JPH0285018A - 補助継手圧力リリーフ油圧装置 - Google Patents
補助継手圧力リリーフ油圧装置Info
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- JPH0285018A JPH0285018A JP1193776A JP19377689A JPH0285018A JP H0285018 A JPH0285018 A JP H0285018A JP 1193776 A JP1193776 A JP 1193776A JP 19377689 A JP19377689 A JP 19377689A JP H0285018 A JPH0285018 A JP H0285018A
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- JP
- Japan
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- valve
- hydraulic
- engine
- relief
- switch
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S60/00—Power plants
- Y10S60/911—Fluid motor system incorporating electrical system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的には自走装置の補助又はアタッチメン
ト油圧系に関する。特に、本発明は、アタッチメントの
油圧モーターを車両の補助油圧装置に連結する継手(c
ouplers)のための圧力リリーフ油圧系に関する
。
ト油圧系に関する。特に、本発明は、アタッチメントの
油圧モーターを車両の補助油圧装置に連結する継手(c
ouplers)のための圧力リリーフ油圧系に関する
。
スキッド争ステア・ローグー(skld 5teerl
oader)などの路上外(オフ・ロード)走行車は、
多くの場合、油圧モーターを含む補助装置すなわちアタ
ッチメントを備えている。これらのアタッチメントは、
車両の補助油圧系から作動油の供給を受ける。スキッド
・ステア・ローグーの全油圧系の一部として具体化しつ
る従来技術の油圧系10が、第1図にその概略を示され
ている。
oader)などの路上外(オフ・ロード)走行車は、
多くの場合、油圧モーターを含む補助装置すなわちアタ
ッチメントを備えている。これらのアタッチメントは、
車両の補助油圧系から作動油の供給を受ける。スキッド
・ステア・ローグーの全油圧系の一部として具体化しつ
る従来技術の油圧系10が、第1図にその概略を示され
ている。
油圧系10は、エンジン14によって駆動される油圧ポ
ンプ12を含む。作動油タンク16がらの作動油は、ポ
ンプ12によって加圧され、負荷逆止弁20を介して電
磁油圧スプール弁18に供給される。逆止弁20は弁1
8と一体化してもよい。
ンプ12を含む。作動油タンク16がらの作動油は、ポ
ンプ12によって加圧され、負荷逆止弁20を介して電
磁油圧スプール弁18に供給される。逆止弁20は弁1
8と一体化してもよい。
弁18は電磁油圧式に作動されるオープンセンタ弁であ
り、ソレノイド弁24及び25、ならびに、ばね22に
よって中立位置にバイアスされるスプール(特別には図
示せず)を含む。オーガートレンチャ−、アングルブー
ム又は他の油圧動力機具であることのできるアタッチメ
ント26が、対になった急速(クイック)!!手28に
よって油圧系10の弁18に結合されている。
り、ソレノイド弁24及び25、ならびに、ばね22に
よって中立位置にバイアスされるスプール(特別には図
示せず)を含む。オーガートレンチャ−、アングルブー
ム又は他の油圧動力機具であることのできるアタッチメ
ント26が、対になった急速(クイック)!!手28に
よって油圧系10の弁18に結合されている。
油圧系10に付随する電気系はバッテリー30、点火ス
イッチ32、点火系統34、及びスターターリレー36
を含む。点火スイッチ32は回転接点38、運転接点(
run contact) 40 s及び始動接点(s
tart contact) 42を有する。バッテリ
ーの負(−)端子はアース43に接続されており、正(
+)端子は回転接点38に接続されている。
イッチ32、点火系統34、及びスターターリレー36
を含む。点火スイッチ32は回転接点38、運転接点(
run contact) 40 s及び始動接点(s
tart contact) 42を有する。バッテリ
