JPH0284775A - 縦型薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
縦型薄膜トランジスタの製造方法Info
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- JPH0284775A JPH0284775A JP30528387A JP30528387A JPH0284775A JP H0284775 A JPH0284775 A JP H0284775A JP 30528387 A JP30528387 A JP 30528387A JP 30528387 A JP30528387 A JP 30528387A JP H0284775 A JPH0284775 A JP H0284775A
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- Japan
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- film
- insulating film
- gate electrode
- gate
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、2次元イメージセンサや液晶デイスプレィな
どの駆動回路部に適用して有用な縦型薄膜トランジスタ
の製造方法に関する。
どの駆動回路部に適用して有用な縦型薄膜トランジスタ
の製造方法に関する。
(従来の技術)
近年、非晶質シリコン(a−8t)を用いた薄膜トラン
ジスタ(TPT)の応用が活発化している。現在、a−
8iのTPTの主流派はプレーナ型であり、オン/オフ
比で4〜6桁の範囲が実現されている。しかし非晶質半
導体は移動度が低く、シリコンの場合でu−0,icM
2/v *sec程度である。このため、現在のa−S
tプレーナ型TPTの応答速度は最高10μsec程度
と遅く、高速駆動の用途には難点があった。
ジスタ(TPT)の応用が活発化している。現在、a−
8iのTPTの主流派はプレーナ型であり、オン/オフ
比で4〜6桁の範囲が実現されている。しかし非晶質半
導体は移動度が低く、シリコンの場合でu−0,icM
2/v *sec程度である。このため、現在のa−S
tプレーナ型TPTの応答速度は最高10μsec程度
と遅く、高速駆動の用途には難点があった。
そこで最近、高速動作可能な薄膜トランジスタとして有
望視されているのが、縦型薄膜トランジスタである。そ
の従来例を次に説明する。
望視されているのが、縦型薄膜トランジスタである。そ
の従来例を次に説明する。
第4図は、MS型縦型TPTである(Japanesc
Journal of AppHed Phy
slcs Vol、 24(1985) pp4
87〜471参照)。ガラスなどの絶縁性基板21上に
ドレイン電極22.n十型a −8i膜23を介して高
抵抗のa−3i膜24が堆積され、このa−Si膜24
中に所定パターンのゲート電極25が埋込み形成されて
いる。a −8i膜24上には、所定パターンのn◆型
層26を介してソース電極27が形成されている。
Journal of AppHed Phy
slcs Vol、 24(1985) pp4
87〜471参照)。ガラスなどの絶縁性基板21上に
ドレイン電極22.n十型a −8i膜23を介して高
抵抗のa−3i膜24が堆積され、このa−Si膜24
中に所定パターンのゲート電極25が埋込み形成されて
いる。a −8i膜24上には、所定パターンのn◆型
層26を介してソース電極27が形成されている。
この縦型TPT構造は、ゲート部が電極金属(M)と半
導体(S)が直接接触してショットキー接合を構成して
いるため、ゲートのリーク電流が大きく、十分な0N1
0FF比がとれない、という難点がある。
導体(S)が直接接触してショットキー接合を構成して
いるため、ゲートのリーク電流が大きく、十分な0N1
0FF比がとれない、という難点がある。
第5図は、ゲート部をM I S構造とした縦型TPT
の従来例である。第4図と異なる点を説明すれば、ゲー
ト電極25を、絶縁膜28.29により覆っていること
である。この様なゲート構造とすれば、リーク電流は小
さくなり、大きい0N10FF比を得ることが可能にな
る。
の従来例である。第4図と異なる点を説明すれば、ゲー
ト電極25を、絶縁膜28.29により覆っていること
である。この様なゲート構造とすれば、リーク電流は小
さくなり、大きい0N10FF比を得ることが可能にな
る。
この第5図の構造を得るには、先ず基板21に電極膜2
2.n+型a−8t膜23を堆積した後、第1の絶縁膜
28とゲート電極25の金属膜を積層形成し、これら金
属膜と第1の絶縁膜28の積層膜を所定パターンにエツ
チングする。次いで第2の絶縁膜29を全面に堆積して
、これをゲート電極25の周囲に残してパターン形成す
る。この後、高抵抗a−8i膜24を堆積し、この上に
n+型層26を介してソース電極27の形成を行つ◎ この従来例においては、MIS構造のゲート部の形成工
程に大きい問題があった。第1に、2回の絶縁膜形成工
程が必要であり、高コストのプラズマCVDなどのプロ
セスを用いるため、コスト高になる。第2に、縦型TP
Tではゲート電極間隔がチャネル幅を決めるため高い0
N10FF比を得るには高精細のゲート電極が必要であ
り、具体的にゲート間隔2μm以下の微細加工が要求さ
れるが、この様な微細パターンに合わせて被覆絶縁膜を
例えば±0.5μmの高精度でパターン形成することは
技術的にも難しく、可能であるとしてもコストの高いも
のとなる。第3に、絶縁膜29にうちゲート電極25の
側壁部がTPT動作に直接効く主要なゲート絶縁膜とな
