JPH02154785A - 装飾物の動作装置 - Google Patents

装飾物の動作装置

Info

Publication number
JPH02154785A
JPH02154785A JP63308586A JP30858688A JPH02154785A JP H02154785 A JPH02154785 A JP H02154785A JP 63308586 A JP63308586 A JP 63308586A JP 30858688 A JP30858688 A JP 30858688A JP H02154785 A JPH02154785 A JP H02154785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
decoration
operating
ornamental object
mounting part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63308586A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nakane
繁 中根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP63308586A priority Critical patent/JPH02154785A/ja
Publication of JPH02154785A publication Critical patent/JPH02154785A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は載置部に載置された装飾物を該載置部の動作に
よって動作させる装飾物の動作装置に関する。
(従来技術と発明の背景) 一般に、所定の場所に置かれた人形、置き物等装飾物は
動かないのが常識である。
しかしながら、最近このような装飾物における従来の狭
い概念をとりはらい、遊び心、心のふれあいをはかるこ
とができるとともに、人と人とのコミュニケーションを
円滑にさせることができるものが望まれるようになって
きている。
(発明の目的) 本発明は上記の背景のもとになされたものであって、特
に本来ならば動くはずのない装飾物を動作装置によって
動作させることにより、意外性と驚きを与えることがで
きるほか、遊び心や心のふれあいをはかることができる
装飾部の動作装置を提案することを目的とする。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するための手段として、本発明に係る装
飾物の動作装置は、装飾物を載置する載置部と、該載置
部を動作させる駆動部とによって形成され、且つ該駆動
部はモータを動力源とすることを特徴とする。
上記載置部が磁性体によって形成してもよい。
上記載置部が面ファスナーによって形成してもよい。
上記装飾物には磁性体または磁着部材が設けられてもよ
い。
上記載置部と上記装飾物との対向面に面ファスナーを取
付けてもよい。
上記載置部が立体状に形成されていてもよく、また上記
載置部が弯曲面を有していてもよい。
上記モータの駆動回路には音、光、熱等の外的刺激を感
知するセンサによるセンサスイッチを設けてもよい。
(発明の作用、効果) 上記構成のように1本発明に係る装飾物の動作装置によ
れば、載置部に装飾部を載置するとともに、該載置部を
モータを駆動源とする駆動部によって動作させることに
より、上記載置部上の装飾物を動作させることができる
具体的には、例えば載置部を磁性体によって形成すると
ともに、装飾物を人形を模して形成し且つ人形の足裏ま
たは底部に半球の磁性体或は磁着部材を取付けることに
よって、上記載置部に載置された人形が載置部の動作に
伴なって磁性体或は磁着部材を支点に不規則な面白い動
作を行なうので、見る者の気持ちをなごませることがで
きる。
また、載置部と装飾物との対向面に面ファスナーを設け
ることによって、載置部に載置された人形等の装飾物が
載置部の動作に伴なって揺動するので面白い。
さらに、上記載置部が立体状に形成すれば。
載置部の表面積が太き(なり、また、弯曲面を有する構
成にすれば、載置部から装飾物が飛び出しにくくなる。
さらにまた、上記モータの駆動回路に音。
光、熱等の外的刺激によって反応するセンサによるセン
サスイッチを設けたことにより、例えば拍手に呼応して
動作するので、手を打った者と動作装置との間に何らか
のコミュニケーションが存在するかのような印象を与え
、心のふれあいを計ることができる。
(実施例) 以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
第1図において、符号Aは本発明に係る装飾物の動作装
置を示す、この装飾物の動作装置Aは基台1と、該基台
lの上部中央に立設された可撓性を有する中空部材2と
、該中空部材2の上端に設けられた円形で且つ磁性体に
よって形成された載置部3と、上記基台1内に設けられ
たモータ4を駆動源とする駆動部5とから構成されてい
る。また、上記基台1内には音を感知して作動するセン
サスイッチ6、電源部7、メインスイッチ8とが納めら
れるとともに、該センサスイッチ6の一部は外部に露出
され、またメインスイッチ8は外部より操作可能に形成
されている。
可撓性を有する上記中空部材2の内部には折曲げ可能な
針金製の芯部材10が遊びをもって挿入されている。そ
して、該芯部材10は上記モータ4を駆動源とする駆動
部5によって回転するように形成されるとともに、第2
図(blに示すようにモータ4の駆動回路には上記セン
サスイッチ6が設けられている。これによって、センサ
スイッチの感音によりモータ4を回動させることができ
る。
なお、センサスイッチは音に限らず、例えば光、熱等を
感知するものであってもよく、またセンサスイッチは必
ずしも必要なものではなく、なくてもよい。
上記駆動部5は上記モータ4の出力軸に設けられた歯車
11に噛合されている支軸12に固定された歯車13と
、この歯車13に並設されている歯車14に噛合されて
いる支軸15に固定されている歯車16と、この歯車1
6に並設されている歯車17とによって構成されている
。そして、上記歯車17は上記芯部材10の下端に固定
されている歯車18に噛合されている。これによって、
モータ4の回転に伴なって中空部材2中において芯部材
lOを回転させることができる。
次に、上記載置部3の上部に載置される装飾物19は第
3図(a)に示すスキー人形19a様とカップル人形1
9b様とに形成されるとともに、底部の片寄った位置に
半球状の磁性体20.20が取付けられている。なお、
磁性体20.20に限らず、磁着部材であってもよい。
また装飾物19も他の人形または植木等であってもよい
装飾物の動作装置Aは上述のように構成されているので
、その使用にあたっては、芯部材10を蛇行させること
により中空部材2も同様に蛇行させることができる。こ
の状態において磁性体によって形成された載置部3の上
部にスキー人形19aとカップル人形19bとを載置す
るとともに、メインスイッチ8をオンにする。センサス
イッチ6によって音の所定の音量が感知されるとモータ
4が回転する。該モータ4の出力軸に固定された歯車1
1には複数の歯車から成る駆動部5の一つの歯車13が
噛合されているから、該駆動部5が駆動され、芯部材l
Oを可撓性の中空部材2“中において回転させる。
ところで、蛇行した芯部材10が回転すると中空部材2
もその蛇行形状に即して波打つように揺れ、この中空部
材2の先端に設けた磁性体から成る載置部3も同様に揺
れるから、該載置部3の上部に載置されたスキー人形1
9aとカップル人形19bとがその底面に設けた半球状
の磁性体20.20を支点に回動または前後動等の不規
則な面白い動作を行ない、見る者の心をなごませること
ができる。
また、上記モータ4の駆動回路に音によって反応するセ
ンサスイッチ6を設けることによって、例えば拍手に呼
応して動作するので、手を打った者との間に何らかのコ
ミュニケーションが存在するかの印象を与え、心のふれ
あいをはかることができる。
なお、載置部3は直接に芯部材lOの先端に取付けても
よい、また、載置部3の表面に嵌合部または嵌合受部を
設けるとともに、装飾物にこれに対応する嵌合部または
嵌合受部を設けてもよい。
次に、第4図(a) (b)は装飾物の動作装置Aの他
の例を示す、この例においては載置部3を面フアスナ−
3aによって形成するとともに、装飾物19をピックリ
人形19c様に形成し且つその一部を弾性部材21.2
2によって構成したものである。そして、上記面フアス
ナ−3aに対向する該ピックリ人形19の底部対向面に
面フアスナ−23を設けたものである。これによって、
載置部3の揺れに伴なってピックリ人形19cを動作さ
せることができるほか、吊下された人形19dも同様に
動作させることができる。
なお、この例において他の部位の構成は第1図及び第2
図に示すものと同様であるとともに、同符号は同部位を
示すものとし、その説明は省略する。
次に、前述の実施例は載置部3が平面状に形成されてい
る例であるが、第5図(a)に示すように、載置部3a
は立体状に形成してもよい。
また、同図(b)に示すように、載置部3bに弯曲面を
形成しておけば、載置部3bが回転して装飾物19cに
も遠心力が作用しても、装飾物19cが載置部3bから
飛び出して脱落するおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装飾物の動作装置の斜視図、第2
図fa)は内部構造説明図、同図fblは電気回路図、
第3図(a) fb)は装飾物の斜視図、第4図(a)
は動作装置の他の例を示す斜視図、同図fblは装飾物
の他の例を示す斜視図、第5図(a)  fb)は載置
部の他の例の側面図である。 符号A・・・作動装置、3・・・載置部、4・・・モー
タ、5・・・駆動部、6・・・センサスイッチ、19(
19a、19b、19c)−装飾物 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理人  
 弁理士 瀬  川  幹  夫1′9a誦と J 載臂舒 手続補正書 事件の表示 昭和63年特許願第308586号 発明の名称 装飾物の動作装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号名 称 
株式会社 タ  カ  ラ 代表者佐藤安大

