JPS5857219A - リレ−およびスイツチの誤動作検出方法 - Google Patents
リレ−およびスイツチの誤動作検出方法Info
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- JPS5857219A JPS5857219A JP15537781A JP15537781A JPS5857219A JP S5857219 A JPS5857219 A JP S5857219A JP 15537781 A JP15537781 A JP 15537781A JP 15537781 A JP15537781 A JP 15537781A JP S5857219 A JPS5857219 A JP S5857219A
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- Japan
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- relay
- control
- voltage
- detection
- malfunction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレーおよびスイッチの誤動作を容易に検出し
得るようにした検出方法に@するものである。
得るようにした検出方法に@するものである。
第1図は、代表的な2元的リレーの組合せ制御系の一例
を示すものである。この例における通常制御は、制御装
置j#fio制御用リレー入す〜ムロのいずれか1個、
am−wll、のiずれか1個ずつの組合せにより、最
大(tXm )個の外部機器(35〜aX)を制御する
ものである。なお、同時に制御装置20’!IOk系リ
レーが2個以上、l系リレーが2側板上動作することは
etnよう和なっている。
を示すものである。この例における通常制御は、制御装
置j#fio制御用リレー入す〜ムロのいずれか1個、
am−wll、のiずれか1個ずつの組合せにより、最
大(tXm )個の外部機器(35〜aX)を制御する
ものである。なお、同時に制御装置20’!IOk系リ
レーが2個以上、l系リレーが2側板上動作することは
etnよう和なっている。
ところが、これらリレーの不良華リレー駆動段の不良に
よりリレーが復帰出来なくなったり、異物により豪点菖
が短絡されたような場合、これを検出できないと通常制
御が行なわれた場合に、−1りて意図しない他の外部機
器に指令を与えてしまう恐れがある。従りて、従来はか
かる不良検出のために制御装置20Bのム系リレー並び
Icl系リレーの、この制御系に使用しない残りの他の
接点のON −OFFを誤動作の検出に使用しえり、あ
るいはリレーの励磁電流を監横する方法等があるが、こ
の場合はa該接点の監視を行りていなt/&九め、誤動
作を完全に防止することはできなり。
よりリレーが復帰出来なくなったり、異物により豪点菖
が短絡されたような場合、これを検出できないと通常制
御が行なわれた場合に、−1りて意図しない他の外部機
器に指令を与えてしまう恐れがある。従りて、従来はか
かる不良検出のために制御装置20Bのム系リレー並び
Icl系リレーの、この制御系に使用しない残りの他の
接点のON −OFFを誤動作の検出に使用しえり、あ
るいはリレーの励磁電流を監横する方法等があるが、こ
の場合はa該接点の監視を行りていなt/&九め、誤動
作を完全に防止することはできなり。
一方、当該接点0@攪のためには累2図に示すようK1
1点の両端に補助リレー51.51゜81、li4を設
け、そのコイルに外部機器を通して微少電流を流してム
l JBI s”l eB@e接点の監視を行な
う方法等もあるが、この場合は外部機器のインピーダン
スが高い場合には使用できない、また、従来の検出方法
で#′i3元的リレーの組合せ制御、あるいはそれ以上
の多元の制御系では誤制御検出回路の構成が非常に複雑
になること等から、これらの検出回路を設けていないの
が実情である。
1点の両端に補助リレー51.51゜81、li4を設
け、そのコイルに外部機器を通して微少電流を流してム
l JBI s”l eB@e接点の監視を行な
う方法等もあるが、この場合は外部機器のインピーダン
スが高い場合には使用できない、また、従来の検出方法
で#′i3元的リレーの組合せ制御、あるいはそれ以上
の多元の制御系では誤制御検出回路の構成が非常に複雑
になること等から、これらの検出回路を設けていないの
が実情である。
本発明は上記のような事情に鑑みてなぜ九九もので、そ
の目的は当該接点の誤動作の検出を確実にしかも容易に
行なう−ことができるリレーおよびスイッチの誤動作検
出方法を提供することにある。
の目的は当該接点の誤動作の検出を確実にしかも容易に
行なう−ことができるリレーおよびスイッチの誤動作検
出方法を提供することにある。
以下、第3図に示す一実施例に基づいて本発明を説明す
る。第3図は制御値@20にのA、B、C系リレーによ
る3元制御系の構成例を示すものである・図において、
外部に接続される最大tXmXn個のa器を制御するも
ので、例えば被制御機器JJAの外部機器12の制御は
、制御装置jOAのAI リレー−母線7− B、
リレー−母線8−CI リレーを経て制御電源1oが外
部m器12に印加され、指令が与オられる。以下同様に
、A、B。
る。第3図は制御値@20にのA、B、C系リレーによ
る3元制御系の構成例を示すものである・図において、
外部に接続される最大tXmXn個のa器を制御するも
ので、例えば被制御機器JJAの外部機器12の制御は
