JPH0283359A - ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを有効成分として含有する除草剤 - Google Patents
ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを有効成分として含有する除草剤Info
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- JPH0283359A JPH0283359A JP63234259A JP23425988A JPH0283359A JP H0283359 A JPH0283359 A JP H0283359A JP 63234259 A JP63234259 A JP 63234259A JP 23425988 A JP23425988 A JP 23425988A JP H0283359 A JPH0283359 A JP H0283359A
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- carbon atoms
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- hexahydrophthalic acid
- acid anilide
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は新規なヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体
、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草
剤に関する。
、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草
剤に関する。
[従来の技術]
従来より、ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体の除草
活性はよく知られており、例えば特開昭61−3315
4号等に開示されているN−(4−クロロ−2−フルオ
ロ−5−イソプロポキシフェニール)−2−エトキシカ
ルボニルシクロへキシルカルボン酸アミドが知られてい
る。
活性はよく知られており、例えば特開昭61−3315
4号等に開示されているN−(4−クロロ−2−フルオ
ロ−5−イソプロポキシフェニール)−2−エトキシカ
ルボニルシクロへキシルカルボン酸アミドが知られてい
る。
[従来の技術の欠点]
しかしながら、従来のヘキサヒドロフタル酸アニリド誘
導体は除草活性か必ずしも十分てはないか又は作物、雑
草間の選択性が十分てなく、従って1作物に対する安全
性に問題がある。
導体は除草活性か必ずしも十分てはないか又は作物、雑
草間の選択性が十分てなく、従って1作物に対する安全
性に問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、この発明の目的は、除草剤として用いた場合に
除草活性が高くかつ作物に対する安全性の高い新規化合
物、その製造方法及びそれを有効成分とする新規な除草
剤を提供することである。
除草活性が高くかつ作物に対する安全性の高い新規化合
物、その製造方法及びそれを有効成分とする新規な除草
剤を提供することである。
[問題を解決するための手段]
本発明者らは4鋭意研究の結果、エステル部位とアリー
ル部位の5位に特定の置換基を有する新規なヘキサヒド
ロフタル酸アニリド誘導体が極めて優れた除草活性と選
択性を有することを見出しこの発明を完成した。
ル部位の5位に特定の置換基を有する新規なヘキサヒド
ロフタル酸アニリド誘導体が極めて優れた除草活性と選
択性を有することを見出しこの発明を完成した。
すなわち、この発明は、
一般式[II
はシアノ基、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3
のアルケニル基、炭素数2〜4のアルキニル基、炭素数
3〜6のメトキシ基で置換されたアルキニル基、C0N
HR’ (R’は芳香族スルホニル基)又はアゾール
系複素環を表わす)て示されるヘキサヒドロフタル酸ア
ニリド誘導体を提供する。
のアルケニル基、炭素数2〜4のアルキニル基、炭素数
3〜6のメトキシ基で置換されたアルキニル基、C0N
HR’ (R’は芳香族スルホニル基)又はアゾール
系複素環を表わす)て示されるヘキサヒドロフタル酸ア
ニリド誘導体を提供する。
また、この発明は。
一般式[[r]
(ただし、式中、)[1,xjlは同−又は異なるハロ
ゲン原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、IIは酸素で置
換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アル
キル基、R2は水素原子又はメチル基、R3(たたし、
式中、Xはハロゲン原子を表わし、R1は酸素で置換さ
れていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アルキル
基を表わす) で示される酸ハロゲン化物と 一般式[111] Y−(:14−R″ ×1 (たたし、式中、×1、×2は同−又は異なるハロゲン
原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、R2は水素原子又は
メチル基、Rffはシアノ基、炭素fi1〜3のアルキ
ル基、炭素数2〜3のアルケニル基、炭素数2〜4のア
ルキニル基、炭素数3〜6のメトキシ基で置換されたア
ルキニル基、C0NHR’(R’は芳香族スルホニル基
)又はアゾール系複素環を表わす) て示されるアニリド誘導体とを塩基存在下で反応させる
ことからなる上記一般式[I]で示されるこの発明の化
合物の製造方法を提供する。
