JPH028729Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028729Y2 JPH028729Y2 JP1984029093U JP2909384U JPH028729Y2 JP H028729 Y2 JPH028729 Y2 JP H028729Y2 JP 1984029093 U JP1984029093 U JP 1984029093U JP 2909384 U JP2909384 U JP 2909384U JP H028729 Y2 JPH028729 Y2 JP H028729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- handle
- support
- column
- auxiliary frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(利用分野)
本考案はミキサ車のドラム後方に設けた昇降用
のステツプを登り下りする際の安全防護柵と取手
に関するものである。
のステツプを登り下りする際の安全防護柵と取手
に関するものである。
(従来技術)
従来、第3図参照、ドラム上部にホツパ05を
設けたミキサ車にあつては、前記ドラム後方を回
転可能に支持する支柱03に昇降用のステツプ0
7を設け、そのステツプ07後部に外方に張出し
て取手08を設けたものが知られているが、支柱
03の前部内方は通常ドラムが回転しており、取
手08とドラムの間が狭いことから作業者の登り
下りの際、巻込まれる危険があつた。
設けたミキサ車にあつては、前記ドラム後方を回
転可能に支持する支柱03に昇降用のステツプ0
7を設け、そのステツプ07後部に外方に張出し
て取手08を設けたものが知られているが、支柱
03の前部内方は通常ドラムが回転しており、取
手08とドラムの間が狭いことから作業者の登り
下りの際、巻込まれる危険があつた。
(目的)
本考案は前述のような欠点を解消するため、安
全に作業ができるミキサ車の防護柵兼用取手を提
供するものである。
全に作業ができるミキサ車の防護柵兼用取手を提
供するものである。
(実施例)
以下図面により実施例を説明すると1は車台
で、該車台1上にはドラム2が搭載され、また車
台1後部には支柱3が立設され、当該支柱3上部
に設けられた左右一対のガイドローラ4,4にて
前記ドラム2の後部を回転可能に支持するように
なつている。
で、該車台1上にはドラム2が搭載され、また車
台1後部には支柱3が立設され、当該支柱3上部
に設けられた左右一対のガイドローラ4,4にて
前記ドラム2の後部を回転可能に支持するように
なつている。
前記ドラム2の後方には生コンクリートまたは
骨材等をドラム2内に投入するためのホツパ5が
設けられており、前記ホツパ5は補助枠6を介し
て支柱3上部に固着されている。
骨材等をドラム2内に投入するためのホツパ5が
設けられており、前記ホツパ5は補助枠6を介し
て支柱3上部に固着されている。
前記支柱3の両側面には複数の昇降用のステツ
プ7が設けられ、生コンクリート排出後のホツパ
5やドラム2等を洗浄する際、前記ステツプ7に
左右いずれからでも支柱3上部まで登れるように
なつている。
プ7が設けられ、生コンクリート排出後のホツパ
5やドラム2等を洗浄する際、前記ステツプ7に
左右いずれからでも支柱3上部まで登れるように
なつている。
前記各ステツプ7は上下方向に略等間隔で上方
にいくにしたがつて後方に幾分ずれた状態で基端
が支柱3側面に固着されている。また、8は作業
者が支柱3上部に登る際に身体を保護し、そして
支持するための取手で、該取手8は管を適宜に折
し曲げたもので、支柱3前方のドラム側方にステ
ツプ7に沿つて傾斜状に配置されており、一端が
前記補助枠6の上部に固着され、他端はステップ
7の最下端に固着され、側面視において、前記取
手8と各ステツプ7の先端とは適宜間隔をあけて
配設されている。なお実施の態様によつては取手
8の上端は支柱3の上端に固着してもよいもので
ある。
にいくにしたがつて後方に幾分ずれた状態で基端
が支柱3側面に固着されている。また、8は作業
者が支柱3上部に登る際に身体を保護し、そして
支持するための取手で、該取手8は管を適宜に折
し曲げたもので、支柱3前方のドラム側方にステ
ツプ7に沿つて傾斜状に配置されており、一端が
前記補助枠6の上部に固着され、他端はステップ
7の最下端に固着され、側面視において、前記取
手8と各ステツプ7の先端とは適宜間隔をあけて
配設されている。なお実施の態様によつては取手
8の上端は支柱3の上端に固着してもよいもので
ある。
9は第1補助ステツプで、該第1補助ステツプ
9は車台1より張り出したブラケツト10に垂設
されて車台1より下方に位置するようになつてい
る。前記補助ステツプ9が設けられていることに
より支柱3側のステツプ7まで第1補助ステツプ
9、ブラケツト10,フエンダより張出した第2
補助ステツプ11の順で登つていくことができ
る。
9は車台1より張り出したブラケツト10に垂設
されて車台1より下方に位置するようになつてい
る。前記補助ステツプ9が設けられていることに
より支柱3側のステツプ7まで第1補助ステツプ
9、ブラケツト10,フエンダより張出した第2
補助ステツプ11の順で登つていくことができ
る。
(動作の説明)
前記構成により、ホツパ5やドラム2等の洗浄
を行なう場合には第1補助ステツプ9、ブラケツ
ト10、第2補助ステツプ11,ステツプ7の順
