JPH0450843A - メディアシート特性入力装置 - Google Patents

メディアシート特性入力装置

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Publication number
JPH0450843A
JPH0450843A JP15627890A JP15627890A JPH0450843A JP H0450843 A JPH0450843 A JP H0450843A JP 15627890 A JP15627890 A JP 15627890A JP 15627890 A JP15627890 A JP 15627890A JP H0450843 A JPH0450843 A JP H0450843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
cartridge
image forming
media sheet
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP15627890A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Shimazu
史生 島津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP15627890A priority Critical patent/JPH0450843A/ja
Publication of JPH0450843A publication Critical patent/JPH0450843A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は感光感圧性メディアシートを用いて像形成を
行う神1像形成装置において、前記メディアシートのロ
フトごとの特性のばらつきを画像形成装置本体に入力す
るための装置に関する。
山)従来の技術 光硬化材料9発色性染料を封入したマイクロカプセルを
樹脂等からなる支持体上に塗布してメディアシートを構
成し、このメディアシートに原稿反射光等の造像光を照
射すると部分的なマイクロカプセルが光を受けて硬化し
、選択的硬化像が形成される。このメディアシートに圧
力を加えれば硬化していないマイクロカプセルが破壊さ
れ、流出する染料によって画像が得られる。ところでこ
のメディアシートは製造ロットごとに微妙に光感度等に
違いがある。この感度のずれを無視して像形成処理を行
った場合、メディアシートのロットによって画質が変わ
ってしまう。
そこで従来、メディアシート先端のリーグシート部にそ
のメディアシートの特性を示すマークを記し、メディア
シートの搬送路に配置したセンサでそのマークデータを
読み取って画像形成装置本体にメディアシート特性を入
力していた。第6図および第7図は従来のメディアシー
ト特性の入力方法を説明するための図であり、第6図は
マーク読み取り用センサの配置例を示し、第7図はり一
ダシートへのマーク記載例を示している。第6図に示し
たようにメディアシート3はロール状にされてメディア
カートリッジ1に収納され、露光板41、スプロケット
ローラ5、バッファl:l−ラ5、圧力ローラ7等を含
むメディアシートB送路を経由して巻取軸2aに巻き取
られる。メディアシート3には第7図に示したように先
端にコシのあるリーダシート部3aが設けられており、
メディアカートリッジ1を画像形成装置本体に装着しリ
ーダシート部3aを引き出してスプロケットローラ5に
掛けると、スプロケットローラ5が回転してメディアシ
ート3が自動的に圧力ローラ7等を経由して巻取軸2a
まで送られてゆく。これをオートローディングという。
露光板41の一部には切り欠き部が設けられており、こ
の切り欠き部の下方にマーク読み取り用のセンサ42が
設けられている。一方、メディアシートのリーダシート
部3aには第6図に示したようにメディアシートの光感
度特性を示すマーク3bが記されている。そしてオート
ローディングが行われるときにセンサ42がオンしてリ
ーダシート部のマーク3bを読み取りメディアシートの
特性を画像形成装置本体に入力していた。
fc)発明が解決しようとする課題 ところがメディアシートのオートローディング動作はス
プロケットローラ5によってリーダシート部3aをバッ
ファローラ6、圧力ローラフの方向へ押し出してゆくも
のであり、リーダシートの先端が圧力ローラ等に当たっ
たりするとその衝撃で露光板41からリーダシート部3
aが浮き上がってしまうことがある。このような浮き上
がりが生じるとマークの読み取りがうまくゆかず、もう
−度リーダシートを巻き戻して読み取り(ローディング
)し直さなければならなくなってしまう。
すなわち従来の方法ではマークの読み取りが非常に不安
定な問題があった。
この発明の目的は、メディアシートの特性を示すマーク
を安定して正確に入力することのできるメディアシート
特性入力装置を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、メディアシートを収納したカートリッジを
画像形成装置本体に押し込んでメディアシートをセット
する画像形成装置において、前記カートリッジに、メデ
ィアシートの特性を示すマークを設けるとともに、 前記画像形成装置本体に、前記マークの読み取りを行う
センサと、 前記カートリッジの画像形成装置本体への押し込み時に
