JPH0286260A - ファクシミリ制御装置 - Google Patents
ファクシミリ制御装置Info
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- JPH0286260A JPH0286260A JP63234964A JP23496488A JPH0286260A JP H0286260 A JPH0286260 A JP H0286260A JP 63234964 A JP63234964 A JP 63234964A JP 23496488 A JP23496488 A JP 23496488A JP H0286260 A JPH0286260 A JP H0286260A
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- facsimile
- control device
- fax
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、既存の加入電話網用のフアツジ5 リ!![
tデータ綱(ISLIへ)に接続するアダプタに保ジ、
特に、遠距離送信の低コスト化に好適な中継a能に関す
るものである。
tデータ綱(ISLIへ)に接続するアダプタに保ジ、
特に、遠距離送信の低コスト化に好適な中継a能に関す
るものである。
テイシタル総合網(ISDN : fntegrate
d ServiceDigital Network)
では、−情報チャネルあたり64kbpsのデータ伝送
速度が得られろので、特に大量データの伝送が必要なフ
ァクシミリ通信において59.6kbpS のデータ
伝送速度の電話網利用に比較し、通信時間が短縮できろ
上、通信時間あたりの料金が電話網と同一に設定されて
いるため、コスト面でも有利である。l5I)N対応の
ファクシミリとしては、CCITT勧告のグループ4フ
ァクシミリ(G4FAX)’i使用する必要があるが、
既に広範に普及した電話網用のグループ3ファクシミリ
(03F’AX )をリプレースするには、多大の時間
。
d ServiceDigital Network)
では、−情報チャネルあたり64kbpsのデータ伝送
速度が得られろので、特に大量データの伝送が必要なフ
ァクシミリ通信において59.6kbpS のデータ
伝送速度の電話網利用に比較し、通信時間が短縮できろ
上、通信時間あたりの料金が電話網と同一に設定されて
いるため、コスト面でも有利である。l5I)N対応の
ファクシミリとしては、CCITT勧告のグループ4フ
ァクシミリ(G4FAX)’i使用する必要があるが、
既に広範に普及した電話網用のグループ3ファクシミリ
(03F’AX )をリプレースするには、多大の時間
。
費用がかかるため、既に設置されている05FAXを、
ISDN網に接続できるファクシミリ制御装置(アダプ
タ)が■要な役割りをもつ@また。既存網はISDN網
に一挙に置き替えられろわけではな(、当面、電話網等
と共存すると考えられるため、既存の03FAXと通信
できる必要もある。従って、上記したアダプタは、第2
図に示す形態で用いられることになる。すなわち、アダ
プタ1は、既存の05FAX(ホストG3FAXと呼ぶ
)2と、D8U(Data 5ervice Unit
)の間に置かれ、G4FAX5とISDN網6t−介し
て接続(−、アダプタ1では、G3プロトコル(通省手
Ill )と04プロトコルとのプロトコル変慣をおこ
なう。−万、網側で提供される電話網とISDNWIと
の変換サービス(アナログ−ディジタルTi: CCI
TT o711 a−1aw則による)を利用する
ことにより、アダプタ1内で、アナログ−ディジタル逆
7換全おこなえば、(J3FAX2と03FAX8
間で従来どおりの通茗手順で通信することができろ。
ISDN網に接続できるファクシミリ制御装置(アダプ
タ)が■要な役割りをもつ@また。既存網はISDN網
に一挙に置き替えられろわけではな(、当面、電話網等
と共存すると考えられるため、既存の03FAXと通信
できる必要もある。従って、上記したアダプタは、第2
図に示す形態で用いられることになる。すなわち、アダ
プタ1は、既存の05FAX(ホストG3FAXと呼ぶ