ーの負(−)端子はアース43に接続されており、正(
+)端子は回転接点38に接続されている。
運転接点40は、点火系統34に接続されるとともに、
補助順(f’orvard)スイッチ44およびソレノ
イド弁24を介してアース43に、また補助逆(rev
erse)スイッチ46及びソレノイド弁25を介して
アース43にそれぞれ接続されている。作動油パイロッ
ト圧力源48も、ソレノイド弁24及び25に結合され
ている。このようなパイロット圧力源48はよく知られ
ており、独立したチャージポンプ又は弁18からの戻り
作動油流を含むことができる。
補助順(f’orvard)スイッチ44およびソレノ
イド弁24を介してアース43に、また補助逆(rev
erse)スイッチ46及びソレノイド弁25を介して
アース43にそれぞれ接続されている。作動油パイロッ
ト圧力源48も、ソレノイド弁24及び25に結合され
ている。このようなパイロット圧力源48はよく知られ
ており、独立したチャージポンプ又は弁18からの戻り
作動油流を含むことができる。
点火スイッチ接点38は、始動位置まで回されると、接
点40及び42と接続される。そのためにバッテリー3
8は点火系統34及びスターターリレー36の両方に接
続される。いったんエンジン14が始動すると、接点3
8は運転(RUN)位置に回転して点火系統34に電流
を流し続ける。スイッチ接点38が運転位置にあり、エ
ンジン14が運転されているとき、オペレータは弁18
を用いて、アタッチメント26に供給される作動油の流
れを制御することができる。
点40及び42と接続される。そのためにバッテリー3
8は点火系統34及びスターターリレー36の両方に接
続される。いったんエンジン14が始動すると、接点3
8は運転(RUN)位置に回転して点火系統34に電流
を流し続ける。スイッチ接点38が運転位置にあり、エ
ンジン14が運転されているとき、オペレータは弁18
を用いて、アタッチメント26に供給される作動油の流
れを制御することができる。
類スイッチ44が作動されて閉じられると、ソレノイド
弁24が付勢され、スプールを完全に変位させるように
圧力源48からパイロット圧力が導入されるにつれて、
弁スプールをばね22の力に抗して中立位置から駆動し
、ポンプ12から作動油を第1の方向、すなわち順方向
にアタッチメント26に供給させる。スイッチ44を開
放すると、スプールは中立位置に戻り、アタッチメント
26への作動油の流れは中断される。
弁24が付勢され、スプールを完全に変位させるように
圧力源48からパイロット圧力が導入されるにつれて、
弁スプールをばね22の力に抗して中立位置から駆動し
、ポンプ12から作動油を第1の方向、すなわち順方向
にアタッチメント26に供給させる。スイッチ44を開
放すると、スプールは中立位置に戻り、アタッチメント
26への作動油の流れは中断される。
同様にして、逆スイッチ46が作動されると、作動油が
、アタッチメント26に第2の方向すなわち逆方向に供
給される。アタッチメント26から作動油が逆流するの
を防止するために逆止弁20が設けられている。さもな
ければ、スプールが中立位置からストローク位置に変位
するとき、アタッチメント26に作用する重力によって
逆流が起こる。
、アタッチメント26に第2の方向すなわち逆方向に供
給される。アタッチメント26から作動油が逆流するの
を防止するために逆止弁20が設けられている。さもな
ければ、スプールが中立位置からストローク位置に変位
するとき、アタッチメント26に作用する重力によって
逆流が起こる。
このような補助油圧系10に共通する問題は、点火スイ
ッチ32がオフ位置に切換えられたあとに、加圧された
作動油が継手28と弁18の間の導管中にトラップされ
ることがあるということである。このトラップされた作
動油圧力のため、高価な加圧結合型継手(connec
t−under−pressuretype coup
lers)を用いなければ、継手28でアタッチメント
26を接続することが不可能になることがある。
ッチ32がオフ位置に切換えられたあとに、加圧された
作動油が継手28と弁18の間の導管中にトラップされ
ることがあるということである。このトラップされた作
動油圧力のため、高価な加圧結合型継手(connec
t−under−pressuretype coup
lers)を用いなければ、継手28でアタッチメント
26を接続することが不可能になることがある。
エンジン14は停止しているので、パイロット圧力を利
用して弁18を作動させ、トラップされた圧力逃がすこ
とはできない。エンジン14の停止後に弁スプールを動
