JPH0283983A - 光電変換装置 - Google Patents

光電変換装置

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JPH0283983A
JPH0283983A JP63234947A JP23494788A JPH0283983A JP H0283983 A JPH0283983 A JP H0283983A JP 63234947 A JP63234947 A JP 63234947A JP 23494788 A JP23494788 A JP 23494788A JP H0283983 A JPH0283983 A JP H0283983A
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JP
Japan
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emitter
layer
base
photoelectric conversion
conversion device
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JP63234947A
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Mamoru Miyawaki
守 宮脇
Yoshio Nakamura
中村 佳夫
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、光電変換装置に係り、特に二つの主電極領域
と、この二つの主電極領域間に設けられるM11電極領
域とを有し、該二つの主電極領域の一方に容量手段が接
続され、光により発生した電荷を前記制御電極領域に蓄
積させ、該電荷に対応する出力を前記容量に読出す光電
変換装ごに関するものである。
[従来の技術J 第6図は、従来の光電変換Se置のセンサ部の断面図で
ある。
m6図において、lはP型Si基板、2はn◆埋め込み
層、3はn−エピタキシャル層、4は素子分離用n◆層
、5はフィールド酸化膜、6は電荷を蓄積させ、且つ制
御電極領域となるp−ベース層、7は一方の主電極領域
たるn4−エミツタ層、8はPo17−Si層、9,1
1は層間絶f膜、10は配線材、12は遮光層である。
次に、この従来の光電変換装この動作について説明する
第6図に示す如く、光hνは遮光層12におおわれてい
ない開口領域13から入射する。この時、n◆埋め込み
層2の電位は5V、p−ベース層6は上記n+埋め込み
層2の電位より小さい値、たとえばIV程度になってお
り、p−ベース層6とn中埋め込み層2どの間のn−エ
ピタキシャル層3は、空乏fヒしている。上記光hνが
半導体領域に入射すると、゛電子、正札対を発生するが
n〜エビタギシャル層3は空乏化しているため、この電
界により正孔はp−ベース層6へ、電f・はn中埋め込
み層2へ流れる。つまり、光が入射するとF記P−ベー
ス層6に正孔が蓄積され、L記ベース層の電位を押し一
ヒげる。この電位変化に応じて、n+エミッタ層7とp
−ベース層6とn中埋め込み層2とから構成されるトラ
ンジスタがONN状態となり、この信号電流が配線10
より取り出される。
このトランジスタのエミッタ接地電流増幅率を6口とし
、読出した電荷を蓄Mする容!4をCI、ベース領域の
全容ψCBとすると信号の読出し動作を行った場合、光
照射によりベース領域に発生した電荷が破壊される割合
ηは、近似的に次式でtえられる。
すなわち、光!に!射により発生した電荷を極力破壊せ
ずに正確に読み出すには、エミッタ接地電流増幅率ht
(は大きい方が良い。
このエミッタ接地電流増幅率hrtは、正孔、電子の拡
散定数をDp、Dnとし、エミッタの不純物分布、ベー
スの不純物分布をNE(x) 、 NO(りとし、エミ
ッタ。ベースのそれぞれの深さをWtW6とすると、近
似的に次式で与えられる。
で与えられる。
この(2)式より1tfiht(でパンチスルーを生じ
ないバイポーラトランジスタを作製しようとすると、エ
ミッタの濃度は高い方が良いが、ドープできる不純物の
濃度に限界があるので、結局ベース+Flffをさげ、
ある程度ベース幅を広げる必要がある。ベース幅を広げ
るのはパンチスルーを防止するためである。
一方、L2光電変換装置における各画素間のバラツキを
低減するためには、ペースエミッタIll賃を小さくす
る必要がある。バイポーラトランジスタに電流がかなり
流れる場合、このペースエミッタ間容量CB[のうち、
拡散容量cotが支配的であるため、この値を極力小さ
くする必要がある。 上記拡散容量CDIは、 でケえられる。
