JPS5834258A - 車輌用自動変速機の切換制御装置 - Google Patents
車輌用自動変速機の切換制御装置Info
- Publication number
- JPS5834258A JPS5834258A JP56130474A JP13047481A JPS5834258A JP S5834258 A JPS5834258 A JP S5834258A JP 56130474 A JP56130474 A JP 56130474A JP 13047481 A JP13047481 A JP 13047481A JP S5834258 A JPS5834258 A JP S5834258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pressure
- switching
- oil
- engine load
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0021—Generation or control of line pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の車輌に用いられる車輌用自動変速
機の切換制御装置に係り、特に電気式制御@瞳と組合さ
れ談電気式制御装置が発生する電気信号に基いて摩擦係
合@胃への油圧の供給を切換える切換−S装置に係る。
機の切換制御装置に係り、特に電気式制御@瞳と組合さ
れ談電気式制御装置が発生する電気信号に基いて摩擦係
合@胃への油圧の供給を切換える切換−S装置に係る。
一般に、車輌用自動変速機は、スロットル開演により示
される如きエンジン負荷と車速に応じてその時の車輌の
運転状H&−最も適した変速段に設定され、その変速段
の切換はクラッチやブレーキの如き摩擦係合装置に油圧
が選択的に供給されることにより行われる。
される如きエンジン負荷と車速に応じてその時の車輌の
運転状H&−最も適した変速段に設定され、その変速段
の切換はクラッチやブレーキの如き摩擦係合装置に油圧
が選択的に供給されることにより行われる。
従来一般に、変速段の切換判断は油圧式−W@置によっ
て油圧的に行われており、この油圧式制御装置は、周知
の如く、スロットル開腹に応じて比例的(変化するスロ
ットル油圧と車速に応じて比例的に変化するがバナ油圧
とがそれぞれスロットル油圧制御弁とガバナ油圧制御弁
によって発生され、これら油圧の大小関係が複数個の変
速弁に於てそれぞれ異なる対応関係にて比較され、これ
によって各変速弁をその時のスロットル油圧とガバナ油
圧の平衡関係に応じて切換え、それに応じて選択された
摩擦係合装置への油圧の供給を行い、□自動変速機をそ
の時の車輌の運転状態に最も適した変速段に設定するよ
うになっている。
て油圧的に行われており、この油圧式制御装置は、周知
の如く、スロットル開腹に応じて比例的(変化するスロ
ットル油圧と車速に応じて比例的に変化するがバナ油圧
とがそれぞれスロットル油圧制御弁とガバナ油圧制御弁
によって発生され、これら油圧の大小関係が複数個の変
速弁に於てそれぞれ異なる対応関係にて比較され、これ
によって各変速弁をその時のスロットル油圧とガバナ油
圧の平衡関係に応じて切換え、それに応じて選択された
摩擦係合装置への油圧の供給を行い、□自動変速機をそ
の時の車輌の運転状態に最も適した変速段に設定するよ
うになっている。
ところで、摩擦係合@鐙の作動油圧は車輌の運転状態に
関係なく一定であってよいかと云うとそうではなく、こ
れは摩擦係合装置に作用する負荷トルク、即ちエンジン
出力トルクに対応し、エンジン負荷が低乃至中負荷領域
では負荷の増大に応じて比例的に増大し、中乃至高負荷
領域ではほぼ一定に保たれ或いは負荷の増大に応じて僅
かに増大するのが、摩擦係合装置の確実な作動及び円滑
な係合切換を豐る上で、またエンジンのポンプ損失を低
減する上で、好ましい。
関係なく一定であってよいかと云うとそうではなく、こ
れは摩擦係合装置に作用する負荷トルク、即ちエンジン
出力トルクに対応し、エンジン負荷が低乃至中負荷領域
では負荷の増大に応じて比例的に増大し、中乃至高負荷
領域ではほぼ一定に保たれ或いは負荷の増大に応じて僅
かに増大するのが、摩擦係合装置の確実な作動及び円滑
な係合切換を豐る上で、またエンジンのポンプ損失を低
減する上で、好ましい。
しかし、上述の如き油圧式制御装置により変速段の切換
判断が行われる車輌用自動変速機に於ては、一般に、ス
ロットル油圧によって摩擦係合装置の作動油圧、所謂ラ
イン油圧の制御を行うように−なっており、従ってもし
エンジンの全ての負荷域に於てエンジン負荷に応じた上
述の如き最適ライン油圧を得ようとすると、これに応じ
てスロットル油圧もこの最高ライン油圧特性に応じたも
のに変化されなければならず、これに伴い変速点も変化
するようになる。しかし一般にはこの変速点の変化が許
されないためにライン油圧のエンジン負荷に対応した最
適化が犠牲にされている。
判断が行われる車輌用自動変速機に於ては、一般に、ス
ロットル油圧によって摩擦係合装置の作動油圧、所謂ラ
イン油圧の制御を行うように−なっており、従ってもし
エンジンの全ての負荷域に於てエンジン負荷に応じた上
述の如き最適ライン油圧を得ようとすると、これに応じ
てスロットル油圧もこの最高ライン油圧特性に応じたも
