JPH01175961A - ヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 - Google Patents
ヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤Info
- Publication number
- JPH01175961A JPH01175961A JP33645287A JP33645287A JPH01175961A JP H01175961 A JPH01175961 A JP H01175961A JP 33645287 A JP33645287 A JP 33645287A JP 33645287 A JP33645287 A JP 33645287A JP H01175961 A JPH01175961 A JP H01175961A
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- JP
- Japan
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- formula
- lower alkyl
- herbicide
- group
- hexahydrophthalanilide
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は新規なヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体
、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草
剤に関する。
、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草
剤に関する。
[従来の技術]
従来より、ヘキサヒドロフタルアニリド誘導体の除草活
性はよく知られており、例えば特開昭51−33154
号には5°−イソプロポキシ−4°−クロロ−2°−フ
ルオロ−1,2,:1,4,5.6−ヘキサヒドロフタ
ルアニリド酸エチルか開示されている。
性はよく知られており、例えば特開昭51−33154
号には5°−イソプロポキシ−4°−クロロ−2°−フ
ルオロ−1,2,:1,4,5.6−ヘキサヒドロフタ
ルアニリド酸エチルか開示されている。
[従来技術の欠点]
しかしながら、従来のへキサヒドロフタルアニリド酸誘
導体は除草活性が必ずしも十分ではないか又は作物・雑
草間の選択性が十分でなく、従って、作物に対する安全
性に問題がある。
導体は除草活性が必ずしも十分ではないか又は作物・雑
草間の選択性が十分でなく、従って、作物に対する安全
性に問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、この発明の目的は、除草剤として用いた場合に
除草活性が高くかつ作物に対する安全性の高い新規化合
物、その製造方法及びそれを有効成分として含有する新
規な除草剤を提供することである。
除草活性が高くかつ作物に対する安全性の高い新規化合
物、その製造方法及びそれを有効成分として含有する新
規な除草剤を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本願発明者らは、鋭意研究の結果、エステル部分とアリ
ール部分の5位に特定の置換基を有する新規なヘキサヒ
ドロフタルアニリド酸誘導体が極めて優れた除草活性と
選択性を有することを見出し、この発明を完成した。
ール部分の5位に特定の置換基を有する新規なヘキサヒ
ドロフタルアニリド酸誘導体が極めて優れた除草活性と
選択性を有することを見出し、この発明を完成した。
すなわち、この発明は、
一般式[11
(ただし、式中、R1、R2は同−又は異なって低級ア
ルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基を表
わす、ただし、R1及びRtは同時に低級アルキル基で
はない) て示されるヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体を提供
する。
ルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基を表
わす、ただし、R1及びRtは同時に低級アルキル基で
はない) て示されるヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体を提供
する。
また、この発明は、
一般式[11]
(ただし、式中、Xはハロゲン原子を表わし、R1は低
級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基
を表わす) で示される酸へロゲン化物と、 一般式[ml (ただし、式中、R2は低級アルキル基、低級アルケニ
