JPH04264848A - 電子メールシステムの宛先情報管理方式 - Google Patents
電子メールシステムの宛先情報管理方式Info
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- JPH04264848A JPH04264848A JP3024979A JP2497991A JPH04264848A JP H04264848 A JPH04264848 A JP H04264848A JP 3024979 A JP3024979 A JP 3024979A JP 2497991 A JP2497991 A JP 2497991A JP H04264848 A JPH04264848 A JP H04264848A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数コンピュータシス
テムによって構成された電子メールシステムに関し、電
子メールシステムを実現する為に必要な宛先情報の管理
方式に関する。
テムによって構成された電子メールシステムに関し、電
子メールシステムを実現する為に必要な宛先情報の管理
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子メールシステムにお
ける宛先情報の管理方式は、コンピュータシステムに一
意に付けられた全番号と、コンピュータシステムに登録
されている人を識別する情報を宛先情報として各コンピ
ュータシステム毎にそれぞれ管理し、送付先のコンピュ
ータシステムを直接意識してメール文書を送付していた
。
ける宛先情報の管理方式は、コンピュータシステムに一
意に付けられた全番号と、コンピュータシステムに登録
されている人を識別する情報を宛先情報として各コンピ
ュータシステム毎にそれぞれ管理し、送付先のコンピュ
ータシステムを直接意識してメール文書を送付していた
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子メ
ールシステムの宛先情報管理方式では、自コンピュータ
システム内に、電子メールシステム内の全ての宛先情報
を管理していることから、自コンピュータシステム以外
の全てのコンピュータシステムとの間で論理通信路を設
定する必要が生じる。このことは、新たにコンピュータ
システムを追加したり削除した際、全てのコンピュータ
システムにおいて論理通信路に関する改訂作業および、
宛先情報の修正作業を行うことになるが、これらの作業
は、各コンピュータシステムに対して均一で、コンピュ
ータシステム数が増加すればするほど各コンピュータシ
ステムに対する負担が増加するという欠点を有している
。
ールシステムの宛先情報管理方式では、自コンピュータ
システム内に、電子メールシステム内の全ての宛先情報
を管理していることから、自コンピュータシステム以外
の全てのコンピュータシステムとの間で論理通信路を設
定する必要が生じる。このことは、新たにコンピュータ
システムを追加したり削除した際、全てのコンピュータ
システムにおいて論理通信路に関する改訂作業および、
宛先情報の修正作業を行うことになるが、これらの作業
は、各コンピュータシステムに対して均一で、コンピュ
ータシステム数が増加すればするほど各コンピュータシ
ステムに対する負担が増加するという欠点を有している
。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
システムからなる複数の局が相互に通信回線を回して接
続されるセンタ局といずれかのセンタ局に従属的に通信
回線を介して接続されるローカル局からなり各局に1ま
たは複数の宛先が登録されこの宛先によりデータのやり
取りをし各局に宛先の管理情報データを格納したファイ
ルを備えいずれかの局の宛先の管理情報データの改訂が
あった時は対応して他の局の宛先の管理情報データも改
訂する電子メールシステムの宛先情報管理システムにお
いて、各局に自局に登録された宛先の管理情報データを
格納した自局情報データファイルならびに他局に登録さ
れた宛先の管理情報データを格納した他局情報データフ
ァイルを備え、前記センタ局は前記他局情報データファ
イルに各他のセンタ局のものとして当該他のセンタ局お
よび当該他のセンタ局に属すローカル局に登録された宛
先の管理情報データをまとめ自局に属す各ローカル局の
ものとして当該ローカル局に登録された宛先の管理情報
データをまとめて格納し、前記ローカル局は前記他局情
報データファイルに自局が属すセンタ局のものとして当
該ローカル局以外のすべての局に登録された宛先の管理
情報データをまとめて格納したことを特徴とする。
システムからなる複数の局が相互に通信回線を回して接
続されるセンタ局といずれかのセンタ局に従属的に通信
回線を介して接続されるローカル局からなり各局に1ま
たは複数の宛先が登録されこの宛先によりデータのやり
