JPH0285853A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0285853A JPH0285853A JP63238171A JP23817188A JPH0285853A JP H0285853 A JPH0285853 A JP H0285853A JP 63238171 A JP63238171 A JP 63238171A JP 23817188 A JP23817188 A JP 23817188A JP H0285853 A JPH0285853 A JP H0285853A
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- image forming
- media sheet
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は感光感圧性を有するメディアシートを用いて
画像形成を行う画像形成装置において、特にメディアシ
ートの搬送方法および搬送部に改良を加えた画像形成方
法および画像形成装置に関する。
画像形成を行う画像形成装置において、特にメディアシ
ートの搬送方法および搬送部に改良を加えた画像形成方
法および画像形成装置に関する。
(b)従来の技術
光硬化材料、無色染料等を樹脂殻に封入した感゛光感圧
性マイクロカプセルをコーティングしたメディアシート
により像形成を行う方法がある。このメディアシートは
、原稿反射光、レーザ光等に露光されると光が当たった
マイクロカプセルが硬化して選択的硬化像が形成される
。その選択的硬化像に前記無色染料を発色させる現像材
料を重ね合わせて加圧すれば(圧力転写)未硬化のマイ
クロカプセルが破壊されて無色染料が流出し、現像材料
により発色して受像シート上に像形成がされる(特開昭
58=88739号等)。
性マイクロカプセルをコーティングしたメディアシート
により像形成を行う方法がある。このメディアシートは
、原稿反射光、レーザ光等に露光されると光が当たった
マイクロカプセルが硬化して選択的硬化像が形成される
。その選択的硬化像に前記無色染料を発色させる現像材
料を重ね合わせて加圧すれば(圧力転写)未硬化のマイ
クロカプセルが破壊されて無色染料が流出し、現像材料
により発色して受像シート上に像形成がされる(特開昭
58=88739号等)。
前記メディアシートは従来ロール状にされ、連続的に露
光部、圧力転写部に供給されるよ・うになっていた。ま
た、前記露光部における露光には走査露光と全面露光と
があるが、画像形成領域を−度に全面露光してしまう全
面露光方式の方が露光時間を短縮できる利点がある。
光部、圧力転写部に供給されるよ・うになっていた。ま
た、前記露光部における露光には走査露光と全面露光と
があるが、画像形成領域を−度に全面露光してしまう全
面露光方式の方が露光時間を短縮できる利点がある。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが全面露光方式により露光を行う場合、露光時に
はメディアシートが停止状態でなければならず、露光が
終了したのちにメディアシートの搬送を行って圧力転写
を行っていた。また圧力転写には高圧力(90kg/a
m程度)が必要であり、高圧力を加えやすい圧力ローラ
を用い、さらにメディアシートを低速度で搬送していた
。このように従来は全面露光方式で露光を行う場合には
露光処理と圧力転写処理とを同時に行うことができず、
また圧力転写処理が低速で行われるため画像形成処理に
要する全体時間の短縮はあまり望めなかった。また、1
枚の像の露光後その像の圧力転写を行う従来の方法では
画像形成ごとに露光部−圧力転写部間のメディアシート
が未使用状態のまま残ってしまい、メディアシートの無
駄使いとなる欠点があった。
はメディアシートが停止状態でなければならず、露光が
終了したのちにメディアシートの搬送を行って圧力転写
を行っていた。また圧力転写には高圧力(90kg/a
m程度)が必要であり、高圧力を加えやすい圧力ローラ
を用い、さらにメディアシートを低速度で搬送していた
。このように従来は全面露光方式で露光を行う場合には
露光処理と圧力転写処理とを同時に行うことができず、
また圧力転写処理が低速で行われるため画像形成処理に
要する全体時間の短縮はあまり望めなかった。また、1
枚の像の露光後その像の圧力転写を行う従来の方法では
画像形成ごとに露光部−圧力転写部間のメディアシート
が未使用状態のまま残ってしまい、メディアシートの無
駄使いとなる欠点があった。
また、未硬化のマイクロカプセルは前述したように圧力
により破壊されるものであり、未使用のメディアシート
の表面(マイクロカプセル面)が長時間搬送ローラ等に
より押圧されているとマイクロカプセルに傷付きが生じ
、画像形成時に黒スジ等の画像欠陥として表れてしまう
ことがあったこの発明の目的は画像形成速度のアップ、
メディアシートの無駄使い防止ができる画像形成方法を
提供することにあり、また他に画像品質低下を防止する
画像形成装置を提供することにある。
により破壊されるものであり、未使用のメディアシート
の表面(マイクロカプセル面)が長時間搬送ローラ等に
より押圧されているとマイクロカプセルに傷付きが生じ
、画像形成時に黒スジ等の画像欠陥として表れてしまう
ことがあったこの発明の目的は画像形成速度のアップ、
メディアシートの無駄使い防止ができる画像形成方法を
提供することにあり、また他に画像品質低下を防止する
画像形成装置を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明の請求項1に示される画像形成方法では画像形
成速度アップ、メディアシートの無駄使い防止のため、
ロール状の感光感圧性メディアシート上に設定されるN
−1番目以前の画像形成領域を全面露光したのちバッフ
ァ部に収納し、N番目の画像形成領域を全面露光すると
き、バッファ部に収納されているN−1番目以前の画像
形成領域の圧力転写を行うことを特徴としている。
成速度アップ、メディアシートの無駄使い防止のため、
ロール状の感光感圧性メディアシート上に設定されるN
−1番目以前の画像形成領域を全面露光したのちバッフ
ァ部に収納し、N番目の画像形成領域を全面露光すると
き、バッファ部に収納されているN−1番目以前の画像
形成領域の圧力転写を行うことを特徴としている。
また、請求項2に示される画像形成装置では形成画像の
品質低下防止のため、ロール状の感光感圧性メディアシ
ート上に設定される画像形成領域が露光部で停止したと
き、その先端部を基準として画像形成領域のほぼ整数倍
位置に、搬送ローラ等のメディアシート表面への接触部
材を配置したことを特徴としている。
品質低下防止のため、ロール状の感光感圧性メディアシ
ート上に設定される画像形成領域が露光部で停止したと
き、その先端部を基準として画像形成領域のほぼ整数倍
位置に、搬送ローラ等のメディアシート表面への接触部
材を配置したことを特徴としている。
te1作用
この発明の請求項1の画像形成方法においては1番目、
2番目・・N番目・・・の順にメディアシート上の画像
形成領域に全面露光が行われてゆき、全面露光された画
像形成領域はバッファ部に収納される。例えば1番目の
画像形成領域への露光を行ったのちその画像形成領域は
圧力転写が行われないままバッファ部に収納される。し
たがって、1番目の画像形成領域骨だけを引き出してそ
の後端にほぼ連続して2番目の画像形成領域を設定する
ことができる。そして、N番目の画像形成領域に全面露
光が行われるとき、N−1番目以前、例えば1番目、2
番目の画像形成領域の圧力転写が露光と同時に行われ、
圧力転写の時間を稼ぐことかできる。
2番目・・N番目・・・の順にメディアシート上の画像
形成領域に全面露光が行われてゆき、全面露光された画
像形成領域はバッファ部に収納される。例えば1番目の
画像形成領域への露光を行ったのちその画像形成領域は
圧力転写が行われないままバッファ部に収納される。し
たがって、1番目の画像形成領域骨だけを引き出してそ
の後端にほぼ連続して2番目の画像形成領域を設定する
ことができる。そして、N番目の画像形成領域に全面露
光が行われるとき、N−1番目以前、例えば1番目、2
番目の画像形成領域の圧力転写が露光と同時に行われ、
圧力転写の時間を稼ぐことかできる。
また請求項2の画像形成装置において、メディアシート
の画像形成領域の先端部近傍は画像と画像とのつなぎめ
で画像が形成されない領域(非画像形成領域)となる。
の画像形成領域の先端部近傍は画像と画像とのつなぎめ
で画像が形成されない領域(非画像形成領域)となる。
そして画像形成領域が露光部で停止したとき、この非画
像形成領域を基準として画像形成領域の整数倍位置に搬
送ローラ等が配置されており、搬送ローラ等には非画像
形成領域が位置している。そのためその状態のままで長
時間放置されても、非画像形成領域のマイクロカプセル
に傷付きが生じるだけで、形成画像には影響を与えない
。
像形成領域を基準として画像形成領域の整数倍位置に搬
送ローラ等が配置されており、搬送ローラ等には非画像
形成領域が位置している。そのためその状態のままで長
時間放置されても、非画像形成領域のマイクロカプセル
に傷付きが生じるだけで、形成画像には影響を与えない
。
(f)実施例
この実施例においては感光体としてフルカラー対応のメ
ディアシートを用い、このメディアシートの所定の画像
形成領域に3個の光画像メモリからの反射光を導く画像
形成装置を説明する。
