JPH028507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028507Y2 JPH028507Y2 JP1983137593U JP13759383U JPH028507Y2 JP H028507 Y2 JPH028507 Y2 JP H028507Y2 JP 1983137593 U JP1983137593 U JP 1983137593U JP 13759383 U JP13759383 U JP 13759383U JP H028507 Y2 JPH028507 Y2 JP H028507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating member
- cable
- stress cone
- porcelain insulator
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の利用分野
本考案は磁器碍管に終端支持される電力ケーブ
ル端末部の改良に関し、特に磁器碍管差込形端末
部をなすモールドストレスコーンの改良に関す
る。
ル端末部の改良に関し、特に磁器碍管差込形端末
部をなすモールドストレスコーンの改良に関す
る。
従来技術
添付図面を参照して従来のこの種のストレスコ
ーンの問題点を述べる。第1図は従来のストレス
コーンの概略図を示す。第1図に於て、磁器碍管
1に終端支持される電力ケーブル4の周囲に筒状
の絶縁ゴム部材5が設けられ、その外部を取りま
くつりがね型構造(ベルマウス構造)の半導電性
ゴム部材6が設けられている。これらの部材は、
電気絶縁性、電気的ストレスに耐える強度、機械
的強度を確保するために相当の肉厚が要求されて
いた。ケーブル端末を磁器碍管に終端する作業
は、ストレスコーンの一端の大口径開口部に磁器
碍管を嵌装固定し、他端の小口径孔部よりケーブ
ルを挿入することにより行なわれる。しかしなが
ら、絶縁ゴム部材5、半導電性ゴム部材6の肉厚
が厚いため、柔軟性に欠け、ケーブル挿入作業が
容易に行なえず作業性が劣るという問題があつ
た。
ーンの問題点を述べる。第1図は従来のストレス
コーンの概略図を示す。第1図に於て、磁器碍管
1に終端支持される電力ケーブル4の周囲に筒状
の絶縁ゴム部材5が設けられ、その外部を取りま
くつりがね型構造(ベルマウス構造)の半導電性
ゴム部材6が設けられている。これらの部材は、
電気絶縁性、電気的ストレスに耐える強度、機械
的強度を確保するために相当の肉厚が要求されて
いた。ケーブル端末を磁器碍管に終端する作業
は、ストレスコーンの一端の大口径開口部に磁器
碍管を嵌装固定し、他端の小口径孔部よりケーブ
ルを挿入することにより行なわれる。しかしなが
ら、絶縁ゴム部材5、半導電性ゴム部材6の肉厚
が厚いため、柔軟性に欠け、ケーブル挿入作業が
容易に行なえず作業性が劣るという問題があつ
た。
考案が解決しようとする問題点
本考案は、従来のストレスコーンの電気的特性
を損うことなく、必要な機械的強度を保ちつつ、
弾性、柔軟性を付与して、ケーブル挿入性を向上
した安価なストレスコーンを提供するものであ
る。
を損うことなく、必要な機械的強度を保ちつつ、
弾性、柔軟性を付与して、ケーブル挿入性を向上
した安価なストレスコーンを提供するものであ
る。
問題点解決のための手段
本考案によれば、磁器碍管端部を受け入れる大
口径開口部を一端に有し、これと連通してケーブ
ル終端部を受け入れる小口径孔部を他端に有する
磁器碍管差込形モールドストレスコーンにおい
て、ケーブル遮蔽被層3と接する部分の内壁面に
高誘電率絶縁部材9を用い、その他の部分は絶縁
部材7を用い、該絶縁部材7の前記大口径開口部
を硬質絶縁部材71で構成し、前記小口径孔部を
軟質絶縁部材72で構成することを特徴とする磁
器碍管差込形モールドストレスコーンが提供され
る。
口径開口部を一端に有し、これと連通してケーブ
ル終端部を受け入れる小口径孔部を他端に有する
磁器碍管差込形モールドストレスコーンにおい
て、ケーブル遮蔽被層3と接する部分の内壁面に
高誘電率絶縁部材9を用い、その他の部分は絶縁
部材7を用い、該絶縁部材7の前記大口径開口部
を硬質絶縁部材71で構成し、前記小口径孔部を
軟質絶縁部材72で構成することを特徴とする磁
器碍管差込形モールドストレスコーンが提供され
る。
実施例
第2図は本考案を適用するモールドストレスコ
ーンの参考例の概略図を示す。図中第1図と同一
参照符号は同一部材を示す。本例のモールドスト
レスコーンは弾性を有する絶縁ゴム(例えばシリ
コン、EPDM、ネオプレンゴム)から成る絶縁
部材7と、挿入されたケーブルのケーブル遮蔽被
覆との間に弾性を有する高誘電率絶縁ゴム(例え
ばアルミフレークやチタン酸バリウムを分散させ
たシリコン、EPDM、ネオプレンゴム)から成
る薄い円筒状部材9が設けられる。
ーンの参考例の概略図を示す。図中第1図と同一
