JPH0284988A - ミシンのためのデータ作成装置 - Google Patents
ミシンのためのデータ作成装置Info
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- JPH0284988A JPH0284988A JP63237861A JP23786188A JPH0284988A JP H0284988 A JPH0284988 A JP H0284988A JP 63237861 A JP63237861 A JP 63237861A JP 23786188 A JP23786188 A JP 23786188A JP H0284988 A JPH0284988 A JP H0284988A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はミシンに係り、特に縫目模様データを作成す
るデータ作成装置に関する。
るデータ作成装置に関する。
一般に、第6図(a)、 (b)に示すように、複数
のアルファベット文字からなるイニシャルの飾り縫いを
行う場合、不等号型外形模様Sdや菱型外形模様Ssを
形成すると共に、左側、中央。
のアルファベット文字からなるイニシャルの飾り縫いを
行う場合、不等号型外形模様Sdや菱型外形模様Ssを
形成すると共に、左側、中央。
右側又は左右両側に書体り、C,Rの異なるキャラクタ
C1〜C3の縫目模様を形成することにより、デザイン
的に優れたものにすることが望まれる。
C1〜C3の縫目模様を形成することにより、デザイン
的に優れたものにすることが望まれる。
一方、例えば、特公昭60−43147号公報(昭和6
0年9月26日公告)に記載されたミシンでは、そのデ
ータ作成装置によって所望の書体のアルファベント文字
の縫目模様データを選択入力する場合、まず、書体別コ
ードを入力して所望の書体を選択設定した後に、設定さ
れた書体のキャラクタ群から所望のキャラクタを選択す
るための個別コードを入力する必要があった。
0年9月26日公告)に記載されたミシンでは、そのデ
ータ作成装置によって所望の書体のアルファベント文字
の縫目模様データを選択入力する場合、まず、書体別コ
ードを入力して所望の書体を選択設定した後に、設定さ
れた書体のキャラクタ群から所望のキャラクタを選択す
るための個別コードを入力する必要があった。
そのため、前述したイニシャルの飾り纏いのように、書
体が異なるキャラクタを連続して形成する場合には、各
アルファベット文字の配列順に応じて、書体別コード及
び個別コードの両方を入力する必要が生じ、その操作が
煩雑になるという問題があった。
体が異なるキャラクタを連続して形成する場合には、各
アルファベット文字の配列順に応じて、書体別コード及
び個別コードの両方を入力する必要が生じ、その操作が
煩雑になるという問題があった。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
あって、その目的は個別フードを選択入力するのみの極
めて簡単な操作で、書体の異なる各種キャラクタを有す
るイニシャルの飾り縫い等を行うための縫目模様データ
を確実に作成することが可能なミシンのためのデータ作
成装置を提供することにある。
あって、その目的は個別フードを選択入力するのみの極
めて簡単な操作で、書体の異なる各種キャラクタを有す
るイニシャルの飾り縫い等を行うための縫目模様データ
を確実に作成することが可能なミシンのためのデータ作
成装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この発明では、同一書体
の文字、記号等のキャラクタ群を構成する個々のキャラ
クタに対し、同義且つ異書体のキャラクタを設定し、各
キャラクタを縫製するための縫目模様データをキャラク
タ識別コードと共に記憶する第1の記憶手段と、前記各
キャラクタ識別コードは、書体別コードと、個別コード
とを含み、その個別コードは同義のキャラクタに対して
は同一のコードが設定されていることと、前記キャラク
タの縫製順序に関連させて予め決定された前記書体別コ
ードを記憶する書体記憶手段と、所望の個別コードをキ
ャラクタの縫製順序に関連させて選択入力するための人
力手段と、前記人力手段により選択入力された個別コー
ドと、前記書体記憶手段に記憶された書体別コードとに
基づいて、キャラクタの縫製順序に従って前記キャラク
タ識別コードを構成し、前記第1の記憶手段から対応す
る縫目模様データを読出す続出し手段と、その続出し手
段により読み出された前記縫目模様データを記憶する第
