JPH0284348A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH0284348A JPH0284348A JP23680488A JP23680488A JPH0284348A JP H0284348 A JPH0284348 A JP H0284348A JP 23680488 A JP23680488 A JP 23680488A JP 23680488 A JP23680488 A JP 23680488A JP H0284348 A JPH0284348 A JP H0284348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive lever
- return spring
- spring
- damper
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクトドツトヘッドの復帰バネのバネ力
制御に関する。
制御に関する。
従来は第4図に示すように、コア31に巻回されたコイ
ル30に通電すると、駆動レバー22が吸引され、駆動
レバー22の一端に係合している印字ワイヤ38も矢印
の方向に駆動され、図示していないプラテンに衝突し印
字する。印字終了後駆動レバー22及び印字ワイヤ38
は、図示していないプラテンからの反発力とスプリング
ホルダー33に保持される圧縮コイルバネを用いた復帰
バネ34のバネ力とにより復帰し、レバーホルダー36
に設けられたダンパー35に衝突して待機位置に保持さ
れる。
ル30に通電すると、駆動レバー22が吸引され、駆動
レバー22の一端に係合している印字ワイヤ38も矢印
の方向に駆動され、図示していないプラテンに衝突し印
字する。印字終了後駆動レバー22及び印字ワイヤ38
は、図示していないプラテンからの反発力とスプリング
ホルダー33に保持される圧縮コイルバネを用いた復帰
バネ34のバネ力とにより復帰し、レバーホルダー36
に設けられたダンパー35に衝突して待機位置に保持さ
れる。
しかしながら、このように復帰バネが直接スプリングホ
ルダーに保持されている為、コイルが通電により発熱し
ダンパーが高温となり、−rにダンパーにはゴム材が使
用される為、温度に応じダンパーの反発係数は変化し、
特に高温時においては、ダンパーの反発係数が大となり
、駆動レバーの復帰時のダンパーとの衝突エネルギを十
分に吸収できなかった。その為、駆動レバーはダンバー
にて吸収できなかった衝突エネルギにより復帰バネのバ
ネ力に抗してプラテン方向に飛行してしまい、応答不良
を生じ印字品質をそこなうという問題を有していた。
ルダーに保持されている為、コイルが通電により発熱し
ダンパーが高温となり、−rにダンパーにはゴム材が使
用される為、温度に応じダンパーの反発係数は変化し、
特に高温時においては、ダンパーの反発係数が大となり
、駆動レバーの復帰時のダンパーとの衝突エネルギを十
分に吸収できなかった。その為、駆動レバーはダンバー
にて吸収できなかった衝突エネルギにより復帰バネのバ
ネ力に抗してプラテン方向に飛行してしまい、応答不良
を生じ印字品質をそこなうという問題を有していた。
そこで、本発明はかかる問題点を解決する為のもので、
その目的とすることろは、温度により変化するダンパー
のエネルギ吸収率に応じ、復帰バネのバネ力を可変する
事により、駆動レバーのリバウンドを減らし安定した駆
動レバー挙動を得るものである。
その目的とすることろは、温度により変化するダンパー
のエネルギ吸収率に応じ、復帰バネのバネ力を可変する
事により、駆動レバーのリバウンドを減らし安定した駆
動レバー挙動を得るものである。
本発明のインパクトドツトプリンタは、印字ワイヤと、
該印字ワイヤを駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを
待機位置に復帰させる復帰バネと、該復帰バネを保持す
るスプリングホルダーと、前記駆動レバーを待機位置に
保持するダンパーとから構成され、前記復帰バネと前記
スプリングホルダーの復帰バネ受け部との間に、ヘッド
温度に応じ体積変化する部材を設けた事を特徴とする。
該印字ワイヤを駆動する駆動レバーと、該駆動レバーを
待機位置に復帰させる復帰バネと、該復帰バネを保持す
るスプリングホルダーと、前記駆動レバーを待機位置に
保持するダンパーとから構成され、前記復帰バネと前記
スプリングホルダーの復帰バネ受け部との間に、ヘッド
温度に応じ体積変化する部材を設けた事を特徴とする。
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図はいずれも本発明の一実施例を示した
ものであって、ワイヤノーズ4は、ワイヤガイドa5と
係合しノーズ6に固設され、ワイヤノーズ4に位置決め
された磁性材よりなる、浅い有底円筒状のコアブロック
7が一体的に固設されている。このコアブロック7は、
を底円筒状のヨーク8及び円板状のサイドヨーク9と協
働して、後述する駆動レバー2を吸引するもので、その
内面には周面にコイル10を巻回したコア11がリング
状に突出形成され、磁路の一部を構成するように組付け