のに変化されなければならず、これに伴い変速点も変化
するようになる。しかし一般にはこの変速点の変化が許
されないためにライン油圧のエンジン負荷に対応した最
適化が犠牲にされている。
本発明は変速段の切換判断を全く電気的に行い、その判
断に油圧を用いないことにより一変速点の設定とは無関
係にライン油圧をエンジンの全ての負荷域に於てエンジ
ン負荷に応じた最適値に設定することができる新しい車
輌用自動変速機の切換−御@麿を提供することを目的し
ている。
断に油圧を用いないことにより一変速点の設定とは無関
係にライン油圧をエンジンの全ての負荷域に於てエンジ
ン負荷に応じた最適値に設定することができる新しい車
輌用自動変速機の切換−御@麿を提供することを目的し
ている。
かかる目的は、本発明によれば、電気式制御装置により
制御される電磁弁により選択的に油圧を供給される摩擦
係合装置を働え、談摩擦係合装置の係合切換に応じて複
数の変速段を選択的に達成する車輌用自動変速機の切換
制御装置に於て、エンジンの負荷を表わす電気信号を発
生するエンジン負荷センサと、車速を表わす電気信号を
発生する車速センサと、エンジンの負荷に応じて変化す
る油圧を発生する油圧発生器とを含み、前記電気式制御
装置は前記エンジン負荷センサと前記車速センサからの
電気信号により前記電磁弁を制御して前記摩擦係合@置
の係合切換を制御し、前記摩擦係合装置は前記電磁弁を
経て前記油圧発生機かへの油圧を供給されて作動するよ
う構成されていることを特徴とする車輌用自動変速機の
切換制御装置によって達成される。
制御される電磁弁により選択的に油圧を供給される摩擦
係合装置を働え、談摩擦係合装置の係合切換に応じて複
数の変速段を選択的に達成する車輌用自動変速機の切換
制御装置に於て、エンジンの負荷を表わす電気信号を発
生するエンジン負荷センサと、車速を表わす電気信号を
発生する車速センサと、エンジンの負荷に応じて変化す
る油圧を発生する油圧発生器とを含み、前記電気式制御
装置は前記エンジン負荷センサと前記車速センサからの
電気信号により前記電磁弁を制御して前記摩擦係合@置
の係合切換を制御し、前記摩擦係合装置は前記電磁弁を
経て前記油圧発生機かへの油圧を供給されて作動するよ
う構成されていることを特徴とする車輌用自動変速機の
切換制御装置によって達成される。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。第1図は本発明による切換−御装瞳を備え
た車輌用自動変速機の一つの実施例を解図的に示す概略
構成図である。
に説明する。第1図は本発明による切換−御装瞳を備え
た車輌用自動変速機の一つの実施例を解図的に示す概略
構成図である。
図に於て、1はエンジンを、2はエンジン1に接続され
た車輌用自動変速機を示しており、この車輌用自動変速
機はエンジン1より回転動力を与えられる流体式トルク
コンバータ3と咳流体式トルクコンバータより回転動力
を与えられる歯車変速装置4とを含んでいる。
た車輌用自動変速機を示しており、この車輌用自動変速
機はエンジン1より回転動力を与えられる流体式トルク
コンバータ3と咳流体式トルクコンバータより回転動力
を与えられる歯車変速装置4とを含んでいる。
エンジン1はその吸気通路5に設けられたスロットルバ
ルブ6によつて吸入空気最を制御されることによりエン
ジン出力、換言すればエンジン負荷を可変制御されるよ
うになっている。
ルブ6によつて吸入空気最を制御されることによりエン
ジン出力、換言すればエンジン負荷を可変制御されるよ
うになっている。
流体式トルクコンバータ3はポンプインペラ、タービン
ランナ、ステータ及び前記ポンプインペラと前記タービ
ンランチとを選択的に直結するロックアツプクラッチ7
とを含んでいる。ロックアツプクラッチ7は油路20を
経て電磁弁8より所定の油圧を供給されているとき係合
作動し、前記ポンプインペラと前記タービンランナとを
機械的に直結するようになっている。
ランナ、ステータ及び前記ポンプインペラと前記タービ
ンランチとを選択的に直結するロックアツプクラッチ7
とを含んでいる。ロックアツプクラッチ7は油路20を
経て電磁弁8より所定の油圧を供給されているとき係合
作動し、前記ポンプインペラと前記タービンランナとを
機械的に直結するようになっている。
歯車変速装置4はそれ自身周知の遊星歯車機構及びその
遊星歯車機構の作動を制御するクラッチやブレーキの如
き二つの摩擦係合装置9及び10とを含み、摩擦係合装
置9及び10が所定の組合せにて選択的に係合切換され
ることにより複数の変速段を連成するようになっている
。摩擦係合装置9は油[121を経て電磁弁11より所
定の油圧を供給されているとき係合作動し、また摩擦係
合装置10は油路22を経て電磁弁12より所定の油圧
を供給されているとき係合作動する。
遊星歯車機構の作動を制御するクラッチやブレーキの如
き二つの摩擦係合装置9及び10とを含み、摩擦係合装
置9及び10が所定の組合せにて選択的に係合切換され
ることにより複数の変速段を連成するようになっている
。摩擦係合装置9は油[121を経て電磁弁11より所
定の油圧を供給されているとき係合作動し、また摩擦係
合装置10は油路22を経て電磁弁12より所定の油圧
を供給されているとき係合作動する。
電磁弁8.11及び12は各々オイルポンプ14がオイ