)2と、D8U(Data 5ervice Unit
)の間に置かれ、G4FAX5とISDN網6t−介し
て接続(−、アダプタ1では、G3プロトコル(通省手
Ill )と04プロトコルとのプロトコル変慣をおこ
なう。−万、網側で提供される電話網とISDNWIと
の変換サービス(アナログ−ディジタルTi: CCI
TT o711 a−1aw則による)を利用する
ことにより、アダプタ1内で、アナログ−ディジタル逆
7換全おこなえば、(J3FAX2と03FAX8
間で従来どおりの通茗手順で通信することができろ。
第5図は、このようなアダプタ1の、購反?示すブロッ
ク図である。ラインIP回路9は、既存の1話調用のホ
スト03FAX2 i接続し、アダプタ1を1話調用交
換機に見せる回路であり、呼出・応答偏号生放f、ホス
ト()3FAX2からの1話番号情報金識別する機能等
金儲えている。10は、篇4図に示すように5端子のう
ちのいずれか2端子を切換接続するスイッチ回路である
。音PCODEC11は、スイッチ回路10から入力さ
れたアナログ信号を、CCITT G711規則に従
ったディジタル信号KW換して、 NCU(Netwo
rk ControlUnit) 15に出力し、また
、NCU15かf、O入力デイジタル信号をアナログ信
号に変換してスイッチ回路10へ出力する。13は、G
3FAXA(!r手mif:実行す6G3通信制御装置
(CCU : Commun i −cation C
ontrol Unit) であり、14は04FA
X通信手順を実行する04通信制御装置である。第3図
においては、G4CCU14 がアダプタ1全体のシ
ステム制御をおこない5ホス)03FAX2からの電話
番号情報を、信号線17によって受は取ったり、スイッ
チ回路10を切換える制御信号22を出力し、また、制
御信号N121によってラインIP回路9のホストG3
FAX2への出力信号を制御する。18.19はISD
Nの2つの情報チャネル(B−channel )の信
号線でTov、20は呼制御チャネル(D−chann
el) ’jH制御する信号1&:NeU15との間で
受は渡す信号線である。
ク図である。ラインIP回路9は、既存の1話調用のホ
スト03FAX2 i接続し、アダプタ1を1話調用交
換機に見せる回路であり、呼出・応答偏号生放f、ホス
ト()3FAX2からの1話番号情報金識別する機能等
金儲えている。10は、篇4図に示すように5端子のう
ちのいずれか2端子を切換接続するスイッチ回路である
。音PCODEC11は、スイッチ回路10から入力さ
れたアナログ信号を、CCITT G711規則に従
ったディジタル信号KW換して、 NCU(Netwo
rk ControlUnit) 15に出力し、また
、NCU15かf、O入力デイジタル信号をアナログ信
号に変換してスイッチ回路10へ出力する。13は、G
3FAXA(!r手mif:実行す6G3通信制御装置
(CCU : Commun i −cation C
ontrol Unit) であり、14は04FA
X通信手順を実行する04通信制御装置である。第3図
においては、G4CCU14 がアダプタ1全体のシ
ステム制御をおこない5ホス)03FAX2からの電話
番号情報を、信号線17によって受は取ったり、スイッ
チ回路10を切換える制御信号22を出力し、また、制
御信号N121によってラインIP回路9のホストG3
FAX2への出力信号を制御する。18.19はISD
Nの2つの情報チャネル(B−channel )の信
号線でTov、20は呼制御チャネル(D−chann
el) ’jH制御する信号1&:NeU15との間で
受は渡す信号線である。
第3図ブロック図の動作を、以下に第5図、第6図のフ
ローチャートラ使用して説明する。
ローチャートラ使用して説明する。
第5図は、ホストG5FAX2からアダプタ1を介して
FAX文書の送信をおこなう場合の処理を示すものであ
る。アダプタ1は、ホス) G3FAX2からの呼出し
に厄答した後、ホストG3FAX2から送信相手先の電
話番号を受は取る。アダプタ1は電話番号によって、た
とえば先頭が@3″なら送信相手はG3FAX、”a”
なら04F’AXというように予め決めた約束に従って
、相手先の能力を判定する。相手がG4FAXの場合は
