JPH0283632A - シングルチップマイクロコンピュータ - Google Patents
シングルチップマイクロコンピュータInfo
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- JPH0283632A JPH0283632A JP63237016A JP23701688A JPH0283632A JP H0283632 A JPH0283632 A JP H0283632A JP 63237016 A JP63237016 A JP 63237016A JP 23701688 A JP23701688 A JP 23701688A JP H0283632 A JPH0283632 A JP H0283632A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 77
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の周辺ノ・−ドウエアを内蔵したシング
ルチップマイクロコンピュータ上で実行すれるプログラ
ムを開発するためのプログラム開発用チップに関する。
ルチップマイクロコンピュータ上で実行すれるプログラ
ムを開発するためのプログラム開発用チップに関する。
近年、シングルチップマイクロコンピュータの応用範囲
が広がるにつれて、さまざまな応用分野に適応したシン
グルチップマイクロコンピュータの開発が行われている
。
が広がるにつれて、さまざまな応用分野に適応したシン
グルチップマイクロコンピュータの開発が行われている
。
一般に、シングルチップマイクロコンピュータ上で動作
するプログラムの開発は、フロクラムの実行動作をシン
グルチップマイクロコンピュータと同一に行なう事がで
き、且つ、プログラムが所定のフローに従って動作して
いるかを確認するために、ある特定アドレスでのプログ
ラム実行の中断機能(以下ブレーク機能と記す。)、そ
の時のメモリ内容の読み出し及び変更機能等のプログラ
ムのデパックを容易に行なえるような機能をもつプログ
ラム開発支援ツール(以下IEと記す。)が用いられる
。IE上でこの様な機能を実現するために、通常のシン
グルチップマイクロコンピュタの機能に内部ステータス
の出力等のIE用の機能を付加したプログラム開発用の
シングルチップマイクロコンピュータ(以下、エバチッ
プ外部す。)が用いられる。
するプログラムの開発は、フロクラムの実行動作をシン
グルチップマイクロコンピュータと同一に行なう事がで
き、且つ、プログラムが所定のフローに従って動作して
いるかを確認するために、ある特定アドレスでのプログ
ラム実行の中断機能(以下ブレーク機能と記す。)、そ
の時のメモリ内容の読み出し及び変更機能等のプログラ
ムのデパックを容易に行なえるような機能をもつプログ
ラム開発支援ツール(以下IEと記す。)が用いられる
。IE上でこの様な機能を実現するために、通常のシン
グルチップマイクロコンピュタの機能に内部ステータス
の出力等のIE用の機能を付加したプログラム開発用の
シングルチップマイクロコンピュータ(以下、エバチッ
プ外部す。)が用いられる。
シングルチップマイクロコンピュータは、フログラムの
制御に基づいてデータ処理を行うCPUと、タイマカウ
ンタ、A/Dコンバータ、シリアルインターフェース等
の周辺装置から構成されており、シングルチップマイク
ロコンピュータの応用分野はシングルチップマイクロコ
ンピュータが内蔵する周辺装置の種類と機能により決定
される。
制御に基づいてデータ処理を行うCPUと、タイマカウ
ンタ、A/Dコンバータ、シリアルインターフェース等
の周辺装置から構成されており、シングルチップマイク
ロコンピュータの応用分野はシングルチップマイクロコ
ンピュータが内蔵する周辺装置の種類と機能により決定
される。
このため、同一のCPUを用い、周辺装置を各応用分野
に最適なものに変更した、シングルチップマイクロコン
ピュータを開発することにより、各応用分野への製品展
開を行うことが多い。
に最適なものに変更した、シングルチップマイクロコン
ピュータを開発することにより、各応用分野への製品展
開を行うことが多い。
この結果、各応用分野ごとにシングルチップマイクロコ
ンピュータを開発する場合には、周辺装置のみの相違に
もかかわらず、対応するエバチップを個別に開発する必
要がある。
ンピュータを開発する場合には、周辺装置のみの相違に
もかかわらず、対応するエバチップを個別に開発する必
要がある。
以上述べたように、CPUは同一で周辺機能のみが異な
る場合でも、各応用分野に最適なシングルチップマイク
ロコンピュータをそれぞれ独立に開発する場合には、こ
れに対応するエバチップを開発する必要があるため、開
発に費やされる人的資源や経済的負担が大きくなるとい
う欠点がある。
る場合でも、各応用分野に最適なシングルチップマイク