、制御装置jOAのAI リレー−母線7− B、
リレー−母線8−CI リレーを経て制御電源1oが外
部m器12に印加され、指令が与オられる。以下同様に
、A、B。
C系リレー接点の組合せにより、被制御機器20^の外
部機器11〜r9屯制御し得る構bllになっている。
部機器11〜r9屯制御し得る構bllになっている。
なお、制御時以外は全リレー接点はOF’F Lでいる
。
。
本発明は、かかる制御系において母線7に検出’15z
A 、 1vI1.”、<ff1M5ff検出6z
o 、fflAMlyK噴出器2Cf夫々接続母線22
、2 J 、 :l 4にて接続している。更に、検
出器2kvcけ検出層圧レベルをシフトする電圧付加器
3を接続し、同じく検出器2Bには電圧付加器4を、検
出器2CVcf−4電圧付加55を接続している。3o
は警報を行い制御を口、りする装置である0次に、上記
の構成に基づく本発明の検出方法について説明する。ま
ず、今例えば制御装置20へのA系のA、リレーが誤動
作した場合には、母1ili17が■電源10により加
圧されるっオり検出器21に、10が印加される。次に
、制御値Ml z OAのC系のCI リレーが誤動作
した場合には、母線8,9が外部機器を通してO電源1
1により加圧され、検出器28.2Cνこ電圧が印加さ
れることになる。なお、外部plk′5が接続されてい
ない場合には検出できないが、機器が々い嚇合には一制
御とならないため支障#1ない。以上の嚇合け、本発明
の電圧検出機能を有する検出器2が印加電圧を検出する
ことによってリレーの誤動作を検出L、警報制御口、り
装#30により酔報および制6υ口、りf竹なう0次に
、制御装置#t2θAのB系B1 リレーの1動作検出
は、検出器21 、2Bに電圧付加′a3゜4により各
々異なる微少電圧が与えられており、検出電圧レベルに
差が設けられている。そ1.て、B、リレーの誤動作時
はこの電圧付加器、9,4による電位差が短絡さhるた
めに、!−2A−22−7−#−23−2B−4の経路
に差電流が流れる。その結果、これにより生じる検出器
の内部電圧降下によって検出器入力に電圧が印加され、
誤動作検出ができるものである・なお、上記では代表的
に制御装置20にのAl # Bl *C1リレーで
検出方法を説明したが、同じ方法により制御装置20に
の全リレーの誤動作を検出することが可能である。
A 、 1vI1.”、<ff1M5ff検出6z
o 、fflAMlyK噴出器2Cf夫々接続母線22
、2 J 、 :l 4にて接続している。更に、検
出器2kvcけ検出層圧レベルをシフトする電圧付加器
3を接続し、同じく検出器2Bには電圧付加器4を、検
出器2CVcf−4電圧付加55を接続している。3o
は警報を行い制御を口、りする装置である0次に、上記
の構成に基づく本発明の検出方法について説明する。ま
ず、今例えば制御装置20へのA系のA、リレーが誤動
作した場合には、母1ili17が■電源10により加
圧されるっオり検出器21に、10が印加される。次に
、制御値Ml z OAのC系のCI リレーが誤動作
した場合には、母線8,9が外部機器を通してO電源1
1により加圧され、検出器28.2Cνこ電圧が印加さ
れることになる。なお、外部plk′5が接続されてい
ない場合には検出できないが、機器が々い嚇合には一制
御とならないため支障#1ない。以上の嚇合け、本発明
の電圧検出機能を有する検出器2が印加電圧を検出する
ことによってリレーの誤動作を検出L、警報制御口、り
装#30により酔報および制6υ口、りf竹なう0次に
、制御装置#t2θAのB系B1 リレーの1動作検出
は、検出器21 、2Bに電圧付加′a3゜4により各
々異なる微少電圧が与えられており、検出電圧レベルに
差が設けられている。そ1.て、B、リレーの誤動作時
はこの電圧付加器、9,4による電位差が短絡さhるた
めに、!−2A−22−7−#−23−2B−4の経路
に差電流が流れる。その結果、これにより生じる検出器
の内部電圧降下によって検出器入力に電圧が印加され、
誤動作検出ができるものである・なお、上記では代表的
に制御装置20にのAl # Bl *C1リレーで
検出方法を説明したが、同じ方法により制御装置20に
の全リレーの誤動作を検出することが可能である。
尚、本発明ではリレーの誤動作検出を例として説明した
が、これは外部指令により導通、非導通を可能とする電
子スイッチ(トランジスタ。
が、これは外部指令により導通、非導通を可能とする電
子スイッチ(トランジスタ。
FET 、サイリスタ等の半導体応用スイッチ)や、機
械的スイッチによる制御系、表示系に適用できる゛もの
であり、外部機器としては電気機器の全てが該当する。
械的スイッチによる制御系、表示系に適用できる゛もの
であり、外部機器としては電気機器の全てが該当する。
また、上記実施例としては3元系までのものVこついて
説明したが、多元系でも同様の構成により誤動作検出が
可能であり、常時非導通よりなるスイッチの多段式組合
せによるあらゆる回路の誤動作監視に適用することがで
きるものであるO 以上説明したように本発明の誤動作検出方法によれば、
電圧検出器に電圧付加器を設ける構成としたので、多党
式系、多段式系に彦っでもその分だけ検出器、電圧付加
器を増やすのみの′同じ構成で対応可能であり、また、
当該接点を直に監視する構成であるので、異物による接
点の短絡また接点の機械的口、り等全ての誤動作を完全
に検出することができ、さらに、従来の方法に比較して
検出構成が極めて簡単である等の効果が得られる。
説明したが、多元系でも同様の構成により誤動作検出が