ただし、q:単位電荷、に:ポルッマン定数、T:温度
、  rc  :コレクタ電流、WB :ベース幅、m
、In:定数である。
[発明が解決しようとする課題] 前記(3)、(4)式より1画素間バラツキを低減する
ためにはベース幅を狭くすればよいが、ベース幅W8を
狭ばめようとすると、同時にベース濃度も高くする必要
があり、hr(は低下してしまう。
一方、光照射により生じた信号電荷を破壊せずに読み出
し動作を行なうためには、高hrE化が必要で、従来、
この両者の特性を同時に最適化することはできず問題と
なっていた。
[課題を解決するためのf段J 本発明の光電変換装とは、二つの主電極領域と、この二
つの主電極領域間に設けられる#J纒電極領域とを有し
、該二つの主電極領域の一方に容量手段が接続され、光
により発生した電荷を匍記ル制御電極領域に蓄積させ、
該電荷に対応する出力を前記容量に読出す光電変換装置
において、前記容量手段が接続された側の主電極領域の
半導体のバンドギャップEEが、該制御電極領域の半導
体のバンドギヤ−2プE日よりも大きいことを特徴とす
る。
[作 用] 本発明の光電変換装置は、前記容量手段が接続された側
の主電極領域の半導体のバンドギャップEgを、該制御
電極領域の半導体のバンドギャップEBgよりも大きく
することにより、hFfが高くかつ、Waが狭いバイポ
ーラトランジスタを実現光照射により発生した′電荷が
読出し動作時に破壊される割合を低減することにより、
読出しゲインが高く、かつ各画素間のバラツキも低減し
た光電変換装とを提供することができる。
[実施例] 以F、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は、本発明の第一実施例である光電変換装ηのセ
ンサ部の断面図である。なお、第1図の構成部材におい
て第6図と同−構KIj、部材については、同一番号を
付する。
第1図において、lは、P型S1基板であるが、n型の
ものでも良い、2はn◆型埋め込み層、3はn−エピタ
キシャル層、4は素子分離用n十層、5はフィールド酸
化膜、6は電荷を蓄積させ、几つ制御71j極領域とな
るP−ベース層9.11は層間絶縁佼、10は配線用メ
タルでたとえばAI(アルミ)を用いれば良い、12は
遮光層、21は、Slよりもバンドギャップが広い主電
極領域となるエミッタである。このエミツタに設けられ
た配線lOの先には、信号読み出し川の容’j: (:
r41図には図示されていない)が設けられており1通
常のフォトトランジスタとは異なるものである。
以−ド、本実施例の光゛心変検装置の作成方法について
説11するが、本実施例の光電変換装置は通常のSiフ
ロセスによす作製可能であるので、ここでは未発IIの
特V&部分となるエミッタ形成部のみの作製方法のみ説
すJし、他の4R成部の説明については省略する。
まず、第1図の開口部22に示すエミッタ形成部の酸化
膜を除去した後、ベース表面の洗浄をし、HF溶液内に
つける(dipping)ことによりベース表面に残留
している酸化層を取り除く。
その直後、プラズマCVD装置によりアモルファスSi
(:、:Hを蒸着した。蒸着時の基板温度は350℃、
ガス源は5iHs : CH4=  0.8:  0.
2゜PH3を3%とした。なお、この条件は作製する−
1−での典型的な値であり、この値に限定されるもので
はない。
上記アモルファスS rc :Hの>MM膜をCFa反
応性イオンエツチングによりエミッタ21の形状に加1
した。
本実施例では、アモルファスS+C:Hをエミッタ材料
として使用したが1本発明においては、特にこの材料に
限定されることがなく、次の条件を満足する材料であれ
ば良い。
(1)ベース領域よりもバンドギャップが広い。
(2)不純物の高濃度銖加が可能である。
(3)電子親和力が極力Siに近い。
(4)単結晶材料の時はSiと格子定数が近い。
丑記条件を満たす材料としては、アモルファスSi、微
結晶Si、多結晶Slc 、 これらの結晶状追(アモ
ルファス状態を含む)が混在した状態のもの、単結晶S
iC、酸素添加Si等も使用ar能である。F2条件を
満足するエミッタを用いると、エミッタとベースのへテ
ロ界面に正孔に対してバリア(隣壁)が形成され、エミ
ッタへの正孔の注入が抑制されるため、ベース濃度が高
くても高hFEのトランジスタを実現できる。
したがって、本実施例の光電変換装置によれば、従来の
光゛It!、変換装置のベースよりもベース幅を狭ばめ
ることができ、光信号の読み出しゲインが高く、各画素
間のバラツキが少ない装置を7シ多ることができる。
次に、本発明の第二実施例について、第2図を用いて説
明する。
第2図は1本94I+の第二実施例である光′屯変換装
置のセンサ部の断面図である。
