JPH0283655A - ジョブスケジユール停止方式 - Google Patents

ジョブスケジユール停止方式

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JPH0283655A
JPH0283655A JP23715788A JP23715788A JPH0283655A JP H0283655 A JPH0283655 A JP H0283655A JP 23715788 A JP23715788 A JP 23715788A JP 23715788 A JP23715788 A JP 23715788A JP H0283655 A JPH0283655 A JP H0283655A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多重ホストシステムのジョブスケジュール停
止方式に利用する。特に、ローカルホスト内の資源の障
害発生時のホスト間のジョブスケジュール停止方式に関
するものである。
〔斗既要〕
本発明はジョブスケジュール停止方式において、ローカ
ルホスト内の複数の資源とその障害に対してスケジュー
ルを停止すべきローカルジョブクラスとの間に定義され
た対応付けをグローバルジョブのスケジュールにも反映
することより、ローカルホスト内の資源とその障害に対
してスケジュールを停止すべきグローバルジョブクラス
との対応付けをグローバルホストで定義する必要がなく
、システム定義を容易にしたものである。
〔従来の技術〕
多重ホストシステムは、グローバルジョブの人力とスケ
ジューリングとを行う一つのグローバルホストと、ロー
カルジョブの人力ならびにローカルジョブおよびグロー
バルジョブの実行を行う一つまたは複数のローカルホス
トとからなる。グローバルホストは、また、ローカルホ
ストを重ねることが多い。
ローカルホストにおいて障害により一部の資源が使用不
能となった場合に、その資源を使用するジョブのスケジ
ュールをグローバルジョブおよびローカルジョブに係わ
りなく停止する必要がある。
どのジョブを停止するかは、各ジョブに対し宣言された
ジョブクラスに基づき決定される。
従来、ジョブスケジューリング方式は、グローバルホス
トとローカルホストとの両方で障害に関連してスケジュ
ールを停止すべきジョブクラスを決めておき、そのジョ
ブクラスに対するスケジュールを停止することにより、
その資源を使用するジョブの実行を止めていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来例のジョブスケグ2−ル停止方
式では、グローバルジョブはグローバルホストで、また
ローカルジョブはローカルホストでスケジュールを行う
ことから、障害資源とスケジュールを停止すべきジョブ
クラスとの対応付けをグローバルホストとローカルホス
トとの両方で行う必要があり、システム定義が繁雑な欠
点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、ローカルホスト
内の資源とその障害に対してスケジュールを停止すべき
ジョブクラスとの対応付けをグローバルホストで定義す
る必要がなく、システム定義が容易なジョブスケジュー
ル停止方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、自ホストで実行されるジョブに対し宣言され
たジョブクラス塩に対してその制御情報が格納された第
一の定義表、この第一の定義表の内容に基づいてジョブ
の実行を要求する第一のスケジュール手段および自ホス
ト内の資源の障害時にその資源に関連するジョブクラス
のスケジュールを停止する制御情報を上記第一の定義表
に設定する第一の設定手段を含むローカルホストと、他
ホストで実行されるジョブに対し宣言されたジョブクラ
ス塩に対してその制御情報が格納された第二の定義表お
よびこの第二の定義表の内容に基づいて該当するローカ
ルホストにジョブの実行を要求する第二のスケジュール
手段を含むグローバルホストとを備えたジョブスケジュ
ール停止方式において、第一の設定手段は、上記障害資
源に関連するジョブクラス塩を上記グローバルホストに
通知する手段を含み、上記グローバルホストは、この通
知する手段の出力情報に基づいて該当するジョブクラス
の通知元ホストに対するスケジュールを停止する制御情
報を上記第二の定義表に設定する第二の設定手段を含む
ことを特徴とする。
〔作用〕
ローカルホストではローカルホスト内の資源に障害を検
出したときに第一の設定手段で第一の定義表に障害資源
に関連するジョブクラスのスケジュールを停止する制御
情報を設定するとともに、グローバルホストに障害資源
に関連するジョブクラス塩を通知する。グローバルホス
トでは第二の設定手段でこの通知に基づいて該当するジ
ョブクラスの通知元ローカルホストに対するスケジュー
ルを停止する制御情報を第二の定義表に設定する。
以上の動作によりローカルホスト内の資源とその障害に
対してスケジュールを停止すべきグローバルジョブとの
対応付けをグローバルホストで定義する必要がなく、シ
ステム定義を容易にできる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例ジョブスケジュール停止装置のブロ
ック図である。第1図において、ジョブスケジュール停
