JPH04287232A - ジョブ排他制御装置 - Google Patents
ジョブ排他制御装置Info
- Publication number
- JPH04287232A JPH04287232A JP5200891A JP5200891A JPH04287232A JP H04287232 A JPH04287232 A JP H04287232A JP 5200891 A JP5200891 A JP 5200891A JP 5200891 A JP5200891 A JP 5200891A JP H04287232 A JPH04287232 A JP H04287232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- exclusive control
- jobs
- group
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムにおける
ジョブの排他制御に関する。
ジョブの排他制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ジョブの排他制御に際しては、ジ
ョブで取り扱う複数のファイルのデータ内容に完全な整
合性が保全されている必要がある。本来、その時点でジ
ョブが実行されては不都合な場合、計算機システムの利
用者が計算機システム全体のジョブの実行状況を監視し
、その時点でジョブが実行されることによる支障が無い
か否かの判断を行った上でジョブの実行を指示する必要
がある。特にリモート端末の利用者の場合には計算機シ
ステム全体のジョブの実行状況を把握することが困難で
あった。
ョブで取り扱う複数のファイルのデータ内容に完全な整
合性が保全されている必要がある。本来、その時点でジ
ョブが実行されては不都合な場合、計算機システムの利
用者が計算機システム全体のジョブの実行状況を監視し
、その時点でジョブが実行されることによる支障が無い
か否かの判断を行った上でジョブの実行を指示する必要
がある。特にリモート端末の利用者の場合には計算機シ
ステム全体のジョブの実行状況を把握することが困難で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のジョブ排他制御
では、計算機システムの利用者が計算機システム全体の
ジョブの実行状況を把握しておき、適時にジョブの実行
を指示する必要があるので、利用者の負担が大きかった
。
では、計算機システムの利用者が計算機システム全体の
ジョブの実行状況を把握しておき、適時にジョブの実行
を指示する必要があるので、利用者の負担が大きかった
。
【0004】また、リモート端末の利用者においては計
算機システム全体のジョブの実行状況を把握することが
困難であるので、その時点で実行されては不都合なジョ
ブの実行指示が発生する可能性が高く、ファイルデータ
の破壊やファイルデータの破壊に伴う修復等による計算
機システムの円滑な運用の妨げとなる危険性があった。
算機システム全体のジョブの実行状況を把握することが
困難であるので、その時点で実行されては不都合なジョ
ブの実行指示が発生する可能性が高く、ファイルデータ
の破壊やファイルデータの破壊に伴う修復等による計算
機システムの円滑な運用の妨げとなる危険性があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は排他制御管理フ
ァイルにジョブの実行状況の情報を持たせて計算機シス
テムの利用者が常時意識することなくジョブを実行指示
できるようにし、計算機システム全体のジョブの実行状
況を監視する負担を無くし、かつ計算機システムを円滑
に運用することを目的としている。
ァイルにジョブの実行状況の情報を持たせて計算機シス
テムの利用者が常時意識することなくジョブを実行指示
できるようにし、計算機システム全体のジョブの実行状
況を監視する負担を無くし、かつ計算機システムを円滑
に運用することを目的としている。
【0006】すなわち、本発明のジョブ排他制御装置は
、複数のジョブを同時に実行することが不都合なジョブ
毎にあらかじめグループ分けし、ジョブが投入され処理
を開始する直前に排他制御管理ファイル上の自グループ
の管理エリア処理開始の旨を登録し、前記処理が完結し
た時点で前記管理エリアの登録を解除し、前記処理を実
行中に自グループの他のジョブの処理開始を待ち合せる
ようにして構成される。
、複数のジョブを同時に実行することが不都合なジョブ
毎にあらかじめグループ分けし、ジョブが投入され処理
を開始する直前に排他制御管理ファイル上の自グループ
の管理エリア処理開始の旨を登録し、前記処理が完結し
た時点で前記管理エリアの登録を解除し、前記処理を実
行中に自グループの他のジョブの処理開始を待ち合せる
ようにして構成される。
【0007】また、本発明のジョブ排他制御装置におい
て、排他制御管理ファイルは同時に実行することが不都
合なジョブのグループを示す索引キー部と,前記索引キ
ー部に該当するジョブを実行中か否かを示す実行状況管
理部とを有する。
て、排他制御管理ファイルは同時に実行することが不都
合なジョブのグループを示す索引キー部と,前記索引キ
ー部に該当するジョブを実行中か否かを示す実行状況管
理部とを有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照し詳細に説
明する。
明する。
【0009】図1は排他制御管理ファイルの構造を示す
説明図である。排他制御管理ファイル10は索引付順編
成(Indexed Sequential)により
成り、1つのレコードは1つのグループに対応し、それ
ぞれ索引キー部11および実行状況管理部12から構成
される。索引キー部11は索引付順編成の索引キーとな
り、排他制御のチェックを行うグループ名と一致する。 また、実行状況管理部12は索引キー部11の索引キー
に該当するグループ内のジョブが実行中であるか否かを
表わすフラグである。
説明図である。排他制御管理ファイル10は索引付順編
成(Indexed Sequential)により
成り、1つのレコードは1つのグループに対応し、それ
ぞれ索引キー部11および実行状況管理部12から構成
される。索引キー部11は索引付順編成の索引キーとな
り、排他制御のチェックを行うグループ名と一致する。 また、実行状況管理部12は索引キー部11の索引キー
に該当するグループ内のジョブが実行中であるか否かを
表わすフラグである。
【0010】次に、ジョブの排他制御方式について図3
を参照して説明する。ジョブn1とジョブn2は同時に
実行されては不都合なジョブであり、上記のグループ分
けでは同一グループに属する。
を参照して説明する。ジョブn1とジョブn2は同時に
実行されては不都合なジョブであり、上記のグループ分
けでは同一グループに属する。