取りをし各局に宛先の管理情報データを格納したファイ
ルを備えいずれかの局の宛先の管理情報データの改訂が
あった時は対応して他の局の宛先の管理情報データも改
訂する電子メールシステムの宛先情報管理システムにお
いて、各局に自局に登録された宛先の管理情報データを
格納した自局情報データファイルならびに他局に登録さ
れた宛先の管理情報データを格納した他局情報データフ
ァイルを備え、前記センタ局は前記他局情報データファ
イルに各他のセンタ局のものとして当該他のセンタ局お
よび当該他のセンタ局に属すローカル局に登録された宛
先の管理情報データをまとめ自局に属す各ローカル局の
ものとして当該ローカル局に登録された宛先の管理情報
データをまとめて格納し、前記ローカル局は前記他局情
報データファイルに自局が属すセンタ局のものとして当
該ローカル局以外のすべての局に登録された宛先の管理
情報データをまとめて格納したことを特徴とする。
【0005】本発明は、コンピュータシステムからなる
複数の局が相互に通信回線を回して接続されるセンタ局
といずれかのセンタ局に従属的に通信回線を介して接続
されるローカル局からなり各局に1または複数の宛先が
登録されこの宛先によりデータのやり取りをし各局に宛
先の管理情報データを格納したファイルを備えいずれか
の局の宛先の管理情報データの改訂があった時は対応し
て他の局の宛先の管理情報データも改訂する電子メール
システムの宛先情報管理システムにおいて、宛先の管理
情報の改訂があった時に、前記センタ局は他のセンタ局
に自局および自局に属すローカル局に登録された宛先の
管理情報データをセンタ局向けセンタ局管理情報として
通知し、自局に属すローカル局に自局および自局に属す
他のローカル局に登録された宛先の管理情報データなら
びに他のセンタ局の前記センタ局向けセンタ局管理情報
をローカル局向けセンタ局管理情報として通知すること
を特徴とする。
複数の局が相互に通信回線を回して接続されるセンタ局
といずれかのセンタ局に従属的に通信回線を介して接続
されるローカル局からなり各局に1または複数の宛先が
登録されこの宛先によりデータのやり取りをし各局に宛
先の管理情報データを格納したファイルを備えいずれか
の局の宛先の管理情報データの改訂があった時は対応し
て他の局の宛先の管理情報データも改訂する電子メール
システムの宛先情報管理システムにおいて、宛先の管理
情報の改訂があった時に、前記センタ局は他のセンタ局
に自局および自局に属すローカル局に登録された宛先の
管理情報データをセンタ局向けセンタ局管理情報として
通知し、自局に属すローカル局に自局および自局に属す
他のローカル局に登録された宛先の管理情報データなら
びに他のセンタ局の前記センタ局向けセンタ局管理情報
をローカル局向けセンタ局管理情報として通知すること
を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成概略図を示
す。図中、1−1は宛先情報管理装置、1−2は自局情
報データファイル1−11、他局情報データファイル1
−12を格納する補助記憶装置、1−3は自局情報デー
タファイルの登録・変更・削除要求を入力する端末装置
、1−4は自/他局情報データファイルの改訂を監視す
る監視部、1−5は他局である他コンピュータシステム
に対して自局宛先情報を送信するデータ送信部、1−6
は自局宛先情報を組み立てるデータ組立部、1−7は他
局から他局宛先情報を受信するデータ受信部、1−8は
受信した他局宛先情報を解析するデータ解析部、1−9
は端末からの自局情報データファイルの登録・変更・削
除要求を処理するデータ処理部、1−10は補助記憶装
置内の各種ファイルのアクセス管理を行うデータアクセ
ス制御部をそれぞれ表す。
す。図中、1−1は宛先情報管理装置、1−2は自局情
報データファイル1−11、他局情報データファイル1
−12を格納する補助記憶装置、1−3は自局情報デー
タファイルの登録・変更・削除要求を入力する端末装置
、1−4は自/他局情報データファイルの改訂を監視す
る監視部、1−5は他局である他コンピュータシステム
に対して自局宛先情報を送信するデータ送信部、1−6
は自局宛先情報を組み立てるデータ組立部、1−7は他
局から他局宛先情報を受信するデータ受信部、1−8は
受信した他局宛先情報を解析するデータ解析部、1−9
は端末からの自局情報データファイルの登録・変更・削
除要求を処理するデータ処理部、1−10は補助記憶装
置内の各種ファイルのアクセス管理を行うデータアクセ
ス制御部をそれぞれ表す。
【0008】本実施例の宛先情報管理方式は、自局情報
管理機能と他局情報管理機能の2つの機能に分類される
。
管理機能と他局情報管理機能の2つの機能に分類される
。
【0009】端末装置1−3より自局情報の改訂情報が
入力されると、データ処理部1−9は送られてきた情報
を他のコンピュータシステムとの関係を考慮して加工し
