JPH02869A - 光重合性組成物、感光性印刷板及びその製造方法 - Google Patents
光重合性組成物、感光性印刷板及びその製造方法Info
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- JPH02869A JPH02869A JP30424388A JP30424388A JPH02869A JP H02869 A JPH02869 A JP H02869A JP 30424388 A JP30424388 A JP 30424388A JP 30424388 A JP30424388 A JP 30424388A JP H02869 A JPH02869 A JP H02869A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
- G03F7/028—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with photosensitivity-increasing substances, e.g. photoinitiators
- G03F7/029—Inorganic compounds; Onium compounds; Organic compounds having hetero atoms other than oxygen, nitrogen or sulfur
- G03F7/0295—Photolytic halogen compounds
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- Materials For Photolithography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光性印刷板(printing plate
) の製造に使用される種類の、アクリレートのご
ときエチレン性不飽和重合性化合物を含有する光重合性
組成物に関する。
) の製造に使用される種類の、アクリレートのご
ときエチレン性不飽和重合性化合物を含有する光重合性
組成物に関する。
感光性印刷板は適当な陽極酸化アルミニウムシート上に
光重合性組成物の層を設けることにより形成し得る。上
記光重合性組成物を輻射線により重合させる。輻射線は
金属へロrン化物うンプヌは水銀ランプのごとき通常の
紫外線供給源によって提供され得る。現在しばしば使用
されている可視輻射線の好都合な供給源の一つはアルゴ
ンイオンレーザ−であり、これによって400〜600
面mの特定の波長の光が生ずる。感光性印刷板で使用さ
れる既知の組成物はアクリレートのごとき重合性化合物
を重合開始剤と共に含有している。
光重合性組成物の層を設けることにより形成し得る。上
記光重合性組成物を輻射線により重合させる。輻射線は
金属へロrン化物うンプヌは水銀ランプのごとき通常の
紫外線供給源によって提供され得る。現在しばしば使用
されている可視輻射線の好都合な供給源の一つはアルゴ
ンイオンレーザ−であり、これによって400〜600
面mの特定の波長の光が生ずる。感光性印刷板で使用さ
れる既知の組成物はアクリレートのごとき重合性化合物
を重合開始剤と共に含有している。
重合開始剤として種々の化合物が知られておシ、かかる
開始剤としては例えば米国特許第4560590号、同
第4189323号、同第4258123号、同@ 4
481276号及び欧州特許出願第87309489.
0゜号明細書に記載されるごときトリハロメチル−置換
トリアジンが挙げられる。しかしながら、かかるトリア
ジンはしばしば紫外線に応答するが、400〜600面
の光線に対して充分に感光性を示さず、アルゴンイオ
ンレーザーにより、これを照射したとき、満足し得る画
像を形成することができない。例えば米国特許第448
1276号及び同第4258123号明細書においては
組成物の感光性を改善するために前記トリアジンと他の
感光性化合物とを併用することも提案されている。
開始剤としては例えば米国特許第4560590号、同
第4189323号、同第4258123号、同@ 4
481276号及び欧州特許出願第87309489.
0゜号明細書に記載されるごときトリハロメチル−置換
トリアジンが挙げられる。しかしながら、かかるトリア
ジンはしばしば紫外線に応答するが、400〜600面
の光線に対して充分に感光性を示さず、アルゴンイオ
ンレーザーにより、これを照射したとき、満足し得る画
像を形成することができない。例えば米国特許第448
1276号及び同第4258123号明細書においては
組成物の感光性を改善するために前記トリアジンと他の
感光性化合物とを併用することも提案されている。
今般、本発明者はトリアジンと400〜600面m の
領域の光を吸収するある種の増感化合物とを併用するこ
とにより、400〜600 nmの光、に対して改善さ
れた感光性を有するかつアルゴンイオンレーザ−からの
光によシ満足し得る程度に露光され得る感光板の製造を
可能にする光重合性組成物を製造し得ることを知見した
。
領域の光を吸収するある種の増感化合物とを併用するこ
とにより、400〜600 nmの光、に対して改善さ
れた感光性を有するかつアルゴンイオンレーザ−からの
光によシ満足し得る程度に露光され得る感光板の製造を
可能にする光重合性組成物を製造し得ることを知見した
。
従って本発明によれば、
(a) 1種又はそれ以上のエチレン性不飽和重合性
化合物; ら)少なくとも1mの式(I): (式中、n 、 m 、 p及びqは、各々、0,1.