ルタンク13より吸入し加圧した作動油を油路15、−
次調圧弁16、油路17、二次調圧弁18及び油路19
を軽て供給され、図示されていない電磁装置に通電が行
われている時には各々油路19を20,21.22に接
続し、前記電磁agtに通電が行われていない時には油
路19と油M20.21.22との接続を遮断し、これ
ら油路20.21.22を各々ドレーン油路23.24
.25に接続するようになっている。
ルタンク13より吸入し加圧した作動油を油路15、−
次調圧弁16、油路17、二次調圧弁18及び油路19
を軽て供給され、図示されていない電磁装置に通電が行
われている時には各々油路19を20,21.22に接
続し、前記電磁agtに通電が行われていない時には油
路19と油M20.21.22との接続を遮断し、これ
ら油路20.21.22を各々ドレーン油路23.24
.25に接続するようになっている。
−次調圧弁16はオイルポンプ14が発生する油圧を成
る一定の所定値に調圧するようになっている。
る一定の所定値に調圧するようになっている。
尚、図に於ては、一つの電磁弁により一つの摩擦係合装
胃の係合切換が制御されるように構成されているが、電
磁弁がその入口ポートを二つの出口ボートの選択された
一つに接続するよう構成されていれば、一つの電磁弁に
より二つの摩擦係合amの係合切換の制御が行われ、二
つの電磁弁により最大円つの摩擦係合@置の係合切換が
行われ得る。
胃の係合切換が制御されるように構成されているが、電
磁弁がその入口ポートを二つの出口ボートの選択された
一つに接続するよう構成されていれば、一つの電磁弁に
より二つの摩擦係合amの係合切換の制御が行われ、二
つの電磁弁により最大円つの摩擦係合@置の係合切換が
行われ得る。
二次調圧弁18は図示されていないが、油圧制御@習に
於けるそれ自身周知のスロットル油圧制御弁と同様にカ
ムを有し、該カムの回転変位に応じた油圧を油路19に
発生するようになっており、前記カムはスロットルケー
ブル26によってスロットルバルブ6のスロットルレバ
ー27に駆動連結され、スロットルバルブ6の開閉に応
じて回動するようになっている。これにより二次調圧弁
18は、例えば第2図にて線内で示す如きライン油圧を
スロットル開腹に応じて発生する。
於けるそれ自身周知のスロットル油圧制御弁と同様にカ
ムを有し、該カムの回転変位に応じた油圧を油路19に
発生するようになっており、前記カムはスロットルケー
ブル26によってスロットルバルブ6のスロットルレバ
ー27に駆動連結され、スロットルバルブ6の開閉に応
じて回動するようになっている。これにより二次調圧弁
18は、例えば第2図にて線内で示す如きライン油圧を
スロットル開腹に応じて発生する。
尚、−次及び二次調圧弁16及び18には各々ドレーン
油路28.29が設けられている。
油路28.29が設けられている。
電磁弁8.11及び12の電磁装置に対する通電制御は
電気式制御@830により行われる。電気式制御l@置
30はスロットルセンサ31と車速センサ32が各々発
生する電気信号を入力される。
電気式制御@830により行われる。電気式制御l@置
30はスロットルセンサ31と車速センサ32が各々発
生する電気信号を入力される。
スロットルセンサ31はスロットルバルブ6の開度に応
じた電気信号を、換言すればエンジン負萄を表わす電気
信号を発生する。車速センサ32は歯車変速装置4の図
示されていない出力軸の回転数、換言すれば車速を表わ
す電気信号を発生する。
じた電気信号を、換言すればエンジン負萄を表わす電気
信号を発生する。車速センサ32は歯車変速装置4の図
示されていない出力軸の回転数、換言すれば車速を表わ
す電気信号を発生する。
電気式274!18@1130tスoyト)Ltセ>4
t31$R生する電気信号と車速センサ32が発生する
電気信号の大小関係を予め定められた対応関係に基いて
比較し、この比較結果に暮いて電磁弁11及び12に対
する通電を選択的に行い、−車変速装置を車輌の運転状
態に基いて適当な変速段に切換設定すると共に歯車変速
装置の切換状態と車輌の運転状態によって予め定められ
た態様により電磁弁8を選択的に通電することによりロ
ックアツプクラッチ7を係合せしめる。
t31$R生する電気信号と車速センサ32が発生する
電気信号の大小関係を予め定められた対応関係に基いて
比較し、この比較結果に暮いて電磁弁11及び12に対
する通電を選択的に行い、−車変速装置を車輌の運転状
態に基いて適当な変速段に切換設定すると共に歯車変速
装置の切換状態と車輌の運転状態によって予め定められ
た態様により電磁弁8を選択的に通電することによりロ
ックアツプクラッチ7を係合せしめる。
この場合、スロットルセンサ31は油圧制御装置に於け
るスロットル油圧と等価の制御信号としてスロットルバ
ルブ6の開度に比例する如き電気信号を発生するよう構
成されていればよい。これに対し二次調圧弁1Bは、ス
ロットル開度には比例せず、エンジン負荷に応じた最適
なライン油圧を発生するよう構成されていればよい。
るスロットル油圧と等価の制御信号としてスロットルバ
ルブ6の開度に比例する如き電気信号を発生するよう構
成されていればよい。これに対し二次調圧弁1Bは、ス
ロットル開度には比例せず、エンジン負荷に応じた最適
なライン油圧を発生するよう構成されていればよい。
第2図のグラフに於て、輪Cは一掠係合装置に作用する