、アダプタ1のシステム全体制a2おこなう04CCU
14 は、スイッチ回路10にGsCCUls と
ラインIF回路9とを接続するよう指示し、G3CCU
13とホストG3FAX2との間で、03通信手順に従
ってFAX文書受信をおこなわしめ、内蔵メモリ12に
蓄積させろ。受信完了後、04CCU14は、ホストG
3FAX2との接続金切り、NCU15に対し、先に受
信した相手先電話番号を渡して、相手G4 FAXSを
呼出すよう指示する。接続完了後、Ga CCU 1a
°は、ホストG5FAX2から受信したFAX文書を、
内蔵メモリ12から読出し、04通偏手順に従って送信
する。相手が03FAXの場合は、G4CCU14は、
スイッチ回路10に、音声C0DEC11とラインIF
回路9とを接続するよう指示し、また、NCU15に対
し相手先電話番号を渡して、相手G3FAX8 を呼出
すよう指示する。接続完了後、ホストG3FAX2
は、ラインIF回路9、スイッチ回路10、音声C0D
EC11の経路で、自身の03通信制御装置を便って、
相手G3 FAX8 へ直接G3通信手順に従って送信
する。つまりこの場合は、FAX文書はアダプタ1の内
蔵メモリ12に一度蓄積されることなく、直接相手に送
信される。
FAX文書の送信をおこなう場合の処理を示すものであ
る。アダプタ1は、ホス) G3FAX2からの呼出し
に厄答した後、ホストG3FAX2から送信相手先の電
話番号を受は取る。アダプタ1は電話番号によって、た
とえば先頭が@3″なら送信相手はG3FAX、”a”
なら04F’AXというように予め決めた約束に従って
、相手先の能力を判定する。相手がG4FAXの場合は
、アダプタ1のシステム全体制a2おこなう04CCU
14 は、スイッチ回路10にGsCCUls と
ラインIF回路9とを接続するよう指示し、G3CCU
13とホストG3FAX2との間で、03通信手順に従
ってFAX文書受信をおこなわしめ、内蔵メモリ12に
蓄積させろ。受信完了後、04CCU14は、ホストG
3FAX2との接続金切り、NCU15に対し、先に受
信した相手先電話番号を渡して、相手G4 FAXSを
呼出すよう指示する。接続完了後、Ga CCU 1a
°は、ホストG5FAX2から受信したFAX文書を、
内蔵メモリ12から読出し、04通偏手順に従って送信
する。相手が03FAXの場合は、G4CCU14は、
スイッチ回路10に、音声C0DEC11とラインIF
回路9とを接続するよう指示し、また、NCU15に対
し相手先電話番号を渡して、相手G3FAX8 を呼出
すよう指示する。接続完了後、ホストG3FAX2
は、ラインIF回路9、スイッチ回路10、音声C0D
EC11の経路で、自身の03通信制御装置を便って、
相手G3 FAX8 へ直接G3通信手順に従って送信
する。つまりこの場合は、FAX文書はアダプタ1の内
蔵メモリ12に一度蓄積されることなく、直接相手に送
信される。
第6図は、アダプタ1を介し、ホストG5FAX2に・
相手FAX5・8からFAX文書を受信する場合のアダ
プタ1の動作全表わすフローチャートである。アダプタ
1は、NCU15から着呼があったこトド、相手FAX
が03FAX −16か04FAX−?’あるかの情報
を受は取る。相手がG4FAXである場合には、G4C
(,1U14は相手G4FAX5からG4通信手順に従
って、FAX文書を受[L、内蔵メモリ12に蓄積した
後、ホストG3FAX2 ’i呼出し、05CCU15
’jz便って、G5通信手順に従って、内蔵メモリ12
から先に受信し九FAX文書をホストG3FAX2 に
送m−fろ、 相手FAXがGsFAXである場合には
、NCU15から着呼指示があった後、即ホス)G5F
AX2を呼び出し、第5図送信処理の場合と同様に、ホ
ストG3FAX2と相手FAX8の間で直接、G3FA
X通信手順金実行し、FAX文Vを受信することができ
ろ。
相手FAX5・8からFAX文書を受信する場合のアダ
プタ1の動作全表わすフローチャートである。アダプタ
1は、NCU15から着呼があったこトド、相手FAX
が03FAX −16か04FAX−?’あるかの情報
を受は取る。相手がG4FAXである場合には、G4C
(,1U14は相手G4FAX5からG4通信手順に従
