JPH0284975A - ゴルフ練習器 - Google Patents
ゴルフ練習器Info
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- JPH0284975A JPH0284975A JP63236259A JP23625988A JPH0284975A JP H0284975 A JPH0284975 A JP H0284975A JP 63236259 A JP63236259 A JP 63236259A JP 23625988 A JP23625988 A JP 23625988A JP H0284975 A JPH0284975 A JP H0284975A
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- Japan
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 8
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
- A63B69/3623—Training appliances or apparatus for special sports for golf for driving
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/80—Special sensors, transducers or devices therefor
- A63B2220/89—Field sensors, e.g. radar systems
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実質的にバックスイングの開始からインパクト
までのスイング時間を計算して表示するようにしたゴル
フ練習器に関する。
までのスイング時間を計算して表示するようにしたゴル
フ練習器に関する。
ゴルフ球を載せることのできるマント上でゴルフの練習
を行うことは一般的に行われている。このようなゴルフ
練習用マ、ットと関連して、スイングに関するデータを
測定することのできるゴルフ練習器が提案されている。
を行うことは一般的に行われている。このようなゴルフ
練習用マ、ットと関連して、スイングに関するデータを
測定することのできるゴルフ練習器が提案されている。
例えば特開昭61−125361号公報は、ゴルフクラ
ブのスイング練習に用いるスイング測定装置を開示して
おり、これはゴルフクラブのスイング状態を検出する検
出手段の出力に基づいて測定データを求め、この測定デ
ータを予め記憶された基準データと比較し、比較結果に
基づいてスイング改善のための参考データを出力するこ
とを提案したものである。この公報によれば、検出手段
として複数個の磁気センサが使用され、その出力からク
ラブヘッドのスイング速度等の測定データを求めること
ができる。
ブのスイング練習に用いるスイング測定装置を開示して
おり、これはゴルフクラブのスイング状態を検出する検
出手段の出力に基づいて測定データを求め、この測定デ
ータを予め記憶された基準データと比較し、比較結果に
基づいてスイング改善のための参考データを出力するこ
とを提案したものである。この公報によれば、検出手段
として複数個の磁気センサが使用され、その出力からク
ラブヘッドのスイング速度等の測定データを求めること
ができる。
従来のゴルフ練習器は、主にインパクト時のスイング速
度を目的とするものであった。その他に、スイング軌道
、インパクト時のフェース角度、インパクト位置等を測
定することも可能であるが、これらの項目を実際に数字
として測定するのはかなり難しく、これらの項目はビデ
オテープ等の視覚判定手段を使用する方が適していると
言える。
度を目的とするものであった。その他に、スイング軌道
、インパクト時のフェース角度、インパクト位置等を測
定することも可能であるが、これらの項目を実際に数字
として測定するのはかなり難しく、これらの項目はビデ
オテープ等の視覚判定手段を使用する方が適していると
言える。
一般のゴルファ−にとってスイング時に多くの点に注意
を払うことは難しいことである。また、ゴルフ練習器を
使用しながらスイングを行うと、体が硬くなったり、体
が突っ込む等の弊害が現れる場合があり、ゴルフ練習器
を使用するときに返ってスイングが乱れることさえあっ
た。特に、初心者はインパクトを問題にする前にバック
スイングやトップの位置に問題を残しており、そのため
、インパクトに注意を集中させようとする従来のゴルフ
練習器を活用することができる者の数は限られていた。
を払うことは難しいことである。また、ゴルフ練習器を
使用しながらスイングを行うと、体が硬くなったり、体