るのであるが、この側壁絶縁膜を−様な膜厚で且つち密
に形成することは、CVD法では困難である。
2.n+型a−8t膜23を堆積した後、第1の絶縁膜
28とゲート電極25の金属膜を積層形成し、これら金
属膜と第1の絶縁膜28の積層膜を所定パターンにエツ
チングする。次いで第2の絶縁膜29を全面に堆積して
、これをゲート電極25の周囲に残してパターン形成す
る。この後、高抵抗a−8i膜24を堆積し、この上に
n+型層26を介してソース電極27の形成を行つ◎ この従来例においては、MIS構造のゲート部の形成工
程に大きい問題があった。第1に、2回の絶縁膜形成工
程が必要であり、高コストのプラズマCVDなどのプロ
セスを用いるため、コスト高になる。第2に、縦型TP
Tではゲート電極間隔がチャネル幅を決めるため高い0
N10FF比を得るには高精細のゲート電極が必要であ
り、具体的にゲート間隔2μm以下の微細加工が要求さ
れるが、この様な微細パターンに合わせて被覆絶縁膜を
例えば±0.5μmの高精度でパターン形成することは
技術的にも難しく、可能であるとしてもコストの高いも
のとなる。第3に、絶縁膜29にうちゲート電極25の
側壁部がTPT動作に直接効く主要なゲート絶縁膜とな
るのであるが、この側壁絶縁膜を−様な膜厚で且つち密
に形成することは、CVD法では困難である。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来のMIS構造を持つ縦型TPTには、
ゲート部の形成に当たって、2回のプラズマCVDによ
る絶縁膜形成を必要とするためコスト高になる、ゲート
部の絶縁膜の微細加工や一様且つ良質な膜形成が技術的
に難しい、等の問題があった。
ゲート部の形成に当たって、2回のプラズマCVDによ
る絶縁膜形成を必要とするためコスト高になる、ゲート
部の絶縁膜の微細加工や一様且つ良質な膜形成が技術的
に難しい、等の問題があった。
本発明はこの様な問題を解決した、MIS構造のTPT
の製造方法を提供することを目的とする。
の製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、絶縁性基板上に第1の主電極を形成
した後、この上に第1の絶縁膜を介してゲート電極を所
定パターンで形成し、このゲート電極をマスクとして第
1の絶縁膜をエツチング除去し、またこの絶縁膜エツチ
ング工程の前または後にゲート電極表面を陽極酸化法(
プラズマ陽極酸化法を含む)で酸化して第2の絶縁膜を
形成する。そして動作層となる高抵抗の半導体膜を堆積
し、この上に第2の主電極を形成する。
した後、この上に第1の絶縁膜を介してゲート電極を所
定パターンで形成し、このゲート電極をマスクとして第
1の絶縁膜をエツチング除去し、またこの絶縁膜エツチ
ング工程の前または後にゲート電極表面を陽極酸化法(
プラズマ陽極酸化法を含む)で酸化して第2の絶縁膜を
形成する。そして動作層となる高抵抗の半導体膜を堆積
し、この上に第2の主電極を形成する。
(作用)
この様な方法によれば、ゲート電極部の絶縁膜形成にコ
スト高なプラズマCVDを1回しか用いなくてよい。ま
たゲート電極をパターン形成した後その表面を改質する
形で第2の絶縁膜を形成するため、従来のようにゲート
電極パターンに合わせてPEPにより高精度の絶縁膜パ
ターンを形成する工程が要らない。また陽極酸化法では
酸化は金属表面から等方的に成長するため、ゲート電極
側壁部に形成される絶縁膜も組成、膜厚、ち密性などに
優れたものとなる。
スト高なプラズマCVDを1回しか用いなくてよい。ま
たゲート電極をパターン形成した後その表面を改質する
形で第2の絶縁膜を形成するため、従来のようにゲート
電極パターンに合わせてPEPにより高精度の絶縁膜パ
ターンを形成する工程が要らない。また陽極酸化法では
酸化は金属表面から等方的に成長するため、ゲート電極
側壁部に形成される絶縁膜も組成、膜厚、ち密性などに
優れたものとなる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による縦型TPTの構造を示
し、第2図(a)〜(j)はその製造工程を示す。以下
に具体的にその製造工程を説明する。
し、第2図(a)〜(j)はその製造工程を示す。以下
に具体的にその製造工程を説明する。
ガラスなどの絶縁性基板11の表面を清浄化した後、金
属膜を蒸着してこれを所定形状にノくターニングしてド
レイン電極(第1の主電極)12を形成する( (a)
)。この上にプラズマCVD法により、n中型a−8i
膜13を堆積する( (b))。次いでこのn÷型a−
Si膜13上にプラズマCVD法により例えば、a −
3iNx等からなる第1の絶縁膜14を形成する( (
C)) そしてこの絶縁膜14上にゲート電極金属膜
を蒸着しく (d)) これを所定形状にパターニ
ングしてゲート電極15を形成する( (e))。そし
てこのゲート電極15をマスクとして第1の絶縁膜14
を工・ソチング除去し、n÷型層13を露出させる(
(f))。次にこのゲート電極15の表面(上面および
側面)を陽極酸化法により酸化して第2の絶縁膜16を
形成する( (g))。次いで全面にアンドープの高抵
抗a−St膜17、続いてn中型a−9L膜18を順次
プラズマCVD法により堆積する( (h))。
属膜を蒸着してこれを所定形状にノくターニングしてド
レイン電極(第1の主電極)12を形成する( (a)
)。この上にプラズマCVD法により、n中型a−8i
膜13を堆積する( (b))。次いでこのn÷型a−
Si膜13上にプラズマCVD法により例えば、a −
3iNx等からなる第1の絶縁膜14を形成する( (
C)) そしてこの絶縁膜14上にゲート電極金属膜