2の記憶手段とを設けている。
の文字、記号等のキャラクタ群を構成する個々のキャラ
クタに対し、同義且つ異書体のキャラクタを設定し、各
キャラクタを縫製するための縫目模様データをキャラク
タ識別コードと共に記憶する第1の記憶手段と、前記各
キャラクタ識別コードは、書体別コードと、個別コード
とを含み、その個別コードは同義のキャラクタに対して
は同一のコードが設定されていることと、前記キャラク
タの縫製順序に関連させて予め決定された前記書体別コ
ードを記憶する書体記憶手段と、所望の個別コードをキ
ャラクタの縫製順序に関連させて選択入力するための人
力手段と、前記人力手段により選択入力された個別コー
ドと、前記書体記憶手段に記憶された書体別コードとに
基づいて、キャラクタの縫製順序に従って前記キャラク
タ識別コードを構成し、前記第1の記憶手段から対応す
る縫目模様データを読出す続出し手段と、その続出し手
段により読み出された前記縫目模様データを記憶する第
2の記憶手段とを設けている。
人力手段により、所望の個別コードをキャラクタの縫製
順序に関連させて選択入力すると、読出し手段はその個
別コード及び書体記憶手段に記憶された書体別コードと
に基づき、キャラクタの縫製順序に従うキャラクタ識別
コードを構成し、そのキャラクタ識別コードに対応する
縫目模様データを読出し手段から読出す。そして、この
縫目模様データは第2の記憶手段に記憶される。
順序に関連させて選択入力すると、読出し手段はその個
別コード及び書体記憶手段に記憶された書体別コードと
に基づき、キャラクタの縫製順序に従うキャラクタ識別
コードを構成し、そのキャラクタ識別コードに対応する
縫目模様データを読出し手段から読出す。そして、この
縫目模様データは第2の記憶手段に記憶される。
以下、この発明を具体化した刺繍ミシンの一実施例を図
面に従って詳細に説明する。第2図に示すように、針棒
支持ケース1はテーブル2に配置されたミシンアーム3
の前端にスライド可能に支持され、その針棒支持ケース
1には下端に針4を備えた5本の針棒5が上下動可能に
支持されている。各針4には糸供給源(図示略)から糸
調子器6及び天秤7を介して種類の異なる糸が供給され
る。前記針棒支持ケース1はミシンアーム3上の針選択
モータ8の回転に伴ってスライドされ、そのスライドに
より、1本の針棒5が所定の使用位置に配置される。
面に従って詳細に説明する。第2図に示すように、針棒
支持ケース1はテーブル2に配置されたミシンアーム3
の前端にスライド可能に支持され、その針棒支持ケース
1には下端に針4を備えた5本の針棒5が上下動可能に
支持されている。各針4には糸供給源(図示略)から糸
調子器6及び天秤7を介して種類の異なる糸が供給され
る。前記針棒支持ケース1はミシンアーム3上の針選択
モータ8の回転に伴ってスライドされ、そのスライドに
より、1本の針棒5が所定の使用位置に配置される。
ミシンモータ9はミシンアーム3の後部に配設され、そ
の動力がミシンアーム3内の動力伝達機構を介して前記
使用位置の針棒5に伝達されることにより、その針棒5
が上下動される。ミシンベツド10は前記使用位置の針
棒5に対向してテーブル2に突設され、針棒5との協働
により加工布Wに縫目を形成するための糸輪捕捉器(図
示略)を内蔵している。
の動力がミシンアーム3内の動力伝達機構を介して前記
使用位置の針棒5に伝達されることにより、その針棒5
が上下動される。ミシンベツド10は前記使用位置の針
棒5に対向してテーブル2に突設され、針棒5との協働
により加工布Wに縫目を形成するための糸輪捕捉器(図
示略)を内蔵している。
加工布Wを着脱可能に保持する加工布保持枠11はテー
ブル2上に配設され、一対の駆動モータ(図示路)を備
えた加工布送り装置12により、前記針棒5の上下動に
同期して第2図のX、Y方向へ移動される。それにより
、加工布Wに送りが付与されて、縫目模様が形成される
。
ブル2上に配設され、一対の駆動モータ(図示路)を備
えた加工布送り装置12により、前記針棒5の上下動に
同期して第2図のX、Y方向へ移動される。それにより
、加工布Wに送りが付与されて、縫目模様が形成される
。
次に、この実施例におけるミシンのデータ作成装置につ
いて説明する。第1図に示すように、第1の記憶手段及
び書体記憶手段を構成する外部記憶装置20は磁気ディ
スクD及びディスク駆動装置20aを備え、その磁気デ
ィスクDには複数の縫目模様データがキャラクタ識別コ
ードと共に記憶されている。各縫目模様データは、第3
図(a)、(b)、(c)及び第5図(a)、(b)。