って、FAX文書を受[L、内蔵メモリ12に蓄積した
後、ホストG3FAX2 ’i呼出し、05CCU15
’jz便って、G5通信手順に従って、内蔵メモリ12
から先に受信し九FAX文書をホストG3FAX2 に
送m−fろ、 相手FAXがGsFAXである場合には
、NCU15から着呼指示があった後、即ホス)G5F
AX2を呼び出し、第5図送信処理の場合と同様に、ホ
ストG3FAX2と相手FAX8の間で直接、G3FA
X通信手順金実行し、FAX文Vを受信することができ
ろ。
上記説明では、G3FAX同士の直接通信の場合を述べ
九が、この場合は電話網で保証されている13KHzか
ら5.4KHzの帯域のアナログ信号を送受信できるの
で、G5FAX付属のアナログ電話機を使った音声通話
も可能である。
九が、この場合は電話網で保証されている13KHzか
ら5.4KHzの帯域のアナログ信号を送受信できるの
で、G5FAX付属のアナログ電話機を使った音声通話
も可能である。
この種の′1話話調ファクシミリとデータ網用ファクシ
ミリとを接続できるプロトコル変換機能をもつファクシ
ミリ制御装置としては、特開昭58−151768公報
が挙げられる。
ミリとを接続できるプロトコル変換機能をもつファクシ
ミリ制御装置としては、特開昭58−151768公報
が挙げられる。
〔発明が解決しよ5とする問題点」
上記説明したアダプタでは、近接地にあるG5FAXか
ら受信したFAX文*’t、遠隔地にあろG4F’AX
に送(II(転送)したり、遠隔地のG、4 FAXか
ら受信した文書を、近接地にある(複数の)G3FAX
に送信する中継(回報)機能が通信料金低減に効果があ
り、特に5大量の文書通信を行なう企業内FAX通信に
有効である。中継回報機能をもつFAX装置の公知例と
しては、特開昭59−40757公報がある。
ら受信したFAX文*’t、遠隔地にあろG4F’AX
に送(II(転送)したり、遠隔地のG、4 FAXか
ら受信した文書を、近接地にある(複数の)G3FAX
に送信する中継(回報)機能が通信料金低減に効果があ
り、特に5大量の文書通信を行なう企業内FAX通信に
有効である。中継回報機能をもつFAX装置の公知例と
しては、特開昭59−40757公報がある。
第6図で説明したように、G4FAXから受信し九FA
X文書は、アダプタの内蔵メモリに一度蓄積するので、
これを別のG4FAXに送信する中継機能は、04通信
手順上で中継依頼手順を決めれば実現できることは公知
例に述べられているとおりである。ま念、第3図スイッ
チ回路IQt−音声C0DEC11と03CCU15と
を接続するよう切換えれば、内蔵メモリ12内の文書を
網に接続され九G3 FAX8へ送信できることも自明
である。−万、G5FAX8から受信した文書を、内蔵
メモリ12に格納することも同様に可能であり、アダプ
タ1の05CCU13と相手G3FAX8との間で、中
継依頼手順すなわち、中継(同@i)機能を便用す決め
ておけば良いが、これには次のような問題点がある。
X文書は、アダプタの内蔵メモリに一度蓄積するので、
これを別のG4FAXに送信する中継機能は、04通信
手順上で中継依頼手順を決めれば実現できることは公知
例に述べられているとおりである。ま念、第3図スイッ
チ回路IQt−音声C0DEC11と03CCU15と
を接続するよう切換えれば、内蔵メモリ12内の文書を
網に接続され九G3 FAX8へ送信できることも自明
である。−万、G5FAX8から受信した文書を、内蔵
メモリ12に格納することも同様に可能であり、アダプ
タ1の05CCU13と相手G3FAX8との間で、中
継依頼手順すなわち、中継(同@i)機能を便用す決め
ておけば良いが、これには次のような問題点がある。
+1103通信手原上で中継依頼手順を実行するために
、04FAX以外からの着呼があった場合は、第6図に
示したようにホストG3 FAX f:即呼び出すので
無く、常にアダプタの03 CCU 111Bで受信処
理をおこなわねばならない。従って、中継依頼でない場
合も、−夏FAX文書を内蔵メモリに蓄積することにな
り、03通信手順と04通信手順間のプロトコル変換が
不要であるにもかかわらず、ホストG3FAXが受信す
るまでに2段階の通信が必要となるため、2倍の時間を