止装置は、自ホストで実行されるジョブを人力するロー
カルジョブ人力手段21、ローカルジョブ入力手段21
の出力を格納するローカルスプールファイル24、ジョ
ブに対し宣言されたジョブクラス塩に対してその制御情
報が格納された第一の定義表としてローカルジョブクラ
ス定義表22、ローカルジョブクラス定義表22の内容
に基づいて多重度の範囲でジョブを選出し実行を要求す
る第一のスケジュールとしてローカルスケジュール手段
23、ローカルスケシニール手段23の要求に基づいて
ジョブを実行するジョブ実行手段25ならびに自ホスト
内の資源の障害時にその資源に開運するジョブクラスの
スケジュールを停止する制御情報をローカルジョブクラ
ス定義表22に設定する第一の設定手段として障害検出
手段26..262、資源クラス対応表27およびスケ
ジュール停止要求手段28を含むローカルホスト20と
、他ホストで実行されるジョブを入力するグローバルジ
ョブ人力手段11、ジョブに対し宣言されたジョブクラ
ス塩に対してその制御情報が格納された第二の定義表と
してグローバルジョブ定義表12およびグローバルジョ
ブ定義表12の内容に基づいて多重度の範囲でジョブを
選出し該当するローカルホスト(ローカルホスト20)
に実行を要求する第二のスケジュール手段としてグロー
バルジョブスケジュール手段13を含むグローバルホス
ト10と、グローバルジョブ人力手段11の出力が格納
され、格納されたジョブがジョブ実行手段25により実
行される共有スプールファイル30と、グローバルジョ
ブスケジュール手段13の要求をジョブ実行手段25に
通知するホスト間通信手段40とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、スケジュール停止
要求手段28は、上記障害資源に関連するジョブクラス
塩をホスト間通信手段40を介してグローバルホスト1
0に通知する手段を含み、グローバルホスト10は、こ
の通知する手段の出力情報に基づいて該当するジョブク
ラスの通知元ホスト (ローカルホスト20)に対する
スケジュールを停止する制御情報をグローバルジョブク
ラス定義表12に設定する第二の設定手段としてグロー
バルジョブスケジュール停止手段14を含むことにある
ここで、ローカルホストは複数台存在してもよ<、マタ
、クローバルホストは、ローカルホストを兼ねてもよい
このような構成のジョブスケジュール停止装置の動作に
ついて説明する。
第1表は本発明のジョブスケジュール停止装置のグロー
バルジョブクラス定義表であり、ジョブクラス塩Cと、
多重ホストシステムを構成する各ホスト毎の多重度mと
、各ホスト毎のスケジュール停止フラグとから構成され
る。
第2表は本発明のジョブスケジュール停止装置のローカ
ルジョブクラス定義表であり、ジョブクラス塩Cと、多
重度nと、ローカルホスト内にあるそれぞれの資源に対
応したスケジュール停止フラグとから構成される。
第3表は本発明のジョブスケジュール停止装置の資源ク
ラス対応表であり、ジョブクラス塩Cとそのジョブクラ
スのジョブが使用する資源A、B。
・・・、との対応表となっている。
(以下本頁余白) 第2図は本発明のジョブスケジュール停止装置の動作を
示すフローチャートである。
第1図および第2図において、グローバルジョブのスケ
ジュールは、以下のようにして行われる。
グローバルホスト10において、グローバルジョブ人力
手段11によって入力されたグローバルジョブは、共有
スプールファイル30に登録される(Sl)。
このグローバルジョブには、そのジョブの属性を表すグ
ローバルジョブクラス名と、そのジョブがどのローカル
ホストで、実行されるべきかを示すローカルホスト名が
宣言されている。
グローバルジョブスケジュール手段13は、グローバル
ジョブクラス定義表12の内容を参照する。
このグローバルジョブクラス定義表12には、それぞれ
のグローバルジョブクラスに対し、ローカルホスト毎に
、同時に実行できるジョブの数(多重度)が示されてい
る。たとえば、グローバルジョブクラスC1のホスト1
に対する多重度はm11である。
グローバルジョブスケジュール手段13は、ホスト間通
信手段30を介して、そのジョブを実行すべきローカル
ホスト20のジョブ実行手段25にこの多重度の範囲で
共有スプールファイルからグローバルジョブを選出して
、そのジョブの実行を行うことを依頼する(S2)。
また、ローカルジョブのスケジュールは、以下のように
して行われる。ローカルホスト20において、ローカル
ジョブ人力手段11によって人力されたローカルジョブ
は、ローカルスプールファイル24に登録される(Sl
l)。このローカルジョブには、そのジョブの属性を表
すローカルジョブクラス塩が宣言されている。
ローカルジョブスケジュール手段23は、ローカルジョ
ブクラス定義表22を参照する。このローカルジョブク
ラス定義表22には、それぞれのローカルジョブクラス
に対し、同時に実行できるジョブの数(多重度)が示さ
れている。たとえば、ローカルジョブクラスC1の多重
度はn、である。
ローカルジョブスケジュール手段23は、ジョブ実行手
段25にこの多重度の範囲でローカルスブ−ルファイル
24からローカルジョブを選び出して、そのジョブの実
行を行うことを依頼する(S12)。
ジョブ実行手段25は、自ローカルホスト20から人力
されたローカルジョブおよびグローバルホストから人力
