JPH0284562A - セルロース系材料用加工剤及び加工方法 - Google Patents

セルロース系材料用加工剤及び加工方法

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JPH0284562A
JPH0284562A JP25232888A JP25232888A JPH0284562A JP H0284562 A JPH0284562 A JP H0284562A JP 25232888 A JP25232888 A JP 25232888A JP 25232888 A JP25232888 A JP 25232888A JP H0284562 A JPH0284562 A JP H0284562A
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笹倉 忠雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、セルロース系材料用加工剤及び該加工剤を用
いるセルロース系材料特にその布帛の加−[方法に関す
るものである。
[従来の技術] セルロース系材料特にその布帛のくり返し洗たく時に生
ずる収縮を防止する加工剤として、アミノブラスト樹脂
等の加工剤が市販されているが、これらの加工剤にて加
工された布帛は着用時にホルムアルデヒドを′M離し皮
膚障害を起こす場合がある。近年前記皮膚障害を回避J
るため非ホルムアルデヒド系樹脂が市販されでいるが、
くり返し洗たく時にqする収縮を防止する効果が少い。
従って、非ホルムアルデヒドで風合いが柔軟でくり返し
洗たく時の収縮率がきわめて少いセルロース系布帛が得
られる加工方法はまだ行われていない。
一方、アミドホスファ1ン系化合物に関し、特公昭47
−45636号公報にはこの1ヒ合物のアンモニア水溶
液の製造方法が開示され、また米国特許第2.782,
133号には、アミノホスファゼン系化合物によるセル
[I−ス系材料特にその布帛の防炭加工方法及びその結
末について開示されているが、いずれも熟成したアミド
ホスファゼン化合物についての技術ではない。なお、前
記米国特許に開示されている物質にて加工したセルロ−
ス系布帛は映くなる問題がある。また、アミドホスファ
ゼン系化合物の市販品である△△−1000Aタイプ1
日本曹達(株)製」は加工製品の風合いが硬くなる問題
がある。
また、セルロース系繊[’IJ品を市販の洗剤を用いて
洗たくヂると、洗剤中に配合されている蛍光染料により
繊M製品が染められ繊維製品の色が変化する汚染の問題
がある。特に淡い邑の繊維製品の場合色の変化が大ぎい
。また染色堅牢度の悪いua維特製品一緒に洗たくする
と、繊維製品の色が洗たく液中に浸出して他の洗たく物
を染めたり、染色堅牢度の悪い繊維製品に接触している
繊帷装品がその接触部分で染められたりする汚染もあり
繊維製品の消費段階で問題になることが多い。血、しよ
う油、ソース、ケチャツプ、コーラ、紅茶等による衣類
のしみに関しても、家庭、商業洗たく業に於て問題が多
い。リネンリプライ業に於て洗たく前に血の付着した洗
たく物を分別し特別な洗たくを行っている。
以上の汚染の問題に対して、従来技術は■撥水加工や撥
水撥油加工により前記汚染物がセル【1−ス系繊紐にl
η染づ−ることを防ぐ方法、また、蛍光染料に対しては
、■特開昭62−170590号公報にみられるような
ホルマリン含有ピルロース反応型樹脂Cカブオン型の蛍
光染料破壊剤をセルロース系繊維に固着する方法がある
。しかし、■の方法ではセル[」−ス系繊軒1が本来持
っている吸水性が失われ着心地等吸水性を必要とする用
途には適さなくなる。■の方法では、風合が硬くなるほ
か透通ホルマリンの問題が生じるはが■、■いずれも!
!!!返し洗濯による進行収縮が大きい問題が本発明は
、前記従来技術の問題点を解消して、非ホルムアルデヒ
ドで用合いが柔軟であり、くり返し洗たく時の収縮率が
極めて少く、洗剤中の蛍光染料、洗たく時に染色繊維製
品から脱落する染料、人血、しよう油、ソース、コーラ
等の汚染物による汚染が極めて少いセルロース系材料特
にその布帛を得ることができる加工方法を提供するこ本
発明とらは、非ホルムアルデヒドで14合いが柔軟でく
り返し洗たく時の収縮率がきわめて少く、洗剤中の蛍光
染料、洗たく時に染色繊維製品から脱落する染料、人血
、しよう油、ソース、コーラ等の汚染物にJ、る汚染が
極めて少いセルロース系材料特にその布帛を得る加工剤