なお、第一実施例と同一構成部材に関しては、同一番号
をつけ説明は省略する9本実施例も第一実施例と同様、
エミッタに設けられた配線10の先には、信号読み出し
用の容置(第2図には図示されていない)が、没けられ
ている。
本第二実施例が、第一実施例と違う点は、ワイドギヤー
、プの=ミッタ2iのベース領域との界面・近傍領域に
極めて薄いn型の層23が設けられている点である。第
一実施例の場合、エミッタベースのへテロ接合界面には
正孔に関してパリアが形成されるために、エミッタ内へ
の正孔の注入は押えられるが、このヘテロ接合界面での
再結合憲fi、成分が大きくなる問題点がある0本第二
実施例のように、接合界面のベース領域にわずかにn5
の層を設けることにより、この界面で生じる再結合電流
成分が減少し、さらに高hff特性が得られる。
以下、本実施例の光電変換装置の作成方法について説明
するが、第一実施例と同様にして1本第二実施例の光’
Iff換装数換装−ても、通常のSiプロセスにより作
製可能であるので、発11の特@部分となるエミッタ形
成部のみの作智方法について説明し、他のa成の説1ノ
については省略する。
まず、第2図の開口部22に示すエミッタ形成部の酸化
膜を除去した後、ベース表面を洗浄してHF溶液内につ
ける(dipping)ことにより、ベース表面に残留
している酸化層を取り除いた。
その後、AsCヒX)を高濃度にドープした多結晶Si
もしくは単結晶Siをこの部分に形成し熱処理するとA
sがベース領域に拡散し本実施例に用いる薄い1層23
が形成される。1層23の形成後。
に記多結晶Si層もしくは単結晶Si層を除去し、洗浄
と表面部の残留酸化膜を除去した後、第一実施例と同様
にしてワイドギャップエミッタ材料を蒸着した。
本第二実施例は、ヘテロエミッタ界面での正孔の再結合
がヘリ、良りfな光電変換装置が得られる長所を有して
いる。
次に、本発明の第三実施例について、第3図を用いて説
明する。
第3図は、本発明の第三実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。
第一実施例と同一4Jl成部材に関しては、同一・番号
をつけ、説1jlは省略する。
第3図において、31はvllllを利用した素子分離
領域、32はSlよりもバンドギャップの狭いベース領
域、33は、n+エミッタ部である0本第三実施例にお
いても、配線lOの先には、@号読出しJfJ * l
が設けられている。第一実施例、及び第二実施例の場合
、エミッタとして、通常の51よりもバンドギャップの
広い材料を用いたのにタイして1本第三実施例では、ベ
ース領域を通常の51よりもバンドギャップの小さいも
ので形成したところに特徴がある。
本第三実施例の末子構造は、SlのMBE (分子線エ
ピタキシャル)装置により、エピタキシャル層3J:に
p型GewS:+−x (x = 0.3)、n+si
エミッタ層をJジけた。MBE装こで高濃度のエミツタ
層が形成でさない場合は、通常のAsをドープした多結
晶S1もしくは単結晶Siエミッタを使用しても良い、
I:、記、エミッタ部形成後、素子分離用V溝31を設
け、5層02層34を設けた0本漏子の場合、ベース部
としてGexSi+−xを用いたが、このような単なる
混品材ではなく、SiとGexSj+−xとの超格子を
用いることにより、エミッタとベースの界面、ベースと
コレクタとの界面での格子のミスマツチによる界面準位
の発生を抑制できる。
次に、本発明の第四実施例について、第4図を用いて説
明する。
第4図は2本発明の第四実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。
第一〜第三実施例は、基板として、Siをベースにした
遺子であるが本実施例では、rrt−v族材料を用いた
光電変換装置である。
同図において、41は半絶縁GaAs)&板、42はn
+Ga+Lgコレクタ層、43はn−GaAs層、44
は票子分離用V溝、45はp型GaAs層、46は絶縁
層、47はD中型AlxGa+−yAsエミッタ部(た
とえばx = 0.3)、9.IIは層t111絶縁層
、10は配線Jll A I、12は遮光層である。こ
れらの層は第三実施例と同様MBE装置により形成可能
である。
本第四実施例の構成はエミッタ部をワイドバンドギャッ
プとする構成であるが、第三実施例と同じように、42
.43の層にAlxGa1□Asの組成のものを使用し
、ベース部のみバンドギャップの狭いものを使用するよ
うな411成も可能である。
GaAsはSiに比較して、光吸収係数が大きいので、
光吸収層である43のn−層の厚さが薄くできること、
又、AlyGa+−xAgとGaAxとの格子接合はよ
く、ヘテロ接合が作りやすい長所がある。