かすことができないということは、手動又は純粋に電気
的に作動される弁スプールを用いれば問題ではないとし
ても、この欠点は現在の技術水準の電磁油圧スプール弁
に固有のものである。
用して弁18を作動させ、トラップされた圧力逃がすこ
とはできない。エンジン14の停止後に弁スプールを動
かすことができないということは、手動又は純粋に電気
的に作動される弁スプールを用いれば問題ではないとし
ても、この欠点は現在の技術水準の電磁油圧スプール弁
に固有のものである。
改善された補助油圧系が引き続き希求されているのは明
らかである。特に、電磁油圧スプール弁を含み、加圧結
合継手を用いる必要のない補助油圧系が求められている
。
らかである。特に、電磁油圧スプール弁を含み、加圧結
合継手を用いる必要のない補助油圧系が求められている
。
本発明は、路上外走行市に対する補助継手圧力リリーフ
油圧系に係る。この油圧系は電磁油圧スプール弁ととも
に用いることができ、加圧結合継手を必要とせずにアタ
ッチメントをスプール弁に接続することができる。この
油圧系はバッテリーエンジン、エンジン点火系統、並び
に運転及びオフ位置を有するオペレータ作動点火スイッ
チを含む。
油圧系に係る。この油圧系は電磁油圧スプール弁ととも
に用いることができ、加圧結合継手を必要とせずにアタ
ッチメントをスプール弁に接続することができる。この
油圧系はバッテリーエンジン、エンジン点火系統、並び
に運転及びオフ位置を有するオペレータ作動点火スイッ
チを含む。
エンジン及び作動油タンクに結合されたポンプは加圧さ
れた作動油を供給する。継手手段は、ポンプからの作動
油を車両にマウントされたアタッチメントに結合する。
れた作動油を供給する。継手手段は、ポンプからの作動
油を車両にマウントされたアタッチメントに結合する。
電磁油圧作動式スプール弁は、ポンプと継手手段の間に
結合していて、弁作動信号に応じて継手手段への作動油
の流れを制御する。スプール弁に結合した付加的制御ス
イッチ手段は、オペレータの作動に応じて付加的制御弁
作動信号を供給する。
結合していて、弁作動信号に応じて継手手段への作動油
の流れを制御する。スプール弁に結合した付加的制御ス
イッチ手段は、オペレータの作動に応じて付加的制御弁
作動信号を供給する。
点火スイッチがオフ位置に切換えられたのち、エンジン
RPMが減少しつつある間に、スプール弁に圧力リリー
フ弁作動信号を供給することのできるオペレータ作動圧
力リリーフスイッチ手段も設けられている。オペレータ
は、この圧力リリーフスイッチ手段を用いて、エンジン
停止中にスプール弁と継手手段の間にトラップされた作
動油圧力を逃がすことができる。
RPMが減少しつつある間に、スプール弁に圧力リリー
フ弁作動信号を供給することのできるオペレータ作動圧
力リリーフスイッチ手段も設けられている。オペレータ
は、この圧力リリーフスイッチ手段を用いて、エンジン
停止中にスプール弁と継手手段の間にトラップされた作
動油圧力を逃がすことができる。
本発明による補助油圧系110は、第2図に大略図示さ
れている。油圧系110は油圧ポンプ112、エンジン
114、作動油タンク116、及び電磁油圧スプール弁
118を含む。弁118のスプール(特別には図示せず
)は、ばね122によって中立位置にバイアスされてい
る。ソレノイド弁124及び125は弁118の両側に
マウントされている。
れている。油圧系110は油圧ポンプ112、エンジン
114、作動油タンク116、及び電磁油圧スプール弁
118を含む。弁118のスプール(特別には図示せず
)は、ばね122によって中立位置にバイアスされてい
る。ソレノイド弁124及び125は弁118の両側に
マウントされている。
ソレノイド弁124及び125は、付勢されると、圧力
源148からパイロット圧力を導入し、スプールをばね
122の力に抗して油圧で変位させる。補助油圧系11
0は、一実施例においては、スキッド◆ステア・ローダ
−油圧系の一部をなす。
源148からパイロット圧力を導入し、スプールをばね
122の力に抗して油圧で変位させる。補助油圧系11
0は、一実施例においては、スキッド◆ステア・ローダ
−油圧系の一部をなす。
スキッド・ステア・ローダ−油圧系の残部は、本発明の
部分を構成しないので図示していない。
部分を構成しないので図示していない。
スキッド・ステア・ローダーには、選択可能ないくつか
のパイロット圧力源148が一般に用いられている。あ
る設計のものは、エンジンで駆動されて、油圧系にチャ
ージ流体圧力を供給するチャージポンプを含む。他の設
計のものは、スプール弁からの作動油の戻り流をチャー
