JPH0284296A - 円筒形加工物用剛性コレット組立体 - Google Patents

円筒形加工物用剛性コレット組立体

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JPH0284296A
JPH0284296A JP1176981A JP17698189A JPH0284296A JP H0284296 A JPH0284296 A JP H0284296A JP 1176981 A JP1176981 A JP 1176981A JP 17698189 A JP17698189 A JP 17698189A JP H0284296 A JPH0284296 A JP H0284296A
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アーネスト エイ ベンウェイ
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    • B23K37/053Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
    • B23K37/0533External pipe alignment clamps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
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    • B25B5/14Clamps for work of special profile
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り棗上Δ剋里云互 本発明は、加工物保持台の技術に関し、更に詳細には、
円筒形加工物を保持するための剛性コレメトに関する。
従来の技術 本発明は、旋回ヘッド式管溶接器の管クランプユニット
として使用するのに特に適し、特にこれに関して説明す
る。しかしながら本発明は、より広範に応用することが
でき、種−々の円筒形加工片のための種々の加工物ホル
ダー及びクランプユニットに組み込むことができる。
「カセット式旋回溶接ヘッド」に関する1983年4月
5日付けの米国特許第4..379.215号には、突
き合わせた管部分を溶接する装置が開示されている。こ
の装置は、旋回式溶接ヘッドユニット及び別体のU形状
管クランプユニットを有し、このクランプユニットは、
溶接ヘッドが管端の周りを旋回する際に溶接すべき管部
分を突き合わせて整合した関係に保持する。管クランプ
ユニットは、管部分を溶接作業中に整合状態に保持する
のに剛性コレットを使用する。
溶接作業中に管を保持するのに剛性コレットを使用する
ことは、スプリットコレット及び/又は調整コレット、
又は同様の保持装置・と比べて非常に好ましい。これは
、溶接作業中に熱応力により管が移動して二つの管部分
間に不整合をもたらすからである。スプリットコレット
及び調整コレット又は保持装置について、この移動は太
きい、及び/又は生じ易い。しかしながら、中実の即ち
剛性のコレットに関しては、管を標準的な商業上の許容
範囲に亘って適正に保持できるようにする上で問題があ
る。即ち、流体システム等に使用する代表的な市販の管
は、例えば、呼称管径1.27 cm(0,5インチ)
を有する場合、±0.0127cm(0,005インチ
)変化する。許容差の変化による直径の変化を補償する
のは困難であったし、溶接作業中に管を適正に保持する
ことは困難であった。
発明が解決しようとする問題点 以上から理解できるように、剛性コレット形態を維持で
きるようにすると同時に許容差の変化による外径の変化
を補償できるようにする、コレット設計についての必要
がある。
問題点を解決するための手段 本発明は、上述の問題点を解決し、管の許容差の変化を
容易に補償するコレット設計及びクランプユニットを提
供する。本発明を使用すれば、管の移動及び/又は不整
合を無くし、溶接作業の熱による内部応力を解決する上
で剛性コレット構造を使用することができる。
特に、本発明は、最小D−T、から最大D+T2主で変
化する呼称管径りの円筒管をクランプするようになって
いるクランプ装置を提供する。この浸透は、互いに向か
って及び互いから移動するように取付けられた一対の向
き合ったクランプ部材を有する。各クランプ部材は剛性
コレット部材を支持するクランプ面を有し、各コレット
部材は、夫々のクランプ部材のクランプ面から内方に延
びS半円筒形のクランプ面を有する。各半円筒形クラン
