JPH028591A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPH028591A JPH028591A JP1091702A JP9170289A JPH028591A JP H028591 A JPH028591 A JP H028591A JP 1091702 A JP1091702 A JP 1091702A JP 9170289 A JP9170289 A JP 9170289A JP H028591 A JPH028591 A JP H028591A
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- JP
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- female
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- fluid
- pipe joint
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/80—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive in which a fluid is used
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/098—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
- F16L37/0985—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part
- F16L37/0987—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part the flexible hook being progressively compressed by axial tensile loads acting on the coupling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願発明は、例えば自動車用の燃料系統や空調装置など
の流体システムで、カプリングの雌部分に接続してフレ
オン等を装填したり加圧する特等にワンタッチで用いる
ことができるような管継手に関する。
の流体システムで、カプリングの雌部分に接続してフレ
オン等を装填したり加圧する特等にワンタッチで用いる
ことができるような管継手に関する。
〔従来の技術]
従来このような場合に用いられるワンタッチ管継手は、
遮断弁を有し、圧縮バネによって該遮断弁を弾性シール
部材に押し付けて該遮断弁と雌部材との間を流体的にシ
ールする構造になっていた。
遮断弁を有し、圧縮バネによって該遮断弁を弾性シール
部材に押し付けて該遮断弁と雌部材との間を流体的にシ
ールする構造になっていた。
(発明が解決しようとする課題)
遮断弁が閉鎖位置にあるときに該遮断弁と雌部材とを流
体的にシールするための構造は、管継手自身の雄部材と
雌部材とを流体的にシールするための流体シール構造と
は異なるため、管継手の構造が複雑になりコストが増大
することになる。
体的にシールするための構造は、管継手自身の雄部材と
雌部材とを流体的にシールするための流体シール構造と
は異なるため、管継手の構造が複雑になりコストが増大
することになる。
更に、従来のしゃ断弁を備えたワンタッチ式流体カプラ
ーにおいては、両接続部が、通常、圧縮バネによって前
記しゃ断弁を弾性シール部材に押し付けて該しゃ断弁と
前記雌部とを流体密状態にシールする構成になっていた
。即ち、この構成において流体密状態の完全性は前記バ
ネの付勢力によるものであった。従って、このバネにも
ともと欠陥があった場合や、あるいは長期に渡る使用も
しくは未使用によりその付勢力が弱くなった場合に特に
流体が漏出がする虞があった。
ーにおいては、両接続部が、通常、圧縮バネによって前
記しゃ断弁を弾性シール部材に押し付けて該しゃ断弁と
前記雌部とを流体密状態にシールする構成になっていた
。即ち、この構成において流体密状態の完全性は前記バ
ネの付勢力によるものであった。従って、このバネにも
ともと欠陥があった場合や、あるいは長期に渡る使用も
しくは未使用によりその付勢力が弱くなった場合に特に
流体が漏出がする虞があった。
本発明の課題は、前述した従来の装置の欠点をすべて解
消する、遮断弁を備えたワンタッチ式流体カプラー即ち
管継手を提供するものである。