2少なくとも1であり、Xは硫黄、セレン又はテルル原
子でありそしてRはアルキル基又はアリール基である)
のトリアジン化合物; ω) 中 アゾ染料以外の染料 (I1) ケトクマリン OiD 式(■): (式中、R4、R5及びR6の各々は水素原子、アルコ
キシ基、ジアルキルアミノ基又はアルキル基である)の
2−ベンジリデンインダン−1,3−ジオン;及び (!V)式(Ill) : (式中、Xは酸素又は硫黄であり、R7、R8及びR9
は、各々、アリール基である)のカチオンを有するビリ
リウム塩及びチアピリリウム塩: から選ばれた400〜600 nmの領域の光を吸収す
る化合物の少なくとも1種;からなることを特徴とする
、光重合性組成物が提供される。エチレン性不飽和重合
性化合物は例えばアクリレートである。
化合物; ら)少なくとも1mの式(I): (式中、n 、 m 、 p及びqは、各々、0,1.
2少なくとも1であり、Xは硫黄、セレン又はテルル原
子でありそしてRはアルキル基又はアリール基である)
のトリアジン化合物; ω) 中 アゾ染料以外の染料 (I1) ケトクマリン OiD 式(■): (式中、R4、R5及びR6の各々は水素原子、アルコ
キシ基、ジアルキルアミノ基又はアルキル基である)の
2−ベンジリデンインダン−1,3−ジオン;及び (!V)式(Ill) : (式中、Xは酸素又は硫黄であり、R7、R8及びR9
は、各々、アリール基である)のカチオンを有するビリ
リウム塩及びチアピリリウム塩: から選ばれた400〜600 nmの領域の光を吸収す
る化合物の少なくとも1種;からなることを特徴とする
、光重合性組成物が提供される。エチレン性不飽和重合
性化合物は例えばアクリレートである。
”アルキル基”という用語は置換及び非置換アルキル基
を包含しそして”アリール”アルケニル” 0アラルキ
ル”アルコキシ”及び”ジアルキルアミノ”基という用
語も同様に解釈されるべきである。
を包含しそして”アリール”アルケニル” 0アラルキ
ル”アルコキシ”及び”ジアルキルアミノ”基という用
語も同様に解釈されるべきである。
前記特定の成分(2)、ら)及び(c)を含有する組成
物/fi400〜600 nmの光に対して改善された
感光性を有しておシ、例えばアルゴンイオンレーザ−か
らの波長488 nmの光を用いて効果的に使用し得る
。
物/fi400〜600 nmの光に対して改善された
感光性を有しておシ、例えばアルゴンイオンレーザ−か
らの波長488 nmの光を用いて効果的に使用し得る
。
本発明の組成物中の成分ら)及びヒ)は、それぞれ、重
合反応に対して重合開始剤と増感剤として働くものと考
えられる。例えば増感剤は400〜600nmの範囲の
入射輻射線を吸収しそして得られる励起エネルギー(e
xcitation energy )をトリアジンに
伝達するものと考えられる。ついで励起されたトリアジ
ンは分裂して有機ラジカルとノ・ログンラジカルとを生
じ、これらが重合を開始させる。
合反応に対して重合開始剤と増感剤として働くものと考
えられる。例えば増感剤は400〜600nmの範囲の
入射輻射線を吸収しそして得られる励起エネルギー(e
xcitation energy )をトリアジンに
伝達するものと考えられる。ついで励起されたトリアジ
ンは分裂して有機ラジカルとノ・ログンラジカルとを生
じ、これらが重合を開始させる。
重合性組成物中でトリアジンだけが使用された場合には
、このトリアジンは、通常、400〜600nmの範囲
の輻射線に対して、重合反応を開始させるのに十分々感
光性を示さない。
、このトリアジンは、通常、400〜600nmの範囲
の輻射線に対して、重合反応を開始させるのに十分々感
光性を示さない。
ラジカルの形成の可能性を増大させるためには、トリア
ジンは2個以上の炭素−ハロゲン結合を含有しているこ
とが好ましいであろう。従って、n十mの合計及びp+
qの合計は各々、1.2又は3であることが好ましく、
3であることが最も好ましい。
ジンは2個以上の炭素−ハロゲン結合を含有しているこ
とが好ましいであろう。従って、n十mの合計及びp+
qの合計は各々、1.2又は3であることが好ましく、
3であることが最も好ましい。
トリアジンはBull、 Chem、 Soc、 Ja
pan、 42゜page 2924〜2950 (I
969)に記載される方法に従って、塩酸と7リーデル
ークラフト触媒、例えば、AtC/3. fiJBr5
、 TlC14又は三弗化硼素エーテル錯化合物の存