ディアシートを用い、このメディアシートの所定の画像
形成領域に3個の光画像メモリからの反射光を導く画像
形成装置を説明する。
なお、フルカラ一対応のメディアシートは例えば特開昭
59−30537号に示されており、ポリエステル等の
樹脂シート上に3原色の各々に対応する3種類のマイク
ロカプセルが均一分散コーティングされたものである。
59−30537号に示されており、ポリエステル等の
樹脂シート上に3原色の各々に対応する3種類のマイク
ロカプセルが均一分散コーティングされたものである。
この3種類のマイクロカプセルは、■赤波長帯域光に感
光する光硬化材料と現像材料(後述する受像シートにコ
ーティングされている)によりシアンに発色する染料と
を樹脂殻に封入したCカプセル、■緑波長帯域光に感光
する光硬化材料と現像材料によりマゼンタに発色する染
料とを樹脂殻に封入させたMカプセル、■青波長帯域光
に感光する光硬化材料と現像材料によりイエローに発色
する染料とを樹脂殻に封入させたYカプセル、である。
光する光硬化材料と現像材料(後述する受像シートにコ
ーティングされている)によりシアンに発色する染料と
を樹脂殻に封入したCカプセル、■緑波長帯域光に感光
する光硬化材料と現像材料によりマゼンタに発色する染
料とを樹脂殻に封入させたMカプセル、■青波長帯域光
に感光する光硬化材料と現像材料によりイエローに発色
する染料とを樹脂殻に封入させたYカプセル、である。
したがってこのメディアシートに赤、緑、青の造像光が
照射されるとそれぞれの波長帯域光に対応してY、M、
Cの各マイクロカプセルが硬化し、メディアシート全体
として選択的硬化像が形成される。
照射されるとそれぞれの波長帯域光に対応してY、M、
Cの各マイクロカプセルが硬化し、メディアシート全体
として選択的硬化像が形成される。
受像シートは用紙上に熱可塑性樹脂、現像材料がコーテ
ィングされたもので、現像材料はY、 MC各カプセル
に封入されている染料を発色させるものである。なお、
この染料および現像材料はたとえば、ロイコ染料とそれ
を発色させる酸とでなる(特開昭58−88739号公
報等)。
ィングされたもので、現像材料はY、 MC各カプセル
に封入されている染料を発色させるものである。なお、
この染料および現像材料はたとえば、ロイコ染料とそれ
を発色させる酸とでなる(特開昭58−88739号公
報等)。
選択的硬化像が形成されたメディアシートと受像シート
とを重ね合わせて加圧すれば未硬化のマイクロカプセル
が破壊され、封入されていた無色染料が流出して受像シ
ートの現像材料により発色し、受像シート上に発色画像
を形成する。
とを重ね合わせて加圧すれば未硬化のマイクロカプセル
が破壊され、封入されていた無色染料が流出して受像シ
ートの現像材料により発色し、受像シート上に発色画像
を形成する。
く画像形成装置全体の構成説明〉
第4図はこの発明の実施例であるフルカラー画像形成装
置の正面概略図である。
置の正面概略図である。
画像形成装置本体の上部には光学系が配置されている。
この光学系は画像書込部1)と画像読出部12とを有し
ている。画像書込部1)は後述するように、光画像メモ
リとこの光画像メモリへの画像書き込みを行うレーザ装
置とを備えている。
ている。画像書込部1)は後述するように、光画像メモ
リとこの光画像メモリへの画像書き込みを行うレーザ装
置とを備えている。
光画像メモリは一方の面からレーザ光が照射されること
により画像の書き込みが行われ、他方の面から光照射さ
れることにより画像の読み出しが行われる。また、画像
続出部12は、光源12aルンズ12b、12c、ミラ
ー12d、12eおよび色分解フィルタ12fを有して
いる。画像書込部1)?こより光画像メモリに画像情報
の書き込みが行われ、その画像情報が画像続出部12に
より反射光として読み出され、メディアシートを露光す
る。これらの光学系については後に詳細に説明する。
により画像の書き込みが行われ、他方の面から光照射さ
れることにより画像の読み出しが行われる。また、画像
続出部12は、光源12aルンズ12b、12c、ミラ
ー12d、12eおよび色分解フィルタ12fを有して
いる。画像書込部1)?こより光画像メモリに画像情報
の書き込みが行われ、その画像情報が画像続出部12に
より反射光として読み出され、メディアシートを露光す
る。これらの光学系については後に詳細に説明する。
画像形成装置本体の下部は像形成プロセス部となってい
る。画像形成装置本体下部中央部にはメディアカートリ
ッジ21が、画像形成装置本体に着脱自在に備えられて
いる。メディアカートリッジ21は供給軸21a1巻取
軸21bを有し、供給軸21aには未使用のメディアシ
ートが巻回されている。このメディアシートは前述した
ようにフルカラ一対応のものである。メディアシートは
供給軸21aから引き出され、搬送ローラ22a22b
、露光台23、搬送ローラ22c、バッファローラ24
および圧力ローラ25を介して巻取軸1)bに巻き取ら
れる。
る。画像形成装置本体下部中央部にはメディアカートリ
ッジ21が、画像形成装置本体に着脱自在に備えられて
いる。メディアカートリッジ21は供給軸21a1巻取
軸21bを有し、供給軸21aには未使用のメディアシ
ートが巻回されている。このメディアシートは前述した
ようにフルカラ一対応のものである。メディアシートは
供給軸21aから引き出され、搬送ローラ22a22b
、露光台23、搬送ローラ22c、バッファローラ24
および圧力ローラ25を介して巻取軸1)bに巻き取ら
れる。
搬送ローラ22a、22cは露光台23上に停止するメ
ディアシートの画像形成領域の先端部を基準として画像
形成領域のほぼ整数倍位置に配置されている。すなわち
、搬送ローラ22aは先端部近傍に配置され、搬送ロー
ラ22cはほぼ1倍の位置に配置されている。なおこの
実施例ではメディアシートの表面に直接接触する部材は
搬送ローラ22a、22cの二つだけであるが、他に多
くの搬送ローラ等がメディアシートに直接接触する場合
にはそれらも画像形成領域のほぼ整数倍位置に配置する
。それにより、搬送ローラ等によりメディアシートのマ
イクロカプセルに傷付きが生じるのを防止できる。
ディアシートの画像形成領域の先端部を基準として画像
形成領域のほぼ整数倍位置に配置されている。すなわち
、搬送ローラ22aは先端部近傍に配置され、搬送ロー
ラ22cはほぼ1倍の位置に配置されている。なおこの
実施例ではメディアシートの表面に直接接触する部材は
搬送ローラ22a、22cの二つだけであるが、他に多
くの搬送ローラ等がメディアシートに直接接触する場合
にはそれらも画像形成領域のほぼ整数倍位置に配置する
。それにより、搬送ローラ等によりメディアシートのマ
イクロカプセルに傷付きが生じるのを防止できる。
メディアシートは露光台23上で画像読出部12による
造像光に露光されて選択的硬化像が形成される。この露
光は全面露光であり、メディアシートはメディアカート
リッジ21から所定量繰り出された状態で露光台23上
において停止する。
造像光に露光されて選択的硬化像が形成される。この露
光は全面露光であり、メディアシートはメディアカート
リッジ21から所定量繰り出された状態で露光台23上
において停止する。
そして光画像メモリ全面の反射光が像形成領域全体を露
光し、光が当たったマイクロカプセルが硬化する。この
ように全面露光が行われることにより走査露光に対して
全体的な露光時間を短縮させることができる。
光し、光が当たったマイクロカプセルが硬化する。この
ように全面露光が行われることにより走査露光に対して
全体的な露光時間を短縮させることができる。
選択的硬化像が形成されたメディアシートは圧力ローラ
25により加圧され、未硬化のマイクロカプセルが破壊
される。この加圧時、メディアシートには、画像形成装
置本体右側面の用紙カセ・ノド26から給紙される受像
シートが重ね合わされ、破壊されたマイクロカプセルの
内包物(無色染料等)が受像シート上に流出する。なお
、バッファローラ24は露光と圧力転写を同時に行うた
めに動作するもので、実際の動作は後述する。
25により加圧され、未硬化のマイクロカプセルが破壊
される。この加圧時、メディアシートには、画像形成装
置本体右側面の用紙カセ・ノド26から給紙される受像
シートが重ね合わされ、破壊されたマイクロカプセルの
内包物(無色染料等)が受像シート上に流出する。なお
、バッファローラ24は露光と圧力転写を同時に行うた
めに動作するもので、実際の動作は後述する。
用紙カセット26の受像シートは給紙ローラ26aによ
り給紙され、タイミングローラ26bにて一旦停止する
。そして、所定タイミングにタイミングローラ26bが
回転することにより、受像シートはメディアシートの選
択的硬化像に重ね合わされ、圧力ローラ25により両シ
ートが加圧される。これによりメディアシートの選択的
硬化像の未硬化のマイクロカプセルが破壊され、封入さ
れていた染料が受像シート上に流出して現像材料により
発色し、受像シート上に発色像が形成される。その後、
メディアシートは巻取軸21bに巻き取られ、受像シー
トは搬送ベルト28、光沢化装置29を経て排紙トレイ
30に排出される。
り給紙され、タイミングローラ26bにて一旦停止する
。そして、所定タイミングにタイミングローラ26bが
回転することにより、受像シートはメディアシートの選
択的硬化像に重ね合わされ、圧力ローラ25により両シ
ートが加圧される。これによりメディアシートの選択的
硬化像の未硬化のマイクロカプセルが破壊され、封入さ
れていた染料が受像シート上に流出して現像材料により