を蒸着しく (d)) これを所定形状にパターニ
ングしてゲート電極15を形成する( (e))。そし
てこのゲート電極15をマスクとして第1の絶縁膜14
を工・ソチング除去し、n÷型層13を露出させる(
(f))。次にこのゲート電極15の表面(上面および
側面)を陽極酸化法により酸化して第2の絶縁膜16を
形成する( (g))。次いで全面にアンドープの高抵
抗a−St膜17、続いてn中型a−9L膜18を順次
プラズマCVD法により堆積する( (h))。
そして金属膜を蒸着し、この金属膜とその下のn中型a
−9i膜18を所定形状にパターニングして、ソース電
極(第2の主電極)19を形成する((j))。
−9i膜18を所定形状にパターニングして、ソース電
極(第2の主電極)19を形成する((j))。
こうしてこの実施例によれば、従来のプロセスと比較し
て、絶縁膜を堆積するプラズマCVDなどの高コストプ
ロセスを減らしてMIS型の縦型TPTを作ることがで
きる。しかも、微細なゲート電極パターンに合わせた絶
縁膜のPEP工程モ必要ない。以上により低コストでM
IS型の縦型TPTを製造することができる。また、ゲ
ート絶縁膜には陽極酸化膜を利用するため、プラズマC
VDによる場合と比較したとき、特にチャネル領域に接
するゲート電極側壁に−様な膜厚の均質な酸化膜が得ら
れ、優れたTPT特性が得られる。
て、絶縁膜を堆積するプラズマCVDなどの高コストプ
ロセスを減らしてMIS型の縦型TPTを作ることがで
きる。しかも、微細なゲート電極パターンに合わせた絶
縁膜のPEP工程モ必要ない。以上により低コストでM
IS型の縦型TPTを製造することができる。また、ゲ
ート絶縁膜には陽極酸化膜を利用するため、プラズマC
VDによる場合と比較したとき、特にチャネル領域に接
するゲート電極側壁に−様な膜厚の均質な酸化膜が得ら
れ、優れたTPT特性が得られる。
上記実施例では、第2図(f)(g)に示すように、パ
ターニングしたゲート電極15をマスクとして先ず、第
1の絶縁膜14をエツチングし、その後ゲート電極15
の表面を陽極酸化による第2の絶縁膜16で被覆した。
ターニングしたゲート電極15をマスクとして先ず、第
1の絶縁膜14をエツチングし、その後ゲート電極15
の表面を陽極酸化による第2の絶縁膜16で被覆した。
この部分の工程は、第3図(a)(b)に示すように逆
にすることができる。即ち第3図(a)に示すように、
パターニングしたゲート電極15の表面を陽極酸化によ
り第2の絶縁膜16で覆った後、第3図(b)に示すよ
うにゲート電極15をマスクとして第1の絶縁膜14の
エツチングを行なう。これ以外の工程は先の実施例と同
様にして優れた特性の縦型TPTを得ることができる。
にすることができる。即ち第3図(a)に示すように、
パターニングしたゲート電極15の表面を陽極酸化によ
り第2の絶縁膜16で覆った後、第3図(b)に示すよ
うにゲート電極15をマスクとして第1の絶縁膜14の
エツチングを行なう。これ以外の工程は先の実施例と同
様にして優れた特性の縦型TPTを得ることができる。
本発明は上記実施例に限られるものではない。
例えば実施例ではa−3t膜を用いたが、他に炭素やゲ
ルマニウム或いはこれらの混合物を主成分とする非晶質
半導体(a−S i C,a−S i G eなど)、
更には多結晶半導体膜を用いることができる。
ルマニウム或いはこれらの混合物を主成分とする非晶質
半導体(a−S i C,a−S i G eなど)、
更には多結晶半導体膜を用いることができる。
その池水発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施することができる。
て実施することができる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、MIS構造の縦型T
PTの製造に陽極酸化法を導入することにより、高精度
を要する高コストのプロセスを減らすことができ、また
ゲート絶縁膜の膜厚、膜質も改善されて優れた性能のT
PTを得ることができる。
PTの製造に陽極酸化法を導入することにより、高精度
を要する高コストのプロセスを減らすことができ、また
ゲート絶縁膜の膜厚、膜質も改善されて優れた性能のT
PTを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるMIS構造の縦型TP
Tを示す図、第2図(a)〜(j)はその製造工程を示
す図、第3図(a)(b)は他、の実施例の製造工程を
説明するための図、第4図は従来のMS構造の縦型TP
Tを示す図、第5図は従来のMIS構造の縦型TPTを
示す図である。 11・・・絶縁性基板、12・・・ドレイン電極(第1
の主電極)、13・・・n中型a−Si膜、14・・・
第1の絶縁膜、15・・・ゲート電極、16・・・第1
の絶縁膜(陽極酸化膜)、17・・・アンド−プロ−3
t膜、18・・・n中型a−3i膜、19・・・ソース
電極(第2の主電極)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図(2) 第 図 第 図(3) 第 図(4) 第3 図
Tを示す図、第2図(a)〜(j)はその製造工程を示
す図、第3図(a)(b)は他、の実施例の製造工程を
説明するための図、第4図は従来のMS構造の縦型TP
Tを示す図、第5図は従来のMIS構造の縦型TPTを
示す図である。 11・・・絶縁性基板、12・・・ドレイン電極(第1
の主電極)、13・・・n中型a−Si膜、14・・・
第1の絶縁膜、15・・・ゲート電極、16・・・第1
の絶縁膜(陽極酸化膜)、17・・・アンド−プロ−3
t膜、18・・・n中型a−3i膜、19・・・ソース