プ面の直径り。はD十T2にほぼ等しく、半円筒形クラ
ンプ面の直径Dcの中心は夫々のクランプ面の外方に少
なくとも組合せ量−(TI+T2)だけ片寄っている。
上述のように固定コレットを形成することによって、保
持した管の許容差の変化による外径の大きさの変化に対
する補償が行われる。即ち、コレットは、遭遇する最小
管径から最大管径までの管をしっかりと保持するように
機能する。管の許容差の全変化に亘って完全閉鎖及び管
の堅固な係合が行われる。
本発明の更に限定した特徴によれば、直径り。
は、好ましくは、夫々のクランプ半部のクランプ面の外
側に少なくともほぼ−(T l + T 2 + T 
] )に等しい量だけ片寄っている。ここでT、は直径
Dcについての許容差の変化である。これは、クランプ
面の形成、即ぢ機械加工の許容差を考慮に入れる。かく
して、夫々のクランプ半部を実際に成形する上での僅か
な許容差の変化はクランプ半部の全体としての機能に悪
影響を及ぼさない。
本発明の更に別の特徴によれば、コレット部材の各々は
コレット半部に取り外し自在に連結され、これらのコレ
ット部材は、長さの許容差の変化を補償する、又はコレ
ットが保持する管又は管継手上に見える上述のボス等を
受は入れるための端キ7ビティを有する。この設計の変
化によりクランプ半部及びコレットは、管部分自体に加
えて多くの種類の管継手について機能することができる
本発明の別の特徴によれば、各コレット部材のクランプ
面は、半円筒形クランプ面に平行な軸線を中心として撓
み移動するように取付けられた複数の個々のクランプ面
部分からなる。好ましくは、各コレット部材は二つの均
一な大きさのクランプ面部分を有し、これらのクランプ
面部分はコレット部材の主本体と一体であるが、これら
のクランプ面部分が弾性的に撓んで加工物の大きさの変
化を更に吸収できるように主本体に片持梁成に取付けら
れている。
従って、本発明の主な目的は、許容差の変化による管の
外径の変化を補償する管クランプ組立体を提供すること
である。
本発明の他の目的は、突き合わせ溶接のため、管及び継
手部材を正確に面と面とを整合させた関係で保持するこ
とのできる、上述の種類の組立体を提供することである
本発明の更に他の目的は、管又は管継手の外径の変化を
補償するように設計された中実のコレットで管及び継手
部材を保持する上述の種類の装置を提供することである
上述の目的及び他の目的、並びに本発明の利点は、以下
の記載を添付図面と関連して読むことにより明らかにな
るであろう。
実施例 本発明の好ましい実施例を図示する目的のみで図示され
、本発明を限定する目的で図示されているのでない図面
を詳細に参照すると、第1図は、1983年4月5日付
けの米国特許第4.379.215号に全体に図示され
且つ説明された種類のカセット式旋回溶接ヘッド組立体
とともに使用するようになった管クランプ組立体lOを
図示する。この組立体IOは、二つの管部分の向き合っ
た端部を全体に当接させてこれらの管部分を整合した関
係に保持するように設計されているため、旋回溶接ヘッ
ドは、溶接すべき管端の周りを回転して突き合わせ溶接
作業を行うことができる。米国特許第4、379.21
5号の開示を本明細書中に参考のため組み込む。溶接カ
セット及びこのカセットの組立体10との関係のより完
全な記載については、この特許を参照すべきである。
管クランプ組立体IOは、一対のクランプユニット12
及び14を有し、これらのユニットは中間スペーサ部材
16の両側に連結されている。種々の構成部材は、ステ
ンレス鋼、アルミニウム等で形成され、クランプユニッ
ト12及び14は、任意の都合のよい方法、例えば機械
ねじでスペーサブロック16に取り外し自在に連結され
ている。
クランプユニット12及び14はスペーサ部材16に連
結されて、開放した中央部分20を備えた幾分U形状構
造を形成する。中央部分20は、溶接電極を上述の米国
特許に更に詳細に説明された方法で支持し且つ動かす旋
回溶接カセットを受は入れるようになっている。
考察すべき実施例では、クランプユニット12及び14
は、これらが互いに鏡像対称になっているということを
除いて全体に同じ構造のものである。従って、特記事項
のない場合、クランプユニット14に付いての記載はユ
ニット12にも同様に適用し得るものと考えることがで
きる。第2図及び第3図に最もよく図示されているよう
に、クランプユニット14は一対の向き合ったクランプ
半部22及び24を有する。これらのクランプ半部22
及び24の各々は、好ましくは、剛性の中実構造であり
、クランプ半部を互いに向かって及び互いから移動でき
るようにするヒンジ手段で連結されている。特定的に言
