JPH028523A - フラットカップスプリング - Google Patents
フラットカップスプリングInfo
- Publication number
- JPH028523A JPH028523A JP15707188A JP15707188A JPH028523A JP H028523 A JPH028523 A JP H028523A JP 15707188 A JP15707188 A JP 15707188A JP 15707188 A JP15707188 A JP 15707188A JP H028523 A JPH028523 A JP H028523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction force
- spring
- spring reaction
- axial direction
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/32—Belleville-type springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、使用点付近でたわみ量に対するばね反力の
変化が少ない特性(以下略コンスタントロード特性と言
う)を要するばねの改良に関する〔従来技術〕 例えば、マシニングセンターのツールクランプにおいて
は、ツールを強固に保持するため、限られたスペースで
、所定のばね反力とたわみ量を有する皿ばねを重ね合せ
て使用している。
変化が少ない特性(以下略コンスタントロード特性と言
う)を要するばねの改良に関する〔従来技術〕 例えば、マシニングセンターのツールクランプにおいて
は、ツールを強固に保持するため、限られたスペースで
、所定のばね反力とたわみ量を有する皿ばねを重ね合せ
て使用している。
しかるに皿ばねではたわみ量に対するばね反力の変化が
大きく、所定のばね反力で保持したツールをはずす為の
たわみ量を得るのに、クランプ時よりもかなり大きな、
荷重を加える必要があった〔問題点を解決する為の手段
〕 本発明は、上記の問題点を解決する為に次のようになさ
れている。すなわち穴のあいた円板状または皿状の板ば
ねにおいて、内周部および外周部のいずれか、またはそ
の両方に全周に亘って一様に軸方向に向って折り曲げる
ようにふち部を設けることにより、使用点付近で略コン
スタントロード特性を付加した事を特徴とする。
大きく、所定のばね反力で保持したツールをはずす為の
たわみ量を得るのに、クランプ時よりもかなり大きな、
荷重を加える必要があった〔問題点を解決する為の手段
〕 本発明は、上記の問題点を解決する為に次のようになさ
れている。すなわち穴のあいた円板状または皿状の板ば
ねにおいて、内周部および外周部のいずれか、またはそ
の両方に全周に亘って一様に軸方向に向って折り曲げる
ようにふち部を設けることにより、使用点付近で略コン
スタントロード特性を付加した事を特徴とする。
本発明によるフラットカップスプリングにおいて軸方向
に荷重が加えられた場合内周部、外周部の折り曲げ部の
剛性が強い為初期弾性変形は、第2図に示す内周のふち
部4の先端が径の小さくなる方向へ、また外周のふち部
5の先端は径が大きくなる方向へ発生し大きなばね反力
を得る事ができる。しかし更に荷重を加えると続いてフ
ラット部6が軸方°向に弾性変形するが、フラット部6
の弾性変形でばばね定数が小さくなるため、本発明のフ
ラットカップスプリングは、所定のばね反力を生じた後
、略コンスタントロード特性を得ることができる。また
上記のことから内周、外周のふち部の長さを変えること
により、容易にばね反力を増減させることもできる。
に荷重が加えられた場合内周部、外周部の折り曲げ部の
剛性が強い為初期弾性変形は、第2図に示す内周のふち
部4の先端が径の小さくなる方向へ、また外周のふち部
5の先端は径が大きくなる方向へ発生し大きなばね反力
を得る事ができる。しかし更に荷重を加えると続いてフ
ラット部6が軸方°向に弾性変形するが、フラット部6
の弾性変形でばばね定数が小さくなるため、本発明のフ
ラットカップスプリングは、所定のばね反力を生じた後
、略コンスタントロード特性を得ることができる。また
上記のことから内周、外周のふち部の長さを変えること
により、容易にばね反力を増減させることもできる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明のフラットカップスプリングの平面図で詳細
は第2図に示すように穴のあいた円板状の板ばねの内周
部2および外周部3を全周に亘って一様に軸方向に向っ
て折り曲げた内周のふち部4と外周のふち部5が設けら
れている。
図は本発明のフラットカップスプリングの平面図で詳細
は第2図に示すように穴のあいた円板状の板ばねの内周
部2および外周部3を全周に亘って一様に軸方向に向っ
て折り曲げた内周のふち部4と外周のふち部5が設けら
れている。
但し5この形状は、目的および支持方法に応じて上記以
外に第3図〜第7図のようにしてもよく、また交互に重
ね合せて使用することもできる。
外に第3図〜第7図のようにしてもよく、また交互に重
ね合せて使用することもできる。
第8図は、材質が5UP−10,外周寸法が一200m
、内周寸法が1120m、板厚が5++a、全体高さが
20mにて製作したフラットカップスプリングの荷重と
たわみ量の関係を実験により求めており図中の曲MAは
負荷実験データである。
、内周寸法が1120m、板厚が5++a、全体高さが
20mにて製作したフラットカップスプリングの荷重と
たわみ量の関係を実験により求めており図中の曲MAは
負荷実験データである。
図中の曲線Aが示すようにたわみ量3mまでは、約11
.E5tonの荷重を必要とするが、以後は、たわみ量
に対する荷重の変化が少なく、たわみ量の増加分0.8
mに対する荷重の増加分は約0゜5 tonとなってい
る。
.E5tonの荷重を必要とするが、以後は、たわみ量
に対する荷重の変化が少なく、たわみ量の増加分0.8
mに対する荷重の増加分は約0゜5 tonとなってい
る。
以上のことにより、本発明によれば、所定のばね反力を
生じた後、略コンスタントロード特性を得ることができ
る。
生じた後、略コンスタントロード特性を得ることができ
る。
以上詳述したように、本発明によ九ば、内周、外周のふ
ち部の長さ、板厚、形状を変えることにより、所望のば
ね反力と略コンスタントロード特性が容易に得られる。
ち部の長さ、板厚、形状を変えることにより、所望のば
ね反力と略コンスタントロード特性が容易に得られる。
またこれらを交互に重ね合せて使用することによりたわ
み量を増大させる事ができ、ばね反力を利用して治工具
等を着脱させる装置に有効で、脱時に要する余分な力を
節減することができる。さらにこの特性により、熱膨張
や熱収縮等により変化の生じやすいときでも略−定の力
で保持することもできる。
み量を増大させる事ができ、ばね反力を利用して治工具
等を着脱させる装置に有効で、脱時に要する余分な力を
節減することができる。さらにこの特性により、熱膨張
や熱収縮等により変化の生じやすいときでも略−定の力
で保持することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の断面図、第3図、第4図、第5図。 第6図、第7図、は本発明の変形例の断面図、第8図は
荷重とたわみ量の関係を示す特性図である1、フラット
カップスプリング 2.内周部3、外周部
4.内周のふち部5、外周のふち部 6.フラット
部
図の断面図、第3図、第4図、第5図。 第6図、第7図、は本発明の変形例の断面図、第8図は
荷重とたわみ量の関係を示す特性図である1、フラット
カップスプリング 2.内周部3、外周部
4.内周のふち部5、外周のふち部 6.フラット
部
Claims (1)
- 穴のあいた円板状または皿状の板ばねにおいて内周部お
よび外周部のいずれか、またはその両方に全周に亘って
一様に軸方向に向って折り曲げるようにふち部を設ける
ことにより、使用点付近でたわみ量に対するばね反力の
変化が少ない特性を付加した事を特徴とするフラットカ
ップスプリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707188A JPH028523A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フラットカップスプリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707188A JPH028523A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フラットカップスプリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028523A true JPH028523A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15641600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15707188A Pending JPH028523A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フラットカップスプリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028523A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009139332A1 (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-19 | 日本発條株式会社 | ばね |
| JP2010007728A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nhk Spring Co Ltd | ばねの積層機構 |
| JP2010060031A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Nhk Spring Co Ltd | 締結機構およびそれを用いた防振装置 |
| WO2010073918A1 (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | 日本発條株式会社 | ばね |
| WO2010101022A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 日本発條株式会社 | ばねの積層構造 |
| JP2010206888A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Nhk Spring Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2011237042A (ja) * | 2011-08-29 | 2011-11-24 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| JP2011245942A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Nhk Spring Co Ltd | サスペンション装置 |
| WO2011158622A1 (ja) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | 日本発條株式会社 | ばね |
| US9003661B2 (en) | 2007-04-03 | 2015-04-14 | Nhk Spring Co., Ltd. | Production method for coned disc spring and clutch apparatus provided with coned disc spring |
| JP2020126993A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | デンソー インターナショナル アメリカ インコーポレーテッド | ソレノイド装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15707188A patent/JPH028523A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9194440B2 (en) | 2007-04-03 | 2015-11-24 | Nhk Spring Co., Ltd. | Production method for coned disc spring and clutch apparatus provided with coned disc spring |
| US9003661B2 (en) | 2007-04-03 | 2015-04-14 | Nhk Spring Co., Ltd. | Production method for coned disc spring and clutch apparatus provided with coned disc spring |
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| JP2009275738A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| US8950739B2 (en) | 2008-05-13 | 2015-02-10 | Nhk Spring Co., Ltd. | Spring |
| JP2010007728A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nhk Spring Co Ltd | ばねの積層機構 |
| JP2010060031A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Nhk Spring Co Ltd | 締結機構およびそれを用いた防振装置 |
| US8523153B2 (en) | 2008-12-22 | 2013-09-03 | Nhk Spring Co., Ltd. | Spring |
| JP2010144915A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| WO2010073918A1 (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | 日本発條株式会社 | ばね |
| JP2010206888A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Nhk Spring Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2010203490A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Nhk Spring Co Ltd | ばねの積層構造 |
| WO2010101022A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 日本発條株式会社 | ばねの積層構造 |
| JP2011245942A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Nhk Spring Co Ltd | サスペンション装置 |
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| JP2011237042A (ja) * | 2011-08-29 | 2011-11-24 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| JP2020126993A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | デンソー インターナショナル アメリカ インコーポレーテッド | ソレノイド装置 |
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