ゲン原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、IIは酸素で置
換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アル
キル基、R2は水素原子又はメチル基、R3(たたし、
式中、Xはハロゲン原子を表わし、R1は酸素で置換さ
れていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アルキル
基を表わす) で示される酸ハロゲン化物と 一般式[111] Y−(:14−R″ ×1 (たたし、式中、×1、×2は同−又は異なるハロゲン
原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、R2は水素原子又は
メチル基、Rffはシアノ基、炭素fi1〜3のアルキ
ル基、炭素数2〜3のアルケニル基、炭素数2〜4のア
ルキニル基、炭素数3〜6のメトキシ基で置換されたア
ルキニル基、C0NHR’(R’は芳香族スルホニル基
)又はアゾール系複素環を表わす) て示されるアニリド誘導体とを塩基存在下で反応させる
ことからなる上記一般式[I]で示されるこの発明の化
合物の製造方法を提供する。
さらにまた、この発明は上記一般式[■]で示されるこ
の発明の化合物を有効成分として含有する除草剤を提供
する。
の発明の化合物を有効成分として含有する除草剤を提供
する。
[発明の効果]
この発明により、除草剤として優れた除草活性及び安全
性を有する新規化合物及びその製造方法か提供された。
性を有する新規化合物及びその製造方法か提供された。
また、この発明の化合物を有効成分として含有するこの
発明の除草剤は、後述する実施例で明らかになるように
1種々の雑草を的確に駆除することができる除草活性の
高いものであり、それでいて種々の作物、特にイネや畑
作物であるコムギ、トウモロコシ等には、極めて安全に
使用てきる安全性の高いものである。
発明の除草剤は、後述する実施例で明らかになるように
1種々の雑草を的確に駆除することができる除草活性の
高いものであり、それでいて種々の作物、特にイネや畑
作物であるコムギ、トウモロコシ等には、極めて安全に
使用てきる安全性の高いものである。
[発明の詳細な説明]
上述したように、この発明のヘキサヒドロフタル酸アニ
リド誘導体は、上記一般式[1]て示される。一般式[
11中、xl、x2はハロゲン原子を表わし、xIとx
2は同してあっても異なってもよい、xl、 X2の好
ましい例として、フッ素原子及び塩素原子が挙げられる
。Yは酸素原子又は硫黄原子を表わす [1は酸素で置
換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アル
キル基を示す。
リド誘導体は、上記一般式[1]て示される。一般式[
11中、xl、x2はハロゲン原子を表わし、xIとx
2は同してあっても異なってもよい、xl、 X2の好
ましい例として、フッ素原子及び塩素原子が挙げられる
。Yは酸素原子又は硫黄原子を表わす [1は酸素で置
換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状アル
キル基を示す。
11の好ましい例としては、メトキシエチル基、エトキ
シエチル基、メトキシプロピル基、エトキシプロピル基
等のアルコキシルアルキル基、2−テトラヒドロピラニ
ルメチル、2−ベルヒドロピラニルメチル等の酸素原子
を含む複素環て置換されたアルキル基等を挙げることか
できる。特に好ましい例として、メトキシエチル基、2
−テトラヒドロフラニルメチル基等かを挙げることかで
きる。R2は水素原子又はメチル基を表わし R3はシ
アノ基、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3のア
ルケニル基、炭素数2〜4のアルキニル基、炭素数3〜
6のメトキシ基で置換されたアルキニル基、CON H
R’ (R’は芳香族スルホニル基)又はオキサシリ
ル、イミダゾリル、ピラゾリル、チアゾリル、オキサジ
アゾリル、チアジアゾリル等のアゾール系複素環を示す
、R1の好ましい例としては、シアノ基、メチル基、エ
チル基。
シエチル基、メトキシプロピル基、エトキシプロピル基
等のアルコキシルアルキル基、2−テトラヒドロピラニ
ルメチル、2−ベルヒドロピラニルメチル等の酸素原子
を含む複素環て置換されたアルキル基等を挙げることか
できる。特に好ましい例として、メトキシエチル基、2
−テトラヒドロフラニルメチル基等かを挙げることかで
きる。R2は水素原子又はメチル基を表わし R3はシ
アノ基、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3のア
ルケニル基、炭素数2〜4のアルキニル基、炭素数3〜
6のメトキシ基で置換されたアルキニル基、CON H
R’ (R’は芳香族スルホニル基)又はオキサシリ
ル、イミダゾリル、ピラゾリル、チアゾリル、オキサジ
アゾリル、チアジアゾリル等のアゾール系複素環を示す
、R1の好ましい例としては、シアノ基、メチル基、エ
チル基。
プロピル基、イソプロピル基等の炭素数1〜3のアルキ
ル基、ビニール基、プロペニル基、ブテニル基等のアル
ケニル基:エチニル基、プロピニル基、ブチニル基、ア
ルキニル基;3−メトキシプロピニル基、4−メトキシ
ブチニル基、5−メトキシペンチニル基等のメトキシ基
で置換されたアルキニル基;トルイルスルホニル基、ク
ロロフェニールスルホニル基、アニシルスルホニル基等
のスルホニル基で窒素原子が置換された第二級アミド基
;3位かメチル基、エチル基、プロピル基等の炭素数l
〜3のアルキル基で置換された5−(+、2.4−オキ
サジアゾリル)基等のアゾール系複素環等を挙げること
ができる。
ル基、ビニール基、プロペニル基、ブテニル基等のアル
ケニル基:エチニル基、プロピニル基、ブチニル基、ア
ルキニル基;3−メトキシプロピニル基、4−メトキシ
ブチニル基、5−メトキシペンチニル基等のメトキシ基
