JPH0285063A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
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- JPH0285063A JPH0285063A JP23716088A JP23716088A JPH0285063A JP H0285063 A JPH0285063 A JP H0285063A JP 23716088 A JP23716088 A JP 23716088A JP 23716088 A JP23716088 A JP 23716088A JP H0285063 A JPH0285063 A JP H0285063A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 210000005241 right ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、動力舵取装置に関するものである。
〈従来の技術〉
動力舵取装置において、従来は第5図に示すようにハウ
ジング1に入力軸2が回転可能に軸承され、この入力軸
2に設けられている貫通穴3内にトーションバー4が挿
入され、ボールねじ5と弾性的に連結されている。すな
わち、トーションバー4の一端は入力軸2とビン6によ
り結合されており、またトーションバ−4の他端はビン
7によりボールねじ5と結合されている。またはトーシ
ョンバー4とボールねじ5が電子ビーム溶接により固定
しているものもある。
ジング1に入力軸2が回転可能に軸承され、この入力軸
2に設けられている貫通穴3内にトーションバー4が挿
入され、ボールねじ5と弾性的に連結されている。すな
わち、トーションバー4の一端は入力軸2とビン6によ
り結合されており、またトーションバ−4の他端はビン
7によりボールねじ5と結合されている。またはトーシ
ョンバー4とボールねじ5が電子ビーム溶接により固定
しているものもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようにボールねじ5とトーションバー4とをビン結
合や電子ビーム溶接により結合しているが、ビン結合を
行うときビンの挿入に工数がかかり、また電子ビーム溶
接を行うには高価な設備を使用する必要があるため、こ
の結合部はコストがかかってしまうという問題がある。
合や電子ビーム溶接により結合しているが、ビン結合を
行うときビンの挿入に工数がかかり、また電子ビーム溶
接を行うには高価な設備を使用する必要があるため、こ
の結合部はコストがかかってしまうという問題がある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上述した課題を解決するためになされたもので
、トーションバーのボールねじの内周に固定されている
側にてボールねじの嵌合穴の底部にトーションバーの端
部を当接させてこの状態でこの嵌合穴の開口部にてかし
めを行ない、また前記嵌合穴の内周にセレーションを形
成するとともにトーションバーの外周に中間部にぬすみ
部が形成されたセレーションを形成してボールねじとト
ーションバーの間にセレーション結合を行なうようにし
たものである。
、トーションバーのボールねじの内周に固定されている
側にてボールねじの嵌合穴の底部にトーションバーの端
部を当接させてこの状態でこの嵌合穴の開口部にてかし
めを行ない、また前記嵌合穴の内周にセレーションを形
成するとともにトーションバーの外周に中間部にぬすみ
部が形成されたセレーションを形成してボールねじとト
ーションバーの間にセレーション結合を行なうようにし
たものである。
く作用〉
上記の構成により、ハンドルが回動されると入力軸が回
動され、この入力軸の回動はトーションバーに伝えられ
る。トーションバーの他端に固定されるボールねじはタ
イヤの接地抵抗により回転しにくいので、トーションバ
ーはねじられる。するとボールねじに固定されるアウタ
ースリーブと入力軸に形成されるインナースリーブとに
よるサーボ弁が作動する。その際トーションバーの両端
の結合部にはねじりトルクと横応力がかかる。やがてボ
ールねじが回動しはじめ、サーボ弁による圧油のアシス
トを受けながらボールねじに螺合するピストンが往復動
じて、その往復動がピストンと噛み合うクロスシャフト
を回動させ前輪が操舵される。
動され、この入力軸の回動はトーションバーに伝えられ
る。トーションバーの他端に固定されるボールねじはタ
イヤの接地抵抗により回転しにくいので、トーションバ
ーはねじられる。するとボールねじに固定されるアウタ