ロコンピュータをそれぞれ独立に開発する場合には、こ
れに対応するエバチップを開発する必要があるため、開
発に費やされる人的資源や経済的負担が大きくなるとい
う欠点がある。
本発明によるシングルチップマイクロコンピュータは、
CPUと複数の周辺装置を単一半導体基盤上に集積して
おり、複数の周辺装置はそれぞれ周辺選択信号を有し、
周辺選択信号の値に応じてCPUによる書き込み読み出
し処理を制御し選択判別信号を出力する周辺選択手段と
、周辺選択信号の値に応じて周辺装置が出力する割込み
要求信号と外部入力信号を選択しCPUに出力する信号
選択手段と、選択判別信号の制御によりシングルチップ
マイクロコンピュータ外部の周辺装置とCPU間でデー
タ転送を行う入出力手段を有していることを特徴とする
。
CPUと複数の周辺装置を単一半導体基盤上に集積して
おり、複数の周辺装置はそれぞれ周辺選択信号を有し、
周辺選択信号の値に応じてCPUによる書き込み読み出
し処理を制御し選択判別信号を出力する周辺選択手段と
、周辺選択信号の値に応じて周辺装置が出力する割込み
要求信号と外部入力信号を選択しCPUに出力する信号
選択手段と、選択判別信号の制御によりシングルチップ
マイクロコンピュータ外部の周辺装置とCPU間でデー
タ転送を行う入出力手段を有していることを特徴とする
。
すなわち、本発明に基づくエバチップは、CPUと各種
周辺装置を内蔵し、エバチップ外部の周辺装置とデータ
の入出力を行う機能を持つと共に、周辺選択信号により
必要な周辺装置のみを選択し、必要とされない周辺装置
が出力する割込み要求信号をエバチップ外部の周辺装置
からの割込み要求信号と切り換える機能を有している。
周辺装置を内蔵し、エバチップ外部の周辺装置とデータ
の入出力を行う機能を持つと共に、周辺選択信号により
必要な周辺装置のみを選択し、必要とされない周辺装置
が出力する割込み要求信号をエバチップ外部の周辺装置
からの割込み要求信号と切り換える機能を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
エバチップ100は、プログラムの制御に基づきデータ
の処理を行うCPUl0Iと、タイマカウンタ、シリア
ルインターフェースなどの周辺装置である5FRAIO
2,5FRBI O3と、エバチップ100とチップ外
部の周辺装置とのインターフェース回路である5FRI
F105、割込み要求切り替回路(以下、INTSEL
と記す。)106を含み、CPU 101.5FRA1
02゜5FRB103,5FRIF105は、SFRバ
ス107で相互に接続されている。
の処理を行うCPUl0Iと、タイマカウンタ、シリア
ルインターフェースなどの周辺装置である5FRAIO
2,5FRBI O3と、エバチップ100とチップ外
部の周辺装置とのインターフェース回路である5FRI
F105、割込み要求切り替回路(以下、INTSEL
と記す。)106を含み、CPU 101.5FRA1
02゜5FRB103,5FRIF105は、SFRバ
ス107で相互に接続されている。
$FR工F105は、チップ外部にFRD信号110、
FWR信号111.FALE信号112を出力し、FA
Dバス108を経由してチ、7ブ外部の周辺装置とデー
タの入出力を行う。
FWR信号111.FALE信号112を出力し、FA
Dバス108を経由してチ、7ブ外部の周辺装置とデー
タの入出力を行う。
CPU 101からは周辺装置5FRAI O2゜5F
RE103にリード制御信号として5FRRD信号線1
13、ライト制御信号として5FRWR信号線114、
及びSFRバス107上のアドレス情報のラッチタイミ
ングを指定する5FRALE信号115が出力されてい
る。
RE103にリード制御信号として5FRRD信号線1
13、ライト制御信号として5FRWR信号線114、
及びSFRバス107上のアドレス情報のラッチタイミ
ングを指定する5FRALE信号115が出力されてい
る。
5FRAI02,5FRBIO3は5FRIF105に
対し、自身が選択されているかを示す選択判別信号11
6,117を出力し、INTSEL106に対しては、
タイマカウンタのオーバーフロー、シリアル送受信の終
了等に伴う、割込み要求信号118,119 (以下、
それぞれI NTA。
対し、自身が選択されているかを示す選択判別信号11
6,117を出力し、INTSEL106に対しては、
タイマカウンタのオーバーフロー、シリアル送受信の終
了等に伴う、割込み要求信号118,119 (以下、
それぞれI NTA。
I N T Bと記す。)を出力している。
また、エバチップ100の外部から、割込み要求信号1
20,1.21(以下、それぞれEINTA。
20,1.21(以下、それぞれEINTA。
EINTBと記す。)がINTSEL106に、周辺選
択信号122,123が5FRAIQ2゜5FRB10
3とINTSEL106に入力している。
