JPH028547A - 自動変速機における調整圧力制御方法 - Google Patents

自動変速機における調整圧力制御方法

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JPH028547A
JPH028547A JP1050235A JP5023589A JPH028547A JP H028547 A JPH028547 A JP H028547A JP 1050235 A JP1050235 A JP 1050235A JP 5023589 A JP5023589 A JP 5023589A JP H028547 A JPH028547 A JP H028547A
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JP1050235A
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Georg Haubner
ゲオルク・ハウプナー
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H61/0437Smoothing ratio shift by using electrical signals
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/14Inputs being a function of torque or torque demand
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H2061/0075Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method
    • F16H2061/0096Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method using a parameter map

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  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、請求項1の上位概念に記載の、車両の自動変
速機における調整圧力の制御方法から出発している。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点 調整圧力はハイドロリック圧力を形成し、従って自動変
速機における全体の糸玉を制御する。調整圧力によって
、自動変速機の速度段を設定するハイドロリック弁が制
御される。
公知の自動変速機ではパラメータとして機関負荷および
回転数が用いられる。その際負荷はアクセルペダル位置
によって求められかつ回転数は遠心力調整機によって、
すなわち機械的に求められる。これらパラメータを用い
て調整圧力が設定されかつこれにより瞬時の所望の速度
段が設定される。調整圧力を制御する方法は、不正確で
あり、数多くの機械的な要素を有し、従って障害を受は
易いという欠点を有する。
調整圧力に影響を及ぼす電磁弁を、1つまたは複数の特
性領域を有する電子制御装置を用いて制御することも公
知である。ここでも調整圧力の設定に対するパラメータ
として回転数および負荷を用いることができる。速度段
の精細な設定を実現するために、特性領域には非常に多
くの値が記憶されていなければならない。調整圧力を制
御するt;めに3次元の特性領域を用いることも提案さ
れた。両方の形式の電磁弁制御法とも、精細な速度段変
化が求められるとき特に、非常に繁雑にしてかつ高価で
ある。これら制御法の所要記憶容量が大きいというのも
極めて不都合である。
問題点を解決するための手段および発明の効果これに対
して請求項1の特徴部分に記載の本発明の方法は、所要
記憶容量が僅かでありかつ回路コストが低減されている
のに、調整圧力の非常に精確かつ微妙な制御が実現され
、これにより非常に高度な切換特性が得られるという利
点を有する。
特性領域の記憶セルの番地に2つの機関パラメータ、す
なわち負荷の値および回転数を組み合わされた値として
割り当て、かつ記憶場所の番地に割り当てられ、た所望
の特性領域の値を呼び出す際に16回の補間を行うよう
にすれば特に有利である。このようにすれば、所要記憶
場所を高めることなく、調整圧力を制御するために特性
領域から非常に多くの値を取り出すことができる。