前記センサを動作させ、マーク情報の読み取りを行う手
段と、 を設けたことを特徴とする。
(e)作用 この発明においてはメディアシートを収納しているカー
トリッジに、そのカートリッジ内に収納されているメデ
ィアシートの特性を示すマークが記されており、カート
リッジを画像形成装置本体に装着するだけてそのマーク
が読み取られてメディアシート特性の入力が行われる。
(f)実施例 第5図はメディアシートを用いて像形成を行う画像形成
装置の概略構成を示した図である。
画像形成装置本体内の下方部にメディアカートリッジ1
が収納されるバケット2が備えられている。パケット2
は図の垂直方向に押し込み、引き出しが可能になってい
る。メディアカートリッジ1内には供給軸1aが設けら
れ、未使用のメディアシート3が巻回されている。また
バケット2には巻取軸2aが設けられ、使用済のメディ
アシートが巻き取られてゆく。メディアシート3はメデ
ィアカートリッジ1から引き出され、露光板4、スプロ
ケットローラ5、バッファローラ6、圧力ローラ7等を
経由して巻取軸2aに巻き取られる画像形成装置本体内
の上部には光学系が設けられている。光学系は半導体レ
ーザ8、三角ミラー9、レンズ10、液晶画面11、光
源12、色分解フィルタ13、ミラー15.16を有し
ている。半導体レーザ8から発振されるレーザ光は三角
ミラー9の回転により液晶画面11上を走査し、液晶画
面11に画像を書き込む。液晶画面11は3画面に分か
れていて、第1の画面に赤色、第2の画面に緑色、第3
の画面に青色の画像情報がそれぞれ書き込まれる。光源
12の光は液晶画面11によって反射され、レンズ14
、ミラー15゜16を介して露光板4上のメディアシー
ト3を露光する。造像露光である。この露光時、第1の
画面の反射光を露光板4に導くときには色分解フィルタ
13により赤色の光のみが通過され、同様に第2、第3
の画面の反射光を露光板4に導くときには色分解フィル
タ1によりそれぞれ緑色、青色の光のみが通過される。
画像形成装置本体の下部には用紙カセット17が装着さ
れる。用紙カセット17には受像シート18が収納され
ており、像形成時に受像シート18が圧力ローラ7の位
置へ給送される。受像シート18は圧力ローラフの位置
でメディアシート3と重ね合わされ、両シートが加圧さ
れて現像処理が行われる。すなわち、メディアシート上
に塗布されているマイクロカプセルは液晶画面からの反
射光により部分的に硬化するが、そこで硬化しなかった
(光が当たらなかった)マイクロカプセルは圧力ローラ
の加圧によって破壊される。そして封入されていた染料
が流出し、受像シート18上で像を形成する。なお前記
染料には一般に発色性の染料が用いられ、受像シート1
8に予め塗布されている酸によって発色を呈する。圧力
ローラ通過により像形成された受像シートは光沢化装置
による処理を経て画像形成装置本体上面の排紙トレイ2
0に排出される。なお画像光沢化装置19は加熱および
加圧を行う装置である。受像シート18には予め熱可塑
性樹脂が塗布されており、これが加熱、加圧によって画
像表面を覆い画像に光沢を与える。
第1図および第2図はこの発明に係るメディアカートリ
ッジ部分の外観斜視図であり、第1図はカートリッジl
(を収納するバケット2)が画像形成装置本体から引き
出された状態、第2図は押し込まれた状態を示している
バケット1は画像形成装置本体に対して図中矢印A、B
で示した方向に引き出し、押し込みがされる。パケット
1はメディアカートリッジ1を収納する部分と、メディ
アシート引き出し用のローラ21、露光板4、スプロケ
ットローラ5、巻取軸2aを備えている。パケット2の
両端上部にはアキュライド23が設けられ、パケット2
の移動はこのアキュライド23に沿って行われる。これ
によりパケット2の移動時には横方向のぶれが生じるこ
とが殆どない。なお24は把手である。また22はロッ
クであり、第2図に示したように矢印方向に回動させて
倒すとパケット2を引き出せなくなる。カートリッジ交
換時等には反矢印方向に回動させてロック22を起こせ
ばよい。
カートリッジ1内のメディアシートを使いきって(全部
のメディアシートが巻取軸2aに巻き取られた状態)メ
ディアカートリッジ1の交換を行うときにはまずロック
22を外して把手24を持ってバケット2を矢印A方向
に引き出す。そして露光板4を持ち上げてメディアカー
トリッジ1および巻取軸2aを新しいものに交換する。
さらに露光板4をもとどおりにセットしてバケット2を
矢印B方向に押し込んでロック22を倒せばメディアシ
ート交換の終了である。なおS2はバケット2の装着状
態を検出するセンサであり、バケットが引き出されてい
るときにオンし、挿入されるとオフする(第5図参照)
ここで、メディアカートリッジlの側面には第3図(A
)に示したようなマーク31が記されている。マーク3
1はn列の2値データ列がらなり、最終の第n列はタイ
ミングパルス発生用である。そしてメディアシート3の
感度特性等のデータは1〜(n−1)の列にそれぞれ予
め決められたデータ順に記されている。このn列のデー
タをフォトセンサ群S1で読み取ると、出力波形は同図
(B)のようになる。第n列のタイミングパルス発生用
データは最初に開始パルスを発生して、その後一定間隔
でパルスを発生し、そして最後に終了パルスを発生する
。1〜(n−1)の間のデータは開始パルスと終了パル
スとの間に、タイミングパルス発生タイミングに合わせ
た位置に記される。このようにタイミングパルスを設け