ースリーブと入力軸に形成されるインナースリーブとに
よるサーボ弁が作動する。その際トーションバーの両端
の結合部にはねじりトルクと横応力がかかる。やがてボ
ールねじが回動しはじめ、サーボ弁による圧油のアシス
トを受けながらボールねじに螺合するピストンが往復動
じて、その往復動がピストンと噛み合うクロスシャフト
を回動させ前輪が操舵される。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。10
はサーボハウジングであり、このサーボハウジング10
に円筒状のシリンダハウジング11が結合されている。
はサーボハウジングであり、このサーボハウジング10
に円筒状のシリンダハウジング11が結合されている。
前記サーボハウジング10には小径の小径穴12と大径
の大径穴13が順に形成され、小径穴12と大径穴13
の間には半径方向に伸びる段部14が形成されている。
の大径穴13が順に形成され、小径穴12と大径穴13
の間には半径方向に伸びる段部14が形成されている。
小径穴12にはベアリング15とパツキン16を介して
ハンドルに接続される入力軸17が回転可能に軸承され
、この入力軸17と小径穴12の間にアウタースリーブ
18が回転可能に嵌合されている。
ハンドルに接続される入力軸17が回転可能に軸承され
、この入力軸17と小径穴12の間にアウタースリーブ
18が回転可能に嵌合されている。
また入力軸17にはアウタースリーブ18と対応する位
置でインナースリーブ19が一体形成され、アウタース
リーブ18とインナースリーブ19とで周知のサーボ弁
20が構成される。なお、61゜62.63.64はサ
ーボ弁20に形成された圧油を通すための流路であり、
65は入力軸エフに形成された排出口である。
置でインナースリーブ19が一体形成され、アウタース
リーブ18とインナースリーブ19とで周知のサーボ弁
20が構成される。なお、61゜62.63.64はサ
ーボ弁20に形成された圧油を通すための流路であり、
65は入力軸エフに形成された排出口である。
21は前記アウタースリーブ1日にピン22を介して一
体回転するボールねしであり、このボールねじ21には
大径穴13に嵌合支持される大径部23が形成されてい
る。大径部23には支持穴24が形成され、この支持穴
24にベアリング25を介して人力軸17の一端が回転
可能に支持されている。
体回転するボールねしであり、このボールねじ21には
大径穴13に嵌合支持される大径部23が形成されてい
る。大径部23には支持穴24が形成され、この支持穴
24にベアリング25を介して人力軸17の一端が回転
可能に支持されている。
入力軸17には貫通穴26が形成され、この貫通穴26
に一端が入力軸17に他端がボールねじ21に固定され
たトーションバ−27が挿入されており、このトーショ
ンバー27により入力軸17とボールねじ21は弾性的
に連結されている。
に一端が入力軸17に他端がボールねじ21に固定され
たトーションバ−27が挿入されており、このトーショ
ンバー27により入力軸17とボールねじ21は弾性的
に連結されている。
すなわち、トーションバー27の一端には挿入穴28が
形成され、その挿入穴28にビン29を打ち込むことに
より入力軸17と固定されている。
形成され、その挿入穴28にビン29を打ち込むことに
より入力軸17と固定されている。
またトーションバー27の他端にはセレーション部30
が形成され、そのセレーション部30の中間部に小径で
セレーションが形成されていないぬすみ部31が設けら
れている。そしてボールねじ21の大径部23に設けら
れ、セレーション部30の歯形と同一形状の歯形が形成
されたセレーション穴部32に前記セレーション部30
を圧入することにより固定して、ボールねじ21と同一
方向に回転される。
が形成され、そのセレーション部30の中間部に小径で
セレーションが形成されていないぬすみ部31が設けら
れている。そしてボールねじ21の大径部23に設けら
れ、セレーション部30の歯形と同一形状の歯形が形成
されたセレーション穴部32に前記セレーション部30
を圧入することにより固定して、ボールねじ21と同一
方向に回転される。
さらにセレーション穴部32の底面部33にセレーショ
ン部30の先端面34が当接されるまでトーションバー
27を圧入させ、セレーション穴部32の端面35に形
成された凸部36をトーションバー27の外周に合わせ
てかしめることにより、ボールねじ21とトーションバ
ー27の結合部にて横応力に対して強化する。
ン部30の先端面34が当接されるまでトーションバー
27を圧入させ、セレーション穴部32の端面35に形