いて説明する。第1図に示すように、第1の記憶手段及
び書体記憶手段を構成する外部記憶装置20は磁気ディ
スクD及びディスク駆動装置20aを備え、その磁気デ
ィスクDには複数の縫目模様データがキャラクタ識別コ
ードと共に記憶されている。各縫目模様データは、第3
図(a)、(b)、(c)及び第5図(a)、(b)。
(C)に示すように、同一書体り及び同一概略形状La
の文字、記号〔〉、◇を含む〕等の個々のキャラクタC
1と、そのキャラクタC1に対して同義且つ異書体C,
R及び概略外形形状Ca、RaのキャラクタC2,C3
とを縫製するためのデータであって、計4と加工布保持
枠11との相対位置を示すものである。そして、各書体
り、 CRに対応するキャラクタ群毎に区分されてい
る。
の文字、記号〔〉、◇を含む〕等の個々のキャラクタC
1と、そのキャラクタC1に対して同義且つ異書体C,
R及び概略外形形状Ca、RaのキャラクタC2,C3
とを縫製するためのデータであって、計4と加工布保持
枠11との相対位置を示すものである。そして、各書体
り、 CRに対応するキャラクタ群毎に区分されてい
る。
又、第3図(a)〜(c)に示すキャラクタ識別コード
は、各書体り、C,Rを区別するための書体別コード(
第3図(d)参照)と、各キャラクタ群において同義の
キャラクタについては同一に設定された個別コード(第
3図(e)参照)とを含んでいる。そして、特に前記各
書体別コードは第3図(g)に示すように各キャラクタ
C1゜C2,C3の縫製順序に関連して予め決定されて
いる。更に、第3図(e)示すように表示データは各個
別コードに対応して設定され、磁気ディスクDのCGメ
モリ部分に記憶されている。
は、各書体り、C,Rを区別するための書体別コード(
第3図(d)参照)と、各キャラクタ群において同義の
キャラクタについては同一に設定された個別コード(第
3図(e)参照)とを含んでいる。そして、特に前記各
書体別コードは第3図(g)に示すように各キャラクタ
C1゜C2,C3の縫製順序に関連して予め決定されて
いる。更に、第3図(e)示すように表示データは各個
別コードに対応して設定され、磁気ディスクDのCGメ
モリ部分に記憶されている。
人力手段を構成する操作装置21はミシンアーム3に装
着され、キーボード部22及び表示部23を備えている
。読出し手段を構成するCPU(中央処理装置)24は
ミシン及びデータ作成装置の制御プログラムを記憶した
ROM25と、第2の記憶手段としてのRAM26とを
備えている。
着され、キーボード部22及び表示部23を備えている
。読出し手段を構成するCPU(中央処理装置)24は
ミシン及びデータ作成装置の制御プログラムを記憶した
ROM25と、第2の記憶手段としてのRAM26とを
備えている。
そして、前記キーボード部22上のアルファベット文字
キーの操作により、2つ又は3つの文字キャラクタに対
応する個別コードがインターフェース27を介してCP
U24に入力された時、その個別コードをRAM26に
一時的に記憶する。更に、所定のキー操作により、外形
装飾模様Sd。
キーの操作により、2つ又は3つの文字キャラクタに対
応する個別コードがインターフェース27を介してCP
U24に入力された時、その個別コードをRAM26に
一時的に記憶する。更に、所定のキー操作により、外形
装飾模様Sd。
Ssの種類を指定するための記号〔〉、◇等〕に対応す
る個別データが入力された時、前記各個別コード及び書
体別コードに基づいて、CPU24は第6図(a)、
(b)に示すツーレターマークM2及びスリーレター
マークM3を作成するためのキャラクタ識別コード組を
構築し、外部記憶装置20からそのキャラクタ識別コー
ド組に対応する縫目模様データを読み出し、それをRA
M26に一時的に記憶する。
る個別データが入力された時、前記各個別コード及び書
体別コードに基づいて、CPU24は第6図(a)、
(b)に示すツーレターマークM2及びスリーレター
マークM3を作成するためのキャラクタ識別コード組を
構築し、外部記憶装置20からそのキャラクタ識別コー
ド組に対応する縫目模様データを読み出し、それをRA
M26に一時的に記憶する。
又、CPU24は縫製開始信号が所定のスイッチの操作
によって入力された時、前記縫目模様データに基づき、
インターフェース28及び各駆動回路29を介してミシ
ンモータ9及び加工布送り装置12の作動を制御する。
によって入力された時、前記縫目模様データに基づき、
インターフェース28及び各駆動回路29を介してミシ
ンモータ9及び加工布送り装置12の作動を制御する。
