JPH0285468A - 容器内構造物の据付用足場 - Google Patents
容器内構造物の据付用足場Info
- Publication number
- JPH0285468A JPH0285468A JP23553888A JP23553888A JPH0285468A JP H0285468 A JPH0285468 A JP H0285468A JP 23553888 A JP23553888 A JP 23553888A JP 23553888 A JP23553888 A JP 23553888A JP H0285468 A JPH0285468 A JP H0285468A
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- pipe
- scaffolding
- shroud
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は原子炉圧力容器等大型容器内に設置する構造物
の据付時の仮設足場に関する。
の据付時の仮設足場に関する。
(従来の技術)
原子力発電プラント等の原子炉圧力容器等大型の容器に
ついてはその内部に種々の炉内構造物を据付ける工事が
あるが、例えば円筒状のシュラウドについてはその下部
胴と上部胴との溶接時に生ずる変形を防止するためにも
、下部には炉心支持板、上部にはシュラウド芯出し治具
を装着し、炉心支持板及びシュラウド芯出し治具付近に
夫々ベンチマークを取付けて、その2点と原子炉圧力容
器の底部に設けた制御棒駆動機構取付スタブチューブの
中心とを結ぶ線でシュラウドの“倒れ″を検査している
。このシュラウド溶接時に設置する足場は、シュラウド
専用として原子炉圧力容器内の下部に設置している。こ
のシュラウドの溶接後に次の作業として格子状の炉心支
持板の据付工事があるが、この際には作業位置がシュラ
ウド据付時とは高さが異なるため、シュラウド芯出し治
具、炉心支持板及びシュラウド専用足場等を解体して−
旦原子炉圧力容器外に搬出した後に、改めて内部に炉心
支持板専用足場を組立ていた。
ついてはその内部に種々の炉内構造物を据付ける工事が
あるが、例えば円筒状のシュラウドについてはその下部
胴と上部胴との溶接時に生ずる変形を防止するためにも
、下部には炉心支持板、上部にはシュラウド芯出し治具
を装着し、炉心支持板及びシュラウド芯出し治具付近に
夫々ベンチマークを取付けて、その2点と原子炉圧力容
器の底部に設けた制御棒駆動機構取付スタブチューブの
中心とを結ぶ線でシュラウドの“倒れ″を検査している
。このシュラウド溶接時に設置する足場は、シュラウド
専用として原子炉圧力容器内の下部に設置している。こ
のシュラウドの溶接後に次の作業として格子状の炉心支
持板の据付工事があるが、この際には作業位置がシュラ
ウド据付時とは高さが異なるため、シュラウド芯出し治
具、炉心支持板及びシュラウド専用足場等を解体して−
旦原子炉圧力容器外に搬出した後に、改めて内部に炉心
支持板専用足場を組立ていた。
(発明が解決しようとする課題)
低位置のシュラウドの据付時にはその上部に位置する炉
心支持板を仮据付すして行い、しかもシュラウド専用足
場が必要であり、次いで炉心支持板の据付時には先に設
置したシュラウド芯出し治具、炉心支持板及びシュラウ
ド専用足場を撤去してから炉心支持板専用足場を組立て
なければならず、据付構造物の位置、形状により原子炉
圧力容器内における作業は輻輳し、かつ所要期間も長く
かかる欠点かあった。
心支持板を仮据付すして行い、しかもシュラウド専用足
場が必要であり、次いで炉心支持板の据付時には先に設
置したシュラウド芯出し治具、炉心支持板及びシュラウ
ド専用足場を撤去してから炉心支持板専用足場を組立て
なければならず、据付構造物の位置、形状により原子炉
圧力容器内における作業は輻輳し、かつ所要期間も長く
かかる欠点かあった。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、作業足場の高さが調節でき、さらに解体が容
易な構造で、シュラウド及び炉心支持板据付等容器内に
おける作業等に共用できる容器内構造物の据付用足場を
提供することにおる。
ところは、作業足場の高さが調節でき、さらに解体が容
易な構造で、シュラウド及び炉心支持板据付等容器内に
おける作業等に共用できる容器内構造物の据付用足場を
提供することにおる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