、データアクセス制御部1−10に送る。データアスセ
ス制御部1−10は、データ処理部1−9からの指示を
基に、データ組立部1−6、データ解析部1−8からの
データアクセス要求とを考慮して、補助記憶装置1−2
に格納されている自/他局情報データファイル1−11
,1−12を改訂する。
入力されると、データ処理部1−9は送られてきた情報
を他のコンピュータシステムとの関係を考慮して加工し
、データアクセス制御部1−10に送る。データアスセ
ス制御部1−10は、データ処理部1−9からの指示を
基に、データ組立部1−6、データ解析部1−8からの
データアクセス要求とを考慮して、補助記憶装置1−2
に格納されている自/他局情報データファイル1−11
,1−12を改訂する。
【0010】監視部1−4は、補助記憶装置1−2に格
納されている自/他局情報データファイル1−11,1
−12の改訂を監視して、実際に改訂がされた場合デー
タ組立部1−6に自局情報の作成要求を行う。データ組
立部1−6は、補助記憶装置1−2に登録されている他
コンピュータシステムごとに自局宛先情報を組立る。こ
の自局宛先情報を組立る際、相手コンピュータシステム
とのセンタ局/ローカル局関係を考慮して行う。
納されている自/他局情報データファイル1−11,1
−12の改訂を監視して、実際に改訂がされた場合デー
タ組立部1−6に自局情報の作成要求を行う。データ組
立部1−6は、補助記憶装置1−2に登録されている他
コンピュータシステムごとに自局宛先情報を組立る。こ
の自局宛先情報を組立る際、相手コンピュータシステム
とのセンタ局/ローカル局関係を考慮して行う。
【0011】組立てた自局宛先情報は、データ送信部1
−5に送る。データ送信部1−5は、送られてきた自局
宛先情報を指定された他コンピュータシステムに送信を
する。ここまでが、自局情報管理機能である。
−5に送る。データ送信部1−5は、送られてきた自局
宛先情報を指定された他コンピュータシステムに送信を
する。ここまでが、自局情報管理機能である。
【0012】次に、他コンピュータシステムから送信さ
れてきた他局宛先情報をデータ受信部1−7が受け取り
、データ解析部1−8に送る。データ解析部1−8では
、送られてきた情報を基に、補助記憶装置1−2に格納
されている他局情報データファイル1−2の改訂要求を
、データアクセス制御部1−10に送る。データアクセ
ス制御部1−10は、データ解析部1−8からの指示を
基に、データ組立部1−6、データ処理部1−9からの
データアクセス要求とを考慮して、補助記憶装置1−2
に格納されている他局情報データファイルの改訂を行う
のが他局情報管理機能である。
れてきた他局宛先情報をデータ受信部1−7が受け取り
、データ解析部1−8に送る。データ解析部1−8では
、送られてきた情報を基に、補助記憶装置1−2に格納
されている他局情報データファイル1−2の改訂要求を
、データアクセス制御部1−10に送る。データアクセ
ス制御部1−10は、データ解析部1−8からの指示を
基に、データ組立部1−6、データ処理部1−9からの
データアクセス要求とを考慮して、補助記憶装置1−2
に格納されている他局情報データファイルの改訂を行う
のが他局情報管理機能である。
【0013】次に、具体的な電子メールシステム構成例
を用いて、本実施例の動作の説明を行う。図2は、複数
コンピュータシステムを有する電子メールシステム構成
例の概略図を示す。図中、2−1,2−2,2−3,2
−4,2−5,2−6は、各局を構成するそれぞれ独立
したコンピュータシステムである。そのコンピュータシ
ステム間を、図中の実線で表す物理回線で接続し、点線
で記す論理通信路を設定する。コンピュータシステム2
−1に表示してある「A」はコンピュータシステムの名
称を表し、「A−001」,「A−002」,「A−0
03」はコンピュータシステム2−1に登録されている
宛先情報番号を表す。
を用いて、本実施例の動作の説明を行う。図2は、複数
コンピュータシステムを有する電子メールシステム構成
例の概略図を示す。図中、2−1,2−2,2−3,2
−4,2−5,2−6は、各局を構成するそれぞれ独立
したコンピュータシステムである。そのコンピュータシ
ステム間を、図中の実線で表す物理回線で接続し、点線
で記す論理通信路を設定する。コンピュータシステム2
−1に表示してある「A」はコンピュータシステムの名
称を表し、「A−001」,「A−002」,「A−0
03」はコンピュータシステム2−1に登録されている
宛先情報番号を表す。
【0014】同様に、コンピュータシステム2−2に表
示してある「B」はコンピュータシステムの名称を表し
、「B−001」,「B−002」,「B−003」は
、コンピュータシステム2−2に登録されている宛先情
報番号を表し、コンピュータシステム2−3に表示して
ある「C」はコンピュータシステムの名称を表し、「C
−001」,「C−002」,「C−003」はコンピ
