JPH0285426A - 高濃度浚渫装置 - Google Patents
高濃度浚渫装置Info
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- JPH0285426A JPH0285426A JP63234841A JP23484188A JPH0285426A JP H0285426 A JPH0285426 A JP H0285426A JP 63234841 A JP63234841 A JP 63234841A JP 23484188 A JP23484188 A JP 23484188A JP H0285426 A JPH0285426 A JP H0285426A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/92—Digging elements, e.g. suction heads
- E02F3/9212—Mechanical digging means, e.g. suction wheels, i.e. wheel with a suction inlet attached behind the wheel
-
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- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/902—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps for modifying the concentration of the dredged material, e.g. relief valves preventing the clogging of the suction pipe
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F7/00—Equipment for conveying or separating excavated material
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F7/00—Equipment for conveying or separating excavated material
- E02F7/02—Conveying equipment mounted on a dredger
- E02F7/023—Conveying equipment mounted on a dredger mounted on a floating dredger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水底に堆積した泥土を高濃度で連続浚渫して
処理場に圧送する高濃度浚渫装置に関するものである。
処理場に圧送する高濃度浚渫装置に関するものである。
水底に堆積している泥土を高濃度に、しかも連続的に浚
渫するには、できるだけ水の混入を防ぎ、堆積状態のま
ま吸泥することが望ましく、さまざまな吸泥装置がその
目的に合せて使用されており、渦巻ポンプ方式や、ニュ
ーマチックポンプ方式による吸入装置ににその例を見る
ことができる。
渫するには、できるだけ水の混入を防ぎ、堆積状態のま
ま吸泥することが望ましく、さまざまな吸泥装置がその
目的に合せて使用されており、渦巻ポンプ方式や、ニュ
ーマチックポンプ方式による吸入装置ににその例を見る
ことができる。
しかしながら、いずれの方式にせよ、水中で堆積泥土を
そのまま吸泥したり、あるいは攪乱し、泥土の流動性を
増してポンプで吸入しているものであり、吸泥は泥水の
流れに沿って吸入口へ流れ込むため、泥水が水に近い流
動性を有している場合、例えば含水比200%以上のも
のは別として、大半の場合、泥土中にいち早く水の道が
でき、水の混入をまねいており、これは流れやすいもの
が先に入るという原則通りである。
そのまま吸泥したり、あるいは攪乱し、泥土の流動性を
増してポンプで吸入しているものであり、吸泥は泥水の