ル基又は低級アルキニル基を表わす)て示されるアニリ
ン誘導体とを塩基存在下反応させることから成る上記一
般式[I]で示されるこの発明の化合物の製造方法を提
供する。
級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基
を表わす) で示される酸へロゲン化物と、 一般式[ml (ただし、式中、R2は低級アルキル基、低級アルケニ
ル基又は低級アルキニル基を表わす)て示されるアニリ
ン誘導体とを塩基存在下反応させることから成る上記一
般式[I]で示されるこの発明の化合物の製造方法を提
供する。
さらにまた、この発明は、上記一般式[11で示される
この発明の化合物を有効成分として含有する除草剤を提
供する。
この発明の化合物を有効成分として含有する除草剤を提
供する。
[発明の効果]
この発明により、除草剤として優れた除草活性及び安全
性を有する新規化合物及びその型遣方法が提供された。
性を有する新規化合物及びその型遣方法が提供された。
また、この発明の化合物を有効成分として含有するこの
発明の除草剤は、後述する実施例で明らかになるように
、種々の雑草を的確に駆除することができる除草活性の
高いものであり、それでいて種々の作物、特にイネや畑
作物であるコムギ、トウモロコシ、ダイス等には、極め
て安全に使用できる安全性の高いものである。
発明の除草剤は、後述する実施例で明らかになるように
、種々の雑草を的確に駆除することができる除草活性の
高いものであり、それでいて種々の作物、特にイネや畑
作物であるコムギ、トウモロコシ、ダイス等には、極め
て安全に使用できる安全性の高いものである。
[発明の詳細な説明]
上述したように、この発明のへキサヒドロフタルアニリ
ド酸誘導体は、上記一般式[I]で示される。一般式[
Il中、RI及びR2はそれぞれ低級アルキル基、低級
アルケニル基又は低級アルキニル基を示す、RIとR2
とは同一であっても異なっていてもよいが、R1とR2
が同時に低級アルキル基てはない。11及びR2の好ま
しい例として、メチル基、エチル基、n−プロピル基、
イソプロピル基等の炭素数1〜6、特に炭素数1〜5の
直鎖又は分岐していてもよいアルキル基:アリル基、2
−メチルアリル基、l−メチルアリル基、2−ブテニル
基等の炭素数3又は4のアルケニル基ニブロバギル基、
1−メチルプロパギル基、2−ブチニル基等の炭素数3
又は4のアルキニル基を挙げることがてきる。
ド酸誘導体は、上記一般式[I]で示される。一般式[
Il中、RI及びR2はそれぞれ低級アルキル基、低級
アルケニル基又は低級アルキニル基を示す、RIとR2
とは同一であっても異なっていてもよいが、R1とR2
が同時に低級アルキル基てはない。11及びR2の好ま
しい例として、メチル基、エチル基、n−プロピル基、
イソプロピル基等の炭素数1〜6、特に炭素数1〜5の
直鎖又は分岐していてもよいアルキル基:アリル基、2
−メチルアリル基、l−メチルアリル基、2−ブテニル
基等の炭素数3又は4のアルケニル基ニブロバギル基、
1−メチルプロパギル基、2−ブチニル基等の炭素数3
又は4のアルキニル基を挙げることがてきる。
表1に、この発明の好ましい具体例を示すが、この発明
の化合物はこれらに限定されるもの表1 上記この発明の化合物は上記式[R1て示される酸ハロ
ゲン化物と上記一般式[mlで示されるアニリン誘導体
とを溶媒中で又は溶媒の不存在下で、塩基存在下で0℃
ないし150℃、好ましくは20℃ないし100℃で数
分から48時間友反応せることにより、以下の反応式に
従って製造することができる。
の化合物はこれらに限定されるもの表1 上記この発明の化合物は上記式[R1て示される酸ハロ
ゲン化物と上記一般式[mlで示されるアニリン誘導体
とを溶媒中で又は溶媒の不存在下で、塩基存在下で0℃
ないし150℃、好ましくは20℃ないし100℃で数
分から48時間友反応せることにより、以下の反応式に
従って製造することができる。
[ml
[11
一般式[1]中、Xはハロゲン原子、好ましくは塩素原
子、臭素原子又はヨウ素原子を表わし、一般式[11]
中のR1及び一般式[ml中のR3は一般式[mlと同
じものを示す。
子、臭素原子又はヨウ素原子を表わし、一般式[11]
中のR1及び一般式[ml中のR3は一般式[mlと同
じものを示す。
反応に用いられる溶媒の好ましい例として、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類;トリエチ
ルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン等の第三級アミ
ン:及びアセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、リン酸へキサメチルトリアミド等の
極性溶媒等を挙げることがてきる。