択信号122,123が5FRAIQ2゜5FRB10
3とINTSEL106に入力している。
また、INTSELl 06は、CPUl0Iに対し、
割込み要求信号124,125 (以下、それぞれ工N
TRQA、INTRQBと記す。)を出力している。
割込み要求信号124,125 (以下、それぞれ工N
TRQA、INTRQBと記す。)を出力している。
次に、周辺装置5FRAIO2,5FRB103の詳細
な構成を説明する。5FRA102と5FRB103は
類似構成のため、ここでは、5FRA102を例に第2
図を用いて説明する。
な構成を説明する。5FRA102と5FRB103は
類似構成のため、ここでは、5FRA102を例に第2
図を用いて説明する。
アドレス判別回路130は、SFRバス107上に出力
された、周辺アドレス情報と予め設定されている自身の
アドレス値を比較し、一致した場合は1をその他の場合
はOを第1のANDゲート131に出力する。
された、周辺アドレス情報と予め設定されている自身の
アドレス値を比較し、一致した場合は1をその他の場合
はOを第1のANDゲート131に出力する。
第1のANDゲート131では、アドレス判別回路13
0の出力と周辺選択信号122との間で論理積をとり、
周辺選択信号122がアクティブであるlの時は、アド
レス判別回路130の出力を有効にし、周辺選択信号1
22がOの時はアドレス判別回路130の出力にかかわ
らず常にOを出力する。
0の出力と周辺選択信号122との間で論理積をとり、
周辺選択信号122がアクティブであるlの時は、アド
レス判別回路130の出力を有効にし、周辺選択信号1
22がOの時はアドレス判別回路130の出力にかかわ
らず常にOを出力する。
アドレスラッチ132は第1のANDケート131の出
力を5FRALE信号115に同期して取込み保持する
。アドレスラッチ132の出力は選択判別信号116と
して5FRIF105に出力さ九る。
力を5FRALE信号115に同期して取込み保持する
。アドレスラッチ132の出力は選択判別信号116と
して5FRIF105に出力さ九る。
第2のANDゲート133.第3のANDゲート134
はアドレスラッチ132の出力でそれぞれSF1’lD
信号113,5FRWR信号114を選択し、アドレス
ラッチ132がアクティブパビの場合にはそれぞれ5F
RRD信号113゜5FRWR信号114を有効にする
。
はアドレスラッチ132の出力でそれぞれSF1’lD
信号113,5FRWR信号114を選択し、アドレス
ラッチ132がアクティブパビの場合にはそれぞれ5F
RRD信号113゜5FRWR信号114を有効にする
。
この結果、周辺選択信号122がOの時は、アドレスラ
ッチ132の出力は常に0となり、第2のANDケート
133.第3のANDゲート134は5FRRD信号1
13,5FRWR信号114を選択せず、5FRAに対
するCPU 101のアクセスは無効となる。
ッチ132の出力は常に0となり、第2のANDケート
133.第3のANDゲート134は5FRRD信号1
13,5FRWR信号114を選択せず、5FRAに対
するCPU 101のアクセスは無効となる。
次に、5FRIF105の詳細な構成を第3図を用いて
説明する。
説明する。
5FRA102,5FRB103から出力された選択判
別信号116,117は、NORゲート140に入力し
ている。その出力が第4.第5.第6のANDゲート1
41,142,143に入力してFRD信号110、F
WR信号111、FALE信号112の制御を行う。
別信号116,117は、NORゲート140に入力し
ている。その出力が第4.第5.第6のANDゲート1
41,142,143に入力してFRD信号110、F
WR信号111、FALE信号112の制御を行う。
また、第4のANDゲート141の出力であるFRD信
号110は、出力ドライバ144.入力ドライバ145
の制御を行い、FRD信号110が′1″の時に入力ド
ライバ145は、○N状態となりFADバス108上の
データをSFRバス107上に取込み、FRD信号11
0が++ O++ ノ時に出力ドライバ144がON状
態となりSFRバス107上のデータをSADバス10
8に出力する。
号110は、出力ドライバ144.入力ドライバ145
の制御を行い、FRD信号110が′1″の時に入力ド
ライバ145は、○N状態となりFADバス108上の
データをSFRバス107上に取込み、FRD信号11
0が++ O++ ノ時に出力ドライバ144がON状
態となりSFRバス107上のデータをSADバス10
8に出力する。
この結果、選択判別信号116,117が共に0の場合
、5FRIF105は、CPUl0Iが周辺装置へのデ
ータアクセスを行うと、エバチップ100の外部とデー
タの転送処理を行う。
、5FRIF105は、CPUl0Iが周辺装置へのデ
ータアクセスを行うと、エバチップ100の外部とデー