上記のように構成されたデータ作成装置において、第6
図(a)、 (b)に例示するスリーレターマークM
3やツーレターマークM2のイニシャル縫いを行う場合
には、操作装置21のキーボード部22上のモードスイ
ッチ(図示路)の操作により、イニシャル縫いモードを
指定する。すると、第4図に示すフローチャートのステ
ップSL(以下単に81と称す、他のステップも同様)
の判定がYESになり、CPU24はイニシャル縫いモ
ードを設定する。
図(a)、 (b)に例示するスリーレターマークM
3やツーレターマークM2のイニシャル縫いを行う場合
には、操作装置21のキーボード部22上のモードスイ
ッチ(図示路)の操作により、イニシャル縫いモードを
指定する。すると、第4図に示すフローチャートのステ
ップSL(以下単に81と称す、他のステップも同様)
の判定がYESになり、CPU24はイニシャル縫いモ
ードを設定する。
次に、キーボード部22のキー操作により、アルファベ
ット文字rRJ、rGJ、rBJや記号[◇J、r>J
の個別コードが人力されると、CPU24はその個別コ
ード(第3図(e)参照)をRAM26に記憶させると
共に、その個別コードに対応する表示データ(第3図(
f)参照)を外部記憶装置20から読み出し、その表示
データに従うアルファベント文字等を操作装置21の表
示部23に表示させる。又、同時に、次の個別コードの
入力を催促するための表示を行わせる(S2、S3.S
4)。
ット文字rRJ、rGJ、rBJや記号[◇J、r>J
の個別コードが人力されると、CPU24はその個別コ
ード(第3図(e)参照)をRAM26に記憶させると
共に、その個別コードに対応する表示データ(第3図(
f)参照)を外部記憶装置20から読み出し、その表示
データに従うアルファベント文字等を操作装置21の表
示部23に表示させる。又、同時に、次の個別コードの
入力を催促するための表示を行わせる(S2、S3.S
4)。
そして、CPU24は個別コードが入力される毎に、そ
の入力内容がイニシャル縫いの外形装飾模様に関する個
別コード(「◇J、r>j等がこれに対応する)であっ
て、アルファベント文字の選択終了及び外形装飾模様の
指定がその個別コードによって指示されているか否かを
判定する(S5)。そして、この判定がYESになるま
で、上記の各ステップの処理が繰り返される。
の入力内容がイニシャル縫いの外形装飾模様に関する個
別コード(「◇J、r>j等がこれに対応する)であっ
て、アルファベント文字の選択終了及び外形装飾模様の
指定がその個別コードによって指示されているか否かを
判定する(S5)。そして、この判定がYESになるま
で、上記の各ステップの処理が繰り返される。
次の86においては、入力コード数nが2未満であるか
否かを判定し、その判定がYESの場合には、イニシャ
ル縫い不可能として、所定のエラー処理が実行される(
$7)。一方、人力コード数nが3の場合、次の88の
判定がYESになる。
否かを判定し、その判定がYESの場合には、イニシャ
ル縫い不可能として、所定のエラー処理が実行される(
$7)。一方、人力コード数nが3の場合、次の88の
判定がYESになる。
すると、CPU24は先に入力された各個別コードと、
外部記憶装置20に記憶された書体別コード(第3図(
d)参照)とに基づき、キャラクタの縫製順序に従って
、ツーレターマーク(第3図(g)参照)におけるキャ
ラクタ識別コードを構築し、対応する縫目模様データを
外部記憶装置20から読み出す。そして、そのデータを
RAM26に記憶させる(S9)。
外部記憶装置20に記憶された書体別コード(第3図(
d)参照)とに基づき、キャラクタの縫製順序に従って
、ツーレターマーク(第3図(g)参照)におけるキャ
ラクタ識別コードを構築し、対応する縫目模様データを
外部記憶装置20から読み出す。そして、そのデータを
RAM26に記憶させる(S9)。
例えば、先の入力操作により、rRJ、rBJ。
「◇」の文字及び記号に対応する個別コードが入力され
た時、書体り及びRを有するキャラクタrRj及びrB
Jの縫目模様データ(第3図(a)、 (b)参照)
と、菱形外形模様の縫目模様データとが縫製順序に従っ
て、RAM26内に配列される。
た時、書体り及びRを有するキャラクタrRj及びrB
Jの縫目模様データ(第3図(a)、 (b)参照)
と、菱形外形模様の縫目模様データとが縫製順序に従っ
て、RAM26内に配列される。
又、前記入力コード数nが4の場合、S10の判定がY
ESになり、CPU24は次のSllにおいて、先に入