が突っ込む等の弊害が現れる場合があり、ゴルフ練習器
を使用するときに返ってスイングが乱れることさえあっ
た。特に、初心者はインパクトを問題にする前にバック
スイングやトップの位置に問題を残しており、そのため
、インパクトに注意を集中させようとする従来のゴルフ
練習器を活用することができる者の数は限られていた。
本発明はスイング時に圧迫されることなく安定したスイ
ングを行うことができるように実質的にバックスイング
の開始からインパクトまでのスイング時間を測定、表示
することのできるゴルフ練習器を提供することを課題と
するものである。
ングを行うことができるように実質的にバックスイング
の開始からインパクトまでのスイング時間を測定、表示
することのできるゴルフ練習器を提供することを課題と
するものである。
本発明によるゴルフ練習器は、ゴルフ球を載せることの
できるマントと、ゴルフクラブのヘッドの通過を検出す
るために該マットにスイング軌道方向に間隔を開けて配
置された少なくとも2個のセンサと、該センサの出力に
基づいて実質的にバックスイングの開始からインパクト
までのスイング時間を計算するスイング時間計算手段と
、該スイング時間計算手段で求められた結果を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするものである。
できるマントと、ゴルフクラブのヘッドの通過を検出す
るために該マットにスイング軌道方向に間隔を開けて配
置された少なくとも2個のセンサと、該センサの出力に
基づいて実質的にバックスイングの開始からインパクト
までのスイング時間を計算するスイング時間計算手段と
、該スイング時間計算手段で求められた結果を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするものである。
上記構成においては、スイング軌道方向に間隔を開けて
配置された少なくとも2個のセンサからの出力に基づい
て、実質的にバックスイングの開始からインパクトまで
のスイング時間を計算する。
配置された少なくとも2個のセンサからの出力に基づい
て、実質的にバックスイングの開始からインパクトまで
のスイング時間を計算する。
こうして計算されたスイング時間は表示手段によって表
示され、ゴルファ−はその表示を見て、−定のリズムで
スイングを行う練習をすることができる。かくしてスイ
ング時間が安定すれば飛距離も安定する。また、クラブ
毎に適したスイング時間を体得することもできる。
示され、ゴルファ−はその表示を見て、−定のリズムで
スイングを行う練習をすることができる。かくしてスイ
ング時間が安定すれば飛距離も安定する。また、クラブ
毎に適したスイング時間を体得することもできる。
以下添付図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図及び第2図を参照すると、10は平坦なゴルフ練
習用マットであり、その先端部にゴルフ球12を載せる
ためのティー14を有している。
習用マットであり、その先端部にゴルフ球12を載せる
ためのティー14を有している。
ティー14はマット10から取り外すこともでき、この
場合には、ゴルフ球12を直接にマット10上に載せる
ことができる。
場合には、ゴルフ球12を直接にマット10上に載せる
ことができる。
3個のセンサ16 、18 、20がマット10に設け
られている。これらのセンサ16 、18 、20は磁
気感応型センサからなり、ゴルフクラブのヘッド24に
は永久磁石26 、28が埋設されている。従って、こ
れらのセンサ16 、18 、20はそれぞれに磁束の
変化を検出することによってゴルフクラブのヘッド24
の通過を検出することができる。なお、ゴルフクラブの
ヘッド24の通過を検出するため、センサ16 、18
、20を磁気感応型センサとは別のタイプのセンサ、
例えば光電センサ等で構成す兄こともできる。
られている。これらのセンサ16 、18 、20は磁
気感応型センサからなり、ゴルフクラブのヘッド24に
は永久磁石26 、28が埋設されている。従って、こ
れらのセンサ16 、18 、20はそれぞれに磁束の
変化を検出することによってゴルフクラブのヘッド24
の通過を検出することができる。なお、ゴルフクラブの
ヘッド24の通過を検出するため、センサ16 、18
、20を磁気感応型センサとは別のタイプのセンサ、
例えば光電センサ等で構成す兄こともできる。
3個のセンサ16 、18 、20はスイング軌道方向
に間隔を開けて配置される。第1のセンサ16及び第2
のセンサ18はティー14を通るスイング軌道の中心線
Fよりも手前側にあって、第1のセンサ16が第2のセ
ンサ18の後方で距離りのところに位置する。また、第
3のセンサ20はスイング軌道の中心線Fよりも向こう
側にあって、スイング軌道の中心線Fに対して第2のセ