実施例 次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
本発明の方法の重要な思想は、車両の自動変速機におけ
る調整圧力が負荷ないし機関トルクおよび回転数に依存
して、速度段変化の非常に精細な制御が可能であるよう
に、制御されることである。調整圧力の制御のために多
くのデータがあればある程、速度段変化が一層精細に制
御することができることは既に述べた通りである。しか
し制御データの数が大きければ所要記憶場所も大きくな
る。本発明の方法では記憶場所は、負荷および回転数の
求められた値を相互に組み合わせかつその結果をそれぞ
れ特性領域の記憶場所の番地に割り当てることによって
、低減される。回転数値を求める際に特別な評価方法を
採用すれば所要記憶場所は一層低減される。
調整圧力は圧力調整器によって発生される。
圧力調整器は供給された電流をこれに比例する圧力に変
換する。
その際調整電流は連続的に流れない。デジタル基準はパ
ルスのオンオフ比としてハイブリッド化された調整回路
に予め与えられる。最大lAの調整電流から出発してい
て、例えば840mAの調整電流が所望されれば、パル
スオンオフ比は84%に設定される。
パルスオンオフ比は瞬時回転数nにも瞬時負荷にも依存
している。所定の作動状態に必要な、パルスオンオフ比
の値は、回転数nに対して32列および負IPに対して
8行を有する、第3図に図示のマトリクスから読み出さ
れる。従ってここでは、パルスオンオフ比を決める25
6の種々の値を使用可能である。調整電流、従って速度
段をその時の所与の条件に出来るだけ精細に整合できる
ようにするために、2つの行値の間ないし2つの負荷値
の間で16回の補間が行われる。補間に基いて調整電流
に対する4096の種々の値が計算される。これにより
比較的僅かな所要記憶場所でも調整圧力の、著しく精細
な設定が実現される。
以下に、回転数に対して32の列および負荷に対して8
つの行を求めることによって、第3図に図示のマトリク
スを作成することについて詳しく説明する。
まず第1図に図示の方法に基いて、回転数nがどのよう
に求めるかについて説明する。
自動変速機に接続されている内燃機関によって例えば1
60の歯を有する歯車が運動する。
前置て決められた時間、すなわち基準時間またはゲート
時間内にセンサを移動通過する歯の数が検出されかつ記
憶される。回転数測定と平行してデジタル基準が15−
657m5の6×パルスオン−オフ時間にわたってハイ
ブリット化された調整回路に出力される。その際求めら
れた、歯数の和が所謂回転数レジスタR5に格納される
この場合計数操作は電子制御部、例えば調整器の調整電
流に相応するデジタル基準の供給のためにも設けられて
いるマイクロプロセッサが行う。マイクロプロセッサは
、それが歯車の歯を計数している間に同時にハイドロリ
ック調整器の調整電流を決定するように構成されており
その際先行する測定過程の回転数および負荷に相応する
パルスオンオフ比が設定される。この実施例の方法では
パルス投入持続時間およびパルス遮断持続時間の和は常
に一定である。回転数は6つの連続するパルスの送出期
間の量測定される。
回転数測定ないし計数操作の開始の前に、第1のステッ
プにおいて正方向計数レジスタR1タイマーTIMおよ
びタイマー7ラグとして用いられる記憶セルTFlag
が零にセクトされる。
そこで計数器CNTがスタートする(STRTCNT)
第2のステップにおいて調整電流の基準パルスが投入接
続される。パルスが投入接続されている間、計数器CN
Tは歯車の歯数を計数する。すなわち歯車に配設されて
いるセンサの出力信号が検出されかつ歯車のセンサのと
ころを通過する歯に相応する出力信号が計数される。
基準パルスの投入接続時間は、サブレジスタR23から
初期値が入力される第1のレジスタR3によって制御さ
れる。以下に第5図のフローチャートに基いて、サブレ
ジスタに入力される値がどのように得られるかについて
詳細に説明する。レジスタR3は逆方向に0まで計数す
る。第4のステップにおける問い合わせにおいて、レジ
スタR3がその初期値から0まで計数したことが検出さ
れると、基準パルスが遮断される。
基準パルスが遮断されている時間間隔は逆方向計数する
別のレジスタR4によって制御される。このレジスタの
出発値はサブレジスタR24から取り出されたものであ
る。サブレジスタR24に記憶されている値はザブレジ
スタR23の内容の補数の値に相応する。第4の方法ス
テップにおける問い合わせにおいて、レジスタR4が初
期値から値Oまでの逆方向計数状態を完了したことが検
