JPH0284097A - プリンタ駆動装置 - Google Patents

プリンタ駆動装置

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Publication number
JPH0284097A
JPH0284097A JP63234417A JP23441788A JPH0284097A JP H0284097 A JPH0284097 A JP H0284097A JP 63234417 A JP63234417 A JP 63234417A JP 23441788 A JP23441788 A JP 23441788A JP H0284097 A JPH0284097 A JP H0284097A
Authority
JP
Japan
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motor
printer
magnet
power supply
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP63234417A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Nakayama
人氏 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、プリンタ付電子機器等においてキー人力によ
る印字命令が出された時に、モータへの駆動電圧の供給
によりこれを回転駆動させて印字可能状態にするととも
に、印字指令信号によりマグネットを駆動して印字を行
なわせるプリンタ駆動装置に関するものである。
〈従来の技術〉 この種の従来のプリンタ駆動装置は、一般に第3図に示
すような構成になっている。即ち、プリンタ付電子機器
のアダプタ(図示せず)に接続される入力端子It、1
2に直流電力が供給されると、抵抗R1およびツェナダ
イオード2を介してベースバイアスされるトランジスタ
Q1が即座にオン状態となり、このトランジスタQ2の
コレクタと入力端子12間にV r −V Misの駆
動電圧が発生する。そして、LSIからなる中央処理袋
f1からモータ駆動信号MTが出力されると、このモー
タ駆動信号MTにより抵抗R2,R3を介してベースバ
イアスされるスイッチング用のトランジスタQ2がオン
状態となり、このオン状態のトランジスタQ2を通じて
前述のv、−Vイ、のモータ駆動電圧がプリンタ2めモ
ータMに供給され、モ−タMが回転駆動して印字可能状
態となる。
この印字可能状態において、中央処理装置1から印字指
令信号POが出力されると、この印字信号POにより抵
抗R4,R5を介してベースバイアスされるスイッチン
グ用のトランジスタQ3がオン状態となり、このオン状
態のトランジスタQ3を通じて前述のv、  vscの
駆動電圧がマグネットMGに供給され、マグネットMO
が駆動して印字が行われる。尚、図中のCI、C2はノ
イズ吸収用のコンデンサ、DはマグネットMGのノイズ
カット用のダイオードである。
また、−点鎖線で図示するように、集積回路3を用いて
構成される場合もあり、この集積回路3には、トランジ
スタQ2および抵抗R2,R3からなるモータ駆動回路
部およびトランジスタQ3゜抵抗R4,R5およびダイ
オードDからなるマグネット駆動回路部が回路形成され
ており、中央処理装置1からのモータ駆動信号MTおよ
び印字指令信号POにより集積回路3を介してモータM
およびマグネットMGがそれぞれ駆動制御される。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、前記プリンタ駆動装置では、トランジス
タQ1およびツェナダイオードZ等からなるプリンタ電
源回路部により作成された駆動電圧v、  vscをモ
ータMおよびマグネットMGにそれぞれ個別に供給する
ために、モータ駆動回路部およびマグネット駆動回路部
を要し、構成が比較的複雑化して大型化およびコスト高
となる欠点がある。また、プリンタ付電子機器等に電源
投入されると同時に電源回路部が動作状態となり、中央
処理装置1からモータ駆動信号MTや印字指令信号PO
が出力されていない非印字時においも電源回路部のトラ
ンジスタQ1やツェナダイオードZ等に消費電流が流れ
て無駄な電力消費がなされている問題がある。
一方、集積回路3を用いた場合には、小型化できる利点
を有しているが、この集積回路3は、トランジスタQ2
.Q3や抵抗R2へR5等の個々の回路部品で構成する
場合よりも高価なものであるため、さらにコストア′7
ブとなる欠点があり、しかも、非印字時において、電源
回路部以外に集積回路3にも常に電流が流れてさらに電
力を無駄に消費することになり、電流容量の小さいアダ
プタは使用出来ない問題があ不。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、簡略化した安価な回路構成でモータおよびマグネッ
トを駆動制御することができ、非印字動作時の無駄な電
力消費を防止することのできるプリンタ駆動装置を提供
することを技術的課題とするものである。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、プリンタ駆動装置を以下のように構成した。即ち
、プリンタのモータにモータ駆動電圧を印加して該モー
タを回転駆動させるとともに、印字指令信号によりプリ
ンタのマグネットを駆動して印字を行なうようになった
プリンタ駆動装置において、印字命令に基づいて前記モ
ータ駆動信号および印字指令信号を出力する中央処理装
置と、前記モータ駆動信号によりオン状態となって前記
モータに駆動電圧を供給する電源回路部と、前記印字指
令信号によりオン状態となって前記マグネットに前記電
源回路部の駆動電圧を供給するマグネット駆動回路部と
を具備したことを特徴として構成されている。
く作用〉 上記構成としたことにより、非印字動作時においては、
中央処理装置からモータ駆動信号が出力されないので、
電源回路部がオフ状態であり、無駄な電流は流れない。
そして、キー人力により印字命令が出されると、これを
中央処理装置が検知して特定の出力ボートからモータ駆
動信号が出力され、電源回路部がオン状態となってこの
電源回路部からモータに駆動電圧が供給され、モータが
回転駆動して印字可能状態となり、次に印字指令信号が
出力されると、この印字指令信号によりマグネット駆動
回路部がオン状態となり、このマグネット駆動回路部を