ジ流体として用いる。これらの、又は他のシステムをパ
イロット圧力源148として用いることができる。上述
の圧力源148はエンジン加圧流体を必要とするので、
エンジン停止後はパイロット圧力を利用できないこ゛と
になる。
のパイロット圧力源148が一般に用いられている。あ
る設計のものは、エンジンで駆動されて、油圧系にチャ
ージ流体圧力を供給するチャージポンプを含む。他の設
計のものは、スプール弁からの作動油の戻り流をチャー
ジ流体として用いる。これらの、又は他のシステムをパ
イロット圧力源148として用いることができる。上述
の圧力源148はエンジン加圧流体を必要とするので、
エンジン停止後はパイロット圧力を利用できないこ゛と
になる。
第2図に図示するように、ポンプ112は弁118の入
力ボートに直接結合されている。第1図を参照して説明
された従来技術の実施例において、符号20で示された
ような負荷逆止弁は用いる必要がないことが見出された
。遷移効果に起因するアタッチメントのドリフトが存在
しないように、スプールが中立位置からストローク位置
へ非常に速く駆動されるので、負荷逆止弁は必要がない
。弁118の作用ボートは、組をなしている急速継手1
28を通してアタッチメント126に結合されている。
力ボートに直接結合されている。第1図を参照して説明
された従来技術の実施例において、符号20で示された
ような負荷逆止弁は用いる必要がないことが見出された
。遷移効果に起因するアタッチメントのドリフトが存在
しないように、スプールが中立位置からストローク位置
へ非常に速く駆動されるので、負荷逆止弁は必要がない
。弁118の作用ボートは、組をなしている急速継手1
28を通してアタッチメント126に結合されている。
以下に述べる理由により、補助油圧系110中に加圧結
合型ではない急速継手128を用いてもなお、アタッチ
メント126を油圧系110に容易に接続することがで
きる。
合型ではない急速継手128を用いてもなお、アタッチ
メント126を油圧系110に容易に接続することがで
きる。
補助油圧系110の電気的要素はバッテリー1301点
火スイッチ132、点火系統134、リレースターター
136、類スイッチ144、及び逆スイッチ146を含
む。点火スイッチ132は回転接点部材138、運転接
点部材140、始動接点部材142、及びリリーフ接点
部材141を有する。バッテリー130の負(−)端子
はアース143に接続され、正(+)端子は接点部材1
38に接続されている。
火スイッチ132、点火系統134、リレースターター
136、類スイッチ144、及び逆スイッチ146を含
む。点火スイッチ132は回転接点部材138、運転接
点部材140、始動接点部材142、及びリリーフ接点
部材141を有する。バッテリー130の負(−)端子
はアース143に接続され、正(+)端子は接点部材1
38に接続されている。
運転接点部材1°40は、点火系統134に接続される
とともに、補助順スイッチ144及びソレノイド弁12
4を介してアース143に、さらに補助逆スイッチ14
6及びソレノイド弁125を介してアース143に接続
されている。始動接点部材142はスターターリレー1
36に接続されている。リリーフ接点部材141は、直
接ソレノイド弁124を介してアース143に接続され
ている。あるいは、リリーフ接点部材141は、直接ソ
レノイド弁125を介してアース143に接続してもよ
い。
とともに、補助順スイッチ144及びソレノイド弁12
4を介してアース143に、さらに補助逆スイッチ14
6及びソレノイド弁125を介してアース143に接続
されている。始動接点部材142はスターターリレー1
36に接続されている。リリーフ接点部材141は、直
接ソレノイド弁124を介してアース143に接続され
ている。あるいは、リリーフ接点部材141は、直接ソ
レノイド弁125を介してアース143に接続してもよ
い。
エンジン114は、接点部材138を始動位置に回転し
、バッテリー130を点火系統134及びスターターリ
レー136に接続すると始動する。
、バッテリー130を点火系統134及びスターターリ
レー136に接続すると始動する。
エンジン114が始動したのち、点火スイッチ132の
接点部材138は運転位置に回転される。
接点部材138は運転位置に回転される。
点火スイッチ132が運転位置にある間、オペレータは
補助順スイッチ144を閉じてアタッチメント126を
作動させることができる。それによってソレノイド弁1
24が作動され、圧力源148からのパイロット圧力が
弁118に導入される。
