JPH0287257A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0287257A
JPH0287257A JP23874088A JP23874088A JPH0287257A JP H0287257 A JPH0287257 A JP H0287257A JP 23874088 A JP23874088 A JP 23874088A JP 23874088 A JP23874088 A JP 23874088A JP H0287257 A JPH0287257 A JP H0287257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
fifo
processor
status register
external
Prior art date
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Pending
Application number
JP23874088A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Sano
亮一 佐野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0287257A publication Critical patent/JPH0287257A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ処理技術さらにはシングルチップマイ
クロコンピュータのデータ転送方式に適用して特に有効
な技術に関し1例えば、マルチプロセッサシステムにお
けるスレーブマイクロコンピュータとして使用されるよ
うなシングルチップマイコンに利用して有効な技術に関
する。
[従来の技術] パーソナルコンピュータのようなマイクロコンピュータ
システムでは、マイクロコンピュータr、SIをIlo
等のコントローラとして使用する場合のように2個以上
のマイクロプロセッサを用いて1つのシステムを構成す
ることがある。この場合、−船釣には一方がマスタプロ
セッサとして、また他方がこれを補助するスレーブプロ
セッサとして使われる。
例えば特開昭60−027030のような2つのマイク
ロコンピュータを有するシステムでは。
マスク側とスレーブ側のマイクロコンピュータとの間で
転送が必要となる。
[発明が解決しようとする課題] 従来提供されているマイクロコンピュータLSIはスレ
ーブプロセッサとして動作する場合の処理効率について
充分配慮されておらず、例えばマスタプロセッサから送
られたデータをスレーブプロセッサが処理してI10ポ
ートから出力する場合、I10ポートの転送速度が遅い
と、マスタプロセッサから送られてくるデータをスレー
ブプロセッサは内部RAMに一時記憶しておく必要があ
った。この処理はスレーブプロセッサのプログラム実行
で行なうために、データ取込みに時間がかかり、結果的
にマスクプロセッサを待たせることになる。これを防ぐ
ため割込みによりマスクプロセッサに知らせる方法もあ
るが、この場合には割込処理時間がオーバヘッドとして
生ずる。また、逆に丁/○からのデータをマスクプロセ
ッサに送る場合には、Iloからのデータ転送が速いと
データ抜けを起こすおそれがあった。
そこで、2つのプロセッサ間のデータ転送を高速で行な
えるようにするため、デュアルポー1−RAMを有する
パラレル・コミュニケーション・インタフェース回路を
内蔵したシングルチップ・マイクロコンピュータも提案
されている([株]日立製作所、昭和60年9月発行、
「日立マイクロコンピュータ データブック 8ビツト
シングルチツプ」第787頁〜789頁参照)。
しかしながら、上記デュアルポートRAM内蔵のシング
ルチップ・マイクロコンピュータにあっては、デュアル
ポートRAMへのデータの書込みがあったか否か常に監
視したり、アクセスの競合を回避しなければならない。
また、1回の通信量を大きくすべくデュアルポートRA
Mの容量を大きくすると、マイクロコンピュータのアド
レス空間内においてデュアルボー1− RA Mのエリ
アの占める割合が大きくなってしまうという不都合があ
った。
本発明の目的は、簡単なハードウェアの追加でマルチプ
ロセッサシステムにおけるマイクロプロセッサ間のデー
タ転送の効率を向上させ得るようなシングルチップマイ
コンを提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては5本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、データ入出力用の2つのファーストイン・フ
ァーストアウト方式のメモリ(以下、FIFOと称する
)と、そのFIFOのデータ格納状態等を示すFIFO
ステータスレジスタを設け、ステータスレジスタの内容
に応じて外部もしくは外部と内部のプロセッサに対して
割込みによってデータの転送があったことを知らせるよ
うにするものである。
[作用] 上記した手段によれば、互いに接続された2つのマルチ
プロセッサ間でデータ転送を行なう場合、−旦内部のR
AMにデータを格納する必要がないので、他方のプロセ
ッサの処理を待たずにFIFOが一杯になるまでデータ
を送り続けることができる。
また、FIFOが一杯になると自動的にプロセッサに知
らされるため、常にデータ転送があったか否か監視して
いる必要がないとともに、FIF○ステータスレジスタ
を読むことでFIFO内のデータ格納状態を知ることが
できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
メインCPU15は外部T/○装置18の制御およびデ
ータの送受信の機能を、シングルチップマイコン1に委
ねており、シングルチップマイコン1はI10コントロ
ーラとして動作する。シングルチップマイコン1は、通
常のマイコンと同様にローカルCPU2と、RAM7.
ROM8.タイマ9.シリアルコミュニケーションイン
タフェース(以下、SCIと略す)10.I10ポート
11等により構成され、これらの各機能ブロックは内部
バス12によって互いに接続されている。
この実施例では上記回路ブロックの他、出力FIFO3
,入力FIFO4,FIFOステータスレジスタ5.F
IFO割込み制御回路6が設けられている。上記出力F
IF○3はメインCPU15から転送されたデータを順
次記憶し、ローカルCPU2の読出しに応じて記憶した
順にデータをデータバス12上に出力する。
上記入力FIF○4は、ローカルCPU2がデータバス
12を介して書き込んだデータを順次記憶し、メインC
PU15の読出しに応じて記憶したjlINにデータを
データバス16上に出力する。
また、FIF○ステータスレジスタ5は上記出力FIF
○3や入力FIFO4の記憶データ量を、例えばFIF
O内のカウンタ等から引き出されたモニタ信号線13で
常時モニタして保持する。FIFOステータスレジスタ
5はメインおよびローカルのいずれのCPUによっても
読出しが可能で。
ローカルCPU2からの読出しに対しては内部バス12