要する。また、アダプタの占有時間も増大し、便用効率
が落ちろ。
、04FAX以外からの着呼があった場合は、第6図に
示したようにホストG3 FAX f:即呼び出すので
無く、常にアダプタの03 CCU 111Bで受信処
理をおこなわねばならない。従って、中継依頼でない場
合も、−夏FAX文書を内蔵メモリに蓄積することにな
り、03通信手順と04通信手順間のプロトコル変換が
不要であるにもかかわらず、ホストG3FAXが受信す
るまでに2段階の通信が必要となるため、2倍の時間を
要する。また、アダプタの占有時間も増大し、便用効率
が落ちろ。
(21前述したように、第2図アダプタではFAX通信
のみならず、音声通話も可能であったが。
のみならず、音声通話も可能であったが。
181)N網からの着呼時には、音声通話か05FAX
通信かの切分けかで′@ないため、上記(11に述べた
ように、G5CC:0部で常に受信処理をおこな聴くこ
とになり、通話はホス)03F’AX側が発呼する場合
だけに限られる。
通信かの切分けかで′@ないため、上記(11に述べた
ように、G5CC:0部で常に受信処理をおこな聴くこ
とになり、通話はホス)03F’AX側が発呼する場合
だけに限られる。
本発明の目的は、中継依頼のときのみ03FAXからの
受信をアダプタでおこない、これ以外の場合は直接ホス
トG3FAXで受信処理をおこなうことのできる方法を
提供することにある。
受信をアダプタでおこない、これ以外の場合は直接ホス
トG3FAXで受信処理をおこなうことのできる方法を
提供することにある。
上記目的は、第21図スイッチ回路10と音声C0DE
C11との間に、プッシェボタン店号として用イラレテ
イル多重周Ha(DTMF : Dual ’rone
Multi−Frequency) 信号の受信器(P
B v シーム)と、Pi3レシーバで受信した情報
の判定手段と。
C11との間に、プッシェボタン店号として用イラレテ
イル多重周Ha(DTMF : Dual ’rone
Multi−Frequency) 信号の受信器(P
B v シーム)と、Pi3レシーバで受信した情報
の判定手段と。
DTMF信号受信のタイマ監視手段を設けることによっ
て連取される。
て連取される。
GaFAX以外からの層呼時、第6図フローチャートに
おけるNeUへの接続応答指示をSこtつた後、タイマ
を起動し、PBレシーバは発呼側から送られてくるL)
TMF’信号を、予め決められた一定情報と一致すれば
、中継依頼と判定し、ホスト05FAXとの接続全切断
し、アダプタ内の05 CCUで受信処理を行なう。ま
念、上記一定時間内にDTMF信号を受消しなかったか
5受信した情報が予め決められた情報と一致しなかった
場合には。
おけるNeUへの接続応答指示をSこtつた後、タイマ
を起動し、PBレシーバは発呼側から送られてくるL)
TMF’信号を、予め決められた一定情報と一致すれば
、中継依頼と判定し、ホスト05FAXとの接続全切断
し、アダプタ内の05 CCUで受信処理を行なう。ま
念、上記一定時間内にDTMF信号を受消しなかったか
5受信した情報が予め決められた情報と一致しなかった
場合には。
@6囚受傷処理フローチャート【示したようにホx ト
()3 F AX (!:、Q呼元G3FAX と”l
!娶G5M信手順を実行するように動作する。
()3 F AX (!:、Q呼元G3FAX と”l
!娶G5M信手順を実行するように動作する。
上記、一定時間として、G5通信手順に入る前の準備時
間内に納まる値全設定することにより・中継依頼以外の
場合のホストG、FAXと発呼元G3FAX間の通信全
乳すことTx < 、中継手順を実行することができる
。
間内に納まる値全設定することにより・中継依頼以外の
場合のホストG、FAXと発呼元G3FAX間の通信全
乳すことTx < 、中継手順を実行することができる
。
〔5j!月例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図、第7〜9図により
説明する。
説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ制@装置(アダプタ)
の10ツク図であり、第3図と同一部分には同一符号を
