JPH0458370A - 表計算装置 - Google Patents

表計算装置

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JPH0458370A
JPH0458370A JP2170448A JP17044890A JPH0458370A JP H0458370 A JPH0458370 A JP H0458370A JP 2170448 A JP2170448 A JP 2170448A JP 17044890 A JP17044890 A JP 17044890A JP H0458370 A JPH0458370 A JP H0458370A
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JP
Japan
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variable
data
square
spreadsheet
formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP2170448A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Ohashi
俊也 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPH0458370A publication Critical patent/JPH0458370A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表示装置画面に複数個のます目を表示し、各
ます目内に入力されたデータに基づき表計算を行う表計
算装置に関する。
〔従来の技術〕
近年において、各種業務を対話形式で遂行する対話形デ
ータシステムが広く使用されている。この対話形データ
システムはパーソナルコンピュタ、ワークステーション
等を利用して構成され、データを記憶するとともに必要
な処理を行う中央処理装置、処理結果を表示画面に表示
する表示装置、データ処理に必要なデータや命令等を入
力するキーボードおよびマウス(ポインティング入力装
置)、必要に応してデータのハードコピーヲ出力する印
字装置、データを保存する外部記憶装置等を備える。こ
のような対話形データシステムにおいてはキーボードあ
るいはマウスによって必要な指示を行うと、この指示に
対する応答が表示装置画面の表示に直ちに反映され、こ
の応答に対して新たな指示を次々に縁返して行うことに
より、利用者が求めようとしている処理結果が得られる
ところで、この対話形データシステムとしては、表示装
置画面に複数個のます目を行方向と列方向に表示し、各
ます目内にデータを人力すると、予め設定した計算ルー
ルに従って表計算を行う表計算機能を備えたものがある
第4図は表計算処理に用いられる表の一例を示すもので
、行番号「1」〜「5」と列番号「1」〜「4」とで区
切られた20個のます目40からなる表41を表示装置
画面に表示し、各ます目内に文字や数値等の表計算処理
に必要なデータを利用者に入力させるものである。すな
わち、第4図の例のように売上げ金額を求める表計算処
理では、品名とその単価および個数を利用者に入力させ
る。
すると、予め設定しておいた計算ルール(売上金額−単
砺Xs数)によって各品名別の売上げ金額が自動的に算
出され、売上げ金額欄に表示される。
この場合、各品名の単価あるいは個数を変更すると、表
計算が最新のデータを用いて再度実行され、表計算の基
礎となるデータと計算結果が常に整合するように構成さ
れている。
さらに、表41の下方の表示画面には、マウスによって
現在選択しているまず目の位置42、現在選択している
まず目のデータ43、および現在選択しているます目の
計算ルール44を表示する部分と、まず目の行方向と列
方向の幅や属性を変更スるためのコマンド、あるいはま
ず目の複写、移動、消去を行うためのコマンド、さらに
各ます目内のデータまたは計算ルールを変更するための
コマンドを人力するコマンド入力部45が設けられ、必
要なコマンドの選択やデータおよび計算ルルの入力を行
うことができる。ここで、例えば2行4列のます目か選
択されているとすると、まず目の位置42として2行4
列を示すrC2R4Jが表示されるとともに、まず目の
データ43としてr6.200,0OOJが表示される
。また、このときに、「ルール」のコマンドを選択して
実行すると、計算ルール44として(2行2列のます目
のデータ)×(2行3列のます目のデータ)という計算
式を示すrC2R2*C2R3Jが表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の表計算装置ではデータおよび計算