ュータシステム2−3に登録されている宛先情報番号を
表し、コンピュータシステム2−4に表示してある「A
1」はコンピュータシステムの名称を表し、「A1−0
01」,「A1−002」は、コンピュータシステム2
−4に登録されている宛先情報番号を表し、コンピュー
タシステム2−5に表示してある「A2」はコンピュー
タシステムの名称を表し、「A2−001」,「A2−
002」は、コンピュータシステム2−5に登録されて
いる宛先情報番号を表し、コンピュータシステム2−6
に表示してある「C1」はコンピュータシステムの名称
を表し、「C1−001」,「C1−002」は、コン
ピュータシステム2−6に登録されている宛先情報番号
を表す。
示してある「B」はコンピュータシステムの名称を表し
、「B−001」,「B−002」,「B−003」は
、コンピュータシステム2−2に登録されている宛先情
報番号を表し、コンピュータシステム2−3に表示して
ある「C」はコンピュータシステムの名称を表し、「C
−001」,「C−002」,「C−003」はコンピ
ュータシステム2−3に登録されている宛先情報番号を
表し、コンピュータシステム2−4に表示してある「A
1」はコンピュータシステムの名称を表し、「A1−0
01」,「A1−002」は、コンピュータシステム2
−4に登録されている宛先情報番号を表し、コンピュー
タシステム2−5に表示してある「A2」はコンピュー
タシステムの名称を表し、「A2−001」,「A2−
002」は、コンピュータシステム2−5に登録されて
いる宛先情報番号を表し、コンピュータシステム2−6
に表示してある「C1」はコンピュータシステムの名称
を表し、「C1−001」,「C1−002」は、コン
ピュータシステム2−6に登録されている宛先情報番号
を表す。
【0015】また、コンピュータシステム2−1,2−
2,2−3の「A」局、「B」局、「C」局はセンタ局
でありコンピュータシステム2−4,2−5の「A1」
局、「A2」局は「A」局のローカル局、コンピュータ
システム2−6の「C1」局は「C」局のローカル局と
設定する。
2,2−3の「A」局、「B」局、「C」局はセンタ局
でありコンピュータシステム2−4,2−5の「A1」
局、「A2」局は「A」局のローカル局、コンピュータ
システム2−6の「C1」局は「C」局のローカル局と
設定する。
【0016】図3は、各コンピュータシステムに管理さ
れている宛先情報である自/他局情報データファイルの
レコードフォーマット例である。
れている宛先情報である自/他局情報データファイルの
レコードフォーマット例である。
【0017】自局情報データファイルの第1レコードは
自局情報データを管理する為の情報を格納する。3−1
は改訂フラグで自局情報データの改訂の有無を表し、3
−2は局名称で自局の名称を表す。3−3は登録日で自
局情報データファイルの登録日を格納する。3−4は更
新日で自局情報データファイルが最後に更新された日付
を格納し、3−5は更新履歴番号で更新履歴番号を格納
する。第2レコードから第nレコードは局内に登録され
ている宛先番号を格納する。
自局情報データを管理する為の情報を格納する。3−1
は改訂フラグで自局情報データの改訂の有無を表し、3
−2は局名称で自局の名称を表す。3−3は登録日で自
局情報データファイルの登録日を格納する。3−4は更
新日で自局情報データファイルが最後に更新された日付
を格納し、3−5は更新履歴番号で更新履歴番号を格納
する。第2レコードから第nレコードは局内に登録され
ている宛先番号を格納する。
【0018】他局情報データファイルの第1レコードは
他局情報データを管理する為の情報を格納する。3−7
は改訂フラグで他局情報データの改訂の有無を表し、3
−8はセンタ/ローカル種別でセンタ/ローカル局の種
別を表し、3−9は局名称で他局の名称を格納する。3
−10は登録日で他局情報データファイルの登録日を格
納する。3−11は更新日で自局情報データファイルが
最後に更新された日付を格納し、3−12は更新履歴番
号で更新履歴番号を格納する。3−13は論理通信路情
報で他局との間の論理通信路情報を格納する。第2レコ
ードから第nレコードは相手局内に登録されている宛先
番号を格納する。この第1レコードから第nレコードの
レコードを相手局数有する。
他局情報データを管理する為の情報を格納する。3−7
は改訂フラグで他局情報データの改訂の有無を表し、3
−8はセンタ/ローカル種別でセンタ/ローカル局の種
別を表し、3−9は局名称で他局の名称を格納する。3
−10は登録日で他局情報データファイルの登録日を格
納する。3−11は更新日で自局情報データファイルが
最後に更新された日付を格納し、3−12は更新履歴番
号で更新履歴番号を格納する。3−13は論理通信路情
報で他局との間の論理通信路情報を格納する。第2レコ
ードから第nレコードは相手局内に登録されている宛先