で置換されたアルキニル基;トルイルスルホニル基、ク
ロロフェニールスルホニル基、アニシルスルホニル基等
のスルホニル基で窒素原子が置換された第二級アミド基
;3位かメチル基、エチル基、プロピル基等の炭素数l
〜3のアルキル基で置換された5−(+、2.4−オキ
サジアゾリル)基等のアゾール系複素環等を挙げること
ができる。
表1に1本発明の好ましい具体例を示すか1本発明の化
合物はこれらに限定されるものではない。
合物はこれらに限定されるものではない。
表 1
x2、Y、R2及びR3は前記と同じ意味を表わし、X
はハロゲン原子、好ましくは塩素原子、臭素原子又はヨ
ウ素原子を表わす。
はハロゲン原子、好ましくは塩素原子、臭素原子又はヨ
ウ素原子を表わす。
上記一般式で示される本発明化合物は、上記式[II]
で示される酸ハロゲン化物と上記式[m]て示されるア
ニリン誘導体から、下記反応式に従って製造することが
できる。但し式中、×1、[+] R” この反応は反応溶媒の存在下あるいは不存在下に、塩基
存在下て0°Cないし150°C1好ましくは20℃な
いし100°Cて数分から48時間反応させることによ
って本発明化合物を得ることかできる。
で示される酸ハロゲン化物と上記式[m]て示されるア
ニリン誘導体から、下記反応式に従って製造することが
できる。但し式中、×1、[+] R” この反応は反応溶媒の存在下あるいは不存在下に、塩基
存在下て0°Cないし150°C1好ましくは20℃な
いし100°Cて数分から48時間反応させることによ
って本発明化合物を得ることかできる。
反応に用いられる溶媒の好ましい例として、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類;トリエチ
ルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン等の第三級アミ
ン:及びアセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、リン酸ヘキサメチルトリアミ1−等
の極性溶媒等を挙げることかてきる。
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類;トリエチ
ルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン等の第三級アミ
ン:及びアセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、リン酸ヘキサメチルトリアミ1−等
の極性溶媒等を挙げることかてきる。
また、反応に用いられる好ましい塩基の例として、トリ
エチルアミン、ピリジン、l、8−ジアザビシクロ[5
,4,0l−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等の第
三級アミン;水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化アルカリ;水酸化カルシウム等の水酸化アルカリ土
類:炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカリ塩及び水素化ナ
トリウムのような水素化金属等を挙げることができる。
エチルアミン、ピリジン、l、8−ジアザビシクロ[5
,4,0l−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等の第
三級アミン;水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化アルカリ;水酸化カルシウム等の水酸化アルカリ土
類:炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカリ塩及び水素化ナ
トリウムのような水素化金属等を挙げることができる。
反応に供される試剤の量は、通常、一般式[1]で示さ
れる酸ハロゲン化物1当量に対して一般式[m]で示さ
れるアニリン誘導体は1当量から5当量、塩基は1当量
から10当量である。
れる酸ハロゲン化物1当量に対して一般式[m]で示さ
れるアニリン誘導体は1当量から5当量、塩基は1当量
から10当量である。
上記した本発明の化合物を有効成分として含む本発明の
除茫剤は、水田の湛水処理において問題となる種々の雑
草1例えばタイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、キカシ
グサ、ミゾハコベ、コナギ等の広葉雑草、タマガヤツリ
、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツリ科雑草に対して
除草活性を有するが、特に畑地広葉雑草に対して優れた
除草活性を有する。そのような雑草としては、例えばカ
ラシナ、マメグンバイナズナ、ヤエムグラ、キヌタソウ
、ハコベ、アカザ、イラクサ、ノボロギク、アオビユ、
オナモミ、ノビエ、オオイヌタデ、イチビ等を挙げるこ
とができる。また5本発明の除草剤はトウモロコシ、イ
ネ、コムギ等のイネ科作物に対してほとんど薬害を与え
ることかなく、安全性の高いものである。
除茫剤は、水田の湛水処理において問題となる種々の雑
草1例えばタイヌビエ等のイネ科雑草、アゼナ、キカシ
グサ、ミゾハコベ、コナギ等の広葉雑草、タマガヤツリ
、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツリ科雑草に対して
除草活性を有するが、特に畑地広葉雑草に対して優れた
除草活性を有する。そのような雑草としては、例えばカ
ラシナ、マメグンバイナズナ、ヤエムグラ、キヌタソウ
、ハコベ、アカザ、イラクサ、ノボロギク、アオビユ、
オナモミ、ノビエ、オオイヌタデ、イチビ等を挙げるこ
とができる。また5本発明の除草剤はトウモロコシ、イ
ネ、コムギ等のイネ科作物に対してほとんど薬害を与え
ることかなく、安全性の高いものである。