流れに沿って吸入口へ流れ込むため、泥水が水に近い流
動性を有している場合、例えば含水比200%以上のも
のは別として、大半の場合、泥土中にいち早く水の道が
でき、水の混入をまねいており、これは流れやすいもの
が先に入るという原則通りである。
そこで、掘削した水底に堆積した泥土を高濃度の状態で
、しかも連続して浚渫することを目的とした高濃度浚渫
装置に関する特開昭63=134721の発明がなされ
ており、この装置は、第5図に示すごとく、カッタホイ
ール1上ムこ、底部に投入口13を有する複数のバケッ
ト2を設け、カッタホイール1の内側にはバケット2で
掘削した水底の泥土を投入するように上部に開口部を備
えた貯泥タンク3を取付けており、また、カッタホイー
ル1の上方部分を、空気供給口11を設けた気密フード
10で覆うと共に、貯泥タンク3内の泥土をパイプライ
ン19を介して処理場に圧送する3基のニューマチック
式の主ポンプ8を設けたものである。
、しかも連続して浚渫することを目的とした高濃度浚渫
装置に関する特開昭63=134721の発明がなされ
ており、この装置は、第5図に示すごとく、カッタホイ
ール1上ムこ、底部に投入口13を有する複数のバケッ
ト2を設け、カッタホイール1の内側にはバケット2で
掘削した水底の泥土を投入するように上部に開口部を備
えた貯泥タンク3を取付けており、また、カッタホイー
ル1の上方部分を、空気供給口11を設けた気密フード
10で覆うと共に、貯泥タンク3内の泥土をパイプライ
ン19を介して処理場に圧送する3基のニューマチック
式の主ポンプ8を設けたものである。
なお、上記の図面において、カッタホイール1のカンタ
ホイール軸4は駆動源5により回転され、貯泥タンク3
内の泥土は、吸泥ロアがら取り出され、吸泥加圧補助翼
9により吸泥加圧されるが、主ポンプ8の上部には、主
ポンプ8内を大気開放とし、かつ加圧送泥する空気を供
給する加圧空気供給口20が設けられている。
ホイール軸4は駆動源5により回転され、貯泥タンク3
内の泥土は、吸泥ロアがら取り出され、吸泥加圧補助翼
9により吸泥加圧されるが、主ポンプ8の上部には、主
ポンプ8内を大気開放とし、かつ加圧送泥する空気を供
給する加圧空気供給口20が設けられている。
しかしながら、上記発明の高濃度浚渫装置では、主ポン
プ8としてニューマチックポンプを使用しており、その
ポンプの構造上、圧縮された空気が大気に開放されるの
で騒音が大きく、また圧縮によるエネルギーを大気に捨
てることになるのでエネルギーの損失が大きいという問
題があった。
プ8としてニューマチックポンプを使用しており、その
ポンプの構造上、圧縮された空気が大気に開放されるの
で騒音が大きく、また圧縮によるエネルギーを大気に捨
てることになるのでエネルギーの損失が大きいという問
題があった。
本発明は、前記従来の問題点を解消するためになされた
ものであり、従来の装置に比べてエネルギー損失が少な
く、かつ騒音発生の少ない高濃度浚渫装置を提供するこ
とを目的としたものである。
ものであり、従来の装置に比べてエネルギー損失が少な
く、かつ騒音発生の少ない高濃度浚渫装置を提供するこ
とを目的としたものである。
上記の目的を達成するための本発明の高濃度浚渫装置は
、バケットホイール上に、底部に掘削した泥土の投入用
の開口を有する複数のバケットを設け、そのバケットホ
イールの内側にはバケットで掘削した泥土を上記開口経
由投入する開口部を上部に設けた貯泥タンクを設け、さ
らにバケットホイールの上方周囲を加圧空気供給口を有
するフードで覆うと共に、貯泥タンク内の下部から泥土
を加圧翼車に送るスクリュウコンベア、ヘルドコンベア
等の搬送装置を設け、さらに加圧翼車の吐出口に逆止弁
を介して加圧空気供給口を有する送泥管を接続して、掘
削した泥土を加圧空気で圧送しながら水含有量の少ない
高濃度状態で処理場に送ることを特徴としたものである
。
、バケットホイール上に、底部に掘削した泥土の投入用
の開口を有する複数のバケットを設け、そのバケットホ
イールの内側にはバケットで掘削した泥土を上記開口経
由投入する開口部を上部に設けた貯泥タンクを設け、さ
らにバケットホイールの上方周囲を加圧空気供給口を有