メチルエチルケトン等のケトン類:ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;クロロ
ベンゼン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類;トリエチ
ルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン等の第三級アミ
ン:及びアセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド、リン酸へキサメチルトリアミド等の
極性溶媒等を挙げることがてきる。
また、反応に用いられる好ましい塩基の例としてトリエ
チルアミン、ピリジン、1,8−ジアザビシクロ[5,
4,01−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等の第三
級アミン:水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸
化アルカリ:水酸化カルシウム等の水酸化アルカリ土類
;炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカリ塩及び水素化ナト
リウムのような水素化金属等を挙げることができる。
チルアミン、ピリジン、1,8−ジアザビシクロ[5,
4,01−7−ウンデセン、ジメチルアニリン等の第三
級アミン:水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸
化アルカリ:水酸化カルシウム等の水酸化アルカリ土類
;炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸水素カリウム等の炭酸アルカリ塩及び水素化ナト
リウムのような水素化金属等を挙げることができる。
反応に供される試剤の量は、通常、−最大[11]で示
される酸ハロゲン化物1当量に対して一般式[]I[]
で示されるアニリン誘導体は1当量ないし5当量、塩基
は1当量ないし10当量である。
される酸ハロゲン化物1当量に対して一般式[]I[]
で示されるアニリン誘導体は1当量ないし5当量、塩基
は1当量ないし10当量である。
上記したこの発明の化合物を有効成分として含むこの発
明の除草剤は、種々の雑草に対して除草活性を有するが
、特に広葉雑草に対して優れた除草活性を有する。その
ような雑草としては、例えば、カラシ、マメムンバイナ
ズナ、ヤエムグラ、キムタソウ、ハコベ、アカザ、イラ
クサ、ノボロギク、アオビユ、オナモミ、ノビエ、オオ
イヌタデ、イチビ等を挙げることができる。また、この
発明の除草剤はトウモロコシ、イネ、小麦等のイネ科作
物に対しては言うに及ばず大豆等の広葉作物に対しても
ほとんど薬害を与えることがなく、安全性の高いもので
ある。また、この発明の除草剤は、水田の湛水処理にお
いて問題となる種々の雑草、例えばタイヌビエ等のイネ
科雑草、アゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ等の広!j雑
草、タマガヤツリ、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツ
リグサ科雑草、コナギ等に対して優れた除草効力を有し
、しかもイネに対しては問題となるような薬害は示さな
い。
明の除草剤は、種々の雑草に対して除草活性を有するが
、特に広葉雑草に対して優れた除草活性を有する。その
ような雑草としては、例えば、カラシ、マメムンバイナ
ズナ、ヤエムグラ、キムタソウ、ハコベ、アカザ、イラ
クサ、ノボロギク、アオビユ、オナモミ、ノビエ、オオ
イヌタデ、イチビ等を挙げることができる。また、この
発明の除草剤はトウモロコシ、イネ、小麦等のイネ科作
物に対しては言うに及ばず大豆等の広葉作物に対しても
ほとんど薬害を与えることがなく、安全性の高いもので
ある。また、この発明の除草剤は、水田の湛水処理にお
いて問題となる種々の雑草、例えばタイヌビエ等のイネ
科雑草、アゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ等の広!j雑
草、タマガヤツリ、マツバイ、ミズガヤツリ等のカヤツ
リグサ科雑草、コナギ等に対して優れた除草効力を有し
、しかもイネに対しては問題となるような薬害は示さな
い。
この発明の除草剤は、上記したこの発明の化合物である
有効成分と、この分野において通常用いられている農薬
補助剤を用いて、農薬製剤上−般に行なわれている方法
により製剤された、例えば乳剤、水和剤、水溶剤、油剤
、粒剤等の製剤形態にある。これら種々の製剤は実際の
使用に際しては、そのまま使用するか、又は水で所定濃
度に希釈して使用することができる。
有効成分と、この分野において通常用いられている農薬
補助剤を用いて、農薬製剤上−般に行なわれている方法
により製剤された、例えば乳剤、水和剤、水溶剤、油剤
、粒剤等の製剤形態にある。これら種々の製剤は実際の
