JPH0284001A - 主幹制御器 - Google Patents
主幹制御器Info
- Publication number
- JPH0284001A JPH0284001A JP23247188A JP23247188A JPH0284001A JP H0284001 A JPH0284001 A JP H0284001A JP 23247188 A JP23247188 A JP 23247188A JP 23247188 A JP23247188 A JP 23247188A JP H0284001 A JPH0284001 A JP H0284001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- detection
- notch
- output
- multiple systems
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主幹制御器の制御方式に係り、特に。
多重系間のハンドル位置検知のばらつきによる故障誤検
知防止に好適な制御装置に関する。
知防止に好適な制御装置に関する。
従来の装置は、特開昭53−15563号公報に記載の
ように、ハンドル位置検出用として、カム、及び、カム
スイッチを使用し、一系統で構成されていた。
ように、ハンドル位置検出用として、カム、及び、カム
スイッチを使用し、一系統で構成されていた。
第2図は、従来の主幹制御器を示す、これは、一系統の
ため、信頼性、冗長性は期待出来ない。
ため、信頼性、冗長性は期待出来ない。
図中14はノツチ位置検知器である。
上記従来技術は、ハンドル位置の検知が一系統で構成さ
れており、信頼性、冗長性の向上に関しては考慮されて
おらず、一系統が故障した場合、走行不能となる問題が
あった。
れており、信頼性、冗長性の向上に関しては考慮されて
おらず、一系統が故障した場合、走行不能となる問題が
あった。
さらに信頼性、冗長性を向上するため、多重系とするこ
とが考えられるが、多重系中一系統以上が故障した場合
、故障を知らせる手段が必要となるが、多重系間のハン
ドル位置検知のばらつきにより、故障を誤検知するおそ
れがある。
とが考えられるが、多重系中一系統以上が故障した場合
、故障を知らせる手段が必要となるが、多重系間のハン
ドル位置検知のばらつきにより、故障を誤検知するおそ
れがある。
本発明の目的は、多重系間のハンドル位置検知のばらつ
きによる故障の誤検知を防ぐことにある。
きによる故障の誤検知を防ぐことにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的は、多重系間のハンドル位置の検知のばらつき
の範囲を検知し、ばらつきの範囲は故障検知を行なわな
いよう、誤差検知・出力部により故障検知回路を開放す
ることにより達成される。
の範囲を検知し、ばらつきの範囲は故障検知を行なわな
いよう、誤差検知・出力部により故障検知回路を開放す
ることにより達成される。
誤差検知・出力部は、多重系のハンドル位置検知のばら
つきの範囲を検知し、出力信号を出すように動作する。
つきの範囲を検知し、出力信号を出すように動作する。
それによって、多重系の故障の場合、故障表示をする回
路を開放するので、多重系間のばらつきによる故障の誤
検知をすることがない。
路を開放するので、多重系間のばらつきによる故障の誤
検知をすることがない。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、1は主幹制御器本体、2は主ハンドル
、3は主ハンドル2と連動するノツチ位置指示板を示す
、ここでは、二重系を示している。
、3は主ハンドル2と連動するノツチ位置指示板を示す
、ここでは、二重系を示している。
二重系中第一系及び第二系のノツチ位置を検知する検知
器4、及び、5の出力を電車用制御袋!!!7に出力す
る制御信号出力部6.また、第一系、第二系の検知器4
,5の信号の異常を検知する故障検知・出力部8.8の
出力により故障表示部9で故障表示を行う、10は、第
一系、第二系のノツチ指示板3のばらつきを指示するノ
ツチ誤差指示板、11は、ノツチ誤差指示板10の範囲
を検知する誤差検知器、誤差検知器11の信号を出力す
る誤差検知出力部12.誤差検知出力部12の出力で故
障表示部9を開放する故障表示開放接点13から成る。
器4、及び、5の出力を電車用制御袋!!!7に出力す
る制御信号出力部6.また、第一系、第二系の検知器4
,5の信号の異常を検知する故障検知・出力部8.8の
出力により故障表示部9で故障表示を行う、10は、第
一系、第二系のノツチ指示板3のばらつきを指示するノ
ツチ誤差指示板、11は、ノツチ誤差指示板10の範囲
を検知する誤差検知器、誤差検知器11の信号を出力す
る誤差検知出力部12.誤差検知出力部12の出力で故
障表示部9を開放する故障表示開放接点13から成る。
6の制御信号出力部では、冗長性を向上するため、第一
系、第二系のノツチ位置検知器4,5の両方、又は1片