在下、ハロダン化アセトニトリルを置換ベンゾニトリル
を用いて共三量体化することにより製造し得る。トリア
ジンを合成する他の方法はAngew、 Chem、
72 p 982以下(I966) に記載の方法に
従ってアリールアミジンとポリクロルアザ−アルケンと
を反応させる方法である。S−トリアジン中のアルキル
置換基を順次塩素化及び臭素化する方法及びトリブロム
メチル基中の臭素原子を水素によって置換する交換反応
を行う方法はJ。
pan、 42゜page 2924〜2950 (I
969)に記載される方法に従って、塩酸と7リーデル
ークラフト触媒、例えば、AtC/3. fiJBr5
、 TlC14又は三弗化硼素エーテル錯化合物の存
在下、ハロダン化アセトニトリルを置換ベンゾニトリル
を用いて共三量体化することにより製造し得る。トリア
ジンを合成する他の方法はAngew、 Chem、
72 p 982以下(I966) に記載の方法に
従ってアリールアミジンとポリクロルアザ−アルケンと
を反応させる方法である。S−トリアジン中のアルキル
置換基を順次塩素化及び臭素化する方法及びトリブロム
メチル基中の臭素原子を水素によって置換する交換反応
を行う方法はJ。
Org、 Chem、 29. p 1527 以下
(I969) に記載されている。共三貴体化で使用
されるニトリルの幾つかは既知の簡単な方法、例えばカ
ルボン酸アミド又はオキシムの脱水又は芳香族臭素化合
物とシアン化第1鋼との反応により製造し得る。
(I969) に記載されている。共三貴体化で使用
されるニトリルの幾つかは既知の簡単な方法、例えばカ
ルボン酸アミド又はオキシムの脱水又は芳香族臭素化合
物とシアン化第1鋼との反応により製造し得る。
本発明で使用される特定のトリアジンは欧州特許出願第
87509489.0. (EP 0271195 A
号で公開)に記載されているものである。
87509489.0. (EP 0271195 A
号で公開)に記載されているものである。
本発明で成分ら)として使用し得るトリアジンの例は2
−(4−メチルチオフェニル)−4,6−ビス(トリク
ロルメチル)−1,3,5−トリアジン、 2−(4
−エチルチオフェニル) −4,6−ビス(トリクロル
メチル)−1,3,5−)リアジン、 2−(4−ス
テアリルチオフェニル)−4,6−ビス(トリクロルメ
チル)−1,3゜5−トリアジン、 2−(4−フェ
ニルチオフェニル)−4,6−ビス(トリクロルメチル
)−1゜3.5−)リアジン、 2−(4−(4−メ
トキシフェニル)−チオフェニル)−4,6−ビス(ト
リクロルメチル)−1,3,5−)リアジン、2− (
4−tert−ブチルチオフェニル)−4,6−ビス(
トリクロルメチル)−1,3,5−トリアジン及び2−
(4−メチルチオフェニル)−4,6−ビス(トリブロ
ムフェニル)−1,3゜5−トリアジンである。所望な
らば2種又はそれ以上のトリアジンの混合物も使用し得
る。
−(4−メチルチオフェニル)−4,6−ビス(トリク
ロルメチル)−1,3,5−トリアジン、 2−(4
−エチルチオフェニル) −4,6−ビス(トリクロル
メチル)−1,3,5−)リアジン、 2−(4−ス
テアリルチオフェニル)−4,6−ビス(トリクロルメ
チル)−1,3゜5−トリアジン、 2−(4−フェ
ニルチオフェニル)−4,6−ビス(トリクロルメチル
)−1゜3.5−)リアジン、 2−(4−(4−メ
トキシフェニル)−チオフェニル)−4,6−ビス(ト
リクロルメチル)−1,3,5−)リアジン、2− (
4−tert−ブチルチオフェニル)−4,6−ビス(
トリクロルメチル)−1,3,5−トリアジン及び2−
(4−メチルチオフェニル)−4,6−ビス(トリブロ
ムフェニル)−1,3゜5−トリアジンである。所望な
らば2種又はそれ以上のトリアジンの混合物も使用し得
る。
本発明で使用される成分■は二又は多官能価を有するア
クリレート又はメタクリレート単量体又は官能化(fu
nctionalised ) アクリレート又はメ
タクリレート重合体のごとき樹脂及びアクリレートを包
含するエチレン性不飽和重合性化合物の1種又はそれ以
上により提供される。
クリレート又はメタクリレート単量体又は官能化(fu
nctionalised ) アクリレート又はメ
タクリレート重合体のごとき樹脂及びアクリレートを包
含するエチレン性不飽和重合性化合物の1種又はそれ以
上により提供される。
本発明で使用される成分(c)は下記のものから選ばれ
た、400〜600 nmの領域の光を吸収する化合物