負荷トルクを油圧に換算して示す負荷トルク特性を示し
ており、また$18は一般的な油圧式制御装置に於て得
られるライン油圧特性を各々示している。一般的な油圧
式制御装置に於ては、ライン油圧は変速段の切換判断に
用いるためのスロットル油圧に基いて調圧されるため、
線Bで示されている如く、スロットル開度の増大に応じ
て比例的に増大する油圧にならざるを得ないが、本発明
に於ては、上述の如く変速段の切換判断を行うためのエ
ンジン負荷信号はエンジン負荷センサによりて電気信号
として電気式w4Illll@胃に与えられ、ライン油
圧はそれとは別に、纏Aで示されている如く、エンジン
負荷の変化に応じて任意の態様に変化するよう定められ
てよいので、それを変速段の切換判断のための制御信号
とは全く別にエンジンの全ての負荷域に於てエンジン負
荷に応じた最適値に設定することができる。
負荷トルクを油圧に換算して示す負荷トルク特性を示し
ており、また$18は一般的な油圧式制御装置に於て得
られるライン油圧特性を各々示している。一般的な油圧
式制御装置に於ては、ライン油圧は変速段の切換判断に
用いるためのスロットル油圧に基いて調圧されるため、
線Bで示されている如く、スロットル開度の増大に応じ
て比例的に増大する油圧にならざるを得ないが、本発明
に於ては、上述の如く変速段の切換判断を行うためのエ
ンジン負荷信号はエンジン負荷センサによりて電気信号
として電気式w4Illll@胃に与えられ、ライン油
圧はそれとは別に、纏Aで示されている如く、エンジン
負荷の変化に応じて任意の態様に変化するよう定められ
てよいので、それを変速段の切換判断のための制御信号
とは全く別にエンジンの全ての負荷域に於てエンジン負
荷に応じた最適値に設定することができる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく本発明
の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者に
とうて明らかであろう。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく本発明
の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者に
とうて明らかであろう。
第1図は本発明による切換制御装置を備えた車輌用自動
変速機の一つの実施例を解重的に示す概略構成図、第2
図はライン油圧特性を示すグラフである。 1・・・エンジン、2・・・車輌用自動変速機、3・・
・流体式トルクコンバータ、4・・・−車変速@瞳、5
・・・吸気通路、6・・・スロットルバルブ、7−・・
ロックアツプクラッチ、8・・・電磁弁、9.10−・
・摩擦係合装置、11.12・・・電磁弁、13・・・
オイルタンク。 14・・・オイルポンプ、15・・・油路、16・・・
−次調圧弁、17・・・油路、18・・・二次調圧弁、
19・・・油路、20〜22・・・油路、23〜25・
・・ドレーン油路、26・・・スロットルケーブル、2
7・・・スロットルレバー、28.29−・・ドレーン
油路、30・・・電気式−一装置、31・・・スロット
ルセンサ、32・・・車速センサ 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅スOツ1−ル
開度−−−一−
変速機の一つの実施例を解重的に示す概略構成図、第2
図はライン油圧特性を示すグラフである。 1・・・エンジン、2・・・車輌用自動変速機、3・・
・流体式トルクコンバータ、4・・・−車変速@瞳、5
・・・吸気通路、6・・・スロットルバルブ、7−・・
ロックアツプクラッチ、8・・・電磁弁、9.10−・
・摩擦係合装置、11.12・・・電磁弁、13・・・
オイルタンク。 14・・・オイルポンプ、15・・・油路、16・・・
−次調圧弁、17・・・油路、18・・・二次調圧弁、
19・・・油路、20〜22・・・油路、23〜25・
・・ドレーン油路、26・・・スロットルケーブル、2
7・・・スロットルレバー、28.29−・・ドレーン
油路、30・・・電気式−一装置、31・・・スロット
ルセンサ、32・・・車速センサ 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅スOツ1−ル
開度−−−一−
Claims (1)
- 電気式−−装置によりlll1lされる電磁弁により選
択的に油圧を供給される一纏係合装置を備え、咳摩擦係
合装置の係合切換に応じて複数の変速段を選択的に達成
する車輌用自動変速機の切換制御装置に於て、エンジン
の負荷を表わす電隼信号を発生するエンジン負荷センサ
と、車速を表わす電気信号を発生する車速センサと、エ
ンジンの負荷に応じて変化する油圧を発生する油圧発生
器とを含み、前記電気式制御装置は前記エンジン負荷セ
ンサと前記車速センサからの電気信号により前記電磁弁
を制御して前記摩擦係合@置の保合切換を制御し、前記
摩擦係合装置は前記電磁弁を経て前記油圧発生−からの
油圧を供給されて作動するよう構成されていることを特
徴とする車輌用自動変速機の切換制御ll@置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130474A JPS5834258A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 車輌用自動変速機の切換制御装置 |