出されると、正方向計数レジスタR1の値が1だけ高め
られる。
最終的に第8のステップにおいて、計数レジスタR1が
値6をとっているかどうか、従って計数過程が全部で6
回経過終了したかどうかが検査される。そうであれば、
計数器CNTのその時の状態が回転数記憶値として、回
転数レジスタと称されるレジスタR5に入力される。
従って6回の計数過程期間のパルスオンオフ比はレジス
タR3およびR4によって設定されその際逆方向に計数
するレジスタに対する出発値はザブレジスタから取り出
される。設定の目的は、回転数測定過程の期間に自動変
速機の調整器に瞬時の回転数および負荷に整合された調
整電流が供給されるように保証することである。
第10ステツプにおいてタイマーフラグないしカウンタ
フラグを用いて、計数6CNTのオーバフローが生じて
いないかどうか検出されるオーバフローが存在しなけれ
ば、第1図に図その際フラグとして用いられる、それ以
前に零にセットされている記憶セルF1は変化せずその
状態を維持する。しかし計数器のオーバフロ、すなわち
誤測定があるとき、Flを1にセットじ!−のちに、主
プログラムに戻る。
従ってFlの値に基いて、回転数測定が誤りなく行われ
たかどうかが検出される。
しかし回転数レジスタR5の所定の最高値を上回ってい
るかどうかの誤り検査がのみが行われるのではない。機
関の最小回転数は400rpmを下回ることはできない
ので、下回ることができない、回転数レジスタR5の最
小計数状態も決まってくる。測定サイクルの終了時にお
けるその時の計数器状態が最小回転数に相応する最小計
数器状態より低いとすれば、この場合も回転数の誤った
測定が行われたことになる。
このような誤り監視については第2図のフローチャート
に基いて今−度説明する。
第1図に図示の方法を用いてその時の回転数示の方法の
経過終了後に主プログラムに戻り、nから回転数レジス
タR5の計数状態Nが形成される。
測定時間をMZ=15.657  msとし、歯車の歯
数を160としかつ歯車の回転時間をT  とすれば、
計数器CNTの計数状態NにU 対して次の式が成り立つ: =0.04 1752  ・ n  [mi  n−1
]−0,015657・ f  [Hz]この式から、
R5の計数状態の値が40Orpmに対する最小N−1
7と2707rpmに対するN−116との間にあるこ
とが明らかである。従ってNに対して100の種々の計
数値がある。すべての値に固有の記憶場所を割り当てよ
うとすれば、100の記憶場所が必要になってくる。回
転数測定領域を大きくすればそれだけ所要記憶場所もま
すます大きくなる。
第2図には、どのようにして所要記憶場所が32の記憶
場所に低減されるかが図示されている。
第2図のフローチャートにおいてもR1で正方向計数レ
ジスタが示されている。このレジスタは最小値として値
Oをとりかつ最大値としてlO進表示の値31ないし1
6進表示のIFをとることができる。
第1のステップにおいて計数レジスタR1は零にセット
される。引き続いて、回転数レジスタR5の計数状態の
可能な最小値が下回ったかどうかが検査される。そうで
ある場合、すなわち回転数レジスタR5の内容が実際の
回転数値に相応しないとき、R5の前厄て決められた値
の値変換は中断され、計数レジスタR1は再び零にセッ
トされかつ回転数レジスタR5の次の値の値変換が始ま
る。回転数レジスタR5の内容が17より大きいとき、
第3のステップにおいて最小値が計数状態の値から減算
されかつその結果が累算器Aに記憶される。次のステッ
プにおいて累算器内容の補数が形成される。
引き続く第5のステップにおいて、累算器のその時の内
容に対してdatalで示されている固定の値が加算さ
れるとき、オーバ70−ないしCarryCが生じてい
るかどうかが検査されるここではdatalとして値3
が選択される。加算は最大32回実行される。オーバ7
0− があれば、次の検査ステップにおいて正方向計数
レジスタR1の計数状態が最大値3ないしlFHを上回
っているかどうかが検出される。そうでないとき、計数
レジスタR1の瞬時の値を入力された回転数記憶値に対
応させかつ引き続いて回転数レジスタR5の次の回転数
記憶値が値変換される。
正方向計数器R1の瞬時の記憶値が31ないしIFHよ
り大きいとき、計数器R1は31にセットされかつこの
値はR5における値変換された回転数記憶値に対応させ
られる。引き続いて次の回転数記憶値が値変換される。
第5のステップにおいて累算器内容と固定値datal
との加算の際オーバフローが生じないとき、計数レジス
タR1の内容が1ステツプだけ高められかつ新たに、値