方の信号がある時。
系、第二系のノツチ位置検知器4,5の両方、又は1片
方の信号がある時。
電車用制御装置7に出力する。8の故障検知・出力部は
、第一系、第二系のノツチ位置検知器4゜5の片方が出
ない時、故障表示部9に出力する。
、第一系、第二系のノツチ位置検知器4゜5の片方が出
ない時、故障表示部9に出力する。
本実施例によれば、第一系、第二系のノツチ位置指示板
3のばらつき間をノツチ誤差指示板10゜及び、誤差検
知器11で検知し誤差検知出力部12及び故障表示開放
接点13により故障表示部を開放するため、第一系、第
二系間のノツチ位置のばらつきによる故障誤表示を防ぐ
ことができる。
3のばらつき間をノツチ誤差指示板10゜及び、誤差検
知器11で検知し誤差検知出力部12及び故障表示開放
接点13により故障表示部を開放するため、第一系、第
二系間のノツチ位置のばらつきによる故障誤表示を防ぐ
ことができる。
第3図は、信頼性、冗長性を向上させるように二重系で
構成した本発明の他の実施例の主幹制御器を示す、これ
では、第一系、第二系間の検知のばらつきによる故障誤
検知の可能性がある。
構成した本発明の他の実施例の主幹制御器を示す、これ
では、第一系、第二系間の検知のばらつきによる故障誤
検知の可能性がある。
本発明によれば、多重系間のノツチ位置検知のばらつき
範囲を検知して、故障表示部を開放するので、ばらつき
による故障誤表示を防ぐ事が出来る。
範囲を検知して、故障表示部を開放するので、ばらつき
による故障誤表示を防ぐ事が出来る。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は従来例の
系統図、第3図は本発明の他の実施例の系統図である。 3・・・ノツチ位置指示板、4,5.14・・・ノツチ
位置検知器、8・・・故障検知・出力部、9・・・故障
表示部、10・・・ノツチ誤差指示板、11・・・誤差
検知器、12・・・誤差検知出力部、13・・・故障表
示開放接点。
系統図、第3図は本発明の他の実施例の系統図である。 3・・・ノツチ位置指示板、4,5.14・・・ノツチ
位置検知器、8・・・故障検知・出力部、9・・・故障
表示部、10・・・ノツチ誤差指示板、11・・・誤差
検知器、12・・・誤差検知出力部、13・・・故障表
示開放接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前後進の切替、リセット、ノッチ操作等を行うハン
ドルと、多重系で構成されたハンドル位置検知器と、前
記ハンドル位置検知器の信号を受けて、電車用制御器に
制御信号を出力する信号出力部と、前記多重系中が故障
した場合に、故障表示を行う故障検知・出力部とを含む
主幹制御器に於いて、 前記多重系間の前記ハンドル位置検知器のばらつきによ
る故障誤検知を防ぐ検知器と、出力部とを設けたことを
特徴とする主幹制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23247188A JPH0284001A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 主幹制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23247188A JPH0284001A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 主幹制御器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284001A true JPH0284001A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16939817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23247188A Pending JPH0284001A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 主幹制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097726A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Toshiba Corp | 主幹制御装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23247188A patent/JPH0284001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097726A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Toshiba Corp | 主幹制御装置 |
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