| EP82303917A EP0072631A1 (en) | 1981-08-19 | 1982-07-23 | Electrical/hydraulic transmission control system varying line pressure according to engine load |
| US06/401,605 US4488456A (en) | 1981-08-19 | 1982-07-26 | Electrical/hydraulic transmission control system varying line pressure according to engine load |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130474A JPS5834258A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 車輌用自動変速機の切換制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834258A true JPS5834258A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15035104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130474A Pending JPS5834258A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 車輌用自動変速機の切換制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488456A (ja) |
| EP (1) | EP0072631A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5834258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251513A (en) * | 1990-06-28 | 1993-10-12 | Jatco Corporation | Adaptive self-adjustment of automatic transmission to input torque change due to auxiliary device |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044657A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | Nippon Seiko Kk | 無段変速機の制御装置 |
| JPS60179555A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS6184446A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-30 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
| JPS61241558A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機の変速制御方法 |
| EP0280757B1 (de) * | 1987-03-06 | 1997-01-15 | Michael Meyerle | Steuer- und Regeleinrichtung für ein stufenlos einstellbares Getriebe für Kraftfahrzeuge |
| US4672862A (en) * | 1986-01-27 | 1987-06-16 | General Motors Corporation | Hydraulic control system including a torque sensor |
| JP2741023B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1998-04-15 | 富士重工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| DE3806844A1 (de) * | 1988-03-03 | 1989-09-14 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur steuerung des modulierdrucks in einem automatikgetriebe |
| US4887512A (en) * | 1988-04-29 | 1989-12-19 | Chrysler Motors Corporation | Vent reservoir in a fluid system of an automatic transmission system |
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