JPH0284852A - 障害転送方式 - Google Patents

障害転送方式

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JPH0284852A
JPH0284852A JP20465589A JP20465589A JPH0284852A JP H0284852 A JPH0284852 A JP H0284852A JP 20465589 A JP20465589 A JP 20465589A JP 20465589 A JP20465589 A JP 20465589A JP H0284852 A JPH0284852 A JP H0284852A
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JP
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relay
alarm
fault
class
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JP20465589A
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Yoshiharu Kondo
近藤 吉春
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無駐在局において障害が発生した場合、障害
転送装置よりダイヤパルス信号形式で障害情報を転送す
る方式及び同時に複数の障害が発生した場合、それらを
全て順次転送せしめる障害転送方式に関するものである
〔従来の技術〕
従来よりの障害転送方式・・・・・・無駐在局で発生し
た障害はアラームクラス(主クラス)0〜7 (CQ−
C7)を障害種別及び重要度により順次割当て、さらに
このクラス1つずつをサブクラス0〜3 (SCO−8
C3)に細分化し詳細な情報に分けている。すなわちア
ラームクラスは2本の中継線(A−B線)の極性を変化
させる事により、またサブクラスは信号音の種類により
区別しアラームクラス8種類サブクラス4種類を組合わ
せて情報を作っている。中継線の極性および親局受信装
置の動作リレーを表1にサブクラスを示す信号音を表2
に示す。
以下余白 表 2、平常状態では親局の受信リレーはLC,LDリレー
が動作している。
表   2 1、中継線極性欄の記号 G・・・・・・地気送出 −・・・・・・−48V送出 +・・・・・・+50V送出 障害転送の順序はC091・・・・・・7の順であり、
これらのクラス内をさらに4分類しくサブクラスSCO
〜3)1番号の順序にしたがって若番量のものほど優先
して転送゛される。したがって重要度の高い項目から順
序よく配列しなくてはならない。
たとえばアラームクラスC3を転送中CIの障害が発生
すると転送内容は後者の方が重要度が高いためC1に切
り替えられる。C1中でも重要度の高いサブクラスのも
のが優先される。障害受信装置は障害転送装置より転送
された情報を種別、重要度に識別しこれを可視および可
聴信号に変換表示する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方式では親局において障害受信があるとその旨の
警報を発生して、保守員に注意を喚起し。
保守員はアラームクラスは何であるかをランプ表示によ
って確認する。次に信号音モニタ用ジャックに受話器を
挿入し、信号音種別によって詳細内容を知っていた。
このような従来方式では障害受信の都度、保守者の操作
が必要であり、また同時に複数の障害が発生しても一番
重要度の高いものしか転送されないので全ての障害が識
別出来ないものであった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、保
守員の操作によることなく、障害情報を受信・表示する
とともに無駐在局で発した全ての障害情報を順次自動的
に転送せしめ、それらを識別し得る障害転送方式を提供
することにある。
(課題を解決するための手段〕 本発明の特徴は交換機内で発生した障害に関するアラー
ムを障害の重要度に従ってアラームクラス(例えば10
種類)に変換して親局ヘダイヤルパルス信号形式で障害
情報を転送するものである。
障害受信装置は転送中の障害情報を受信・識別しこれを
表示せしめると1.障害転送装置(A L S NDE
)よりの障害クラスの転送を停止させ、今まで・接続し
ていた障害回線を開放し、前述の障害クラス情報と異な
るクラスの障害受信の準備に入る。
そして同時期に複数のアラームクラスが発生している場
合順次アラームクラスが転送される。又。
同一クラスのアラームが連続的に発生している場合はア
ラーム転送を一定周期で送出することか出来る。
このように本発明は゛障害受信を自動的に行い、保守員
の手数を省き障害情報の表示を迅速化し、かつ同時期に
発生した異なる障害クラスをも全て受信表示させるもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の障害転送方式の中継方式を示したもの
で無駐在局に設置されるものに障害を転送する障害転送
装置(ALSNDE) 、障害回線を一般回線と併合し
て使用するための障害転送付加装置(ALSAU)があ
る。又、保守局には障害を受信する障害受信装置(AL
RCVE) 、障害を表示する障害表示ユニット(AL
IND)及び一般回線と併合して使用するための障害受
信付加装置(ALRAU)が設置される。
第2図、3図は本発明を実施した具体的回路図であり、
また第4図は障害転送の動作シーケンスを示しである。
以下、これらの障害転送装置、受信装置の具体的回路構
成並びに動作説明をする。
交換機内で発生した障害に関するアラームを障害種別及
び重要度により10クラスに分類して障害転送装置(A
