JPH0287364A - 記憶装置のアクセス方法 - Google Patents

記憶装置のアクセス方法

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Publication number
JPH0287364A
JPH0287364A JP23802488A JP23802488A JPH0287364A JP H0287364 A JPH0287364 A JP H0287364A JP 23802488 A JP23802488 A JP 23802488A JP 23802488 A JP23802488 A JP 23802488A JP H0287364 A JPH0287364 A JP H0287364A
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JP
Japan
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signal
circuit
address generation
frame memory
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP23802488A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Kurosawa
和幸 黒沢
Masatoshi Naruse
正俊 成瀬
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、映像信号及び音声信号をデジタル記録再生
する装置における記憶装置のアクセス方法に関する。
[従来の技術と解決すべき課題] 従来、DATにおいては、記録再生信号を一時5己憶す
るフレームメモリを備えている。このフレームメモリは
例えば128にのRAM2個で構成され、再生時にはイ
ンターリーブ処理、誤り訂正処理等を時分割で行なって
いる。しかし、映像信号及び音声信号を同時に処理する
ようなデジタルVTRでは、映像信号と音声信号の夫々
に対してインターリーブ処理や誤り訂正処理、あるいは
補間処理が必要になってくるので、フレームメモリに対
するアクセスが複雑になり、上述したDATのような簡
単なメモリアクセス方法では各処理を確実に行なうこと
ができず、各処理部がフレームメモリを有効にアクセス
できないという問題があった。
この発明は上記実情に鑑みて成されたもので、映像信号
の記録再生を行なうデジタル記録再生装置において、複
数のフレームメモリを効率的に利用し得る記憶装置のア
クセス方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は上記
目的を達成するため、デジタルデータを記憶する複数の
lモリを備えたデジタル記録再生装置において、映像信
号の同期信号を基に上記複数の゛メモリを多重にアクセ
スするようにしたことを特徴とするものである。
映像信号の同期信号を基に複数のメモリを多重にアクセ
スすることにより、複数の処理回路が上記メモリを同時
にアクセスすることができ、その処理動作が高速に行な
われ、メモリが効率的に使用される。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はデジタルVTRにおける再生信号処理アドレス
発生回路の構成を示すブロック図である。この再生信号
処理アドレス発生回路は、同図に示すように再生データ
アドレス発生回路11゜誤り訂正アドレス発生回路12
、輝度信号アドレス発生回路13、色差信号アドレス発
生回路14、オーディオ信号アドレス発生回路■5、及
びこれらのアドレス発生回路11〜15を時分割制御す
るフレームメモリアクセス制御回路16により構成され
る。上記アドレス発生回路11〜15は、それぞれ端子
17a。
17bを介して後述するフレームメモリを構成する第l
RAM及び第2RAMに接続される。この第1及びm 
2 RA Mは、それぞれ表示画像の1画面分のデータ
を記憶できる容量例えば256にの容量を有し、第3図
に示すような記憶構成となっている。また、上記再生デ
ータアドレス発生回路11は復調されたデータをフレー
ムメモリに書込む際のアドレスを発生する回路、誤り訂
正アドレス発生回路12はフレームメモリのデータに対
して誤り訂正を行なう際のアドレスを発生する回路、輝
度信号アドレス発生回路13はフレームメモリ内の輝度
信号のデータに対して補間処理を行なう際のアドレスを
発生する回路、色差信号アドレス発生回路14はフレー
ムメモリ内の色差信号のデータに対して補間処理を行な