タの転送処理を行う。
次に、INTSEL106の詳細な構成を第4図を用い
て説明する。
て説明する。
INTSELI 06は、5ELAI 50,5ELB
151からなる。
151からなる。
5ELA150は、周辺選択信号122が°′1″’ノ
時INTA118を、llo”の時EINTA120を
選択し、INTRQAl 24として出力する。
時INTA118を、llo”の時EINTA120を
選択し、INTRQAl 24として出力する。
5ELB 151は、周辺選択信号123が°1″”の
時INTB119を、′0″の時EINTB121を選
択し、INTRQEl 25として出力する。
時INTB119を、′0″の時EINTB121を選
択し、INTRQEl 25として出力する。
第5図は、本発明に依るエバチップ100を用イテ、エ
ミュレーションを行う場合のシステムの構成例である。
ミュレーションを行う場合のシステムの構成例である。
周辺チップ5FRC160はエバチップ1o。
の内蔵する周辺装置5FRAI O2,5FRB 10
3とは異なる機能を持つ周辺装置を内蔵した集積回路で
ある。5FRC160は、FADバス108゜FRD信
号110.FWR信号111.FALE信号112でエ
バチップ100に接続されている。
3とは異なる機能を持つ周辺装置を内蔵した集積回路で
ある。5FRC160は、FADバス108゜FRD信
号110.FWR信号111.FALE信号112でエ
バチップ100に接続されている。
また、5FRC160から出力される割込み要求信号は
、エバチップ100のEINTB信号121に接続して
いる。
、エバチップ100のEINTB信号121に接続して
いる。
次に、本実施例のエバチップを用いて、周辺装置5FR
A102と、周辺チップ5FRC160が内蔵する周辺
装置は内蔵するが、周辺装置5FRB103は内蔵しな
いシングルチップマイクロコンピュータのエミュレーシ
ョンを行う場合の動作を説明する。
A102と、周辺チップ5FRC160が内蔵する周辺
装置は内蔵するが、周辺装置5FRB103は内蔵しな
いシングルチップマイクロコンピュータのエミュレーシ
ョンを行う場合の動作を説明する。
第5図において、周辺選択信号122に1”を、周辺選
択信号123に“0°′を入力する。
択信号123に“0°′を入力する。
5FRB103内の第1のANDゲート131は、周辺
選択信号123が“0″であるため、アドレス判別回路
130の出力にかかわらず常に0となる。このため、C
PUl0Iが、5FRBに対するデータアクセスを行っ
た場合、選択判別信号116.117はともに0となり
、5FRIF105は、FADバス108を介して、5
FR0160に対しデータ転送を行う。また、INTS
EL106は、5FRA102が出力するINTAI
1 Bと5FRC160に接続するEINTB121を
選択し、CPUl0Iに対し出力する。この結果、第5
図のシステムで5FRAI O1と周辺装置5FRCを
もつ、シングルチップマイクロコンピュータと同一の動
作を行わせることができる。
選択信号123が“0″であるため、アドレス判別回路
130の出力にかかわらず常に0となる。このため、C
PUl0Iが、5FRBに対するデータアクセスを行っ
た場合、選択判別信号116.117はともに0となり
、5FRIF105は、FADバス108を介して、5
FR0160に対しデータ転送を行う。また、INTS
EL106は、5FRA102が出力するINTAI
1 Bと5FRC160に接続するEINTB121を
選択し、CPUl0Iに対し出力する。この結果、第5
図のシステムで5FRAI O1と周辺装置5FRCを
もつ、シングルチップマイクロコンピュータと同一の動
作を行わせることができる。
以上述べた構成のエバチップを用い、周辺選択信号を操
作すると共に、エバチップ外部に新たな周辺装置を接続
することにより、新たなシングルチップマイクロコンピ
ュータに対するエミュレーションを行うことが可能とな
る。
作すると共に、エバチップ外部に新たな周辺装置を接続
することにより、新たなシングルチップマイクロコンピ
ュータに対するエミュレーションを行うことが可能とな
る。
次に、本発明の他の実施例について第6図を参照して説
明する。
明する。
前の実施例では周辺装置への選択信号をエバチップ外部
から入力しているのにだいし、本実施例ではエバチップ
内部に周辺装置選択用のモードレジスタを内蔵している
。
から入力しているのにだいし、本実施例ではエバチップ
内部に周辺装置選択用のモードレジスタを内蔵している
。
第6図は本実施例に基づくエバチップのブロック図であ
る。エバチップ200は、周辺選択信号222.223
がエバチップ外部から入力しているかわりに、エバチッ
プ200内部のモードレジスタ226から出力している
点以外は、第1の実施例の第1図と同じ構成である。
る。エバチップ200は、周辺選択信号222.223