通じて電源回路部からマグネットに駆動電圧が供給され
、マグネ7)が駆動して印字が行われる。こめプリンタ
駆動装置では、モータ駆動信号の出力時、つまりプリン
タの動作時のみ電源回路部をオン状態とし、この電源回
路部からモータに駆動電圧を直接供給するようになって
いるので、非印字動作時に無駄な電流が流れず、また、
電源回路部が既存装置のモータ駆動回路の機能をも兼備
するので、構成が大幅に簡素化される。
〈実施例〉 以下、本発明の好ましい一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
本発明の一実施例を示した第1図において、第3図と同
−若しくは実質的に同等のものには同一の符号を付しで
ある。そして、第3図と相違する点は、第3図のトラン
ジスタQ2および抵抗R2゜R3からなるモータ駆動回
路部を除去してモータMの他端を他方の入力端子IIに
直接接続し、中央処理装置1のモータ駆動信号の出力ボ
ートを、トランジスタQ1とツェナダイオードZの接続
点に抵抗R6を介して接続し、第3図においてトランジ
スタQ1のコレクタとベースとの間に接続していた抵抗
R1を、該トランジスタQ1のエミフタとベースとの間
に接続した構成のみである。
次に前記実施例の動作について説明すると、キー人力操
作により印字命令が出されると、中央処理装置1がそれ
を検知してモータ駆動信号MTがハイレベル(+30ボ
ルト)となり、このハイレベル信号がベースに印加され
ることによってトランジスタQ1がオン状態となり、電
源回路部4が動作状態となってこれの両端にv、  v
scの駆動電圧が発生するとともに、この電圧v、  
vscが即座にモータMに供給されてモータMが回転駆
動され、印字可能状態となる。一方、印字命令が出され
ていない場合、つまり非印字動作時には、モータ駆動信
号MTがローレベル(0ボルト)となってトランジスタ
Q1がオフとなり、電源回路部4が動作せず、前述の電
圧v、  VNGも発生しないので、無駄な電力消費は
全くないとともに、電源回路部4がモータ駆動信号MT
がハイレベルの場合のみ動作するだけであるから、電流
容量の小さいアダプタを使用することができる。また、
電源回路部4がモータ駆動回路としての機能をも兼備し
ていることにより、回路構成が大幅に簡略化されている
そして、印字を行なう場合には、中央処理装置1の印字
信号POがハイレベル(+30ボルト)トなり、マグネ
ット駆動回路5のトランジスタQ3がオン状態となり、
このオン状態のトランジスタQ3を通じてマグネッl−
MGに電圧Vp  VNGが供給され、マグネットMG
が駆動して印字がなされる。
第2図は、前記実施例装置を適用したプリンタ付電子機
器のブロック構成を示し、第1図と同一のものには同一
の符号を付しである。中央処理装置1は、アダプタ6を
介して電源供給され、キーマトリックス7からの指令に
基づいてプリンタ駆動装置の電源回路部4およびマグネ
ット駆動回路部5をモータ駆動制御信号MTおよび印字
指令信号POによりそれぞれ前述のように制御するとと
もに、プリンタ2を直接制御し、表示管8に表示させる
〈発明の効果〉 本発明は、以上のように構成し且つ作用するので、以下
のような効果を奏する。即ち、電源回路部がモータ駆動
回路部の機能を兼備するので、集積回路を用いることな
く、マグネット駆動回路部のみを回路部品で構成するこ
とにより、安価な回路部品で格段に簡素化した構成とす
ることができるから、大幅なコストダウンを達成するこ
とができる。また、印字命令によるモータ駆動信号の出
力時のみ電源回路部をオンさせるので、非印字動作時に
は電源回路部に電流が流れなく、節電できる他に、印字
動作時のみ電源回路部に電流が流れるだけであるから、
消費電流が小さくって電流容量の小さいアダプタを使用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は第1
図を適用したプリンタ付電子機器のブロック構成図、 第3図は従来装置の電気回路図である。 1−・・中央処理装置 2−・プリンタ 4・・−電源回路部 5−・マグネット駆動回路部 M−−−モータ MG・−マグネット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリンタのモータにモータ駆動電圧を印加して該
    モータを回転駆動させるとともに、印字指令信号により
    プリンタのマグネットを駆動して印字を行なうようにな
    ったプリンタ駆動装置において、印字命令に基づいて前
    記モータ駆動信号および印字指令信号を出力する中央処
    理装置と、前記モータ駆動信号によりオン状態となって
    前記モータに駆動電圧を供給する電源回路部と、前記印
    字指令信号によりオン状態となって前記マグネットに前
    記電源回路部の駆動電圧を供給するマグネット駆動回路
    部とを具備したことを特徴とするプリンタ駆動装置。
JP63234417A 1988-09-19 1988-09-19 プリンタ駆動装置 Pending JPH0284097A (ja)

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JP63234417A JPH0284097A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 プリンタ駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63234417A JPH0284097A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 プリンタ駆動装置

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JPH0284097A true JPH0284097A (ja) 1990-03-26

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ID=16970689

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JP63234417A Pending JPH0284097A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 プリンタ駆動装置

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