LSNDE)のり−ドA1〜AIOに地気を供給してく
る。本ALSNDEはリードA1〜AIOに供給される
地気を5つのアラームクラスリレー(C1〜C5)と2
つのアラームサブクラスリレー(COO−C05)によ
って選択し、転送すべきアラームのクラスを識別する。
尚り−ドA1〜AIOのうち複数のリードに同時に地気
が供給された場合、まず優先順位の高いリードの地気を
選択し、つまり優先順位の高いアラームクラスを先に選
択し、これをアラ−、ム転送した後、残りのナラ−ムク
ラスのアラームを転送する。り一ドA1〜AIOの地気
は若番のリードの地気が老番のものより優先度が高い。
アラームクラス情報A1〜10とアラームクラス情報受
信のためのアラームクラスリレー及びサブクラスリレー
の対応を表3に示す。
表   3 いま、アラームクラス1と5に格付けされている障害が
発生した場合水ALSNDEのリードA1とA5に供給
されてくるが01〜C5リレーの接点連鎖回路によって
優先順位の高いリレーC1だけが動作する。リレーC1
が動作するとA1り一ドの地気はC1リレーの接点を通
ってアラームサブクラスリレーCOoを動作させる。す
なわちクラスリレー〇〇〇、C1の動作により障害転送
情報(アラームクラス1)が抽出されたことになる。
アラームクラス5は待合せとなる。障害転送専用回線の
場合は障害転送装置(ALSNDE)と保守局の障害受
信装置(ALRCVE)間が2本の中継線(A、B線)
を利用し、結合されているので、ALSNDE1’7ラ
ーAり5X (Coo、C1リレー)を識別するとAL
リレーが復旧し、つづいてSTTリレーが緩復旧し、A
線に地気を送出し、保守局にあるALRCVEを起動す
る。ALRCVEでは起動されるとA、AA、Bリレー
が動作し、障害クラス情報の受信準備が完了する。
そしてリレーAを通した地気がす、rk接点を経由して
ALSNDEのB線へ返送され障害情報受信準備が完了
したことを知らせる。ALSNDEではB線の地気でS
Tリレーが動作しアラームを転送する準備を行う。リレ
ーSTが動作するとSTAリレー(図示省略)が動作す
る。リレーSTAが動作するとパルス発生回路のPGO
が動作する。リレーPGOが動作すると次にPGIが動
作する。リレーPGIが動作するとリレーPGOが緩復
旧する。リレーPGOが復旧するとリレーPG1も緩復
旧する。そしてリレーPGIが復旧するとリレーPGO
が再び動作する。リレーpao。
PGIはこのような動作を繰り返しを行うのでこれらの
リレー接点でパルス速度10±1pps、メーク率33
±3%の断続パルスを得ることができる。パルスの送出
はALRCVEの起動確認(STリレー動作)後約60
0m5経過してから開始される。この600m5のタイ
ミングはリレーPAS−PFSで構成されるパルス計数
回路によってリレーPGO。
PGIが発生するパルスを6回計数することによって得
られる。計数回路においてパルスを6回計数するとリレ
ーPESが動作する。リレーPESが動作すると、A線
にリレーPESの接点によってリレーPGO,PGIの
接点で構成されるパルス送出回路が接続され、A線から
ALRCVEにパルスが送出される。ALRCVEに送
出されるパルスの数はアラームクラス情報にもとづいて
おり、計数回路でリレーPES動作後にリレーPGO,
PGIによって発生されたパルスの数を計数し、計数し
たパルスの数がアラーム転送りラス情報によって送出す
べく指定されたパルス数と一致したときにPESリレー
を復旧させパルスの送出・を停止する。アラームクラス
“1”の場合はクラスリレーCoo、C1の動作で識別
されているので、計数回路のリレーPES動作後、パル
ス計数を“1″パルスとすると計数リレーPAS、PC
8゜PDS、PESが動作するので 地気・・・・・・pes・メーク接点・・・・・・pd
s・メーク接点・・・・・pfs・ブレーク接点・・・
・・・pcs・メーク接点・・・・・・cトメーク接点
・・・・・・coo・メーク接点・・・・・・pgトメ
ーク接点・・・・・・PgO・ブレーク接点・・・・・
・spリレー・・・・・・電池 の経路でSPリレーが動作する。送出されたパスス数と
該個数のパルスを送出した時点の計数リレーの動作状態
を表−4に示す。
SPリレーが動作するとリレーSPの接点で計数回路リ
レーPAS−PFSの動作地気を切る。従って、PES
リレーも″復旧するのでパルス送出回路のパルス送出を
停止する。ALSNDEよりのパルスが終了すると、保
守局のALRCVEでは送られてきたパルスをPA−P
Eパルス計数回路で計数し、断続回数、すなわち障害情
報に応じてアラームクラス受信蓄積回路のリレーAO〜
A7を2 out of 5の形で動作せしめる。AO
,Al(アラームクラス1)リレーが動作すると2 o
utof 5形式のチエツクを行ってRKリレーが動作
する。RKリレーが動作するとAO−A7の接点によっ
て1 out of 10形式に展開してAL1〜10
リレーの内ALLを動作させる。リレーALLが動作す
ると、その接点allにより障害表示ユニットALIN
Dの当該表示ランプL1を点灯せしめ、障害情報受信内
容を表示して保守者に知らせることができる。障害受信
装置(ALRCVE)ではその障害情報受信動作が完了
すると、RKリレーが動作しその接点rkによってB線
に接続されていたAリレーを通した地気が切断される。
ALRCVEはALSNDEのB線に送ッテイた地気を
断つのでSTリレーが復旧しSTAリレー(図示省略)
が緩復旧する。STAリレーが復旧するとリレーSMが
緩復旧する。本ALSNDEはリレーSTAが復旧する
とA線に送っていた地気を断ち保守局にあるALRCV
Eを復旧させる。
また、リレーSTAが復旧し、リレーSMが復旧する間
の時間にALSNDEがいま送出を完了したアラームの
アラームクラス“1′″ (Coo、C1)に対応する