可能であり、常時非導通よりなるスイッチの多段式組合
せによるあらゆる回路の誤動作監視に適用することがで
きるものであるO 以上説明したように本発明の誤動作検出方法によれば、
電圧検出器に電圧付加器を設ける構成としたので、多党
式系、多段式系に彦っでもその分だけ検出器、電圧付加
器を増やすのみの′同じ構成で対応可能であり、また、
当該接点を直に監視する構成であるので、異物による接
点の短絡また接点の機械的口、り等全ての誤動作を完全
に検出することができ、さらに、従来の方法に比較して
検出構成が極めて簡単である等の効果が得られる。
第1図は代表的な2元制御系の一例を示す図、第2図は
補助リレーを使用した従来の誤動作検出方法の一例を示
す図、第3図は3元制御系に設置した本発明の誤動作検
出方法の一実施例を示す図である。 1・・・検出装置、2 A 、 2 B 、 2 C、
2Z −・・電圧検出器、3,4,5.6・・・電圧付
加器、30・・・警報制御ロック装置、7.H,9・・
・制御母御、t o ・fftll lI[[D ’f
i1. 源、r r−f、I(御θ電源、12゜1B、
14,15,16,17.III、19゜31i、36
.3’l、38.39.40,41゜42・・・外部機
器、20に、20B・・・制御装置、211.21B・
・・被制御機器、51.52゜53.54・・・検出用
補助リレー、A1−At。 B1〜Brn 、C1〜Cn・・・制御用リレー、t。 m、t+−プ任意の整数。
補助リレーを使用した従来の誤動作検出方法の一例を示
す図、第3図は3元制御系に設置した本発明の誤動作検
出方法の一実施例を示す図である。 1・・・検出装置、2 A 、 2 B 、 2 C、
2Z −・・電圧検出器、3,4,5.6・・・電圧付
加器、30・・・警報制御ロック装置、7.H,9・・
・制御母御、t o ・fftll lI[[D ’f
i1. 源、r r−f、I(御θ電源、12゜1B、
14,15,16,17.III、19゜31i、36
.3’l、38.39.40,41゜42・・・外部機
器、20に、20B・・・制御装置、211.21B・
・・被制御機器、51.52゜53.54・・・検出用
補助リレー、A1−At。 B1〜Brn 、C1〜Cn・・・制御用リレー、t。 m、t+−プ任意の整数。
Claims (1)
- リレー接点お−よびスイッチの複数個の組合付加器を接
続し、その電圧印加の有無を検出するようにして行なう
1Jレーおよびスイッチの誤動作検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15537781A JPS5857219A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | リレ−およびスイツチの誤動作検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15537781A JPS5857219A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | リレ−およびスイツチの誤動作検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857219A true JPS5857219A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15604603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15537781A Pending JPS5857219A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | リレ−およびスイツチの誤動作検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257101A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Babcock Hitachi Kk | 水素ガスを発生する方法 |
| JPH02273156A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | Wako Shokuhin Kk | 発泡性ドレッシング |
| JP2007075962A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 物品吊下げ具 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15537781A patent/JPS5857219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257101A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Babcock Hitachi Kk | 水素ガスを発生する方法 |
| JPH02273156A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | Wako Shokuhin Kk | 発泡性ドレッシング |
| JP2007075962A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 物品吊下げ具 |
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