の少なくとも1種によって提供される;(I) アゾ
染料以外の染料、例えば、フルオレセイン、チオフラビ
ンT17クリジンオレンジ、エオシンYラクトン及びシ
アニン染料;(I1) ケトクマリン、例えば3.3
′−カルボニルビス(7−ジメチルアミノベンジリデン
)エチルアミノクマリン)及び7−ジニチルアミンー5
r、7i−)メトキシ−3,3’−カルボニルビス(ク
マリン);適当な波長領域を吸収する米国特許第428
9844号明細書、英国特許筒1878662号明細書
及び欧州特許筒0022188号明細書に記載のケトク
マリンを本発明で使用し得る; (Ili) 前記式(II)の化合物、例えば2−(
4−ジメチルアミノベンジリデン)インダン−1,6−
ジオン及び2−(2,4,6−トリメトキシベンジリデ
ン)インダン−1、3−ジオン;及び (I■)前記式(川)のカチオンを有するビリリウム塩
及びチアピリリウム塩; 適当なアニオンとしてはBF 、 PF、 、 C
lO4が挙げられる;かかる塩の例は2.6−’)フェ
ニル−4−(4−ブトキシフェニル)チアピリリウム
テトラフルオロボーレート及び2.6−ビス(4−メト
キシフェニル)−4=(4−ブトキシフェニル)ピリリ
ウム テトラフルオロボーレートである。適当な領域の
吸収を行う、米国特許第4474868号明細書に記載
される式(Iu)のカチオンを有する化合物を本発明で
使用し得る。
た、400〜600 nmの領域の光を吸収する化合物
の少なくとも1種によって提供される;(I) アゾ
染料以外の染料、例えば、フルオレセイン、チオフラビ
ンT17クリジンオレンジ、エオシンYラクトン及びシ
アニン染料;(I1) ケトクマリン、例えば3.3
′−カルボニルビス(7−ジメチルアミノベンジリデン
)エチルアミノクマリン)及び7−ジニチルアミンー5
r、7i−)メトキシ−3,3’−カルボニルビス(ク
マリン);適当な波長領域を吸収する米国特許第428
9844号明細書、英国特許筒1878662号明細書
及び欧州特許筒0022188号明細書に記載のケトク
マリンを本発明で使用し得る; (Ili) 前記式(II)の化合物、例えば2−(
4−ジメチルアミノベンジリデン)インダン−1,6−
ジオン及び2−(2,4,6−トリメトキシベンジリデ
ン)インダン−1、3−ジオン;及び (I■)前記式(川)のカチオンを有するビリリウム塩
及びチアピリリウム塩; 適当なアニオンとしてはBF 、 PF、 、 C
lO4が挙げられる;かかる塩の例は2.6−’)フェ
ニル−4−(4−ブトキシフェニル)チアピリリウム
テトラフルオロボーレート及び2.6−ビス(4−メト
キシフェニル)−4=(4−ブトキシフェニル)ピリリ
ウム テトラフルオロボーレートである。適当な領域の
吸収を行う、米国特許第4474868号明細書に記載
される式(Iu)のカチオンを有する化合物を本発明で
使用し得る。
本発明の組成物中にその固形性を改善しかつ粘着性を減
少させるために・々インダーを包含させることが好まし
いであろう。バインダーとしては、通常、重合反応には
関与しないが組成物に嵩(bulk ) を与える化
合物、例えば酊酪酸セルロースが使用される。所望なら
ば表面活性剤も組成物中に包含させ得る。本発明で使用
される成分(c)は、その400〜600 nmの領域
での吸収のため、通常、着色しているであろう。しかし
ながら、所望ならば、他の着色物質を組成物中に包含さ
せ得る。
少させるために・々インダーを包含させることが好まし
いであろう。バインダーとしては、通常、重合反応には
関与しないが組成物に嵩(bulk ) を与える化
合物、例えば酊酪酸セルロースが使用される。所望なら
ば表面活性剤も組成物中に包含させ得る。本発明で使用
される成分(c)は、その400〜600 nmの領域
での吸収のため、通常、着色しているであろう。しかし
ながら、所望ならば、他の着色物質を組成物中に包含さ
せ得る。
成分0))は組成物の重量に基づいて好ましくけ0.5
〜20重′Ik%、より好ましくけ1〜15]i量チの
量で存在させる。成分(c)も組成物の重量に基づいて
0.5〜20重量−チ、よシ好ましくは1〜15重f%
の量で存在させる。成分ら)とバインダーの合計は好ま
しくは60〜99M量チ、よシ好ましくは70〜98重
量%である。組成物#i25〜35重ft%のバインダ
ーと35〜64重量−の成分■を含有していることが有
利である。
〜20重′Ik%、より好ましくけ1〜15]i量チの
量で存在させる。成分(c)も組成物の重量に基づいて