消する、遮断弁を備えたワンタッチ式流体カプラー即ち
管継手を提供するものである。
上記課題を達成するために、本発明に係る流体カプラー
は、開口端を有するとともに流路を形成する雌部と、該
雌部の開口端に挿入されて流体を接続する雄部と、前記
雌部に介装され、前記雄部の雌部への挿入によって、雄
部に形成された外方に延出するフランジ部に係合して雄
部と雌部とをロックする弾性係止部材と、前記雌部に軸
芯方向に摺動可能に介装され、閉鎖位置と開放位置との
間で移動可能であり、該閉鎖位置においてその中央筒部
が前記弁部材と前記雌部との間に設けられた弾性シール
部材を半径方向に圧縮して該雌部における流体通過を阻
止する長手弁部材と、前記弁部材を前記閉鎖位置に付勢
し、流体圧との協働で該弁部材を閉鎖位置に維持する圧
縮バネとを備えていることを特徴とする。
は、開口端を有するとともに流路を形成する雌部と、該
雌部の開口端に挿入されて流体を接続する雄部と、前記
雌部に介装され、前記雄部の雌部への挿入によって、雄
部に形成された外方に延出するフランジ部に係合して雄
部と雌部とをロックする弾性係止部材と、前記雌部に軸
芯方向に摺動可能に介装され、閉鎖位置と開放位置との
間で移動可能であり、該閉鎖位置においてその中央筒部
が前記弁部材と前記雌部との間に設けられた弾性シール
部材を半径方向に圧縮して該雌部における流体通過を阻
止する長手弁部材と、前記弁部材を前記閉鎖位置に付勢
し、流体圧との協働で該弁部材を閉鎖位置に維持する圧
縮バネとを備えていることを特徴とする。
本発明によると、前記雄部の雌部への挿入により、該雄
部が前記弁部材に係合し、これをその開放位置へと移動
させる。この開放位置において、前記弁部材は流体の流
体カプラー通過を許容する。又、前記挿入によって、前
記弾性シール部材が、前記雄部の外周部と前記雌部との
間を圧縮することによってこれら雄部及び雌部をシール
する。
部が前記弁部材に係合し、これをその開放位置へと移動
させる。この開放位置において、前記弁部材は流体の流
体カプラー通過を許容する。又、前記挿入によって、前
記弾性シール部材が、前記雄部の外周部と前記雌部との
間を圧縮することによってこれら雄部及び雌部をシール
する。
上記構成を有する本発明の流体カプラーによれば、−組
のシールアセンブリによって前記弁部材と前記雄部との
両方が前記雌部に接続されるので、流体カプラーを筒車
な構造でしかも低コストで形成することが可能になった
。
のシールアセンブリによって前記弁部材と前記雄部との
両方が前記雌部に接続されるので、流体カプラーを筒車
な構造でしかも低コストで形成することが可能になった
。
更に、本発明の流体カプラーによれば、前記シールアセ
ンブリが前記弁部材と前記雌部との間を半径方向に圧縮
するごとにより、圧縮バネの付勢力を利用せずに、該弁
部材と雌部との間の完全な流体密状態を現出することが
出来るので、従来の装置のように流体が漏出することが
ない。
ンブリが前記弁部材と前記雌部との間を半径方向に圧縮
するごとにより、圧縮バネの付勢力を利用せずに、該弁
部材と雌部との間の完全な流体密状態を現出することが
出来るので、従来の装置のように流体が漏出することが
ない。
本発明のその他の利点は、以下の本発明の好適な実施例
の詳細な説明から明かになるであろつ・ 〔実施例〕 先ず、第1図及び第2図に示すように、本発明に係る流
体カプラー10は、雄部12と雌部14とを有している
。前記雌部14は、例えば自動車の燃料システムのよう
な流体システム16と流体接続される。この流体システ
ム16においては、加圧流体を使用することも可能であ
る。
の詳細な説明から明かになるであろつ・ 〔実施例〕 先ず、第1図及び第2図に示すように、本発明に係る流
体カプラー10は、雄部12と雌部14とを有している
。前記雌部14は、例えば自動車の燃料システムのよう
な流体システム16と流体接続される。この流体システ
ム16においては、加圧流体を使用することも可能であ
る。
次に第2図及び第3図に更に詳細に示されているように
、前記雌部14は、開口端20を備えた長手ハウジング
18を有している。このハウジング18は筒状に形成さ
れ、その内部に前記開口端20から他端部24へと延出
する流体流路22を有している。又、前記ハウジング1
8は、はぼ円筒状の断面を有するとともに、小径中央部
28と、前記他端24に近接した第2小径部24と、前
記開口端20に近接した大径部32とを有している。
、前記雌部14は、開口端20を備えた長手ハウジング
18を有している。このハウジング18は筒状に形成さ
れ、その内部に前記開口端20から他端部24へと延出