参照符号は同一部材を示す。本例のモールドスト
レスコーンは弾性を有する絶縁ゴム(例えばシリ
コン、EPDM、ネオプレンゴム)から成る絶縁
部材7と、挿入されたケーブルのケーブル遮蔽被
覆との間に弾性を有する高誘電率絶縁ゴム(例え
ばアルミフレークやチタン酸バリウムを分散させ
たシリコン、EPDM、ネオプレンゴム)から成
る薄い円筒状部材9が設けられる。
ケーブル終端部の電界分布を制御するために、
円筒状部材9の肉厚、軸方向長さは適宜選択され
るが、一般的に肉厚は薄いもので可能である。ま
た外側の絶縁部材7も、従来のものに比較し、肉
厚を減少することが出来る。高誘電率絶縁ゴム円
筒状部材9を設けることにより電力ケーブル終端
部の電気的ストレスは一様に分散され、従来使用
されていた肉厚大のつりがね型半導電性ゴム部材
6を使用する必要が無くなる。例えば、日本電力
ケーブル付属品工業会規格JCAA A304−1980−
6600volt架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル用耐
塩害終端接続部性能規格に従つた従来のストレス
コーンの部材5,6からなる第1図X−X′断面
における平均的肉厚が20mmの構成例があるのに対
し、同規格による本例(誘電率Er=30材厚1.5mm
の部材9使用)の第2図Y−Y′断面における平
均的肉厚は3.3mmとすることが出来た。かくして
ストレスコーンは従来のものより総じて肉厚が減
少され、柔軟性に富むため、ケーブル終端部が容
易に挿入でき、作業性の向上を図れる。
円筒状部材9の肉厚、軸方向長さは適宜選択され
るが、一般的に肉厚は薄いもので可能である。ま
た外側の絶縁部材7も、従来のものに比較し、肉
厚を減少することが出来る。高誘電率絶縁ゴム円
筒状部材9を設けることにより電力ケーブル終端
部の電気的ストレスは一様に分散され、従来使用
されていた肉厚大のつりがね型半導電性ゴム部材
6を使用する必要が無くなる。例えば、日本電力
ケーブル付属品工業会規格JCAA A304−1980−
6600volt架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル用耐
塩害終端接続部性能規格に従つた従来のストレス
コーンの部材5,6からなる第1図X−X′断面
における平均的肉厚が20mmの構成例があるのに対
し、同規格による本例(誘電率Er=30材厚1.5mm
の部材9使用)の第2図Y−Y′断面における平
均的肉厚は3.3mmとすることが出来た。かくして
ストレスコーンは従来のものより総じて肉厚が減
少され、柔軟性に富むため、ケーブル終端部が容
易に挿入でき、作業性の向上を図れる。
第3図は本考案の実施例を示す一部断面表示に
よるモールドストレスコーンの外観図である。第
3図は本考案による要部のみを示めし第2図と異
なる点は、絶縁部材7の磁器碍管端部を受け入れ
る大口径開口部を硬質絶縁部材(例えば硬質の
EPDM、ネオプレンゴム、塩化ビニル樹脂等)
71で形成し、他の部分を軟質絶縁部材(例えば
シリコン、EPDM、ネオプレンゴム)72で成
形している点である。従つて、その他の構成は第
2図と同様であるので、電線2、等の表示は省略
してある。
よるモールドストレスコーンの外観図である。第
3図は本考案による要部のみを示めし第2図と異
なる点は、絶縁部材7の磁器碍管端部を受け入れ
る大口径開口部を硬質絶縁部材(例えば硬質の
EPDM、ネオプレンゴム、塩化ビニル樹脂等)
71で形成し、他の部分を軟質絶縁部材(例えば
シリコン、EPDM、ネオプレンゴム)72で成
形している点である。従つて、その他の構成は第
2図と同様であるので、電線2、等の表示は省略
してある。
次に本実施例のモールドストレスコーンの製造
方法を述べると、円筒状金型に中空状の高誘電率
絶縁部材9を挿入し、その上からテープ状の未加
硫又は半加硫の軟質絶縁部材72をケーブルを挿
入する小口径孔部からスカート部まで所望の形状
となるように巻きつけ、外部金型をセツトした
後、大口径開口部上部より未加硫の硬質絶縁部材
71を大口径開口部に充填し、加熱加圧すること
により、一体成形品のモールドストレスコーンが
できる。このように3種類の絶縁部材を用いるこ
とにより、硬質絶縁部材71は磁器碍管とモール
ドストレスコーンを接続させるための接続金具の
スペーサーとして高い磁器碍管保持力を付与し、
軟質絶縁部材72はケーブル挿入を容易にし、ケ
ーブル径の変動やバラツキに対して広範囲に適応
できる順応性を付与する。さらに高誘導率絶縁部
材9はケーブル端末部の電界分布を制御するもの
である。従来のモールドストレスコーンは外側が
半導電性ゴム6、内側は絶縁ゴム5と2種類のゴ
ムから構成されているが、外側の半導電性ゴム硬
質のため十分な磁器碍管保持力を有するもののケ
ーブル挿入性に欠けるという不具合があつた。
方法を述べると、円筒状金型に中空状の高誘電率