がエバチップ外部から入力しているかわりに、エバチッ
プ200内部のモードレジスタ226から出力している
点以外は、第1の実施例の第1図と同じ構成である。
モードレジスタ226はSFRバス107に接続されて
おり、CPUl0Iからは、5FRWR信号線114と
FRFLE信号115が入力しており、命令によりCP
Ul0Iより書き込むことにより、周辺選択信号222
,223を制御することが可能となっている。
おり、CPUl0Iからは、5FRWR信号線114と
FRFLE信号115が入力しており、命令によりCP
Ul0Iより書き込むことにより、周辺選択信号222
,223を制御することが可能となっている。
これにより、エバチップの立上げ時に、命令によりモー
ドレジスタ226の設定を行うことにより、周辺選択信
号222,223の値を制御し、その結果、必要な周辺
装置を選択し、エバチップ外部にエバチップでエミュレ
ーションを行うのに不足している周辺装置を接続するこ
とにより、第1の実施例と同様に、周辺装置のみが異な
るシングルチップマイクロコンピュータのエミュレーシ
ョンを行うことができる。
ドレジスタ226の設定を行うことにより、周辺選択信
号222,223の値を制御し、その結果、必要な周辺
装置を選択し、エバチップ外部にエバチップでエミュレ
ーションを行うのに不足している周辺装置を接続するこ
とにより、第1の実施例と同様に、周辺装置のみが異な
るシングルチップマイクロコンピュータのエミュレーシ
ョンを行うことができる。
以上述べた様に、本発明に基づくエバチップを用いるこ
とにより、周辺装置が異なるシングルチップマイクロコ
ンピュータに対しても、本エバチップが内蔵しない周辺
装置のみを含むチップのみを新規開発するだけで、エミ
ュレーションカ可能であるため、エバチップ開発に要す
る開発工数及び開発費用を最低限度にまで削減すること
ができる。
とにより、周辺装置が異なるシングルチップマイクロコ
ンピュータに対しても、本エバチップが内蔵しない周辺
装置のみを含むチップのみを新規開発するだけで、エミ
ュレーションカ可能であるため、エバチップ開発に要す
る開発工数及び開発費用を最低限度にまで削減すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
周辺装置のブロック図、第3図は第1図で示した5FR
IFのブロック図、第4図は第1図に示したINTSE
Lのブロック図、第5図は本発明に基づくエバチップを
用いたシステム構成例、第6図は本発明の他の実施例を
示すブロック図である。 100・・・・・・エバチップ、101・・・・・・C
PU1102・・・・・・5FRA、103・・・・・
・5FRB、 105・・・・・・5FRIF、 1
06・・・・・・INTSEL、 107・・・・・
・SFRバス、108・・・・・・PADバス、110
・・・・・・FRD信号、111・・・・・・FWR信
号、112・・・・・・FALE信号、113・・・・
・・5FRRD信号線、114・・・・・・5FRWR
信号線、115・・・・・・5FRALE信号、116
,117・・・・・・選択判別信号、118・・・・・
INTA、 1 19・・・・・・INTB、 12
0・・・・・・EINTA、121・・・・・・EIN
TB、122,123・・・・・・周辺選択信号、12
4・・・・・・INTRQA、125・・・・・INT
RQBl 130・・・・・・アドレス判別回路、13
1・・・・・・第1のANDゲート、132・・・・・
・アドレスラッチ、133・・・・・・第2のANDゲ
ー)、134・・・・・・第3のANDゲート、140
・・・・・・NORゲート、141・・・・・・第4の
ANDゲート、142・・・・・・第5のANDゲート
、143・・・・・・第6のANDゲート、144・・
・・・・出力ドライバ、145・・・・・・入力ドライ
バ、150・・・・・・5ELA、151・・・・・・
5ELB。 160・・・・・・5FRC1200・・・・・・エバ
チップ、222.223・・・・・・周辺選択信号、モ
ードレジスタ。
周辺装置のブロック図、第3図は第1図で示した5FR
IFのブロック図、第4図は第1図に示したINTSE
Lのブロック図、第5図は本発明に基づくエバチップを
用いたシステム構成例、第6図は本発明の他の実施例を
示すブロック図である。 100・・・・・・エバチップ、101・・・・・・C
PU1102・・・・・・5FRA、103・・・・・
・5FRB、 105・・・・・・5FRIF、 1
06・・・・・・INTSEL、 107・・・・・
・SFRバス、108・・・・・・PADバス、110
・・・・・・FRD信号、111・・・・・・FWR信
号、112・・・・・・FALE信号、113・・・・
・・5FRRD信号線、114・・・・・・5FRWR
信号線、115・・・・・・5FRALE信号、116
,117・・・・・・選択判別信号、118・・・・・