ルールを離散的に配置した表の構造を理解しようとして
も、まず目の位置、計算ルール等が行列を示す記号で表
示されるため、表の構造を理解することが困難であった
。また、このように表の構造を容易に理解することがで
きなければ、表の作成作業の効率を低下させる一因とな
る。
そこで、本発明は表の構造を容易に理解することができ
、表の作成の効率を向上させることが可能な表計算装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る表計算装置ではます目内のデータのデータ
名を定義するデータ定義手段と、このデータ定義手段に
より定義されたデータ名を用いて表計算の計算ルールを
定義する数式定義手段と、この数式定義手段により定義
された計算ルールに対応するます目を定義する関係定義
手段とを備えて構成される。
〔作用〕
本発明によれば、まず目内のデータのデータ名を定義す
るとともに、このデータ名を用いて計算ルールを定義す
ることがてき、この計算ルールはます目に対応付けされ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る表計算装置の一実施例を適用した
対話形データシステムを示すブロック図であり、中央処
理装置10、表示装置11、キーボード12、マウス1
3を備えて構成されており、このうち中央処理装置10
は制御装置100と記憶袋W101とから構成されてい
る。
中央処理装置10では対話形式で入力されたコマンドに
従って表計算処理等のデータ処理を実行しており、制御
装置100はデータ処理および表示装置11に対する表
示制御を行うとともに、キボード12およびマウス13
からのデータを入力し、記憶装置101はデータ処理の
ために入力されたデータ、処理結果のデータ等を記憶す
る。
表示装置11は表計算処理等における表や入力データを
その表示画面上に表示するものである。
キーボード12は表計算処理等で必要な文字や計算ルー
ル等を入力するものであり、またマウス13は表計算処
理等で必要なコマンドの選択等を行うものである。
第2図は第1図に示したような構成で実現される表計算
処理時の各種機能の概念を示すブロック図であり、変数
定義部21、数式定義部22および関係設定部23を一
般的な表計算機能部24に付設して構成される。
第3図は表計算処理時の表示装置11の表示画面を示す
図であり、モデルエディタ部31が一般的な表32とと
もに表示されている。モデルエディタ部31は変数ウィ
ンド33、数式ウィンド34および配置ウィンド35と
いう3つの表示領域からなり、変数ウィンド33と第2
図に示した変数定義部21、数式ウィンド34と第2図
に示した数式定義部22、配置ウィンド35と第2図に
示した関係設定部23がそれぞれ対応関係にある。また
、表32は第2図に示した表計算機能部24に対応して
おり、この表計算機能部24が表32上で行われる表計
算を行っている。
ここで、表32の表計算に用いられるデータとして14
種類の変数を設定しており、これらの変数の変数名は「
売上高」、「変動費」、「固定費」、「粗利益」、「経
常利益」、「営業利益」、「営業外収支」、「営業外収
益」、「営業外費用」、「変動費率」、「限界利益」、
「損益分岐点売上高」、「損益分岐点比率」というよう
にそれぞれ定められている。なお、これらの変数は表計
算に用いられるが、全てか表32上に表示されるとは限
らない。
また、表計算に用いられる計算ルールとして次の様な9
種類の数式かそれぞれ定められている。
なお、これらの数式は変数名を用いて表わしている。
損料 益−売上高−変動費      ・・・(1)営
業利益−売上高−(変動費+固定費)・・・(2)経常
利益−営業利益−営業外収支   ・・・(3)営業外
収支−宮業収益一宮業外費用  ・・・(4)限定利益
−固定費士営業利益     ・・(5)変動費率−変
動費÷売上高      ・・・(6)限界利益率−1
−変動費率      ・・・(7)損益分岐点売上高
−固定費÷限界利益率・・・(8)損益分岐点比率−損
益分岐点売上高÷売上高・・・(9) さて、表計算装置を起動すると、表示装置11の画面に
は第3図に示した表32およびモデルエディタ部31が
表示され、モデルエディタ部31の変数ウィンド33に
は先に述べた14種類の変数名が全て表示される。
このような表示状態において、例えばマウス13を操作
することにより表示装置11の画面上のカーソルを変数
ウィンド33内の変数名「経常利益」の位置に合わせ、
マウス13に付設のクリックボタンをオンにすると、変
数名「経常利益」が制御装置100内の変数定義部21
に通知される。これに応答し、変数定義部21は変数ウ
ィンド33内の選択された変数名「経常利益」を黒に白
抜きで反転した文字列で表示するとともに、この変数名
「経常利益」を制御装置100内の数式定義部22およ