円筒状で一端に容器等の底部に設けられている穴に嵌着
するフランジと他端に第2の部材と連結するフランジを
備えた第1の部材と、一端に前記第1の部材と連結する
フランジと他端に第3の部材を支持するフランジを備え
た第2の部材と、−端に足場板を取付けるフランジを備
え前記第2の部材及び第1の部材内に挿通可能とした第
3の部材と、内部に前記第3の部材を挿入し一端に前記
第2の部材のフランジに当接するフランジと他端に前記
第3の部材の先端を当接して支持する底部を備えて前記
第2の部材内に嵌着可能とした第4の部材を具備する。
するフランジと他端に第2の部材と連結するフランジを
備えた第1の部材と、一端に前記第1の部材と連結する
フランジと他端に第3の部材を支持するフランジを備え
た第2の部材と、−端に足場板を取付けるフランジを備
え前記第2の部材及び第1の部材内に挿通可能とした第
3の部材と、内部に前記第3の部材を挿入し一端に前記
第2の部材のフランジに当接するフランジと他端に前記
第3の部材の先端を当接して支持する底部を備えて前記
第2の部材内に嵌着可能とした第4の部材を具備する。
(作 用)
多数の円筒状の足場部材を予め寸法を設定して、第1の
部材と第2の部材をボルトナツトで連結し、この内部に
第3の部材を挿入して仮止めし、外形を小さくまとめて
組立て容器内に搬入する。容器の底部に設けられている
多数の穴に第1の部材を嵌着し、第1の部材の上端にあ
るフランジに足場板をポル]〜ナツトで互いに固定して
、容器下部に対する足場が完成する。この容器下部にお
りる作業終了後、続いて容器上部の作業のために足場板
を上昇設置するには、足場板を第3の部材ごとクレーン
にて一旦第3の部材が第2の部材より抜けでるまで持上
げ、第4の部材を第2の部材の上部に嵌着してボルトナ
ツトで固定した後、第3の部材の先端底部を第4の部材
内に挿入し、第4の部材によりこれを支持させれば上部
の足場が完成する。
部材と第2の部材をボルトナツトで連結し、この内部に
第3の部材を挿入して仮止めし、外形を小さくまとめて
組立て容器内に搬入する。容器の底部に設けられている
多数の穴に第1の部材を嵌着し、第1の部材の上端にあ
るフランジに足場板をポル]〜ナツトで互いに固定して
、容器下部に対する足場が完成する。この容器下部にお
りる作業終了後、続いて容器上部の作業のために足場板
を上昇設置するには、足場板を第3の部材ごとクレーン
にて一旦第3の部材が第2の部材より抜けでるまで持上
げ、第4の部材を第2の部材の上部に嵌着してボルトナ
ツトで固定した後、第3の部材の先端底部を第4の部材
内に挿入し、第4の部材によりこれを支持させれば上部
の足場が完成する。
また足場の解体、搬出は上記組立てと逆工程により当初
の足場部材搬入時と同様に小さくまとめるか、あるいは
各部材を単体に分解して外形、重量共小さくし、取扱い
易くして容器外へ搬出する。
の足場部材搬入時と同様に小さくまとめるか、あるいは
各部材を単体に分解して外形、重量共小さくし、取扱い
易くして容器外へ搬出する。
なお第1の部材及び第2の部材相互を水平方向に補強具
により連結してあくと、足場全体の剛性が増してより安
全性が向上する。
により連結してあくと、足場全体の剛性が増してより安
全性が向上する。
(実施例)
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は斜視図で、第2図は縦断面図である。本発明は
第1の部材である下部パイプ1と第2の部材である中間
パイプ2、第3の部材である上部パー 4 = イブ3及び第4の部材である受はカップ4のいずれも端
部にフランジを設けた円筒状の部材を互いに連結、挿入
して構成されていて、下部パイプ1の下端には原子炉圧
力容器9の底部に設けられている制御棒駆動機構のスタ
ブチューブ5に嵌着する下部フランジ1aが、上端には
中間パイプ2の下部フランジ2aと結合する上部フラン
ジ1bが形成しである。また中間パイプ2の下端には下
部フランジ2aと、上端には上部パイプ3のフランジ3
a及び受はカップ4のフランジ4aを支持する上部フラ
ンジ2bが設(プである。上部パイプ3は上端に足場板
6をボルトナツト7により固定するフランジ3aを備え
て中間パイプ2及び下部パイプ1の中に挿入され、中間
パイプ2に受はカップ4を使用した時には受はカップ4
の内周に嵌着され、底部3bが受はカップ4の底部4b
に当接して支持される。
第1の部材である下部パイプ1と第2の部材である中間