INTA、 1 19・・・・・・INTB、 12
0・・・・・・EINTA、121・・・・・・EIN
TB、122,123・・・・・・周辺選択信号、12
4・・・・・・INTRQA、125・・・・・INT
RQBl 130・・・・・・アドレス判別回路、13
1・・・・・・第1のANDゲート、132・・・・・
・アドレスラッチ、133・・・・・・第2のANDゲ
ー)、134・・・・・・第3のANDゲート、140
・・・・・・NORゲート、141・・・・・・第4の
ANDゲート、142・・・・・・第5のANDゲート
、143・・・・・・第6のANDゲート、144・・
・・・・出力ドライバ、145・・・・・・入力ドライ
バ、150・・・・・・5ELA、151・・・・・・
5ELB。 160・・・・・・5FRC1200・・・・・・エバ
チップ、222.223・・・・・・周辺選択信号、モ
ードレジスタ。
Claims (1)
- CPUと複数の周辺装置を単一半導体基板上に集積した
シングルチップマイクロコンピュータに於いて、周辺選
択信号の値に応じて前記CPUによる前記複数の周辺装
置への書き込み読み出し処理を制御し選択判別信号を出
力する周辺選択手段と、前記周辺選択信号の値に応じて
前記周辺装置が出力する割込み要求信号と外部入力信号
を選択して前記CPUに出力する信号選択手段と、前記
選択判別信号の制御により外部の周辺装置と前記CPU
間でデータ転送を行う入出力手段とを有することを特徴
とするシングルチップマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237016A JP2754594B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シングルチップマイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237016A JP2754594B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シングルチップマイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283632A true JPH0283632A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2754594B2 JP2754594B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17009139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237016A Expired - Lifetime JP2754594B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シングルチップマイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754594B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006195793A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Fujitsu Ltd | マイクロコントローラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218561A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS61126350U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-08 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237016A patent/JP2754594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218561A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS61126350U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006195793A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Fujitsu Ltd | マイクロコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754594B2 (ja) | 1998-05-20 |
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