次に、本発明を適用した画像読取装この一例を示す。
第5図は、画像読取装置の一例の概略的構成図である。
同図において、jX稿501は読取り部505に対して
相対的に矢印Y方向に機械的に移動する。
また1画像の読み取りは、イメージセンサ504によっ
て矢印X方向に走査することで行われる。
まず、光源502からの光は原稿501で反射し、その
反射光が結像光学系503を通してイメージセンサ50
4上に像を結像する。これによって、イメージセンサ5
04には入射光の強さに対応したキャリアが蓄積され、
光電変換されて画像信号として出力する。
この画像信号は、ADf検器506によりデジタル変換
され、画像処理部507内のメモリに画像データとして
取り込まれる。そして、シェーディング補正、色補正等
の処理が行われ、パンフ1508又はプリンタ等へ送信
される。
こうしてX方向の走査の画像信号転送が終了すると、原
稿501がY方向へ相対的に移動し、以下同様の動作を
繰り返すことで、原稿501の前画像を電気信号に変換
し画像情報として取り出すことができる。
[発明の効果] 以上説1![したように1本発明の光電変換装置によれ
ば、二つの主電極領域と、この二つの主電極領域間に設
けられる制御電極領域とを有し、該二つの主電極領域の
一方に8漬手段が接続され、光により発生した電荷を前
記制御#?ft極領域に蓄積させ、該電荷に対応する出
力を前記容量に読出す光電変換装こにおいて、 前記8驕手段が接続された側の主電極領域の半導体のバ
ンドギャップEEを、該制御電極領域の半導体のバンド
ギャップEBよりも大きくすることにより、高hrtが
実現できるため、読み出しゲインを高くすることができ
、 また、ベース幅を狭くすることができるので、読み出し
スピードをvくし、各画Xc間のバラツキが低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。 第2図は、本発明の第二実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。 第3図は、本発明の第三実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。 第4図は1本発明の第四実施例である光電変換装置のセ
ンサ部の断面図である。 第5図は、画像読取装置の一例の概略的構成図である。 第6図は、従来の光電変換装置のセンサ部の断面図であ
る。 間絶縁膜、10:配線材、12:遮光層、21:エミッ
タ部、22:開口部、23:n型の層、31:妻子分離
領域、32:ベース領域、33:Sin+エミッタ部、
41:半絶縁f?aAg基板。 42 : n+ GaAsコレクタ層、43 : n−
GaAs層、44:素子分離用Vy1.45Ip型Ga
As層。 46:絶縁層、  47 : n + !!!AlxG
a+−xAsエミッタ部。 代理人 弁理士  山 下 穣 乎 l二pJ!1si基板、2:n+埋め込み層、3:n−
エピタキシャル層、4:素子分離用n中層、5:フィー
ルド酸化膜、6:p−ベース層、7:B+エミツタ層、
8 : Po1y−Si層、9.11:層第 を 図 第 図 第 図 sub 第 図 5LJD 、−/1 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二つの主電極領域と、この二つの主電極領域間に
    設けられる制御電極領域とを有し、該二つの主電極領域
    の一方に容量手段が接続され、光により発生した電荷を
    前記制御電極領域に蓄積させ、該電荷に対応する出力を
    前記容量に読出す光電変換装置において、 前記容量手段が接続された側の主電極領域の半導体のバ
    ンドギャップE^E_gが、該制御電極領域の半導体の
    バンドギャップE^B_gよりも大きいことを特徴とす
    る光電変換装置。
JP63234947A 1988-09-21 1988-09-21 光電変換装置 Pending JPH0283983A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07122550A (ja) * 1993-10-22 1995-05-12 Hitachi Ltd 半導体の積層構造の形成方法及びそれを用いた半導体装置の形成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07122550A (ja) * 1993-10-22 1995-05-12 Hitachi Ltd 半導体の積層構造の形成方法及びそれを用いた半導体装置の形成方法

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