するフードで覆うと共に、貯泥タンク内の下部から泥土
を加圧翼車に送るスクリュウコンベア、ヘルドコンベア
等の搬送装置を設け、さらに加圧翼車の吐出口に逆止弁
を介して加圧空気供給口を有する送泥管を接続して、掘
削した泥土を加圧空気で圧送しながら水含有量の少ない
高濃度状態で処理場に送ることを特徴としたものである
。
また、上記スクリュウコンベアと加圧翼車との間に高速
回転する複数のローラを配設し、ごみ等の異物を除去し
て、土砂のみを加圧翼車経由送泥管へ送り込むようにす
ることが好ましい構成であるが、上記のごとくスクリュ
ウコンベアと加圧翼車との間にごみ等の異物除去用の複
数のローラを配設する代りに、貯泥タンク内の下部から
泥土を加圧翼車に送るスクリュウコンベアの上部に、泥
土中のごみや石などの異物をふるい分け、泥土のみをス
クリュウコンヘア上に落下させる振動スクリーンを配設
することも好ましく、これにより、異物の含まれない泥
土のみを浚渫場所に送ることができる。
回転する複数のローラを配設し、ごみ等の異物を除去し
て、土砂のみを加圧翼車経由送泥管へ送り込むようにす
ることが好ましい構成であるが、上記のごとくスクリュ
ウコンベアと加圧翼車との間にごみ等の異物除去用の複
数のローラを配設する代りに、貯泥タンク内の下部から
泥土を加圧翼車に送るスクリュウコンベアの上部に、泥
土中のごみや石などの異物をふるい分け、泥土のみをス
クリュウコンヘア上に落下させる振動スクリーンを配設
することも好ましく、これにより、異物の含まれない泥
土のみを浚渫場所に送ることができる。
以下図面を参照して本発明の高濃度浚渫装置の各実施例
を説明するが、この装置は、前記特開昭63−1347
21の発明と同様に、図示されていない浚渫船の船体と
ラダーにより継がれ操作されるものであり、この装置を
左右にスウィングしながら水底に堆積した泥土を高濃度
で連続浚渫して処理場に圧送するものである。
を説明するが、この装置は、前記特開昭63−1347
21の発明と同様に、図示されていない浚渫船の船体と
ラダーにより継がれ操作されるものであり、この装置を
左右にスウィングしながら水底に堆積した泥土を高濃度
で連続浚渫して処理場に圧送するものである。
まず、第1図は本発明の実施例1における高濃度浚渫装
置の側断面図、第2図は第1図のへケットホイール部の
正断面図であり、この装置は第2図のごとく、シルト地
盤などの水底に堆積した泥土Mを掘削するバケットホイ
ール11を有しており、このバケツ1−ホイール11は
軸受29で支持された軸30、プーリ3I及びベル1−
32を介してバケットホイール駆動源33により駆動さ
れるようになっており、その軸30には投入された泥土
Mを攪拌する攪拌翼34が設けられている。
置の側断面図、第2図は第1図のへケットホイール部の
正断面図であり、この装置は第2図のごとく、シルト地
盤などの水底に堆積した泥土Mを掘削するバケットホイ
ール11を有しており、このバケツ1−ホイール11は
軸受29で支持された軸30、プーリ3I及びベル1−
32を介してバケットホイール駆動源33により駆動さ
れるようになっており、その軸30には投入された泥土
Mを攪拌する攪拌翼34が設けられている。
次に、上記バケットホイールII上には底部に掘削した
泥土の投入用の開口2Aをそれぞれ有する複数のバケッ
ト2を設け、そのバケットホイール11の上方周囲を加
圧空気供給口21を有するフード20で覆って周囲の水
Wを侵入させないようにすると共に、加圧空気Aを取入
れるようにしている。
泥土の投入用の開口2Aをそれぞれ有する複数のバケッ
ト2を設け、そのバケットホイール11の上方周囲を加
圧空気供給口21を有するフード20で覆って周囲の水
Wを侵入させないようにすると共に、加圧空気Aを取入
れるようにしている。
以上のごとくバケット2で泥土Mを掘削しながら回転す
るバケットホイール11の内側には、バケット2で掘削
した泥土Mを上記バケット2の底部の開口2A経由投入
する開口部23を上部に設けた貯泥タンク12を配設し
ている。
るバケットホイール11の内側には、バケット2で掘削
した泥土Mを上記バケット2の底部の開口2A経由投入
する開口部23を上部に設けた貯泥タンク12を配設し