する流体流路22を有している。又、前記ハウジング1
8は、はぼ円筒状の断面を有するとともに、小径中央部
28と、前記他端24に近接した第2小径部24と、前
記開口端20に近接した大径部32とを有している。
第2図ないし第4図に示すように、前記雌部14の流路
22内には弁部材34が介装されている。この弁部材3
4は、長手本体36を備え、第3図に示す閉鎖位置と、
第4図に示す開放位置との間で移動可能に構成されてい
る。更に、前記ハウジング18の前記両手径部28.3
0間には、チャンバ39が形成され、ここには螺旋圧縮
バネ38が介装され、このバネ38によって前記弁部材
34をその閉鎖位置へと付勢している。
22内には弁部材34が介装されている。この弁部材3
4は、長手本体36を備え、第3図に示す閉鎖位置と、
第4図に示す開放位置との間で移動可能に構成されてい
る。更に、前記ハウジング18の前記両手径部28.3
0間には、チャンバ39が形成され、ここには螺旋圧縮
バネ38が介装され、このバネ38によって前記弁部材
34をその閉鎖位置へと付勢している。
特に第2図及び第3図に示すように、前記弁部材34は
、筒状外周部42を備えた中央筒部40と、該部材34
の軸芯方向の内外端にそれぞれ形成された切り欠部44
及び46を有している。これら切り欠部44.46は、
前記弁部材が第4図に示した開放位置にある状態におい
て、前記雌部14を貫通する流路の一部を形成するもの
である。
、筒状外周部42を備えた中央筒部40と、該部材34
の軸芯方向の内外端にそれぞれ形成された切り欠部44
及び46を有している。これら切り欠部44.46は、
前記弁部材が第4図に示した開放位置にある状態におい
て、前記雌部14を貫通する流路の一部を形成するもの
である。
次にシールアセンブリ56について説明する。
このシールアセンブリ56は、一対の弾性筒シール部材
50と、該両シール部材間に位置する筒状のスペーサと
から構成され、前記雌部側のハウジング18の大径部3
2と小径部28との間に位置する部分58内に介装され
ている。
50と、該両シール部材間に位置する筒状のスペーサと
から構成され、前記雌部側のハウジング18の大径部3
2と小径部28との間に位置する部分58内に介装され
ている。
そして、このシールアセンブリ56はブツシュ59によ
って位置保持されている。
って位置保持されている。
次に第3図において、前記弁部材34は、外方に延出す
るリブ58を有し、これらリブ58は、前記雌部14の
ハウジング部28と39の交差部分によって形成される
環状接当面61に接当している。これにより、この接当
面61は、前記雌部14のハウジング18内において前
記弁部材34を位置保持する係止部として作用する。
るリブ58を有し、これらリブ58は、前記雌部14の
ハウジング部28と39の交差部分によって形成される
環状接当面61に接当している。これにより、この接当
面61は、前記雌部14のハウジング18内において前
記弁部材34を位置保持する係止部として作用する。
更に、前記雌部のハウジング18は、前記弁部材34が
その閉鎖位置にある時、前記両シール部材50及び52
が、該弁部材34の前記中央筒部40と前記ハウジング
18の部分58との間において半径方向に圧縮されるよ
うに、寸法構成されている。即ち、その閉鎖位置におい
て、前記弁部材34は、流体流が前記流体カプラー10
の雌部14内を通過するのを阻止するのである。又、前
記弁部材34と前記雌部側のハウジング18との間にお
いて前記両シール部材50及び52が半径方向に圧縮さ
れるので、前記バネ38の付勢力と流体圧とを前記弁部
材34をシールアセンブリ56に押し込むのに十分なも
のにすれば、該弁部材34とハウジング18との間の流
体密状態が前記バネ38の付勢力によって影響を受ける
ことがない。
その閉鎖位置にある時、前記両シール部材50及び52
が、該弁部材34の前記中央筒部40と前記ハウジング
18の部分58との間において半径方向に圧縮されるよ
うに、寸法構成されている。即ち、その閉鎖位置におい
て、前記弁部材34は、流体流が前記流体カプラー10
の雌部14内を通過するのを阻止するのである。又、前
記弁部材34と前記雌部側のハウジング18との間にお
いて前記両シール部材50及び52が半径方向に圧縮さ
れるので、前記バネ38の付勢力と流体圧とを前記弁部
材34をシールアセンブリ56に押し込むのに十分なも
のにすれば、該弁部材34とハウジング18との間の流
体密状態が前記バネ38の付勢力によって影響を受ける
ことがない。
次に第2図及び第4図において、前記カプラー10の雄
部12は、第4図に示した前記雌部14の開口端20に