【0011】まず、ジョブn1に計算機システムの利用
者からの指示により起動がかかると、ジョブn1は排他
制御管理ファイルの所属グループの実行状況管理部に実
行中である旨のフラグを設定し、処理を開始する。次に
ジョブn2に起動がかかると、同様にフラグの設定を行
おうとするが既にジョブn1によってフラグが設定され
ているので、処理の開始は待ち合わされる。ジョブn1
は処理が完結した時点で排他制御管理ファイルのフラグ
を解除する。ジョブn2は排他制御管理ファイルのフラ
グが解除されたことにより再起動し、フラグの設定を行
い処理を開始する。
者からの指示により起動がかかると、ジョブn1は排他
制御管理ファイルの所属グループの実行状況管理部に実
行中である旨のフラグを設定し、処理を開始する。次に
ジョブn2に起動がかかると、同様にフラグの設定を行
おうとするが既にジョブn1によってフラグが設定され
ているので、処理の開始は待ち合わされる。ジョブn1
は処理が完結した時点で排他制御管理ファイルのフラグ
を解除する。ジョブn2は排他制御管理ファイルのフラ
グが解除されたことにより再起動し、フラグの設定を行
い処理を開始する。
【0012】図2は上記の動作を示す流れ図である。
【0013】まず、ステップ21は計算機システムの利
用者がジョブの実行を指示し起動させる。次に起動され
たジョブの実行可否を判断するために、ステップ22は
排他制御管理ファイルのフラグを検索し、他のジョブが
実行中か否かのチェックを行う。このチェックの結果が
否であれば、排他制御管理ファイルにフラグを設定し(
ステップ23)、処理を開始する(ステップ24)。 処理が完了すると、排他制御管理ファイルのフラグを解
除して全ての処理を終了する(ステップ25)。
用者がジョブの実行を指示し起動させる。次に起動され
たジョブの実行可否を判断するために、ステップ22は
排他制御管理ファイルのフラグを検索し、他のジョブが
実行中か否かのチェックを行う。このチェックの結果が
否であれば、排他制御管理ファイルにフラグを設定し(
ステップ23)、処理を開始する(ステップ24)。 処理が完了すると、排他制御管理ファイルのフラグを解
除して全ての処理を終了する(ステップ25)。
【0014】一方、上記チェックの結果、他のジョブが
実行中であれば、実行中であるジョブの処理の完了待ち
となり(ステップ26)、排他制御管理ファイルのフラ
グが解除された時点でジョブの処理を開始する。
実行中であれば、実行中であるジョブの処理の完了待ち
となり(ステップ26)、排他制御管理ファイルのフラ
グが解除された時点でジョブの処理を開始する。
【0015】なお、排他制御管理ファイルによって待ち
合わされるジョブは、ジョブで取り扱う複数ファイルの
データ内容において完全な整合性が保全されている必要
があり、同時に実行されては不都合なジョブである。す
なわち、上記のグループ分けにおいて同一グループに属
するジョブである。
合わされるジョブは、ジョブで取り扱う複数ファイルの
データ内容において完全な整合性が保全されている必要
があり、同時に実行されては不都合なジョブである。す
なわち、上記のグループ分けにおいて同一グループに属
するジョブである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本装置を利用するこ
とにより、計算機システムの利用者は計算機システム全
体のジョブ実行状況を監視する必要がない。したがって
常時意識することなく、ジョブの実行指示を行うことが
可能である。また、誤ってジョブの実行指示を行ったこ
とによるファイルデータの破壊の危険性が無くなり、計
算機システムの円滑な運用が可能となる。
とにより、計算機システムの利用者は計算機システム全
体のジョブ実行状況を監視する必要がない。したがって
常時意識することなく、ジョブの実行指示を行うことが
可能である。また、誤ってジョブの実行指示を行ったこ
とによるファイルデータの破壊の危険性が無くなり、計
算機システムの円滑な運用が可能となる。
【図1】排他制御管理ファイルの構造を示す説明図
【図
2】動作の手順を示す流れ図
2】動作の手順を示す流れ図
【図3】動作例を示す説明図
10 排他制御管理ファイル
11 索引キー部
12 実行状況管理部
21〜26 処理のステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のジョブを同時に実行することが
不都合なジョブ毎にあらかじめグループ分けし、ジョブ
が投入され処理を開始する直前に排他制御管理ファイル
上の自グループの管理エリア処理開始の旨を登録し、前
記処理が完結した時点で前記管理エリアの登録を解除し
、前記処理を実行中に自グループの他のジョブの処理開
始を待ち合せることを特徴とするジョブ排他制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のジョブ排他制御装置に
おいて、排他制御管理ファイルは同時に実行することが
不都合なジョブのグループを示す索引キー部と,前記索
引キー部に該当するジョブを実行中か否かを示す実行状
況管理部とを有することを特徴とするジョブ排他制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200891A JPH04287232A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ジョブ排他制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200891A JPH04287232A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ジョブ排他制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287232A true JPH04287232A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12902796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200891A Pending JPH04287232A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ジョブ排他制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287232A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5200891A patent/JPH04287232A/ja active Pending
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