ンサ18とほぼ対象な位置にある。第1のセンサ16は
右利きのゴルファ−に対して設定されたものであり、左
利きのゴルファ−のためにスイング軌道の中心線Fより
も向こう側に配置することもできる。また、第2のセン
サ18と第3のセンサ20はインサイドアウト又はアウ
トサイドイン等のスイングに応じて相互に補完的に作用
するものである。
に間隔を開けて配置される。第1のセンサ16及び第2
のセンサ18はティー14を通るスイング軌道の中心線
Fよりも手前側にあって、第1のセンサ16が第2のセ
ンサ18の後方で距離りのところに位置する。また、第
3のセンサ20はスイング軌道の中心線Fよりも向こう
側にあって、スイング軌道の中心線Fに対して第2のセ
ンサ18とほぼ対象な位置にある。第1のセンサ16は
右利きのゴルファ−に対して設定されたものであり、左
利きのゴルファ−のためにスイング軌道の中心線Fより
も向こう側に配置することもできる。また、第2のセン
サ18と第3のセンサ20はインサイドアウト又はアウ
トサイドイン等のスイングに応じて相互に補完的に作用
するものである。
例えば、第1のセンサ16及び第2のセンサ18間の距
離りは約10cmあり、第2のセンサ18及び第3のセ
ンサ20間の距離Pは約4 amあり、第2のセンサ1
8及び第3のセンサ20からティー14までのスイング
軌道方向の距離は約4〜5cm(ティー14上のゴルフ
球12まで距離は約2〜3cm)である。
離りは約10cmあり、第2のセンサ18及び第3のセ
ンサ20間の距離Pは約4 amあり、第2のセンサ1
8及び第3のセンサ20からティー14までのスイング
軌道方向の距離は約4〜5cm(ティー14上のゴルフ
球12まで距離は約2〜3cm)である。
第1図を参照すると、マット10の近くには表示部30
を備えた表示機器32があり、表示機器32はコネクタ
34によってマット10の第1、第2及び第3のセンサ
16 、18 、20に接続されている。
を備えた表示機器32があり、表示機器32はコネクタ
34によってマット10の第1、第2及び第3のセンサ
16 、18 、20に接続されている。
第3図を参照すると、表示機器32はマイクロコンピュ
ータユニット40を含む。マイクロコンピュータユニッ
ト40は、演算と制御の機能を有する中央処理装置(C
PU) 42と、プログラムを記憶させたリードオンリ
メモリ(1?OM) 44と、データ等を記憶させるラ
ンダムアクセスメモリ(1?AM)46とを備え、これ
らはバス48によって相互に接続される。さらに、各セ
ンサ16 、18 、20の検出信号を入力するため、
及び表示部30に出力するために、入出力インターフェ
ース(I10手段)50が設けられる。マイクロコンピ
ュータユニット40は第5図又は第6図のフローチャー
トに従って動作し、各センサ16 、18 、20の検
出信号に基づいて実質的にバックスイングの開始からイ
ンパクトまでのスイング時間を計算し、計算結果を表示
部30で表示させる。
ータユニット40を含む。マイクロコンピュータユニッ
ト40は、演算と制御の機能を有する中央処理装置(C
PU) 42と、プログラムを記憶させたリードオンリ
メモリ(1?OM) 44と、データ等を記憶させるラ
ンダムアクセスメモリ(1?AM)46とを備え、これ
らはバス48によって相互に接続される。さらに、各セ
ンサ16 、18 、20の検出信号を入力するため、
及び表示部30に出力するために、入出力インターフェ
ース(I10手段)50が設けられる。マイクロコンピ
ュータユニット40は第5図又は第6図のフローチャー
トに従って動作し、各センサ16 、18 、20の検
出信号に基づいて実質的にバックスイングの開始からイ
ンパクトまでのスイング時間を計算し、計算結果を表示
部30で表示させる。
次に第4図を参照してゴルフスイングについて説明する
。なお、第2のセンサ18と第3のセンサ20は相互に
補完的に作用するので、ここでは第2のセンサ18を代
表として説明する。第2のセンサ18がオンと言う場合
には、実際には第3のセンサ20の方がオンになってい
る場合を含むものとする。 (a)は最も一般的なゴル
フスイングのパターンを示し、ゴルフクラブを■で示す
矢印に沿ってアドレスし、次に■で示す矢印に沿ってバ
ックスイングし、最後に■で示す矢印に沿ってフォワー
ドスイングしてインパクトに到る。この場合、ゴルフク
ラブは第1のセンサ16及び第2のセンサ18を16−
18−16−16−18の順番に通過する。(b)はゴ
ルフクラブのへラド24を第1のセンサ16を通ること
なく、上方から直接に第2のセンサ18上にアドレスす
る場合のパターンを示し、この場合、ゴルフクラブは第
1のセンサ16及び第2のセンサ18を18−16−1
6−18の順番に通過する。さらに、(c)はティー1
4を抜いてゴルフ球12を第2のセンサ18の近くに置