られている。
ものであって、ワイヤノーズ4は、ワイヤガイドa5と
係合しノーズ6に固設され、ワイヤノーズ4に位置決め
された磁性材よりなる、浅い有底円筒状のコアブロック
7が一体的に固設されている。このコアブロック7は、
を底円筒状のヨーク8及び円板状のサイドヨーク9と協
働して、後述する駆動レバー2を吸引するもので、その
内面には周面にコイル10を巻回したコア11がリング
状に突出形成され、磁路の一部を構成するように組付け
られている。
上記した駆動レバー2は、支点軸12を支点として揺動
する事により、その先端に固設した印字ワイヤ18を図
示していないインクリボン及びプラテン17の間の印字
紙上に打接する為のものである。さらに、この駆動レバ
ー2は常時ワイヤノーズ4の筒状部13と駆動レバー2
との間に介装された復帰バネ14により押圧され、ダン
パー15を有するレバーホルダー16にて待機位置に保
持されるように組付けられている。
する事により、その先端に固設した印字ワイヤ18を図
示していないインクリボン及びプラテン17の間の印字
紙上に打接する為のものである。さらに、この駆動レバ
ー2は常時ワイヤノーズ4の筒状部13と駆動レバー2
との間に介装された復帰バネ14により押圧され、ダン
パー15を有するレバーホルダー16にて待機位置に保
持されるように組付けられている。
ところで上記した復帰バネ14とスプリングホルダー1
3の復帰バネ14の受け部13aとの間に、温度に応じ
体積変化する部材1が介装されている。
3の復帰バネ14の受け部13aとの間に、温度に応じ
体積変化する部材1が介装されている。
上記部材としては、例えば熱膨張係数が大のポリエチレ
ン樹脂あるいはシリコン樹脂がある。
ン樹脂あるいはシリコン樹脂がある。
次にこのように構成された装置の動作について説明する
。印字指令信号に基づいて選択された一つもしくは複数
のコイル10に電流が印加されると、コア11から有底
円筒状のヨーク8と円板状のサイドヨーク9に入った磁
束によって、駆動レバー2とコア11との間に吸引力が
生じ、駆動レバー2が支点軸12を支点にして図中矢印
方向に回転し、先端に固設した印字ワイヤ18は、数枚
のワイヤガイド3に支持され図示していないインクリボ
ンを介し印字紙上に打接し、印字をする。
。印字指令信号に基づいて選択された一つもしくは複数
のコイル10に電流が印加されると、コア11から有底
円筒状のヨーク8と円板状のサイドヨーク9に入った磁
束によって、駆動レバー2とコア11との間に吸引力が
生じ、駆動レバー2が支点軸12を支点にして図中矢印
方向に回転し、先端に固設した印字ワイヤ18は、数枚
のワイヤガイド3に支持され図示していないインクリボ
ンを介し印字紙上に打接し、印字をする。
印字終了後印字ワイヤ18を有する駆動レバー2は、プ
ラテン17からの反発力と、復帰バネ14のバネ力によ
り、支点軸12を支点にし回転して、ダンパー15に衝
突しこの位置で待機状態となる。
ラテン17からの反発力と、復帰バネ14のバネ力によ
り、支点軸12を支点にし回転して、ダンパー15に衝
突しこの位置で待機状態となる。
このように印字を繰り返すと、コイル10が発熱しヘッ
ド構成部材に熱が伝達され、ダンパー15が高温になり
、駆動レバー2の復帰時の衝突エネルギ吸収が小となる
。その為駆動レバー2はダンパー15に衝突した後、コ
イル11に通電ヲしないにもかかわらず、矢印方向に飛
行しようとする。ところが、本発明による温度に応じ体
積変化する部材lが復帰バネ14とスプリングホルダー
の復帰バネ受け部13aとの間に介装されている為、上
記部材1も高温となり熱膨張して、復帰バネ14を縮め
、復帰バネ14のバネ力がアップし、駆動レバー2が矢
印方向に飛行しようとする力に抗し、待機位置に保持す
る事が可能となり、駆動レバー2のリバウンド減少し安
定した挙動を得る事ができる。
ド構成部材に熱が伝達され、ダンパー15が高温になり
、駆動レバー2の復帰時の衝突エネルギ吸収が小となる
。その為駆動レバー2はダンパー15に衝突した後、コ
イル11に通電ヲしないにもかかわらず、矢印方向に飛
行しようとする。ところが、本発明による温度に応じ体
積変化する部材lが復帰バネ14とスプリングホルダー
の復帰バネ受け部13aとの間に介装されている為、上
記部材1も高温となり熱膨張して、復帰バネ14を縮め
、復帰バネ14のバネ力がアップし、駆動レバー2が矢
印方向に飛行しようとする力に抗し、待機位置に保持す
る事が可能となり、駆動レバー2のリバウンド減少し安
定した挙動を得る事ができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、ヘッド温度
に応じて体積変化する部材工が、復帰バネ14を受ける
側を耐摩耗性に優れた部材19、スプリングホルダー1
3側を熱膨張係散大の樹脂20で構成した実施例である
。
に応じて体積変化する部材工が、復帰バネ14を受ける
側を耐摩耗性に優れた部材19、スプリングホルダー1
3側を熱膨張係散大の樹脂20で構成した実施例である
。
またヘッド温度に応じて体積変化する部材として、形状
記憶合金あるいは形状記憶樹脂を用いる事もできる。