datalを累算器内容に次に加算した後にオーバフロ
ーが生じたがどうかが検査される。
要するに、第1図の方法を用いてここでは400rpm
と2707rpmとの間にある回転数値に、17と11
6との間にある、回転数メモIJ Rに格納されている
回転数記憶値が対応させられることがわかる。このよう
に2308の種々の回転数値がこの方法において100
の記憶場所に割り当てられる。
引き続く、第2図に図示のステップにおいて100の記
憶場所に32の記憶場所が割り当てられる。その際回転
数レジスタR5の値にそれぞれ、正方向計数レジスタR
1の値が相応する第3a図及び第3b図には、水平方向
に回転数nが図示されている特性領域ないしマトリクス
が示されている。その際400ないし2707rpmの
回転数領域に32の段階ないし記憶場所が割り当てられ
る。これら段階は計数レジスタR1の記憶場所に相応す
る。
垂直方向には負荷Pが図示されており、その際0%と1
00%との間に8つの段階がある。
従って段階毎に負荷の値は12.5%づつ高められる。
従って総じて第3a図及び第3b図に、回転数nに対す
る32列および負荷Pに対する8行を有するマトリクス
が図示されている。
マトリクスの個々の領域ないし記憶場所は行毎に番地を
付されており、その際16進表示における通し番号が示
されている。
以下に、マトリクスの記憶場所の個々の値がどのように
決められかつ評価されるかについて説明する。
第4図には、マトリクスの記憶場所の番地を決定するた
めに、瞬時の負荷に対して得られた値が第1図および第
2図に図示の方法により得られる、回転数に対する値と
どのように組み合わされるかが図示されている。
内燃機関の瞬時の負荷を検出するために、調整ロッド行
程、すなわちアクセルペダル位置が評価され、その際多
くのガスが供給されるとき、大きな調整ロッド行程が生
じる。調整ロッド行程は従来のように測定されかつ従っ
てアナログ信号が発生され、それはAD変換器に加えら
れる。この変換器の出力信号は最大7桁の2進値であっ
て、すなわちその値は0と127との間にある。第1の
ステップにおいて第4図に図示のようにAD変換器の出
力信号は負荷値としてレジスタR6’に格納される。こ
の値は累算器Aに入力される。
第2のステップにおいて負荷値は1桁左方向にシフトさ
れ、すなわち2と乗算される。引き続いて累算器の下5
桁が抹消される。
累算器の空いている桁に、計数レジスタR1から回転数
値が読み込まれる。このようにして得られる記憶値は記
憶セルの番地に相応し、それはレジスタR4’に読み込
まれかつ“下側のテーブル値”に割り当てられる。
次の第4のステップにおいて、どのテーブルないしマト
リクスを使用すべきであるかの問い合わせが行われる。
すなわちこの方法を、それぞれの型の機関に対して形成
された複数の特性領域に適用することが可能である。第
4図では例えば、第1のマトリクスないしテーブル1か
らのテーブル値が累算器Aに読み込まれる。テーブル1
におけるテーブル値はレジスタR4’に記憶されている
記憶場所番地に対応している。別の機関の場合には、第
4図の第5のステップにおいて別のマトリクスから下側
のテーブル値R4’が累算器に読み込まれる。その場合
このテーブル値は別の機関に適していることになる。
下側のテーブル値が累算器Aに読み込まれた後、この値
は第7のステップにおいてレジスタR2’に転送される
。引き続いて第8のステップにおいてレジスタR4’に
記憶された記憶場所番地が20Hだけ高められかつこの
値は累算器Aに読み込まれかつ上側のテーブル値に対応
させられる。第3a図及び第3b図から、同一の列内の
値20Hの加算によって記憶セルの値が次に高い行とし
て読み出されかつ累算器に転送されることが明らかであ
る。記憶セルのこの値が読み出される以前に、次の問い
合わせにおいてどのマトリクスないしどの特性領域にお
いて所属の値を探索すべきであるかが検査される。最後
の12番目のステップにおいて、上側のテーブル値に相
応する、マトリクスないし特性領域から読み出された値
が累算器からレジスタR1’に上側のテーブル値として
記憶される。
第3a図及び第3b図から、値領域は256の段階に分
割されていることおよび所属のマトリクス領域に記憶さ
れていることが明らかである。第4図の方法を用いて1
つの列内において上側および下側のテーブル値がマトリ
クスから読み出される。そこで、第5図に基いて詳しく
説明する16回の補間が行われる。
第4図の方法によれば、上側のテーブル値はレジスタR
1’にありかつ下側のテーブル値はレジスタR2’にあ