う際のアドレスを発生する回路、オーディオ信号アドレ
ス発生回路15はフレームメモリ内のオーディオデータ
に対して補間処理を行なう際のアドレスを発生する回路
である。上記フレームメモリアクセス制御回路16は、
詳細を後述するように入力端子It−13に入力される
ヘッド切換信号HSW、映像信号の垂直同期信号に同期
した垂直タイミング信号5REF、映像信号の水平同期
信号H3に基づいて制御信号を発生し、上記アドレス発
生回路11−15にそれぞれアクセス許可信号ENI−
EN5を与えると共に、誤り訂正アドレス発生回路12
に動作基準信号ECRB、輝度信号アドレス発生回路I
3及び色差信号アドレス発生回路14に動作基準信号V
RB。
オーディオ信号アドレス発生回路15に動作基準信号A
RBを出力する。アドレス発生回路11〜15は、フレ
ームメモリアクセス制御回路16からのアクセス許可信
号ENI−EN5及び動作基準信号ECRB、VRB、
ARB1.:従ッテ動作し、フレームメモリを時分割に
アクセスする。
次に上記フレームメモリアクセス制御回路16の詳細に
ついて第2図により説明する。同図において21はエツ
ジ検出回路で、このエツジ検出回路21には入力端子1
1.12を介して30Hzのヘッド切換信号H3W及び
垂直タイミング信号5REFが人力される。上記エツジ
検出回路21は、ヘッド切換信号HSWの立上りエツジ
を検出して30Hzのリセット信号PBRBと、垂直タ
イミング信号5REFに同期した30Hzのリセット信
号VCRBを作成し、9ビツト構成の第1カウンタ22
及び第2カウンタ23のリセット端子にそれぞれ人力す
る。また、上記第1及び第2のカウンタ22.23のク
ロック端子には、入力端子■3より水平同期信号H3が
与えられる。上記カウンタ22゜23は、エツジ検出回
路2Iからの信号によりリセットされた後、水平同期信
号H8によりカウントアツプ動作し、そのカウント値を
条件比較回路24へ出力する。この条件比較回路24は
、カウンタ22゜23のカウント値に基づいて誤り訂正
アドレス発生回路12に対する動作基準信号ECRB、
輝度信号アドレス発生回路13及び色差信号アドレス発
生回路14に対する動作基準信号VRB、オーディオ信
号アドレス発生回路14に対する動作基準信号ARBを
発生する。すなわち、条件比較回路24は、第1カウン
タ22のカウント値を基に、そのカウント値がr159
Jの時に水平同期信号と同一パルス幅のARB信号を発
生すると共に、カウント値がr159J及びr421J
の時に水平同期信号と同一パルス幅のVRB信号を発生
し、更に第2カウンタ23のカウント値を基に、そのカ
ウント値がr223J及びr485Jの時に水平同期信
号と同一パルス幅のECRB信号を発生する。
又、上記エツジ検出回路21から出力されるPBRB信
号は、1/2分周回路25で1/2分周され、RAM切
換信号RCHIとしてラッチ回路2B及びバス割当て回
路28へ送られる。上記ラッチ回路26は、上記RAM
切換信号RCHIを条件比較回路24から出力される動
作基準信号ARBに同期してラッチし、RAM切換信号
RCH3としてバス割当て回路28へ出力する。更に、
条件比較回路24から出力される動作基準信号ECRB
は、1/4分周回路27で1/4分周され、RAM切換
信号RCH4としてバス割当て回路28へ送られる。
上記RAM切換信号RCHIは復調された再生データを
フレームメモリに書込む際に、書込み動作の対象となる
RAMを判別する信号であり、RAM切換信号RCH3
はフレームメモリ内のデータを外部回路に出力する際に
、読出しの対象となるRAMを判別する信号である。ま
た、RAM切換信号RCH4は、フレームメモリのデー
タに対して誤り訂正処理を施す際の読出し/書込み動作
の対象となるRAMを判別する信号である。バス割当て
回路28は、上記RAM切換信号RCHI 。
RCH3、RCH4に基づいて時分割にRAMのアクセ
ス許可信号ENI−EN5を出力する。
しかして、上記端子17a、 17bに接続される第l
RAM及び第2RAMには、第3図に示すように再生デ
ータが記憶される。すなわち、各RAMは、第3図(a
)、(b)に示すように第1エリア(アドレスの最上位
ビットが0”) 31と第2のエリア(アドレスの最上
位ビットが11″)32に分けられており、第1エリア
31にはテープの一アジマストラック上に記録されてい
るデータがNRZ I復調されて記憶信れ、第2エリア
32にはテープの+アジマストラック上に記録されてい
るデータがNRZ I復調されて記憶される。上記第1
エリア31には、同図(C)に詳細を示すようにFO〜
F7フレームの映像データ、F16フレームの音声デー