で登つていき、支柱3上部で作業を行なうことが
できる。
を行なう場合には第1補助ステツプ9、ブラケツ
ト10、第2補助ステツプ11,ステツプ7の順
で登つていき、支柱3上部で作業を行なうことが
できる。
ところで、登つていく際に身体を安定させるた
めに支柱3前方に設けられた取手8を持つが、作
業の内容によつては取手8から手を離して登るこ
とがあり、もし万一身体の安定をくずしてドラム
2個に倒れたとしても防護柵兼用取手8が防壁と
なり巻込みの危険から身体を守ることができ、安
全に支柱3上部まで登ることができる。
めに支柱3前方に設けられた取手8を持つが、作
業の内容によつては取手8から手を離して登るこ
とがあり、もし万一身体の安定をくずしてドラム
2個に倒れたとしても防護柵兼用取手8が防壁と
なり巻込みの危険から身体を守ることができ、安
全に支柱3上部まで登ることができる。
(効果)
以上のように本考案によれば、最下段のステツ
プから補助枠もしくは支柱の上部までの間に、支
柱前方に位置してドラム側方に防護柵兼用取手を
設けたことにより、取手を持つたまま登り降りす
ることができ、作業者が万が一ドラム側に倒れて
もドラムに巻込まれることがなく安全である。
プから補助枠もしくは支柱の上部までの間に、支
柱前方に位置してドラム側方に防護柵兼用取手を
設けたことにより、取手を持つたまま登り降りす
ることができ、作業者が万が一ドラム側に倒れて
もドラムに巻込まれることがなく安全である。
第1図は本考案の全体図、第2図は第1図の後
面部、第3図は従来例である。 2……ドラム、3……支柱、7……ステツプ、
8……防護柵兼用取手。
面部、第3図は従来例である。 2……ドラム、3……支柱、7……ステツプ、
8……防護柵兼用取手。
Claims (1)
- 車台上に支柱を、その上部に補助枠をそれぞれ
立設し、前記補助枠にホツパを固着させ、また支
柱にドラムを支持させるようにしたミキサ車にお
いて、前記支柱側面に適宜間隔を置いて複数のス
テツプを設け、支柱前方で且つドラム側方に、該
ステツプの最下段と前記支柱上端もしくは補助枠
間に亘つて、連続した一体の防護柵を兼る取手を
配設したことを特徴とするミキサ車の防護柵兼用
取手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2909384U JPS60141205U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ミキサ車の防護柵兼用取手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2909384U JPS60141205U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ミキサ車の防護柵兼用取手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141205U JPS60141205U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH028729Y2 true JPH028729Y2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=30527589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2909384U Granted JPS60141205U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ミキサ車の防護柵兼用取手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141205U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001276090A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-09 | Sakura Color Prod Corp | 縫合針カウンター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137108A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-24 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Protective device for operator, etc. in mixer car |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2909384U patent/JPS60141205U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001276090A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-09 | Sakura Color Prod Corp | 縫合針カウンター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141205U (ja) | 1985-09-19 |
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