アラームクラスメモリーリレーA1を動作させる。A1
リレーが動作するとクラスリレー01及びアラームサブ
クラスリレー〇〇〇を復旧させると共にメモリリレーの
保持回路を障害受信リードAl側に切替え障害源の地気
がなくなるまで保持する。リレーSTA、SM、Co。
が復旧するとリレーALが動作する。ALリレーが動作
するとリレーSTTが動作しALSNDEは復旧し次に
待合せとなっているアラームクラスII 5 Itのア
ラーム転送情報に備える。アラームクラス“5”はアラ
ームクラス“1”の時と同じようなシーケンスをとり保
守局へアラームクラスを転送することが出来る゛。同一
アラームが継続している場合はリレーA1が動作してい
るのでクラスリレー01及びサブクラスCOOは動作し
ないため同一アラームを連続して転送することはない。
同一アラーム転送情報が継続している場合は、アラーム
転送を周期的に転送することもできる。ALSNDEが
いま送出を完了したアラームと同一のアラーム転送情報
を連続してリードA1に送って来ている場合、そのアラ
ームクラスをA1リレーで記憶している。本ALSND
EはリレーA1が動作している時間をリードPU及びΔ
Lに供給される例えば5分毎のピックアップアラームパ
ルスによって監視する。リレーA1が動作していてリー
ドPUにピックアップパルスが供給されるとリレーAL
Tが動作する。リレーALTが動作して5分後す−ドA
Lに供給されるアラームパルスでリレーALRが動作す
る。リレーALRが動作するとリレーA1が復旧させら
れる。リレーA1が復旧すればアラーム転送用リードA
1の地気によって再び新しい障害情報とみなし、アラー
ムクラスリレーC1及びサブクラスリレーCOOが動作
するので、同じアラームクラスのアラームを再び転送す
ることができる。前述の実施例はアラームクラス10種
類であるが、これ以上になる場合はアラームサブクラス
リレーを増やし、中位識別用パルスを送出後指間ボーズ
600nsをとり次にアラーム転送りラス情報(1〜1
0クラス)を送ることにより可能とすることが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、同一クラスの障
害が連続的に出ておれば、一定周期で送出され、クラス
の異なる障害が同時期に発生した場合は優先順位の高い
ものから順次転送し、全ての障害内容を表示させること
ができる。障害情報を送出するにダイヤルパルス信号形
式を使用しているので、一つの障害クラス受信完了で一
旦回線を開放し、次の新しい障害受信に準える方式。し
たがって保守員の操作によることなく、障害情報を自動
的に受信・表示することができるので保守員の手数の簡
略化及び障害情報確認の迅速化に顕著な効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は障害転送方式に関する中継方式を示す図、第2
図は本発明の一実施例の障害転送装置を示す図、第3図
は同じく障害受信装置を示す図、第4図は第2図、3図
における動作シーケンスを示す図である。 A1〜AIO・・・メモリーリレー a1〜alo・・・接点。 7〈ひ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、無駐在局に設置される障害転送装置の障害転送方式
    であって、前記無駐在局内で同時に複数発生した障害を
    種別及び重要度別に識別し、優先順位の高いものから順
    次該複数の障害の内容を障害クラス情報に変換し、障害
    情報を優先順位の高いものから順次転送することを特徴
    とする障害転送方式。
JP20465589A 1989-08-09 1989-08-09 障害転送方式 Pending JPH0284852A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20465589A JPH0284852A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 障害転送方式

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JP20465589A JPH0284852A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 障害転送方式

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JPH0284852A true JPH0284852A (ja) 1990-03-26

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ID=16494095

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JP20465589A Pending JPH0284852A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 障害転送方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738643A (ja) * 1993-07-22 1995-02-07 Nec Corp 伝送路障害報告方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50105215A (ja) * 1974-01-24 1975-08-19
JPS52151504A (en) * 1976-06-11 1977-12-16 Hitachi Ltd Alarm sending system

Patent Citations (2)

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