記しである。第6図との違いは、ていることである。
の10ツク図であり、第3図と同一部分には同一符号を
記しである。第6図との違いは、ていることである。
第7図はDTMF傷号の説明図であり、ブツシュボタン
に対応させて、各ボタンと対応する高群、低群の周波数
を記入した。例えば、10″に対しては941Hzと1
536Hzの2つのトーンが対応する。同図かられかる
ように、いづれの周波数も電話網で保証する帯域(Q、
3〜5.4KHz)に入っており、回線接続完了後も送
信可能である。
に対応させて、各ボタンと対応する高群、低群の周波数
を記入した。例えば、10″に対しては941Hzと1
536Hzの2つのトーンが対応する。同図かられかる
ように、いづれの周波数も電話網で保証する帯域(Q、
3〜5.4KHz)に入っており、回線接続完了後も送
信可能である。
第8図は、本実施例によジ中継依頼をおこなう場合のシ
ーケンス図であり、第9囚はアダプタ1の処理のフロー
チャートである。
ーケンス図であり、第9囚はアダプタ1の処理のフロー
チャートである。
第1図アダプタに中継依頼をおこなおうとするG5FA
Xは、電話網の発呼手順に従い、アダプタ1の電話番号
を網に送出する。゛アダプタ1には電話網、ISDN網
を経由して、NCU15に第8図接続指示53が送られ
る。NCU15はG4CCU14に。
Xは、電話網の発呼手順に従い、アダプタ1の電話番号
を網に送出する。゛アダプタ1には電話網、ISDN網
を経由して、NCU15に第8図接続指示53が送られ
る。NCU15はG4CCU14に。
G3FAXからt呼が6り&旨m示L、G4CCU14
では、相手が04FAXでないので、G3FAX受信処
理をおこなう。第9図において、第6図の場合を出力し
、端末応答信号(同35)を待って。
では、相手が04FAXでないので、G3FAX受信処
理をおこなう。第9図において、第6図の場合を出力し
、端末応答信号(同35)を待って。
NCU15に接続応答(同36)を網に送出するよう指
示する。これによって、発呼05FAXは、応答信号(
同57)を受信し5回線接続が完了する。
示する。これによって、発呼05FAXは、応答信号(
同57)を受信し5回線接続が完了する。
アダプタ側では、タイマを起動し、発呼G3FAXから
のDTMF信号の受信を待つ。応答信号を受信した発呼
GAFAXは、中継依頼を行うため速fかに、予め決め
られているDTMF偏号(同38)を送出する。送出は
、応答信号を聴いた発呼者が手動でブツシュボタンを押
下しても、G3FAXで自動送出してもよい。アダプタ
側では、PBレシーバ23で受信したDTMF信号の情
報を、GaCCU14GC渡たし、04CCU14は、
判定用メモリ24に登録されている情報と比較し一致す
れば、中継依頼手順処理へ分岐し、タイムアウトになれ
ば、第6図と同一の処理を行なう。中継依頼手順処理で
は、まず、ホス)G5FAXとの接続を切断し、発呼[
G3FAXから上記中継依頼指示用のL)TMF信号に
引′@続いて、中継先の1話番号t−1)’1”MP偏
タ1のG3CCU13と発呼G3FAX間で03通信手
III 全実行し、FAX文書ヲ、アダプタ内蔵メモリ
に蓄積し1受信処理を終了する。
のDTMF信号の受信を待つ。応答信号を受信した発呼
GAFAXは、中継依頼を行うため速fかに、予め決め
られているDTMF偏号(同38)を送出する。送出は
、応答信号を聴いた発呼者が手動でブツシュボタンを押
下しても、G3FAXで自動送出してもよい。アダプタ
側では、PBレシーバ23で受信したDTMF信号の情
報を、GaCCU14GC渡たし、04CCU14は、
判定用メモリ24に登録されている情報と比較し一致す
れば、中継依頼手順処理へ分岐し、タイムアウトになれ
ば、第6図と同一の処理を行なう。中継依頼手順処理で
は、まず、ホス)G5FAXとの接続を切断し、発呼[
G3FAXから上記中継依頼指示用のL)TMF信号に
引′@続いて、中継先の1話番号t−1)’1”MP偏
タ1のG3CCU13と発呼G3FAX間で03通信手
III 全実行し、FAX文書ヲ、アダプタ内蔵メモリ
に蓄積し1受信処理を終了する。
上記説明で用い念タイマは、CCITTのG3 FAX
規格によれば、被呼側が最初に送出する被呼端末識別情