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動作装置は装飾物を載置する載置部と、該載置部
    を動作させる駆動部とによって形成され、且つ該駆動部
    はモータを動力源とすることを特徴とする装飾物の動作
    装置。
  2. (2)上記載置部が磁性体によって形成され且つ上記装
    飾物には磁性体または磁着部材が設けられたことを特徴
    とする請求項(1)記載の装飾物の動作装置。
  3. (3)上記載置部と上記装飾物との対向面に面ファスナ
    ーを取付けた請求項(1)記載の装飾物の動作装置。
  4. (4)上記載置部が立体状に形成されている請求項(1
    )記載の装飾物の動作装置。
  5. (5)上記載置部が弯曲面を有している請求項(1)記
    載の装飾物。
  6. (6)上記モータの駆動回路には音、光、熱等の外的刺
    激を感知するセンサによるセンサスイッチを設けた請求
    項(1)記載の装飾物の動作装置。
JP63308586A 1988-12-06 1988-12-06 装飾物の動作装置 Pending JPH02154785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63308586A JPH02154785A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 装飾物の動作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63308586A JPH02154785A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 装飾物の動作装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02154785A true JPH02154785A (ja) 1990-06-14

Family

ID=17982816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63308586A Pending JPH02154785A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 装飾物の動作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02154785A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6319109U (ja) * 1986-07-24 1988-02-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6319109U (ja) * 1986-07-24 1988-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4923721A (en) Musical ornament
US4983890A (en) Rotating drive device
GB2214834A (en) Movable decoration
JPH02154785A (ja) 装飾物の動作装置
KR900004367A (ko) 가동 장식물
JPH02246994A (ja) ステージ玩具装置
JPH057169U (ja) シヨーケース
JPH0532870Y2 (ja)
JPH0726329Y2 (ja) 動作体における装飾品取付部材の動作構造
US20110053454A1 (en) Decorative toy
JPH02167193A (ja) 装飾物
JPH02155700A (ja) 動力伝達ユニット装置
JPH0748312Y2 (ja) 動作装置
JPH02116600A (ja) 装飾体の作動装置
JPH037884U (ja)
KR200324379Y1 (ko) 자석을 이용한 놀이 완구.
JPH02211191A (ja) 動作体
JPH0746313Y2 (ja) 回転軸による動作装置
JPH0613065B2 (ja) 形態可動物
CN2234803Y (zh) 摆饰玩具
JPH04105684A (ja) 装飾体
JP2510443Y2 (ja) 人形等の載置台
KR200311127Y1 (ko) 실내용 연날리기 기구
JPH02136160A (ja) 作動装置
JP3084465U (ja) 回転玩具