JPH02253438A - ジョブ管理方式 - Google Patents
ジョブ管理方式Info
- Publication number
- JPH02253438A JPH02253438A JP7721689A JP7721689A JPH02253438A JP H02253438 A JPH02253438 A JP H02253438A JP 7721689 A JP7721689 A JP 7721689A JP 7721689 A JP7721689 A JP 7721689A JP H02253438 A JPH02253438 A JP H02253438A
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- JP
- Japan
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- job
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- execution
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 33
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジョブ管理方式に関し、特にコンピュータのオ
ペレーティングシステムのジョブ管理方式に関する。
ペレーティングシステムのジョブ管理方式に関する。
コンピュータのオペレーティングシステムにおける従来
のジョブ管理方式は、ジョブが投入され・たときにだけ
、そのジョブが使用するすべてのファイルが使用可能状
態にあるが否かを確認している。
のジョブ管理方式は、ジョブが投入され・たときにだけ
、そのジョブが使用するすべてのファイルが使用可能状
態にあるが否かを確認している。
上述した従来のジョブ管理方式は、ジョブが投入された
ときにだけ、そのジョブが使用するすべてのファイルが
使用可能状態にあるか否かを確認しているので、その後
の実行待ち状態の間に、使用するファイルの何れかが消
去されたりして、そのジョブの実行時に、使用するファ
イルの何れかがか存在しないことが生ずるという欠点を
有している。
ときにだけ、そのジョブが使用するすべてのファイルが
使用可能状態にあるか否かを確認しているので、その後
の実行待ち状態の間に、使用するファイルの何れかが消
去されたりして、そのジョブの実行時に、使用するファ
イルの何れかがか存在しないことが生ずるという欠点を
有している。
なお、ジョブの実行時に、使用するファイルの何れかが
が存在しなければ、コンピュータが異常終了してしまう
ので、ジョブの再投入などが必要になり、ジョブの実行
制御に支障が生ずることとなる。
が存在しなければ、コンピュータが異常終了してしまう
ので、ジョブの再投入などが必要になり、ジョブの実行
制御に支障が生ずることとなる。
本発明の目的は、ジョブを実行する直前に、そのジョブ
が使用するすべてのファイルが使用可能状態にあるか否
かを確認して、確認されたジョブだけを実行することに
より、ジョブの実行時に、使用するファイルの何れかが
存在しないために、コンピュータが異常終了することを
、確実に防止することができるジョブ管理方式を提供す
ることにある。
が使用するすべてのファイルが使用可能状態にあるか否
かを確認して、確認されたジョブだけを実行することに
より、ジョブの実行時に、使用するファイルの何れかが
存在しないために、コンピュータが異常終了することを
、確実に防止することができるジョブ管理方式を提供す
ることにある。
本発明のジョブ管理方式は、
(A)実行待ち状態にあるジョブが使用するファイル名
を含むジョブ管理情報を記憶するジョブ管理情報記憶部
、 (B)実行直前のジョブを知らせる予告通知を受けて、
前記ジョブ管理情報記憶部から実行直前のジョブが使用
するファイル名を読出して、読出したファイル名を有す
るすべてのファイルが使用可能状態にあるか否かを確認
し、確認した結果を示す確認通知および確認できなかっ
た結果を示す未確認通知を送出する使用ファイル確認部
、 (C)投入されたジョブが使用するファイル名を含むジ
ョブ管理情報を前記ジョブ管理情報記憶部に格納すると
ともに、前記使用ファイル確認部に実行直前のジョブを
知らせる前記予告通知を送ることにより、前記使用ファ
イル確認部から前記確認通知を受けたジョブを実行させ
、前記使用ファイル確認部がら前記未確コ2通知を受け
たジョブを再び実行待ち状態にするジョブ実行管理部、 を備えて構成されている。
を含むジョブ管理情報を記憶するジョブ管理情報記憶部
、 (B)実行直前のジョブを知らせる予告通知を受けて、
前記ジョブ管理情報記憶部から実行直前のジョブが使用
するファイル名を読出して、読出したファイル名を有す
るすべてのファイルが使用可能状態にあるか否かを確認
し、確認した結果を示す確認通知および確認できなかっ
た結果を示す未確認通知を送出する使用ファイル確認部
、 (C)投入されたジョブが使用するファイル名を含むジ
ョブ管理情報を前記ジョブ管理情報記憶部に格納すると
ともに、前記使用ファイル確認部に実行直前のジョブを
知らせる前記予告通知を送ることにより、前記使用ファ
イル確認部から前記確認通知を受けたジョブを実行させ
、前記使用ファイル確認部がら前記未確コ2通知を受け
たジョブを再び実行待ち状態にするジョブ実行管理部、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1UAは本発明のジョブ管理方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
まず、第1図に示すジョブ実行管理部lは、ジョブが投
入されるごとに、そのジョブが使用するファイル名を含
むジョブ管理情報をジョブ管理情報記憶部2に格納する
ので、ジョブ管理情報記憶部2は、実行待ち状態にある
すべてのジョブについて、それぞれのジョブが使用する
ファイル名を含むジョブ管理情報を記憶している。
入されるごとに、そのジョブが使用するファイル名を含
むジョブ管理情報をジョブ管理情報記憶部2に格納する
ので、ジョブ管理情報記憶部2は、実行待ち状態にある
すべてのジョブについて、それぞれのジョブが使用する
ファイル名を含むジョブ管理情報を記憶している。
そして、ジョブ実行管理部1は、使用ファイル確認部3