補助順スイッチ144を閉じてアタッチメント126を
作動させることができる。それによってソレノイド弁1
24が作動され、圧力源148からのパイロット圧力が
弁118に導入される。
このパイロット圧力は、弁スプールをばね122の力に
抗して中立位置から変位させる。
抗して中立位置から変位させる。
こうして作動油は、アタッチメント126に、第1の方
向すなわち順方向に供給される。スイッチ144は、ア
タッチメント126への作動油の順方向供給を中断した
いとき開かれる。補助逆スイッチ146を同様にして開
閉することにより、オペレータはアタッチメント126
を通る作動油の逆方向流れを制御することができる。
向すなわち順方向に供給される。スイッチ144は、ア
タッチメント126への作動油の順方向供給を中断した
いとき開かれる。補助逆スイッチ146を同様にして開
閉することにより、オペレータはアタッチメント126
を通る作動油の逆方向流れを制御することができる。
点火スイッチ132を用いて、オペレータはソレノイド
弁124を付勢し、継手128および弁118の間にト
ラップされた流体圧力を逃がすことができる。接点部材
138を運転位置からリリーフ位置に回転すると、エン
ジン114は停止する。しかし、エンジン114がまだ
回転している限り、圧力源148から幾分かのパイロッ
ト圧力を利用できる。
弁124を付勢し、継手128および弁118の間にト
ラップされた流体圧力を逃がすことができる。接点部材
138を運転位置からリリーフ位置に回転すると、エン
ジン114は停止する。しかし、エンジン114がまだ
回転している限り、圧力源148から幾分かのパイロッ
ト圧力を利用できる。
エンジンが止まりツツある(vIndlng down
)間、接点部材138をリリーフ位置に保持することに
より、ソレノイド弁124が作動され、圧力源148か
ら利用可能なパイロット圧力が弁118に導入される。
)間、接点部材138をリリーフ位置に保持することに
より、ソレノイド弁124が作動され、圧力源148か
ら利用可能なパイロット圧力が弁118に導入される。
こうして弁スプールが作動され、次第に減少するエンジ
ンRPMに起因して低下するパイロット圧力によって弁
スプールが徐々に中文位置に戻るとき、継手128と弁
118の間にトラップされた圧力は零に近づく。
ンRPMに起因して低下するパイロット圧力によって弁
スプールが徐々に中文位置に戻るとき、継手128と弁
118の間にトラップされた圧力は零に近づく。
この圧力の“消散(b feed−orI’ )”は、
スプールがストローク位置から中立位置に移動している
間、弁の両作用ボートが弁の動力コア(power c
ore)又は排出コア(exhaust core)の
いずれか一方と連通されることを可能にする、現在の技
術水準のスプール弁に典型的な弁スプールタイミングの
結果である。トラップされた流体圧力が解放されるので
、エンジン114が停止したのちアタッチメント126
を弁118に連結するのに加圧結合型以外の継手を用い
ることができる。
スプールがストローク位置から中立位置に移動している
間、弁の両作用ボートが弁の動力コア(power c
ore)又は排出コア(exhaust core)の
いずれか一方と連通されることを可能にする、現在の技
術水準のスプール弁に典型的な弁スプールタイミングの
結果である。トラップされた流体圧力が解放されるので
、エンジン114が停止したのちアタッチメント126
を弁118に連結するのに加圧結合型以外の継手を用い
ることができる。
本発明を好適実施例について説明したが、当業者は本発
明の精神及び範囲から逸脱することなく、その形態及び
細部を変更しうることを理解するであろう。特に、リリ
ーフ接点部材141はソレノイド弁124に接続するよ
うに描かれているが、リリーフ接点部材をソレノイド弁
125に結合したとしても圧力リリーフ機能は全く同様
に作用する。さらに、リリーフスイッチは点火スイッチ
132の一部をなす必要はない。
明の精神及び範囲から逸脱することなく、その形態及び
細部を変更しうることを理解するであろう。特に、リリ
ーフ接点部材141はソレノイド弁124に接続するよ
うに描かれているが、リリーフ接点部材をソレノイド弁
125に結合したとしても圧力リリーフ機能は全く同様
に作用する。さらに、リリーフスイッチは点火スイッチ
132の一部をなす必要はない。
第1図は路上外走行車に対する既知の従来技術の補助油
圧系を示すブロック図、第2図は本発明による路上外走
行車に対する補助油圧系を示す一実施例のブロック図で
ある。 12.112・・・油圧ポンプ、14,114・・・エ