及び加工方法を開発すべく鋭意ω[究の結末、アミドホ
スファ F!ン系化合物の水溶液を熟成した後に使用す
ることにより前記目的が達成されることを見い出し本発
明に到達した。即ち、本発明は、熟成したアミドホスフ
ァゼン系化合物の水溶液を主成分としてなるセルロース
系材料用加工剤及び該加工剤をゼルロース系布j−1に
付着さ14i、次いで熱処理することを特徴とする、セ
ルロース系布帛の加工方法にliIするものである。ア
ミドホスファゼン系化合物は、般式 (式中、Xは3以上の整数)の環状アミドホスファビン
化合物、又は一般式P  N  (NH2)2゜nn (りおよびPN(Nト+)+31(式中、nn   ロ
ー1       2   2n+3は正の整数)の線
状アミドホスノアぎン化合物着で構成される。(1)、
(2)及び(3)式中アミド基の1部が未置換のクロル
M、加水分解による水酸基さらにはメトキシ球、1トキ
シに等のアルコキシ基、フェノキシ基、モノ低級フル1
−ルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ塁等で置換されて
いるbのも含まれる。
7ミドホスフアげン系化合物の具体例としては、日本曽
達(株)joのAA−1000AGB−005、AA−
1000AGC−403,AA−1000ΔG B −
0345、AA−1000AGJ−006、A、111
000AGJ−007、AA−1000AGJ−008
(商品名)等をあげることができる1゜ これらアミドホスノアピン系化合物の水溶液は、アミド
ホスノアピン系化合物を中性の水又はF[アンモニウム
、塩化す1〜リウム、硝酸)−トリ1クム、塩化マグネ
シウム等の中性の化合物の水溶液に溶解したアミドホス
ファビン系化合物の中性水溶液、アミドホスノアげン系
化合物をアンモニア水溶液、炭酸ソーダ水溶液、苛性ソ
ーダ水溶液、リン酸水素ニアンモニウム水溶液、リン酸
ナトリウム水溶液、水酸化カルシウム水溶液、シュウ酸
プトリウム水溶液等のアルカル性水溶液に溶解した7ミ
ドホスフアゼン系化合物のアルカリ性水溶液及びアミド
ホスファゼン系化合物をリン耐水?8液、塩化アンモニ
ウム水溶液、リン酸水素−アンモニウム水溶液、リン酸
水素−ナトリウム水溶液、M酸水溶液、シュウ酸水溶液
、」ハク酸水溶液等の酸性水溶液に溶解したアミドホス
ファゼン系化合物の酸性水溶液から構成される。
リン酸ニアンモニウム、塩化アンモニウム、有機アミン
塩酸塩、塩化亜鉛、塩化マグネシウム、硝酸亜鉛、硼弗
化亜鉛、塩酸及びリンM等の酸性触媒、それに従来から
用いられてきた少すの樹脂加工剤、柔軟剤、浸透剤、撥
水剤及び/又はセル[1−ス架橋剤等をこのアミドホス
ファゼン系化合物の水溶液に補助成分としで添加するこ
ともできる。
粗製アミドホスファゼン系化合物は副生成物の塩化アン
モウムを多量に含んでいるが、粗製アミドホスファゼン
系化合物の水溶液は好ましい実施態様の1つである。
本発明の加工剤は、アミドボスファゼン系化合物の水溶
液を熟成することにより(I量られる。例えば、米国特
許用2.782,133S:の実施例1に示されるよう
に、クロルボスファゼンの無水四塩化炭素溶液中にアン
モニアガスを吹き込み、4!Iられたアミドホスノアピ
ン系化合物と塩化アンモニウムの混合沈殿物を濾過、乾
燥して得られた粗製アミドホスファビン系化合物を水溶
液にし熟成ケる方法、クロルホスファげンのtノクロル
ベンゼン溶液中にアンモニアガスを吹き込み、(ツられ
たアミドホスノアピン系化合物と塩化アンモニウムの混
合沈殿物に水溶液を添加PIi袢し層別して1qられた
アミドホスファゼン系化合物と塩化アンモニウムを主成
分とする水溶液を熟成する方法、特公昭47−4り63
6号公報の実施例1〜4にボされるように、五塩化リン
と塩化アンモニウムをモノクロルベンゼンあるいはテト
ラクロルエタン等の不活性溶媒の中で反応けしめたホス
ホニトリルクロライド系化合物詳しくは一般式 %式%) (PNcJ!  )  ・PCl5で示される一群の化
m 合物の混合物を低温でアンしニアの水溶液ど混合してア
ミド化し、得られる比較的低置?)4のアミドホスファ
ゼン系化合物と副生Jる塩化アンモニウムを主成分とす
る水溶液を熟成する方法、特願昭62−309373号
の合成例1に示されるように、五塩化リンと塩化アンモ
ニウムとから製造されるクロロボスファゼンをtノクロ
ルベンゼンに溶解し冷却下にジエチルアミンと反応させ
アンモニアガスを吹き込んで、七ツク【」ルベンゼン溶
液中に合成されたアミドホスファげン系化合物と加)!