発色し、受像シート上に発色像が形成される。その後、
メディアシートは巻取軸21bに巻き取られ、受像シー
トは搬送ベルト28、光沢化装置29を経て排紙トレイ
30に排出される。
光沢化装置29はローラ29a、29b間に張架される
光沢化ベルト29c、光沢化ベルト29Cを介してロー
ラ29bに圧接する加圧ローラ29d、およびローラ2
9aに対向するファン29eを有している。ローラ29
b内にはハロゲンランプ等の発熱源が設けられ、表面温
度が百数十度に維持されている。圧力ローラ25から搬
送された受像シートは光沢化ベルト29cに沿って搬送
される。受像シートはローラ29b、加圧ローラ29d
間で加熱、加圧され、それにより受像シート上にコーテ
ィングされていた熱可塑性樹脂が軟化状態となって発色
像表面を被い、それが平滑化されて発色像に光沢が与え
られる(特開昭60−259490号)。また、加熱に
より発色像を形成する染料の発色反応が促進され(特開
昭61−24495号)、像が鮮明なものになる。
光沢化ベルト29c、光沢化ベルト29Cを介してロー
ラ29bに圧接する加圧ローラ29d、およびローラ2
9aに対向するファン29eを有している。ローラ29
b内にはハロゲンランプ等の発熱源が設けられ、表面温
度が百数十度に維持されている。圧力ローラ25から搬
送された受像シートは光沢化ベルト29cに沿って搬送
される。受像シートはローラ29b、加圧ローラ29d
間で加熱、加圧され、それにより受像シート上にコーテ
ィングされていた熱可塑性樹脂が軟化状態となって発色
像表面を被い、それが平滑化されて発色像に光沢が与え
られる(特開昭60−259490号)。また、加熱に
より発色像を形成する染料の発色反応が促進され(特開
昭61−24495号)、像が鮮明なものになる。
メディアシートの供給軸21aの端部には鋸歯状の係合
部が設けられ、アクチュエータ21dが係合する。アク
チュエータ21dはソレノイド21eにより回動し、ソ
レノイド21eがオフ状態でアクチュエータが供給軸2
1aに係合して供給軸21aがロックされる。また、ソ
レノイド21eがオン状態で供給軸21aのロックが外
れてメディアシートき引き出しが可能となる。
部が設けられ、アクチュエータ21dが係合する。アク
チュエータ21dはソレノイド21eにより回動し、ソ
レノイド21eがオフ状態でアクチュエータが供給軸2
1aに係合して供給軸21aがロックされる。また、ソ
レノイド21eがオン状態で供給軸21aのロックが外
れてメディアシートき引き出しが可能となる。
露光台23の上面には除電ブラシ27a、27Cが設け
られている。第5図はこの露光台部分の拡大図である。
られている。第5図はこの露光台部分の拡大図である。
除電ブラシ27aは露光台231−流(メディアシート
の搬送方向に対して)の端部に図中垂直方向に設けられ
、除電ブラシ27bは下流の端部に図中垂直方向に設け
られている。除電ブラシ27a、27Cはそれぞれメデ
ィアシートの上側のベーパガイド27b、27dに取り
付けられている。この除電ブラシ27a、27cにより
、メディアシート搬送時にメディアシートが露光台23
と摩擦されて生じる静電気の除電が行われる。また、除
電ブラシ27 a、 27 cにより露光台中央部へ
の迷光遮断することができるので、メディアシートの迷
光による露光を防止できる第6図は同画像形成装置のブ
ロック図である。
の搬送方向に対して)の端部に図中垂直方向に設けられ
、除電ブラシ27bは下流の端部に図中垂直方向に設け
られている。除電ブラシ27a、27Cはそれぞれメデ
ィアシートの上側のベーパガイド27b、27dに取り
付けられている。この除電ブラシ27a、27cにより
、メディアシート搬送時にメディアシートが露光台23
と摩擦されて生じる静電気の除電が行われる。また、除
電ブラシ27 a、 27 cにより露光台中央部へ
の迷光遮断することができるので、メディアシートの迷
光による露光を防止できる第6図は同画像形成装置のブ
ロック図である。
この画像形成装置は2つのCPU41,51を備えてい
る。CPU41はメディアシートの搬送系受像シートの
搬送系、光沢化装置等の像形成プロセス部の制御および
操作部との入出力制御を行うもので、像形成枚数等に応
じてバッファローラ24、圧力ローラ25等の制御が行
われる。またCPU51は光学系の制御を行うものであ
る。CPU51には画像形成装置外部のスキャナ、コン
ピュータ等からの画像情報が入力される。この画像デー
タは赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色に色分解さ
れたデジタルデータで、CPU51はその画像情報を画
像メモリ52のRエリア、Gエリア、Bエリアにそれぞ
れ記憶する。そして画像書込時に画像メモリ52に記憶
されたR、G。
る。CPU41はメディアシートの搬送系受像シートの
搬送系、光沢化装置等の像形成プロセス部の制御および
操作部との入出力制御を行うもので、像形成枚数等に応
じてバッファローラ24、圧力ローラ25等の制御が行
われる。またCPU51は光学系の制御を行うものであ
る。CPU51には画像形成装置外部のスキャナ、コン
ピュータ等からの画像情報が入力される。この画像デー
タは赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色に色分解さ
れたデジタルデータで、CPU51はその画像情報を画
像メモリ52のRエリア、Gエリア、Bエリアにそれぞ
れ記憶する。そして画像書込時に画像メモリ52に記憶
されたR、G。
B各画像情報が半導体レーザを含む画像書込装置1)に
より光画像メモリに書き込まれる。
より光画像メモリに書き込まれる。
く光学系の構成〉
第7図は画像書込部1)近傍の構成を表した斜視図であ
る。
る。
画像書込装置1)は3個の光画像メモリ31R31G、
31Bを有している。この光画像メモリ31R,31G
、31Bはたとえばスメクテ・インク液晶素子でなる。
31Bを有している。この光画像メモリ31R,31G
、31Bはたとえばスメクテ・インク液晶素子でなる。
■ スメクティック液晶素子の説明
第8図はこのスメクティック液晶素子の熱電気光学特性
を示している。
を示している。
スメクティフク液晶素子は二枚のガラス基板の間に正の
誘電率異・方性を持ったスメクテイツクA型液晶を封入
することによって構成される。基板の内側の電極表面を
適当に処理して液晶分子を基板面に垂直に並べておく
(左上部)。この状態では素子は透明になる。液晶素子
全体を少しずつ加熱し2ていくとその透明度は少し上が
りやがて飽和する(右上部)。この状態では液晶素子の
液晶分子の向きは完全にランダムになる。すなわち等方
性液体の状態となり液晶ではない。次にこの液体の温度
を少しずつ下げていくと次の2つの安定状態が得られる
。
誘電率異・方性を持ったスメクテイツクA型液晶を封入
することによって構成される。基板の内側の電極表面を
適当に処理して液晶分子を基板面に垂直に並べておく
(左上部)。この状態では素子は透明になる。液晶素子
全体を少しずつ加熱し2ていくとその透明度は少し上が
りやがて飽和する(右上部)。この状態では液晶素子の
液晶分子の向きは完全にランダムになる。すなわち等方
性液体の状態となり液晶ではない。次にこの液体の温度
を少しずつ下げていくと次の2つの安定状態が得られる
。
A)そのまま冷却していくと素子内の分子と部分的にス
メクティック状に集まる(フォーカルコニックという)
。その結果素子は不透明状態になる(左下部)。
メクティック状に集まる(フォーカルコニックという)
。その結果素子は不透明状態になる(左下部)。
B)−万雷極間に充分高い高周波電圧を印加しながら素
子を冷却していくと、液晶分子は基板に垂直に並ぶよう
になり元のスメクティックA状態に戻る。すなわち素子
は透明になる。これは液晶分子が正の誘電率異方正を持
っているために印加電界に平行に並ぶためである。
子を冷却していくと、液晶分子は基板に垂直に並ぶよう
になり元のスメクティックA状態に戻る。すなわち素子
は透明になる。これは液晶分子が正の誘電率異方正を持
っているために印加電界に平行に並ぶためである。
上記A)およびB)の状態は、液晶素子の周囲温度が相
電位温度TNIを越えないようにしておく限り、電極間
に印加した電圧を除去した後もそのままいつまでも保持
される。
電位温度TNIを越えないようにしておく限り、電極間
に印加した電圧を除去した後もそのままいつまでも保持
される。
図の(F)の状態(・不透明状B)から(T>の状態(
透明状態)に戻す方法は2つある。
透明状態)に戻す方法は2つある。
C)液晶素子を再び温めて液晶を一度液体状態ちした後
、電極間に充分高い電圧を印加しながら冷却する。
、電極間に充分高い電圧を印加しながら冷却する。
D)電極間に非常に高い電圧を印加することによって強
制的に(F)の状態より(T)の状態に戻す。この場合
は液晶素子は周囲温度のままにしておく。
制的に(F)の状態より(T)の状態に戻す。この場合
は液晶素子は周囲温度のままにしておく。
以上の特性からスメクティフク液晶素子に対して電圧印
加と加熱を選択的に行うことにより光学的に読み取り可
能なく透明か不透明)情報の書き込みおよび消去を行う
ことができる。そして電圧の印加は上位のガラス基板に
マトリックス電極を配置しこれらの電極を走査すること
により任意の画素に電圧を選択印加することができ、ま
た加熱はレーザビームを使用することにより任意の画素
に対して行うことができる。
加と加熱を選択的に行うことにより光学的に読み取り可