絶縁部材9を挿入し、その上からテープ状の未加
硫又は半加硫の軟質絶縁部材72をケーブルを挿
入する小口径孔部からスカート部まで所望の形状
となるように巻きつけ、外部金型をセツトした
後、大口径開口部上部より未加硫の硬質絶縁部材
71を大口径開口部に充填し、加熱加圧すること
により、一体成形品のモールドストレスコーンが
できる。このように3種類の絶縁部材を用いるこ
とにより、硬質絶縁部材71は磁器碍管とモール
ドストレスコーンを接続させるための接続金具の
スペーサーとして高い磁器碍管保持力を付与し、
軟質絶縁部材72はケーブル挿入を容易にし、ケ
ーブル径の変動やバラツキに対して広範囲に適応
できる順応性を付与する。さらに高誘導率絶縁部
材9はケーブル端末部の電界分布を制御するもの
である。従来のモールドストレスコーンは外側が
半導電性ゴム6、内側は絶縁ゴム5と2種類のゴ
ムから構成されているが、外側の半導電性ゴム硬
質のため十分な磁器碍管保持力を有するもののケ
ーブル挿入性に欠けるという不具合があつた。
次に本考案の別の実施例を第4図、第5図を参
照して説明する。第4図は外観図を、第5図は第
4図のA−A′における断面図を示す。
照して説明する。第4図は外観図を、第5図は第
4図のA−A′における断面図を示す。
本実施例が第3図実施例と異なる点は、外側の
絶縁部材のスカート部8の外表面に隔置して複数
の縦リブ10を付加した点である。第3図の実施
例の如く斯かる縦リブが無いと、縦リブを付加し
た本実施例に比べ、機械的強度を保つために絶縁
部材7は厚くなるため、モールドストレスコーン
の径方向の伸びは小さく、ケーブル径の変動やバ
ラツキに対する順応性に欠け、ケーブル挿入性が
劣る。
絶縁部材のスカート部8の外表面に隔置して複数
の縦リブ10を付加した点である。第3図の実施
例の如く斯かる縦リブが無いと、縦リブを付加し
た本実施例に比べ、機械的強度を保つために絶縁
部材7は厚くなるため、モールドストレスコーン
の径方向の伸びは小さく、ケーブル径の変動やバ
ラツキに対する順応性に欠け、ケーブル挿入性が
劣る。
本実施例の如く、縦リブ10を設けることによ
り、絶縁部材のスカート部8の肉厚を更に減少し
ても機械的強度を保持出来るので、柔軟性に富み
ケーブル挿入作業性の向上が図れる。
り、絶縁部材のスカート部8の肉厚を更に減少し
ても機械的強度を保持出来るので、柔軟性に富み
ケーブル挿入作業性の向上が図れる。
上記の構成においては、ケーブル終端部の電気
的ストレスを制御するための高誘電率絶縁部材で
ケーブル終端部を覆い、外側を肉厚の減少した絶
縁部材でさらに被覆する磁器碍管差込形モールド
ストレスコーンが構成されるので、ケーブル終端
作業性が向上するとともに各部材の肉厚減少等に
よる製造コストの低減が可能となる。また絶縁部
材のスカート部の外表面に複数の縦リブを設ける
ことによりさらに絶縁部材の肉厚を減少すること
ができ、径方向の伸縮性を増加してケーブル挿入
性を一段と向上するとともに直角方向に対する曲
げ強度も維持できる。さらに前述の如く3種類の
絶縁部材で構成することにより、硬質絶縁部材が
ケーブル挿入部まで及ばないので、ケーブル挿入
性を落とすことなく、磁器碍管保持力を十分に得
ることができる。
的ストレスを制御するための高誘電率絶縁部材で
ケーブル終端部を覆い、外側を肉厚の減少した絶
縁部材でさらに被覆する磁器碍管差込形モールド
ストレスコーンが構成されるので、ケーブル終端
作業性が向上するとともに各部材の肉厚減少等に
よる製造コストの低減が可能となる。また絶縁部
材のスカート部の外表面に複数の縦リブを設ける
ことによりさらに絶縁部材の肉厚を減少すること
ができ、径方向の伸縮性を増加してケーブル挿入
性を一段と向上するとともに直角方向に対する曲
げ強度も維持できる。さらに前述の如く3種類の
絶縁部材で構成することにより、硬質絶縁部材が
ケーブル挿入部まで及ばないので、ケーブル挿入
性を落とすことなく、磁器碍管保持力を十分に得
ることができる。
考案の効果
本考案によれば、磁器碍管差込形モールドスト
レスコーンにおいて、絶縁部を硬質絶縁部材及び
軟質絶縁部材及び高誘電率絶縁部材の3層構造で
形成するので、硬質絶縁部材により高い磁器碍管
保持力が発揮され、軟質絶縁部材によりケーブル
の挿入が容易にされ、高誘電率絶縁部材によりケ
ーブル端子部の電界分布を制御するという3つの
効果が発揮出来る。
レスコーンにおいて、絶縁部を硬質絶縁部材及び
軟質絶縁部材及び高誘電率絶縁部材の3層構造で
形成するので、硬質絶縁部材により高い磁器碍管
保持力が発揮され、軟質絶縁部材によりケーブル
の挿入が容易にされ、高誘電率絶縁部材によりケ
ーブル端子部の電界分布を制御するという3つの
効果が発揮出来る。
第1図は従来のモールドストレスコーンを磁器
碍管に取りつけ、ケーブルを挿入したときの概略
図を示し、第2図は本考案を説明するための図で
モールドストレスコーンを磁器碍管に取りつけ、