ている。
さらに、貯泥タンク12から泥土Mを排出するために、
貯泥タンク12下部にスクリュウコンベア14を設け、
そのスクリュウコンベア14の端部に、異物除去ローラ
15を介して加圧翼車16を設けている。
貯泥タンク12下部にスクリュウコンベア14を設け、
そのスクリュウコンベア14の端部に、異物除去ローラ
15を介して加圧翼車16を設けている。
なお、スクリュウコンベアの代りに、ベルトコンベア等
の他の搬送装置を設けてもよい。
の他の搬送装置を設けてもよい。
この異物除去ローラ15は、複数、例えばこの実施例1
のごとく4本の高速に回転させたローラを所定間隔に配
設させたものであり、スクリュウコンベア14で送られ
た泥土M中の土砂のみを各ローラ間から加圧翼車16側
に送泥し、ごみなどの異物を各ローラで排除させるもの
であるが、これらのローラの表面にスパイラル状突起ま
たは溝を形成したものが異物排除効果を向上させる上で
好ましい。
のごとく4本の高速に回転させたローラを所定間隔に配
設させたものであり、スクリュウコンベア14で送られ
た泥土M中の土砂のみを各ローラ間から加圧翼車16側
に送泥し、ごみなどの異物を各ローラで排除させるもの
であるが、これらのローラの表面にスパイラル状突起ま
たは溝を形成したものが異物排除効果を向上させる上で
好ましい。
なお、上記スクリュウコンベア14の端部の下方には、
異物除去ローラ15で排除された異物などのごみ取り出
し口17を設けており、異物除去ローラ15により除去
された異物などがスクリュウコンヘア14の周囲に溜ま
ると、スクリュウコンヘア14のトルクが上昇してくる
ので、異物などが許容以上溜まったことを検知次第、こ
の装置の運転を止めて、蓋24を開けてごみ等の異物を
取り出すようにしている。
異物除去ローラ15で排除された異物などのごみ取り出
し口17を設けており、異物除去ローラ15により除去
された異物などがスクリュウコンヘア14の周囲に溜ま
ると、スクリュウコンヘア14のトルクが上昇してくる
ので、異物などが許容以上溜まったことを検知次第、こ
の装置の運転を止めて、蓋24を開けてごみ等の異物を
取り出すようにしている。
さらに、上記加圧翼車16の吐出口18には逆止弁22
を配設し、逆止弁22の出側に送泥管27を連結してい
るが、この送泥管27の逆止弁22側に、加圧空気Aを
取入れる加圧空気供給口20を設けている。
を配設し、逆止弁22の出側に送泥管27を連結してい
るが、この送泥管27の逆止弁22側に、加圧空気Aを
取入れる加圧空気供給口20を設けている。
次に、L記の構成からなるこの高濃度浚渫装置の作用に
ついて説明すると、バケット2により掘削された泥土M
は、バケットホイール11が回転して各バケット2が上
部に位置した時に、貯泥タンク12内へ落下し、攪拌翼
34で攪拌、流動化され、スクリュウコンヘア14によ
り貯泥タンク12外へ運搬される。
ついて説明すると、バケット2により掘削された泥土M
は、バケットホイール11が回転して各バケット2が上
部に位置した時に、貯泥タンク12内へ落下し、攪拌翼
34で攪拌、流動化され、スクリュウコンヘア14によ
り貯泥タンク12外へ運搬される。
そこで、異物除去ローラー5により、異物が除去され、
土砂のみが加圧翼車16によって送泥管27へ送り込ま
れるが、加圧空気供給口20からの加圧空気Aが混入さ
れて、泥土Mは送泥管27の内壁との摩擦が少ない状態
で所定の場所に圧送される。
土砂のみが加圧翼車16によって送泥管27へ送り込ま
れるが、加圧空気供給口20からの加圧空気Aが混入さ
れて、泥土Mは送泥管27の内壁との摩擦が少ない状態
で所定の場所に圧送される。
ここで、加圧翼車16と送泥管27との間に設けられる
逆止弁22は、送泥管27内が泥土Mで詰り、送泥管2
7内の圧力が高くなった場合に、泥土Mが逆流するのを
防止し、さらに送泥管27へ泥土Mの供給を停止して送
泥管27内へ加圧空気供給口21から加圧空気Aのみを
圧送することにより送泥管27内の詰りを解除させる機
能をもたせている。
逆止弁22は、送泥管27内が泥土Mで詰り、送泥管2
7内の圧力が高くなった場合に、泥土Mが逆流するのを