能なく透明か不透明)情報の書き込みおよび消去を行う
ことができる。そして電圧の印加は上位のガラス基板に
マトリックス電極を配置しこれらの電極を走査すること
により任意の画素に電圧を選択印加することができ、ま
た加熱はレーザビームを使用することにより任意の画素
に対して行うことができる。
第9図は上記スメクティック液晶素子31R931G、
31Bの構成図である。液晶素子は二枚のガラス基板3
aと、この間に挟まれるスメクティック液晶層3b、そ
の左側に配置される透明電極3C1液晶層3bの右側に
配置されるA1反射膜3d、その右側に配置されるレー
ザ光吸収膜であるCr、0.吸収膜3eからなる。透明
電極3Cと、1反射膜3dとで、公知の液晶表示装置な
どのようにマトリックス電極を構成し、一方を走査電極
、他方を信号部電極として高周波電圧3fによる電極の
走査を行う。このようにすることによって走査電極と信
号部電極の交差部を画素にすることができ、電極に印加
する信号波を制御することにより任意の画素に対して電
界を印加することができる。液晶素子の右側には半導体
レーザ装置と集光レンズが配置され、レーザビームによ
って任意の画素を加熱することができる。したがってレ
ーザ光の走査とレーザ光のオン、オフにより任意の画素
の加熱が行える。
31Bの構成図である。液晶素子は二枚のガラス基板3
aと、この間に挟まれるスメクティック液晶層3b、そ
の左側に配置される透明電極3C1液晶層3bの右側に
配置されるA1反射膜3d、その右側に配置されるレー
ザ光吸収膜であるCr、0.吸収膜3eからなる。透明
電極3Cと、1反射膜3dとで、公知の液晶表示装置な
どのようにマトリックス電極を構成し、一方を走査電極
、他方を信号部電極として高周波電圧3fによる電極の
走査を行う。このようにすることによって走査電極と信
号部電極の交差部を画素にすることができ、電極に印加
する信号波を制御することにより任意の画素に対して電
界を印加することができる。液晶素子の右側には半導体
レーザ装置と集光レンズが配置され、レーザビームによ
って任意の画素を加熱することができる。したがってレ
ーザ光の走査とレーザ光のオン、オフにより任意の画素
の加熱が行える。
左側(読み出し側)から入射する光は液晶層3bが散乱
状態にある場所では反射せず液体状態および透明状態に
ある場所ではA1反射膜3dに到達するためこの反射膜
で反射する。
状態にある場所では反射せず液体状態および透明状態に
ある場所ではA1反射膜3dに到達するためこの反射膜
で反射する。
■ 画像書込部近傍の構成説明
第7図において、画像書込部1)は半導体レーザ装置3
2を有している。半導体レーザ装置32は画像メモリ5
2に記憶された画像情報を受け、その画像情報にしたが
ってオン、オフ制御されたレーザ光を照射する。レーザ
光はゴニオメータ32aに設けられたミラー32bで反
射され、フォーカシング機能を有するピックアップレン
ズ(集光レンズ)を通過して光画像メモリ(液晶素子)
31R,31G、31Bに照射される。ゴニオメータ3
2aはレーザビームを走査するためのものである。
2を有している。半導体レーザ装置32は画像メモリ5
2に記憶された画像情報を受け、その画像情報にしたが
ってオン、オフ制御されたレーザ光を照射する。レーザ
光はゴニオメータ32aに設けられたミラー32bで反
射され、フォーカシング機能を有するピックアップレン
ズ(集光レンズ)を通過して光画像メモリ(液晶素子)
31R,31G、31Bに照射される。ゴニオメータ3
2aはレーザビームを走査するためのものである。
光画像メモリ31R,31G、31Bの右方には光源1
2a、レンズ12b、12C,色分解フィルタ12丁
(画像続出部の一部)が設けられている。色分解フィル
タ21fは円板状のフレームに赤色波長域の光を透過さ
せるRフィルタ21fR1緑色波長域の光を透過させる
Gフィルタ2If−G、青色波長域の光を透過させるB
フィルタ21f−Bを備えている。色分解フィルタ21
fが回転することにより3枚のフィルタの何れかが光画
像メモリからの反射光位置に対向する。実際には光画像
メモリ31Rに対してはRフィルタ21f−Rが、光画
像メモリ31Gに対してはGフィルタ21f−Gが、光
画像メモリ31Bに対してはBフィルタ21f−Bが対
向する。したがってたとえば、光画像メモリ31Rに書
き込まれた画像情報の読み出しを行うときには、その反
射光の赤波長帯域光のみが色分解フィルタ21fを通過
し、メディアシートに照射される。
2a、レンズ12b、12C,色分解フィルタ12丁
(画像続出部の一部)が設けられている。色分解フィル
タ21fは円板状のフレームに赤色波長域の光を透過さ
せるRフィルタ21fR1緑色波長域の光を透過させる
Gフィルタ2If−G、青色波長域の光を透過させるB
フィルタ21f−Bを備えている。色分解フィルタ21
fが回転することにより3枚のフィルタの何れかが光画
像メモリからの反射光位置に対向する。実際には光画像
メモリ31Rに対してはRフィルタ21f−Rが、光画
像メモリ31Gに対してはGフィルタ21f−Gが、光
画像メモリ31Bに対してはBフィルタ21f−Bが対
向する。したがってたとえば、光画像メモリ31Rに書
き込まれた画像情報の読み出しを行うときには、その反
射光の赤波長帯域光のみが色分解フィルタ21fを通過
し、メディアシートに照射される。
光画像メモリ31R,310,31Bは支持台31に固
定されており、この支持台31はレール33に沿って移
動可能である。リニアモータ34はこの支持台31をレ
ール33に沿って移動させるためのもので、このモータ
の制御により3個の光画像メモリ31R,31G、31
Bのいずれかを、半導体レーザ装置32の照射部および
光源12aによる照射部に対向させる。なお、半導体レ
ーザ装置32と光源12aは対向配置されており、半導
体レーザ装置32による画像情報書き込みの照射部と、
光源12aによる画像情報読み出しの照射部とは一致し
ている。図では光画像メモリ31Rがその照射部に位置
している。
定されており、この支持台31はレール33に沿って移
動可能である。リニアモータ34はこの支持台31をレ
ール33に沿って移動させるためのもので、このモータ
の制御により3個の光画像メモリ31R,31G、31
Bのいずれかを、半導体レーザ装置32の照射部および
光源12aによる照射部に対向させる。なお、半導体レ
ーザ装置32と光源12aは対向配置されており、半導
体レーザ装置32による画像情報書き込みの照射部と、
光源12aによる画像情報読み出しの照射部とは一致し
ている。図では光画像メモリ31Rがその照射部に位置
している。
光画像メモリ31R,31G、31Bに書き込まれた画
像情報はある程度長時間そのまま記憶される。そのため
、半導体レーザ装置32により光画像メモリに対して一
旦画像情報の書き込みを行っておけば、光源12a (
画像続出部)によりその情報を何度も読み出すことがで
きる。
像情報はある程度長時間そのまま記憶される。そのため
、半導体レーザ装置32により光画像メモリに対して一
旦画像情報の書き込みを行っておけば、光源12a (
画像続出部)によりその情報を何度も読み出すことがで
きる。
■ 動作説明
光画像メモリ31R,31G、31Bへの画像情報の書
き込み、読み出しは第10図または第1)図に示したよ
うな手順で行われる。第1O図に示した方法は3枚の光
画像メモリに対し書き込み読み出しを順次に行ってゆく
方法で、シングル(1枚)の像形成時に便利である。ま
た、第1)図に示した方法は3枚の光画像メモリ全てに
対し書き込みを行ったのちに順次読み出しを行ってゆく
方法であり、マルチの像形成時には読み出しが開始され
る前に全ての像を書き込んでおき、その後読み出しを行
えば書込時間に左右されることなく一定の周期で読み出
し動作を行うことができるので便利である。何方の方法
を用いても良いが、何方の場合でも一度書き込みを行っ
てしまえばその像をそのまま使用して読み出しを行って
ゆくことができる。
き込み、読み出しは第10図または第1)図に示したよ
うな手順で行われる。第1O図に示した方法は3枚の光
画像メモリに対し書き込み読み出しを順次に行ってゆく
方法で、シングル(1枚)の像形成時に便利である。ま
た、第1)図に示した方法は3枚の光画像メモリ全てに
対し書き込みを行ったのちに順次読み出しを行ってゆく
方法であり、マルチの像形成時には読み出しが開始され
る前に全ての像を書き込んでおき、その後読み出しを行
えば書込時間に左右されることなく一定の周期で読み出
し動作を行うことができるので便利である。何方の方法
を用いても良いが、何方の場合でも一度書き込みを行っ
てしまえばその像をそのまま使用して読み出しを行って
ゆくことができる。
第10図において、画像情報の書き込み、読み出しは以
下のように行われる。なお、以下の(A)〜(F)は図
番号を表す。
下のように行われる。なお、以下の(A)〜(F)は図
番号を表す。
まず画像メモリ52のRエリアの画像情報が半導体レー
ザ装置32により光画像メモリ31Rに書き込まれたの
ち(A)、その光画像メモリ31Rが光源12aにより
露光されて画像情報の読み出しがされる(B)。このと
き、Rフィルタ12f−Rが反射光の光路に挿入され、
赤色波長帯域光が図示しないメディアシートに導かれる
。赤色の画像情報の書き込み、読み出しが終われば(A
−B)、リニアモータ34が駆動して支持台31が移動
し、光画像メモリ31Gが照射部に対向する。またこの
とき色分解フィルタ12fが回転し、Gフィルタ12f
−Gが光画像メモリからの反射光の光路に挿入される。