成された凸部36をトーションバー27の外周に合わせ
てかしめることにより、ボールねじ21とトーションバ
ー27の結合部にて横応力に対して強化する。
シリンダハウジング11の内部にはシリンダ室50が形
成され、このシリンダ室5oにピストン51が軸方向に
摺動可能に嵌挿され、このピストン5Iによりシリンダ
室50は右室5Gと左室57に分けられている。ピスト
ン51の中心において、ボール52を介してボールねじ
21に螺合され、外周にはラック歯53が形成されてい
る。シリンダハウジング11にはボールねじ21の回転
軸線と直交する軸線回りにクロスシャフト54が回転可
能に軸承され、このクロスシャフト54には前記ラック
歯53に噛み合うビニオン歯55が形成されている。そ
して、右室56はシリンダハウジング11に形成された
流路68およびサーボハウジング10に形成された流路
69を介してサーボ弁20の流路64と連通され、左室
57はシリンダハウジング11に形成された流路70お
よびサーボハウジング10に形成された流路71を介し
てサーボ弁20の流路63と連通される。
成され、このシリンダ室5oにピストン51が軸方向に
摺動可能に嵌挿され、このピストン5Iによりシリンダ
室50は右室5Gと左室57に分けられている。ピスト
ン51の中心において、ボール52を介してボールねじ
21に螺合され、外周にはラック歯53が形成されてい
る。シリンダハウジング11にはボールねじ21の回転
軸線と直交する軸線回りにクロスシャフト54が回転可
能に軸承され、このクロスシャフト54には前記ラック
歯53に噛み合うビニオン歯55が形成されている。そ
して、右室56はシリンダハウジング11に形成された
流路68およびサーボハウジング10に形成された流路
69を介してサーボ弁20の流路64と連通され、左室
57はシリンダハウジング11に形成された流路70お
よびサーボハウジング10に形成された流路71を介し
てサーボ弁20の流路63と連通される。
またサーボハウジング10には圧油をサーボ弁20に供
給する供給ポート66と、圧油を排出する排出ポート6
7が形成されている。
給する供給ポート66と、圧油を排出する排出ポート6
7が形成されている。
上述した構成に基づき動作を説明する。ハンドルが中立
位置にあるときには圧油は供給ポート66から流路62
を経て、流路63と流路64にはいり、流路63にはい
った圧油は流路71,70を経て左室57に導かれ、流
路64にはいった圧油は流路69,6Bを経て右室56
に導かれる。
位置にあるときには圧油は供給ポート66から流路62
を経て、流路63と流路64にはいり、流路63にはい
った圧油は流路71,70を経て左室57に導かれ、流
路64にはいった圧油は流路69,6Bを経て右室56
に導かれる。
アウタースリーブ18とインナースリーブ19との間の
相対回転はしていないので、流路63と流路64には同
圧の圧油が分配され、左室57と右室56に圧力差は生
じず、ピストン51は中立位置を保つ。
相対回転はしていないので、流路63と流路64には同
圧の圧油が分配され、左室57と右室56に圧力差は生
じず、ピストン51は中立位置を保つ。
例えばハンドルを右に回した場合、入力軸17は右に回
転するが、ボールねじ21にはタイヤの接地抵抗の負荷
が作用しているためすぐに回転できず停止しているので
、入力軸17とボールねじ21の間に連結されているト
ーションバ−27はねじられる。また人力軸17の回転
によりインナースリーブ19がアウタースリーブ18に
対して相対的に回転して、流路62は流路63だけに連
通ずる。すなわち圧油は供給ポート66から流路62を
経て、流路63にはいり、流路71.70を経て左室5
7にはいり、また右室56の流体は流路68,69,6
4.61を経て、排出口65にはいり排出ボート67か
ら流出する。この結果左室57と右室56に圧力差が生
じ、ピストン51は第1図で右方に作動力が生じ、入力
軸17の回転力のアシストをして、軽い操舵力でクロス
シャフト54を右回りに回動させる。ハンドルを回し終
わり入力軸17の回転が停止すると、ねじられていたト
ーションバー27は中立状態にもどり、左室57と右室
56の圧力差がなくなる。ハンドルを左に回した場合も
同様な作動をして入力軸17の回転力のアシストをして
、クロスシャフト54を左回りに回動させる。
転するが、ボールねじ21にはタイヤの接地抵抗の負荷
が作用しているためすぐに回転できず停止しているので
、入力軸17とボールねじ21の間に連結されているト
ーションバ−27はねじられる。また人力軸17の回転
によりインナースリーブ19がアウタースリーブ18に
対して相対的に回転して、流路62は流路63だけに連