ていることにより手動で移動させながら読み取るときで
も、移動速度に惑わされることなく正確な読み取りを行
うことができる。
一方、メディアカートリッジ1の側面に記されたマーク
31に対向するようにパケット2には孔部2bが形成さ
れ外からマーク31が見えるようになっている。さらに
このパケット2を矢印A。
B方向に移動させたときにマーク3工に対句するように
フォトセンサ群S1が画像形成装置本体内に配置されて
いる。したがって、パケット2を矢印A、B方向に移動
させる動作によりマーク31がセンサS1によって読み
取ることが可能になる。その読み取り処理の手順を説明
する。第4図は読み取り処理手順を示したフローチャー
トであるセンサS2がオフ状態からオン状態に変化する
とセンサS1がオンする(nl−n2)。そしてセンサ
S1によりタイミングパルスの開始信号が検出されると
データの読み取りを開始し、コントローラのメディアシ
ート特性記憶部のデータを更新してゆく(n3→n4)
。これを終了パルスが発生されるまで繰り返し、終了パ
ルスの発生、すなわち全てのデータの読み取りが終われ
ばセンサS1をオフする(n5 →n6)。
このようにしてメディアカートリッジの交換ごとにセッ
トされたメディアシートの特性が画像形成装置本体のコ
ントローラに入力され、それ以後は入力されたデータに
合わせて光学系の露光時間等が設定される。
(g)発明の効果 この発明によればマークを箱状のカートリッジに記して
これを読み取るようにしたことにより、リーダシートか
ら読み取るときと違ってマークを村 記した部簸のぶれ等が生じることがなく読み取りが正確
になる。また例えばメディアシートを一旦別のものにつ
けかえ、その後再び前のメディアシートをセットする場
合、リーダシートにメディアシートの特性が記されてい
ればそのリーダシートをもう一度セントしてメディアシ
ート特性を入力させなければならないが、この発明のよ
うにカートリッジにメディアシートの特性を記しておけ
ばカートリッジの交換を行うだけで確実にそのメゾ旬 イアシート士特性を画像形成装置本体に入力することが
できる。
チャート、第5図は画像形成装置の概略構成を示した図
、第6図、第7図は従来のメディアシート特性入力装置
の構成を示した図である。
1−メディアカートリッジ、2−パケット、2a−巻取
軸、2b−孔部、4−露光台、23−スプロケットロー
ラ、2b−孔部、31−マーク、SI−マーク読み取り
用センサ、S2−ハケソト装着状態検出用センサ。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メディアシートを収納したカートリッジを画像形
    成装置本体に押し込んでメディアシートをセットする画
    像形成装置において、 前記カートリッジに、メディアシートの特性を示すマー
    クを設けるとともに、 前記画像形成装置本体に、前記マークの読み取りを行う
    センサと、 前記カートリッジの画像形成装置本体への押し込み時に
    前記センサを動作させ、マーク情報の読み取りを行う手
    段と、 を設けたことを特徴とするメディアシート特性入力装置
JP15627890A 1990-06-14 1990-06-14 メディアシート特性入力装置 Pending JPH0450843A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15627890A JPH0450843A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 メディアシート特性入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15627890A JPH0450843A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 メディアシート特性入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450843A true JPH0450843A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15624325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15627890A Pending JPH0450843A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 メディアシート特性入力装置

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JP (1) JPH0450843A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0924219A (ja) * 1995-07-10 1997-01-28 Kokusan Buhin Kogyo Kk シール兼除塵構造及びその作製方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0924219A (ja) * 1995-07-10 1997-01-28 Kokusan Buhin Kogyo Kk シール兼除塵構造及びその作製方法

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