JPH028329B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028329B2 JPH028329B2 JP60203273A JP20327385A JPH028329B2 JP H028329 B2 JPH028329 B2 JP H028329B2 JP 60203273 A JP60203273 A JP 60203273A JP 20327385 A JP20327385 A JP 20327385A JP H028329 B2 JPH028329 B2 JP H028329B2
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関するものである。
従来技術の概略ブロツク図を第1図に示す。
従来は、アドレス情報を保持しているソースア
ドレスレジスタ、デステイネーシヨンアドレスレ
ジスタ及びストアアドレスレジスタからなるアド
レスレジスタ群から、そのアドレス情報の下位を
独立に保持し、制御装置を介しワークレジスタ群
の該当バイト位置のポイント、シフタのシフト数
の決定及びマイクロ命令テストのテストマトリク
スへの入力となるカウンタ群(第1図ではカウン
タA及びカウンタB)のイニシヤライズを第1図
の如くの構成で行つていた。
ドレスレジスタ、デステイネーシヨンアドレスレ
ジスタ及びストアアドレスレジスタからなるアド
レスレジスタ群から、そのアドレス情報の下位を
独立に保持し、制御装置を介しワークレジスタ群
の該当バイト位置のポイント、シフタのシフト数
の決定及びマイクロ命令テストのテストマトリク
スへの入力となるカウンタ群(第1図ではカウン
タA及びカウンタB)のイニシヤライズを第1図
の如くの構成で行つていた。
即ち、制御装置を介して使用されるカウンタA
及びカウンタBの内容は、それぞれソースアドレ
スレジスタの内容の下位及びデステイネーシヨン
アドレスレジスタの内容の下位をセツトされる。
及びカウンタBの内容は、それぞれソースアドレ
スレジスタの内容の下位及びデステイネーシヨン
アドレスレジスタの内容の下位をセツトされる。
このアドレスレジスタ群の内容からカウンタ群
の内容をイニシヤライズする方法は、アドレスレ
ジスタ群が制御装置の指示により直接セツトアツ
プされる場合も、ワークレジスタ群の内容をアド
レスレジスタ群に転送しセツトアツプされる場合
も同じ方法がとられていた。
の内容をイニシヤライズする方法は、アドレスレ
ジスタ群が制御装置の指示により直接セツトアツ
プされる場合も、ワークレジスタ群の内容をアド
レスレジスタ群に転送しセツトアツプされる場合
も同じ方法がとられていた。
ワークレジスタ群の内容でカウンタ群の内容を
イニシヤライズする手順例は、まずワークレジス
タ群の所定のワークレジスタ(例えばワークレジ
スタA)の内容をセレクタSIに読出し、それをア
ドレスレジスタ群の所定のアドレスレジスタ(例
えばソースアドレスレジスタ)に転送しセツトす
る。その後所定のアドレスレジスタ(例えばソー
スアドレスレジスタ)の内容の下位を所定のカウ
ンタ(例えばカウンタA)に転送しセツトする方
法である。この手順では、まず所定のワークレジ
スタの内容を所定のアドレスレジスタに転送しセ
ツトするサイクルと、所定のアドレスレジスタの
内容の下位を所定のカウンタに転送しセツトする
サイクルの2サイクルを要し、所定のカウンタの
内容を制御装置が使用できるのは少なくとも所定
のワークレジスタにアドレス情報が確定した3サ
イクル目以降となる。
イニシヤライズする手順例は、まずワークレジス
タ群の所定のワークレジスタ(例えばワークレジ
スタA)の内容をセレクタSIに読出し、それをア
ドレスレジスタ群の所定のアドレスレジスタ(例
えばソースアドレスレジスタ)に転送しセツトす
る。その後所定のアドレスレジスタ(例えばソー
スアドレスレジスタ)の内容の下位を所定のカウ
ンタ(例えばカウンタA)に転送しセツトする方
法である。この手順では、まず所定のワークレジ
スタの内容を所定のアドレスレジスタに転送しセ
ツトするサイクルと、所定のアドレスレジスタの
内容の下位を所定のカウンタに転送しセツトする
サイクルの2サイクルを要し、所定のカウンタの
内容を制御装置が使用できるのは少なくとも所定
のワークレジスタにアドレス情報が確定した3サ