き、ゴルフクラブのへラド24を第1のセンサ16と第
2のセンサ18の中間で直接にアドレスする例を示し、
この場合、ゴルフクラブは第1のセンサ16及び第2の
センサ18を16−16−18の順番に通過する。また
、本来のバックスイング前に18−16を繰り返すワッ
ブルを行うゴルファ−もいる。しかし、いずれの場合に
も、最終的なハックスイングの開始からインパクトまで
のスイングの間に、ゴルフクラブのヘッド24は必ず1
6−16−18のパターンで第1のセンサ16及び第2
のセンサ18を通過する。
。なお、第2のセンサ18と第3のセンサ20は相互に
補完的に作用するので、ここでは第2のセンサ18を代
表として説明する。第2のセンサ18がオンと言う場合
には、実際には第3のセンサ20の方がオンになってい
る場合を含むものとする。 (a)は最も一般的なゴル
フスイングのパターンを示し、ゴルフクラブを■で示す
矢印に沿ってアドレスし、次に■で示す矢印に沿ってバ
ックスイングし、最後に■で示す矢印に沿ってフォワー
ドスイングしてインパクトに到る。この場合、ゴルフク
ラブは第1のセンサ16及び第2のセンサ18を16−
18−16−16−18の順番に通過する。(b)はゴ
ルフクラブのへラド24を第1のセンサ16を通ること
なく、上方から直接に第2のセンサ18上にアドレスす
る場合のパターンを示し、この場合、ゴルフクラブは第
1のセンサ16及び第2のセンサ18を18−16−1
6−18の順番に通過する。さらに、(c)はティー1
4を抜いてゴルフ球12を第2のセンサ18の近くに置
き、ゴルフクラブのへラド24を第1のセンサ16と第
2のセンサ18の中間で直接にアドレスする例を示し、
この場合、ゴルフクラブは第1のセンサ16及び第2の
センサ18を16−16−18の順番に通過する。また
、本来のバックスイング前に18−16を繰り返すワッ
ブルを行うゴルファ−もいる。しかし、いずれの場合に
も、最終的なハックスイングの開始からインパクトまで
のスイングの間に、ゴルフクラブのヘッド24は必ず1
6−16−18のパターンで第1のセンサ16及び第2
のセンサ18を通過する。
第5図は所定の時間間隔で実施されるスイング時間の計
算と表示のためのフローチャートである。
算と表示のためのフローチャートである。
最初に図示しないプログラムのイニシャライズや検出信
号の取り込み等が実施される。この場合、第1及び第2
のセンサ16 、1Bがクラブヘッド24の通過を検出
したときにそれぞれオン信号を発生し、このオン信号は
RAM 46の定められた領域に記憶され、ステップ6
3のリセット信号によってリセットされる。
号の取り込み等が実施される。この場合、第1及び第2
のセンサ16 、1Bがクラブヘッド24の通過を検出
したときにそれぞれオン信号を発生し、このオン信号は
RAM 46の定められた領域に記憶され、ステップ6
3のリセット信号によってリセットされる。
ステップ51において第1のセンサ16がオン信号を発
生したかどうかを判定する。イエスであればステップ5
2に進み、ノーであれば処理を終了して次のサイクルで
再び第1のセンサ16がオン信号を発生したかどうかを
判定する。上記したように、最終的なバックスイングの
開始からインパクトまでのスイングの間に、ゴルフクラ
ブのヘッド24は16−16−18のパターンで第1の
センサ16及び第2のセンサ18を通過する。従って、
ステップ51の判定は実質的なバックスイングの開始を
検出するために使用される。なお、第4図を参照して説
明したように最終的な16−16−18のパターンに到
る前に第1のセンサ16がオン信号を発生する(例えば
、第4図の(a)やワッブル等)ことがあるが、このよ
うな場合は後で述べる処理によってスイング時間計測か
ら除外される。
生したかどうかを判定する。イエスであればステップ5
2に進み、ノーであれば処理を終了して次のサイクルで
再び第1のセンサ16がオン信号を発生したかどうかを
判定する。上記したように、最終的なバックスイングの
開始からインパクトまでのスイングの間に、ゴルフクラ
ブのヘッド24は16−16−18のパターンで第1の
センサ16及び第2のセンサ18を通過する。従って、
ステップ51の判定は実質的なバックスイングの開始を
検出するために使用される。なお、第4図を参照して説
明したように最終的な16−16−18のパターンに到
る前に第1のセンサ16がオン信号を発生する(例えば
、第4図の(a)やワッブル等)ことがあるが、このよ
うな場合は後で述べる処理によってスイング時間計測か
ら除外される。
ステップ52においては、第1のセンサ16がオン信号
を発生する前に第2のセンサ18が゛オン信号を発生し
ていたかどうかを判定する。イエスの判定は、1B−1
6の順番にオン信号が発生したのでバックスイングの過