0.5〜20重量−チ、よシ好ましくは1〜15重f%
の量で存在させる。成分ら)とバインダーの合計は好ま
しくは60〜99M量チ、よシ好ましくは70〜98重
量%である。組成物#i25〜35重ft%のバインダ
ーと35〜64重量−の成分■を含有していることが有
利である。
本発明によれば、更に、(a)前記したごとき感光性組
成物を有機溶剤、例えばオキシトール又はりメチルホル
ムアミドに溶解して溶液を形成させ;(a)の溶液を支
持体に塗布しついで乾燥させて支持体上に感光性組成物
の層を形成させ;ついで場合により(c)上記の層上に
保障被覆、例えばポリビニルアルコール被膜を設けるこ
と;を特徴とする、感光性印刷板の製造方法が提供され
る。
成物を有機溶剤、例えばオキシトール又はりメチルホル
ムアミドに溶解して溶液を形成させ;(a)の溶液を支
持体に塗布しついで乾燥させて支持体上に感光性組成物
の層を形成させ;ついで場合により(c)上記の層上に
保障被覆、例えばポリビニルアルコール被膜を設けるこ
と;を特徴とする、感光性印刷板の製造方法が提供され
る。
保護被覆により大気中の酸素から保護され、それによっ
て、酸素により生ずる可能性のある重合の抑制が減少す
る。被覆中に表面活性剤を存在させることが好ましい。
て、酸素により生ずる可能性のある重合の抑制が減少す
る。被覆中に表面活性剤を存在させることが好ましい。
本発明によシ形成される印刷板は慣用の方法により一例
えば−銀フォトマスク(photomask )を使用
するプリント−ダウン フレーム(print −do
wn frame ) を用いて、又は、アルゴンイ
オンレーザ−からのビームのごとき走査集束ビーム(s
canning focussed beam )
を用いて露光させ得る。
えば−銀フォトマスク(photomask )を使用
するプリント−ダウン フレーム(print −do
wn frame ) を用いて、又は、アルゴンイ
オンレーザ−からのビームのごとき走査集束ビーム(s
canning focussed beam )
を用いて露光させ得る。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例1
下記の成分をオキシトールに溶解することにより光重合
性組成物の溶液を調製した。下記に示す量は重量%であ
る。
性組成物の溶液を調製した。下記に示す量は重量%であ
る。
成分(3)zペクリル(Ebecryl) 810(ポ
リエステルアクリレート、UCB Chemicals) 35% サルト−7−(Sartomer)SR−399(ジペ
ンタエリスリトール はンタアクリレート。
リエステルアクリレート、UCB Chemicals) 35% サルト−7−(Sartomer)SR−399(ジペ
ンタエリスリトール はンタアクリレート。
Arco 5peciality Chemical
s) 25%成分t) 2−(4−メチルチオ
フェニル)−4,6−ビス(トリクロルメチル)−1,
3,5−トリアジン 1%tc 分(C) 3 、
3’−カルボニルビス(7−ジエチルアミノクマリン)
1%パインタ
゛−セリット(Cellit)BP 900(酊酪酸
セルo−ス、Bayer AG) 38%得
られた溶液を陽極酸化アルミニウム シートに塗布しつ
いで乾燥して、上記シート上に厚さ約1μmの光重合性
組成物の層を形成させた。ついで大気中の酸素による重
合の抑制から保護するために、83重fi%のゴーセノ
ール(Gohsenol) TG(I7(ポリビニルア
ルコール)と17Mtk%のエチラン(Ethylan
) CPG 660 (表面活性剤。
s) 25%成分t) 2−(4−メチルチオ
フェニル)−4,6−ビス(トリクロルメチル)−1,
3,5−トリアジン 1%tc 分(C) 3 、
3’−カルボニルビス(7−ジエチルアミノクマリン)
1%パインタ
゛−セリット(Cellit)BP 900(酊酪酸
セルo−ス、Bayer AG) 38%得
られた溶液を陽極酸化アルミニウム シートに塗布しつ
いで乾燥して、上記シート上に厚さ約1μmの光重合性
組成物の層を形成させた。ついで大気中の酸素による重
合の抑制から保護するために、83重fi%のゴーセノ
ール(Gohsenol) TG(I7(ポリビニルア
ルコール)と17Mtk%のエチラン(Ethylan
) CPG 660 (表面活性剤。
Lankro 社製)とからなる保護被膜を上記層上
に設けた。
に設けた。
かく得られた感光性印刷板の488 nm光線に対する
