JPH04125729A - フィールド表示機能を有する電子計算機 - Google Patents

フィールド表示機能を有する電子計算機

Info

Publication number
JPH04125729A
JPH04125729A JP24681590A JP24681590A JPH04125729A JP H04125729 A JPH04125729 A JP H04125729A JP 24681590 A JP24681590 A JP 24681590A JP 24681590 A JP24681590 A JP 24681590A JP H04125729 A JPH04125729 A JP H04125729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
field
input
objects
page
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24681590A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2645174B2 (ja
Inventor
Yumi Yamauchi
山内 由美
Kunihiko Iizuka
邦彦 飯塚
Atsushi Aoki
淳 青木
Noboru Kubo
登 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2246815A priority Critical patent/JP2645174B2/ja
Publication of JPH04125729A publication Critical patent/JPH04125729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2645174B2 publication Critical patent/JP2645174B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、種々のパーソナルデータを取り扱い、使用者
がスプレッドシートの領域を定義することが機能を有す
る電子計算機に関する。
[従来の技術] 従来の電子計算機としては、数字を入力可能な所定の升
目、枠を有するスプレッドシートが用いられており、枠
等に入力した数字の行演算や列演算等の集計機能を備え
たものか知られている。
上記のスプレッドシート機能を備えた電子計算機は、数
字のデータを格納する領域が行と列により所定の位置に
仕切られ、各領域に入力した数を行単位、列単位で演算
するように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の電子計算機では、数のデータ
を格納する領域が行と列により所定の位置に決定されて
いるので、操作者にとってその領域における入力操作が
不便な場合にも入力領域を変更することができないとい
う問題点がある。
また、上記従来の電子計算機では、スプレッドシートの
枠等に入力した数字のみを集計するので、数字を意味す
る漢数字、絵文字、図形等のデータを集計することがで
きず、操作者にとって所望の形式の数字データを入力す
ることかできないという問題点がある。
本発明の目的は、上記従来の電子計算機における問題点
に鑑み、操作者が入力領域を変更でき、所望の形式の数
字データを入力できるフィールド表示機能を有する電子
計算機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の上述した目的は、1つ又は複数のオブジェクト
を表示する表示手段と、表示手段上にオブジェクトが入
力可能なフィールドを設定するフィールド制御手段と、
設定されたフィールド内に入力されたオブジェクトをウ
ィンドウ処理するオブジェクト処理手段と、設定された
フィールド内のオブジェクトの演算を定義して定義に基
づいてオブジェクトを演算する演算手段とを備えており
、フィールド制御手段は、設定されてフィールドの位置
及び領域を変更できるように構成されているフィールド
表示機能を有する電子計算機によって達成される。
[作用] 表示手段は1つ又は複数のオブジェクトを表示し、フィ
ールド制御手段は表示手段上にオブジェクトが入力可能
なフィールドを設定すると共にフィールドの位置及び領
域を変更して入力領域を変更でき、オブジェクト処理手
段はフィールド内に入力したオブジェクトをウィンドウ
処理し、演算手段はフィールド内のオブジェクトの演算
を定義してこの定義によりフィールド内のオブジェクト
を演算して所望の形式の数字データを入力する。
「実施例] 以下、本発明のフィールド表示機能を有する電子計算機
における一実施例を図面を参照して説明する。 第1図
は、本実施例に係るフィールド表示機能を有する電子計
算機の一構成を示す概略ブロック図である。
本実施例では、数字や、数字を意味する漢数字、絵文字
、図形等のデータをオブジェクトと称する。
また、1つ又は複数のオブジェクトが入力可能な領域を
フィールドと称し、フィールドに入力するだめの表示画