ザ装置32により光画像メモリ31Rに書き込まれたの
ち(A)、その光画像メモリ31Rが光源12aにより
露光されて画像情報の読み出しがされる(B)。このと
き、Rフィルタ12f−Rが反射光の光路に挿入され、
赤色波長帯域光が図示しないメディアシートに導かれる
。赤色の画像情報の書き込み、読み出しが終われば(A
−B)、リニアモータ34が駆動して支持台31が移動
し、光画像メモリ31Gが照射部に対向する。またこの
とき色分解フィルタ12fが回転し、Gフィルタ12f
−Gが光画像メモリからの反射光の光路に挿入される。
そして上述の赤色の画像情報の書き込み、読み出し時と
同様に、画像メモリ52のGエリアの画像情報が光画像
メモリ31Gに書き込まれたのち(C)、それが露光さ
れて(D)反射光がGフィルタ12f−Gを介してメデ
ィアシ・−トを露光する。さらに、支持台31の移動2
色分解フィルタ12fの回転が行われ、画像メモリ52
のBエリアの画像情報が光画像メモリ31Bに書き込ま
れたのち(E)ii光され(F)、反射光がBフィルタ
12f−Bを介してメディアシートを露光する。
同様に、画像メモリ52のGエリアの画像情報が光画像
メモリ31Gに書き込まれたのち(C)、それが露光さ
れて(D)反射光がGフィルタ12f−Gを介してメデ
ィアシ・−トを露光する。さらに、支持台31の移動2
色分解フィルタ12fの回転が行われ、画像メモリ52
のBエリアの画像情報が光画像メモリ31Bに書き込ま
れたのち(E)ii光され(F)、反射光がBフィルタ
12f−Bを介してメディアシートを露光する。
このようにして、R,G、B各画像情報がR2G、B各
党画像メモリに書き込まれ、その反射光がそれぞれ赤波
長帯域光、緑波長帯域光、青波長帯域光としてメディア
シートを露光し、それぞれの波長帯域光に対応してメデ
ィアシートのC,MYの各カプセルが硬化して選択的硬
化像が形成される。なお、前述したように2枚以降の画
像形成時には画像情報の書き込みを再び行う必要はなく
、(B→D−+F)の順に露光が行われることによりメ
ディアシート上に選択的硬化像の形成を行うことができ
る。
党画像メモリに書き込まれ、その反射光がそれぞれ赤波
長帯域光、緑波長帯域光、青波長帯域光としてメディア
シートを露光し、それぞれの波長帯域光に対応してメデ
ィアシートのC,MYの各カプセルが硬化して選択的硬
化像が形成される。なお、前述したように2枚以降の画
像形成時には画像情報の書き込みを再び行う必要はなく
、(B→D−+F)の順に露光が行われることによりメ
ディアシート上に選択的硬化像の形成を行うことができ
る。
また第1)図において、画像情報の書き込み。
読み出しは以下のように行われる。以下の(A)〜(F
)は図番号を表す。
)は図番号を表す。
まず画像メモリ52のRエリアの画像情報が半導体レー
ザ装置32により光画像メモリ31Rに書き込まれる(
A)。そしてリニアモータ34が駆動して支持台31が
移動し、次の書き込み位置である光画像メモリ31Gが
照射部に対向し、同様に、画像メモリ52のGエリアの
画像情報が光画像メモリ31Gに書き込まれたのち(B
)、さらにリニアモータ34が駆動して支持台31が移
動し、次の書き込み位置である光画像メモリ31Bが照
射部に対向して画像メモリ52のBエリアの画像情報が
光画像メモIJ 31 Bに書き込まれる。このように
して光画像メモリ31R,31G。
ザ装置32により光画像メモリ31Rに書き込まれる(
A)。そしてリニアモータ34が駆動して支持台31が
移動し、次の書き込み位置である光画像メモリ31Gが
照射部に対向し、同様に、画像メモリ52のGエリアの
画像情報が光画像メモリ31Gに書き込まれたのち(B
)、さらにリニアモータ34が駆動して支持台31が移
動し、次の書き込み位置である光画像メモリ31Bが照
射部に対向して画像メモリ52のBエリアの画像情報が
光画像メモIJ 31 Bに書き込まれる。このように
して光画像メモリ31R,31G。
31Bへの画像情報の書き込みが行われたのち、それら
の読み出しが行われる。
の読み出しが行われる。
支持台31が移動し′て光画像メモリ31Rが照射部へ
移動し、光画像メモリ31Rが光源12aにより露光さ
れて画像情報の読み出しがされる(D)。このとき、R
フィルタ12f−、Rが反射光の光路に挿入され、赤色
波長帯域光が図示しないメディアシートに導かれる。そ
して、支持台31が移動して光画像メモリ31Gが照射
部へ移動するとともに色分解フィルタ12fが回転し、
Gフィルタ12f−Gが光画像メモリからの反射光、の
光路に挿入され、前述の光画像メモリ31Rと同様に光
画像メモリ31Gが露光されて(E)反射光がGフィル
タ12f−Gを介してメディアシートを露光する。さら
に、支持台31の移動1色分解フィルタ12fの回転が
行われ、光画像メモリ31Bが露光されて(F)反射光
がBフィルタ12f−Bを介してメディアシートを露光
する。
移動し、光画像メモリ31Rが光源12aにより露光さ
れて画像情報の読み出しがされる(D)。このとき、R
フィルタ12f−、Rが反射光の光路に挿入され、赤色
波長帯域光が図示しないメディアシートに導かれる。そ
して、支持台31が移動して光画像メモリ31Gが照射
部へ移動するとともに色分解フィルタ12fが回転し、
Gフィルタ12f−Gが光画像メモリからの反射光、の
光路に挿入され、前述の光画像メモリ31Rと同様に光
画像メモリ31Gが露光されて(E)反射光がGフィル
タ12f−Gを介してメディアシートを露光する。さら
に、支持台31の移動1色分解フィルタ12fの回転が
行われ、光画像メモリ31Bが露光されて(F)反射光
がBフィルタ12f−Bを介してメディアシートを露光
する。
このようにしてメディアシートが3原色光に露光され、
表面に選択的硬化像が形成される。この方法においては
2枚目以降も(D−E−F)の順に露光を行うことによ
り像形成を行うことができる。
表面に選択的硬化像が形成される。この方法においては
2枚目以降も(D−E−F)の順に露光を行うことによ
り像形成を行うことができる。
〈メディアシート搬送部の構成および動作〉■ 構成の
説明 第1図はメディアシート搬送部の構成を表した図であり
、同図(A)〜(G)はそれぞれメディアシート搬送の
工程を表している。
説明 第1図はメディアシート搬送部の構成を表した図であり
、同図(A)〜(G)はそれぞれメディアシート搬送の
工程を表している。
ここで、露光台23上での露光長を2とする。
メディアシート上に連続して像形成を行う場合、メディ
アシート上には露光長lの画像形成領域!■、12・・
・が順に決定される。すなわち、画像形成領域1)に1
番目の画像が、画像形成領域12に2番目の画像が順に
形成されてゆく。この各画像形成領域Jl、J2・・・
の先端部近傍には各々非画像形成領域すが定められてい
る。搬送ローラ22b、22cは前述したように、先端
部(非画像形成領域b)を基準として画像形成領域(画
像長X)のほぼ整数倍位置に配置されており、メディア
シートa送停止時には非画像形成領域すが搬送ローラ2
2b、22c位置になる。
アシート上には露光長lの画像形成領域!■、12・・
・が順に決定される。すなわち、画像形成領域1)に1
番目の画像が、画像形成領域12に2番目の画像が順に
形成されてゆく。この各画像形成領域Jl、J2・・・
の先端部近傍には各々非画像形成領域すが定められてい
る。搬送ローラ22b、22cは前述したように、先端
部(非画像形成領域b)を基準として画像形成領域(画
像長X)のほぼ整数倍位置に配置されており、メディア
シートa送停止時には非画像形成領域すが搬送ローラ2
2b、22c位置になる。
また、搬送ローラ22c、圧力ローラ25間のメディア
シートの領域をaとする。通常、このaの領域には画像
形成がされず、そのため出来る限りaの長さは短くして
おくことが望ましい。この領域aと、画像形成領域lと
の間にも非画像形成領域すが設けられており、メディア
シート搬送の停止時にはこの部分が搬送ローラ22b、
22c、圧力ローラ25等に接するようにメディアシー
トの搬送制御がされる。
シートの領域をaとする。通常、このaの領域には画像
形成がされず、そのため出来る限りaの長さは短くして
おくことが望ましい。この領域aと、画像形成領域lと
の間にも非画像形成領域すが設けられており、メディア
シート搬送の停止時にはこの部分が搬送ローラ22b、
22c、圧力ローラ25等に接するようにメディアシー
トの搬送制御がされる。
露光台23.搬送ローラ22Cの下流に設けられている
バッファローラ24は、図中矢印A、 B方向に移動可
能になっている。この移動は図示しないモータの駆動に
より行われる。バッファローラ24は通常状態ではホー
ムポジション(以下、HPという)に位置しているが、
モータの駆動により24−1.24−2.24−3の位
置へ移動する。バッファローラ24の右上方がバッファ
部であり、バッファローラ24が24−L 24−2
.24−3位置へ移動することによりメディアシートが
バッファ部に収納される。バッファ部へのメディアシー
トの収納長はバッファローラ位置によって異なりバッフ
ァローラ24の移動により、画像形成領域(全面露光長
)lのほぼ1倍のメディアシートを収納する状態(第1
図(C):バッファローラ位置24−1)、はぼ2倍の
画像形成領域(全面露光長)Itのメディアシートを収
納する状態(第1図(D):バッファローラ位置24−
3)になる。
バッファローラ24は、図中矢印A、 B方向に移動可
能になっている。この移動は図示しないモータの駆動に