防止し、さらに送泥管27へ泥土Mの供給を停止して送
泥管27内へ加圧空気供給口21から加圧空気Aのみを
圧送することにより送泥管27内の詰りを解除させる機
能をもたせている。
次に、第3図に示す側断面図及び第3図のI−1方向で
示す部分正断面図の第4図の本発明の実施例2における
高濃度浚渫装置は、前記実施例1とほぼ同様な構成及び
機能を有するものであり、各実施例において、それぞれ
同じ部品は同じ部品番号で示している。
示す部分正断面図の第4図の本発明の実施例2における
高濃度浚渫装置は、前記実施例1とほぼ同様な構成及び
機能を有するものであり、各実施例において、それぞれ
同じ部品は同じ部品番号で示している。
そこで、この実施例2では、実施例1でスクリュウコン
ベア14と加圧翼車16との間に、ごみ等の異物を除去
する複数のローラからなる異物除去ローラ■5を設けて
いたのをやめ、貯泥タンり12内の下部のスクリュウコ
ンヘア14の上部に、泥土M中のごみや石などの異物を
ふるい分け、土砂などの泥土Mのみをスクリュウコンベ
ア14上に落下させるように従来一般にローヘッド型ス
クリーンとして知られている振動スクリーン36を配設
している。
ベア14と加圧翼車16との間に、ごみ等の異物を除去
する複数のローラからなる異物除去ローラ■5を設けて
いたのをやめ、貯泥タンり12内の下部のスクリュウコ
ンヘア14の上部に、泥土M中のごみや石などの異物を
ふるい分け、土砂などの泥土Mのみをスクリュウコンベ
ア14上に落下させるように従来一般にローヘッド型ス
クリーンとして知られている振動スクリーン36を配設
している。
即ち、この振動スクリーン36は、泥土Mのみを落下さ
せるスクリーン37の枠をばね38により弾性支持し、
油圧モータ39により駆動される起振840により振動
が与えられ、土砂等の泥土Mはスクリーン37を通過し
てスクリコ、ウコンへアI4上に落下し、ごみや石等の
異物はふるい分けられ、スクリーン37の枠の傾斜面に
そって第3図の右側に設けられた仕切板41で仕切られ
た異物集積部42に矢印Xのごとく落下し、異物がたま
ったらこの装置を一旦停止して、第4図の異物集積部4
2の側部に設けられた蓋43をヒンヂ44を支点として
開けて取り出すようにしている。
せるスクリーン37の枠をばね38により弾性支持し、
油圧モータ39により駆動される起振840により振動
が与えられ、土砂等の泥土Mはスクリーン37を通過し
てスクリコ、ウコンへアI4上に落下し、ごみや石等の
異物はふるい分けられ、スクリーン37の枠の傾斜面に
そって第3図の右側に設けられた仕切板41で仕切られ
た異物集積部42に矢印Xのごとく落下し、異物がたま
ったらこの装置を一旦停止して、第4図の異物集積部4
2の側部に設けられた蓋43をヒンヂ44を支点として
開けて取り出すようにしている。
以上の構成からなる実施例2の装置もその作用は実施例
1とほぼ同様であり、泥土Mからの異物除去の手段及び
除去の位置が異なるだけであるが、実施例2においては
、振動スクリーン36が泥土Mを通過させる際に攪拌効
果を発揮するので、実施例1においてバケットホイール
11の軸30に設けた攪拌翼34は不要となっており、
一方、実施例2では振動スクリーン36の下部に2基の
スクリュウコンベア14を設番ノでいる。
1とほぼ同様であり、泥土Mからの異物除去の手段及び
除去の位置が異なるだけであるが、実施例2においては
、振動スクリーン36が泥土Mを通過させる際に攪拌効
果を発揮するので、実施例1においてバケットホイール
11の軸30に設けた攪拌翼34は不要となっており、
一方、実施例2では振動スクリーン36の下部に2基の
スクリュウコンベア14を設番ノでいる。
以上説明したごとく、本発明の高濃度浚渫装置によれば
、掘削した泥土を、周囲に残存する水の混入なしに、浚
渫する原地盤の土砂の含水比に近い状態の高濃度の状態
で、しかも連続して浚渫ができるので、高能率な浚渫作
業ができるという効果がある。
、掘削した泥土を、周囲に残存する水の混入なしに、浚
渫する原地盤の土砂の含水比に近い状態の高濃度の状態
で、しかも連続して浚渫ができるので、高能率な浚渫作
業ができるという効果がある。
また、加圧翼車によって発生した圧力は、加圧空気供給