程であることは確実であり、ステップ53に進んでスイ
ング開始信号を発生して表示部30のランプを点灯させ
るとともに、ステップ54に進んでスイングタイマをス
タートさせてスイング時間の計測を開始する。その後で
ステップ63に進んで、RAM 46に記憶された第1
及び第2のセンサ16 、1Bのオン信号をリセットす
る。
を発生する前に第2のセンサ18が゛オン信号を発生し
ていたかどうかを判定する。イエスの判定は、1B−1
6の順番にオン信号が発生したのでバックスイングの過
程であることは確実であり、ステップ53に進んでスイ
ング開始信号を発生して表示部30のランプを点灯させ
るとともに、ステップ54に進んでスイングタイマをス
タートさせてスイング時間の計測を開始する。その後で
ステップ63に進んで、RAM 46に記憶された第1
及び第2のセンサ16 、1Bのオン信号をリセットす
る。
また、後で述べるカウンタをリセットする。
従って、次のサイクルのステップ51の判定はノーにな
る。その後で成る時間の経過後に、ゴルフクラブはフォ
ワードスイングに移り、第1のセンサ16が再びオン信
号を発生する。そこでステップ51の判定がイエスにな
り、ステップ52の判定はノーであるので、ステップ5
5 、56に進む。
る。その後で成る時間の経過後に、ゴルフクラブはフォ
ワードスイングに移り、第1のセンサ16が再びオン信
号を発生する。そこでステップ51の判定がイエスにな
り、ステップ52の判定はノーであるので、ステップ5
5 、56に進む。
また、最初にステップ51の判定がイエスになって、そ
のときにステップ52の判定がノーのとき(例えば、第
4図の(C)等)にも、ステップ55 、56に進む。
のときにステップ52の判定がノーのとき(例えば、第
4図の(C)等)にも、ステップ55 、56に進む。
ステップ55においては、クラブヘッド24が第1のセ
ンサ16から第2のセンサ18まで進む時間に関する所
定のカウンタ値をセットする。ステップ56においては
、第2のセンサ18がオン信号を発生したかどうかを判
定する。
ンサ16から第2のセンサ18まで進む時間に関する所
定のカウンタ値をセットする。ステップ56においては
、第2のセンサ18がオン信号を発生したかどうかを判
定する。
このカウンタ値は例えばクラブヘッド24の速度で10
〜20m/sに相当する短い時間であり、クラブヘッド
24が第1のセンサ16から第2のセンサ18に達する
時間が所定のカウンタ値(時間)内であればヘッドスピ
ードがインパクトに相当するほど高い、即ちインパクト
時であると判断できる。逆に、第1のセンサ16がオン
信号を発生してから、この所定のカウンタ値(時間)が
カウントアウトされても尚第2のセンサ18がオン信号
を発生しない場合には、ヘッドスピードがインパクトに
相当するほど高くなく、インパクト時ではないと判断で
きる。
〜20m/sに相当する短い時間であり、クラブヘッド
24が第1のセンサ16から第2のセンサ18に達する
時間が所定のカウンタ値(時間)内であればヘッドスピ
ードがインパクトに相当するほど高い、即ちインパクト
時であると判断できる。逆に、第1のセンサ16がオン
信号を発生してから、この所定のカウンタ値(時間)が
カウントアウトされても尚第2のセンサ18がオン信号
を発生しない場合には、ヘッドスピードがインパクトに
相当するほど高くなく、インパクト時ではないと判断で
きる。
このため、ステップ56の判定がノーの場合には、ステ
ップ57に進んでカウンタを作動させてlずつカウント
アツプしていき、ステップ58においてカウンタ数が所
定のカウンタ値と等しくなったかどうかを判定する。ノ
ーであれば、次回のサイクルはステップ56から始まり
、第2のセンサ18がオン信号を発生したかどうかを判
定しつつカウントアツプを続ける。そして、ステップ5
8においてカウンタ数が所定のカウンタ値と等しくなる
前にステップ56の判定がイエスになると、インパクト
時であると判断して、ステップ59に進んでインパクト
信号を発生して表示部30のランプを点灯させるととも
に、ステップ60に進んでスイングタイマをストップさ
せる。
ップ57に進んでカウンタを作動させてlずつカウント
アツプしていき、ステップ58においてカウンタ数が所
定のカウンタ値と等しくなったかどうかを判定する。ノ
ーであれば、次回のサイクルはステップ56から始まり
、第2のセンサ18がオン信号を発生したかどうかを判
定しつつカウントアツプを続ける。そして、ステップ5
8においてカウンタ数が所定のカウンタ値と等しくなる
前にステップ56の判定がイエスになると、インパクト
時であると判断して、ステップ59に進んでインパクト
信号を発生して表示部30のランプを点灯させるととも
に、ステップ60に進んでスイングタイマをストップさ
せる。