痒し層別して得られたアミドホスファビン系化合物と塩
化アンモニウムを主成分とする水溶液を熟成する方法、
等種々の方法を採ることができる。
熟成によりアミドホスファゼン系化合物の水溶液の31
PのN M 8曲線は変化する。このアミドホスファゼ
ン系化合物の水溶液の典型的な変化の例を第1図〜第5
図にボず。
第1図は粗製アミドボスファゼン系化合物(Lot N
o、 GL3−003.純分41.4%、塩化アンモニ
ウム約58%)の未熟成の3IPのNMR11II線を
示し、ビークC4,を該化合物の−F成分のピークであ
る。
第2図は第1図と同じアミドホスファビン系化合物を1
4%のアンモニア水に溶解し400 g/オの粗製アミ
ドホスファゼン系化合物の*11!とじた7ミドホスフ
アビン系化合物の水溶液を;)0℃にて1時間熟成した
侵の31PのNMRIlll線を示し、未熟成に見られ
なかったビーク八及びBの発生が見える1、第3図は第
2図に使用したのと同じアミドホスファゼン系化合物の
水溶液を50℃にて6時間熟成した後の31PのNMR
曲線を示し、ビーク八及びBは成長し、ビークCはほと
んど消失しているのがわかる。第414は50℃にて1
2時間熟成した後の31PのN M R曲線を示し、ビ
ークA及び8はざらに成長しビークCは消失してしまっ
ているのがわかる。第5図は50℃にて24時間熟成し
たもので、ビークA及びB′c示される組成物にほとん
ど変化してしまっているのがわかる。
第6図は第1図に用いたアミドボスファゼン系化合物と
は別のLot No  の粗製7ミドホスフアビン系化
合物(Lot、No、 F C−028、純分42%、
塩化アンモニウム約58%)の未熟成の3IPのNMR
dh線を示し、ビークCは該化合物の主成分のビークで
ある。
第7図〜第15図は第6図に使用したのと同じ?ミドホ
スファぜン系化合物をそれぞれの水溶液に溶解し400
”j/Iの粗製アミドホスファゼン系化合物のaii1
度とし、それぞれの条件の熟成を行ったのちの31Pの
N M R曲線Cある。
第7図はアミドホスファゼン系化合物を10%のアンモ
ニア水に溶解し50℃にで24時間熟成したものである
。第8図はアミドホスファゼン系化合物を5%のアンモ
ニア水に溶解し50℃にて85時間熟成したものである
。第9図はアミドホスファゼン系化合物を1%の7ンピ
ユア水に溶解し50℃にて23時間熟成したものである
。、第10図はアミドホスファゼン系化合物を1%のア
ンモニア水にて溶解し50℃にて69時間熟成したもの
ぐある。第11図はアミドホスファゼン系化合物を0.
1%のアンモニア水に溶解し50℃にて85時間熟成し
たものである。第12図はアミドホスファゼン系化合物
を1%リン酸水溶液にて溶解し50℃にて60時間熟成
したものである。
第13図はアミドホスファゼン系化合物を水に溶解し5
0℃にて36時間熟成したものである。
第14図はアミドホスファゼン系化合物を1%のアンモ
ニア水にて溶解し60℃にて15時間熟成したのらざら
に20℃にて10口間熟成したしのである。、第15図
はアミドホスファゼン系化合物を’l 0%のアンモニ
ア水にて溶解し20℃にて20[−1間熟成したもので
ある1゜ 第16図は第1図及び第6図に用いたアミドホスフ)ノ
ヒン系化合物とは別のtot NO,の粗製アミドホス
ファゼン系化合物(Lot No、 GH−605、純
分41.7%、塩化アンモニウム約58%)の未熟成の
31PのN M R曲線を示し、ビークCGよ該化合物
の主成分のビークである。
第17図〜第19図は第16図に使用したのと同じアミ
ドホスファゼン系化合物をそれぞれの水溶液に溶解し4
00Sj/1のアミドホスファゼン系化合物の81度と
して用いたものである。第17図はアミドホスファゼン
系化合物を1%リン酸水索ニアンモニウム水溶液に溶解
し40℃にて16時間熟成したものである。第18図は
アミドホスファゼン系化合物を1%水酸化す1−リウム
水溶液に溶解し40℃にて16時間熟成しさらに20℃
にて3目間熟成したものである。第19図はアミドホス
ファゼン系化合物を1%シュウ酸水溶液に溶解し45℃
にて20時間熟成したちのCある。
熟成条件としてはビークA又は/及びビークBが〈Iユ
成4る条件をとる(アミドISが他の置換基(−置換さ
れているものについてはビークA及びBの共鳴IItl
場は11′7換されないものに対し異なるが、効果上の
差はない。)好ましい熟成11Jtとしては10〜60
°Cである。
本発明は、以上に説明した熟成したアミドホスファゼン
系化合物を主成分とする加工剤(以下加工剤と略記する