より行われる。バッファローラ24は通常状態ではホー
ムポジション(以下、HPという)に位置しているが、
モータの駆動により24−1.24−2.24−3の位
置へ移動する。バッファローラ24の右上方がバッファ
部であり、バッファローラ24が24−L 24−2
.24−3位置へ移動することによりメディアシートが
バッファ部に収納される。バッファ部へのメディアシー
トの収納長はバッファローラ位置によって異なりバッフ
ァローラ24の移動により、画像形成領域(全面露光長
)lのほぼ1倍のメディアシートを収納する状態(第1
図(C):バッファローラ位置24−1)、はぼ2倍の
画像形成領域(全面露光長)Itのメディアシートを収
納する状態(第1図(D):バッファローラ位置24−
3)になる。
■ 動作説明
第3図は像形成時の処理手順を表したフローチャートで
あり、第2図は像形成時のタイムチャートである。なお
この例においては第1)図に示したように、光画像メモ
リへの画像情報の書き込みが全て行われたのちに読み出
しが行われるようにしている。
あり、第2図は像形成時のタイムチャートである。なお
この例においては第1)図に示したように、光画像メモ
リへの画像情報の書き込みが全て行われたのちに読み出
しが行われるようにしている。
(シングルプリント)
画像を1枚だけ形成するときにはバッファローラ24が
停止した状態のままで行われる。第2図(A)はシング
ルプリント時のタイムチャートである。
停止した状態のままで行われる。第2図(A)はシング
ルプリント時のタイムチャートである。
像形成の枚数m等の像形成条件が入力されてプリントス
イッチが操作されると(nl→n2)、枚数mに応じて
像形成処理が開始される。枚数mが1の場合、すなわち
シングルプリントの場合(n3)にはn4に進み、露光
開始、給紙、タイマT1スタートが行われる。給紙は給
紙ローラ26aが回転することにより用紙カセット26
の受像シートが給紙されるもので、給紙された受像シー
トはタイミングローラ26bに係止して一旦停止する。
イッチが操作されると(nl→n2)、枚数mに応じて
像形成処理が開始される。枚数mが1の場合、すなわち
シングルプリントの場合(n3)にはn4に進み、露光
開始、給紙、タイマT1スタートが行われる。給紙は給
紙ローラ26aが回転することにより用紙カセット26
の受像シートが給紙されるもので、給紙された受像シー
トはタイミングローラ26bに係止して一旦停止する。
露光はCPU51により制御される。
n61においてまず光画像メモリ31Rが画像読出部1
2に対向し、光[12aがオンして赤色の画像情報光が
読み出される。この続出開始とともにタイマがスタート
し所定時間を計時する。所定時間、赤色の画像情報光を
メディアシートに照射すれば(n 62)光源12aを
オフして支持台31を移動させ、光画像メモリ31Gを
画像続出部12に対向させる(n63)。そして前回と
同様に光源12aをオンして緑色の画像情報光を所定時
間メディアシートに照射すれば光源をオフして支持台3
1を移動させ、光画像メモリ31Bを画像続出部12に
対向させる(n64→n65→n66)。さらに、光源
12aをオンして青色の画像情報光を所定時間だけメデ
ィアシートに照射し、光画像メモリを元のように光画像
メモリ31Rが画像読出部12に対向するように移動さ
せて露光処理を終わる( n 67−n 68−n 6
9 )。
2に対向し、光[12aがオンして赤色の画像情報光が
読み出される。この続出開始とともにタイマがスタート
し所定時間を計時する。所定時間、赤色の画像情報光を
メディアシートに照射すれば(n 62)光源12aを
オフして支持台31を移動させ、光画像メモリ31Gを
画像続出部12に対向させる(n63)。そして前回と
同様に光源12aをオンして緑色の画像情報光を所定時
間メディアシートに照射すれば光源をオフして支持台3
1を移動させ、光画像メモリ31Bを画像続出部12に
対向させる(n64→n65→n66)。さらに、光源
12aをオンして青色の画像情報光を所定時間だけメデ
ィアシートに照射し、光画像メモリを元のように光画像
メモリ31Rが画像読出部12に対向するように移動さ
せて露光処理を終わる( n 67−n 68−n 6
9 )。
この露光処理は給紙等の動作と並行して行われるメディ
アシートへの露光は第1図(A)に示した1)の領域に
行われる。上述したような露光にはほぼt1時間が必要
で、露光が終了すると(n5)、露光によりメディアシ
ート上に形成された選択的硬化像に受像シートを重ね合
わせて加圧する。まず、n6においてメディアシートの
供給軸21cのロックを解除(ソレノイド21eをオン
)するとともに、圧力ローラ25を回転させる。
アシートへの露光は第1図(A)に示した1)の領域に
行われる。上述したような露光にはほぼt1時間が必要
で、露光が終了すると(n5)、露光によりメディアシ
ート上に形成された選択的硬化像に受像シートを重ね合
わせて加圧する。まず、n6においてメディアシートの
供給軸21cのロックを解除(ソレノイド21eをオン
)するとともに、圧力ローラ25を回転させる。
すると圧力ローラ25の回転によりメディアシートが引
っ張られ、図外のメディアカートリッジから繰り出され
てゆく。メディアシートの繰り出しは領域“a+β1”
分だけ行われる。このメディアシートa送時、画像形成
領域1)に受像シートを重ね合わせて加圧することによ
り受像シート上に発色像が形成される。したがって、画
像形成領域1)に受像シートが重ね合わされるようにタ
イミング給紙がスタートしくn8)、圧力転写が行われ
る。なおタイミング給紙は露光開始時にスタートした(
n4)タイマがt2に達したときに開始される(nl)
。
っ張られ、図外のメディアカートリッジから繰り出され
てゆく。メディアシートの繰り出しは領域“a+β1”
分だけ行われる。このメディアシートa送時、画像形成
領域1)に受像シートを重ね合わせて加圧することによ
り受像シート上に発色像が形成される。したがって、画
像形成領域1)に受像シートが重ね合わされるようにタ
イミング給紙がスタートしくn8)、圧力転写が行われ
る。なおタイミング給紙は露光開始時にスタートした(
n4)タイマがt2に達したときに開始される(nl)
。
タイミング給紙はタイミングローラ26bの回転により
行われる。n71においてタイミングローラ26bが回
転開始するとともにタイマがスタートし、!長の受像シ
ートの給紙に必要な時間が経過すると(n72)タイミ
ングローラが停止して(n73)受像シートの給紙を終
わる。タイミングローラ26bに係止している受像シー
トを給紙したのち、その給紙が最後でなければ(n74
)給紙ローラ26aを作動させて新たな受像シートを用
紙カセット26から給紙させる(n75)。シングルプ
リントの場合、1枚の画像形成のみであるので給紙(n
75)は行わない。
行われる。n71においてタイミングローラ26bが回
転開始するとともにタイマがスタートし、!長の受像シ
ートの給紙に必要な時間が経過すると(n72)タイミ
ングローラが停止して(n73)受像シートの給紙を終
わる。タイミングローラ26bに係止している受像シー
トを給紙したのち、その給紙が最後でなければ(n74
)給紙ローラ26aを作動させて新たな受像シートを用
紙カセット26から給紙させる(n75)。シングルプ
リントの場合、1枚の画像形成のみであるので給紙(n
75)は行わない。
圧力転写が終了するとメディアシートの供給軸21cの
ロック、圧力ローラ停止が行われてシングルプリントが
終了する。このとき次回の画像形成領域が露光台に位置
している。
ロック、圧力ローラ停止が行われてシングルプリントが
終了する。このとき次回の画像形成領域が露光台に位置
している。
(マルチプリント)
第2図(B)はマルチプリント時のタイムチャートであ
る。この例では6枚のマルチプリントを行う場合の説明
をする。マルチプリントを行う場合、バッファローラ2
4が移動することにより選択的硬化像が形成された画像
形成領域を一旦バソファ部へ収納し、露光を行いながら
バッファ部のメディアシートを圧力ローラに送って圧力
転写を行う。そのため、露光と圧力転写を同時進行させ
ることができ、像形成スピードを向上させることができ
る。なお図中i工、e2・・・はその動作時に露光が行
われる領域または圧力ローラを通過する領域を表してい
る。またバッファモータ駆動および圧力ローラ駆動の終
了時の右肩の数字は、その動作終了時のバッファローラ
の位置を表している。
る。この例では6枚のマルチプリントを行う場合の説明
をする。マルチプリントを行う場合、バッファローラ2
4が移動することにより選択的硬化像が形成された画像
形成領域を一旦バソファ部へ収納し、露光を行いながら
バッファ部のメディアシートを圧力ローラに送って圧力
転写を行う。そのため、露光と圧力転写を同時進行させ
ることができ、像形成スピードを向上させることができ
る。なお図中i工、e2・・・はその動作時に露光が行
われる領域または圧力ローラを通過する領域を表してい
る。またバッファモータ駆動および圧力ローラ駆動の終
了時の右肩の数字は、その動作終了時のバッファローラ
の位置を表している。
像形成条件入力、プリントスイッチ操作が行われ(nl
、n2)、像形成枚数mが複数枚数である場合(n3)
にはn21に進んで露光回数を表すrに1加算し、その
値に応じて次の処理に進む1枚目の露光時には(n 2
2−=n 41) 、露光開始とともに給紙、タイマT
lスタートを行い(n42)、露光が終了すれば(n4