えば、本実施例では、クランプ半部22及び24は、一
対のピン28等で上クランプ半部24に固定されたヒン
ジ板26で連結されている。ヒンジ板26の下端は下半
部22のスロット内に適当に受は入れられ、ヒンジピン
30でこれに回動自在に連結されている。
二つのクランプ半部22及び24は、係合位置即ちクラ
ンプ位置において、解放自在のラッチ即ち係止組立体3
4によって解放自在に連結されている。多くの種類の異
なる係止組立体を設けることができるが、好ましい実施
例によれば、係止組立体34は、上クランプ半部24に
回動自在に取付けられた揺動フック部材36を有し、こ
のフック部材36は、横断ピン40と第2図に示すよう
に係合するフック部分38を有する。偏心回動ピン42
かフック部材36の上端を貫通し、このピンは外側レバ
ー44で回転される。フック板36を第2図に点線で示
す位置まで回転させ且つ偏心回動ピン42を回転させる
ことによって、フック部分38をピン40と緊密に係合
させて二つのクランプ半部を互いに緊密に引っ張る。
クランプ半部の各々は剛性のコレット部材を支持し、各
半部内のコレット部材は、向き合った半円筒形の加工物
クランプ面即ち加工物係合面を構成するように協働する
。より詳細に言えば、第2図及び第3図に示すように、
別々の同じコレット部材48及び50がクランプ半部2
2.24内に解放自在に夫々支持されている。図示のよ
うに、コレット部材は、穴付き機械ねじ等52で夫々の
クランプ半部に解放自在に連結されている。第7図に更
に詳細に図示しであるように、コレット部材は、半円筒
形のクランプ面56が形成された全体に半円筒形の剛性
本体54を有する。好ましくは、半円筒形のクランプ面
56への入口端には幾分円錐形の、即ちテーパを付けた
口部58が設けられ、この口部はかなり幅広であり、管
部分がクランプされ且つ半円筒形のクランプ面56を通
って延びる際に継ぎ手本体即ち鍛造ボスを収容できるよ
うにする。
以上説明した装置は、クランプ面56の直径に応した特
定の大きさの管の外径を剛性に且つ緊密に係合すること
ができる。コレット部材48.50を変えることによっ
て、クランプ部材を、大きさの異なる種々の管及び継ぎ
手を収容できるようにすることかできる。更に、管をク
ランプしたユニット中のコレットに対して管をクランプ
していないユニット中のコレットを変えることによって
、大きさの異なる管又は継ぎ手を整合させることができ
、その結果、管及び継ぎ手を種々の組合せで溶接するこ
とができる。
市販の管は、代表的には、許容範囲に応じてプラス及び
マイナスに変化する呼称外径に製造されている。本発明
による剛性コレットの設計は、これらの許容差の変化を
補償し、管部分の許容範囲内での変化に関わらず、クラ
ンプユニットが管部分としっかりと係合できるようにし
且つこれを積極的に保持できるようにするものである。
特に第4図(これはコレット部材50の拡大正面図であ
る)を参照して、本発明を最もよく説明する。本発明に
よれば、半円筒形管把持面56は、最大管径に等しい直
径に形成されている。この最大管径は管の呼称直径に応
じて設計されたコレットが遭遇するであろう最大の管径
である。即ち、面56は呼称管径プラスこの呼称管径に
ついての許容差の変化に等しい直径に形成されている。
例えば、呼称管径が1.27cm(0,5インチ)であ
る場合には、標準許容範囲は0.0127 cm(0,
005インチ)である。かくして、クランプ面は直径1
.2827cm(0,505インチ)に形成されている
。更に、面56を構成するボアの中央線は夫々のクラン
プ半部のクランプ面から外方に片寄っている。第4図に
示すように、ボアの直径り。の中心は、管の許容差にコ
レットの外径の嵌合許容差を加えた総計を2で除した値
に等しい量だけ夫々のクランプ面22aから片寄ってい
る。即ち、管の全許容差にコレットの外径の全嵌合許容
差を加えて2で除した値は、各クランプ半部が最小の管
であっても適正にクランプできるようにするのである。
このことは、第5図及び第6図に更に満足のいくように
図示しである。
特に第5図を参照すると、この図は、コレット部材48
と50との間にクランプした管60を図示する。この図
の管60は、その特定の呼称管径に関して最大の外径を
持つ。即ち、この管は許容差の変化の最大のところにあ
る。この場合、クランプ半部22及び24を合わせると
、向き合ったクランプ面間及び夫々のコレット48と5
0との間に大きな隙間が形成される。
第6図は、負の方向への許容差の最大変化が指示する最
小外径を管60が持つ場合のクランプ機能を図示する。
特に、第6図に示すように、コレット部材48と50と