イクル目以降となる。
更に、転送信号線数を抑える必要上従来は、第
1図に示す通り、カウンタAにセツトできる内容
はソースアドレスレジスタの下位及びカウンタB
にセツトできる内容はデステイネーシヨンアドレ
スレジスタの下位に限定される構成となつてお
り、ソースアドレスレジスタにセツトした内容で
カウンタBをイニシヤライズすること及びデステ
イネーシヨンアドレスレジスタにセツトした内容
でカウンタAをイニシヤライズすることは不可能
であつた。この制限により特にフアームウエア命
令の処理に於て、アドレスレジスタの内容とカウ
ンタの対応付けの為不要なオーバヘツドが出現し
ていた。
1図に示す通り、カウンタAにセツトできる内容
はソースアドレスレジスタの下位及びカウンタB
にセツトできる内容はデステイネーシヨンアドレ
スレジスタの下位に限定される構成となつてお
り、ソースアドレスレジスタにセツトした内容で
カウンタBをイニシヤライズすること及びデステ
イネーシヨンアドレスレジスタにセツトした内容
でカウンタAをイニシヤライズすることは不可能
であつた。この制限により特にフアームウエア命
令の処理に於て、アドレスレジスタの内容とカウ
ンタの対応付けの為不要なオーバヘツドが出現し
ていた。
本発明の目的は、前記の如くの従来技術の問題
を除去した情報処理装置を提供することにある。
を除去した情報処理装置を提供することにある。
本発明は、前記の如くの問題点を除去するにあ
たり、特にフアームウエア命令等に於て所定のア
ドレスレジスタにセツトするアドレス情報の下位
が即座に命令処理上所定のカウンタに反映する必
要があるという点に着目し、所定のワークレジス
タの内容を所定のアドレスレジスタに転送する
際、同時に任意のカウンタに所定のワークレジス
タの内容の下位を転送しセツトすることにより、
カウンタのイニシヤライズを高速化したものであ
る。
たり、特にフアームウエア命令等に於て所定のア
ドレスレジスタにセツトするアドレス情報の下位
が即座に命令処理上所定のカウンタに反映する必
要があるという点に着目し、所定のワークレジス
タの内容を所定のアドレスレジスタに転送する
際、同時に任意のカウンタに所定のワークレジス
タの内容の下位を転送しセツトすることにより、
カウンタのイニシヤライズを高速化したものであ
る。
次に本発明の実施例につき図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例である情報処理装置
のブロツク図である。
のブロツク図である。
ワークレジスタA1は信号線10を介してセレ
クタSI3の入力に接続されており、ワークレジス
タB2は信号線11を介してセレクタSI3の入力
に接続されている。セレクタSI3は信号線12を
介して、それぞれソースアドレスレジスタ4の入
力、デステイネーシヨンアドレスレジスタ5の入
力、ストアアドレスレジスタ6の入力、カウンタ
A7の入力及びカウンタB8の入力に接続されて
いる。ソースアドレスレジスタ4は信号線12に
よりセレクタSI3の出力と接続されており、更に
信号線13を介してカウンタA7の入力に接続さ
れている。デステイネーシヨンアドレスレジスタ
5は信号線12を介してセレクタSI3の出力と接
続されており、更に信号線14を介してカウンタ
B8の入力に接続されている。ストアアドレスレ
ジスタ6は信号線12を介してセレクタSI3の出
力と接続されており、更に信号線15を介してカ
ウンタB8の入力に接続されている。
クタSI3の入力に接続されており、ワークレジス
タB2は信号線11を介してセレクタSI3の入力
に接続されている。セレクタSI3は信号線12を
介して、それぞれソースアドレスレジスタ4の入
力、デステイネーシヨンアドレスレジスタ5の入
力、ストアアドレスレジスタ6の入力、カウンタ
A7の入力及びカウンタB8の入力に接続されて
いる。ソースアドレスレジスタ4は信号線12に
よりセレクタSI3の出力と接続されており、更に
信号線13を介してカウンタA7の入力に接続さ
れている。デステイネーシヨンアドレスレジスタ
5は信号線12を介してセレクタSI3の出力と接
続されており、更に信号線14を介してカウンタ
B8の入力に接続されている。ストアアドレスレ
ジスタ6は信号線12を介してセレクタSI3の出