次にステップ61において、ステップ54とステップ6
0で得られたデータからスイング時間を演算する。継い
でステップ62に進んでスイング時間を表示部30に表
示させる。それから、ステップ63に進んでセンサやカ
ウンタをリセットする。
0で得られたデータからスイング時間を演算する。継い
でステップ62に進んでスイング時間を表示部30に表
示させる。それから、ステップ63に進んでセンサやカ
ウンタをリセットする。
ステップ58において、カウンタ数が所定のカウンタ値
と等しくなると、第1のセンサ16がオン信号を発生し
てから所定のカウンタ値(時間)内に第2のセンサ1B
がオン信号を発生しないので、インパクト時ではないと
判断し、ステップ53に進んでスイング開始信号を発生
して表示部30のランプを点灯させるとともに、ステッ
プ54に進んでスイングタイマをスタートさせてスイン
グ時間の計測を開始する。その後でステップ63に進ん
で、第1及び第2のセンサ16 、1Bのオン信号及び
カウンタをリセットする。このようにして、ステップ5
2でイエスの判定であっても、ワッブル等を行う場合に
はステップ58からステップ53に進むことによって、
スイング時間の計測開始を更新し、さらにその後でステ
ップ56でイエスの判定のときにスイング時間の演算を
行うのである。
と等しくなると、第1のセンサ16がオン信号を発生し
てから所定のカウンタ値(時間)内に第2のセンサ1B
がオン信号を発生しないので、インパクト時ではないと
判断し、ステップ53に進んでスイング開始信号を発生
して表示部30のランプを点灯させるとともに、ステッ
プ54に進んでスイングタイマをスタートさせてスイン
グ時間の計測を開始する。その後でステップ63に進ん
で、第1及び第2のセンサ16 、1Bのオン信号及び
カウンタをリセットする。このようにして、ステップ5
2でイエスの判定であっても、ワッブル等を行う場合に
はステップ58からステップ53に進むことによって、
スイング時間の計測開始を更新し、さらにその後でステ
ップ56でイエスの判定のときにスイング時間の演算を
行うのである。
このように、ステップ51 、56 、58の組み合わ
せによって、第1のセンサ16のオン信号がインパクト
時のものか、その他のスイングによるものかを判断する
ことができ、このようにして判断されたその他のスイン
グにはバックスイングもアドレス時のフォワードスイン
グも含まれる。
せによって、第1のセンサ16のオン信号がインパクト
時のものか、その他のスイングによるものかを判断する
ことができ、このようにして判断されたその他のスイン
グにはバックスイングもアドレス時のフォワードスイン
グも含まれる。
第6図は別の例のスイング時間の計算及び表示のための
フローチャートである。第6図は、ステップ52を省略
したことを除けば第5図のフローチャートとかなり類似
しており、類似のステップには第5図と同様の参照番号
を付けて示しである。
フローチャートである。第6図は、ステップ52を省略
したことを除けば第5図のフローチャートとかなり類似
しており、類似のステップには第5図と同様の参照番号
を付けて示しである。
また、第6図では、ステップ55においてセントしたカ
ウンタ値からステップ57において減算処理を行って、
ステップ58においてカウンタ数が0になったかどうか
を判定しているが、経過時間の判定をカウンタの加算処
理によって行うのも減算処理によって行うのも同じ結果
を得ることができる点で同じということができる。
ウンタ値からステップ57において減算処理を行って、
ステップ58においてカウンタ数が0になったかどうか
を判定しているが、経過時間の判定をカウンタの加算処
理によって行うのも減算処理によって行うのも同じ結果
を得ることができる点で同じということができる。
以上説明したように、本発明によれば、実質的にバック
スイングの開始からインパクトまでのスイング時間を計
算するスイング時間計算手段と、結果を表示する表示手
段とを備えたゴルフ練習器を得ることができ、ゴルファ
−はその表示を見て、細かいチエツク項目に煩わされる
ことなく一定のリズムでスイングを行う練習をすること
ができる。
スイングの開始からインパクトまでのスイング時間を計
算するスイング時間計算手段と、結果を表示する表示手
段とを備えたゴルフ練習器を得ることができ、ゴルファ
−はその表示を見て、細かいチエツク項目に煩わされる
ことなく一定のリズムでスイングを行う練習をすること
ができる。
かくしてスイング時間が安定すれば飛距離も安定する。
また、クラブ毎に適したスイング時間を体得することも
できる。
できる。
第1図は本発明によるゴルフ練習器の斜視図、第2図は
第1図のマットの部分拡大図、第3図は第1図の表示機
器に含まれるコンピュータの構成図、第4図はマット上
のセンサに対する各種のスイングの例を説明する図、第