の間の隙間は最小である。
しかしながら、これらのコレットは直径方向に向き合っ
た面のところで図示のように管の外径としっかりと係合
する。半円筒形クランプ面56の中心を第4図に図示し
且つ上述した方法で片寄らせることによって、コレット
は、管の最小の外径と適正に係合する適正な設計を持つ
第8図、第9図、及び第1O図はコレット部材の変形態
様の形体を図示し、このコレット部材は、呼称寸法から
変化する円筒形加工物へのクランプユニットの適用性を
更に大きくする。より詳細に言えば、この実施例により
、クランプ組立体は、より大きな許容範囲に亘って加工
物を適正にクランプすることができる。第8図、第9図
、及び第10図に示す実施例は、第1図乃至第7図の実
施例に関して論じたコレット部材と非常に類似した構造
を持つコレット部材を使用する。特に、第8図、第9図
、及び第1O図に示す実施例の一対のコレットを上述の
方法で向き合ったクランプ半部22.24に取付けると
いうことを理解すべきである。即ち、第3図に示すねじ
52のような適当な穴付き機械ねじを使用して、対をな
したコレ、7ト部材を向き合ったクランプ半部22.2
4に取付けるのである。この目的で、コレット部材60
の各々は段付ボア62を有する。
コレット部材60は全体に半円筒形の剛性本体64を有
し、この本体64は半円筒形クランプ面66を提供する
。クランプ面66は、好ましくは、部材48.50の面
56に関して上文に論した方法で寸法法めされ、形成さ
れ、且つ配置される。
更に、コレット部材60は、第5図及び第6図に図示さ
れ且つこれらの図面を参照して論じた方法で、これらの
コレット部材の半円筒形クランプ面66が円筒形加工物
と向き合い且つ係合するように寸法法めされ且つ間隔を
隔てられている。しかしながら、コレット60を許容差
の変化に更に適応できるようにし、且つ加工物の真の円
筒形形状からのずれを補償できるようにするため、クラ
ンプ面66は複数の個々のクランプ面部分68.70に
細分されている。面部分68.70の各々は、夫々のク
ランプ面66と平行に延びる軸線を中心として撓み移動
を行うように配置されている。
より詳細に言えば、図示のように、クランプ面部分68
.70の各々は、主コレット本体64と一体の別々のコ
レット部分で支持されているが、このコレット部分に片
持梁式に連結されている。第8図及び第9図で最も良く
図示しであるように、部分68.70を支持するコレッ
トの部分は、半径方向に延びるスロット部分72及び円
周方向に延びるスロット74で主コレット本体64から
分離されている。かくして、面部分68.70は夫々比
較的幅狭のウェブ部分76.78で主コレット本体64
に連結されている。
スロット72.74は、多くの異なる方法で形成するこ
とができる。しかしながら、本実施例では、これらのス
ロットはEDM作業で形成され、図示の全体形状を有す
る。連結ウェブ76.78の厚さを制御し、コレットを
形成する特定の材料を考慮に入れることによって、個々
のクランプ面部分68及び70を支持するコレット部分
の弾性又は可撓性を厳密に制御できる。勿論、撓み量及
びこの装置の調節自在性は比較的に小さいが、本発明の
組立体でクランプされるべき種類の管及び継ぎ手の通常
の許容範囲をカバーするには適正以上である。第6図を
参照すると、第8図、第9図、及び第10図に示す実施
例の提供する可撓性がクランプ面領域の幾分大きな部分
が加工物の外部と係合できるようにするものであるとい
うことが理解されよう。しかしながら、加工物の形状の
真円筒形からのすれはこの変形態様によって吸収するこ
とができる。
明らかに、本発明に従って形成したコレットは、種々の
構造及びクランプ組立体で使用できる。従って、本発明
は、このような変形態様の全てをこれらが添付の特許請
求の範囲内にある限りにおいて本発明の部分として含む
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい態様に従って形成した管ク
ランプ組立体の斜視図であり、第2図は、第1図の2−
2線から見た正面図であり、 第3図は、第2図に示すクランプ部材の斜視図であり、 第4図は、コレットクランプ面の形成方法を図示するの
に使用される、固定コレット部材の一方の半部の部分端
面図であり、 第5図は、クランプ即ち固定コレット部材がその許容範
囲内で最大の外径を持つ管と係合したところを図示する
幾分概略な部分正面図であり、第6図は、クランプ即ち
固定コレット部材がその許容範囲内で最小の外径を持つ
管と係合したところを図示する第5図と同様の図であり
、第7図は、第3図の7−7線での断面図であり、第8