番号を格納する。この第1レコードから第nレコードの
レコードを相手局数有する。
【0019】図2のコンピュータシステム構成で、自/
他局情報データファイルとして図3に示したファイルを
使用した電子メールシステムを利用して動作の説明を行
う。
他局情報データファイルとして図3に示したファイルを
使用した電子メールシステムを利用して動作の説明を行
う。
【0020】今、図2のコンピュータシステム2−1の
「A」局に宛先番号「A−004」が新たに追加される
とする。「A」局に接続されている端末装置1−3から
、宛先番号「A−004」を追加する様データ処理部1
−9に情報を送る。データ処理部1−9は、自局情報デ
ータファイルの局内宛先番号レコードの最後に「A−0
04」を追加する要求と、改訂フラグ3−1をON、更
新日3−4および更新番号3−5の更新要求をデータア
クセス制御部1−10に送る。データアクセス制御部1
−10は、データ処理部1−9の要求と、監視部1−4
,データ組立部1−6,データ解析部1−8の各要求と
排他処理を行い、補助記憶装置1−2内にある自局情報
データファイルの更新を実施する。
「A」局に宛先番号「A−004」が新たに追加される
とする。「A」局に接続されている端末装置1−3から
、宛先番号「A−004」を追加する様データ処理部1
−9に情報を送る。データ処理部1−9は、自局情報デ
ータファイルの局内宛先番号レコードの最後に「A−0
04」を追加する要求と、改訂フラグ3−1をON、更
新日3−4および更新番号3−5の更新要求をデータア
クセス制御部1−10に送る。データアクセス制御部1
−10は、データ処理部1−9の要求と、監視部1−4
,データ組立部1−6,データ解析部1−8の各要求と
排他処理を行い、補助記憶装置1−2内にある自局情報
データファイルの更新を実施する。
【0021】監視部1−4は一定間隔でデータアクセス
制御部1−10に、自局情報データファイルの改訂フラ
グ3−1と、他局情報データファイルの改訂フラグ3−
7の参照要求を送り、状態(ON/OFF)の監視を行
う。改訂フラグ3−1がONの場合は、他局情報データ
ファイルに登録されている全ての他局に対して、個々に
自局宛先情報を組立る様、データ組立部1−6に要求を
送る。つまり、「B」局、「C」局、「A1」局、「A
2」局に対して自局宛先情報の組立を行う様、データ組
立部1−6に要求を送る。
制御部1−10に、自局情報データファイルの改訂フラ
グ3−1と、他局情報データファイルの改訂フラグ3−
7の参照要求を送り、状態(ON/OFF)の監視を行
う。改訂フラグ3−1がONの場合は、他局情報データ
ファイルに登録されている全ての他局に対して、個々に
自局宛先情報を組立る様、データ組立部1−6に要求を
送る。つまり、「B」局、「C」局、「A1」局、「A
2」局に対して自局宛先情報の組立を行う様、データ組
立部1−6に要求を送る。
【0022】改訂フラグ3−7がONの場合は、センタ
/ローカル種別3−8によって処理が別れる。センタ/
ローカル種別3−8がセンタの場合は、他局情報データ
ファイルのセンタ/ローカル種別3−8がローカルであ
る他局に対して、個々に自局宛先情報を組立る様、デー
タ組立部1−6に要求を送る。つまり、「A1」局、「
A2」局に対して自局宛先情報の組立を行う様、データ
組立部1−6に要求を送る。センタ/ローカル種別3−
8がローカルの場合は、改訂フラグ3−7がONになっ
ていたローカル局以外の他局に対して、個々に自局宛先
情報を組立る様、データ組立部1−6に要求を送る。
/ローカル種別3−8によって処理が別れる。センタ/
ローカル種別3−8がセンタの場合は、他局情報データ
ファイルのセンタ/ローカル種別3−8がローカルであ
る他局に対して、個々に自局宛先情報を組立る様、デー
タ組立部1−6に要求を送る。つまり、「A1」局、「
A2」局に対して自局宛先情報の組立を行う様、データ
組立部1−6に要求を送る。センタ/ローカル種別3−
8がローカルの場合は、改訂フラグ3−7がONになっ
ていたローカル局以外の他局に対して、個々に自局宛先
情報を組立る様、データ組立部1−6に要求を送る。
【0023】データ組立部1−6は、自局宛先情報を組
立る場合、自局宛先情報を送る相手局のセンタ/ローカ
ル種別3−8を参照し、種別がセンタだった場合、セン
タ/ローカル種別3−8がローカルである他局の局内宛
先番号を、自局の局内宛先番号の後ろに追加した情報を
組立る。つまり、「B」局に対して自局宛先情報を組立
る場合、「A」局の局内宛先番号として、「A−001
」,「A−002」,「A−003」,「A−004」
と、「A1−001」,「A1−002」,「A2−0
01」,「A2−002」を組込む。「C局」に対して
も同等である。
立る場合、自局宛先情報を送る相手局のセンタ/ローカ
ル種別3−8を参照し、種別がセンタだった場合、セン
タ/ローカル種別3−8がローカルである他局の局内宛