ることから出発している。
第1のステップにおいて上側のテーブル値と下側のテー
ブル値との間の差が形成される。第2のステップにおい
て、その結果が負であることが検出されれば、この差値
は2によって割り算され、かつその結果が第3のステッ
プにおいてレジスタR3’に入力される。引き続く2に
よる割り算結果はレジスタR4′に格納される。
第5および第6のステップにおいて次の2による割り算
が行われ、その際その結果はレジスタR5’およびR7
’に記憶される。最後に第7のステップにおいて調整ロ
ッド行程に基いて求められた、レジスタR6’に記憶さ
れていた負荷値が累算器Aに入力される。第4図のフロ
ーチャー1〜の説明に基づいて、求められた負荷値がそ
れまで3つの上位桁しか使用されないことが決められる
。そこで残りの桁は補間のために使用される。そのため
に累算器Aに入力された負荷値がOF よ(とA、 N
 D加算される。そこで生じた値はレジスタR1’に入
力される。最後に同じステップにおいてレジスタRO′
が零にセットされる。
第8のステップにおいて引き続き、レジスタR1’にお
ける値が8より大きいかまたは8に等しいかが検査され
る。そうでなければ、引き続きR1’の値が4より大き
いかまたは4に等しいかが検査される。この値が4より
小さければ、引き続きこの値が2より大きいかまたは2
に等しいかが検査される。引き続き第11のステップに
おいてRMの値が2より小さいとき、式RM=1が成り
立つかどうかが検査される。この式が満たされなければ
、レジスタRO’の内容が下側のテーブル値を含んでい
るレジスタR2’に加算される。
引き続く13番目のステップにおいて、先行する加算の
際にオーバフローが生じたかどうかが検査される。そう
でない場合には、加算の際に生じた値がサブレジスタR
23に入力されかつ加算の際に得らえた値の補数の値が
サブレジスタR24に記憶される。加算の際にオーバフ
ローが発生することがあれば、固定の値data2がサ
ブレジスタR23に入力される。
第1図のフローチャートに基いて、サブレジスタR23
およびR24に存在する値は調整電流に対する所望のパ
ルスオンオフ基準の設定のために使用されることは既に
述べた通りである。従って第5図の説明から補間に基い
て得られた値がパルス投入持続時間を決めることが明ら
かである。サブレジスタR24におけるその補数の値は
パルスオンオフ比を設定するために評価される。障害発
生時に変速機が損傷を受けることがないようにするため
に、第5図において説明した補間の第13のステップに
オーバフローか発生した際に固定値data2が前置て
与えられ、これにより自動変速機における高い調整圧力
が設定される。
下側のテーブル値を上側ののテーブル値から減算した際
に負の結果が生じれば、補間の開始の前に第15のステ
ップにおいて累算器内容が零にセットされる。これによ
り補間が誤った出発値で実施されることが回避される。
第8のステップにおける検査において、レジスタR1’
にある値が8より大きいかまたは8に等しいことが明ら
かであれば、第16のステップにおいてレジスタRO’
およびR3’にある値が加算されかつレジスタR1’の
記憶内容が8だけ低減される。そのとき生じた値はここ
でもレジスタR1’に記憶される。
9番目のステップにおいて実行された検査において、R
1′の記憶内容が4より大きいかまたは4に等しいかが
明らかであれば、第18の方法ステップにおいてメモリ
RO’およびメモIJ R4’に存在する値の加算が実
施される。弓き続いてR1’の記憶内容が4だけ低減さ
れかつその際発生した結果がここでもメモリR1′に格
納される。
第10のステップにおける検査の際、R1’の記憶内容
が2より大きいかまたは2に等しいことがはっきりして
いれば、第17のステップにおいてメモリRO’および
R5’に存在する値が加算され、R1’の記憶内容が2
だけ低減されかつその原生じた結果がここでもメモリR
1′に格納される。
最後に第11ステツプにおいて行われた検査において、
R1’の記憶内容が値1を有することが検出されていれ
ば、第19ステツプにおいてレジスタRO’の内容にレ
ジスタR7’の内容が加算される。
第6図に基いて制御パラメータ回転数および負荷と調整
圧力との関係をもう一度説明する。
そのために第6図には、内燃機関を検査台上で試験運転
した際に得られた特性曲線領域が図示されている。水平
方向には回転数nが図示されており、垂直方向には内燃
機関のトルク、調整圧力および調整電流が図示されてい
る。曲線群はそれぞれ異なった調整ロッド行程Xに対し