本発明の除草剤は、上記した本発明の化合物である有効
成分と、この分野において通常用いられている農薬補助
剤を用いて、農薬製剤上一般に行なわれている方法によ
り製剤された、例えば乳剤、水和剤、油剤1粒剤等の製
剤形態にある。これら種々の製剤は実際の使用に際して
は、そのまま使用するか、又は水て所定の濃度に希釈し
て使用することがてきる。
成分と、この分野において通常用いられている農薬補助
剤を用いて、農薬製剤上一般に行なわれている方法によ
り製剤された、例えば乳剤、水和剤、油剤1粒剤等の製
剤形態にある。これら種々の製剤は実際の使用に際して
は、そのまま使用するか、又は水て所定の濃度に希釈し
て使用することがてきる。
農薬補助剤の例としては、希釈剤、界面活性剤、安定剤
、固着剤、エアゾール用噴霧剤、共力剤、増量剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることかできる
。希釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかできる
。
、固着剤、エアゾール用噴霧剤、共力剤、増量剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることかできる
。希釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかできる
。
また増量剤、固体担体としては無機質粉粒体1例えば生
石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシウム、畦土
、パーライト、軽石、珪藻土、アルミナ、ゼオライト、
粘土鉱物(滑石、バーミキュライト、カオリナイト)、
植物粉粒体(例えばデン粉、fl物、ブドウ糖)、合成
樹脂粉体(例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、塩化ビニ
ール樹脂)等を挙げることがてきる。界面活性剤として
は。
石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシウム、畦土
、パーライト、軽石、珪藻土、アルミナ、ゼオライト、
粘土鉱物(滑石、バーミキュライト、カオリナイト)、
植物粉粒体(例えばデン粉、fl物、ブドウ糖)、合成
樹脂粉体(例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、塩化ビニ
ール樹脂)等を挙げることがてきる。界面活性剤として
は。
アニオン界面活性剤(例えばアルキル硫酸エステル類、
アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポリエチレング
リコールアルキルアリールエーテル硫酸塩類)、カチオ
ン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、ポリオキシエ
チレンアルキルアミン類)、非イオン界面活性剤(例え
ばポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオキ
シエチレングリコールエステル類、多価アルコールエス
テル類)、両性界面活性剤等を挙げることができる。
アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポリエチレング
リコールアルキルアリールエーテル硫酸塩類)、カチオ
ン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、ポリオキシエ
チレンアルキルアミン類)、非イオン界面活性剤(例え
ばポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオキ
シエチレングリコールエステル類、多価アルコールエス
テル類)、両性界面活性剤等を挙げることができる。
以下に具体的な製剤の例を示す。
製剤例 l(乳剤)
有効成分20重量部、キシレン60重量部及びツルポー
ル2805B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤)
20重量部を均一に攪拌混合して乳剤とする。
ル2805B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤)
20重量部を均一に攪拌混合して乳剤とする。
製剤例 2(水和剤)
有効成分10重量部、ジ−クライト87重量部、ネオプ
レックスパウダー(商品名:化工(株)社製)及びツル
ポール800A (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)1.5重量部を混合粉砕して水和剤とする。
レックスパウダー(商品名:化工(株)社製)及びツル
ポール800A (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)1.5重量部を混合粉砕して水和剤とする。
本発明の除草剤は、通常の除草剤と同様にして使用する
ことができ、例えば畑地雑草の発芽前または発芽初期の
土壌処理に使用することかできる。また、水田雑草に対
しては1例えば水稲の移植活着後に雑草の発生前または
発生直後に本発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうこ
とかできる。
ことができ、例えば畑地雑草の発芽前または発芽初期の
土壌処理に使用することかできる。また、水田雑草に対
しては1例えば水稲の移植活着後に雑草の発生前または
発生直後に本発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうこ
とかできる。
本発明の除草剤の施用量は、施用する方法、目的、時期
、雑草の発生状況により適宜選択することができるか、
通常、1ヘクタール当たり有効成分量で0.0]kgか
ら10kg、好ましくは0.05kgから5kgである