先番号を、自局の局内宛先番号の後ろに追加した情報を
組立る。つまり、「B」局に対して自局宛先情報を組立
る場合、「A」局の局内宛先番号として、「A−001
」,「A−002」,「A−003」,「A−004」
と、「A1−001」,「A1−002」,「A2−0
01」,「A2−002」を組込む。「C局」に対して
も同等である。
【0024】種別がローカルだった場合、送信するロー
カル局以外の他局の局内宛先番号を、自局の局内宛先番
号の後ろに追加した情報を組立る。つまり、「A1」局
に対して自局宛先情報を組立る場合、「A」局の局内宛
先番号として、「A−001」,「A−002」,「A
−003」,「A−004」と、「B−001」,「B
−002」と、「C−001」,「C−002」,「C
−003」,「C1−001」,「C1−002」と、
「A2−001」,「A2−002」を組み込む。「A
2」局に対して自局宛先情報を組立る場合も、考え方は
先に述べた「A1」局と同じである。「A2」局に対し
て自局宛先情報を組立る場合、「A」局の局内宛先番号
として、「A−001」,「A−002」,「A−00
3」,「A−004」と、「B−001」,「B−00
2」と、「C−001」,「C−002」,「C−00
3」と、「C1−001」,「C1−002」と、「A
1−001」,「A1−002」を組み込む。
カル局以外の他局の局内宛先番号を、自局の局内宛先番
号の後ろに追加した情報を組立る。つまり、「A1」局
に対して自局宛先情報を組立る場合、「A」局の局内宛
先番号として、「A−001」,「A−002」,「A
−003」,「A−004」と、「B−001」,「B
−002」と、「C−001」,「C−002」,「C
−003」,「C1−001」,「C1−002」と、
「A2−001」,「A2−002」を組み込む。「A
2」局に対して自局宛先情報を組立る場合も、考え方は
先に述べた「A1」局と同じである。「A2」局に対し
て自局宛先情報を組立る場合、「A」局の局内宛先番号
として、「A−001」,「A−002」,「A−00
3」,「A−004」と、「B−001」,「B−00
2」と、「C−001」,「C−002」,「C−00
3」と、「C1−001」,「C1−002」と、「A
1−001」,「A1−002」を組み込む。
【0025】このようにして組立た自局宛先情報を、デ
ータ送信部1−5に送る。データ送信部1−5に送り終
えたら、自局情報データファイルの改訂フラグ3−1と
他局情報データファイルの改訂フラグ3−7を改定する
処理を行う。
ータ送信部1−5に送る。データ送信部1−5に送り終
えたら、自局情報データファイルの改訂フラグ3−1と
他局情報データファイルの改訂フラグ3−7を改定する
処理を行う。
【0026】データ送信部1−5は、送られてきた自局
宛先情報の送信先を基に、相手局のデータ受信部1−7
に送信する。たとえば、「A」局から「C」局へ送信す
る場合は、「A」局のデータ送信部1−5から、「C」
局のデータ受信部1−7に「A」局の自局宛先情報が送
信される。「C」局データ受信部1−7は受け取った情
報を、データ解析部1−8に送る。データ解析部1−8
は、相手局名を基に他局情報データファイルの改訂フラ
グ3−7のON要求と、更新日3−11と更新番号3−
12の更新要求と、局内宛先番号の改訂要求をデータア
クセス制御部1−10へ送る。データアクセス制御部1
−10は、データ処理部1−9の要求と、監視部1−4
,データ組立部1−6,データ解析部1−8の各要求と
排他処理を行い、補助記憶装置1−2内にある他局情報
データファイルの更新を実施する。これらの処理を経て
、「C」局にある「A」局の宛先情報が更新される。
宛先情報の送信先を基に、相手局のデータ受信部1−7
に送信する。たとえば、「A」局から「C」局へ送信す
る場合は、「A」局のデータ送信部1−5から、「C」
局のデータ受信部1−7に「A」局の自局宛先情報が送
信される。「C」局データ受信部1−7は受け取った情
報を、データ解析部1−8に送る。データ解析部1−8
は、相手局名を基に他局情報データファイルの改訂フラ
グ3−7のON要求と、更新日3−11と更新番号3−
12の更新要求と、局内宛先番号の改訂要求をデータア
クセス制御部1−10へ送る。データアクセス制御部1
−10は、データ処理部1−9の要求と、監視部1−4
,データ組立部1−6,データ解析部1−8の各要求と
排他処理を行い、補助記憶装置1−2内にある他局情報
データファイルの更新を実施する。これらの処理を経て
、「C」局にある「A」局の宛先情報が更新される。
【0027】上述した処理では、「A」局から「C1」
局には直接宛先情報を送付しない。「A」局の代わりに
、「C」局が自局の宛先情報に「A」局「B」局の宛先
情報を付加して、「C1」局に送付することになる。 具体的には、「C」局内では、先程ONされた改訂フラ
グ3−7を監視部1−4が参照し、データ組立部1−6
に「C1」局への宛先情報の組み立て要求を送る。デー
タ組立部1−6は、「C1」局のセンタ/ローカル種別
3−8がローカルであるため、「C」局の局内宛先番号
として、「C−001」,「C−002」,「C−00
3」と、「A−001」,「A−002」,「A−00
3」,「A−004」,「A1−001」,「A1−0
02」,「A2−001」,「A2−002」と、「B
−001」,「B−002」,「B−003」を組み込
みデータ送信部1−5に要求を送る。後は、上述したの
と同様にして、「C1」局に宛先情報が送付される。
局には直接宛先情報を送付しない。「A」局の代わりに
、「C」局が自局の宛先情報に「A」局「B」局の宛先
情報を付加して、「C1」局に送付することになる。 具体的には、「C」局内では、先程ONされた改訂フラ
グ3−7を監視部1−4が参照し、データ組立部1−6
に「C1」局への宛先情報の組み立て要求を送る。デー
タ組立部1−6は、「C1」局のセンタ/ローカル種別
3−8がローカルであるため、「C」局の局内宛先番号
として、「C−001」,「C−002」,「C−00
3」と、「A−001」,「A−002」,「A−00
3」,「A−004」,「A1−001」,「A1−0
02」,「A2−001」,「A2−002」と、「B
−001」,「B−002」,「B−003」を組み込
みデータ送信部1−5に要求を送る。後は、上述したの
と同様にして、「C1」局に宛先情報が送付される。
【0028】これらの処理が進むと、最終的に宛先情報
は各局で図4に示すように管理されることになる。図4
は局名称と局内宛先番号が各局においてどのように管理
されているかを表す図である。宛先情報4−1は「A」
局で管理されている局名称と局内宛先番号を表す。宛先
情報4−2は「B」局で管理されている局名称と局内宛
先番号を表す。宛先情報4−3は「C」局で管理されて
いる局名称と局内宛先番号を表す。宛先情報4−4は「
A1」局で管理されている局名称と局内宛先番号を表す
。宛先情報4−5は「A2」局で管理されている局名称
と局内宛先番号を表す。宛先情報4−6は「C1」局で
管理されている局名称と局内宛先番号を表す。
は各局で図4に示すように管理されることになる。図4
は局名称と局内宛先番号が各局においてどのように管理
されているかを表す図である。宛先情報4−1は「A」
局で管理されている局名称と局内宛先番号を表す。宛先
情報4−2は「B」局で管理されている局名称と局内宛
先番号を表す。宛先情報4−3は「C」局で管理されて
いる局名称と局内宛先番号を表す。宛先情報4−4は「
A1」局で管理されている局名称と局内宛先番号を表す
。宛先情報4−5は「A2」局で管理されている局名称
と局内宛先番号を表す。宛先情報4−6は「C1」局で
管理されている局名称と局内宛先番号を表す。
【0029】
【発明の効果】上述した宛先情報管理方式を使用すれば
、自局以外の全てのコンピュータシステムを認識して、
宛先情報を管理する必要が無くなる。たとえば、宛先情
報4−1を有する「A」局は「B」局、「C」局に対し
て「A1」局、「A2」局の局内宛先番号があたかも「
A」局内にあるようにみせている。このため、「B」局
、「C」局は、「A1」局、「A2」局の局名称を知る
必要が無くなり、論理通信路を設定する必要性が無くな
る。このことから、「A」局配下に新しく「A3」局が
追加されたとしても、「B」局、「C」局、「A1」局
、「A2」局、「C1」局では、論理通信路の改訂作業
は発生しないことになる。また、「A1」局にて、局内
宛先番号が修正されたとして、「A1」局は「A」局に
対して修正情報を送るだけで良く、「B」局、「C」局
、「A2」局への修正情報の送付は「A」局が行い、「
C1」局への修正情報の送付は「C」局が行うことにな
り、1コンピュータシステムにかかる修正情報送付処理
を分散させることができる。
、自局以外の全てのコンピュータシステムを認識して、
宛先情報を管理する必要が無くなる。たとえば、宛先情
報4−1を有する「A」局は「B」局、「C」局に対し
て「A1」局、「A2」局の局内宛先番号があたかも「
A」局内にあるようにみせている。このため、「B」局
、「C」局は、「A1」局、「A2」局の局名称を知る
必要が無くなり、論理通信路を設定する必要性が無くな
る。このことから、「A」局配下に新しく「A3」局が
追加されたとしても、「B」局、「C」局、「A1」局
、「A2」局、「C1」局では、論理通信路の改訂作業
は発生しないことになる。また、「A1」局にて、局内
宛先番号が修正されたとして、「A1」局は「A」局に
対して修正情報を送るだけで良く、「B」局、「C」局
、「A2」局への修正情報の送付は「A」局が行い、「
C1」局への修正情報の送付は「C」局が行うことにな
り、1コンピュータシステムにかかる修正情報送付処理
を分散させることができる。
【図1】本発明の一実施の構成ブロック図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を説明するための電子
メールシステム構成例図である。
メールシステム構成例図である。
【図3】自局情報データファイル1−11および他局情
報データファイル1−12の一例を示す図である。
報データファイル1−12の一例を示す図である。
【図4】図2に示す電子メールシステムにおいて、本実
施例による宛先管理方式を使用した場合の宛先情報の結
果を示す図である。
施例による宛先管理方式を使用した場合の宛先情報の結
果を示す図である。
1−1 宛先情報管理装置
1−2 補助記憶装置
1−3 端末装置
1−4 監視部
1−5 データ送信部
1−6 データ組立部
1−7 データ受信部
1−8 データ解析部
1−9 データ処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータシステムからなる複数の
局が相互に通信回線を回して接続されるセンタ局といず
れかのセンタ局に従属的に通信回線を介して接続される
ローカル局からなり各局に1または複数の宛先が登録さ
れこの宛先によりデータのやり取りをし各局に宛先の管
理情報データを格納したファイルを備えいずれかの局の
宛先の管理情報データの改訂があった時は対応して他の
局の宛先の管理情報データも改訂する電子メールシステ
ムの宛先情報管理システムにおいて、各局に自局に登録
された宛先の管理情報データを格納した自局情報データ
ファイルならびに他局に登録された宛先の管理情報デー
タを格納した他局情報データファイルを備え、前記セン
タ局は前記他局情報データファイルに各他のセンタ局の
ものとして当該他のセンタ局および当該他のセンタ局に
属すローカル局に登録された宛先の管理情報データをま
とめ自局に属す各ローカル局のものとして当該ローカル
局に登録された宛先の管理情報データをまとめて格納し
、前記ローカル局は前記他局情報データファイルに自局
が属すセンタ局のものとして当該ローカル局以外のすべ
ての局に登録された宛先の管理情報データをまとめて格
納したことを特徴とする電子メールシステムの宛先情報
管理システム。 - 【請求項2】 コンピュータシステムからなる複数の
局が相互に通信回線を回して接続されるセンタ局といず
れかのセンタ局に従属的に通信回線を介して接続される
ローカル局からなり各局に1または複数の宛先が登録さ
れこの宛先によりデータのやり取りをし各局に宛先の管
理情報データを格納したファイルを備えいずれかの局の
宛先の管理情報データの改訂があった時は対応して他の
局の宛先の管理情報データも改訂する電子メールシステ
ムの宛先情報管理システムにおいて、宛先の管理情報の
改訂があった時に、前記センタ局は他のセンタ局に自局
および自局に属すローカル局に登録された宛先の管理情
報データをセンタ局向けセンタ局管理情報として通知し
、自局に属すローカル局に自局および自局に属す他のロ
ーカル局に登録された宛先の管理情報データならびに他
のセンタ局の前記センタ局向けセンタ局管理情報をロー
カル局向けセンタ局管理情報として通知することを特徴
とする電子メールシステムの宛先情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024979A JPH04264848A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子メールシステムの宛先情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024979A JPH04264848A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子メールシステムの宛先情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264848A true JPH04264848A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12153100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024979A Pending JPH04264848A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 電子メールシステムの宛先情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264848A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3024979A patent/JPH04264848A/ja active Pending
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