面をテンプレートと称する。
更に、複数のオブジェクトが格納される単位をページと
称し、複数のページか綴じられたものを本(ブック)と
称する。
次に、ページの集合Pを P=(p+:l=1〜n) (n:ページ数)とし、テンプレートとして使用される
ページの集合Tを T= (p+ :EI) I=i、  t2 、・・・i□ (m:テンプレートのページ数)とする。
第1図に示すように本実施例の電子計算機は、入力装置
11、入力データ処理部12、オブジェクト処理手段と
してのオブジェクト処理部13、フィールド操作部I4
、フィールド処理部15、演算定義部16、演算処理部
17、演算実行部18、出力制御部19及び表示手段と
しての表示部20により構成されている。
上記のフィールド操作部14及びフィールド処理部15
は、フィールド制御手段を構成している。また上記の演
算定義部16、演算処理部17及び演算実行部18は、
演算手段を構成している。
次に、上記の各構成要素を詳述する。
入力装置11は、マウス、タブレットなどの座標入力装
置又はキーボード等により構成されている。
操作者は、入力装置11を介して数字、数字を意味する
漢数字、絵文字、図形等のデータ、オブジェクト以外の
演算命令、文字、図形、イメージデータ等を入力するこ
とができる。
入力データ処理部12は、入力装置11を介して入力し
たデータ等がフィールドの操作命令か、演算の定義デー
タか、又はオブジェクトか否かを識別する。
ここで、数字、漢字、英文字等のオブジェクトは、全て
文字又はワード(word)として管理されており、そ
れぞれアイデンティフィケーション(ID)を有するの
で、各オブジェクトの種類を判別することができる。即
ち、2つのオブジェクトを比較する場合、先ずオブジェ
クトの種類を比較し、種類が一致している場合にオブジ
ェクトの文字列を比較する。
オブジェクト処理部13は、入力データ処理部12か入
力データをオブジェクトと識別した場合、予め各オブジ
ェクト毎に設定されている処理を行う。
フィールド操作部14は、入力データ処理部12がフィ
ールドの新規登録と識別した場合に新しいフィールドを
生成したり、そのフィールドを移動、複写、削除、リサ
イズ等するための処理を行う。
なお、新しいフィールドを生成等する場合には、操作者
は、入力装置11のコマンドボタンを押下した後、表示
画面のウィンドウ上で矩形領域の対角線の両端の位置を
入力装置11の座標入力装置で指定する。
フィールド処理部15は、フィールド操作部14により
生成されたフィールドの領域内に他のオブジェクトが位
置しないか否かをチエツクし、他のオブジェクトが位置
している場合にそのオブジェクトをそのフィールドに登
録する。
更にフィールド処理部15は、操作者が入力装置11を
介してオブジェクトの入力操作や編集操作を行う場合に
、そのフィールドの領域内に他のオブジェクトが存在し
ているかを常に監視し、領域内に入力したオブジェクト
をそのフィールドのオブジェクトとして登録する。また
、フィールド処理部15は、テンプレート上に作成され
たフィールドをページ毎に監視している。
演算定義部16は、入力データ処理部12が足し算、引
き算、掛は算、割り算の演算の定義データと識別した場
合に、演算の引数となるオブジェクトを選択し、予め設
定された演算コマンドを指示することによりその演算を
定義する。この場合、例えば入力装置11のあるファン
クションキーを足し算命令として用い、2つの数字が選
択された後このファンクションキーか操作されると、2
つの数字を足し算する。
演算処理部17は、演算命令か入力装置11を介して入
力した場合に、演算が定義されているオブジェクトをオ
ブジェクト処理部13に問い合わせる。
また、演算処理部17は、定義されたオブジェクトに対
して入力値が変化していないか否かをオブジェクト処理
部13に問い合わせたり、フィールド内のオブジェクト
の値をフィールド処理部15に問い合わせて、フィール
ド処理部15かフィールド内のオブジェクトの値の合計
値を演算実行部18に通知する。
演算実行部18は、演算処理部17により処理された値
により演算を実行する。
出力制御部19は、オブジェクト処理部13により処理
されたオブジェクト、フィールド処理部15により処理
されたフィールド及び演算処理部18の演算結果をウィ
ンドウの状態に応じて表示部20に表示させる。
次に、上述した本実施例のフィールド表示機能を有する
電子計算機の動作を説明する。
第2図及び第3図はそれぞれ、表示部20の初期画面の
一例を示す。この画面には、スケジュール、住所録、予
算表、地図、コマンドの各ブックを開くためのアイコン
21〜25とフィールド生成ボタン26等が表示され、
フィールド生成ボタン26がマウス又はペン等の座標入
力装置により指定されると、初期設定された矩形のフィ
ールド27を表示すると共に、このフィールド27内に
「位置をペンで示してください」等のメツセージを表示
する。
この矩形のフィールド27は、第4図に示すように、フ
ィールド27の四隅をそれぞれ指定してリサイズするた
めの制御点27a〜27dと、フィールド27全体を指
定して他の場所に移動するための制御点27eを有する