パイプ2、第3の部材である上部パー 4 = イブ3及び第4の部材である受はカップ4のいずれも端
部にフランジを設けた円筒状の部材を互いに連結、挿入
して構成されていて、下部パイプ1の下端には原子炉圧
力容器9の底部に設けられている制御棒駆動機構のスタ
ブチューブ5に嵌着する下部フランジ1aが、上端には
中間パイプ2の下部フランジ2aと結合する上部フラン
ジ1bが形成しである。また中間パイプ2の下端には下
部フランジ2aと、上端には上部パイプ3のフランジ3
a及び受はカップ4のフランジ4aを支持する上部フラ
ンジ2bが設(プである。上部パイプ3は上端に足場板
6をボルトナツト7により固定するフランジ3aを備え
て中間パイプ2及び下部パイプ1の中に挿入され、中間
パイプ2に受はカップ4を使用した時には受はカップ4
の内周に嵌着され、底部3bが受はカップ4の底部4b
に当接して支持される。
下部パイプ1と中間パイプ2は互いに夫々の上部フラン
ジ1bと下部フランジ2aをインロー及びボルトナラ]
〜7で連結し、中間パイプ2と受りカップ4は受しプカ
ツプ4の外周を中間パイプ2の内部に嵌着して、互いの
上部フランジ2bとフランジ4aをボルトナツト7で締
付けて結合し組立てる。なお第3図は受はカップ4の斜
視図で、第4図は受はカップ4を使用しない場合の縦断
面図、また第5図は原子炉底部の縦断面図で、シュラウ
ド据付時の足場の状態を示し、第6図は第5図のVl
−Vl線に沿った横断面図で必る。ざらに第7図は原子
炉底部の縦断面図で、炉心支持板据付時の足場の状態を
示ず。
ジ1bと下部フランジ2aをインロー及びボルトナラ]
〜7で連結し、中間パイプ2と受りカップ4は受しプカ
ツプ4の外周を中間パイプ2の内部に嵌着して、互いの
上部フランジ2bとフランジ4aをボルトナツト7で締
付けて結合し組立てる。なお第3図は受はカップ4の斜
視図で、第4図は受はカップ4を使用しない場合の縦断
面図、また第5図は原子炉底部の縦断面図で、シュラウ
ド据付時の足場の状態を示し、第6図は第5図のVl
−Vl線に沿った横断面図で必る。ざらに第7図は原子
炉底部の縦断面図で、炉心支持板据付時の足場の状態を
示ず。
次に上記構成による作用について、原子炉圧力容器にお
けるシュラウド10及び炉心支持板12の据付を例にし
て説明する。なお本発明は原則として複数台を使用して
足場を設置するもので、通常は第4図に示すように下部
パイプ1と中間パイプ2をボルトナツト7止めし、さら
に上部パイプ3も中間パイプ2に仮止めして全長を短く
して炉内に搬入する。勿論搬入路、設置場所の状態に応
じ、単体として寸法、重量を小さくしても良い。
けるシュラウド10及び炉心支持板12の据付を例にし
て説明する。なお本発明は原則として複数台を使用して
足場を設置するもので、通常は第4図に示すように下部
パイプ1と中間パイプ2をボルトナツト7止めし、さら
に上部パイプ3も中間パイプ2に仮止めして全長を短く
して炉内に搬入する。勿論搬入路、設置場所の状態に応
じ、単体として寸法、重量を小さくしても良い。
足場の設置は先ず第5図に示すシュラウド10の据付用
足場から行う。下部パイプ1と中間パイプ2及び上部パ
イプ3を第4図に示ずように組立て、作業足場の設置範
囲の原子炉圧力容器9に植立している多数の制御棒駆動
機構のスタブチューブ5に、下部パイプ1の下部フラン
ジ1aの突起部を嵌着する。なおこの組立てた下部パイ
プ1及び中間パイプ2全体の長さは、予めシュラウド据
(=l用の足場高さに合せて製作しておく。次いで上部
バンプ3のフランジ3aの上に足場板6をボルトナツト
7で固定して、シュラウド据付用の足場を完成する。な
おこの際、隣接する下部パイプ1及び中間パイプ2間を
互いに固定部8bと調節部8aを有する補強具8を掛は
渡して補強すると足場全体の剛性が増し、安全性が向上
する。この足場によってシュラウド10の上部と下部の
溶接、及びシュラウドサポート11への据付等の作業を
実施する。
足場から行う。下部パイプ1と中間パイプ2及び上部パ
イプ3を第4図に示ずように組立て、作業足場の設置範
囲の原子炉圧力容器9に植立している多数の制御棒駆動
機構のスタブチューブ5に、下部パイプ1の下部フラン
ジ1aの突起部を嵌着する。なおこの組立てた下部パイ
プ1及び中間パイプ2全体の長さは、予めシュラウド据
(=l用の足場高さに合せて製作しておく。次いで上部
バンプ3のフランジ3aの上に足場板6をボルトナツト
7で固定して、シュラウド据付用の足場を完成する。な
おこの際、隣接する下部パイプ1及び中間パイプ2間を