タ、Pパリティが記憶される。この場合、上記FO〜F
7の各フレームにはQパリティが付加されている。また
、F1Bフレームは、更に4つの音声フレームAFO〜
AF3に分割され、それぞれPパリティ及びQパリティ
が付加されている。一方、第2エリア32に対しても第
1エリア31と同様にしてF8〜F15フレームの映像
データ。
FlTフレームの音声データ、Pパリティが記憶される
次に上記実施例の動作を第4図及び第5図のタイミング
チャートを参照して説明する。第2図に詳細を示すフレ
ームメモリアクセス制御回路16は、入力端子11.1
2に第4図のタイミングチャートに示すヘッド切換信号
HSW、垂直タイミング信号5REFが人力されると、
エツジ検出回路21が上記入力信号のエツジを検出し、
ヘッド切換信号H3Wの立上りエツジに同期した30H
zのリセット信号PBRBを出力すると共に、垂直タイ
ミング信号5REFに同期した30Hzのリセット信号
VCRBを発生する。この場合、エツジ検出回路21は
、垂直タイミング信号5REFを1つ置きに検出し、リ
セット信号PBRBと略同じタイミングでリセット信号
VCRBを出力する。そして、上記エツジ検出回路21
から出力されるリセット信号PBRB、VCRB1.:
よりカラン922゜23がそれぞれリセットされる。こ
のカウンタ22゜23は、リセットされた後、水平同期
信号H3によりカウントアツプ動作を開始し、そのカウ
ント値を条件比較回路24に入力する。また、上記エツ
ジ検出回路21から出力される30HzのPBRB信号
は、1/2分周回路25により1/2分周され、RAM
切換信号RCHLとしてラッチ回路26及びバス割当て
回路28に人力される。
上記条件比較回路24は、カウンタ22.23のカウン
ト値に基づいて動作基準信号ECRB、VRB。
ARBを発生する。すなわち、条件比較回路24は、第
5図のタイミングチャートに示すように、まず、第1カ
ウンタ22のカウント値がr159Jの時に動作基準信
号ARBを発生すると共に、カウント値がr159J及
びr4’21Jの時に動作基準信号VRBを発生し、A
RB信号を第1図のオーディオ信号アドレス発生回路1
5へ出力し、VRB信号を輝度信号アドレス発生回路1
3及び色差信号アドレス発生回路14へ出力する。上記
条件比較回路24からARB信号が出力されると、その
立下りエツジで上記1/2分周回路25から出力されて
いるRAM切換信号RCHIがラッチ回路2Bにラッチ
され、RAM切換信号RCH3としてバス割当て回路2
8へ送られる。また、条件比較回路24は、第2カウン
タ23のカウント値がr223J及びr485Jの時・
に動作基準信号ECRBを発生し、誤り訂正アドレス発
生回路12へ出力すると共に1/4分周回路27に入力
する。この1/4分周回路27は、上記上記ECRB信
号を1/4分周し、RAM切換信号RCH4としてバス
割当て回路28へ出力する。このバス割当て回路28は
、上記RAM切換信号RCHI 、RCH3、RCH4
に基づいてアクセス許可信号ENI〜EN5を作成し、
アドレス発生回路11−15へ出力する。これらのアド
レス発生回路11〜15は、上記アクセス許可信号EN
I−EN5及び動作基準信号ECRB。
VRB、ARBにより時分割制御される。
すなわち、再生データアドレス発生回路11は、RAM
切換信号RCHIがローレベルの時に第lRAM、ハイ
レベルの時に第2RAMをアクセスするように制御され
、更にヘッド切換信号H8Wがローレベルの時に第1エ
リア3Lハイレベルの時に第2エリア32をアクセスす
るように制御される。
輝度信号アドレス発生回路13及び色差信号アドレス発
生回路14は、RAM切換信号RCH3がローレベルの
時に第lRAM、ハイレベルの時に第2RAMをアクセ
スするように制御され、更にその各アクセス期間の前半
(第4図の■の期間)では第1エリア31のFO〜FI
フレーム、後半(第4図の■の期間)では第2エリア3
2のF8〜F15フレームをアクセスするように制御さ
れる。
オーディオ信号アドレス発生回路15は、RAM切換信
号RCH3がローレベルの時に第lRAM。
ハイレベルの時に第2RAMをアクセスするように制御
される。
誤り訂正アドレス発生回路12は、RAM切換信号RC
H4がローレベルの時第lRAM、ハイレベルの時に第
2RAMがアクセスするように制御され、更にその各ア
クセス期間の前半(第4図の■の期間)では第1エリア
3L後半(第4図の■の期間)では第2エリア32をア
クセスするように制御される。
また、上記アドレス発生回路11〜15が同時に同一の
RAMをアクセスする場合には、バス割当て回路28か