報は、回線接続後先8〜2.5秒後に送出開始と規定さ
れているので、18秒でタイムアウトとすればよい。
規格によれば、被呼側が最初に送出する被呼端末識別情
報は、回線接続後先8〜2.5秒後に送出開始と規定さ
れているので、18秒でタイムアウトとすればよい。
また、本実施例【おいては、中継依頼指示用のDTMF
信号を決めておき1判定用メモリ24の内容と比較した
が、これを省略し、中継先電話番号の先頭のDTMF信
号の有無で判定しても、同様な処理で、達成できること
は明らかである。
信号を決めておき1判定用メモリ24の内容と比較した
が、これを省略し、中継先電話番号の先頭のDTMF信
号の有無で判定しても、同様な処理で、達成できること
は明らかである。
さらに、中継依頼先の電話番号を複数送出し、アダプタ
内に格納し、これ全便って複数宛先に対し。
内に格納し、これ全便って複数宛先に対し。
受信したFAX文書を送信する中継同報機能まで実現す
るのも容易であり、何ら技術的ネックは無(S。
るのも容易であり、何ら技術的ネックは無(S。
上記説明では、中継依頼について述べたが、こを送信す
ることにより、親展機能、ポーリング機能の指示を行う
ためにも使用できることは明白であり、また、判定用メ
モリ24の内容を複数登録できるようにする等の簡単な
拡張で、これら諸機能を組合せて便用できる。
ることにより、親展機能、ポーリング機能の指示を行う
ためにも使用できることは明白であり、また、判定用メ
モリ24の内容を複数登録できるようにする等の簡単な
拡張で、これら諸機能を組合せて便用できる。
音声通話に関しても、第9図の中継依頼用のDTMF信
号待ちの間も、ホス)G!、FAXと発呼(15FAX
間の回線は接続状態にあるため、何の支障も無く通話で
きる。
号待ちの間も、ホス)G!、FAXと発呼(15FAX
間の回線は接続状態にあるため、何の支障も無く通話で
きる。
本発明によれば、電話網用の既存G3 FAX 1IS
DN網に接続り、G4FAX、G3FAXと通信可能と
するファクシミリ制御装置(アダプタ)において、05
FAXとの通信、音声通話の効率、便い勝手を損うこと
なく、近接地の03FAXから受信した文書を、遠隔地
のG4FAXに、高速高品質なG4通信手順で送信する
中継機能を実現することができ、 l81)Nの高速性
、高品質性かつ低コスト化の十二分に利用できるという
効果がある。また、現でき、機能指示判定用メモリの容
量も極めて少量で済むため、アダプタ自身のコストアッ
プも極めて小さい。
DN網に接続り、G4FAX、G3FAXと通信可能と
するファクシミリ制御装置(アダプタ)において、05
FAXとの通信、音声通話の効率、便い勝手を損うこと
なく、近接地の03FAXから受信した文書を、遠隔地
のG4FAXに、高速高品質なG4通信手順で送信する
中継機能を実現することができ、 l81)Nの高速性
、高品質性かつ低コスト化の十二分に利用できるという
効果がある。また、現でき、機能指示判定用メモリの容
量も極めて少量で済むため、アダプタ自身のコストアッ
プも極めて小さい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明が使用される形態を示す図、第5図は従来例の構放を
示すブロック図、第4図は第5図の構成部品の詳細図、
第5図は送信処理のフローチャート、第6図は従来例の
受信処理のフローチャート、茅7図はグツシーボタンと
DTMF信号との対応を示す図、第8図は本発明の一実
施例の動作を示すシーケンス図、第9図は本発明の一実
施例の受信処理のフローチャートである。 1・・・7アクゾミIJ制御装置、9・・・加入者耐擬
似インタフェース回路(ラインIF回路)、10・・・
3端子スイツチ回路、11・・・音声C0DkDC,1
5・・・05通信制御装置、14・・・04通信制御装
置。 15−、 l5i)N編制a装置(NCU ) 、 2
5 ・DTMF信号レシーバ(f’Bレシーバ) 第72 側群11fl渡数(@z ) 子 ? 匿 吊 圀 夢 巴 躬 口
明が使用される形態を示す図、第5図は従来例の構放を
示すブロック図、第4図は第5図の構成部品の詳細図、
第5図は送信処理のフローチャート、第6図は従来例の
