JPH0286237A - 通信ネットワークシステムのメッセージ出力制御方式 - Google Patents
通信ネットワークシステムのメッセージ出力制御方式Info
- Publication number
- JPH0286237A JPH0286237A JP63237165A JP23716588A JPH0286237A JP H0286237 A JPH0286237 A JP H0286237A JP 63237165 A JP63237165 A JP 63237165A JP 23716588 A JP23716588 A JP 23716588A JP H0286237 A JPH0286237 A JP H0286237A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信ネットワークシステムのメツセージ出力制
御方式に係り、特に、複数のノードより構成され、その
うちの一つをシステムを集中的に運転管理するネットワ
ーク管理ノードとする通信ネットワークシステムに好適
なメツセージ出力制御方式に関する。
御方式に係り、特に、複数のノードより構成され、その
うちの一つをシステムを集中的に運転管理するネットワ
ーク管理ノードとする通信ネットワークシステムに好適
なメツセージ出力制御方式に関する。
従来、複数のノードより構成される通信ネットワークシ
ステムにおいては、各ノードの運転は各ノード独立に行
い、各ノードはそれぞれオペレータ通知メツセージを自
ノードのコンソールデイスプレィ装置に出力することに
より、運転に必要な情報を当該ノードのオペレータに通
知していた。
ステムにおいては、各ノードの運転は各ノード独立に行
い、各ノードはそれぞれオペレータ通知メツセージを自
ノードのコンソールデイスプレィ装置に出力することに
より、運転に必要な情報を当該ノードのオペレータに通
知していた。
これを第2図により説明する。
第2図において、1はネットワーク管理ノード。
2はノード、3はオペレータ通知メツセージ出カプログ
ラム、4はコンソール制御機構、5はノート2のコンソ
ールデイスプレィ装置、6はネットワーク管理ノード1
とノード2を結ぶ回線、7はオペレータ通知メツセージ
、8はネットワーク管環ノード1のコンソールデイスプ
レィ装置である。
ラム、4はコンソール制御機構、5はノート2のコンソ
ールデイスプレィ装置、6はネットワーク管理ノード1
とノード2を結ぶ回線、7はオペレータ通知メツセージ
、8はネットワーク管環ノード1のコンソールデイスプ
レィ装置である。
コンソール制御機構4は、オペレータ通知メツセージ出
カプログラム3より出力要求のあったオペレータ通知メ
ツセージ7を、自ノード2のコンソールデイスプレィ装
置5に出力するが、回線6で結ばれたネットワーク管理
ノード1のコンソールデイスプレィ装置8には出力させ
ない。
カプログラム3より出力要求のあったオペレータ通知メ
ツセージ7を、自ノード2のコンソールデイスプレィ装
置5に出力するが、回線6で結ばれたネットワーク管理
ノード1のコンソールデイスプレィ装置8には出力させ
ない。
上記従来技術は、各ノードで出力されたオペレータ通知
メツセージがネットワーク管理ノードに転送されないこ
とより、各ノードの運転状態の管理を、ネットワーク管
理ノードで行う点についての配慮がなされておらず、こ
のため、各ノードの無人運転およびネットワーク管理ノ
ードでの集中運転管理を実現する上で問題があった。
メツセージがネットワーク管理ノードに転送されないこ
とより、各ノードの運転状態の管理を、ネットワーク管
理ノードで行う点についての配慮がなされておらず、こ
のため、各ノードの無人運転およびネットワーク管理ノ
ードでの集中運転管理を実現する上で問題があった。
なお、複数ノードを集中的に運転管理する方法としては
、例えば特開昭53−86985号公報や特開昭58−
58626号公報に記載のように。
、例えば特開昭53−86985号公報や特開昭58−
58626号公報に記載のように。
各ノードの運転状態を一定時間間隔で監視する方法があ
るが、この方法は、ネットワーク管理ノードの負担を増
加させる問題がある。
るが、この方法は、ネットワーク管理ノードの負担を増
加させる問題がある。
本発明の目的は、各ノードにおいて、オペレータ通知メ
ツセージ発出光プログラムに影響を与えることなくオペ
レータ通知メツセージの出力先の変更を行うことにより
、各ノードの運転状態の管理を、ネットワーク管理ノー
ドでその負担増なく集中的に行い、各ノードの無人運転
を実現する通信ネットワークシステムのメツセージ出力
制御方式を提供することにある。
ツセージ発出光プログラムに影響を与えることなくオペ
レータ通知メツセージの出力先の変更を行うことにより