。)を布帛に付@させるのであるが、その際本発明の加
工剤を単独C用いてもよく、リン酸ニアンモニウム、塩
化アンモニウム、有tllアミン塩酸塩、塩化亜鉛、塩
化マグネシウム、硝酸亜鉛、硼弗化亜鉛、塩酸及びリン
酸等の酸性触媒、それに従来から用いられてきた牛脂の
樹脂加工剤、柔軟剤、浸透剤、撥水剤及び/又はセルロ
ース架槓剤等その補助成分として添加することもできる
布帛に加工剤を付着させる方法としては、水溶液中に布
帛を浸漬した後、そのままかあるいはロルないしマング
ルで絞る方法、水溶液を布帛に噴霧、塗布する方法等に
より実施することができる。
加工剤の布帛への何着毎としては、乾燥1時にイ11帛
に対し有効成分が2〜7重倒%付着するのが好ましい。
付着岨が少いと防縮効果も小さくなり、14着i′11
が多いと素材によっては強力が低)する場合もあるから
である。
本発明に係るベース素材はセルロース系材料特に繊維で
あり、例えばビスコースレーヨンフィラメント、ビスコ
−スレーコンステーブル、強力ビスコースレーヨンフィ
ラメント、強力ビスコースレーヨンステーブル、ポリノ
ジック、キュプラフィラメント、キュプラスデープル、
木綿、ラミー及びリネン等をあげることができる。また
、このベース素材に少量のベース素材以外のlJ&雑、
例えばポリアミド、ポリエステル、ポリアクリロニトリ
ル、ポリプロピレン、スパンデックスのような有機合成
繊維、ガラス繊維、カーボン繊組、シリコンカーバイド
繊維のJ、うな7!l(機合成繊維のいかなるものを混
合してもよく、また布帛は、織物、編物、不織布、樹脂
加工布、縫製品などのいかなる形態であってもよい。
加工剤を布帛に付着させた後熱処理を行うが、この熱処
理の方法としては、熱風、赤外線−、マイクロウェーブ
、水蒸気等いかなる熱源をも用いることができる。1回
の熱処理でもよいし、2回以上の熱処理を行ってbよい
、1好ましい熱処理の温度は50〜190”Cで好まし
い熱処理の時間は1〜30分ぐある。この温度、時間に
ついてしよ布帛を損1uシないような条件を適宜選択づ
ればよい。
熱98理により加工剤は水に難治性となりイII帛に固
着される。熱処理後渇洗い等を行い布帛中の水溶性成分
を除去するのが好ましい。
本発明の加工方法により得られる布帛は、加工上りの布
帛に付着している水溶液加工剤中のリンが好ましくは原
布中漬に対し0.3〜2.0重量%で、加工上りの布帛
中のTI離ホルムアルデヒドは10μ97g以Fであり
、洗たく収M Iが4%以下となるのである。
なお、リン含有重量%、遊離ホルムアルデヒド、摩耗強
さ、洗たく45回復の収縮率、白瓜、剛軟度及び曲げ特
性の測定方法は次のとおりである。
(1)  リン含有重量%の測定方法 下記に示す硫酸分解−比色法により布帛中のリン含有量
11%を求めた。
@酸分解−比色法による布帛中のリン含有重量%の測定 試薬1.精密分析川硫M(試薬特級、98%)2.60
%過塩素酸 3、モリブデン酸アンモニウム溶液:モリブfン酸アン
モニウム(試薬−級) 17.7Jを水にとかして500dとする。
4、メタバナジン酸アンモニウム溶液二メタバナジン酸
アンモニウム(試薬−級) 0.69を水に溶かし、60%過−′Am100Idを
加えて水で500m1!に希釈り”る。
測定機器 化学天)?、50−ケールダールフラスコ、10dホー
ルピペツト、5dボールピペツト、ケルダール加熱分解
台、25−メスフラスコ、5〕Odメスフラスコ、50
dメスシリンダー、bo 0−メスフラスコ、100−
メスシリンダ沸石、分光光度計 操作 1 試料の分解処理 絶乾試料200〜300ηを化学天秤を用いて精秤し、
50雇クールダールフラスコに採る。水5ml!、硫F
l!25m1!、沸石(ガラス製)2へ・3粒を加え、
ケールダール加熱分解台にセットし加熱分解する。試料
が炭化し硫酸に溶けて褐色を9したら(加熱開始後約3
0分間)加熱を止め、5分間放冷して60%過!!素1
3滴を加え再び加熱分解する。分解液が無色透明になる
迄、加熱分解=−冷2JI−過塩素ilI!i添加操作
をくり返し完全に分解させる、。
室濡迄冷MI L、て分解液を25dメスフラスコに水
で洗い出し秤線迄希釈する。。
2、測定 111定リン含イ1゛Dに応じて分解液を50afメス
フラスコに秤取し、水30mを加えた後、モリブデン酸
アンモニウム溶液5I!!i!、メタバナジン醒アン[
ニウム溶液5III!を加え、水で秤腺迄希釈する。
併行してBlankテストを同様操作で行う。30分間
敢直後、Blankを対照液として4000…での吸光
度を測定する。
IW定リす含含有1      分解液採取量0.5〜