使用に際しては、そのまま使用するか、又は水で所定濃
度に希釈して使用することができる。
農薬補助剤の例としては、希釈剤、界面活性剤、安定剤
、固着剤、エアゾール用噴射剤、共力剤、増量剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることができる
。希釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかできる
。
、固着剤、エアゾール用噴射剤、共力剤、増量剤、固体
担体、効力延長剤、分散安定剤等を挙げることができる
。希釈剤の例としては水、炭化水素類、アルコール類、
エーテル類、アルコールエーテル類、ケトン類、エステ
ル類、アミド類、スルホキシド類を挙げることかできる
。
また、増量剤、固体担体としては無機質粉粒体、例えば
生石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシウム、1
土、パーライト、軽石、珪藻上、アルミナ、ゼオライト
、粘土誠物(滑石、バーミキュライト、カオリナイト)
、植物粉粒体(例えばデン粉、穀物、ブドウ糖)、合成
樹脂粉体(例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、塩化ビニ
ル樹脂)等を挙げることができる。界面活性剤としては
、アニオン界面活性剤(例えばアルキル硫酸エステル類
、アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポリエチレン
クリコールアルキルアリールエーテル硫酸塩類)、カチ
オン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン類)、非イオン界面活性剤(例
えばポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオ
キシエチレングリコールエステル類、多価アルコールエ
ステル類)、両性界面活性剤等を挙げることかてきる。
生石灰、マグネシウム石灰、石膏、炭酸カルシウム、1
土、パーライト、軽石、珪藻上、アルミナ、ゼオライト
、粘土誠物(滑石、バーミキュライト、カオリナイト)
、植物粉粒体(例えばデン粉、穀物、ブドウ糖)、合成
樹脂粉体(例えばフェノール樹脂、炭素樹脂、塩化ビニ
ル樹脂)等を挙げることができる。界面活性剤としては
、アニオン界面活性剤(例えばアルキル硫酸エステル類
、アリールスルホン酸類、コハク酸塩類、ポリエチレン
クリコールアルキルアリールエーテル硫酸塩類)、カチ
オン界面活性剤(例えばアルキルアミン類、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン類)、非イオン界面活性剤(例
えばポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオ
キシエチレングリコールエステル類、多価アルコールエ
ステル類)、両性界面活性剤等を挙げることかてきる。
以下に具体的な製剤の例を示す。
製剤例1(乳剤)
有効成分20重量部、キシレン60重量部及びツルポー
ル2806B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)20重量部を均一に攪拌混合して乳剤を得る。
ル2806B (商品名:東邦化学工業製界面活性剤
)20重量部を均一に攪拌混合して乳剤を得る。
製剤例2(水和剤)
有効成分10重量部、ジ−クライト87重量部、ネオブ
レックスパウダー(商品名)及びツルポール800A
(商品名:東邦化学工業製界面活性剤)1.5重量部を
混合粉砕して水利剤とする。
レックスパウダー(商品名)及びツルポール800A
(商品名:東邦化学工業製界面活性剤)1.5重量部を
混合粉砕して水利剤とする。
この発明の除草剤は、通常の除草剤と同様にして使用す
ることかでき、例えば畑地雑草の発芽前又は発芽初期に
この発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうことができ
る。また、水田雑草に対しては例えば水稲の移植活着後
に雑草の発生前又は発生直後にこの発明の除草剤を用い
て土壌処理を行なうことがてきる。
ることかでき、例えば畑地雑草の発芽前又は発芽初期に
この発明の除草剤を用いて土壌処理を行なうことができ
る。また、水田雑草に対しては例えば水稲の移植活着後
に雑草の発生前又は発生直後にこの発明の除草剤を用い
て土壌処理を行なうことがてきる。
この発明の除草剤の施用量は、施用する方法、目的、時
期、雑草の発生状況等により適宜選択することかできる
が、通常、1ヘクタール当たり有効成分量で0.01
kgないし10kg、好ましくは0.05 kgないし
5kgである。
期、雑草の発生状況等により適宜選択することかできる
が、通常、1ヘクタール当たり有効成分量で0.01
