JPH0245990B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0245990B2
JPH0245990B2 JP57229289A JP22928982A JPH0245990B2 JP H0245990 B2 JPH0245990 B2 JP H0245990B2 JP 57229289 A JP57229289 A JP 57229289A JP 22928982 A JP22928982 A JP 22928982A JP H0245990 B2 JPH0245990 B2 JP H0245990B2
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JP
Japan
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magnet
constant current
energy
transistor
present
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57229289A
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English (en)
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JPS59123686A (ja
Inventor
Mari Nagayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59123686A publication Critical patent/JPS59123686A/ja
Publication of JPH0245990B2 publication Critical patent/JPH0245990B2/ja
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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
    • B41J9/38—Electromagnetic means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は、印字装置、特に活字面積によつて印
字圧を調整するようにした印字装置において、ハ
ンマ駆動初期の定電流を大に選んでおいて当該定
電流供給期間を活字面積に応じて調節する構成を
採用しつつ、ハンマ・マグネツトの自励エネルギ
の放出態様を設定せしめるようにして回路構成を
簡易化した印字装置に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点 従来から印字ハンマを用いる印字装置において
はハンマ駆動用マグネツトをそなえているが、活
字フオントの活字面積の大小に応じて印字圧を調
節する必要があり、従来、第1図図示の場合や第
2図図示の場合の如く、上記マグネツトに流れる
電流を調節することが行われている。即ち、第1
図図示の場合には、駆動初期に比較的大きい定電
流を供給するための定電流供給期間Tをもうけ、
当該定電流供給期間T経過後に上記活字面積に対
応した形で所定レベルの定電流を供給するように
されている。また第2図図示の場合には、印字時
間全体にわたつて上記活字面積に対応した形で所
定レベルの定電流を供給するようにされている。
第1図図示の場合には、駆動初期に十分大きい
電流を供給するために、ハンマを含む機構部分が
雰囲気温度などによる潤滑油の粘性の影響をうけ
て印字にバラツキを生じることが少ないが、一
方、所定時間経過後に上記所定レベルの定電流を
供給することから回路構成が複雑となる。また第
2図図示の場合には、回路構成は比較的簡単で足
りるが、上記雰囲気温度などによる潤滑油の粘性
の影響が生じ易くなる。
(C) 発明の目的と構成 本発明は、上記の点を解決することを目的とし
ており、いわば第1図図示の場合に類似する駆動
電流供給を行いつつ、必要とする回路を簡易化す
ることを目的としている。そしてそのため、本発
明の印字装置は、印字ハンマ駆動用マグネツトを
そなえると共に、各マグネツトに供給する駆動電
流を定電流に選んでおいて活字面積の大きさに対
応づけてエネルギ供給を制御する印字装置におい
て、上記定電流を供給する定電流供給期間を上記
活字面積の大きさに対応づけて設定し、かつ上記
マグネツトに並列に当該マグネツトに蓄積されて
いるエネルギを放出するための自励エネルギ限定
放出回路をもうけると共に、当該自励エネルギ限
定放出回路によるエネルギ放出を上記定電流供給
期間経過以降有効化するよう制御する制御回路部
をもうけたことを特徴としている。
(D) 発明の実施例 第3図は本発明において行われる駆動電流供給
態様の一実施例、第4図は本発明の一実施例要部
構成、第5図は第4図図示構成の動作を説明する
タイム・チャート、第6図および第7図は夫々本
発明の一実施例の要部構成を示す。
本発明の場合、第1図と第3図とを対比すると
明瞭となる如く、駆動初期において十分大きい定
電流を供給する点に関して同じであるが、定電流
供給期間T1,T2…を活字面積に対応して設定せ
しめると共に、当該定電流供給期間経過後にマグ
ネツトの自励エネルギを徐々に放出せしめるよう
にせしめている。このようにすることによつて、
定電流供給期間T1,T2…を設定せしめるだけで
足り、回路構成が大幅に簡易化される。
第4図は本発明の一実施例要部構成を示し、図
中の符号1はハンマ駆動用マグネツト(マグネツ
トのコイル)、2は駆動電流供給用トランジスタ、
3は定電流制御部であつてトランジスタ2を流れ
る電流を定電流値に維持せしめるもの、4は帰還
抵抗、5はアンド論理部、6は自励エネルギ限定
放出回路、7はダイオード、8はトランジスタ、
9はツエナ・ダイオード、10は抵抗を表わして
いる。
マグネツト1に駆動電流が供給されるとき、当
該マグネツト1が駆動する活字フオントの活字面
積に予め対応づけられた期間Tiだけ論理「1」
とされる信号Bが、第5図図示の如く供給され
る。そして例えば同時に、全印字時間に対応する
期間論理「0」となる信号Aが供給される。この
ように信号を供給することによつて、アンド論理
部5を介して定電流制御部3による制御が有効と
なり、第5図図示「有効マグネツト電流」の如
く、マグネツト1を流れる電流が急速に立上が
り、信号Bが論理「0」となるまで定電流制御が