通ずる。すなわち圧油は供給ポート66から流路62を
経て、流路63にはいり、流路71.70を経て左室5
7にはいり、また右室56の流体は流路68,69,6
4.61を経て、排出口65にはいり排出ボート67か
ら流出する。この結果左室57と右室56に圧力差が生
じ、ピストン51は第1図で右方に作動力が生じ、入力
軸17の回転力のアシストをして、軽い操舵力でクロス
シャフト54を右回りに回動させる。ハンドルを回し終
わり入力軸17の回転が停止すると、ねじられていたト
ーションバー27は中立状態にもどり、左室57と右室
56の圧力差がなくなる。ハンドルを左に回した場合も
同様な作動をして入力軸17の回転力のアシストをして
、クロスシャフト54を左回りに回動させる。
このようにハンドルを左右に回すたびにトーションバー
27にねじりトルクが加えられるので、ボールねじ21
との固定部において大きい回転応力に耐えることができ
るようにするため、セレーション部の圧入荷重の要求さ
れる許容範囲が厳しく決められている。上述したように
トーションバー27のセレーション部30の中間部にぬ
すみ部31を形成したことにより、第2図に示されるよ
うに直線の傾きにあたるセレーション部の圧入深さあた
りの圧入荷重の割合である圧入締め代が同じでも圧入荷
重を小さくすることができる。またこのことから同じ圧
入荷重にすると圧入締め代が大きくなり、第3図に示さ
れるように圧入締め代に対する圧入荷重の傾きαが小さ
くなる。そのため要求される品質を確保するための圧入
荷重の管理幅Yに対応する圧入締め代の管理幅Xが大き
くなる。すなわち、圧入締め代の許容差を大きくするこ
とができ、トーションバー27とボールねじ21の組み
付は時のマツチング作業がやりやすくなる。また中間部
にぬすみ部31を形成したため、圧入によるトーション
バー27の傾きはぬすみ部31を設けない場合と同じ精
度を確保できる。
27にねじりトルクが加えられるので、ボールねじ21
との固定部において大きい回転応力に耐えることができ
るようにするため、セレーション部の圧入荷重の要求さ
れる許容範囲が厳しく決められている。上述したように
トーションバー27のセレーション部30の中間部にぬ
すみ部31を形成したことにより、第2図に示されるよ
うに直線の傾きにあたるセレーション部の圧入深さあた
りの圧入荷重の割合である圧入締め代が同じでも圧入荷
重を小さくすることができる。またこのことから同じ圧
入荷重にすると圧入締め代が大きくなり、第3図に示さ
れるように圧入締め代に対する圧入荷重の傾きαが小さ
くなる。そのため要求される品質を確保するための圧入
荷重の管理幅Yに対応する圧入締め代の管理幅Xが大き
くなる。すなわち、圧入締め代の許容差を大きくするこ
とができ、トーションバー27とボールねじ21の組み
付は時のマツチング作業がやりやすくなる。また中間部
にぬすみ部31を形成したため、圧入によるトーション
バー27の傾きはぬすみ部31を設けない場合と同じ精
度を確保できる。
またボールねじ21とトーションバー27のセレーショ
ン結合部にて横応力に対しては、底面部33にセレーシ
ョン部30の先端面34が当接されるまでトーションバ
ー27を圧入させ、さらにセレーション穴部32の端面
35に形成された凸部36をトーションバー27の外周
に合わせてかしめることにより、第4図に示されるよう
に、第て横応力に対して弱かったものを、耐えることが
できる外力を従来より大きくすることができるようにな
った。
ン結合部にて横応力に対しては、底面部33にセレーシ
ョン部30の先端面34が当接されるまでトーションバ
ー27を圧入させ、さらにセレーション穴部32の端面
35に形成された凸部36をトーションバー27の外周
に合わせてかしめることにより、第4図に示されるよう
に、第て横応力に対して弱かったものを、耐えることが
できる外力を従来より大きくすることができるようにな
った。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、従来のビン結合や
電子ビーム溶接による結合に比べ、コスト的に有利なセ
レーション結合にして、そのセレーション部にぬすみ部
を形成したことにより、要求される品質を確保するため
の圧入荷重の管理幅に対応する圧入締め代の管理幅が大
きくなり、圧入締め代の許容差を大きくすることができ
、組み付は時のマツチング作業がやりやすくなる。
電子ビーム溶接による結合に比べ、コスト的に有利なセ
レーション結合にして、そのセレーション部にぬすみ部
を形成したことにより、要求される品質を確保するため
の圧入荷重の管理幅に対応する圧入締め代の管理幅が大