電極(第2の主電極)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図(2) 第 図 第 図(3) 第 図(4) 第3 図
Claims (2)
- (1)絶縁性基板上に第1の主電極を形成する工程と、
前記第1の主電極上に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜上に所定パターンのゲート電極を形成
する工程と、前記ゲート電極表面を陽極酸化して第2の
絶縁膜で覆う工程と、この工程の後または前に前記ゲー
ト電極をマスクとして前記第1の絶縁膜をエッチング除
去する工程と、全面に動作層となる半導体膜を堆積する
工程と、前記半導体膜上に第2の主電極を形成する工程
とを備えたことを特徴とする縦型薄膜トランジスタの製
造方法。 - (2)前記半導体膜は、シリコン、炭素、ゲルマニウム
またはこれらの混合物を主成分とする非晶質半導体また
は多結晶半導体である特許請求の範囲第1項記載の縦型
薄膜トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30528387A JPH0284775A (ja) | 1987-03-02 | 1987-12-02 | 縦型薄膜トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4697287 | 1987-03-02 | ||
| JP62-46972 | 1987-03-02 | ||
| JP30528387A JPH0284775A (ja) | 1987-03-02 | 1987-12-02 | 縦型薄膜トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284775A true JPH0284775A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=26387146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30528387A Pending JPH0284775A (ja) | 1987-03-02 | 1987-12-02 | 縦型薄膜トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284775A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774360A (ja) * | 1993-01-29 | 1995-03-17 | Gold Star Electron Co Ltd | 垂直形薄膜トランジスターの製造方法 |
| US6320221B1 (en) | 1998-12-30 | 2001-11-20 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | TFT-LCD having a vertical thin film transistor |
| JP2002208701A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Fuji Electric Co Ltd | Mis半導体装置 |
| US6713783B1 (en) | 1991-03-15 | 2004-03-30 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Compensating electro-optical device including thin film transistors |
| JP2006013128A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 有機又は無機トランジスタ及びその製造方法並びに画像表示装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30528387A patent/JPH0284775A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713783B1 (en) | 1991-03-15 | 2004-03-30 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Compensating electro-optical device including thin film transistors |
| JPH0774360A (ja) * | 1993-01-29 | 1995-03-17 | Gold Star Electron Co Ltd | 垂直形薄膜トランジスターの製造方法 |
| US6320221B1 (en) | 1998-12-30 | 2001-11-20 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | TFT-LCD having a vertical thin film transistor |
| JP2002208701A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Fuji Electric Co Ltd | Mis半導体装置 |
| JP2006013128A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 有機又は無機トランジスタ及びその製造方法並びに画像表示装置 |
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