kgないし10kg、好ましくは0.05 kgないし
5kgである。
以下、実施例によりこの発明を具体的に説明するが、こ
の発明はこれらに限定されるものではない。
の発明はこれらに限定されるものではない。
[実施例]
実施例1
5°−アリロキシ−49−クロロ−29−フルオロ−1
,2,:1,4.S、6−へキサヒドロフタルアニリド
酸エチル(化合物番号l(表1参照))の製造1.2,
3,4.S、6−へキサヒドロツタルアニリド酸モノエ
チル1.20 gを塩化メチレン201に溶解し、ピリ
ジン0.47 g、塩化チオニル0.71 gを加え、
室温下で攪拌した。2時間後に5−アリロキシ−4−ク
ロロ−2−フルオロアニリン1.20 g+ )−リ
エチルアミン0.61 gを加え室温で5時間攪拌した
。反応終了後、反応液に10%塩酸水溶液を加え酸性と
し、塩化メチレンで2回抽出した。集めた有機層を飽和
炭酸水素ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウムで
乾燥した後、溶媒を留去した。残留物をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル)で精製し、淡褐色結晶t、s
gを得た。なお、カラムクロマトにおいては、ヘキサ
ン/酢酸エチル= 5/1 (v/v)を溶離液として
用いて展開した。
,2,:1,4.S、6−へキサヒドロフタルアニリド
酸エチル(化合物番号l(表1参照))の製造1.2,
3,4.S、6−へキサヒドロツタルアニリド酸モノエ
チル1.20 gを塩化メチレン201に溶解し、ピリ
ジン0.47 g、塩化チオニル0.71 gを加え、
室温下で攪拌した。2時間後に5−アリロキシ−4−ク
ロロ−2−フルオロアニリン1.20 g+ )−リ
エチルアミン0.61 gを加え室温で5時間攪拌した
。反応終了後、反応液に10%塩酸水溶液を加え酸性と
し、塩化メチレンで2回抽出した。集めた有機層を飽和
炭酸水素ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウムで
乾燥した後、溶媒を留去した。残留物をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル)で精製し、淡褐色結晶t、s
gを得た。なお、カラムクロマトにおいては、ヘキサ
ン/酢酸エチル= 5/1 (v/v)を溶離液として
用いて展開した。
’II−NMR(60MHz%CDCl!溶媒、単位p
pm )1.17 (31,t)、 1.00〜2
.50 (811,鳳)、 2.50へ3.07(
2)1. @)、 4.10 (2H,q)、 4.5
6 (2N、 d)、 5.10〜5.56 (2H,
m)、 5.63〜6.50 (1)1. @)、 7
.05 (IH。
pm )1.17 (31,t)、 1.00〜2
.50 (811,鳳)、 2.50へ3.07(
2)1. @)、 4.10 (2H,q)、 4.5
6 (2N、 d)、 5.10〜5.56 (2H,
m)、 5.63〜6.50 (1)1. @)、 7
.05 (IH。
d、 J = 1011z)、 7.67 (IH,b
s)、 8.07 (Ill、 d、 J= 7Hz) 融点:52〜53℃ 実施例2 上記−最大[III]て示されるアニリン誘導体のR2
か=CH,C=CHであるものを用いることを除き、実
施例1と同様な操作を行ない、化合物番号2(表1参照
)の化合物を得た。
s)、 8.07 (Ill、 d、 J= 7Hz) 融点:52〜53℃ 実施例2 上記−最大[III]て示されるアニリン誘導体のR2
か=CH,C=CHであるものを用いることを除き、実
施例1と同様な操作を行ない、化合物番号2(表1参照
)の化合物を得た。
’)l−NMR(60MHz、 CDCl:I溶媒、単
位ppm )1.13 (:lH,t)、 1.00〜
2.35 (8H,■)、 2.50 (IH。
位ppm )1.13 (:lH,t)、 1.00〜
2.35 (8H,■)、 2.50 (IH。
t)、 2.63 S3.20 (2H,朧)、 4.
08 (2H,Q)、 4.73(2)1. d)、
7.10 (1)1.、 d、 J −10Hz)、
7.76 (III。
08 (2H,Q)、 4.73(2)1. d)、
7.10 (1)1.、 d、 J −10Hz)、
7.76 (III。
bs)、 8.20 (IH,d、 J = 7 Hz
)融点ニア6℃〜77℃ 実施例3 上記−最大[1]で示される酸ハロゲン化物のR1が−
C1l*CH=C)Itであるもの及び上記−最大[m
lで示されるアニリン誘導体のR2が−CII (CN
:+ ) 2であるものを用いることを除き、実施例
1と同様な操作を行ない、化合物番号3(表1参照)の
化合物を得た。
)融点ニア6℃〜77℃ 実施例3 上記−最大[1]で示される酸ハロゲン化物のR1が−