力と接続されており、更に信号線15を介してカ
ウンタB8の入力に接続されている。
カウンタA7は信号線12を介してセレクタSI
3の出力と接続されていると共に信号線13を介
し、ソースアドレスレジスタ4の出力と接続さ
れ、更に信号線16を介して制御装置9の入力に
接続されている。カウンタB8は信号線12を介
しセレクタSI3の出力、信号線14を介してデス
テイネーシヨンアドレスレジスタ5の出力及び信
号線15を介してストアアドレスレジスタ6の出
力とそれぞれ接続されており、更に信号線17を
介して制御装置9の入力と接続されている。
3の出力と接続されていると共に信号線13を介
し、ソースアドレスレジスタ4の出力と接続さ
れ、更に信号線16を介して制御装置9の入力に
接続されている。カウンタB8は信号線12を介
しセレクタSI3の出力、信号線14を介してデス
テイネーシヨンアドレスレジスタ5の出力及び信
号線15を介してストアアドレスレジスタ6の出
力とそれぞれ接続されており、更に信号線17を
介して制御装置9の入力と接続されている。
第1図に示すそれぞれの装置の間の情報転送
は、図示していないが全て制御装置9の指示によ
り独立に行われる。
は、図示していないが全て制御装置9の指示によ
り独立に行われる。
次に本発明の動作について第2図を用いて説明
する。
する。
ワークレジスタA1又はワークレジスタB2の
内容であるアドレス情報は、制御装置9の指示に
よりセレクタSI3によりどちらかを選択され信号
線12に送出される。本例ではワークレジスタが
2個の例を説明している。信号線12に送出され
たアドレス情報は、制御装置9の指示により所定
のアドレスレジスタ(ソースアドレスレジスタ
4、デステイネーシヨンアドレスレジスタ5又は
ストアアドレスレジスタ6のいずれか)にセツト
される。更に信号線12に送出されたアドレス情
報の下位は、制御装置9の指示により所定のカウ
ンタ(カウンタA7又はカウンタB8のいずれ
か)にセツトされる。このアドレスレジスタへの
情報のセツト指示と、カウンタへの情報のセツト
指示は制御装置9の指示が独立しており、片方だ
けのセツト又は両方へのセツトが行える。従つて
アドレスレジスタへアドレス情報を転送しセツト
する動作と同一サイクルで同時にカウンタへのア
ドレス情報を転送しセツトする動作が実行できる
と共に、アドレスレジスタのみへのセツト及びカ
ウンタのみへのセツトも行える。
内容であるアドレス情報は、制御装置9の指示に
よりセレクタSI3によりどちらかを選択され信号
線12に送出される。本例ではワークレジスタが
2個の例を説明している。信号線12に送出され
たアドレス情報は、制御装置9の指示により所定
のアドレスレジスタ(ソースアドレスレジスタ
4、デステイネーシヨンアドレスレジスタ5又は
ストアアドレスレジスタ6のいずれか)にセツト
される。更に信号線12に送出されたアドレス情
報の下位は、制御装置9の指示により所定のカウ
ンタ(カウンタA7又はカウンタB8のいずれ
か)にセツトされる。このアドレスレジスタへの
情報のセツト指示と、カウンタへの情報のセツト
指示は制御装置9の指示が独立しており、片方だ
けのセツト又は両方へのセツトが行える。従つて
アドレスレジスタへアドレス情報を転送しセツト
する動作と同一サイクルで同時にカウンタへのア
ドレス情報を転送しセツトする動作が実行できる
と共に、アドレスレジスタのみへのセツト及びカ
ウンタのみへのセツトも行える。
従来技術と同様にソースアドレスレジスタ4の
アドレス情報の下位から信号線13を介して、制
御装置9の指示によりカウンタA7のセツトも行
え、同様にデステイネーシヨンアドレスレジスタ
5又はストアアドレスレジスタ6のアドレス情報
を信号線14又は15を介して、制御装置9の指
示によりカウンタB8のセツトも行える。
アドレス情報の下位から信号線13を介して、制
御装置9の指示によりカウンタA7のセツトも行
え、同様にデステイネーシヨンアドレスレジスタ
5又はストアアドレスレジスタ6のアドレス情報
を信号線14又は15を介して、制御装置9の指
示によりカウンタB8のセツトも行える。
カウンタA7及びカウンタB8にセツトされた
内容は制御装置9に送られ、その状態が調べられ
る。
内容は制御装置9に送られ、その状態が調べられ
る。
以上述べた如き構成及び動作により本発明にあ