。
、雑草の発生状況により適宜選択することができるか、
通常、1ヘクタール当たり有効成分量で0.0]kgか
ら10kg、好ましくは0.05kgから5kgである
。
以下1本発明を実施例をあげて具体的に説明するか、本
発明はこれらの例のみに限定されるものてはない。
発明はこれらの例のみに限定されるものてはない。
[実施例]
1ム漬ユ
N−(4−クロロ−2−フルオロ−5−イソプロポキシ
フェニール)−2−(2−メトキシエチルオキシカルボ
ニル)シクロへキシルカルボン酸アミド(化合物番号l
(表1参照))の製造 1.2,3,4,5.6−ヘキサヒドロフタル酸 2−
メトキシエチルエステル0.69gを塩化メチレン20
m1に溶解し、ピリジン0.24m1、塩化チオニル0
.22+slを加え、室温下で攪拌した。1時間後に4
−クロロ−2−フルオロ−5−イソプロポキシアニリン
0.57g、トリエチルアミン0.42+*Iを加え室
温で1.5時間攪拌1ノだ9反応終了後1反応液に10
%塩酸水溶液を加え酸性とし、塩化メチレンで2回抽出
を行なった。抽出液は飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去
し残渣をカラムクロマトグラフィー(担体ニジリカゲル
、展開溶媒:ヘキサン/酢酸エチル−1/1 (V/V
))テ精製し、固体物@0.59gを得た。
フェニール)−2−(2−メトキシエチルオキシカルボ
ニル)シクロへキシルカルボン酸アミド(化合物番号l
(表1参照))の製造 1.2,3,4,5.6−ヘキサヒドロフタル酸 2−
メトキシエチルエステル0.69gを塩化メチレン20
m1に溶解し、ピリジン0.24m1、塩化チオニル0
.22+slを加え、室温下で攪拌した。1時間後に4
−クロロ−2−フルオロ−5−イソプロポキシアニリン
0.57g、トリエチルアミン0.42+*Iを加え室
温で1.5時間攪拌1ノだ9反応終了後1反応液に10
%塩酸水溶液を加え酸性とし、塩化メチレンで2回抽出
を行なった。抽出液は飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去
し残渣をカラムクロマトグラフィー(担体ニジリカゲル
、展開溶媒:ヘキサン/酢酸エチル−1/1 (V/V
))テ精製し、固体物@0.59gを得た。
融点:58〜60℃
元素分析値
元素分析値
N M R((:DCl、 δpp+w)1.15
−2.55(14H,m)、2.60−3.16(2H
,■)127(3H,s)、:1lO−3,70(21
,s)4.15−4.70(3H,s)、7.05(I
ll、d、J=10Hz)7、fi7(IH,br)、
8.16(d、III、J=7Hz)実施例2 アニリン誘導体として5−アリルチオ−4−クロロ−2
−フルオロアニリンを用いることを除き実施例1と同様
な操作を行ない、化合物番号2(表1参照)の化合物を
得た。
−2.55(14H,m)、2.60−3.16(2H
,■)127(3H,s)、:1lO−3,70(21
,s)4.15−4.70(3H,s)、7.05(I
ll、d、J=10Hz)7、fi7(IH,br)、
8.16(d、III、J=7Hz)実施例2 アニリン誘導体として5−アリルチオ−4−クロロ−2
−フルオロアニリンを用いることを除き実施例1と同様
な操作を行ない、化合物番号2(表1参照)の化合物を
得た。
屈折率 n” 1.5587
N M R(CDCI2 δpp@)1、I5−2
.62(88,■)、2.65−3.17(2H,■)
3.30(3H,s)、 3.40−3.65(48
,*)4.15−4.38(2H,m)、4.95−6
.20(3H,s)7.09(IH,d、J=10)、
7.67(IH,br)。
.62(88,■)、2.65−3.17(2H,■)
3.30(3H,s)、 3.40−3.65(48
,*)4.15−4.38(2H,m)、4.95−6
.20(3H,s)7.09(IH,d、J=10)、
7.67(IH,br)。
g、+5(IH,d、J−8)
実施例3
アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
プロパギルオキシアニリンを用いることを除き実施例1
と同様な操作を行ない、化合物番号3(表1参照)の化
合物を得た。
プロパギルオキシアニリンを用いることを除き実施例1
と同様な操作を行ない、化合物番号3(表1参照)の化
合物を得た。
融点:92〜93℃
元素分析値
元素分析値
N M R(CDCIz δpp■)1.15−2
.42(8H,m)、2.56(lH,t、J=2)2
.65−3.15(211,m)、3.30(:l)I
、s)3.35−165(2H,+s)、4.06−4
.:18(2H,m)4.72(2H,d、J−2)、
7.12(Ill、d、J−10)7.76(IH
,br)、8.12(IH,d、j=7)実施例4 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−メチルプロパギルオキシ)アニリン用いることを
除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号4(表
1参照)の化合物を得た。
.42(8H,m)、2.56(lH,t、J=2)2
.65−3.15(211,m)、3.30(:l)I
、s)3.35−165(2H,+s)、4.06−4
.:18(2H,m)4.72(2H,d、J−2)、
7.12(Ill、d、J−10)7.76(IH
,br)、8.12(IH,d、j=7)実施例4 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−メチルプロパギルオキシ)アニリン用いることを
除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号4(表
1参照)の化合物を得た。
融点=68〜70℃
N M R(CDCh δppm)1.15−2.