C1l*CH=C)Itであるもの及び上記−最大[m
lで示されるアニリン誘導体のR2が−CII (CN
:+ ) 2であるものを用いることを除き、実施例
1と同様な操作を行ない、化合物番号3(表1参照)の
化合物を得た。
’If−NMR(50MHz、 CDCh溶媒、単位p
pm )1.21i (611,d)、 1.17
〜2.60 (811,冒)、 Z、SO〜3.20
(211,■)、 4.30〜4.76 (IN、 s
)、 4.56 (28,d)。
pm )1.21i (611,d)、 1.17
〜2.60 (811,冒)、 Z、SO〜3.20
(211,■)、 4.30〜4.76 (IN、 s
)、 4.56 (28,d)。
5.00〜5.46 (2H,■)、 S、SO〜
6.30 CIl+、 膳)、 7.07(Il
l、 d、 J = 10 fiz)、 7.67 (
l)l、 bs)、 8.05(III、 d、 J
= 7 Hz)屈折率(n”o ) : 1.5:10
8実施例4 上記−最大[11]で示される酸ハロゲン化物のR1が
=CH,CE C)lであるもの及び上記−最大[ml
て示されるアニリン誘導体のR2か−CIl(C)I:
+)2であるものを用いることを除き、実施例1と同様
な操作を行ない、化合物番号4(表1参照)の化合物を
得た。 ゛ ”H−N滅R(60M)lz、 CDCl5溶媒、単位
ppw+ )1.30 (6H,d)、 1.13
〜2.50 (8N、 鳳)、 2.34 (
ill。
6.30 CIl+、 膳)、 7.07(Il
l、 d、 J = 10 fiz)、 7.67 (
l)l、 bs)、 8.05(III、 d、 J
= 7 Hz)屈折率(n”o ) : 1.5:10
8実施例4 上記−最大[11]で示される酸ハロゲン化物のR1が
=CH,CE C)lであるもの及び上記−最大[ml
て示されるアニリン誘導体のR2か−CIl(C)I:
+)2であるものを用いることを除き、実施例1と同様
な操作を行ない、化合物番号4(表1参照)の化合物を
得た。 ゛ ”H−N滅R(60M)lz、 CDCl5溶媒、単位
ppw+ )1.30 (6H,d)、 1.13
〜2.50 (8N、 鳳)、 2.34 (
ill。
t)、 2.6(1−3,25(2)1. m)、
4.17〜4.67 (IH,m)。
4.17〜4.67 (IH,m)。
4.67 (2H,d)、 7.07 (Ill、 d
、 J l11011z)、 7.56(IL bs
)、 8.05 (IH,d、 J −7Hz
)融点=47〜48℃ 裏ム亘j 上記一般式[nlで示される酸ハロゲン化物のR1が−
CH*CH=CIIaであるものを用いることを除き、
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号5(表1参
照)の化合物を得た。
、 J l11011z)、 7.56(IL bs
)、 8.05 (IH,d、 J −7Hz
)融点=47〜48℃ 裏ム亘j 上記一般式[nlで示される酸ハロゲン化物のR1が−
CH*CH=CIIaであるものを用いることを除き、
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号5(表1参
照)の化合物を得た。
’ H−NMR(60Mllz、 CDCIs溶媒、単
位ppm )1.26〜2.43 (8H,m)、
2.56〜3.17 (211,m)、 4.5
3(411,d)、 4.94〜5.46 (4H,鵬
)、 5.50〜6.43(28,+i)、 7.03
(IH,d、 J−1101(z)、 7.63 (
Hl。
位ppm )1.26〜2.43 (8H,m)、
2.56〜3.17 (211,m)、 4.5
3(411,d)、 4.94〜5.46 (4H,鵬
)、 5.50〜6.43(28,+i)、 7.03
(IH,d、 J−1101(z)、 7.63 (
Hl。
bs)、 8.03 (ill、 d、 J = 7
Hz)屈折率(n o ) −1,5361 実施例6 上記一般式[■1]で示される酸ハロゲン化物のR1が
−CHgCH1lll:Haであるもの及び上記一般式
[mlて示されるアニリン誘導体のR2が−C)l、C
= c++であるものを用いることを除き、実施例1と
同様な操作を行ない、化合物番号6(表1参照)の化合
物を得た。
Hz)屈折率(n o ) −1,5361 実施例6 上記一般式[■1]で示される酸ハロゲン化物のR1が
−CHgCH1lll:Haであるもの及び上記一般式
[mlて示されるアニリン誘導体のR2が−C)l、C
= c++であるものを用いることを除き、実施例1と
同様な操作を行ない、化合物番号6(表1参照)の化合
物を得た。
’fl−NMR(60MHz、 CDCl3溶媒、単位
ppm )1.34〜2.43 (8!+、 霞)
、 2.50 (1)!、 t)、 2.59
〜3.25(28,m)、 4.56 (2)1.