3)メディアシートロック解除を行ってバッファローラ
24の移動を開始する(n 44)。バッファローラ2
4はバッファモータの駆動により第1図(B)に示す矢
印A方向に移動し、24−2位置に到達してセンサS2
がオンすればメディアシートの供給軸21Cのロック、
バッファローラ停止を行ってメディアシートの薗送を停
止する(n45−n46)。この状態でバッファ部には
領域aと画像形成領域1)分のメディアシートが収納さ
れている。
、n2)、像形成枚数mが複数枚数である場合(n3)
にはn21に進んで露光回数を表すrに1加算し、その
値に応じて次の処理に進む1枚目の露光時には(n 2
2−=n 41) 、露光開始とともに給紙、タイマT
lスタートを行い(n42)、露光が終了すれば(n4
3)メディアシートロック解除を行ってバッファローラ
24の移動を開始する(n 44)。バッファローラ2
4はバッファモータの駆動により第1図(B)に示す矢
印A方向に移動し、24−2位置に到達してセンサS2
がオンすればメディアシートの供給軸21Cのロック、
バッファローラ停止を行ってメディアシートの薗送を停
止する(n45−n46)。この状態でバッファ部には
領域aと画像形成領域1)分のメディアシートが収納さ
れている。
2枚目以降の露光時には、露光処理と並行して圧力転写
処理が行われる。n47にて露光開始とともに圧力ロー
・う25が駆動し、バッファ部のメディアシートが引っ
張られて圧力ローラ25に噛み込まれてゆく。それによ
りバッファローラ24が矢印B方向へ移動する。なお露
光処理が2枚目のときには第1図(B)−(C)に示す
ように圧力ローラ25の回転により領域aの部分が圧力
ローラに噛み込まれてゆき、受像シートのタイミング給
紙も行われないので圧力転写は行われない。
処理が行われる。n47にて露光開始とともに圧力ロー
・う25が駆動し、バッファ部のメディアシートが引っ
張られて圧力ローラ25に噛み込まれてゆく。それによ
りバッファローラ24が矢印B方向へ移動する。なお露
光処理が2枚目のときには第1図(B)−(C)に示す
ように圧力ローラ25の回転により領域aの部分が圧力
ローラに噛み込まれてゆき、受像シートのタイミング給
紙も行われないので圧力転写は行われない。
バッファローラ24の矢印B方向への移動によリセンサ
S1がオンすれば圧力ローラ25の回転が停止する(n
48−=n 49 )。このときバッファ部には第1
図(C)に示すように画像形成領域1枚分が収納されて
いる。圧力ローラ停止後、タイマがtlに達すればメデ
ィアシートの引き出しを開始する(n50→n51)。
S1がオンすれば圧力ローラ25の回転が停止する(n
48−=n 49 )。このときバッファ部には第1
図(C)に示すように画像形成領域1枚分が収納されて
いる。圧力ローラ停止後、タイマがtlに達すればメデ
ィアシートの引き出しを開始する(n50→n51)。
tlは前述したように、露光開始(n47)から露光終
了(n69)までの時間を計時するもので、露光終了後
にバッファローラ24が矢印A方向へ移動してメディア
シートの引き出しが行われる。
了(n69)までの時間を計時するもので、露光終了後
にバッファローラ24が矢印A方向へ移動してメディア
シートの引き出しが行われる。
ところでこの例では露光および圧力転写と、バッファロ
ーラ24によるメディアシートの引き出し動作どが交互
に行われるようになっており、それぞれの動作に必要な
時間は常に一定になっている。圧力転写を行う場合、そ
の動作開始よりも所定時間、すなわちタイミングローラ
2H,から給紙された受像シートが圧力ローラ25に到
達するのに必要な時間だけタイミング給紙(タイミング
ローラ26bの回転による受像シートの給紙)を早くす
る必要がある。したがってタイミング給紙の開始時間を
前回の露光開始時間を基準として設定している。すなわ
ちたとえば、2枚目の露光開始後所定時間t2’が経過
したときに3枚目の露光と並行して行われる圧力転写用
の受像シートのタイミング給紙を行う (n 52−”
n 53 )。なお、圧力転写は、バッファ部にメディ
アシートが収納されている分(2枚分)だけ露岸処理か
ら遅れて行われる。
ーラ24によるメディアシートの引き出し動作どが交互
に行われるようになっており、それぞれの動作に必要な
時間は常に一定になっている。圧力転写を行う場合、そ
の動作開始よりも所定時間、すなわちタイミングローラ
2H,から給紙された受像シートが圧力ローラ25に到
達するのに必要な時間だけタイミング給紙(タイミング
ローラ26bの回転による受像シートの給紙)を早くす
る必要がある。したがってタイミング給紙の開始時間を
前回の露光開始時間を基準として設定している。すなわ
ちたとえば、2枚目の露光開始後所定時間t2’が経過
したときに3枚目の露光と並行して行われる圧力転写用
の受像シートのタイミング給紙を行う (n 52−”
n 53 )。なお、圧力転写は、バッファ部にメディ
アシートが収納されている分(2枚分)だけ露岸処理か
ら遅れて行われる。
一方バッファローラ24は矢印A方向へ移動し、七ンサ
S3がオンすればストップしてメディアシートの引き出
しを停止する(n54→n55)。このときバッファ部
には第1図(D)に示したように2枚分の選択的硬化像
が収納され、次回の圧力転写開始時(n 47)には前
の分の選択的硬化像が送られて圧力転写が行われる。ま
た露光台上には次に像形成が行われるべき画像形成領域
が載置された状態となり、次回の露光開始時(n47)
にはその領域が露光されて選択的硬化像が形成される。
S3がオンすればストップしてメディアシートの引き出
しを停止する(n54→n55)。このときバッファ部
には第1図(D)に示したように2枚分の選択的硬化像
が収納され、次回の圧力転写開始時(n 47)には前
の分の選択的硬化像が送られて圧力転写が行われる。ま
た露光台上には次に像形成が行われるべき画像形成領域
が載置された状態となり、次回の露光開始時(n47)
にはその領域が露光されて選択的硬化像が形成される。
このように露光台と連続する部分にバッファ部を設け、
このバッファ部に選択的硬化像が形成されたメディアシ
ートを連続して収納してゆくのでメディアシートの無駄
使いを防止することができる。また、露光と圧力転写を
同時に行い、メディアシートの引き出しはその合間に比
較的高速で行われるので全体としての像形成時間を短縮
できる利点がある。また露光には全面露光方式を適用し
ているので露光時間そのものを短縮できる利点がある。
このバッファ部に選択的硬化像が形成されたメディアシ
ートを連続して収納してゆくのでメディアシートの無駄
使いを防止することができる。また、露光と圧力転写を
同時に行い、メディアシートの引き出しはその合間に比
較的高速で行われるので全体としての像形成時間を短縮
できる利点がある。また露光には全面露光方式を適用し
ているので露光時間そのものを短縮できる利点がある。
枚数分(6枚)の露光処理終了後メディアシートの引き
出しが行われれば(第1図(E))、それまでと同様に
圧力ローラ25を回転させて圧力転写を行う(n23→
n24→n25)。このときバッファ部には第1図(F
)に示したように最後の選択的硬化像が形成された画像
形成領域I26が収納されている。こののち第1図(G
)に示されるように、搬送ローラ22C9圧カローラ2
5間に収納されるべき領域aをバッファ部に引き出す(
n26→n 29. n 30)。この間、所定タイ
ミングにタイミング給紙を行う (n27.n28)が
、このときタイミング給紙された受像シートは、圧力ロ
ーラ25の駆動が開始されるタイミング(n31)に圧
力ローラ25部に到達し、最後の画像形成領域16の圧
力転写が行われる。この圧力転写はバッファローラ24
がHPに到達したときに終了しくn32−n33)、第
1図(A)ようにもとの状態に戻る。
出しが行われれば(第1図(E))、それまでと同様に
圧力ローラ25を回転させて圧力転写を行う(n23→
n24→n25)。このときバッファ部には第1図(F
)に示したように最後の選択的硬化像が形成された画像
形成領域I26が収納されている。こののち第1図(G
)に示されるように、搬送ローラ22C9圧カローラ2
5間に収納されるべき領域aをバッファ部に引き出す(
n26→n 29. n 30)。この間、所定タイ
ミングにタイミング給紙を行う (n27.n28)が
、このときタイミング給紙された受像シートは、圧力ロ
ーラ25の駆動が開始されるタイミング(n31)に圧
力ローラ25部に到達し、最後の画像形成領域16の圧
力転写が行われる。この圧力転写はバッファローラ24
がHPに到達したときに終了しくn32−n33)、第
1図(A)ようにもとの状態に戻る。
以上のようにこの実施例によれば、連続画像形成時には
バッファローラの移動によりメディアシートの搬送が行
われ、画像形成領域lの間ごとに画像が形成されない領
域aが作られることがないので、メディアシートの無駄
使いを防止することができる。
バッファローラの移動によりメディアシートの搬送が行
われ、画像形成領域lの間ごとに画像が形成されない領
域aが作られることがないので、メディアシートの無駄
使いを防止することができる。
(a発明の効果
以上のようにこの発明の請求項1の画像形成方法によれ
ば、連続して画像形成を行うときに画像形成領域をほぼ
連続して設定することができるので、メディアシートを
有効に使うことができメディアシートの無駄使いを防止
できる利点がある。
ば、連続して画像形成を行うときに画像形成領域をほぼ
連続して設定することができるので、メディアシートを