上に、またメインCPU15からの読出しに対しては外
部データバス16上に入出力各FIFOのデータ量に関
する情報を出力する。
また、ステータスレジスタ5は、FIFOが空または満
杯か示すビットのみでもよいし、1/4゜2/4.3/
4のような段階で示したり、バイト単位でデータ量を示
すようにしてもよい。
一方、FIFO割込制御回路6はFIFOステータスレ
ジスタ5の内容に従ってローカルCPU2に対しては割
込要求信号線14を用いて、メインCPU15に対して
は外部割込要求信号線17を用いて割込要求を行なう。
なお、I10ポート11は外部I10装置18に接続さ
れ、ローカルCPU2の制御のもとにデータ転送を行な
う。5CIIOはローカルCPU2のシリアル転送用イ
ンタフェースである。ROM8はローカルCPU2の動
作を制御するプログラムを格納する。RAM7はローカ
ルCPU2が動作する場合のワーク領域として使用する
。また。
タイマ9はローカルCPU2に対するタイマ割込信号を
発生したり、外部イベントの周期を測定したりするのに
使用する。
上記実施例のシステムでは、メインCPU15はローカ
ルCPU2の動作と無関係に出力FIFO3に対してそ
れが満杯になるまで、データを送信することができる。
従って、ローカルCPU2による低速のIloの処理終
了を待つ必要がなくなり、その時間を他の処理に使うこ
とができ、システム全体のスループットの向上が可能と
なる。
また、受信処理においては、例えば外部I10装置18
から送られるデータをその度に受信する必要がなく、あ
る程度入力FIFOにデータがたまって割込制御回路6
からの割込要求を受けてから処理することができるので
、メインCPUI 5は一連の処理を中断することなく
データの受信を実行することが可能となる。
また、出力FIFO3と入力FI FO4を別々に設け
ているので、メインCPU15によるデータの送信とロ
ーカルCPU2によるデータの送信を同時に行なうこと
も可能である。
なお、上記実施例では、FIF○ステータスレジスタ5
にFIFO3と4の記憶データ量を保持するとしたが、
ステータスレジスタ5には、送受信したデータの量の他
、例えば、データの転送終了を示すピッ1〜を設け、一
連のデータ転送終了時に何らかの手段でこのビットにI
I I IIを立てることで、FIFOが満杯になる前
に割込制御回路6から割込み要求信号を出力させ、デー
タ転送があったことを転送先のCPUに知らせるように
することもできる。
以上説明したように上記実施例のシングルチップマイコ
ンは、データ入出力用の2つのPIF、0と、そのFI
FOのデータ格納状態等を示すFIFOステータスレジ
スタを設け、ステータスレジスタの内容に応じて外部も
しくは外部と内部のプロセッサに対して割込みによって
データの転送があったことを知らせるようにしたので、
互いに接続された2つのマルチプロセッサ間でデータ転
送を行なう場合、−旦内部のRAMにデータを格納する
必要がなく、他方のプロセッサの処理を待たずにFIF
Oが一杯になるまでデータを送り続けることができると
いう作用により、データ転送効率を高め、システムのス
ループッI・を向上させることができるという効果があ
る。
また、入出力用FIFOが一杯になると自動的にプロセ
ッサに知らされるため、常にデータ転送があったか否か
監視している必要がない6さらに、パラレル通信用のデ
ュアルポートRAMを内蔵したシングルチップマイコン
では、−回のデータ通信量を多くしようとすると、有効
アドレス空間が狭められてしまうが、FIFOをデータ
の転送に使用した上記実施例では、FIFOの容量の大
小にかかわりなく、唯一つのアドレスを割り当てるだけ
でよいので、有効アドレス空間が広くなるという効果が
ある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
、大刀泪FrF○と出力用FIFOを別々に設けている
が、いずれか一方のみとしたり、双方向のFIFOを設
けるようにすることも可能である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるFIFO内蔵のシン
グルチップマイコンをI10コントローラとして使用し
たシステムに適用した場合について説明したが、この発
明はそれに限定されるものでなく、スレーブプロセッサ
として使用する場合に広く利用することができる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、簡単なハードウェアの追加でマルチプロセッ
サシステムにおけるマイクロプロセッサ間のデータ転送
の効率を高め、システムのスループットを向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るシングルチップマイコンの一実
施例と、それをI10コントローラとして使用したマル
チプロセッサシステムの一例を示すブロック図である。 1・・・・シングルチップマイコン、10・・・・シリ
アルコミュニケーションインタフェース回路。 12・・・・内部バス、13・・・・モニタ信号線、1
4.17・・・・割込信号線、16・・・・外部データ
バス。 第  ′L  図 一一一」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部データバスに接続され、他のデータ処理装置と
    の間のデータ転送を可能にするファーストイン・ファー
    ストアウト方式のデータバッファを備えていることを特
    徴とするデータ処理装置。 2、上記データバッファ内のデータが所定の量に達した
    ときに制御手段に対してデータの転送を促す信号を出力
    する制御回路を備えていることを特徴とする請求項1記
    載のデータ処理装置。 3、少なくとも上記データバッファ内のデータ格納状態
    を表示可能なステータスレジスタを備えていることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のデータ処理装置
JP23874088A 1988-09-26 1988-09-26 データ処理装置 Pending JPH0287257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23874088A JPH0287257A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23874088A JPH0287257A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 データ処理装置

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JPH0287257A true JPH0287257A (ja) 1990-03-28

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ID=17034554

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