力された各個別コードと、外部記憶装置20に記憶され
た書体別コードとに基づき、キャラクタの縫製順序に従
って、スリーレターマーク(第3図(g)参照)におけ
るキャラクタ識別コードを構築し、対応する縫目模様デ
ータを外部記憶装置20から読み出す。そして、そのデ
ータをRAM26に記憶させる(Sll)。
ESになり、CPU24は次のSllにおいて、先に入
力された各個別コードと、外部記憶装置20に記憶され
た書体別コードとに基づき、キャラクタの縫製順序に従
って、スリーレターマーク(第3図(g)参照)におけ
るキャラクタ識別コードを構築し、対応する縫目模様デ
ータを外部記憶装置20から読み出す。そして、そのデ
ータをRAM26に記憶させる(Sll)。
例えば、先の入力操作により、rRJ、rGJ。
rBJ、r>Jの文字及び記号に対応する個別コードが
入力された時、各書体り、C,Rを有するキャラクタr
RJ、rGJ及びrBJの縫目模様データ(第3図(a
)〜(c)参照)と、不等号型外形模様の縫目模様デー
タとが縫製順序に従って、RAM26内に配列される。
入力された時、各書体り、C,Rを有するキャラクタr
RJ、rGJ及びrBJの縫目模様データ(第3図(a
)〜(c)参照)と、不等号型外形模様の縫目模様デー
タとが縫製順序に従って、RAM26内に配列される。
一方、入力コード数nが5以上になった場合には、31
0の判定がNOになり、CPU24は所定のエラー処理
を行う (S12) 。
0の判定がNOになり、CPU24は所定のエラー処理
を行う (S12) 。
そして、上記のように作成されたツーレターマークM2
の縫製時には、左側のキャラクタC1゜右側のキャラク
タC3及び外形模様Ssが順次形成され、スリーレター
マークM3の縫製時には、左側、中央及び右側のキャラ
クタ01〜C3が形成された後、左右の外形模様Sdが
形成される。
の縫製時には、左側のキャラクタC1゜右側のキャラク
タC3及び外形模様Ssが順次形成され、スリーレター
マークM3の縫製時には、左側、中央及び右側のキャラ
クタ01〜C3が形成された後、左右の外形模様Sdが
形成される。
従って、各キャラクタ及び外形模様間の渡り糸が生地に
縫い込まれることによって見栄えが悪くなるおそれを未
然に防止できる。
縫い込まれることによって見栄えが悪くなるおそれを未
然に防止できる。
上記(7) ’5に、 ウに、この実施例では、イニシ
ャルを構成するキャラクタの個別コードを入力するのみ
の極めて簡単な操作で、イニシャルの飾り縫い用模様デ
ータを縫製順序に従って確実に作成することができる。
ャルを構成するキャラクタの個別コードを入力するのみ
の極めて簡単な操作で、イニシャルの飾り縫い用模様デ
ータを縫製順序に従って確実に作成することができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
次の態様で具体化することも可能である。
次の態様で具体化することも可能である。
即ち、
複数の刺繍ミシンを集中管理するために、キーボード部
、CRT等の表示装置等を備えたパーソナルコンピユー
タラ設け、そのパーソナルコンピュータのキーボード部
によって入力手段を構成し、CPUによって読出し手段
を構成すること。
、CRT等の表示装置等を備えたパーソナルコンピユー
タラ設け、そのパーソナルコンピュータのキーボード部
によって入力手段を構成し、CPUによって読出し手段
を構成すること。
又、本実施例では、外形装飾模様を1個のキャラクタと
してカウントし、入力された個別コードの数が3個の場
合はツーレターマーク、4個の場合はスリーレターマー
クと自動判別していた。これに対し、外形装飾模様を形
成しない場合は、個別コードの数をツーレターマーク、
スリーレターマークの場合、それぞれ2個、3個とすれ
ばよい。
してカウントし、入力された個別コードの数が3個の場
合はツーレターマーク、4個の場合はスリーレターマー
クと自動判別していた。これに対し、外形装飾模様を形
成しない場合は、個別コードの数をツーレターマーク、
スリーレターマークの場合、それぞれ2個、3個とすれ
ばよい。
又は、ツーレターマーク、スリーレターマークの選択を
作業者が直接キーインする方式としてもよい。
作業者が直接キーインする方式としてもよい。
以上詳述したように、この発明は所望のキャラクタに対
応する個別コードを選択入力するのみの極めて簡単な操
作で、書体の異なる各種のキャラクタからなるイニシャ
ルの飾り縫い等を行うための縫目模様データを確実に作
成することができるという優れた効果を発揮する。