互いに固定部8bと調節部8aを有する補強具8を掛は
渡して補強すると足場全体の剛性が増し、安全性が向上
する。この足場によってシュラウド10の上部と下部の
溶接、及びシュラウドサポート11への据付等の作業を
実施する。
次いで炉心支持板12据付のための足場に変更をするが
、これには前記のシュラウド据付用足場の状態から、作
業内容に合せてざらに必要な部材及び足場板6の追加、
あるいは削除をした後、第7図に示すように足場板6に
設けたフック13に上部に設置した図示しないクレーン
からの吊りワイヤー14を掛けて、−旦上部パイブ3の
底部3bが中間パイプ2の上部フランジ2bから離れる
高さまで吊上げる。この状態を維持したまま、別途原子
炉圧力容器1内に搬入した、第3図に示す受りカップ4
を第1図及び第2図に示ずように中間パイプ2内に上部
より嵌着し、フランジ4aを中間パイプ2の上部フラン
ジ2bとボルトナツト7で固定する。この後にクレーン
の吊りワイヤー14を緩めて、上部パイプ3を受はカッ
プ4内に挿着し、底部3bを受はカップ4の底部4bに
当接して完了する。この足場により炉心支持板12の据
付作業を行う。なお上部パイプ3の長さは全て予め前記
シュラウド10据付用と本炉心支持板12据付用の場合
の足場高さの差と同じ寸法に設定しておく。
、これには前記のシュラウド据付用足場の状態から、作
業内容に合せてざらに必要な部材及び足場板6の追加、
あるいは削除をした後、第7図に示すように足場板6に
設けたフック13に上部に設置した図示しないクレーン
からの吊りワイヤー14を掛けて、−旦上部パイブ3の
底部3bが中間パイプ2の上部フランジ2bから離れる
高さまで吊上げる。この状態を維持したまま、別途原子
炉圧力容器1内に搬入した、第3図に示す受りカップ4
を第1図及び第2図に示ずように中間パイプ2内に上部
より嵌着し、フランジ4aを中間パイプ2の上部フラン
ジ2bとボルトナツト7で固定する。この後にクレーン
の吊りワイヤー14を緩めて、上部パイプ3を受はカッ
プ4内に挿着し、底部3bを受はカップ4の底部4bに
当接して完了する。この足場により炉心支持板12の据
付作業を行う。なお上部パイプ3の長さは全て予め前記
シュラウド10据付用と本炉心支持板12据付用の場合
の足場高さの差と同じ寸法に設定しておく。
作業終了後の足場撤去は、上記の逆工程として部材を第
4図の状態に仮まとめして搬出するか、各部材を個別に
分解し小分(プにして搬出する。
4図の状態に仮まとめして搬出するか、各部材を個別に
分解し小分(プにして搬出する。
以上のように足場部材がいずれも小さく、現場への搬入
、搬出が簡便で、足場の設置と移動が作業工程順にしか
も迅速に行なえる。また各部材の標準化が容易である。
、搬出が簡便で、足場の設置と移動が作業工程順にしか
も迅速に行なえる。また各部材の標準化が容易である。
なお各部材はその寸法、重量等取扱の必要に応じて夫々
を複数に分割し、適宜連結して使用しても良い。
を複数に分割し、適宜連結して使用しても良い。
第8図は他の実施例を示し下部パイプ1及び中間パイプ
2の側面にパイプを貫通する穴15を複数箇所おけ、こ
の穴15にスl〜ツバ−16を通して、足場板6を取付
けた上部パイプ3の底部3bを当接支持する。またスト
ッパー16を通す穴15の位置を選定することにより、
足場板6の高さを種々に選定できる。この場合もその作
用効果は上記一実施例と同様であるが、第3図の受はカ
ップ4は必要とせず、足場高さを種々に変更できる。
2の側面にパイプを貫通する穴15を複数箇所おけ、こ
の穴15にスl〜ツバ−16を通して、足場板6を取付
けた上部パイプ3の底部3bを当接支持する。またスト
ッパー16を通す穴15の位置を選定することにより、
足場板6の高さを種々に選定できる。この場合もその作
用効果は上記一実施例と同様であるが、第3図の受はカ
ップ4は必要とせず、足場高さを種々に変更できる。
[発明の効果]
以上本発明によれば、大型容器である例えば原子炉圧力
容器の内部構造物であるシュラウドや炉心支持板等の据
付けに使用する仮設足場が、その作業毎に設置する必要
がなく、しかも搬入、搬出と組立てが容易で、内部構造
物の据付作業に要する期間を短縮する効果がある。
容器の内部構造物であるシュラウドや炉心支持板等の据
付けに使用する仮設足場が、その作業毎に設置する必要
がなく、しかも搬入、搬出と組立てが容易で、内部構造
物の据付作業に要する期間を短縮する効果がある。
第1図は本発明の斜視図、第2図は受はカップ使用時の