5図はスイング時間の計算及び表示のためのフローチャ
ート、第6図は別の例のスイング時間の計算及び表示の
ためのフローチャートである。 10・・・マット、 12・・・ゴルフ球、16
、18 、20・・・クラブヘッド、30・・・表示
部。
第1図のマットの部分拡大図、第3図は第1図の表示機
器に含まれるコンピュータの構成図、第4図はマット上
のセンサに対する各種のスイングの例を説明する図、第
5図はスイング時間の計算及び表示のためのフローチャ
ート、第6図は別の例のスイング時間の計算及び表示の
ためのフローチャートである。 10・・・マット、 12・・・ゴルフ球、16
、18 、20・・・クラブヘッド、30・・・表示
部。
Claims (1)
- ゴルフ球を載せることのできるマットと、ゴルフクラブ
のヘッドの通過を検出するために該マットにスイング軌
道方向に間隔を開けて配置された少なくとも2個のセン
サと、該センサの出力に基づいて実質的にバックスイン
グの開始からインパクトまでのスイング時間を計算する
スイング時間計算手段と、該スイング時間計算手段で求
められた結果を表示する表示手段とを備えたゴルフ練習
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236259A JPH0675609B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ゴルフ練習器 |
| US07/641,810 US5108105A (en) | 1988-09-22 | 1991-01-16 | Golf practice device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236259A JPH0675609B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ゴルフ練習器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284975A true JPH0284975A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0675609B2 JPH0675609B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16998131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236259A Expired - Lifetime JPH0675609B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ゴルフ練習器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5108105A (ja) |
| JP (1) | JPH0675609B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1992022358A1 (en) * | 1991-06-18 | 1992-12-23 | Norman Matheson Lindsay | Golf swing analysing apparatus |
| KR20020082035A (ko) * | 2001-04-23 | 2002-10-30 | (주)오토아이디 텍 | 전자식 퍼팅연습장치 |
| JP2012055522A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブヘッドの挙動計測装置、ゴルフクラブヘッドの挙動計測方法およびゴルフクラブの選択システム |
| JP2013153802A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフクラブの計測装置 |
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| US5437457A (en) * | 1993-10-04 | 1995-08-01 | Virtual Golf, Inc. | Golf ball trajectory and spin sensing system |
| US5423538A (en) * | 1994-01-10 | 1995-06-13 | Stewart; Freddie O. | Golf stroke practice device |
| JP3061640B2 (ja) * | 1994-10-17 | 2000-07-10 | 美津濃株式会社 | ゴルファに最適なフレックスのシャフト選定装置 |