d)、 4.73 (21t、 d)、 (
2H。
ppm )1.34〜2.43 (8!+、 霞)
、 2.50 (1)!、 t)、 2.59
〜3.25(28,m)、 4.56 (2)1.
d)、 4.73 (21t、 d)、 (
2H。
d)、 4.96〜5.53 (2H,m)、 5.5
6〜5.26 (IH。
6〜5.26 (IH。
m)、 7.10 (IH,d、 J −10Hz)、
7.67 (IH,bs)。
7.67 (IH,bs)。
8.16 (IH,d、 J IH7Hz)融点:94
℃〜96℃ 実施例7 上記一般式[11て示される酸ハロゲン化物のR1か−
(:H,C= c)Iであるものを用いることを除き、
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号7(表1参
照)の化合物を得た。
℃〜96℃ 実施例7 上記一般式[11て示される酸ハロゲン化物のR1か−
(:H,C= c)Iであるものを用いることを除き、
実施例1と同様な操作を行ない、化合物番号7(表1参
照)の化合物を得た。
’It−NMR(60MHz%CDC1z溶媒、単位p
pm )1.26〜2.59 (811,鳳)、
2.36 (Ill、 t)、 2.53〜3.
17(2H,@)、 4.56 (2H,d)、
4.67 (211,d)、 5.07〜5.5
7 (2H,■)、 5.67〜6.35 (I
H,輸)、 7.03 (IH。
pm )1.26〜2.59 (811,鳳)、
2.36 (Ill、 t)、 2.53〜3.
17(2H,@)、 4.56 (2H,d)、
4.67 (211,d)、 5.07〜5.5
7 (2H,■)、 5.67〜6.35 (I
H,輸)、 7.03 (IH。
d、J = 10 Hz)、7.59 (18
,bs)、8.00 (IH,d、J= 7 H
z) 屈折率(nIl+ ) : 1.5470衷】R1互 上記一般式[1Fで示される酸ハロゲン化物のR1が−
CI1.C=C11であるもの及び上記−般式[I[[
]で示されるアニリン誘導体のR2が−CH2CミCI
であるものを用いることを除き、実施例1と同様な操作
を行ない、化合物番号8(表1参照)の化合物を得た。
,bs)、8.00 (IH,d、J= 7 H
z) 屈折率(nIl+ ) : 1.5470衷】R1互 上記一般式[1Fで示される酸ハロゲン化物のR1が−
CI1.C=C11であるもの及び上記−般式[I[[
]で示されるアニリン誘導体のR2が−CH2CミCI
であるものを用いることを除き、実施例1と同様な操作
を行ない、化合物番号8(表1参照)の化合物を得た。
’H−NMR(60Mtlz、 CDCl3溶媒、単位
ppm )1.33〜2.33 (811,m)、 2
.40 (18,t)、 2.51i (IH。
ppm )1.33〜2.33 (811,m)、 2
.40 (18,t)、 2.51i (IH。
t)、 2.Ii7〜3.:l:l (2)1. m)
、 4.69 (2)1. d)、 4.79(2tl
、 d)、 7.48 (1)1. d、 J −10
Hz)、 7.67 (01゜bs)、 8.13 (
IH,d、 J = 7 Hz)融点=89℃〜90℃ 友亙亘ユ 茎葉処理試験 22 cm x 16 cmのプラスチックバットに畑
土壌を詰め、小麦、トウモロコシ、大豆の種子を一定量
播種し、その上にノビエ、イチビ、アオビユ、オナモミ
、オオイヌタデ等の雑草の種子を含む土壌を約1c+s
の厚さに覆土した。ノビエか2〜2.5葉期になった時
に、上記化合物番号lないし8のこの発明の化合物並び
に比較のため特開昭61−:13154号に記載された
5°−イソプロポキシ−4°−クロロ−2°−フルオロ
−1,2,3,4,5,6−へキサヒドロツタルアニリ
ド酸エチル(比較化合物)を下記表2に示す量だけ散布
した。散布後14日目に雑草及び作物の生育状態を観察
し、表2に示す結果を得た。なお、除草効力の評価は下
記のようにθ〜5の数字で表わした。また、作物に対す
る薬害も除草効力と同じ基準で示した。
、 4.69 (2)1. d)、 4.79(2tl
、 d)、 7.48 (1)1. d、 J −10
Hz)、 7.67 (01゜bs)、 8.13 (
IH,d、 J = 7 Hz)融点=89℃〜90℃ 友亙亘ユ 茎葉処理試験 22 cm x 16 cmのプラスチックバットに畑
土壌を詰め、小麦、トウモロコシ、大豆の種子を一定量
播種し、その上にノビエ、イチビ、アオビユ、オナモミ
、オオイヌタデ等の雑草の種子を含む土壌を約1c+s
の厚さに覆土した。ノビエか2〜2.5葉期になった時
に、上記化合物番号lないし8のこの発明の化合物並び
に比較のため特開昭61−:13154号に記載された
5°−イソプロポキシ−4°−クロロ−2°−フルオロ
−1,2,3,4,5,6−へキサヒドロツタルアニリ
ド酸エチル(比較化合物)を下記表2に示す量だけ散布
した。散布後14日目に雑草及び作物の生育状態を観察
し、表2に示す結果を得た。なお、除草効力の評価は下
記のようにθ〜5の数字で表わした。また、作物に対す
る薬害も除草効力と同じ基準で示した。
0・・・抑草率 0〜9%
l・・・抑草率 10〜29%
2・・・抑草率 30〜49%
3・・・抑草率 50〜69%
4・・・抑草率 70〜89%
5・・・抑草率 90〜100%
L五亘ユA 移植水稲における土壌処理試験60c■2