び関係設定部23通知する。これに応答し、数式定義部
22は予め定められた前記各式(1)〜(9)のうちか
ら変数名「経常利益jを含む計算ルールとして式(3)
を選択し、選択した式(3)を数式ウィンド34内に表
示する。また、関係設定部23は表32における予め定
められた各変数のます目位置のうちから変数名「経常利
益」の変数のます目位置を検索し、該変数のます目位置
として5行4列を示すrC5R4Jを配置ウィンド35
内に表示する。
ここで、変数名「経常利益」の変数についての式(3)
を変更する場合は、キーボード12およびマウス13を
操作することにより変数ウィンド33内の変数名を数式
ウィンド34内にコピーしたり、変数名、記号等の削除
、記入等を行い、もって数式ウィンド34内の計算ルー
ルを変更すれば、数式定義部22は変数名「経常利益」
の変数についての計算ルールを変更する。また、変更名
「経常利益」の変数のます目位置rC5R4Jを変更す
る場合は、キーボード12およびマウス13を操作する
ことにより配置ウィンド35内のます目位置rc5R4
Jを変更すれば、関係定義部23は変数名「経常利益」
の変数のます目位置を変更する。
さらに、変数名「経常利益」の変数についての式(3)
を削除する場合は、キーボード12およびマウス13を
操作することにより数式ウィンド34内の式(3)を削
除すれば、数式定義部22は変数名「経常利益」の変数
についての式(3)を削除する。また、変数名「経常利
益」の変数のます目位置を削除する場合は、キーボード
12およびマウス13を操作することにより配置ウィン
ド35内のます目位置rC5R4Jを削除すれば、関係
定義部23は変数名「経常利益」の変数のます目位置を
削除する。
次に、変数ウィンド33内で変数名「経常利益」を選択
しても、該変数名の変数について計算ルルが予め設定さ
れていなかったり、また該変数のます目位置が予め設定
されていなければ、数式ウィンド34および配置ウィン
ド35には何も表示されない。この場合、マウス13を
操作することにより変数ウィンド33内の変数名を数式
ウィンド34内にコピーしたり、またキーボード12を
操作することにより数式ウィンド34内に変数名、記号
等を記入し、もって新たな計算ルールを数式ウィンド3
4内に形成すれば、数式定義部22は変数名「経常利益
」の変数について該新たな計算ルールを設定する。また
、キーボード12およびマウス13を操作することによ
り新たなます目位置を配置ウィンド35内に記入すれば
、関係定義部23は変数名「経常利益」の変数について
該新たなます目位置を設定する。
次に、キーボード12およびマウス13を操作すること
により変数ウィンド33内の例えば変数名「経常利益」
を選択して削除した場合、変数定義部21は変数名「経
常利益」を削除するとともに、この旨を数式定義部22
および関係定義部23にそれぞれ通知する。これに応答
し、数式定義部22は変数名「経常利益」の変数につい
ての式(3)を削除し、数式ウィンド34内に何も表示
しない。また、関係定義部23は変数名「経常利益」の
変数のます目位置rC5R4Jを削除し、配置ウィンド
35内に何も表示しない。
次に、例えば変数ウィンド33内に変数名「経常利益」
か予定め記入されておらず、このためキーボード12お
よびマウス13を操作することにより変数ウィンド33
内に変数名「経常利益」を記入した場合、変数定義部2
1は変数名「経常利益」を新たに設定し、この旨を数式
定義部22および関係定義部22にそれぞれ通知する。
このとき、数式ウィンド34内に計算ルールを記入すれ
ば、数式定義部22は該計算ルールを変数名「経常利益
」の変数について設定する。また、配置ウィンド35内
にまず目の位置を記入すれば、関係設定部23は該ます
目の位置を変数名「経常利益」の変数のものとして設定
する。
このように変数ウィンド33内で変数の変数名を設定し
、変数名を用いて数式ウィンド34内で計算ルールを設
定し、配置ウィンド35内で変数名の変数のます目位置
を設定する。また、設定された変数、計算ルールおよび
ます目位置の変更、削除を行う。
こうして変数名、計算ルールおよびます目位置の設定、
変更、削除が行われる毎に、その旨が関係定義部23か
ら表計算機能部24に通知される。
例えば変数名「経常利益」が変数ウィンド33内で選択
され、変数名「経常利益」の変数について前記式(3)
か数式ウィンド34内で設定され、変数名「経常利益」
の変数のます目位置rc5R4Jが配置ウィンド35内
で設定されると、関係定義部23は式(3)を表計算機
能部24て用いられる形態の式fc4R2−C5R2+
 に変換し、この式(C4R2−C5R2+およびます
目位置rC5R4Jを表計算機能部24に通知する。表
計算機能部24は鎖式(C4R2−C5R2+をまず目
位置[C3R4Jによって示される表32の5行4列の