ンジン、18.118・・・電磁油圧スプール弁、24
.25,124,125・・・ソレノイド弁、26.1
26・・・アタッチメント、28,128・・・急速継
手、32.132・・・点火スイッチ、34.134・
・・点火系統、38.138・・・回転接点部材、40
,140・・・運転接点部材、42゜142・・・始動
接点部材、44,144・・・順スイ゛ツチ、46,1
46・・・逆スイッチ、48゜148・・・パイロット
圧力源、141・・・リリーフ接点部材 代理人 弁理士 平木通人 外1名
圧系を示すブロック図、第2図は本発明による路上外走
行車に対する補助油圧系を示す一実施例のブロック図で
ある。 12.112・・・油圧ポンプ、14,114・・・エ
ンジン、18.118・・・電磁油圧スプール弁、24
.25,124,125・・・ソレノイド弁、26.1
26・・・アタッチメント、28,128・・・急速継
手、32.132・・・点火スイッチ、34.134・
・・点火系統、38.138・・・回転接点部材、40
,140・・・運転接点部材、42゜142・・・始動
接点部材、44,144・・・順スイ゛ツチ、46,1
46・・・逆スイッチ、48゜148・・・パイロット
圧力源、141・・・リリーフ接点部材 代理人 弁理士 平木通人 外1名
Claims (5)
- (1)エンジンと、 エンジン点火系統と、 運転及びオフ装置を有し、エンジン点火系統への電流を
制御するためのオペレータ作動点火スイッチと、 作動油タンクと、 エンジン及び作動油タンクを結合されて、加圧流体を供
給するためのポンプと、 作動油をアタッチメントに結合させるための継手手段と
、 弁作動信号に応じて継手手段への作動油の流れを制御す
るための、ポンプと継手手段との間の油圧回路に結合さ
れた電磁油圧作動制御弁と、該制御弁に結合されて、ア
タッチメント制御弁作動信号を発生するためのオペレー
タ作動補助制御スイッチと、 上記制御弁に結合されて、点火スイッチがオフ位置に切
換えられた後、エンジンRPMがゼロに減少しつつある
間に制御弁に圧力リリーフ弁作動信号を供給し、それに
よって制御弁を作動させて制御弁と継手手段との間の圧
力を逃がすことのできるオペレータ作動圧力リリーフス
イッチとを含む自走車用補助継手圧力リリーフ油圧装置
。 - (2)点火スイッチはリリーフ位置を有し、さらに圧力
リリーフスイッチ手段として機能する手段を含み、点火
スイッチはリリーフ位置に切換えられたとき圧力リリー
フ弁作動信号を発生する請求項1記載の油圧装置。 - (3)油圧装置はさらにパイロット圧力源を含み、電磁
油圧作動制御弁は圧力リリーフスイッチ手段とパイロッ
ト圧力源とに結合されている請求項1の油圧装置。 - (4)エンジンと、 エンジン点火系統と、 作動油タンクと、 エンジン及び作動油タンクに結合され、加圧された作動
油を供給するポンプと、 作動油をアタッチメントに結合する継手手段と、パイロ
ット圧力源と、 弁作動信号に応じて継手手段への作動油の流れを制御す
るための、パイロット圧力源に接続されてポンプと継手
手段との間の油圧回路中に結合された電磁油圧スプール
弁と、 アタッチメント制御弁作動信号を供給するための、前記
スプール弁に結合した補助制御スイッチ手段と、 電源からエンジン点火系統及びスプール弁への電流を制
御するための運転、オフ及びリリーフ位置を有するオペ
レータ作動点火スイッチであって、該点火スイッチがリ
リーフ位置に切換えられ、かつ、エンジンRPMがゼロ
に減少しつつある時にスプール弁に圧力リリーフ弁作動
信号を供給する点火スイッチとを含む自走車用補助継手
圧力リリーフ油圧装置。 - (5)点火スイッチのリリーフ位置は、運転位置に対し
てオフ位置と反対側に位置する請求項1の圧力リリーフ
油圧装置。
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| US07/224,165 US4881371A (en) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | Auxiliary coupler pressure relief hydraulic system with pump drive ignition switch relief |
| US224,165 | 1988-07-26 |
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|---|---|
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