40(118,s)、 2.50(IH,d、J−2
)2.60−:1.20(211,m)、 3.25
(311,s)3.40−3.65(211,m)、
4.10−4.35(2H,m)4.90(Hl、−
dq、J−2,5)、 7.08(l)I、d、J=
10)7.65(IH,br)、8.20(IH,+s
)実施例5 アニリン誘導体として5−(l−メチル−3−ブチニル
オキシ)−4−クロロ−2−フルオロアニリン用いるこ
とを除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号5
(表1参照)の化合物を得た。
40(118,s)、 2.50(IH,d、J−2
)2.60−:1.20(211,m)、 3.25
(311,s)3.40−3.65(211,m)、
4.10−4.35(2H,m)4.90(Hl、−
dq、J−2,5)、 7.08(l)I、d、J=
10)7.65(IH,br)、8.20(IH,+s
)実施例5 アニリン誘導体として5−(l−メチル−3−ブチニル
オキシ)−4−クロロ−2−フルオロアニリン用いるこ
とを除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号5
(表1参照)の化合物を得た。
屈折率:τ+” 1.5330
む
元素分析値
元素分析値
N M R((:DC1□ δppm)1.1s−3
,15(16H,m)、3.28(311,5)132
−3.62(2H,+s)、 4.00−4.55(
:Iff、層)7.02(IH,d、J=IO)、7.
60(IH,br)8.02(Ill、d、J−7) 実JD生旦 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(4−メトキシ−2−ブチニルオキシ)アニリンを用い
ることを除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番
号6(表1参照)の化合物を得た。
,15(16H,m)、3.28(311,5)132
−3.62(2H,+s)、 4.00−4.55(
:Iff、層)7.02(IH,d、J=IO)、7.
60(IH,br)8.02(Ill、d、J−7) 実JD生旦 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(4−メトキシ−2−ブチニルオキシ)アニリンを用い
ることを除き実施例1と同様な操作を行ない、化合物番
号6(表1参照)の化合物を得た。
屈折率: n%51.53:19
N M R(CDCI:+ δppm)1.15−
2.50(8H,m)、 2.55−3゜08(2H
,+*)3.15−3.68(8H,+s)、 :1
.95−4.:10(4H,m)4.72(2H,t、
J−1)、 7.02(IH,d、J−10)7.6
5(IH,br)、 8.12(IH,d、J1=7
)実施例7 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
プロパギルチオアニリンを用いることを除き実施例1と
同様な操作を行ない、化合物番号7(表1参照)の化合
物を得た。
2.50(8H,m)、 2.55−3゜08(2H
,+*)3.15−3.68(8H,+s)、 :1
.95−4.:10(4H,m)4.72(2H,t、
J−1)、 7.02(IH,d、J−10)7.6
5(IH,br)、 8.12(IH,d、J1=7
)実施例7 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
プロパギルチオアニリンを用いることを除き実施例1と
同様な操作を行ない、化合物番号7(表1参照)の化合
物を得た。
屈折率: n” 1.5612
元素分析値
元素分析値
N M R(CDC1,δppm)
1.2O−160(9H,m)、2.70−3.25(
2H,i)3.32(311,s)、3.34−:1.
80(4H,m)4.10−4.45(2H,m)、7
.20(Iff、d、J−10)7.113(II、b
r)、8.48(IH,d、J=7)実施例8 アニリン誘導体として2,4−ジクロロ−5−(1−メ
チル−プロパギルオキシ)アニリンを用いることを除き
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号8(表1参
照)の化合物を得た。
2H,i)3.32(311,s)、3.34−:1.
80(4H,m)4.10−4.45(2H,m)、7
.20(Iff、d、J−10)7.113(II、b
r)、8.48(IH,d、J=7)実施例8 アニリン誘導体として2,4−ジクロロ−5−(1−メ
チル−プロパギルオキシ)アニリンを用いることを除き
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号8(表1参
照)の化合物を得た。
屈折率: n” 1.54:17
■
N M R(CDC1ff δppm)1.15−2
.37(1111,s)、 2.50(11,d、J
=2)2.60−3.1:1(2H,m)、124(3