、各ノードの運転状態の管理を、ネットワーク管理ノー
ドでその負担増なく集中的に行い、各ノードの無人運転
を実現する通信ネットワークシステムのメツセージ出力
制御方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明においては、各ノード
に、オペレータ通知メツセージの出力先変更条件を定義
したテーブルと、発生したオペレータ通知メツセージの
出力先を、前記テーブルに定義された出力先変更条件に
したがってネットワーク管理ノードのコンソールデイス
プレィ装置あるいは自ノードのコンソールデイスプレィ
装置あるいこれら両方に任意に変更する出力先制御手段
を設ける。
に、オペレータ通知メツセージの出力先変更条件を定義
したテーブルと、発生したオペレータ通知メツセージの
出力先を、前記テーブルに定義された出力先変更条件に
したがってネットワーク管理ノードのコンソールデイス
プレィ装置あるいは自ノードのコンソールデイスプレィ
装置あるいこれら両方に任意に変更する出力先制御手段
を設ける。
各ノードでの出力先変更条件は、オペレータ通知メツセ
ージのメツセージ標識およびコンソールデイスプレィ装
置対応に割当てたコンソール標識等により、特定の条件
に分けて定義し、あらかじめ出力先制御テーブルを作成
しておく。条件は、最も詳細にメツセージ群を特定する
ものから、最も大まかにメツセージ群を特定するものま
でレベルnに分割して管理し、各ノードにおいてネット
ワーク管理ノードへのメツセージの出力制御を行う。条
件により特定されるメツセージ群は、最も詳細なメツセ
ージ群より、最も大まかなメツセージ群に対して包含関
係をもたせ、各ノードの目的によりメツセージ群の出力
先制御情報を得る。また、出力先変更条件により、特定
されるメツセージ群の出力先コンソール標識を変更する
。
ージのメツセージ標識およびコンソールデイスプレィ装
置対応に割当てたコンソール標識等により、特定の条件
に分けて定義し、あらかじめ出力先制御テーブルを作成
しておく。条件は、最も詳細にメツセージ群を特定する
ものから、最も大まかにメツセージ群を特定するものま
でレベルnに分割して管理し、各ノードにおいてネット
ワーク管理ノードへのメツセージの出力制御を行う。条
件により特定されるメツセージ群は、最も詳細なメツセ
ージ群より、最も大まかなメツセージ群に対して包含関
係をもたせ、各ノードの目的によりメツセージ群の出力
先制御情報を得る。また、出力先変更条件により、特定
されるメツセージ群の出力先コンソール標識を変更する
。
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図であって、1はネッ
トワーク管理ノード、2はノード53はオペレータ通知
メツセージ出カプログラム、4はコンソール制御機構、
5はノード2のコンソールデイスプレィ装置、6はネッ
トワーク管理ノート1とノード2を結ぶ回線、7はオペ
レータ通知メツセージ、8はネットワーク管理ノード1
のコンソールデイスプレィ装置、9は出力先制御機構で
ある。
トワーク管理ノード、2はノード53はオペレータ通知
メツセージ出カプログラム、4はコンソール制御機構、
5はノード2のコンソールデイスプレィ装置、6はネッ
トワーク管理ノート1とノード2を結ぶ回線、7はオペ
レータ通知メツセージ、8はネットワーク管理ノード1
のコンソールデイスプレィ装置、9は出力先制御機構で
ある。
オペレータ通知メツセージ出カプログラム3より出力要
求のあったオペレータ通知メツセージ7をコンソール制
御機構4が受付けた場合、出力先制御機構9に一旦制御
を移行する。出力先制御機構9は、オペレータ通知メツ
セージ出カプログラム3に影響を与えることなく、コン
ソール標識指定で出力されるオペレータ通知メツセージ
の出力先を任意に変更可能とする機構であり、ネットワ
ーク管理ノード1の目的に応じ必要なオペレータ通知メ
ツセージ7を抽出してネットワーク管理ノード1のコン
ソールデイスプレィ装置8に出力することや、あるオペ
レータ通知メツセージ7は、ネットワーク管理ノード1
のコンソールディスプレイ装置8とノード2のコンソー
ルデイスプレィ装置5の両方に出力することを行う。
求のあったオペレータ通知メツセージ7をコンソール制
御機構4が受付けた場合、出力先制御機構9に一旦制御
を移行する。出力先制御機構9は、オペレータ通知メツ
セージ出カプログラム3に影響を与えることなく、コン
ソール標識指定で出力されるオペレータ通知メツセージ
の出力先を任意に変更可能とする機構であり、ネットワ
ーク管理ノード1の目的に応じ必要なオペレータ通知メ
ツセージ7を抽出してネットワーク管理ノード1のコン
ソールデイスプレィ装置8に出力することや、あるオペ
レータ通知メツセージ7は、ネットワーク管理ノード1