されたグローバルジョブの実行を行う(S13)。ジョ
ブがすべて終了すれば(314)動作を終了する。
ローカルホスト内のある資源に障害が生じた場合には以
下のような手順でジョブのスケジュールを停止する。
当該資源の障害は、障害検出手段26により検出される
(315)。障害検出手段26は、障害を検出すると、
その資源名をスケジュール停止要求手段28に通知する
(S16)。
スケジュール停止要求手段28は、資源クラス対応表2
7を調べ、その資源を使用するジョブのローカルジョブ
クラスを知り、ローカルジョブクラス定義表内の対応す
るローカルジョブクラスエントリの、障害を起こした資
源に対応するスケジュール停止フラグを「オン」にする
(317)。
ローカルジョブスケジュール手段は、スケジュール停止
フラグが一つでも「オン」であるローカルジョブクラス
については、そのローカルジョブクラスに属するローカ
ルジョブの実行を要求しない。これによりその障害に関
連するローカルジョブのスケジュールを停止する(31
B)。
同時に、スケジュール停止要求手段28は、そのジョブ
クラス名をホスト間通信手段30を介してグローバルホ
スト10内のグローバルジョブスケジュール停止手段1
4に通知する(S19)。グローバルジョブスケジュー
ル停止手段14は、グローバルジョブクラス定義表のう
ちで通知されたジョブクラスの通知元ローカルホスト2
0に対応するスケジュール停止フラグを「オン」にする
(S3、S4)。
グローバルジョブスケジュール手段13は、スケジュー
ル停止フラグが「オン」のグローバルジョブクラスにつ
いては、そのグローバルジョブクラスに属し、対応する
ローカルホストに実行が要求されるグローバルジョブの
実行を要求しない。これによりその障害に関連するグロ
ーバルジョブのスケジュールが停止される(S5)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ローカルホスト内の資
源の障害とスケジュールを停止すべきジョブクラスとの
対応付けをグローバルホストで定義する必要がなくシス
テム定義を簡単にできる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例ジョブスケジュール停止装置の
ブロック構成図。 第2図は本発明のジョブスケジュール停止装置の動作を
示すフローチャート。 10・・・グローバルホスト、11・・・グローバルジ
ョブ人力手段、12・・・グローバルジョブクラス定義
表、13・・・グローバルジョブスケジュール手段、1
4・・・グローバルジョブスケジュール停止手段、20
・・・ローカルホスト、21・・・ローカルジョブ入力
手段、22・・・ローカルジョブクラス定義表、23・
・・ローカルジョブスケジュール手段、24・・・ロー
カルスブールファイノベ25・・・ジョブ実行手段、2
6. 、26.2・・・障害検出手段、27・・・資源
クラス対応表、28・・・スケジュール停止要求手段、
30・・・ホスト間通信手段、4o・・・共有スプール
ファイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自ホストで実行されるジョブに対し宣言されたジョ
    ブクラス名に対してその制御情報が格納された第一の定
    義表、この第一の定義表の内容に基づいてジョブの実行
    を要求する第一のスケジュール手段および自ホスト内の
    資源の障害時にその資源に関連するジョブクラスのスケ
    ジュールを停止する制御情報を上記第一の定義表に設定
    する第一の設定手段を含むローカルホストと、 他ホストで実行されるジョブに対し宣言されたジョブク
    ラス名に対してその制御情報が格納された第二の定義表
    およびこの第二の定義表の内容に基づいて該当するロー
    カルホストにジョブの実行を要求する第二のスケジュー
    ル手段を含むグローバルホストと を備えたジョブスケジュール停止方式において、上記第
    一の設定手段は、上記障害資源に関連するジョブクラス
    名を上記グローバルホストに通知する手段を含み、 上記グローバルホストは、この通知する手段の出力情報
    に基づいて該当するジョブクラスの通知元ホストに対す
    るスケジュールを停止する制御情報を上記第二の定義表
    に設定する第二の設定手段を含む ことを特徴とするジョブスケジュール停止方式。
JP63237157A 1988-09-20 1988-09-20 ジョブスケジュール停止装置 Expired - Lifetime JP2641919B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161272A (ja) * 1994-11-30 1996-06-21 Nec Corp クラスタ結合型マルチプロセッサシステムにおけるローカル入出力制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55129845A (en) * 1980-03-31 1980-10-08 Toshiba Corp Operation monitor system for information processing system

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