H,s)3、:10−3.53(211,m)、 4
.05−4.32(2fl、■)4.90(IH,dq
、J−11,7)、 7.25(IH,s)、 7
.85(IH,br)8.28(IH,d、Jコ2) 実施例9 酸ハロゲン化物として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(l−メチル−プロパギルオキシ)アニリンを用いるこ
とを除き、実施例4と同様な操作を行ない、化合物番号
9(表1参照)の化合物を得た。
.37(1111,s)、 2.50(11,d、J
=2)2.60−3.1:1(2H,m)、124(3
H,s)3、:10−3.53(211,m)、 4
.05−4.32(2fl、■)4.90(IH,dq
、J−11,7)、 7.25(IH,s)、 7
.85(IH,br)8.28(IH,d、Jコ2) 実施例9 酸ハロゲン化物として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(l−メチル−プロパギルオキシ)アニリンを用いるこ
とを除き、実施例4と同様な操作を行ない、化合物番号
9(表1参照)の化合物を得た。
融点: 101〜102℃
元素分析値
元素分析値
N M R(CDCI3 δppm)1.15−2
15(15H,■)、 2.50(II(、d、J=
2)2.57−3.20(2)1.m)、 3.50
−4.35(5tl、m)4.85(IH,dq、J−
2,6)、7.12(Ill、d、J=IO)7.73
(IN、br)、8.20(IH,dd、J=2.7)
実施例10 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−シアノエトキシ)アニリンを用いることを除き実
施例1と同様な操作を行ない、化合物番号10(表1参
照)の化合物を得た。
15(15H,■)、 2.50(II(、d、J=
2)2.57−3.20(2)1.m)、 3.50
−4.35(5tl、m)4.85(IH,dq、J−
2,6)、7.12(Ill、d、J=IO)7.73
(IN、br)、8.20(IH,dd、J=2.7)
実施例10 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−シアノエトキシ)アニリンを用いることを除き実
施例1と同様な操作を行ない、化合物番号10(表1参
照)の化合物を得た。
融点=79〜82℃
N M R(CDCI z δpp■)1.20−
2.50(IIH,m)、2.60−3.10(2H,
璽)3.15−3.70(58,履)、 4.08−
4.38(2H,m)4.92(IH,Q、J−7))
、7.12(Ill、d、J−10)7.74(IH,
br)、8.24(IH,d、J=7)実施例11 アニリン誘導体として4−クロロ−2−771,をロー
5−(1−(3−メチル−1,2,4−オキサジアゾー
ル−5−イル)エトキシ)アニリンを用いることを除き
実施例1と同様な操作を行ない、化合Th8号11(表
1参照)の化合物を得た。
2.50(IIH,m)、2.60−3.10(2H,
璽)3.15−3.70(58,履)、 4.08−
4.38(2H,m)4.92(IH,Q、J−7))
、7.12(Ill、d、J−10)7.74(IH,
br)、8.24(IH,d、J=7)実施例11 アニリン誘導体として4−クロロ−2−771,をロー
5−(1−(3−メチル−1,2,4−オキサジアゾー
ル−5−イル)エトキシ)アニリンを用いることを除き
実施例1と同様な操作を行ない、化合Th8号11(表
1参照)の化合物を得た。
屈折率: n” 1.5:100
元素分析値
元素分析値
N M R(CDC11δppm)
1.20−2.20(1111,s) 、 2.]5
(38,s)2.65−3.10(2H,@)、3.2
5(3H,s):1.30−3.60(2H,m)、4
.30−4.40(2H111)5.45(IH,q、
J=7)、 7.03(IH,d、お120)7.5
8(III、br)、8.05(IH,d、J=7)実
施例12 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−(4−メトキシベンゼンスルホニルアミノカルボ
ニル)エトキシ)アニリンを用いることを除き実施例1
と同様な操作を行ない、粘稠性物質である化合物番号1
2(表1参照)の化合物を得た。
(38,s)2.65−3.10(2H,@)、3.2
5(3H,s):1.30−3.60(2H,m)、4
.30−4.40(2H111)5.45(IH,q、
J=7)、 7.03(IH,d、お120)7.5
8(III、br)、8.05(IH,d、J=7)実
施例12 アニリン誘導体として4−クロロ−2−フルオロ−5−
(1−(4−メトキシベンゼンスルホニルアミノカルボ
ニル)エトキシ)アニリンを用いることを除き実施例1
と同様な操作を行ない、粘稠性物質である化合物番号1
2(表1参照)の化合物を得た。
M R(CDCI、 δpp園)
1.05−2.50(til+、■)、2.58−3.