て示されているものである。その際第6図の1番上の曲
線に対して、最大調整ロッド行程における最大トルクが
生ずる。曲線群内でトルクは上から下に向かって減少す
る。同時に調整ロッド曲線毎に低下している。適当な速
度段に入れるために、高いトルクでは高い調整圧力が形
成されなければならない。この場合電磁弁の制御のため
に必要である調整電流は曲線毎にかつ上から下に向かっ
て増加していく。同時に、調整電流は特性領域内の曲線
の経過において左から右に向かって中位の回転数まで増
加しかつそれから再び減少することが認められる。
表示を明確にするために変数におよびLが曲線群中に図
示されている。群の曲線には下から上へ向かって変数に
=Oないしに−10の値が図示されている。同時に第6
図には垂直方向の破線が示されている。これら垂直方向
の線間の間隔はすべて同じである。それらには左がら右
に向かって変数値L=0ないしL=10が与えられてい
る。して示されている垂直方向の線およびKで示されて
いる曲線によって、直線と曲線との交点によってその位
置が決まってくる個々の領域が生じる。
以下に、次の交点によって決められる、すなわちL−4
,に−4;L−5,に−4:L−4に−5;L=5.に
−5によって決められる個別領域を取り上げて説明する
。これら交点によって生じる領域はハツチングによって
際立つように示されている。
特性曲線領域のすべての点に対して所属の値を計算また
は規定することができないので、検査台における試験運
転の際に直線および曲線によって生じる領域の角点にお
ける回転数、トルク、調整ロッド値および調整電流の測
定が実施される。このようにしてハツチングされた領域
の角点に対する回転数、圧力、調整ロッド値および調整
器電流が定められる。調整圧力の制御に対して領域内に
ある中間値が必要であるとき、回転数およびトルクの補
間が実施される。
既述のことから、求めた回転数およびトルクに従った曲
線群から最適な調整圧力を発生するために必要な調整電
流を求めることができることが明らかである。公知のデ
ータ処理プログラムを用いてその都度所定の回転数およ
び所定のトルクに所属する調整電流を求めかつ所属の値
を第3図に図示の、32列および8行から成るマトリク
スに転送することができる。調整電流は、マトリクス内
に記憶されているデジタル基準パルスオンオフ比によっ
てハイブリッド化された調整制御回路に前取て与えられ
る。
今や、既述のマトリクスから調整圧力の制御のために必
要である、調整電流の値を読み出すことができると同時
に第6図に図示の特性領域からも読み出すことができる
ことが明らかである。またこれまでの説明から、所要記
憶容量が比較的僅かであるにも拘わらず、既述の補間方
法によって多数の中間値を発生することができその結果
自動変速機の速度段をその都度非常に精細に所与の条件
に整合することができることが容易にわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転数に相応する値が回転数レジスタに記憶さ
れる回転数測定方法を示すフローチャートの図であり、
第2図は回転数の記憶に必要な記憶場所を低減するため
の方法を示すフローチャートの図であり、第3a図及び
第3b図は32の種々の回転数領域に対応する列および
8つの種々の負荷状態に対応する行を有する特性領域を
示す図であり、第4図は特性領域から上側のテーブル値
および下側のテーブル値を選択するための方法を示すフ
ローチャートの図であり、第5図は特性領域の値を16
回補関するための方法を示す70−チャートの図であり
、第6図は機関検査台にて得られた特性曲線領域を示す
図である。 R1・・・計数レジスタ、R5・・・回転数レジスタA
・・・累算器、P・・・負荷、n・・・回転数−〇 し0L=1 じ2 し=3 L=4 し=5 し=6 し=7 L=8 し9  L=10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、機関データ特性領域を用いて自動変速機における調
    整圧力を制御する方法において、ハイドロリック調整電
    流のデジタル基準値を2つの機関パラメータから求めら
    れる番地を有する記憶個所に入力することを特徴とする
    自動変速機における調整圧力の制御方法。
JP1050235A 1988-03-03 1989-03-03 自動変速機における調整圧力制御方法 Pending JPH028547A (ja)

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