口から送泥管内へ供給される加圧空気によって、泥土と
送泥管の内壁との摩擦によるエネルギーの損失が減じる
ことにより、泥土の圧送に効果的に働くので、従来のニ
ューマチックポンプを使用した装置に比べ、エネルギー
の損失が少なく、しかも騒音も小さいという利点がある
。
口から送泥管内へ供給される加圧空気によって、泥土と
送泥管の内壁との摩擦によるエネルギーの損失が減じる
ことにより、泥土の圧送に効果的に働くので、従来のニ
ューマチックポンプを使用した装置に比べ、エネルギー
の損失が少なく、しかも騒音も小さいという利点がある
。
また、逆止弁を設けたことにより、送泥管内が詰った場
合、自動的に泥土が送泥管へ供給されるのを中止したり
、送泥管内の詰りを解除することができるという利点が
ある。
合、自動的に泥土が送泥管へ供給されるのを中止したり
、送泥管内の詰りを解除することができるという利点が
ある。
さらに、本装置は送泥の過程に異物除去の手段を設けて
いるので、泥土中のごみ等の異物を除去して」二砂など
のみを送泥管へ送り、良好な浚渫作業を円滑に行うこと
ができるという利点がある。
いるので、泥土中のごみ等の異物を除去して」二砂など
のみを送泥管へ送り、良好な浚渫作業を円滑に行うこと
ができるという利点がある。
第1図は本発明の実施例1における高濃度浚渫装置の説
明用概略側断面図、第2図は第1図のバケットホイール
の要部正断面図、第3図は実施例2における高濃度浚渫
装置の概略側断面図、第4図は第3図の貯泥タンク内の
II力方向示す要部正断面図、第5図は従来の高濃度浚
渫装置の概略側断面図である。 2・・・ハケソト、2A・・・開口、10・・・フード
、11・・・バケットホイール、12・・・貯泥タンク
、14・・・スクリュウコンベア、15・・・異物除去
ローラ、16・・・加圧翼車、18・・・吐出口、20
.21・・・加圧空気供給口、22・・・逆止弁、23
・・・開口部、27・・・送泥管、36・・・振動スク
リーン、A・・・加圧空気、M・・・泥土。 代理人 弁理士 小 川 信 −
明用概略側断面図、第2図は第1図のバケットホイール
の要部正断面図、第3図は実施例2における高濃度浚渫
装置の概略側断面図、第4図は第3図の貯泥タンク内の
II力方向示す要部正断面図、第5図は従来の高濃度浚
渫装置の概略側断面図である。 2・・・ハケソト、2A・・・開口、10・・・フード
、11・・・バケットホイール、12・・・貯泥タンク
、14・・・スクリュウコンベア、15・・・異物除去
ローラ、16・・・加圧翼車、18・・・吐出口、20
.21・・・加圧空気供給口、22・・・逆止弁、23
・・・開口部、27・・・送泥管、36・・・振動スク
リーン、A・・・加圧空気、M・・・泥土。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バケットホィール上に、底部に開口を有する複数の
バケットを設け、バケットホィールの内側には、バケッ
トで掘削した泥土を投入する開口部を上部に設けた貯泥
タンクを設け、さらにバケットホィールの上方周囲を加
圧空気供給口を有するフードで覆うと共に、貯泥タンク
内の下部から泥土を加圧翼車に送る搬送装置を設け、加
圧翼車の吐出口に逆止弁を介して、加圧空気供給口を有
する送泥管を接続した高濃度浚渫装置。 2、貯泥タンク内の泥土を送るスクリュウコンベアと加
圧翼車との間に高速回転する複数のローラからなる異物
除去ローラを配設した請求項1記載の高濃度浚渫装置。 3、貯泥タンク内の下部から泥土を加圧翼車に送るスク
リュウコンベアの上部に、泥土中の異物をふるい分け、
泥土のみをスクリュウコンベア上に落下させる振動スク
リーンを配設した請求項1記載の高濃度浚渫装置。
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| JP63234841A JP2564177B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 高濃度浚渫装置 |
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