らのアクセス許可信号ENI〜EN5により制御される
[発明の効果] 以上詳記したようにこの発明によれば、映像信号及び音
声信号に対するデジタルデータを記憶する複数のメモリ
を備えたデジタル記録再生装置において、映像信号の同
期信号を基に上記複数のメモリを多重にアクセスするよ
うにしたので、複数の処理回路により上記メモリを同時
に使用する場合において、複数の処理回路によるメモリ
の使用を高速に制御でき、複数のメモリを効率的に利用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は回路構成を示すブロック図、第2図はフレー
ムメモリアクセス制御回路の詳細を示すブロック図、第
3図はフレームメモリのアドレスマツプを示す図、第4
図及び第5図は動作を説明するためのタイミングチャー
トである。 11・・・再生データアドレス発生回路、12・・・誤
り訂正アドレス発生回路、13・・・輝度信号アドレス
発生回路、14・・・色差信号アドレス発生回路、15
・・・オーディオ信号アドレス発生回路、16・・・フ
レームメモリアクセス制御回路、21・・・エツジ検出
回路、22゜23・・・カウンタ、24・・・条件比較
回路、25・・・1/2分周回路、2B・・・ラッチ回
路、27・・・1/4分周回路、28・・・バス割当て
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 映像信号及び音声信号を記憶する複数の記憶装置と、上
    記映像信号及び音声信号に対する複数の処理を行なう処
    理系を備えたデジタルVTRにおいて、上記処理系は上
    記映像信号の同期信号を基に上記複数の処理を多重に行
    なうよう上記複数の記憶装置をアクセスすることを特徴
    とする記憶装置のアクセス方法。
JP23802488A 1988-09-22 1988-09-22 記憶装置のアクセス方法 Pending JPH0287364A (ja)

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JP23802488A JPH0287364A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 記憶装置のアクセス方法

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JPH0287364A true JPH0287364A (ja) 1990-03-28

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ID=17024030

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JP23802488A Pending JPH0287364A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 記憶装置のアクセス方法

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JP (1) JPH0287364A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0661591A2 (en) 1993-12-29 1995-07-05 Eastman Kodak Company Photographic elements containing loaded ultraviolet absorbing polymer latex
EP0695968A2 (en) 1994-08-01 1996-02-07 Eastman Kodak Company Viscosity reduction in a photographic melt

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0661591A2 (en) 1993-12-29 1995-07-05 Eastman Kodak Company Photographic elements containing loaded ultraviolet absorbing polymer latex
EP0695968A2 (en) 1994-08-01 1996-02-07 Eastman Kodak Company Viscosity reduction in a photographic melt

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