この表示状態において、例えば第5図に示すように左上
の制御点27aと右上の制御点27cかそれぞれ入力装
置11のペンにより他の場所に移動するように指定され
ると、破線で示すようにフィールド27をリサイズする
また、中心の制御点27eがペンにより他の場所に移動
するように指定されると、フィールド27をその指定場
所に移動し、更に1つのページ内で複数のフィールド2
7を各指定場所ごとにそれぞれの大きさで作成し、作成
された複数のフィールド27を有する各ページのテンプ
レート(第0ページ)として登録する。
第6図は、表示部20の初期画面の他の例を示す。
この初期画面には、電話帳、帳簿、コマンドの各ブック
を開くためのアイコン31〜33と、入力されたオブジ
ェクトを消去、移動、複写、検索等するためのコマンド
用ボタン34が表示されている。
この場合にも同様に、前述したフィールド生成ボタン2
6、フィールド27を表示することにより、複数のフィ
ールド27を各指定場所に各大きさで作成し、このフィ
ールド27を有する第Oページのテンプレートとして登
録する。
第7図は、第6図に示す表示状態において、ブックの一
つである帳簿のアイコン32が選択された場合の表示例
を示す。
アイコン32が選択されると、帳簿のウィンドウを開き
、既に設定された帳簿のオブジェクト35をページ単位
でマルチウィンドウ表示する。
第8図(A)は、第1ページの各フィールドに入力され
た数字を足し算、引き算等の演算命令により演算する一
例を示す。
第8図(B)は、第8図(A)に示す第1ペジと同一の
フィールドを有する第0ページのテンプレートを示し、
この場合にも各フィールドに入力した数字を演算命令に
より演算する。
第8図(C)は、第8図(A)に示す第1ペジの各オブ
ジェクトと、第0ページの各フィールドの位置関係を示
す。
第9図は、オブジェクトが入力されたときにそのオブジ
ェクトをチエツクする場合の動作説明図である。
第9図(A)に示すように、例えばオブジェクト「12
3」が第1ページに入力されると、先ず第9図(B)に
示すように、第0ページのテンプレトに登録されている
フィールド27をチエツクする。
次いで、第9図(C)に示すように、第1ページに入力
した領域がテンプレートのフィールド27内に位置する
場合に、第1ページのフィールド27内に位置するか否
かをチエツクし、位置する場合にこのオブジェクトr1
23 Jを第1ページのフィルド27に登録する。
第10図は、前述のフィールド27に入力されたオブジ
ェクトに対する演算動作を説明するためのフローチャー
トである。
以下、第10図のフローチャートを参照してフィールド
27に入力されたオブジェクトに対する演算動作を詳述
する。
まず、オブジェクトを入力しくステップS1)、その入
カニリアにフィールドが設定されているか否かを判別す
る(ステップS2)。その入カニリアにフィールドが設
定されている場合には、入力オブジェクトがフィールド
の領域内に入力しているか否かを判定する(ステップS
3)。
入力オブジェクトがフィールドの領域内に入力している
場合には入力オブジェクトを登録しくステップS4)、
ステップS5に進む。
また、ステップS3で入力オブジェクトがフィルドの外
側に入力している場合には直接ステップS5に進む。
他方、ステップS2においてフィールドが設定されてい
ない場合にはステップS5に進み、入力オブジェクトが
数値を有するか否かを判定する(ステップS5)。
入力オブジェクトが数値を有する場合には、予め定義さ
れた演算方法により再計算を行い(ステップS6)、ウ
ィンドウをリフレッシュする(ステップS7)。
なお、ステップS5において入力オブジェクトが数値を
有しない場合には直接ステップS7に進む。
第11図は、上記動作における表示例を示す。
フィールド36.37が設定され、オブジェクト「30
0」に足し算が定義され、また、数字rloo J、r
200 Jがオブジェクトとしてそれぞれフィールド3
6.37内に登録されている。
この状態において、オブジェクト「10」かフィルド3
6に入力されると(ステップS1)、フィールド36が
存在するのでステップS2からステップS3に進む。
また、オブジェクト「10」がフィールド36の領域内
に位置するのでオブジェクト「10」をフィ−ルド3G
に登録しくステップS4)、更にオブジェクトrlOJ
が数値を有するのでオブジェクト「300」を再計算し
くステップS6)、オブジェクトr300 Jをリフレ
ッシュして新しい計算結果「210」を表示する(ステ
ップS7)。
第12図は、住所録の各ページのフィールドに登録され
た名前の順序を並べ換える場合の動作を説明するための
図を示す。
第12図(A)に示すように、名前が各ページのフィー
ルドに順不同で登録された場合に並へ換え命令か入力す
ると、各ページの名前のイニシャルを検索し、第12図
(B)に示すように、名前か「あいうえお」順になるよ
うに各ページの順序を並べ換える。
第13図は、住所録の各ページのフィールドに登録され
た名前を検索する場合の動作を説明するための図を示す
第13図(A)に示すように名前が各ページのフィール