相対感光度(relative 5fnsitivit
y ) 6集束アルゴンイオンレーザ−と適当な光量
計(目ght +neter )使用して測定した。結
果を第1表に示す。
相対感光度(relative 5fnsitivit
y ) 6集束アルゴンイオンレーザ−と適当な光量
計(目ght +neter )使用して測定した。結
果を第1表に示す。
成分(b)及び/又は(c)を第1表に示すものに変え
たこと以外、実施例1と同様の方法を繰返した。
たこと以外、実施例1と同様の方法を繰返した。
得られた結果を第1表に相対感光度として示す。
表中、より大きい数字は感光度がより大きいことを示す
。
。
成分う)ヲ使用しなかったこと及びバインダーの使用せ
を39重量%に増加式せたこと以外、実施例1と同様の
方法を繰返した。比較例の各々で使用した成分(c)は
$1表に示した。第1表には、得られた結果を実施例1
の場合と同様の評価法で示した。
を39重量%に増加式せたこと以外、実施例1と同様の
方法を繰返した。比較例の各々で使用した成分(c)は
$1表に示した。第1表には、得られた結果を実施例1
の場合と同様の評価法で示した。
度ではなしにmJclrL の絶対単位で示されてお
シ、この場合にはより低い数字がよシ大きな感光度を示
してhる。
シ、この場合にはより低い数字がよシ大きな感光度を示
してhる。
バインダーの使用fを69重量%に増大させたこと及び
成分ら)を省略したこと以外、実施例1と同様の方法を
繰返した。これらの実施例の各々で使用された成分(c
)は第2a表〜第2e表に示した。
成分ら)を省略したこと以外、実施例1と同様の方法を
繰返した。これらの実施例の各々で使用された成分(c
)は第2a表〜第2e表に示した。
これらの表中には、得られた結果を実施例5〜29の場
合と同様の評価法で示した。
合と同様の評価法で示した。
成分ら)及び/又は(c)を第2a表〜第2e表に示す
ものに変えたこと以外、実施例1と同様の方法を繰返し
た。
ものに変えたこと以外、実施例1と同様の方法を繰返し
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)1種又はそれ以上のエチレン性不飽和重合性
化合物; (b)少なくとも1種の式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、n、m、p及びqは、各々、0、1、2又は3
であり、n+mの合計は3以下であり、p+qの合計は
3以下であり、n+m+p+qの合計は少なくとも1で
あり、Xは硫黄、セレン又はテルル原子でありそしてR
はアルキル基又はアリール基である)のトリアジン化合
物; (c)(i)アゾ染料以外の染料 (ii)ケトクマリン (iii)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^4、R^5及びR^6の各々は水素原子、
アルコキシ基、ジアルキルアミノ基又はアルキル基であ
る)の2−ベンジリデンインダン−1,3−ジオン;及
び (iv)式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Xは酸素又は硫黄であり、R^7、R^8及び
R^9は、各々、アリール基である)のカチオンを有す
るピリリウム塩及びチアピリリウム塩;から選ばれた4
00〜600nmの領域の光を吸収する化合物の少なく
とも1種;からなることを特徴とする、光重合性組成物
。 2、成分(a)は1種又はそれ以上の重合性アクリレー
トからなる、請求項1記載の組成物。 3、成分(b)は2−(4−メチルチオフェニル)−4
,6−ビス(トリクロルメチル)−1,3,5−トリア
ジン、2−(4−エチルチオフェニル)−4,6−ビス
(トリクロルメチル)−1,3,5−トリアジン、2−
(4−ステアリルチオフェニル)−4,6−ビス(トリ
クロルメチル)−1,3,5−トリアジン、2−(4−
フェニルチオフェニル)−4,6−ビス(トリクロルメ
チル)−1,3,5−トリアジン、2−(4−(4−メ
トキシフェニル)−チオフェニル)−4,6−ビス(ト
リクロルメチル)−1,3,5−トリアジン、2−(4
−tert−ブチルチオフェニル)−4,6−ビス(ト
リクロルメチル)−1,3,5−トリアジン及び2−(
4−メチルチオフェニル)−4,6−ビス(トリブロム
フェニル)−1,3,5−トリアジンから選ばれたトリ
アジンの少なくとも1種からなる、請求項1又は2記載