15%        0.5M10.1〜3%   
      2.5d3 計わ xll、65 X吸光1哀 加工布のリン含ITttiは、3%以下であるので分解
液採取量は2.5d!を適用し次の計算で粋出する。
吸光度X 11.65X 50 (2)遊離ホルムアルデヒドの測定方法JIS  L 
 1096−1979 6.39゜1.2項+1) B
 −1法により行った。
+31  K耗強さの測定方法 JIS  L  1096−1979.6.17゜1 
A−2法により求めた。
(4)  洗たく45回後の収縮率の測定り法(イ〉 
試料の採取及び試験片の作り方JIS  l−−101
2−1983ニア項記載の試料の採取及び試験片の作り
方により40X40c111の試験片を作成した。
(D 洗たく 昭和48年6月1日付消防庁り1水弟11号1防褒性能
に係るIIN#洗たく性能の基t1g (以″F1告示
第11号」という)」の水洗い洗たく試験法に準じ、次
により行った。
(i)  洗しよう時間を60℃の液で75分間連続し
て行う。なお、乞水弟11号の方法は、洗しよう時間が
15分であるが、水沫では 15分X5 (回)=75分とする。
洗しよう時間以外の洗たく試験り法は、告示第11号と
同じとする。ただし、洗剤は、粉末法たくuつけノυL
JIS  K3303に規定された1種)とし、水11
当り1gを用いた。
(ill  (i)の洗たく方法(60℃の給水→洗剤
投入→試験体投入→60℃の液で75分間洗しよう→1
7+水・給水・40℃の水で5分間すすぎ×3回→排水
→脱水2分間→60℃乾燥)を9回繰り返した。なお、
(i)の洗たく試験が5回繰り返しに相当するので、こ
れを9回繰り返すので合計45回繰り返しに相当する。
ぐ1) 測定 洗たく後、JIS  L−1042−1983:9項;
2載の測定の方法により行った。。
0 計算 JIS  L−1042−1083:10項記載の計睦
の方法により行った。すなわち、たて・よこそれぞれ3
線の長さの平均値を求め、次の式で収縮率を忰出し、た
て・よこそれぞれ3回の平均値で表わした。
ここに、L:洗たく前の長さ(#R) L′ :洗たく後の長さ(an ) (5)  自邸の測定方法 JIS   L   1013−1981.7. 20
1負B法により求めた。
(6)  剛軟度の測定方法 JIS  L  1096−1979 6.19゜3項
C法(クラーク法) (1)  曲げ特性の測定方法 1虱合い評価の椋準化と解析第2版(社団法人日本繊維
機械学会、風合い計量と規格化ω1究委員会発行)第2
7〜28真の方法に準じ B(a、f、υ2/α)及び2HB(gf・rttr 
/ c屓)を求めた。
()1)  耐汚染性評価方法 日本規格協会の染色堅牢度試験汚染用グレースケール判
定法による。
1実施例1 以下、実施例により本発明を更に訂しく説明する。
実施例1 粗製アミドホスファゼン化合物[日本曹達(株)製AΔ
−1000ALo tNO,GB−005、アミドホス
ノアげン化合物約42%、塩化アンモニウム約58%]
 120g/l、ノニオン系浸透剤39/1を含む水溶
液を作成し、35℃にて3時間熟成した水溶液に、ポリ
ノジック100%の布帛 4X74 ルで絞った後のピックアップは120%であった。
次に100℃で5分乾燥した後、150℃で3分熱処理
した3、その後、記洗いして乾燥した。151られた本
発明の布帛の諸刊質を第1表に示す。
実施例2 粗製アミドホスファゼン化合物[日本四速(株)装Δ△
−1000ALotNo、GC−403アミドホスファ
ゼン化合物約42%、塩化アンモニウム約58%] 1
70=、i/1、ノニオン系浸透剤3g/lを含む水溶
液を作成し、30℃にてS ILI間熟成した水溶液に
スフモス 6!1X60 ルで絞った後のピックアップは100%であった。
次に100℃で5分乾燥した侵、150℃で4分熱処理
した。その後、潟洗いして乾燥した。 iFJられた本
弁明の布帛の諸[jを第1表に示す9□なお、熟成時間
を3〜8時間に変化ざμて剛軟度に与える彩管を検討し
てみたが、熟成時間のQ短に伴う剛軟度の右意差は?I
A寮されなかった。
実施例3 粗製アミドホスファゼン化合物1日本費達(株)製へへ
−1000ALotNO,GB−0345、アミドホス
ファゼン化合物的42%、塩化アンモニウム約58%1
130g/l、ノニオン系浸透剤2’j/1を含む水溶
液を作成し、15℃にて9時間熟成した水溶液にポリノ
ジック100%の布帛 5X68 ングルで絞った後のピックアップは115%であった。
次に、100℃で7分間乾燥した後、′155℃で2.