縦断面図、第3図は受はカップの斜視図、第4図は受は
カップなしの縦断面図、第5図は原子炉底部の縦断面図
で、シュラウド据付時を示す、第6図は第5図のVl
−Vl線に沿った横断面図、第7図は原子炉底部の縦断
面図で、炉心支持板据付時を示す、第8図は他の実施例
の縦断面図でおる。 1・・・下部パイプ、 1a、2a・・・下部フランジ、 1b、2b、3a、4a・・・上部フランジ、2・・・
中間パイプ、 3・・・上部パイプ、3b、4b・
・・底部、 4・・・受はカップ、5・・・制御棒駆
動機構のスタブチューブ、6・・・足場板、
7・・・ボルトナツト、8・・・補強具、 8
a・・・調節部、8b・・・固定部、 9・・・原子炉圧力容器、 10・・・シュラウド、 12・・・炉心支持板。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 1 図 第 2 図 63α 7 第 4 図 第 3 図 第5図 第 6 図 /4− 第 7 図 第 8 図
縦断面図、第3図は受はカップの斜視図、第4図は受は
カップなしの縦断面図、第5図は原子炉底部の縦断面図
で、シュラウド据付時を示す、第6図は第5図のVl
−Vl線に沿った横断面図、第7図は原子炉底部の縦断
面図で、炉心支持板据付時を示す、第8図は他の実施例
の縦断面図でおる。 1・・・下部パイプ、 1a、2a・・・下部フランジ、 1b、2b、3a、4a・・・上部フランジ、2・・・
中間パイプ、 3・・・上部パイプ、3b、4b・
・・底部、 4・・・受はカップ、5・・・制御棒駆
動機構のスタブチューブ、6・・・足場板、
7・・・ボルトナツト、8・・・補強具、 8
a・・・調節部、8b・・・固定部、 9・・・原子炉圧力容器、 10・・・シュラウド、 12・・・炉心支持板。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 1 図 第 2 図 63α 7 第 4 図 第 3 図 第5図 第 6 図 /4− 第 7 図 第 8 図
Claims (1)
- 円筒状で一端に容器の底部に設けられている穴部に嵌着
するフランジと他端に第2の部材と連結するフランジを
備えた第1の部材と、円筒状で一端に前記第1の部材と
連結するフランジと他端に第3の部材を支持するフラン
ジを備えた第2の部材と、円筒状で一端に足場板を取付
けるフランジを備え前記第2の部材及び第1の部材内に
挿通可能とした第3の部材と、円筒状で内部に前記第3
の部材を挿入し一端に前記第2の部材のフランジに当接
するフランジと他端に前記第3の部材の先端を当接して
これを支持する底部を備えて前記第2の部材内に嵌着可
能とした第4の部材からなることを特徴とする容器内構
造物の据付用足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553888A JPH0285468A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 容器内構造物の据付用足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553888A JPH0285468A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 容器内構造物の据付用足場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285468A true JPH0285468A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16987465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23553888A Pending JPH0285468A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 容器内構造物の据付用足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285468A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23553888A patent/JPH0285468A/ja active Pending
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