JPS623394A - タイムレコ−ダシステム - Google Patents

タイムレコ−ダシステム

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JPS623394A
JPS623394A JP60142229A JP14222985A JPS623394A JP S623394 A JPS623394 A JP S623394A JP 60142229 A JP60142229 A JP 60142229A JP 14222985 A JP14222985 A JP 14222985A JP S623394 A JPS623394 A JP S623394A
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JP60142229A
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阿藤 寿孝
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Amano Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,タイムカードの代りにICメモリカードを用
いて就業管理及び給与計算を行なうタイムレコーダシス
テムに関する。
〔従来の技術〕
タイムカードに就業データ(出退時刻等)を活字印字し
ていた従来の機械式タイムレコーダに代えて,最近では
,就業管理及び給与計算に必要な全員の勤務データを,
タイムレコーダ内に設けたメモリに記憶しておき,タイ
ムカードに対する印字の時に,タイムカードに記録して
ある個人コード(社員コード)に基づき,当該個人のデ
ータファイルを上記メモリより読出して集計演算し、そ
の演算結果及び更新データ類を再び上記メモリの個人別
ファイルに記憶する様に構成した集計機能付電子式タイ
ムレコーダが多く使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
所が、上述した様にタイムレコーダ内のメモリに全員の
個人別データファイルを記憶するタイムレコーダは、大
容景のメモリが必要で構成が複雑化し、高価格化する問
題があり、また、記憶したデータのバックアップを完全
に行なわないと、タイムレコーダ装置の故障及び破損と
云った障害により、一度に全員の勤務データが破壊して
しまうことがあるため、記憶したデータの保存と保護に
手間が掛かる問題があった。更に、各個人が使用できる
タイムレコーダは、各人の個人ファイルが記憶されてい
るタイムレコーダにのみ限定されるから、多数の社員が
複数台のタイムレコーダを使用する場合に大変不便であ
るとか、外部記憶装置(FDD)等を使用すると、個人
別データファイルの転送に時間が掛って、集計演算処理
に要する時間が長くなると云った問題もあった。
〔問題点を解決するための手段〕
而して1本発明は上述した各問題点を解消するべく開発
されたものであって、その目的は、当該個人のマスター
データ、日々の記録データ及び累計データと云った各種
の勤務データを、各個人が所有するICメモリカードに
記憶させることによって、タイムレコーダ自体の個人別
データファイルとか記憶機能を不要にして、タイムレコ
ーダの簡略化、低価格化を可能にすると共に、各個人の
データを個人別ICメモリカードに分散して記憶させる
ことにより、全員のデータが一度に破壊されてしまう問
題を無くすことができ、また、基本的な処理機能を有す
るタイムレコーダであれば。
使用するタイムレコーダが1台に限定されることなく、
?j[数台を自由に使用でき、更に1個人別データファ
イルの転送を即座に短時間で行なうことができる様に工
夫したタイムレコーダシステムを提供する点にあり、本
発明ではこれ等の各目的を達成するために、就業及び給
与管理に必要な各個人別マスターデータ、日々の記録デ
ータ、並びに、累計データと云った種々の勤務データを
記憶するメモリを備えたICメモリカードと、このIC
メモリカードの差込みを受けると、上記メモリより必要
な勤務データを読出して集計演算し、この演算結果及び
更新データ類を再び上記ICメモリカードのメモリに記
憶させることができる電子式タイムレコーダとによって
1本発明に係るタイムレコーダシステムを構成している
〔実施例〕
以下に1本発明に係るタイムレコーダシステムの好適な
一実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明に係るタイムレコーダシステムを構成す
るICメモリカードと、電子式タイムレコーダの外観を
示した斜視図であって、符号1で全体的に示したICメ
モリカードの先端には、第3図のブロック図に示す如き
データ用の受送器2が形成され、また、カード内部には
IC3が埋設されている。受送器2として図面には接触
式のターミナルが示されているが、これを発光素子又は
受光素子から成る非接触式受送器にする場合もある。上
記のIC3は主としてCP U 3 aとプログラムメ
モリ3b、ワーキングメモリ3e、データメモリ3dに
よって構成されている。これ等の各メモリの内、特にデ
ータメモリ3dは電気的に消去、再沓込可能な読出し専
用のメモリ、即ち。
EEPROMを使用して、データの記憶保持に電源を必
要としない利点を備えている。しかし、データメモリ3
dとして通常のRAMを使用することも可能であって、
この場合は、記憶保持用の電源、即ち電池をICメモリ
カード1に取付ける必要がある。
尚、上述したプログラムメモリ3bにはCPU3aの動
作を規定するシステムプログラムが格納され、ワーキン
グメモリ3cはCPU3 aの動作に必要な各種データ
の一時記憶エリアとして使用され、更に、データメモリ
3dには第4図に示したファイル構成図に示す様な各個