挿入可能な開口端60を有している。一方、前記雌部側
のハウジング18の前記大径部32内には金属製のバネ
係止部材62が介装されている。この係止部材62は、
後に詳述する方法で、前記雄部材12を前記雌部材14
にロックするものである。
部12は、第4図に示した前記雌部14の開口端20に
挿入可能な開口端60を有している。一方、前記雌部側
のハウジング18の前記大径部32内には金属製のバネ
係止部材62が介装されている。この係止部材62は、
後に詳述する方法で、前記雄部材12を前記雌部材14
にロックするものである。
前記流体カプラー10の雄部12は、第4図にもっとも
よく示されている接続位置に挿入可能に構成されている
。そして、前記雄部12をこの位置に挿入すると、該雄
部12の前記自由端60が前記弁部材34を第4図に示
したその開放位置へと移動させる。又、これと同時に、
前記係止部材62が、前記カプラー10の雄部12側に
形成された大径フランジ部72と係合して、これら雄部
12及び雌部14を互いに回動可能な状態でロックする
。更に、第4図に最もよく示すように、前記接続により
、a部12は雌部18の前記小径部28を貫通延出する
。
よく示されている接続位置に挿入可能に構成されている
。そして、前記雄部12をこの位置に挿入すると、該雄
部12の前記自由端60が前記弁部材34を第4図に示
したその開放位置へと移動させる。又、これと同時に、
前記係止部材62が、前記カプラー10の雄部12側に
形成された大径フランジ部72と係合して、これら雄部
12及び雌部14を互いに回動可能な状態でロックする
。更に、第4図に最もよく示すように、前記接続により
、a部12は雌部18の前記小径部28を貫通延出する
。
前記雄部12の直径は、前記弁部材34の筒部40の直
径とほぼ等しい。その結果、前記雄部12を雌部14に
挿入すると、前記シールアセンブリ56が、前記雄部1
2の外周部を半径方向に圧縮して、これに流体密状態に
係合し、これにより、前記シールアセンブリ56が前記
雄部工2及び雌部14を互いに流体密状態にシールする
のである。
径とほぼ等しい。その結果、前記雄部12を雌部14に
挿入すると、前記シールアセンブリ56が、前記雄部1
2の外周部を半径方向に圧縮して、これに流体密状態に
係合し、これにより、前記シールアセンブリ56が前記
雄部工2及び雌部14を互いに流体密状態にシールする
のである。
第4図に最もよく示すように、前記雄部12は筒状に形
成されており、その内部に流体流路90を有している。
成されており、その内部に流体流路90を有している。
そして、前記雄部材12と雌部材14とを互いに接続す
ると、雄部材12例の前記流路90と、前記雌部材14
側の流路22とが一致して、前記カプラー10内を貫通
する一つの流体合流部を形成するのである。
ると、雄部材12例の前記流路90と、前記雌部材14
側の流路22とが一致して、前記カプラー10内を貫通
する一つの流体合流部を形成するのである。
使用状態において、前記バネ38と前記弁部材34とは
前記ハウジング18内に位置することになるので、前記
ハウジング18の小径部28は該ハウジング18内に形
成されている。
前記ハウジング18内に位置することになるので、前記
ハウジング18の小径部28は該ハウジング18内に形
成されている。
従って、この小径部28を形成する工程によって、前記
弁部材34を前記ハウジング18内に位置固定すること
になる。
弁部材34を前記ハウジング18内に位置固定すること
になる。
上記説明から明かなように、本発明は、構造が簡単で、
低コスト製造が可能でありながら、従来の装置の前述し
た種々の欠点を解決しうるきわめて効果的な、ワンタッ
チ接続可能な流体カプラー、即ち管継手を提供すること
ができた。
低コスト製造が可能でありながら、従来の装置の前述し
た種々の欠点を解決しうるきわめて効果的な、ワンタッ
チ接続可能な流体カプラー、即ち管継手を提供すること
ができた。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに番号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
めに番号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は前記
実施例の分解図、 第3図は前記実施例の、流体カプラーが閉鎖位置にある
しゃ断弁と接続されていない状態を示す長手方向断面図
、そして 第4図は前記流体カプラーが開放位置にある前記しゃ断
弁と接続された状態を示す長手方向断面図である。 10・・・・・・管継手、12・・・・・・雄部、14