きくなり、圧入締め代の許容差を大きくすることができ
、組み付は時のマツチング作業がやりやすくなる。
また先端がセレーション穴部の底面に当接されるまでト
ーションバーを圧入させ、その状態でそのセレーション
穴部の端面に形成された凸部をトーションバーの外周に
合わせてかしめることにより、横方向の外力に対してよ
り耐えることができるようになった。
ーションバーを圧入させ、その状態でそのセレーション
穴部の端面に形成された凸部をトーションバーの外周に
合わせてかしめることにより、横方向の外力に対してよ
り耐えることができるようになった。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
全体図、第2図はセレーション部における圧入荷重と圧
入深さの関係を表わす図、第3図はセレーション部にお
ける圧入荷重と圧入締め代の関係を表わす図、第4図は
横方向外力の最大値の圧入方式による関係を表わす図、
第5図は従来実施していた全体図である。 17・・・人力軸、21・・・ボールねじ、27・ ・
・トーションバー、30・ ・ ・セレーション部、
31・・・ぬすみ部、33・・・底面部、34・・・先
端面、36・・・凸部9
全体図、第2図はセレーション部における圧入荷重と圧
入深さの関係を表わす図、第3図はセレーション部にお
ける圧入荷重と圧入締め代の関係を表わす図、第4図は
横方向外力の最大値の圧入方式による関係を表わす図、
第5図は従来実施していた全体図である。 17・・・人力軸、21・・・ボールねじ、27・ ・
・トーションバー、30・ ・ ・セレーション部、
31・・・ぬすみ部、33・・・底面部、34・・・先
端面、36・・・凸部9
Claims (1)
- (1)ハンドル操作により回転する円筒状の入力軸と、
この入力軸に同軸に設けられた同じく円筒状のボールね
じと、一端をこのボールねじの内周に固定されかつ他端
を前記入力軸の内周に固定されて前記入力軸と前記ボー
ルねじを弾性的に連結するトーションバーとを備えた動
力舵取装置において、前記トーションバーを前記ボール
ねじの内周に固定している側にて前記ボールねじの嵌合
穴の底部に前記トーションバーの端部を当接させてこの
状態でこの嵌合穴の開口部にてかしめを行ない、かつ前
記嵌合穴の内周にセレーションを形成するとともに前記
トーションバーの外周に中間部にぬすみ部が形成された
セレーションを形成して前記ボールねじと前記トーショ
ンバーの間にセレーション結合を行なうことを特徴とす
る動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23716088A JP2613638B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23716088A JP2613638B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285063A true JPH0285063A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2613638B2 JP2613638B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=17011284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23716088A Expired - Fee Related JP2613638B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203999A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Honda Motor Co Ltd | Vベルト式無段変速機 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23716088A patent/JP2613638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203999A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Honda Motor Co Ltd | Vベルト式無段変速機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613638B2 (ja) | 1997-05-28 |
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