ドに順不同で登録された場合に検索命令が入力すると、
各ページの名前を検索し、第13図(B)に示すように
、指定された名前か第1ページになるように各ページの
順序を並べ換える。
第14図は、1つのフィールドに登録された複数の数字
を加算する場合を示す。この場合には前述のように、各
文字の種類を比較し、種類か一致している場合にオブジ
ェクトの文字列を加算して1つのフィールドに登録され
た複数の数字の合計値を演算する。
第15図(A)〜(E)はそれぞれ、数字を意味する漢
数字、英語、絵、図形、絵文字を演算する場合を示す。
この場合には、予め漢数字、英語、絵、図形、絵文字に
それぞれの数字を定義することにより演算が可能になる
また、本実施例では、演算命令を任意に設定することが
できるので、第16図に示すように例えば所定の「移動
」キーと、ペンで手書きした矢印「→」を対応させて登
録すれば、矢印「→」が入力した場合に「移動」機能と
して動作することかできる。
この場合、第6図に示す初期画面において、コマンドブ
ックを示すアイコン33が指定されて「移動」用のコマ
ンド用ボタン34か指定されると、第16図に示すよう
に、「移動」機能と入カニリアをそれぞれ上下に表示し
、下のエリアに入力した手書きストロークを「移動」機
能として登録する。
従って、上記実施例によれば、ウィンドウ上において可
変な位置及び領域を有するフィールド内にオブジェクト
を登録することができるので、表計算を行ったり、簡易
データベースを作成する場合に、操作者かフィールドの
場所を自由に設定したり、フィールドの領域を自由に拡
大、縮小することができる。
また、フィールド内のオブジェクトの演算を定義させて
演算することができ、アプリケーションからの問い合わ
せに対し、フィールド内のデータを返したり、フィール
ド内にオブジェクトを追加して表示することができる。
更に、複数のオブジェクトを1つのフィールド内に登録
することができ、そのフィールド内のオブジェクトの演
算を定義することができるので、そのフィールド内の複
数のオブジェクトの総和を求めることができる。
また、複数のページを有するブックをオブジェクトとし
て定義する場合に、各ページのテンプレートを定義する
ことができるので、テンプレートを用いて各ページに共
通のフィールドを定義することができ、したがって、各
ページに対して共通のフィールドにデータを登録したり
、各ページの共通のフィールド内のデータをソーティン
グ、検索することができる。
[発明の効果」 1つ又は複数のオブジェクトを表示する表示手段こ、表
示手段上にオブジェクトが入力可能なフィールドを設定
するフィールド制御手段と、設定されたフィールド内に
入力されたオブジェクトをウィンドウ処理するオブジェ
クト処理手段と、設定されたフィールド内のオブジェク
トの演算を定義して当該定義に基づいてオブジェクトを
演算する演算手段とを備えており、フィールド制御手段
は、設定されてフィールドの位置及び領域を変更できる
ように構成されているので、操作者か入力領域を変更す
ることかでき、操作者の所望の形式の数字データを入力
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフィールド表示機能を有する電子計算
機における一実施例の構成を示す概略ブロック図、第2
図及び第3図は第1図の表示部の初期画面の一例を示す
説明図、第4図及び第5図は第1図の表示部におけるフ
ィールドの設定動作を示す説明図、第6図は第1図の表
示部の初期画面の他の例を示す説明図、第7図は第1図
の表示部のページ表示を示す説明図、第8図(A)〜(
C)は第1図の表示部におけるフィールド内のオブジェ
クトを示す説明図、第9図(A)〜(C)は各ページの
フィールド間の処理を示す説明図、第10図は第1図の
電子計算機のフィールド処理を説明するためのフローチ
ャート、第11図は第10図の動作における表示例を示
す説明図、第12図は各ページのフィールド間のソーテ
ィング処理を示す説明図、第13図は各ページのフィー
ルド間の検索処理を示す説明図、第14図は複数のオブ
ジェクトか1つのフィールド内に登録された場合の演算
を示す説明図、第15図(A)〜(E)は数字を意味す
る各オブジェクトを演算する場合を示す説明図、第16
図は演算命令を登録する場合の一例を示す説明図である
。 11・・・入力装置、12・・・入力データ処理部、1
3・・・オブジェクト処理部、14・・・フィールド操
作部、15・・・フィールド処理部、16・・・演算定
義部、17・・・演算処理部、18・・・演算実行部、
19・・・出力処理部、20・・・表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つ又は複数のオブジェクトを表示する表示手段と、前
    記表示手段上に前記オブジェクトが入力機能を有するフ
    ィールドを設定するフィールド制御手段と、前記設定さ
    れたフィールド内に入力されたオブジェクトをウィンド
    ウ処理するオブジェクト処理手段と、前記設定されたフ
    ィールド内のオブジェクトの演算を定義して当該定義に
    基づいて該オブジェクトを演算する演算手段とを備えて