記憶合金あるいは形状記憶樹脂を用いる事もできる。
さらに、ヘッド温度が低い場合は上記ヘッド温度に応じ
て体積変化する部材が収縮し、復帰バネのバネ力を小に
する為、コイルに通電し駆動レバーを駆動した場合、ワ
イヤガイド等の熱収縮による抗力に対し駆動レバーがス
ムーズに飛行でき、安定した応答性を得る事ができる。
て体積変化する部材が収縮し、復帰バネのバネ力を小に
する為、コイルに通電し駆動レバーを駆動した場合、ワ
イヤガイド等の熱収縮による抗力に対し駆動レバーがス
ムーズに飛行でき、安定した応答性を得る事ができる。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ヘッド高温時のダン
パーのエネルギ吸収の低下を、ヘッド温度に応じ体積変
化する部材が膨張する事により、復帰バネ力がアップし
、駆動レバーのリバウンドを小にし安定した挙動を得る
事ができる。
パーのエネルギ吸収の低下を、ヘッド温度に応じ体積変
化する部材が膨張する事により、復帰バネ力がアップし
、駆動レバーのリバウンドを小にし安定した挙動を得る
事ができる。
しかも、ヘッド低温時にはワイヤガイド等の熱収縮によ
る反力アップを、ヘッド温度に応じ体積変化する部材が
収縮する為、復帰バネ力がダウンし、駆動レバーの飛行
がスムーズとなり安定した挙動のインパクトドツトヘッ
ドを実現できる。
る反力アップを、ヘッド温度に応じ体積変化する部材が
収縮する為、復帰バネ力がダウンし、駆動レバーの飛行
がスムーズとなり安定した挙動のインパクトドツトヘッ
ドを実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は第
1図の部分断面図。第3図は他の実施例を示す部分断面
図。第4図は従来例を示す側断面図である。 ■・・・・・・温度に応じ体積変化する部材2・・・・
・・駆動レバー 10・・・・・・コイル 13・・・・・・スプリングホルダー 14・・・・・・復帰バネ 15・・・・・・ダンパー 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 1 ilhノεl;#4貴麦イ乙す5舊p才第4ワイ
イノーズ 7プアデロ、7 1Oコ イル 第2図 第3図 第1図
1図の部分断面図。第3図は他の実施例を示す部分断面
図。第4図は従来例を示す側断面図である。 ■・・・・・・温度に応じ体積変化する部材2・・・・
・・駆動レバー 10・・・・・・コイル 13・・・・・・スプリングホルダー 14・・・・・・復帰バネ 15・・・・・・ダンパー 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 1 ilhノεl;#4貴麦イ乙す5舊p才第4ワイ
イノーズ 7プアデロ、7 1Oコ イル 第2図 第3図 第1図
Claims (1)
- 印字ワイヤと、該印字ワイヤを駆動する駆動レバーと
、該駆動レバーを待機位置に復帰させる復帰バネと、該
復帰バネを保持するスプリングホルダーと前記駆動レバ
ーを待機位置に保持するダンパーとから構成され、前記
復帰バネと、前記スプリングホルダーの復帰バネ受け部
との間に、ヘッド温度に応じ体積変化する部材を設けた
事を特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23680488A JPH0284348A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23680488A JPH0284348A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284348A true JPH0284348A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17006032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23680488A Pending JPH0284348A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444277A (en) * | 1991-07-15 | 1995-08-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid imaging pick-up element |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23680488A patent/JPH0284348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444277A (en) * | 1991-07-15 | 1995-08-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid imaging pick-up element |
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