5分熱処理した。その後湯洗いして乾燥した。jqられ
た本発明の布帛の諸性γ1を第1表に示す。
実施例4 粗製アミドホスファゼン化合物[日本fI達(株)製A
A−3000ALOtNO,GB−025、アミドホス
ファビン化合物的97.1%、塩化アンモニウム約29
%]55g/l燐酸10’lJ/1、を含む水溶液を伯
成し、45℃にて21J6間熟成した水溶液にポリノジ
ック100の布帛ングルで絞った後のピックアップは1
11%であった。次に、105°Cにて5分間乾燥した
後、160℃にて2分熱処理した。その後湯洗いして乾
燥した。得られた本発明の布帛の諸慴質を第1表に示す
比較例1 熟成を行わないこと以外は実施例1と同様の方法にて行
った。得られた布帛の、渚竹買を第1人にホす。
比較〃12 熟成を行わないこと以外は実施例2ど同様の方法にて行
った。4.14られた布帛の諸性質を第1表にホす。
比較例3 市販の非ホルマリン樹脂加工剤ベッカミンNF−5(大
日本インキ化学工業株式会相製)100g/l、キ17
タリストGT(人日木インキ化学り業株式会社製)40
g/l及びノニオン系浸透剤3シ/lを含む水溶液に実
施例2と同様のスフモスを澄酒しマングルで絞った後の
ピックアップは95%であった。100℃で5分乾燥し
たのノう、155℃で、2分熱処理して得られた布帛の
諸性質を第1表に承り。
比較PA4 熟成を行わないこと以外は実施例3と同様の方法にて行
って得られた布帛の諸性質を第1表に承り。
比較pA5 熟成を行わないこと以外は実施例4と同様の方法にて行
って得られた布帛の諸性質を第1表に示す。
第 1 表 実施例5 粗製アミドホスファぜン系化合物[[J木傅達(株)製
Lot No、 FC−028、リン酸アミド系化合物
的42%、塩化アン〔ニラlい約58%]を1%アンモ
ニア水溶液に溶解し400g/βの粗製アミドホスファ
ビン系化合物の濃度としたアミドホスファゼン系化合物
の水溶液を50℃にて23時間熟成した水溶液−この水
溶液の311のN M R曲線は第9図に示されるが−
を水で4.42倍に希釈し、その希釈液に、ポリノジッ
ク100%目付約70J/7FL2の精練Jり布帛を7
M 潰しマングルで絞った後のピックアップは11.2
%であった。次に乾燥後、150℃で4分熱処理(キュ
ア)した。その後、湯洗いして乾燥した。得られた本発
明の布帛の諸性質を第2表にボす。
実施例6 粗製?ミドホスファげン系化合物[日木凸達(株)製L
ot No、 FC−028、アミドホスファゼン系化
合物的42%、塩化アンモニウム約58%]を0.1%
アンモニア水溶液に溶解し400グ/1の粗製アミドホ
スファぜン系化合物の歯爪としたアミドホスファゼン系
化合物の水溶液を50℃にて24時間熟成した水溶液を
水で4.42倍に希釈し、その希釈液に、ポラ19フ9
100ングルで絞った後のピックアップは11.4%で
あった。次に乾燥後、150℃で3分熱処理(キュア)
した。その後、湯洗いしく乾燥した。得られた本発明の
布帛の諸性質を第2表に示す。
実施例7 和製アミドホスファゼン系化合物[日本告1 ’I:(
株)製Lot No.  FC−028、アミトポスフ
7ピン系化合物約42%、塩化アンモニウム約58%1
を1%炭酸すトリウム水溶液に溶解し400Sl / 
1の粗製アミドホスファゼン系化合物の1iftとした
アミドホスファゼン系1ヒ合物の水溶液を50℃にて2
4時間熟成した水溶液を水で4.42イ8に希釈し、そ
の希釈液に、ポリノジック100%目付約70シ/Tr
L2の活線上り布帛を浸漬しマングルで絞った後のピッ
クアップは11.1%であった。次に乾燥後、155℃
で3分処理(キュア)した。その後、場洗いして乾燥し
た7.得られた本発明の布帛の諸性質をM2表に示す1
実施例8 粗製アミドホスファげン系化合物[日本曹達(株)製L
ot No.  FC−028、アミド小スファピン系
化合物的42%、塩化アンモニウム約58%1を水に溶
解し400!7/1の粗製アミドホスファビン系化合物
の澗痘としたアミドホスファビン系化合物の水ra液を
50℃にて48時間熟成した水溶液を水で4.−12倍
に希釈し、その希釈液に、ポラ19フ9100 活線上り布帛を浸漬しマングルで絞った後のピックアッ
プは11.5%であった。次に乾燥後、145℃で5分
熱処理(キュア)した。その後、潔洗いして乾燥した。
得られた本発明の布巾の諸性質を第2表に示す。
比較例6 粗製アミドホスファゼン系化合物[日本曹達(株)製1
.ot No. FC−028]を用い、熟成を行わな
いーこの水溶液の31PのN M l<曲線tよ第6図
に示されるがーこと及び水で3.36倍に希釈した以外
は実施例8と同様のh法にて行った。
得られた布帛の諸性質を第2表に示す。
実施例9 粗製アミドホスファゼン系化合物[ 1−1本曹達(株
)製Lot No. GB−003、アミドホスファゼ
ン系化合物的42%、塩化アンモニウム約58%1を1
4%アンモニア水溶液に溶解し400り/1の粗製アミ
ドホスファ1ン系化合物の!!度としたアミドホスファ
ビン系化合物の水溶液を50”C x 2 4 rfI
間熟成した水溶液−この水溶液の31p o〕N M 
R db線は第5図に示されるがーを水で4、80倍に
希釈し、その希釈液に、ポラ19フFi i!i シマ
ングルで絞った後のピックアップは11、2%であった
。次に乾燥後、150℃で4分熱処理(キュア)した1
,その後、揚洗いして乾燥した。得られた本発明の布帛
の諸性質を第2表に/バ4。
実施例10 粗製アミドホスファゼン系化合物1日木費達(株)製L
Ot No、GB−003、アミドホスファゼン系化合
物的42%、塩化アンモニウム約58%]を0.5%リ
ン酸水溶液に溶解し4. 0 0 9 /lの粗製アミ
ドホスファゼン系化合物のafflとしたアミドホスフ
ァげン系化合物の水溶液を45°0にて16時間熟成し
た水溶液を水で4.31倍に希釈し、その希釈液に、ポ
ジ19フ0100ト1約70g/rrL2の活線上り布
帛を浸漬しマングルで絞った後のピックアップは11.