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| US6503150B1 (en) | 2001-07-05 | 2003-01-07 | Scott Travis Holmes | Golf practice device |
| WO2004071597A1 (en) | 2003-02-11 | 2004-08-26 | Golfspeed International Ltd | Method and apparatus to measure gold club speed |
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| USD546894S1 (en) | 2005-09-15 | 2007-07-17 | Hasbro, Inc. | Electronic game apparatus |
| JP2008284133A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフスイング測定装置 |
| US9044661B2 (en) * | 2009-06-15 | 2015-06-02 | Schalk J. Leonard | Golf putting stroke training device |
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| US8696482B1 (en) | 2010-10-05 | 2014-04-15 | Swingbyte, Inc. | Three dimensional golf swing analyzer |
| ITTO20110329A1 (it) * | 2011-04-08 | 2012-10-09 | Roberto Chiono | Attrezzatura di allenamento per il gioco del golf |
| US10213645B1 (en) | 2011-10-03 | 2019-02-26 | Swingbyte, Inc. | Motion attributes recognition system and methods |
| JP6168276B2 (ja) * | 2012-12-18 | 2017-07-26 | セイコーエプソン株式会社 | 解析制御装置、運動解析システム、プログラム、記録媒体および運動解析方法 |
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| GB2110544B (en) * | 1981-09-30 | 1986-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | Golf trainer |
| US4477079A (en) * | 1982-08-16 | 1984-10-16 | White Arthur A | Golf swing training and practice device |
| US4542906A (en) * | 1982-09-02 | 1985-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Computer aided golf training device |
| JPS59192378A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 清永 紀夫 | ゴルフスイング練習器 |
| JPS61125361A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | 三菱電機株式会社 | スイング測定装置 |
| US4858934A (en) * | 1988-04-27 | 1989-08-22 | Syntronix Systems Limited | Golf practice apparatus |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236259A patent/JPH0675609B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-16 US US07/641,810 patent/US5108105A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5108105A (en) | 1992-04-28 |
| JPH0675609B2 (ja) | 1994-09-28 |
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