人別管理データとか1個人ファイル(詳細な構成図は省
略)が格納される。
第4図に於いて、4Aは各勤務区分の勤務時間体系に基
づく管理データ、例えば、定時出動の始業と終業時刻、
早出と残業の開始と終了時刻、或は、休日と云った各種
の管理データを格納したエリアで、この管理データ4A
に基づいて各個人別終業データの処理が成される。また
、4Bは給与管理に必要な各種のデータ、例えば固定給
、控除。
保険と云った各種の個人別データを格納したマスターフ
ァイルデータエリアで、4Gは各個人の処s に係6各
種の状態コードとかファンクションコードを格納したデ
ィリー共通レコード(1)エリアを示す、更に、4Dは
各人の最新の1日分の終業データを一時記憶するディリ
ーファイルデータエリア、4Eは累計演算されて行く出
動回数とか欠勤回数、vAは、残業、早退の時間数と云
った各種就□業データを記憶する累計ファイルデータエ
リア。
4Fは例外勤務、即ち、早出とか残業等の取り扱いを行
なう際に、予めその旨登録ディリー共通レコード(2)
エリア、4Gは就業データに基づいて算出した給与をフ
ァイルする給与ファイルデータエリア、4Hは処理手続
中にエラーが発生した場合に、このエラーデータを記録
するエラーファイルエリアを示す。
第1図に於いて符号10で全体的に示した電子式タイム
レコーダは、上記のICメモリカード1を差込むための
差込口11と、現在の月日と時分、及び、その他必要な
メツセージ等を表示する表示器12と、各種のコード、
プログラム等を入力するための入カキ−15A及び各種
ファンクションキー13B等から成るキー人力装置13
.各種の一エラー戒は故障等が発生した時に作動するエ
ラー表示器14が設けられている。
第2図は上記差込口11の内部構成を示したものであっ
て、差込口11に通じる差込通路15の入口部分には、
発光・受光素子から成るカード検出器16が設けられ、
また、差込通路15の内側部分には、吸排用モータ17
によって正逆回転されてICメモリカード1の吸排を行
なうローラ18が取付けられ、更に、上記差込通路15
の内部突当たり部分には、前記ICメモリカード1の受
送器2に対応するレコーダ側データ受送器19が取付け
られている。
次に、この発明に係るタイムレコーダシステムの電気的
構成を第3図のブロック図に従って説明する。
上述した電子式タイムレコーダ10の制御部は所謂マイ
クロコンピュータを中心に構成されるものであって、中
央処理装置であるCPU20には。
前述した表示器12とキー人力装[13の他に。
時間処理の基準信号を発する時計回路21.CPU20
の動作を規定するシステムプログラムを格納したプログ
ラムメモリ22.CPU20の動作に必要な各種データ
の一時記憶エリアとして用いられるワーキングメモリ2
3、及び、インターフェイス回路24が接続され、更に
、このインターフェイス回路24には、前記のレコーダ
側データ受送器19とエラー表示器14、並びに、カー
ド検出器16とカード吸排用モータ17.更には、必要
に応じて各人の就業データ及び累計データ類をプリント
した記録紙Eを第1図の如く発行口lOAより発行した
り、或は、記録保存のためのデータ印字を行なう印字装
置25とから成る処理装置24Aが接続されている。
〔作用〕
次に、上記の如く構成した本発明に係るタイムレコーダ
システムの作用を第5A図、第5B図、第6図に示した
フローチャートに基づいて説明する。これ等のフローチ
ャートは、ICメモリカード1とタイムレコーダ10の
各プログラムメモリ3b、22に格納された各CPU3
a、20の動作を規定するシステムプログラムの一部を
表している。
先ず、ステップS1では、タイムレコーダ10のワーキ
ングメモリ23内に設けられた各レジスタ及びフラッグ
及び各カウンタ等の内容が初期値にリセットされ1次い
で1時計回路21からの1分パルスに基づく第6図に示
した割込み処理に従って、ステップS2では時計レジス
タの現時刻データを表示器12に表示する0次のステッ
プS3ではカード検出器16の出力がチェックされ、タ
イムレコーダ10の差込口11にICメモリカード1が
挿入されたか否かを判別する。ICメモリカード1の挿
入が検出されるまでこのステップS3を繰返し、挿入が
検出されるとステップS4に進んでカード吸排用モータ
17を正転駆動し、挿入されたICメモリカード1を差
込通路15の内側に吸込む1次のステップS5では、吸
込まれたICメモリカード1のデータ受送a2が、タイ
ムレコーダ10のデータ受送器19に接触、導通した位
置で上記モータ17の駆動を停止する。
この様にICメモリカード1がタイムレコーダ1o側に
挿入、接続されると1次のステップS6では、ICメモ
リカード1とタイムレコーダ10との間のデータ送受信
開始が手続され、先ず、ステップS7でデータ送受信が
可能であるか否かが判別される。各種エラー或はミス等
が原因でデータの送受信が不可であると判断された場合
には、ステップS8に進んでエラー表示器14を点灯し
更に、ステップS28に進んでカード排出が行なわれる
。また、ステップS7で送受信可能であると判断された
場合には、ステップ89〜S17の順番でICメモリカ
ード1のデータメモリ3dに格納されている各勤務デー
タのリード、記録時刻の更新、就業時間の演算処理、エ
ラーの記録及び累計データの更新と云った各処理が実行
される。
また、ステップ518では当日が給与支払計算日である
か否かが判断され、計算日であると判断された場合には
、ステップSli S20.S21の各給与計算に関す
るステップが実行され、計算日でないと判断された場合
に1よ、ステップS22に進んで就業に関するディリー
データの書込みが行なわれ2次いで、ステップS23.
S24で累計データとディリー共通レコードの書込みが
順次実行される。更に、ステップS25ではエラーデー