3%であった。次に乾燥後、150℃で4分熱処11J
F (キュア〉した。その後、揚洗いして乾燥した。得
られた本発明の布帛の諸性質を第2表に示す。
実施例11 粗製アミドホスファゼン系化合物し日本曹達(株)製L
ot No. GB−003、アミドホスファゼン系化
合物的42%、塩化アンモニウム約58%1を水に溶解
し400y/iの粗製アミドホスファゼン系化合物の濃
度としたアミド11\スフアげン系化合物の水溶液を2
0℃にて330日間熟成した水溶液を水で4.67倍に
希釈し、その希釈液に、ポリノジック100%目付約7
0:t/m2の精練」、リイ[帛を浸漬しマングルで絞
った後のピックアップは11.5%であった。次に乾燥
後、150℃で4分熱処理(キュア)した。その後、潟
洗いして乾燥した。(すられた本発明の布帛の諸性質を
第2表に示す、。
比較1917 粗製アミドホスファげン系化合物1日木ψ11・達(株
) tut−ot No、 G B  OO3]を用い
熟成を行わない−この水溶液の31PのNMR曲線は第
11図に示されるが−こと及び水で3.29倍に希釈し
た以外は実施例11と同様のtj法にてtjつだ。
得られた布帛の諸性質を第2表に示ず。
実施例12 アミドホスファゼン系化合物1日本四速(株)製Lot
 No、  FB−03、アミドホスファげン系化合物
的94%、j−化アンモニウム約6%1を1%アンモニ
ア+5%塩化マグネシウム水溶液に溶解し40(1/f
lの7ミドホスフアげン系化合物の澹1!1としたアミ
ドボスファゼン系化合物の水溶液を10℃にて80日間
熟成した水溶液を水で9.4倍に希釈し、その希釈液に
、ポリノジック100%目イ1約70g/TrL2の活
線上り布帛を浸漬しマングルで絞った。次に乾燥後、1
55℃で3分熱処II!(キュア)した。その後、潟洗
いして乾燥した。得られた本発明の布帛の諸性質を第2
表に示す。
比較例8 熟成を行わないこと以外は実施例12と同様の方法にて
行なった。得られた布帛の諸性質を第2表に示す。
実施例13 粗製アミドホスファげン系化合物[臼木台達(株)製L
oシNo、 G 11−605、アミドホスファげン系
化合物的42%、塩化アンモニウム約58%]を2%酢
酸アンモニウム水溶液に溶解し35)Ov/Ilの粗製
アミドホスファゼン系化合物の濃度としたアミドホスフ
ァゼン系化合物の水溶液を5℃にCl2O日間熟成した
水溶液を水で420倍に希釈し、その希釈液に、麻10
0%目fl約200!f/TrL2の染トリ布帛を浸漬
しマングルで絞った後のピックアップは80%であった
。次に乾燥後、145℃で6分熱処理(J−17>した
その後、潟洗いして乾燥した。得られた本発明の布帛の
諸性質を第2表に示す。
比較例9 熟成を行わないこと及び水で2.94倍に希釈した以外
は実施例13と同様の方法にて行った。
V)られた布帛の諸性質を第2表に示す、。
実施例14 粗製アミドホスファゼン系化合物1日木曽達(株)製L
ot No、  EL−20、アミドホスファゼン系化
合物約58%、塩化アンモニウム約42%1を1%リン
酸酸水素二アモモニウム水溶液溶解し200g/lの粗
)゛jアミドホスファゼン系化合物の濃度としたアミド
ホスファゼン系化合物の水溶液を15℃にて60日間熟
成した水溶液を水で1.66倍に希釈し、その希釈液に
、木綿100%目付約170y/y/L2の一トー蛍光
上り布帛を浸油しマングルで絞゛つた漫のピックアップ
は8.5%であった。次に乾燥後、155℃で3分熱処
理(キコア)した。その後、揚洗いして乾燥した。
1!Iられた本発明の4II帛の諸性質を第2表に示す
、。
比較例10 熟成を行わないこと及び水で1.36倍に希釈した以外
は実施例14と同様のyノ払にて行った。
(!Iられた布帛の諸M質を第2表に示す、。
実施例15 実施例5・〜9の加工布及び該加工布を本願明細古第2
1頁Q埠[洗たく1に記載の方法により30回洗たくし
た後の洗たく布を試験布とし、該試験布の1部を人血、
ソース、しよう油、ケチャツプ及び蛍光染r1に浸して
汚染し引きあげて常温で12時間の吊り乾燥を行った。
前記汚染加工布を家庭洗たく法JIS  L  021
7 103法により家庭洗たく機を使用し、次の条件で
洗たくした。
浴比1:30花王石【)ん社製市販品「ニュービーズ1
0.1%、温度40℃(5分間)、すすぎ常温く2分間
)で2回、脱水および乾燥1゜洗たく後の血液t9染の
加工布の11本現格協会の染色堅牢度試験汚染用グレー
スケール判定法による11゛P価は第3表の通りである
(目し、ンり染物が蛍光染料の場合は前記試験布を家庭
洗たく法JIS、1.0217 103法により、家庭
洗たく機を使用し、次の条件での洗たく処理に30回イ
」した;浴比:1:30、蛍光剤含有洗剤(花]−6鹸
社製市販晶1−ニュービーズ1):0.2%、温度40
℃(5分間)、)Vぎ:常温(2分間)ぐ2回、脱水お
よび乾燥。
洗たく後の加工布の、日本規格協会の染色堅牢度試験汚
染用グレースケール判定法による評価は実施例5に使用