行われる。この間、信号Aによつてトランジスタ
8はオン状態にあり、信号Bが論理「0」となつ
てトランジスタ2がオフ状態に移動するとき、マ
グネツト1に流れつづけようとする慣性によつて
トランジスタ8を介してマグネツト1に短絡回路
が形成される。この結果、マグネツト1を流れる
電流は第5図図示の如く漸減してゆく。そして、
信号Aが論理「1」に戻つた際になおエネルギが
残存している如き場合には、コイルに生ずる逆起
電力によりツエナ・ダイオード9が強制的にオン
されてトランジスタ8は再びオンし、このツエ
ナ・ダイオードに生じた電圧でこの逆起電力が消
費される。このために、マグネツト1のエネルギ
は急速に消滅する。
本発明の場合、第3図図示の時間Tiを活字面
積に対応して予め設定しておいて、信号Bとして
供給すればよく、回路構成が大幅に簡単となる。
第6図は本発明の他の一実施例要部構成を示し
ている。図中の番号1ないし10、および信号
A,Bは第4図に対応しており、11は限流抵抗
を表わしている。第6図図示構成の場合の動作
は、第5図図示の場合と実質的に全く同じである
が、限流抵抗11の値を選ぶことによつて、例え
ば第3図図示のエネルギ放出期間におけるエネル
ギ放出時定数を所望に選定することが可能とな
り、活字面積に対応づける設定が容易となる。
第7図は本発明の他の一実施例要部構成を示し
ている。図中の符号1,6,7,10は第4図や
第6図に対応し、8′は第6図図示のトランジス
タ8とダイオード9とを兼ねる役割をもつトラン
ジスタ、11′は第6図図示のトランジスタ8と
限流抵抗11とを兼ねる役割をもつ限流抵抗を表
わしている。第7図図示の場合、第5図図示信号
Aが論理「0」となつている期間、トランジスタ
8′はオフ状態とされ、信号Aが論理「1」に戻
るときトランジスタ8′がオン状態とされてマグ
ネツト1に残つているエネルギを急速に放出せし
める。即ちトランジスタ8′がオフの間、マグネ
ツト1のエネルギは抵抗11′を介して放出され
ているが、トランジスタ8′がオンとなるといわ
ばシヨート回路が形成された形で放出される。
なお、本発明にいう自励エネルギ限定放出回路
6は、第4図図示におけるトランジスタ8とダイ
オード7とによる放電路の如く、実質上シヨート
回路を構成するものであつてもよく、また第6図
や第7図に示した如く放電電流レベルが制限され
た値をもつ如き構成のものであつてもよい。
(E) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、駆動初期
において十分大きい駆動電流を供給する方式を採
用しつつ、回路構成が大幅に簡易化される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は夫々従来公知の駆動電流
供給態様を示し、第3図は本発明において行われ
る駆動電流供給態様の一実施例を示す。第4図は
本発明の一実施例要部構成、第5図は第4図図示
構成の動作を説明するタイム・チヤート、第6図
および第7図は夫々本発明の一実施例の要部構成
を示す。 図中、T1,T2…は定電流供給期間、1はマグ
ネツト、2はトランジスタ、3は定電流制御部、
6は自励エネルギ限定放出回路を表わしている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印字ハンマ駆動用マグネツトをそなえると共
    に、各マグネツトに供給する駆動電流を定電流に
    選んでおいて活字面積の大きさに対応づけてエネ
    ルギ供給を制御する印字装置において、上記定電
    流を供給する定電流供給期間を上記活字面積の大
    きさに対応づけて設定し、かつ上記マグネツトに
    並列に当該マグネツトに蓄積されているエネルギ
    を放出するための自励エネルギ限定放出回路をも
    うけると共に、当該自励エネルギ限定放出回路に
    よるエネルギ放出を上記定電流供給期間経過以降
    有効化するよう制御する制御回路部をもうけたこ
    とを特徴とする印字装置。
JP22928982A 1982-12-29 1982-12-29 印字装置 Granted JPS59123686A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22928982A JPS59123686A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22928982A JPS59123686A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 印字装置

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Publication Number Publication Date
JPS59123686A JPS59123686A (ja) 1984-07-17
JPH0245990B2 true JPH0245990B2 (ja) 1990-10-12

Family

ID=16889785

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22928982A Granted JPS59123686A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 印字装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612571A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Brother Ind Ltd ドットプリンタにおける印字ワイヤ−駆動回路
US5116533A (en) * 1990-04-05 1992-05-26 William Grandmont Phosphorescent marking material

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5910315B2 (ja) * 1978-04-06 1984-03-08 株式会社リコー 衝撃型プリンタの印字ハンマ−駆動制御装置

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JPS59123686A (ja) 1984-07-17

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