有効に使うことができメディアシートの無駄使いを防止
できる利点がある。
またN番目の露光とN−1番目以前の圧力転写とが同時
に行われるので、圧力転写時間を稼ぐことができ結果と
して画像形成処理時間を短縮できる利点がある。
に行われるので、圧力転写時間を稼ぐことができ結果と
して画像形成処理時間を短縮できる利点がある。
また、請求項2の画像形成装置によれば、メディアシー
ト停止時に画像形成領域の先端部近傍の非画像形成領域
で搬送ローラ等を停止させることができるので、マイク
ロカプセルの傷付きを防止でき、形成画像品質の低下を
防止することができる利点がある。
ト停止時に画像形成領域の先端部近傍の非画像形成領域
で搬送ローラ等を停止させることができるので、マイク
ロカプセルの傷付きを防止でき、形成画像品質の低下を
防止することができる利点がある。
第1図(A)〜(G)は画像形成時のメディアシートの
搬送手順を表した図、第2図は画像形成時のタイムチャ
ートであり、同図(A)はシングルプリント時、同図(
B)はマルチプリント時を示している。第3図(A)〜
(E)は画像形成時の処理手順を表したフローチャート
である。第4図は画像形成装置の正面概略図、第5図は
露光台近傍の拡大図、第6図は同画像形成装置のブロッ
ク図、第7図は光学系部分を表した斜視図、第8図およ
び第9図は光画像メモリの特性および構成を表した図、
第10図(A)〜(F)は光画像メモリへの画像情報の
書き込みおよび読み出し工程を表した図であり、第1)
図(A)〜(F)は画像情報の書き込みおよび読み出し
工程の他の例を表した図である。 22b、22c−搬送ローラ、 /! 1−z 6−画像形成領域、 a、b−非画像形成領域。
搬送手順を表した図、第2図は画像形成時のタイムチャ
ートであり、同図(A)はシングルプリント時、同図(
B)はマルチプリント時を示している。第3図(A)〜
(E)は画像形成時の処理手順を表したフローチャート
である。第4図は画像形成装置の正面概略図、第5図は
露光台近傍の拡大図、第6図は同画像形成装置のブロッ
ク図、第7図は光学系部分を表した斜視図、第8図およ
び第9図は光画像メモリの特性および構成を表した図、
第10図(A)〜(F)は光画像メモリへの画像情報の
書き込みおよび読み出し工程を表した図であり、第1)
図(A)〜(F)は画像情報の書き込みおよび読み出し
工程の他の例を表した図である。 22b、22c−搬送ローラ、 /! 1−z 6−画像形成領域、 a、b−非画像形成領域。
Claims (2)
- (1)ロール状の感光感圧性メディアシート上に設定さ
れるN−1番目以前の画像形成領域を全面露光したのち
バッファ部に収納し、N番目の画像形成領域を全面露光
するとき、バッファ部に収納されているN−1番目以前
の画像形成領域の圧力転写を行うことを特徴とする画像
形成方法。 - (2)ロール状の感光感圧性メディアシート上に設定さ
れる画像形成領域が露光部で停止したとき、その先端部
を基準として画像形成領域のほぼ整数倍位置に、搬送ロ
ーラ等のメディアシート表面への接触部材を配置したこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238171A JPH0664335B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 画像形成装置 |
| US07/409,439 US5113212A (en) | 1988-09-22 | 1989-09-19 | Method for the formation of images and an apparatus for performing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238171A JPH0664335B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285853A true JPH0285853A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0664335B2 JPH0664335B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17026234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238171A Expired - Lifetime JPH0664335B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113212A (ja) |
| JP (1) | JPH0664335B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016113203B4 (de) | 2016-07-18 | 2018-05-30 | Papierfabrik August Koehler Se | Wärmeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
| DE102017111439B4 (de) | 2017-05-24 | 2019-08-22 | Papierfabrik August Koehler Se | Wärmeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242445A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | アキユ−ムレイタ− |
| JPS61278837A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真焼付装置 |
| JPS62148956A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH0235452A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Seiko Instr Inc | 画像記録装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3757164A (en) * | 1970-07-17 | 1973-09-04 | Minnesota Mining & Mfg | Neutralizing device |
| JPS5583199A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-23 | Olympus Optical Co | Static eliminator |
| US4399209A (en) * | 1981-11-12 | 1983-08-16 | The Mead Corporation | Transfer imaging system |
| US4842976A (en) * | 1982-01-18 | 1989-06-27 | Mead Corp. | Color image-forming process |
| US4695143A (en) * | 1985-01-28 | 1987-09-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Instant photographic apparatus |
| US4933705A (en) * | 1987-05-29 | 1990-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for loading a photosensitive recording sheet to an image recording apparatus |
| US4965622A (en) * | 1988-08-08 | 1990-10-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238171A patent/JPH0664335B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-19 US US07/409,439 patent/US5113212A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242445A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | アキユ−ムレイタ− |
| JPS61278837A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真焼付装置 |
| JPS62148956A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH0235452A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Seiko Instr Inc | 画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664335B2 (ja) | 1994-08-22 |
| US5113212A (en) | 1992-05-12 |
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