した精練1り布を試験布どして、実施例15とIL+1
様に処理し、評価した。結末は第3表の通りである。
第3k [発明の効果] まず、スフLスについてその染上りの45回洗濯後のた
て方向の収縮率は14%Pillfであるが、これを市
販の比ホルマリン樹脂加工剤で加りすると6%程度まで
改5gされる(第1表比較例3@照)。
しかし、本発明では、前記構成を採用することにより、
更に2%程度まで収縮率をドげることになるのである(
第1表実施例2参照)から、本発明の加工剤は明らかに
すぐれている1、またこの場合剛軟度(数値が小さい方
が柔軟性に富む)も低トし柔軟な14合いのものとなる
11次に、アミドホスファげン化合物を用いる場合で熟
成した場合(第2表実施例5〜14)と熟成しない場合
(第2表比較例6〜10)の比較では、45回洗濯後の
収縮率では特に違いが現われないが、摩耗強さ−を曲げ
特性ではかなりの差があり本発明の方がすぐれている。
内反においても本発明Cは向上している。また、第3表
の結末かられかるように、本発明の加工布は、蛍光染料
、人血、ソース等の汚れに対し、非常に優れた耐汚Li
、竹を具備する。このように、諸性質は改善されしかも
非ホルマリンtiJIJi1合いが柔軟であるので、特
に乳幼兇の衣料。
パジャマ、ランジェリ−、ベツドシーツ、ブラウス、ワ
イシャツ等皮膚に直接上り−る衣料等に使用されきわめ
て有用ということができよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は粗製アミドボスファゼン系化合物の未熟成の3
1PのN M R曲線を示す図、第2図は第1図と同じ
アミドホスファゼン系化合物を14%のアンモニア水に
溶解し400g/lの粗製アミドホスファゼン系化合物
の濃度としたアミドホスファゼン系化合物の水溶液を5
0℃にて1時間熟成した侵の3IPのN M R+lt
+ I!iIを示寸図、第3図は第2図に使用したのと
同じアミドホスファゼン系化合物の水溶液を6時間熟成
した後の3IPのN M R曲線を示す図、第4図は5
0℃にて12時間熟成した後の31PのNMR曲線を示
す図及び第5図は50℃にて241侍間熟成したものの
図て゛ある。次に、第6図は第1図に用いたアミドホス
ノアピン系化合物とは別のLot No、の粗製アミド
ホスファぜン系化合物の未熟成の31P(7)NMR曲
線を示づ図であり、第7図・〜・第15図は第6図に使
用したのど同じアミドホスノアピン系化合物をそれぞれ
の水?8液に溶解し400 g/ 1の粗製7ミドホス
ノアげン系化合物の濃度とし、それぞれの条件の熟成を
行ったのらの31PのN M R曲線を示す図であって
、第7図(よアミドホスファゼン系化合物を10%のア
ンモニア水に溶解し5)0℃にて24時間熟成したbの
の図、第8図はアミドホスファゼン系化合物を5%のア
ン[ニア水に溶解し50°0にて8511.′+間熱熟
成たものの図、第9図はアミドホスファビン系化合物を
1%の7ン[ニア水に溶解し50℃にて231時間熟成
したものの図、第10図はアミドホスノアピン系化合物
を1%のアンモニア水に溶解し50°Cにで69時間熟
成したものの図、第11図(jアミドホスファゼン系化
合物を0.1%のアンモニア水溶液にて溶解し50℃に
て851jJ lff1熟成したものの図、第12図は
アミドホスファゼン系IL′1合物を1%リン酸水溶液
にて溶解し50℃にて60時間熟成したものの図及び第
13図はアミドホスノアピン系化合物を水にて溶解し5
0℃にて36時間熟成したものの図である。また、第1
4図はアミド・1\スフアゼン系化合物を1%のアシ[
ニア水に’C7%解し60℃にて15時間熟成したのら
さらに20℃にて10日間熟成したものである。第45
図は、7ミドボスフアゼン系化合物を10%のiンしニ
ア水にて溶解し20℃にて201〕間熟成したしのの図
である。第16図は、第1図及び第6図に用いたアミド
ホスファビン系化合物とは別のLot N。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熟成したアミドホスファゼン系化合物の水溶液を
    主成分としてなるセルロース系材料用加工剤。
  2. (2)熟成したアミドホスファゼン系化合物の水溶液を
    主成分としてセルロース系布帛に付着させ、次いで熱処
    理することを特徴とするセルロース系布帛の加工方法。
  3. (3)熟成したアミドホスファゼン系化合物の水溶液を
    主成分とする加工剤で処理された柔軟・耐汚染性防縮性
    セルロース系布帛。
JP25232888A 1988-01-29 1988-10-06 セルロース系材料用加工剤及び加工方法 Granted JPH0284562A (ja)

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JP63-19077 1988-01-29
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