ケーブルを挿入したときの概略図を示し、第3図
は本考案の実施例を示し要部を断面表示とした外
観図を示し、第4図は本考案の別の実施例を示
し、第5図は、第4図のA−A′軸に於ける断面
図を示す。 図中、1:磁器碍管、2:ケーブル絶縁体被
覆、3:ケーブル遮蔽被覆、4:ケーブル、5:
絶縁ゴム部材、6:半導電性ゴム部材、7:絶縁
部材、8:絶縁部材のスカート部、9:高誘電率
絶縁部材、10:縦リブ、71:硬質絶縁部材、
72:軟質絶縁部材、をそれぞれ示す。
碍管に取りつけ、ケーブルを挿入したときの概略
図を示し、第2図は本考案を説明するための図で
モールドストレスコーンを磁器碍管に取りつけ、
ケーブルを挿入したときの概略図を示し、第3図
は本考案の実施例を示し要部を断面表示とした外
観図を示し、第4図は本考案の別の実施例を示
し、第5図は、第4図のA−A′軸に於ける断面
図を示す。 図中、1:磁器碍管、2:ケーブル絶縁体被
覆、3:ケーブル遮蔽被覆、4:ケーブル、5:
絶縁ゴム部材、6:半導電性ゴム部材、7:絶縁
部材、8:絶縁部材のスカート部、9:高誘電率
絶縁部材、10:縦リブ、71:硬質絶縁部材、
72:軟質絶縁部材、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 磁器碍管端部を受け入れる大口径開口部を一
端に有し、これと連通してケーブル終端部を受
け入れる小口径孔部を他端に有する磁器碍管差
込形モールドストレスコーンにおいて; ケーブル遮蔽被層3と接する部分の内壁面に高
誘電率絶縁部材9を用い、その他の部分は絶縁
部材7を用い、該絶縁部材7の前記大口径開口
部を硬質絶縁部材71で構成し、前記小口径孔
部を軟質絶縁部材72で構成することを特徴と
する磁器碍管差込形モールドストレスコーン。 (2) 前記絶縁部材7のスカート部8の外表面に複
数の縦リブ10を設けた実用新案登録請求の範
囲第1項記載のモールドストレスコーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13759383U JPS6044429U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 磁器碍管差込形モ−ルドストレスコ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13759383U JPS6044429U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 磁器碍管差込形モ−ルドストレスコ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044429U JPS6044429U (ja) | 1985-03-28 |
| JPH028507Y2 true JPH028507Y2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=30309001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13759383U Granted JPS6044429U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 磁器碍管差込形モ−ルドストレスコ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044429U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016123138A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 株式会社 共進 | 電線管接続具用防水パッキン及びこれを備えた電線管接続具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161593U (ja) * | 1978-04-29 | 1979-11-12 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP13759383U patent/JPS6044429U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016123138A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 株式会社 共進 | 電線管接続具用防水パッキン及びこれを備えた電線管接続具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044429U (ja) | 1985-03-28 |
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