ます目に割当て、この式(C4R2C5R2+ の解を
5行4列のます目に記入する。
なお、rC4R2Jは表32の4行2列のます目の変数
、つまり式(3)に含まれる変数名[営業利益」の変数
を示しており、またrC5R2Jは表32の5行2列の
ます目の変数、つまり式(3)に含まれる変数名「営業
外収支」の変数を示す。
ところで、変数名「経常利益」についてを述べてきたが
、例えば変数名「変動費」を変数ウィンド33内で選択
した場合は、変数名「変動費jを含む前記各式(1) 
、 (2)および(6)が数式ウィンド34に表示され
るとともに、変数名「変動費」の変数のます目位置rc
IRIJが配置ウィンド35に表示され、変数名「変動
費」、各式(1)。
(2) 、 (6)およびます目位置の変更、削除が行
われる毎に、その旨か関係定義部23により表計算機能
部24で用いられる形態のデータに変換され、変換され
たデータに基づく処理が表計算機能部24で行われ、そ
の結果が表32に反映される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る表計算装置によれば、
ます目内にデータのデータ名を定義するとともに、この
データ名を用いて計算ルールを定義することができ、こ
の計算ルールをまず目に対応付けしているので、表の構
造を容易に理解し、表の作成、変更等の効率を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る表計算装置の一実施例を適用した
対話形データシステムを示すブロック図、第2図は第1
図に示した実施例における各種機能の概念を示すブロッ
ク図、第3図は第1図に示した実施例における表示装置
画面の表示形態を示す図、第4図は従来の表計算装置に
おける表示形態を示す図である。 10・・中央処理装置、11・表示装置、12・・キー
ボード、13・マウス、21・・変数定義部、22・・
・数式定義部、23・・・関係定義部、100・・・制
御装置、101・記憶装置。 32表 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個のます目を表示し、各ます目内に入力されたデー
    タに基づいて表計算を行う表計算装置において、 前記データのデータ名を定義するデータ定義手段と、 このデータ定義手段により定義されたデータ名を用いて
    表計算の計算ルールを定義する数式定義手段と、 この数式定義手段により定義された計算ルールに対応す
    るます目を定義する関係定義手段と、を備えたことを特
    徴とする表計算装置。
JP2170448A 1990-06-28 1990-06-28 表計算装置 Pending JPH0458370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2170448A JPH0458370A (ja) 1990-06-28 1990-06-28 表計算装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2170448A JPH0458370A (ja) 1990-06-28 1990-06-28 表計算装置

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JPH0458370A true JPH0458370A (ja) 1992-02-25

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ID=15905120

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JP2170448A Pending JPH0458370A (ja) 1990-06-28 1990-06-28 表計算装置

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JP (1) JPH0458370A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06332930A (ja) * 1993-05-18 1994-12-02 Oobitsuku Business Consultant:Kk 給与データ入力方法
JP2020520519A (ja) * 2017-05-16 2020-07-09 オラクル・インターナショナル・コーポレイション 計算プロセスの動的並列化
JP2024157341A (ja) * 2023-04-25 2024-11-07 株式会社さんせん清水 Kpi設定システムおよびkpi設定プログラム

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