12(211,a)1.28(38,s)、:1.40
−3.68(2B4)、3.82(3H,s)4.10
−4.40(2H,m)、4.67(IH,q、J=7
)6.80−7.20(4+1.鳳)、 7.60−
8.15(4+1.鳳)実施例13 移植水稲における
土壌処理試験60c■2のプラスチックポットに水田土
壌を詰め、代掻き後、下記表2に示す雑草の種子をまき
更に2葉期の水稲(品種:ヤマホウシ)1本を移植し、
約30諷の湛水状態で管理した。ノビエ及び広葉雑草の
発生初期に、上記製剤例2に従って製剤した本発明の除
草剤を所定量の水で希釈し、表2に示す量を水面に均一
に施した。また対照化合物として、特開昭61−331
54号等に開示されているN−(4−クロロ−2−フル
オロ−5−イソプロポキシフェニール)−2−エトキシ
カルボニルシクロへキシルカルボン酸エチルエステルを
用いた。薬剤処理後、20日目体雑草及び作物の生育状
態を観察し1表2の結果を得た。なお、除草効力の評価
は下記に示すように0〜5の数字て表わした。
12(211,a)1.28(38,s)、:1.40
−3.68(2B4)、3.82(3H,s)4.10
−4.40(2H,m)、4.67(IH,q、J=7
)6.80−7.20(4+1.鳳)、 7.60−
8.15(4+1.鳳)実施例13 移植水稲における
土壌処理試験60c■2のプラスチックポットに水田土
壌を詰め、代掻き後、下記表2に示す雑草の種子をまき
更に2葉期の水稲(品種:ヤマホウシ)1本を移植し、
約30諷の湛水状態で管理した。ノビエ及び広葉雑草の
発生初期に、上記製剤例2に従って製剤した本発明の除
草剤を所定量の水で希釈し、表2に示す量を水面に均一
に施した。また対照化合物として、特開昭61−331
54号等に開示されているN−(4−クロロ−2−フル
オロ−5−イソプロポキシフェニール)−2−エトキシ
カルボニルシクロへキシルカルボン酸エチルエステルを
用いた。薬剤処理後、20日目体雑草及び作物の生育状
態を観察し1表2の結果を得た。なお、除草効力の評価
は下記に示すように0〜5の数字て表わした。
また、作物に対する薬害も除草効力と同じ基準で示した
。
。
O・・
l・・
2・・
3・ψ
4・命
5・・
0〜9%
10〜29%
30〜49%
50〜69 %
70〜89 %
90〜100 %
・抑草率
・抑草率
・抑草率
・抑草率
・抑草率
・抑草率
炎ム五ユA 茎葉処理試験
22cmX 16c■のプラスチックバットに畑土壌を
詰め、コムギ、トウモロコシ、ダイスの種子を一定量播
種し、その上にノビエ、イチと、アオビユ。
詰め、コムギ、トウモロコシ、ダイスの種子を一定量播
種し、その上にノビエ、イチと、アオビユ。
オナモミ等の雑草種子を含む土壌を約1cmの厚さに覆
土した。ノビエが2〜2.5 i期になった時に、上記
の本発明の化合物を下記表3に示す量散布した。散布後
14日目体雑草及び作物の生育状慝を観察し、表3に示
す結果を得た。
土した。ノビエが2〜2.5 i期になった時に、上記
の本発明の化合物を下記表3に示す量散布した。散布後
14日目体雑草及び作物の生育状慝を観察し、表3に示
す結果を得た。
対照化合物は実施例13と同じものを用い、除草効果及
び薬害評価は実施例13と同様に行なった。
び薬害評価は実施例13と同様に行なった。
Claims (7)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、X^1、X^2は同一又は異なるハロ
ゲン原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、R^1は酸素で
置換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は環状ア
ルキル基、R^2は水素原子又はメチル基、R^3はシ
アノ基、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3のア
ルケニル基、炭素数2〜4のアルキニル基、炭素数3〜
6のメトキシ基で置換されたアルキニル基、CONHR
^4(R^4は芳香族スルホニル基)又はアゾール系複
素環を表わす)で示されるヘキサヒドロフタル酸アニリ
ド誘導体。 - (2)X^1、X^2がフッ素原子又は塩素原子である
請求項1記載のヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体。 - (3)R^1がメトキシエチル基又は2−テトラヒドロ
フラニルメチル基である請求項2記載のヘキサヒドロフ
タル酸アニリド誘導体。 - (4)R^3のアゾール系複素環置換基は3位が炭素数
1〜3のアルキル基で置換された1,2,4−オキサジ
アゾリル基である請求項2記載のヘキサヒドロフタル酸
アニリド誘導体。 - (5)R^4がアニシルスルホニル基である請求項2記
載のヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体。 - (6)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、Xはハロゲン原子を表わし、R^1は
酸素で置換されていてもよい炭素数1〜6の直鎖状又は
環状アルキル基を表わす) で示される酸ハロゲン化物と 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、X^1、X^2は同一又は異なるハロ
ゲン原子、Yは酸素原子又は硫黄原子、R^2は水素原
子又はメチル基、R^3はシアノ基、炭素数1〜3のア
ルキル基、炭素数2〜3のアルケニル基、炭素数2〜4
のアルキニル基、炭素数3〜6のメトキシ基で置換され
たアルキニル基、CONHR^4(R^4は芳香族スル
ホニル基)又はアゾール系複素環を表わす) で示されるアニリド誘導体とを塩基存在下で反応させる
ことを特徴とする請求項1記載のヘキサヒドロフタル酸
アニリド誘導体の製造方法。 - (7)請求項1ないし5のいずれか1項に記載のヘキサ
ヒドロフタル酸アニリド誘導体を有効成分として含有す
る除草剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234259A JPH0283359A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
| EP19880312457 EP0326764A3 (en) | 1987-12-31 | 1988-12-30 | Hexahydrophthalic anilide derivatives and herbicide compositions containing the same |
| US07/292,077 US5068365A (en) | 1987-12-31 | 1988-12-30 | Hexahydrophthalic anilide derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234259A JPH0283359A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283359A true JPH0283359A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16968169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234259A Pending JPH0283359A (ja) | 1987-12-31 | 1988-09-19 | ヘキサヒドロフタル酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283359A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234259A patent/JPH0283359A/ja active Pending
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