    おり、前記フィールド制御手段は、前記設定されてフィ
    ールドの位置及び領域を変更できるように構成されてい
    ることを特徴とするフィールド表示機能を有する電子計
    算機。
JP2246815A 1990-09-17 1990-09-17 フィールド表示機能を有する電子計算機 Expired - Fee Related JP2645174B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2246815A JP2645174B2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 フィールド表示機能を有する電子計算機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2246815A JP2645174B2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 フィールド表示機能を有する電子計算機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04125729A true JPH04125729A (ja) 1992-04-27
JP2645174B2 JP2645174B2 (ja) 1997-08-25

Family

ID=17154102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2246815A Expired - Fee Related JP2645174B2 (ja) 1990-09-17 1990-09-17 フィールド表示機能を有する電子計算機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2645174B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361063U (ja) * 1986-10-03 1988-04-22
JPH01128160A (ja) * 1987-11-13 1989-05-19 Canon Inc 文書処理装置
JPH0283776A (ja) * 1988-09-21 1990-03-23 Fuji Xerox Co Ltd 表計算装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361063U (ja) * 1986-10-03 1988-04-22
JPH01128160A (ja) * 1987-11-13 1989-05-19 Canon Inc 文書処理装置
JPH0283776A (ja) * 1988-09-21 1990-03-23 Fuji Xerox Co Ltd 表計算装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2645174B2 (ja) 1997-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2645174B2 (ja) フィールド表示機能を有する電子計算機
JP3268029B2 (ja) 手書き入力装置
JPH0594253A (ja) 画面タツチ型キー入力装置
JP2738851B2 (ja) 複数カーソルによる入力データ処理表示方法
JPH06242916A (ja) 重ね表示方式
JP5692317B2 (ja) 計算装置及び計算プログラム
JPH0398169A (ja) 対話型cadの複数要素の特徴一括変更システム
JPH03176716A (ja) 電子機器
JPH05151240A (ja) 計算式複写装置
JP3006988B2 (ja) 表計算装置および表計算装置のデータ管理方法
JPS6320525A (ja) 表示装置
JP2936546B2 (ja) 文字中央寄せ装置ならびにこの装置を備える処理装置
JP2025069583A (ja) 電子機器、表示制御方法及びプログラム
JP3091116B2 (ja) X−y座標表示方法
JPH08147127A (ja) スプレッドシート表示方法およびその装置
JPH0410128A (ja) 情報並べ換え方式
JPH08249126A (ja) 入力制御装置
JPH11191112A (ja) テンプレートによる文字抽出方法
JPH08180107A (ja) スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法
JPH0764924A (ja) 電子機器
JPH02250154A (ja) 作表装置
JPH0362170A (ja) Cadシステムにおけるコメント入力方式
JPS6151264A (ja) 文書処理装置
JPS62251870A (ja) 文字入力装置
JPH0362262A (ja) スプレッドシート構築支援装置におけるマウスを用いたセルの複数指定方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees