JPH02280252A - リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式 - Google Patents
リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式Info
- Publication number
- JPH02280252A JPH02280252A JP1102469A JP10246989A JPH02280252A JP H02280252 A JPH02280252 A JP H02280252A JP 1102469 A JP1102469 A JP 1102469A JP 10246989 A JP10246989 A JP 10246989A JP H02280252 A JPH02280252 A JP H02280252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote node
- service
- management routine
- program
- node condition
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリモートノード状態管理方式に関し、特に、リ
モートノード状態管理ルーチンの動的登録方式に関する
。
モートノード状態管理ルーチンの動的登録方式に関する
。
従来のリモートノード状態の管理は、サービス毎のオン
ライン立上げ時に、リモートノードの状態を管理する既
存の通信制御プログラムに対して間合せ、リモートノー
ドの状態が閉塞状態であれば、待合わせ、一定周期で問
合せをくり返す様になっていた。
ライン立上げ時に、リモートノードの状態を管理する既
存の通信制御プログラムに対して間合せ、リモートノー
ドの状態が閉塞状態であれば、待合わせ、一定周期で問
合せをくり返す様になっていた。
上述した従来のリモートノード状態の管理は、リモート
ノードの状態を管理している既存の通信制御プログラム
に対してオンラインサービスが、交信が可能かどうかを
間合せ、リモートノードが立上っていなければ、一定時
間待ち合わせる方式となっているので、リモートノード
が立上ったと同時に、そのリモートノードとの交信がで
きないという欠点がある。
ノードの状態を管理している既存の通信制御プログラム
に対してオンラインサービスが、交信が可能かどうかを
間合せ、リモートノードが立上っていなければ、一定時
間待ち合わせる方式となっているので、リモートノード
が立上ったと同時に、そのリモートノードとの交信がで
きないという欠点がある。
特に、多数のリモートノードと交信し、かつ、長時間に
わたって閉塞状態のノードが多数存在することが想定さ
れる場合は、間合せ処理のオーバーヘッドを削減するな
めに、待ち合せ周期を長くせざるを得す、リモートノー
ドとの交信開始時期がかなり大幅に遅れてしまうという
問題があった。
わたって閉塞状態のノードが多数存在することが想定さ
れる場合は、間合せ処理のオーバーヘッドを削減するな
めに、待ち合せ周期を長くせざるを得す、リモートノー
ドとの交信開始時期がかなり大幅に遅れてしまうという
問題があった。
本発明のリモートノード状態管理ルーチンの動的登録方
式の構成は、複数のオンラインサービスが走行しつる環
境で一元的にリモートノードの状態を管理している既存
の通信制御プログラムから各オンラインサービスへリモ
ートノード状態を通知する方式において、前記既存の通
信制御プログラムにオンラインサービス毎のリモートノ
ード状態管理ルーチンを動的に登録し、そのリモートノ
ード状態が変化した時に、前記オンラインサービス毎の
ノード状態管理ルーチンを呼び出すことでサービス開始
の契機が得られることを特徴とする。
式の構成は、複数のオンラインサービスが走行しつる環
境で一元的にリモートノードの状態を管理している既存
の通信制御プログラムから各オンラインサービスへリモ
ートノード状態を通知する方式において、前記既存の通
信制御プログラムにオンラインサービス毎のリモートノ
ード状態管理ルーチンを動的に登録し、そのリモートノ
ード状態が変化した時に、前記オンラインサービス毎の
ノード状態管理ルーチンを呼び出すことでサービス開始
の契機が得られることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の構成を表す図である。
は本発明の一実施例の構成を表す図である。
図中の1.2は、ある別々のオンラインサービスを行う
プログラムを表わし、3はリモートノード状態管理ルー
チンの登録を行うプログラム、4はリモートノードの状
態が変化する毎にその旨をサービス毎に登録されている
リモートノード状態管理ルーチン6.7に通知するプロ
グラム、5は登録されたリモートノード状態管理ルーチ
ンの通知先を展開しておくテーブル、8は通信制御プロ
グラムを表わす。
プログラムを表わし、3はリモートノード状態管理ルー
チンの登録を行うプログラム、4はリモートノードの状
態が変化する毎にその旨をサービス毎に登録されている
リモートノード状態管理ルーチン6.7に通知するプロ
グラム、5は登録されたリモートノード状態管理ルーチ
ンの通知先を展開しておくテーブル、8は通信制御プロ
グラムを表わす。
オンラインサービスプログラム1または2からリモート
ノード状態管理ルーチン登録プログラム3へ、オンライ
ン開始時にリモートノード状態管理ルーチン6まなは7
の登録があれば、リモートノード状態通知先テーブル5
に通知先等の情報を展開する。
ノード状態管理ルーチン登録プログラム3へ、オンライ
ン開始時にリモートノード状態管理ルーチン6まなは7
の登録があれば、リモートノード状態通知先テーブル5
に通知先等の情報を展開する。
通信制御プログラム8でリモートノードの状態の変化を
検出すれば、リモートノード状態通知プログラム経由で
リモートノード状態通知先テーブル5を基に、その旨を
リモートノード状態管理ルーチン6.7へ通知し、リモ
ートノード状態管理ルーチン6.7は、サービスの停止
、再開をサービスプログラム1.2へ通知する。
検出すれば、リモートノード状態通知プログラム経由で
リモートノード状態通知先テーブル5を基に、その旨を
リモートノード状態管理ルーチン6.7へ通知し、リモ
ートノード状態管理ルーチン6.7は、サービスの停止
、再開をサービスプログラム1.2へ通知する。
以上説明した様に本発明は、オンライン開始時にリモー
トノード状態管理ルーチンの登録を行うことにより、リ
モートノードが立上った時点ですぐにサービスプログラ
ムへ通知する制御が実現できるために、即座にサービス
が開始でき、又、長時間に亘って閉塞状態のリモートノ
ードが存在するオンラインサービスでも、間合せ処理が
なくなるためにCPUオーバヘッドをなくすことができ
るという効果がある。
トノード状態管理ルーチンの登録を行うことにより、リ
モートノードが立上った時点ですぐにサービスプログラ
ムへ通知する制御が実現できるために、即座にサービス
が開始でき、又、長時間に亘って閉塞状態のリモートノ
ードが存在するオンラインサービスでも、間合せ処理が
なくなるためにCPUオーバヘッドをなくすことができ
るという効果がある。
リモートノード状態管理ルーチン登録プログラム、4・
・・リモートノード状態通知プログラム、5・・・リモ
ートノード状態通知先テーブル、6.7・・・各サービ
ス毎のリモートノード状態管理ルーチン、8・・・通信
制御プログラム。
・・リモートノード状態通知プログラム、5・・・リモ
ートノード状態通知先テーブル、6.7・・・各サービ
ス毎のリモートノード状態管理ルーチン、8・・・通信
制御プログラム。
Claims (1)
- 複数のオンラインサービスが走行しうる環境で一元的に
リモートノードの状態を管理している既存の通信制御プ
ログラムから各オンラインサービスへリモートノード状
態を通知する方式において、前記既存の通信制御プログ
ラムにオンラインサービス毎のリモートノード状態管理
ルーチンを動的に登録し、そのリモートノード状態が変
化した時に、前記オンラインサービス毎のノード状態管
理ルーチンを呼び出すことでサービス開始の契機が得ら
れることを特徴とするリモートノード状態管理ルーチン
の動的登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102469A JPH02280252A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102469A JPH02280252A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280252A true JPH02280252A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14328312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102469A Pending JPH02280252A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280252A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102469A patent/JPH02280252A/ja active Pending
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