・・・・・・雌部、34・・・・・・弁部材、38・・
・・・・付勢手段、56・・・・・・流体シール、62
・・・・・・係止部材。
実施例の分解図、 第3図は前記実施例の、流体カプラーが閉鎖位置にある
しゃ断弁と接続されていない状態を示す長手方向断面図
、そして 第4図は前記流体カプラーが開放位置にある前記しゃ断
弁と接続された状態を示す長手方向断面図である。 10・・・・・・管継手、12・・・・・・雄部、14
・・・・・・雌部、34・・・・・・弁部材、38・・
・・・・付勢手段、56・・・・・・流体シール、62
・・・・・・係止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雄部12と雌部14からなる管継手10であって、
該雌部14が開口端を有し流路22を形成し、該開口端
の接続部に該雄部12の開口端を挿入することにより雌
部の流路90と雄部の流路とが一致するものであり、弁
部材34が該雌部の流路22内に前記雌部中の流体流を
阻止する閉鎖位置と該流体流を許容する解放位置との間
で移動可能なように設けられ、前記弁部材34を前記閉
鎖位置に付勢する付勢手段38が備えられ、前記雄部1
2側に、外雄部を前記雌部14の接続位置に挿入した時
に前記弁部材36を前記解放位置に移動させる押付け手
段60が設けられ、前記接続位置において前記雄部12
と前記雌部14を互いに締結するロック手段が設けられ
、前記弁部材34が中央に筒部40を備えた長手本体3
6を有するものであり、流体シール56が備えられ、さ
らに前記弁部材34が前記閉鎖位置にあるときに該流体
シール56が前記弁部材の筒部40を径方向に圧縮して
流体密状態に係合し、かつ前記雄部12が前記接続位置
にある時に該流体シール56が前記雄部12の外周を径
方向に圧縮して流体密状態に係合するように、前記流体
シール56を前記雌部の流体路に介装する取付け手段を
備えることを特徴とする管継手。 2、前記弁部材34が、軸芯方向のそれぞれの端部に形
成された切り欠部44及び46を有し、これら切り欠部
44、46が前記弁部材が開放位置にある状態において
前記雌部14を貫通する流路の一部を形成することを特
徴とする請求項1に記載の管継手。 3、前記弁部材34が、前記雌部の前記開放端から大き
く離れた端部近くに外方に延出する複数のリブ58を有
し、前記雌部14が小径部を有し、前記複数のリブ58
が、前記弁部材が前記閉鎖位置にある時、前記小径部2
8に接当することにより、前記弁部材を雌部側の前記流
路内において位置保持することを特徴とする請求項1に
記載の管継手。 4、前記雄部12を前記雌部14に挿入した時、前記雄
部12が前記雌部14の小径部28を貫通延出すること
を特徴とする請求項3に記載の管継手。 5、前記付勢手段38が、螺旋圧縮バネであることを特
徴とする請求項1に記載の管継手。 6、前記取付け手段がブッシュであり、該ブッシュが、
前記流体シールがこのブッシュと前記小径部28との間
に挟まれるように寸法決めされていることを特徴とする
請求項3に記載の管継手。 7、前記雄部12が筒状に形成されるとともに、外方に
延出するフランジ部72を有し、前記ロック手段が、前
記雄部12が前記接続部に挿入された時に、前記フラン
ジ部と係合する係止部材であることを特徴とする請求項
1に記載の管継手。 8、前記係止部材62が、金属製のバネで構成されてい
ることを特徴とする請求項7に記載の管継手。 9、前記流体シール56が、一対のシール部材50、5
2と、これら両シール部材間に位置するスペーサ54と
を有することを特徴とする請求項1に記載の管継手。 10、前記シール部材50、52がOリングであること
を特徴とする請求項9に記載の管継手。 11、前記雄部12の断面が筒状であり、前記雄部の外
周部の前記部分の直径が、前記弁部材34の中央筒部の
直径とほぼ等しいことを特徴とする請求項1に記載の管
継手。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/180,307 US4819908A (en) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | Quick connect fluid coupling |
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|---|---|
| JPH028591A true JPH028591A (ja) | 1990-01-12 |
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