のコンソールディスプレイ装置8とノード2のコンソー
ルデイスプレィ装置5の両方に出力することを行う。
第3図は、各ノードごとに、オペレータ通知メツセージ
の出力制御を行うために必要な出力先制御情報および出
力先変更情報を定義している出力先制御テーブルとその
ポインタ部の関係を示したものである。第3図において
、出力先制御情報にはオペレータ通知メツセージのメツ
セージ標識及びコンソールJR識等により条件を設け、
レベルの高い順より条件1用出刃先制御テーブル、条件
2用出刃先制御テーブル、条件n用量刃先制御テーブル
まで分類し、あらかじめ出力制御情報および出力先変更
情報をテーブル31に定義しておく。
の出力制御を行うために必要な出力先制御情報および出
力先変更情報を定義している出力先制御テーブルとその
ポインタ部の関係を示したものである。第3図において
、出力先制御情報にはオペレータ通知メツセージのメツ
セージ標識及びコンソールJR識等により条件を設け、
レベルの高い順より条件1用出刃先制御テーブル、条件
2用出刃先制御テーブル、条件n用量刃先制御テーブル
まで分類し、あらかじめ出力制御情報および出力先変更
情報をテーブル31に定義しておく。
ポインタ部31は各条件用出刃先制御テーブルのポイン
タを格納しており、該ポインタで該当条件の出力制御テ
ーブル32を得る。
タを格納しており、該ポインタで該当条件の出力制御テ
ーブル32を得る。
第4図は、出力先制御機構9において、各ノードごとに
定義され条件ごとに分類された出力先制御テーブルをも
とに出力先変更制御を行う流れを示す図である。制御の
流れは、オペレータ通知メツセージの出力依頼があると
、各条件用出刃先制御テーブルを得て(ステップ101
)、条件ごとに管理されている出力先制御情報を得(ス
テップ102)、該情報よりオペレータ通知メツセージ
が出力条件にあてはまるかチエツクしくステップ103
)、あてはまらなければ全条件分のチエツクを繰返し行
う(ステップ109)。条件にあてはまれば、出力先変
更情報を得て(ステップ104)、出力先変更種別をチ
エツクする(ステップ105)、そして、出力種別が削
除の場合は、当該オペレータ通知メツセージの出力は行
わず、更新の場合は、出力先装置を変更してオペレータ
通知メツセージの出力要求を行う(ステップ107)。
定義され条件ごとに分類された出力先制御テーブルをも
とに出力先変更制御を行う流れを示す図である。制御の
流れは、オペレータ通知メツセージの出力依頼があると
、各条件用出刃先制御テーブルを得て(ステップ101
)、条件ごとに管理されている出力先制御情報を得(ス
テップ102)、該情報よりオペレータ通知メツセージ
が出力条件にあてはまるかチエツクしくステップ103
)、あてはまらなければ全条件分のチエツクを繰返し行
う(ステップ109)。条件にあてはまれば、出力先変
更情報を得て(ステップ104)、出力先変更種別をチ
エツクする(ステップ105)、そして、出力種別が削
除の場合は、当該オペレータ通知メツセージの出力は行
わず、更新の場合は、出力先装置を変更してオペレータ
通知メツセージの出力要求を行う(ステップ107)。
また、出力種別が変更なしおよび全条件に出力先制御情
報がない場合は、従来の装置にオペレータ通知メツセー
ジの出力要求を行う(ステップ106)。出力種別が追
加の場合には、追加装置にオペレータ通知メツセージを
出力要求する(ステップ108)と\もに従来装置にも
出力要求する(ステップ106)。
報がない場合は、従来の装置にオペレータ通知メツセー
ジの出力要求を行う(ステップ106)。出力種別が追
加の場合には、追加装置にオペレータ通知メツセージを
出力要求する(ステップ108)と\もに従来装置にも
出力要求する(ステップ106)。
以上説明したように、本発明によれば、各ノードのコン
ソールデイスプレィ装置に出力されるオペレータ通知メ
ツセージのうち、運転管理に必要なオペレータ通知メツ
セージをネットワーク管理ノードのコンソールデイスプ
レィ装置に出力することができることから、ネットワー
ク管理ノードだけで各ノードの運転状態が監視可能とな
り、このためにネットワーク管理ノードでの統一的な運
転監視および各ノードの無人運転に効果がある。
ソールデイスプレィ装置に出力されるオペレータ通知メ
ツセージのうち、運転管理に必要なオペレータ通知メツ
セージをネットワーク管理ノードのコンソールデイスプ
レィ装置に出力することができることから、ネットワー
ク管理ノードだけで各ノードの運転状態が監視可能とな
り、このためにネットワーク管理ノードでの統一的な運
転監視および各ノードの無人運転に効果がある。
また、本発明ではオペレータ通知メツセージのメツセー
ジ標識やコンソールデイスプレィ装置対応に割当てたコ
ンソールw識等により出力先を変更するため、従来のオ