タがあるか否かが判断され、エラーありと判断された場
合にはステップS26のエラーファイルが行なわれ、エ
ラーなしと判断された場合にはステップ328に進む、
ステップS27ではICメモリカード1とタイムレコー
ダ1o間の送受信終了手続が成され、ステップS28で
はカード吸排用モータ17が逆転してカード排出を行な
う。
また−R後のステップS29では、演算された給与デー
タ及び登録時刻データを、印字装置25を駆動して記録
紙にプリントする。
〔効果〕
本発明に係るタイムレコーダシステムは以上述べた如く
であって、該当個人のマスターデータ。
日々の記録データ、及び、累計データと云った各種勤務
データの全てを1個人毎が所有するICメモリカードの
メモリに記憶しておき、出退時等に。
このICメモリカードをタイムレコーダに挿入すると=
ICメモリカードのメモリより必要な勤務データを読出
して集計演算し、その演算した結果及び更新データを再
びICメモリカードのメモリに記憶することによって、
就業管理と給与計算を行なえる様に構成したため、タイ
ムレコーダ本体側に個人毎のデータファイル及び記憶機
能が全く不要に成るから、タイムレコーダの構造を大幅
に簡略化して低価格化を可能にする経済性を備えている
。また、各個人の勤務データは夫々のICメモリカード
に分散して記憶されているため、タイムレコーダの障害
によって1度に全員のデータが破壊されてしまうことが
なく、従って、勤務データの保存と保護が比較的簡単で
あると云った利点を発揮できる。更に1本発明によるシ
ステムによれば、基本的な処理機能を備えているタイム
レコーダであれば、どのレコーダを用いても同様にデー
タの記録を行なうことができるから1社員が多数いる会
社等で使用して湾に好適であると共に。
各人のICメモリカードには各人のデータのみがファイ
ルされている関係で、例えば外部記憶装置等を使用した
場合に、個人別データファイルの転送を短時間で、而も
、筒便に行なって集計演算処理に要する時間を大幅に短
縮できると云った利点も発揮できるものであって、その
効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイムレコーダシステムを構成す
るICメモリカードとタイムレコーダの一実施例を示し
た外観斜視図で、第2図はカード差込口部分の内部構成
を示した断面図、第3図はシステム全体の電気的構成を
示したブロック図、第4図はICメモリカードのメモリ
に格納されているデータのファイルを簡略的に示した構
成図、第5A図と第5B図はシステムの基本的動作を説
明したフローチャート、第6図は割込み処理のフローチ
ャートである。 1はICメモリカード、2はデータ受送器、3はrc、
3aはCPU、3b、3c、3dはメモリ、10はタイ
ムレコーダ、12は表示器、13はキー人力装置、16
はカード検呂器、19はデータ受送器、20はCPU、
22,23はメモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)就業及び給与管理に必要な各個人別マスターデー
    タ、日々の記録データ、並びに、累計データと云った種
    々の勤務データを記憶するメモリを備えたICメモリカ
    ードと、このICメモリカードの差込みを受けると、上
    記メモリより必要な勤務データを読出して集計演算し、
    この演算結果及び更新データ類を再び上記ICメモリカ
    ードのメモリに記憶させることができる電子式タイムレ
    コーダとによって構成したことを特徴とするタイムレコ
    ーダシステム。
  2. (2)前記ICメモリカードのメモリに記憶される勤務
    データは、各個人の勤務データと全社員共通の勤務デー
    タであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
    載のタイムレコーダシステム。
JP60142229A 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム Granted JPS623394A (ja)

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JP60142229A JPS623394A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム

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JPS623394A true JPS623394A (ja) 1987-01-09
JPH0561678B2 JPH0561678B2 (ja) 1993-09-06

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JP60142229A Granted JPS623394A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5968074A (ja) * 1982-10-13 1984-04-17 Dainippon Printing Co Ltd 勤務時間集計方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5968074A (ja) * 1982-10-13 1984-04-17 Dainippon Printing Co Ltd 勤務時間集計方式

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JPH0561678B2 (ja) 1993-09-06

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