のプラスチックポットに水田土壌を詰め、代掻き後、表
3に示す雑草の種子を播いてから2葉期の水稲(品種:
ヤマホウシ)を1ポツトちり1本を移植し、約30履の
湛水状態で管理した。ノビエ及び広葉雑草の発生初期に
上記製剤例2に基づいて製剤したこの発明の除草剤を所
定量の水て希釈して表3に示す量たけ水面に均一に施し
た。薬剤処理後20日目に除草効果及び薬害を調査し、
表3に示す結果を得た。なお、除草効果及び薬害の評価
は実施例9と同様に行なった。
のプラスチックポットに水田土壌を詰め、代掻き後、表
3に示す雑草の種子を播いてから2葉期の水稲(品種:
ヤマホウシ)を1ポツトちり1本を移植し、約30履の
湛水状態で管理した。ノビエ及び広葉雑草の発生初期に
上記製剤例2に基づいて製剤したこの発明の除草剤を所
定量の水て希釈して表3に示す量たけ水面に均一に施し
た。薬剤処理後20日目に除草効果及び薬害を調査し、
表3に示す結果を得た。なお、除草効果及び薬害の評価
は実施例9と同様に行なった。
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、R^1、R^2は同一又は異なって低
級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基
を表わす。ただし、R^1及びR^2は同時に低級アル
キル基ではない) で示されるヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、Xはハロゲン原子を表わし、R^1は
低級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル
基を表わす) で示される酸ハロゲン化物と、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、R^2は低級アルキル基、低級アルケ
ニル基又は低級アルキニル基を表わす) で示されるアニリン誘導体とを塩基存在下反応させるこ
とから成る 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、R^1、R^2は同一又は異なって低
級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基
を表わす。ただし、R^1及びR^2は同時に低級アル
キル基ではない) で示されるヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体の製造
方法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、式中、R^1、R^2は同一又は異なって低
級アルキル基、低級アルケニル基又は低級アルキニル基
を表わす。ただし、R^1及びR^2は同時に低級アル
キル基ではない) で示されるヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体を有効
成分として含有する除草剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33645287A JPH01175961A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | ヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
| EP19880312457 EP0326764A3 (en) | 1987-12-31 | 1988-12-30 | Hexahydrophthalic anilide derivatives and herbicide compositions containing the same |
| US07/292,077 US5068365A (en) | 1987-12-31 | 1988-12-30 | Hexahydrophthalic anilide derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33645287A JPH01175961A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | ヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175961A true JPH01175961A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18299283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33645287A Pending JPH01175961A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | ヘキサヒドロフタルアニリド酸誘導体、その製造方法及びそれを有効成分として含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175961A (ja) |
-
1987
- 1987-12-31 JP JP33645287A patent/JPH01175961A/ja active Pending
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