に、実行直前のジョブを知らせる予告通知を送るので、
使用ファイル確認部3は、その予告通知を受けて、ジョ
ブ管理情報記憶部2から実行直前のジョブが使用するフ
ァイル名をLt出して、読出したファイル名を有するす
べてのファイルが、ファイル群4の中にあって、使用可
能状態にあるか否かを確認し、確認した結果を示す確認
通知または確認できなかった結果を示す未確認通知をジ
ョブ実行管理部lに送出している。
に、実行直前のジョブを知らせる予告通知を送るので、
使用ファイル確認部3は、その予告通知を受けて、ジョ
ブ管理情報記憶部2から実行直前のジョブが使用するフ
ァイル名をLt出して、読出したファイル名を有するす
べてのファイルが、ファイル群4の中にあって、使用可
能状態にあるか否かを確認し、確認した結果を示す確認
通知または確認できなかった結果を示す未確認通知をジ
ョブ実行管理部lに送出している。
このため、ジョブ実行管理部1は、使用ファイル確認部
3から確認通知を受けたジョブ5を実行させ、使用ファ
イル確認部3がら未確認通知を受けたジョブを再び実行
待ち状態にしている。
3から確認通知を受けたジョブ5を実行させ、使用ファ
イル確認部3がら未確認通知を受けたジョブを再び実行
待ち状態にしている。
そこで、使用ファイル確認部3から確認通知を受けたジ
ョブ5は、確実にファイル群4の中にあるファイルを使
用して動作することができる。
ョブ5は、確実にファイル群4の中にあるファイルを使
用して動作することができる。
以上述べたように、本実施例のジョブ管理方式は、ジョ
ブを実行する直前に、そのジョブが使用するすべてのフ
ァイルが使用可能状態にあるが否かを確認しで、確認さ
れたジョブだけを実行することにより、ジョブの実行時
に、使用するファイルの何れかが存在しないために、コ
ンピュータが異常終了することを、確実に防止すること
ができる。
ブを実行する直前に、そのジョブが使用するすべてのフ
ァイルが使用可能状態にあるが否かを確認しで、確認さ
れたジョブだけを実行することにより、ジョブの実行時
に、使用するファイルの何れかが存在しないために、コ
ンピュータが異常終了することを、確実に防止すること
ができる。
以上説明したように、本発明のジョブ管理方式は、ジョ
ブを実行する直前に、そのジョブが使用するすべてのフ
ァイルが使用可能状態にあるか否かを確認して、確認さ
れたジョブだけを実行することにより、ジョブの実行時
に、使用するファイルの何れかが存在しないために、コ
ンピュータが異常終了することを、確実に防止すること
ができるという効果を有している。
ブを実行する直前に、そのジョブが使用するすべてのフ
ァイルが使用可能状態にあるか否かを確認して、確認さ
れたジョブだけを実行することにより、ジョブの実行時
に、使用するファイルの何れかが存在しないために、コ
ンピュータが異常終了することを、確実に防止すること
ができるという効果を有している。
この結果、本発明のジョブ管理方式は、コンピュータの
円滑な運転を可能にし、ジョブの使用するファイルが存
在しないために、コンピュータを停止させることなく有
効に使用することができるという効果を有している。
円滑な運転を可能にし、ジョブの使用するファイルが存
在しないために、コンピュータを停止させることなく有
効に使用することができるという効果を有している。
■・・・・・・ジョブ実行管理部、2・・・・・・ジョ
ブ管理情報記憶部、3・・・・・・使用ファイル確認部
、4・・・・・・ファイル群、5・・・・・・ジョブ。
ブ管理情報記憶部、3・・・・・・使用ファイル確認部
、4・・・・・・ファイル群、5・・・・・・ジョブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)、実行待ち状態にあるジョブが使用するファイル
名を含むジョブ管理情報を記憶するジョブ管理情報記憶
部、 (B)実行直前のジョブを知らせる予告通知を受けて、
前記ジョブ管理情報記憶部から実行直前のジョブが使用
するファイル名を読出し て、読出したファイル名を有するすべての ファイルが使用可能状態にあるか否かを確認し、確認し
た結果を示す確認通知および確認できなかった結果を示
す未確認通知を送出する使用ファイル確認部、 (C)投入されたジョブが使用するファイル名を含むジ
ョブ管理情報を前記ジョブ管理情報記憶部に格納すると
ともに、前記使用ファイル確認部に実行直前のジョブを
知らせる前記予告通知を送ることにより、前記使用ファ
イル確認部から前記確認通知を受けたジョブを実行させ
、前記使用ファイル確認部から前記未確認通知を受けた
ジョブを再び実行待ち状態にするジョブ実行管理部、 を備えることを特徴とするジョブ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721689A JPH02253438A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ジョブ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721689A JPH02253438A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ジョブ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253438A true JPH02253438A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13627647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7721689A Pending JPH02253438A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | ジョブ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253438A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7721689A patent/JPH02253438A/ja active Pending
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