図は、変形態様のコレット部材の斜視図であり、 第9図は、第8図のコレット部材の正面図であり、 第10図は、第9図の10−10線での断面図である。 IO・・・管クランプ組立体 12.14・・・クランプユニット 16・・・中間スペ〜す部材 2・0・・・中央部分2
2.24・・・クランプ半部 26・・・ヒンジ板28
・・・ピン 30・・・ヒンジピン34・・・係止組立
体 36・・・揺動フック部材38・・・フック部分 
40・・・横断ピン42・・・偏心回動ピン 44・・
・外側レバー48.50・・・コレット部材 52・・・穴付き機械ねじ 54・・・剛性本体56・
・・クランプ面 58・・・口部60・・・コレット部
材 62・・・段付ボア64・・・剛性本体 66・・
・クランプ面68.70・・・クランプ面部分

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)最小R−Aから最大R+Bまで変化する呼称半径
    Rの円筒形加工物(ここでAは呼称半径から小さい方へ
    の許容差の最大の変化であり、Bは呼称半径から大きい
    方への許容差の最大の変化である)を保持するためのク
    ランプ装置であって、前記クランプ装置は、互いに向か
    って及び互いから遠ざかるように移動されるようになっ
    たクランプ面を各々有する向き合ったクランプ半部を有
    し、これらのクランプ半部は、これらを互いに向かって
    移動させたとき前記円筒形加工物のうちの一方の向き合
    った側部と係合するようになった剛性コレット部材を各
    々支持する、クランプ装置において、 前記コレット部材の各々は、夫々のクランプ半部のクラ
    ンプ面から内方に延びる半円筒形クランプ面を有し、前
    記半円筒形クランプ面はR+Bにほぼ等しい半径を有し
    、この半径の中心は夫々のクランプ半部のクランプ面の
    外方に少なくともA+Bに等しい量だけ片寄っているこ
    とを特徴とするクランプ装置。
  2. (2)前記半径の中心が少なくともA+B+Cに等しい
    量だけ片寄っている(ここでCは半径R+Bについて許
    容される許容差の全変化である)ことを特徴とする請求
    項(1)に記載のクランプ装置。
  3. (3)前記クランプ半部がコレット半部から横方向に間
    隔を隔てた位置のところで回動自在に連結されているこ
    とを特徴とする請求項(1)に記載のクランプ装置。
  4. (4)各コレット部材が夫々のクランプ半部に取り外し
    自在に連結されていることを特徴とする請求項(1)に
    記載のクランプ装置。
  5. (5)前記クランプ半部をクランプ位置に選択的に係止
    する装置を有することを特徴とする請求項(4)に記載
    のクランプ装置。
  6. (6)前記クランプ半部が互いに対して回動自在に取付
    けられていることを特徴とする請求項(5)に記載のク
    ランプ装置。
  7. (7)半径の中心が少なくともA+Bによりも大きく片
    寄っていることを特徴とする請求項(1)に記載のクラ
    ンプ装置。
  8. (8)最小D−T_1から最大D+T_2まで変化する
    呼称直径Dの円筒形管部分の突き合わせ端部を連結する
    ための溶接装置であって、前記管部分の端部を整合した
    関係で当接させた状態で前記管部分をクランプするため
    の管クランプユニットを有し、このクランプユニットは
    一対の向き合ったクランプ半部を有し、これらのクラン
    プ半部は互いに向かって及び互いから遠ざかるように移
    動されるようになったクランプ面を各々有し、これらの
    クランプ半部の各々は、前記クランプ半部を互いに向か
    って移動させたとき前記管部分のうちの一方の向き合っ
    た側部と係合するようになった剛性コレット部材を支持
    する、溶接装置において、 前記コレット部材の各々が、夫々のクランプ半部のクラ
    ンプ面から内方に延びる半円筒形クランプ面を有し、各
    半円筒形クランプ面の直径D_cがD+T_2と略等し
    く、直径D_cの中心が夫々のクランプ半部のクランプ
    面の外側に少なくとも1/2(T_1+T_2)に等し
    い量だけ片寄っていることを特徴とする溶接装置。
  9. (9)直径D_cの中心が夫々のクランプ半部のクラン
    プ面の外側にほぼ1/2(T_1+T_2+T_3)に
    等しい量だけ片寄っている(T_3は直径D_cについ
    ての許容差の変化である)ことを特徴とする請求項(8
    )に記載の溶接装置。