の組成物。 4、成分(c)はフルオレセイン、チオフラビンT、ア
クリジンオレンジ、エオシンYラクトン及びシアニン染
料から選ばれた染料の少なくとも1種からなる、請求項
1〜3のいずれかに記載の組成物。 5、成分(c)は3,3′−カルボニルビス−(7−ジ
エチルアミノクマリン)及び7−ジエチルアミノ−5′
,7′−ジメトキシ−3,3′−カルボニルビス−(ク
マリン)から選ばれたケトクマリンの少なくとも1種か
らなる、請求項1〜4のいずれかに記載の組成物。 6、成分(c)は2−(4−ジメチルアミノベンジリデ
ン)インダン−1,3−ジオン及び2−(2,4,6−
トリメトキシベンジリデン)インダン−1,3−ジオン
から選ばれた式(II)の化合物の少なくとも1種からな
る、請求項1〜5のいずれかに記載の組成物。 7、成分(c)は2,6−ジフェニル−4−(4−ブト
キシフェニル)チアピリリウム テトラフルオロボーレ
ート及び2,6−ビス(4−メトキシフェニル)−4−
(4−ブトキシフェニル)ピリリウムテトラフルオロボ
ーレートから選ばれた塩の少なくとも1種からなる、請
求項1〜6のいずれかに記載の組成物。 8、0.5〜20重量%の成分(b)を含有する、請求
項1〜7のいずれかに記載の組成物。 9、0.5〜20重量%の成分(c)を含有する、請求
項1〜8のいずれかに記載の組成物。 10、成分(a)とバインダーの合計は66〜99重量
%である、請求項1〜9のいずれかに記載の組成物。 11、25〜35重量%のバインダーと35〜64重量
%の成分(a)を含有する、請求項10記載の組成物。 12、成分(b)はn+mの合計及びp+qの合計が、
各々、3である式( I )のトリアジン化合物の少なく
とも1種からなる、請求項1〜11のいずれかに記載の
組成物。 13、(a)請求項1〜12のいずれかに記載の感光性
組成物を有機溶剤に溶解して溶液を形成させ;(b)(
a)の溶液を支持体に塗布しついで乾燥して支持体上に
感光性組成物の層を形成させ;ついで場合により(c)
上記の層上に保護被覆を設けることを特徴とする、感光
性印刷板の製造方法。 14、請求項1〜12のいずれかに記載の感光性組成物
からなる感光性印刷板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878728389A GB8728389D0 (en) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | Photopolymerisable composition |
| GB8728389 | 1987-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02869A true JPH02869A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=10627997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30424388A Pending JPH02869A (ja) | 1987-12-04 | 1988-12-02 | 光重合性組成物、感光性印刷板及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319296A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02869A (ja) |
| GB (1) | GB8728389D0 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177451A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Nec Corp | 圧電トランス及びその駆動方法 |
| JPH06224484A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-12 | Nec Corp | 圧電磁器トランスとその駆動方法 |
| JPH06230564A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-08-19 | Minnesota Mining & Mfg Co <3M> | 感光性システムにおける染料の漂白 |