応する個別コードを選択入力するのみの極めて簡単な操
作で、書体の異なる各種のキャラクタからなるイニシャ
ルの飾り縫い等を行うための縫目模様データを確実に作
成することができるという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したデータ作成装置における
制御装置を示すブロック図、第2図は刺繍ミシンの外観
を示す斜視図、第3図(a)〜(g)は外部記憶装置の
記憶内容を示す説明図、第4図はフローチャート、第5
図(a)、 (b)。 (c)は各種の書体を有するキャラクタの説明図、第6
図(a)はスリーレターマークの縫目模様を示す説明図
、第6図(b)はツーレターマークの縫目模様を示す説
明図である。 20・・・第1の記憶手段及び書体記憶手段としての外
部記憶装置、21・・・入力手段としての操作装置、2
4・・・読出し手段としてのcpu、26・・・第2の
記憶手段としてのRAM、L、C,R・・・書体、C1
〜C3・・・キャラクタ。 特許出願人 ブラザー工業株式会社12図 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (C) 第 図 (b) 第 図 (C)
制御装置を示すブロック図、第2図は刺繍ミシンの外観
を示す斜視図、第3図(a)〜(g)は外部記憶装置の
記憶内容を示す説明図、第4図はフローチャート、第5
図(a)、 (b)。 (c)は各種の書体を有するキャラクタの説明図、第6
図(a)はスリーレターマークの縫目模様を示す説明図
、第6図(b)はツーレターマークの縫目模様を示す説
明図である。 20・・・第1の記憶手段及び書体記憶手段としての外
部記憶装置、21・・・入力手段としての操作装置、2
4・・・読出し手段としてのcpu、26・・・第2の
記憶手段としてのRAM、L、C,R・・・書体、C1
〜C3・・・キャラクタ。 特許出願人 ブラザー工業株式会社12図 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (C) 第 図 (b) 第 図 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一書体(L)の文字、記号等のキャラクタ群を構
成する個々のキャラクタ(C1)に対し、同義且つ異書
体(C、R)のキャラクタ(C2、C3)を設定し、各
キャラクタ(C1〜C3)を縫製するための縫目模様デ
ータをキャラクタ識別コードと共に記憶する第1の記憶
手段(20)と、前記各キャラクタ識別コードは、書体
別コードと、個別コードとを含み、その個別コードは同
義のキャラクタ(C1〜C3)に対しては同一のコード
が設定されていることと、 前記キャラクタ(C1〜C3)の縫製順序に関連させて
予め決定された前記書体別コードを記憶する書体記憶手
段(20)と、 所望の個別コードをキャラクタ(C1〜C3)の縫製順
序に関連させて選択入力するための入力手段(21)と
、 前記入力手段(21)により選択入力された個別コード
と、前記書体記憶手段(20)に記憶された書体別コー
ドとに基づいて、キャラクタ(C1〜C3)の縫製順序
に従って前記キャラクタ識別コードを構成し、前記第1
の記憶手段(20)から対応する縫目模様データを読出
す読出し手段(24)と、 その読出し手段(21)により読み出された前記縫目模
様データを記憶する第2の記憶手段(26)と を備えたことを特徴とするミシンのためのデータ作成装
置。
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|---|---|---|---|
| JP63237861A JPH0693945B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ミシンのためのデータ作成装置 |
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| JP63237861A JPH0693945B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ミシンのためのデータ作成装置 |
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- 1989-09-22 CN CN89107493.7A patent/CN1013971B/zh not_active Expired
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