ペレータ通知メツセージ発出光プログラムに影響を与え
ることなく、各ノードにおいてオペレータ通知メツセー
ジの出力先変更を容易に実現でき、さらにネットワーク
管理ノードの負担増は皆無である。
ジ標識やコンソールデイスプレィ装置対応に割当てたコ
ンソールw識等により出力先を変更するため、従来のオ
ペレータ通知メツセージ発出光プログラムに影響を与え
ることなく、各ノードにおいてオペレータ通知メツセー
ジの出力先変更を容易に実現でき、さらにネットワーク
管理ノードの負担増は皆無である。
第1図は本発明によるメツセージ出力制御方式の一実施
例の構成図、第2図は従来のメツセージ出力制御方式の
構成図、第3図は出力先制御テーブルとそのポインタ部
の関係を示す図、第4図は第1図の出力制御機構の処理
フロー図である。 1・・・ネットワーク管理ノード、 2・・・ノード
、3・・・オペレータ通知メツセージ出カプログラム、
4・・・コンソール制御機構、 5・・・ノードのコンソールデイスプレィ装置、6・・
・回線、 7・・・オペレータ通知メツセージ、8・
・・ネットワーク管理センタのコンソールデイスプレィ
装置、 9・・・出力先制御機構、31・・・ポインタ
部、 32・・・出力先制御テーブル。 第 第2図 図 第4 図 第3 図
例の構成図、第2図は従来のメツセージ出力制御方式の
構成図、第3図は出力先制御テーブルとそのポインタ部
の関係を示す図、第4図は第1図の出力制御機構の処理
フロー図である。 1・・・ネットワーク管理ノード、 2・・・ノード
、3・・・オペレータ通知メツセージ出カプログラム、
4・・・コンソール制御機構、 5・・・ノードのコンソールデイスプレィ装置、6・・
・回線、 7・・・オペレータ通知メツセージ、8・
・・ネットワーク管理センタのコンソールデイスプレィ
装置、 9・・・出力先制御機構、31・・・ポインタ
部、 32・・・出力先制御テーブル。 第 第2図 図 第4 図 第3 図
Claims (1)
- (1)複数のノードより構成され、そのうちの一つをネ
ットワーク管理ノードとする通信ネットワークシステム
において、 前記ネットワーク管理ノード以外の各ノードに、オペレ
ータ通知メッセージの出力先変更条件を定義したテーブ
ルと、発生したオペレータ通知メッセージの出力先を、
前記テーブルに定義された出力先変更条件にしたがって
前記ネットワーク管理ノードの出力装置あるいは自ノー
ドの出力装置あるいはこれら両方に任意に変更する出力
先制御手段を設けたことを特徴とする通信ネットワーク
システムのメッセージ出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237165A JPH0286237A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 通信ネットワークシステムのメッセージ出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237165A JPH0286237A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 通信ネットワークシステムのメッセージ出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286237A true JPH0286237A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17011344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237165A Pending JPH0286237A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 通信ネットワークシステムのメッセージ出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102343848A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-08 | 丰田纺织株式会社 | 支腿 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63237165A patent/JPH0286237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102343848A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-08 | 丰田纺织株式会社 | 支腿 |
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