受信処理のフローチャート、茅7図はグツシーボタンと
DTMF信号との対応を示す図、第8図は本発明の一実
施例の動作を示すシーケンス図、第9図は本発明の一実
施例の受信処理のフローチャートである。 1・・・7アクゾミIJ制御装置、9・・・加入者耐擬
似インタフェース回路(ラインIF回路)、10・・・
3端子スイツチ回路、11・・・音声C0DkDC,1
5・・・05通信制御装置、14・・・04通信制御装
置。 15−、 l5i)N編制a装置(NCU ) 、 2
5 ・DTMF信号レシーバ(f’Bレシーバ) 第72 側群11fl渡数(@z ) 子 ? 匿 吊 圀 夢 巴 躬 口
Claims (1)
- 加入電話網用の加入者線擬似インタフェース回路とグル
ープ3ファクシミリ通信制御装置とISDN網制御装置
とグループ4ファクシミリ通信制御装置とファクシミリ
画データ蓄積用メモリを有し、該加入者線擬似インタフ
ェース回路に接続されたグループ3ファクシミリ装置と
該メモリ間で該グループ3ファクシミリ通信制御装置に
よる画データ送受信を行なうよう制御し、該ISDN網
制御装置と該グループ4ファクシミリ通信制御装置によ
りISDN網と上記メモリ間でファクシミリ画データの
送受信をおこなうよう制御するとともに、該加入者線擬
似インタフェース回路と該ISDN網制御装置とを音声
コーデック回路を介して接続し、該加入者線擬似インタ
フェース回路に接続されたグループ3ファクシミリ装置
とISDN網間で該音声コーデック回路を介してファク
シミリ画データの送受信をおこなうよう制御するファク
シミリ制御装置において、多重周波数信号(DTMF信
号)の受信器を該音声コーデック回路と該加入者線擬似
インタフェース回路間に接続し、上記、音声コーデック
回路を介したファクシミリ画データのISDN網からの
受信時、ISDN網から送信されるDTMF信号の受信
情報によって、ファクシミリ画データの該音声コーデッ
ク回路からの出力を、前記G3ファクシミリ通信制御装
置を介して、前記ファクシミリ画データ蓄積用メモリに
蓄積するよう制御することを特徴とするファクシミリ制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234964A JPH0286260A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ファクシミリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234964A JPH0286260A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ファクシミリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286260A true JPH0286260A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16979011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234964A Pending JPH0286260A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ファクシミリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112551U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | オムロン株式会社 | Isdn対応端末装置 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234964A patent/JPH0286260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112551U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | オムロン株式会社 | Isdn対応端末装置 |
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