  10. (10)最小D−T_1から最大D+T_2まで変化す
    る呼称直径Dの円筒管をクランプするためのクランプ装
    置において、互いに向かって及び互いから移動するよう
    に取付けられた一対の向き合ったクランプ部材を有し、
    各クランプ部材は剛性コレット部材を支持するクランプ
    面を有し、各コレット部材は、夫々のクランプ部材のク
    ランプ面から内方に延びる半円筒形クランプ面を有し、
    各半円筒形クランプ面の直径D_cは、D+T_2にほ
    ぼ等しく、半円筒形クランプ面の直径D_cの中心は夫
    々のクランプ面の外方に少なくとも組合せ量1/2(T
    _1+T_2)だけ片寄っていることを特徴とするクラ
    ンプ装置。
  11. (11)円筒形管部分を保持するための管クランプ装置
    であって、前記管部分が最小D−T_1から最大D+T
    _2まで変化する呼称外径Dを有し(T_1は呼称外径
    から小さい方への許容差の最大の変化であり、T_2は
    呼称外径から大きい方への許容差の最大の変化である)
    、前記クランプ装置は、互いに向かって及び互いから遠
    ざかるように移動されるようになったクランプ面を各々
    有する一対の向き合ったクランプ半部を有し、前記クラ
    ンプ半部の各々は、これらのクランプ半部を互いに向か
    って移動させるとき前記管部分のうちの一方の向き合っ
    た側部と係合するようになったコレット部材を支持する
    、管クランプ装置において、 前記コレット部材の各々は、夫々のクランプ半部のクラ
    ンプ面から内方に延びる半円筒形内側クランプ面を有し
    、各半円筒形クランプ面の内径D_cはほぼD+T_2
    に等しく、内径D_cの中心は夫々のクランプ半部のク
    ランプ面の内方に少なくとも1/2(T_1+T_2)
    に等しい量だけ片寄っており、各半円筒形内側クランプ
    面は、独立して撓み移動を行うように取付けられた複数
    の個々のクランプ面部分からなっていることを特徴とす
    る管クランプ装置。
  12. (12)個々のクランプ面部分が、半円筒形クランプ面
    に平行な軸線を中心として撓み移動を行うことができる
    ことを特徴とする請求項(11)に記載の管クランプ装
    置。
  13. (13)各半円筒形クランプ面が二つの個々のクランプ
    面部分からなることを特徴とする請求項(11)に記載
    の管クランプ装置。
  14. (14)個々のクランプ面部分が、半円筒形クランプ面
    に平行な軸線を中心として撓み移動を行うように取付け
    られていることを特徴とする請求項(13)に記載の管
    クランプ装置。
  15. (15)最小D−T_1から最大D+T_2まで変化す
    る呼称外径D(T_1は呼称外径から小さい方への許容
    差の最大の変化であり、T_2は呼称外径から大きい方
    への許容差の最大の変化である)を有する円筒管を保持
    するためのクランプ装置において、互いに向かって及び
    互いから遠ざかるように移動するように取付けられた一
    対の向き合ったクランプ部材を有し、各クランプ部材は
    コレット部材を支持するクランプ面を有し、各コレット
    部材はクランプ部材のクランプ面から夫々内方に延びる
    半円筒形内側クランプ面を支持し、各半円筒形クランプ
    面の内径D_cはほぼD+T_2に等しく、半円筒形内
    側クランプ面の直径D_cの中心は夫々のクランプ面の
    外方に少なくとも組合せ量1/2(T_1+T_2)だ
    け片寄っており、各半円筒形内側クランプ面は、複数の
    個々のクランプ面部分からなり、これらのクランプ面部
    分は、前記半円筒形内側クランプ面に平行に延びる軸線
    を中心として前記クランプ面部分を撓ませることができ
    るように前記コレットに片持粱式に連結されていること
    を特徴とするクランプ装置。
  16. (16)各半円筒形内側クランプ面が、夫々のコレット
    の実質的に直径方向に向き合った位置に連結された二つ
    の個々のクランプ面部分からなることを特徴とする請求
    項(15)に記載のクランプ装置。
  17. (17)各半円筒形内側クランプ面が、夫々のコレット
    と一体の個々のクランプ面部分からなることを特徴とす
    る請求項(15)に記載のクランプ装置。
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