つては以下の如くの効果が得られる。
つては以下の如くの効果が得られる。
まず、アドレスレジスタへのアドレス情報の転
送とセツト及びカウンタへのアドレス情報の転送
及びセツトを同時に行うことができ、カウンタの
イニシヤライズの時期を早めることができ、命令
処理の性能を向上させることができる。
送とセツト及びカウンタへのアドレス情報の転送
及びセツトを同時に行うことができ、カウンタの
イニシヤライズの時期を早めることができ、命令
処理の性能を向上させることができる。
次に、任意のアドレスレジスタのセツトと共に
同一アドレス情報であれば任意のカウンタのセツ
トを選択することができ、アドレスレジスタ及び
カウンタの使途に関する可用性が向上できる。
同一アドレス情報であれば任意のカウンタのセツ
トを選択することができ、アドレスレジスタ及び
カウンタの使途に関する可用性が向上できる。
次に、アドレスレジスタにアドレス情報をセツ
トすることなく、アドレス情報を任意のカウンタ
にセツトでき、アドレスレジスタに不要なアドレ
ス情報をセツトする必要がなくなり、アドレスレ
ジスタの使途に関する可用性が向上できる。
トすることなく、アドレス情報を任意のカウンタ
にセツトでき、アドレスレジスタに不要なアドレ
ス情報をセツトする必要がなくなり、アドレスレ
ジスタの使途に関する可用性が向上できる。
第1図は従来技術の概略ブロツク図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1……ワークレジスタA、2……ワークレジス
タB、3……セレクタSI、4……ソースアドレス
レジスタ、5……デステイネーシヨンアドレスレ
ジスタ、6……ストアアドレスレジスタ、7……
カウンタA、8……カウンタB、9……制御装
置。
本発明の一実施例を示すブロツク図である。 1……ワークレジスタA、2……ワークレジス
タB、3……セレクタSI、4……ソースアドレス
レジスタ、5……デステイネーシヨンアドレスレ
ジスタ、6……ストアアドレスレジスタ、7……
カウンタA、8……カウンタB、9……制御装
置。
Claims (1)
- 1 演算数を保持するワークレジスタ群と、前記
ワークレジスタ群からのデータを受信しメモリに
対するアクセスアドレスを保持するアドレスレジ
スタ群と、前記アドレスレジスタ群の下位からの
データを受信しアドレス情報の下位を保持するカ
ウンタ群を有し、前記カウンタ群と前記ワークレ
ジスタ群の下位とを前記アドレスレジスタ群を介
さずに接続する接続線を設け、前記カウンタ群の
データセツトを前記アドレスレジスタ群の内容か
ら行えると共に前記ワークレジスタ群の内容から
も行えるようにしたことを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203273A JPS6168639A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203273A JPS6168639A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168639A JPS6168639A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH028329B2 true JPH028329B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16471315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203273A Granted JPS6168639A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168639A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203273A patent/JPS6168639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168639A (ja) | 1986-04-09 |
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