| JPH10333334A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Toppan Printing Co Ltd | 感光性着色組成物及びそれを用いたカラーフィルタ |
| WO2014018826A1 (en) | 2012-07-27 | 2014-01-30 | Sun Chemical Corporation | Ketocoumarins as photoinitiators and photosensitizers in inks |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6413699B1 (en) | 1999-10-11 | 2002-07-02 | Macdermid Graphic Arts, Inc. | UV-absorbing support layers and flexographic printing elements comprising same |
| WO2001096317A1 (en) | 2000-06-12 | 2001-12-20 | Lg Chemical Co., Ltd | Triazine-based compound comprising functionalized alkylthio groups, and photopolymerization initiator |
| KR100633235B1 (ko) * | 2004-07-05 | 2006-10-11 | 주식회사 엘지화학 | 패턴드 스페이서를 구비하는 디스플레이 패널 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4189323A (en) * | 1977-04-25 | 1980-02-19 | Hoechst Aktiengesellschaft | Radiation-sensitive copying composition |
| JPS6053300B2 (ja) * | 1978-08-29 | 1985-11-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光性樹脂組成物 |
| JPS5815503A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光重合性組成物 |
-
1987
- 1987-12-04 GB GB878728389A patent/GB8728389D0/en active Pending
-
1988
- 1988-12-01 EP EP88311391A patent/EP0319296A3/en not_active Withdrawn
- 1988-12-02 JP JP30424388A patent/JPH02869A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177451A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Nec Corp | 圧電トランス及びその駆動方法 |
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| JPH06224484A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-12 | Nec Corp | 圧電磁器トランスとその駆動方法 |
| JPH10333334A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Toppan Printing Co Ltd | 感光性着色組成物及びそれを用いたカラーフィルタ |
| WO2014018826A1 (en) | 2012-07-27 | 2014-01-30 | Sun Chemical Corporation | Ketocoumarins as photoinitiators and photosensitizers in inks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0319296A2 (en) | 1989-06-07 |
| EP0319296A3 (en) | 1989-10-11 |
| GB8728389D0 (en) | 1988-01-13 |
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