JPH028756A - 表面電位分布の検出装置 - Google Patents

表面電位分布の検出装置

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JPH028756A
JPH028756A JP8843868A JP4386888A JPH028756A JP H028756 A JPH028756 A JP H028756A JP 8843868 A JP8843868 A JP 8843868A JP 4386888 A JP4386888 A JP 4386888A JP H028756 A JPH028756 A JP H028756A
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Japan
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detection head
conductive material
light
transparent electrode
surface potential
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JP8843868A
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English (en)
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Ryoyu Takanashi
高梨 稜雄
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Hirohiko Shinonaga
浩彦 篠永
Tsutae Asakura
浅倉 伝
Masato Furuya
正人 古屋
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は表面電位分布の検出装置に関する。
(従来の技術) 近年になって高画質・高解像度の再生画像に対する要望
が高まるのに応じて、テレビジョン方式についても、い
わゆるEDTV、HDTVなどの新しい諸方式が提案さ
れて来ていることも周知のとおりであるが、高画質・高
解像度の再生画像が得られるようにするためには、高画
質・高解像度の再生画像を再生させつるような映像信号
を発生させることのできる撮像装置が必要とされるが、
撮像素子として撮像管が使用されている撮像装置におい
ては、撮像管における電子ビーム径の微小化に限界があ
るために、電子ビーム径の微小化による高解像度化が望
めないこと、及び、撮像管のターゲット容量はターゲッ
ト面積と対応して増大するものであるために、ターゲッ
ト面積の増大による高解像度化も実現することができな
いこと、また1例えば動画の撮像装置の場合には高解像
度化に伴って映像信号の周波数帯域が数十MHz〜数百
MHz以上にもなるためにS/Nの点で問題になる、等
の理由によって、撮像装置により高画質・高解像度の再
生画像を再生させつるような映像信号を発生させること
は困難である。
このように、従来の撮像装置はそれの構成のために不可
欠な撮像素子の存在によって、高画質・高解像度の再生
画像を再生させうるような映像信号を良好に発生させる
ことはできなかったが、前記の点を解決するために、本
出願人会社では先に、光−光変換素子を用いた撮像装置
によって高解像度の光学像を得るとともに、その光学像
を光−電荷変換素子を用いて電荷蓄積層を有する記録媒
体に高解像度を有する電荷像として記録させるようにし
た撮像方式ならびに記録方式についての提案を行った。
ところで、前記した光−光変換素子を用いた撮像装置に
よって高解像度の光学像を得るとともに、その光学像を
光−電荷変換素子を用いて電荷蓄積層を有する記録媒体
に高解像度を有する電荷像として記録させるようにした
本出願人会社による撮像方式ならびに記録方式の実施に
際しては、記録媒体に記録された電荷像を電気信号とし
て読出すことが必要とされるが、従来、記録媒体の電荷
像の読取りを光学的に行うようにする場合には、例えば
透明電極と光変調材層部材(印加された電圧によって光
の状態を変化させうるような特性を示す光変調材層部材
(例えば、電気光学効果を有するニオブ酸すチュウム単
結晶、あるいは電界散乱効果を示すネマチック液晶の層
のような光変調用の材料層などが用いられてよい))と
誘電体ミラーとを積層して構成した検出ヘッドが使用さ
れていた。
(発明が解決しようとする問題点) 前記した従来例装置では、検出ヘッドとして透明電極と
光変調材層部材(印加された電圧によって光の状態を変
化させうるような特性を示す光変調材層部材(例えば、
電気光学効果を有するニオブ酸すチュウム単結晶、ある
いは電界散乱効果を示すネマチック液晶の層のような光
変調用の材料層などが用いられてよい))と誘電体ミラ
ーとを積層して構成したものが使用されていたが、前記
の誘電体ミラーは多層膜構造のものとして構成されるた
めに製作が簡単でなく、また、誘電体ミラーはそれに入
射した光の一部が透過するために反射率が100%には
ならないために、感度の高い検出ヘッドを構成すること
が困難であり、それらの改善策が求められた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は印加された電界の強度分布に応じて光の状態を
変化させる光学部材における相対する2つの面の一方の
面にレーザ光束を入射させる透明電極を設けるとともに
前記した2つの面における他方の面に導電物質製の反射
鏡を設けてなる検出ヘッドを、前記した導電物質製の反
射両側が検出の対象にされている表面電位分布を有する
被検出体に近接している態様で配置する手段と、前記し
た検出ヘッドにおける透明電極側からレーザ光束を入射
させる手段と、前記した検出ヘッドにおける導電物質製
の反射鏡で反射し、透明電極から出射した光を検光子を
介して光電変換器に与えて。
前記の光電変換器で光電変換する手段とを備えてなる表
面電位分布の検出装置、及び印加された電界の強度分布
に応じて光の状態を変化させる光学部材における相対す
る2つの面の一方の面にレーザ光束を入射させる透明電
極を設けるとともに前記した2つの面における他方の面
に導電物質製の反射鏡を設け、また、前記した導電物質
製の反射鏡に導電物質製の針状電極を突設させ、さらに
前記した導電物質製の針状電極が挿通されるべき透孔が
設けられている静電遮蔽体を設けてなる検出ヘッドを、
前記した静電遮蔽体が検出の対象にされている表面電位
分布を有する被検出体に近接している態様で配置する手
段と、前記した検出ヘッドにおける透明電極側からレー
ザ光束を入射させる手段と、前記した検出ヘッドにおけ
る導電物質製の反射鏡で反射し、透明電極から出射した
光を検光子を介して光電変換器に与えて、前記の光電変
換器で光電変換する手段とを備えてなる表面電位分布の
検出装置を提供するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の表面電位分布の検出
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1図及
び第2図は本発明の表面電位分布の検出装置のそれぞれ
異なる実施態様のブロック図である。
第1図に示されている本発明の表面電位分布の検出装置
のブロック図において、1はレーザ光源、2はレンズ、
3は必要に応じて設けられる偏光子。
4はビームスプリッタ、5は必要に応じて設けられる波
長板、6は検光子、7は光電変換器、RAは検出ヘッド
であり、Oは表面電位の検出が行われるべき被検出体(
記録媒体)である。
第1図に示されている表面電位分布の検出装置において
使用されている検出ヘッドRAは、透明電極Etと光変
調材層部材PML(印加された電圧によって光の状態を
変化させつるような特性を示す光変調材層部材PML(
例えば、電気光学効果を有するニオブ酸すチュウム単結
晶、あるいは電界散乱効果を示すネマチック液晶の層の
ような光変調用の材料層などが用いられてよい))と導
電物質製の反射鏡MMとを積層して構成されているもの
であって、前記した導電物質製の反射鏡MMは、例えば
真空成膜法を適用して構成したアルミニウムの薄膜が使
用されてもよい。
第1図に示されている本発明の表面電位分布の検出装置
において、レーザ光源1から放射されたレーザ光束は、
必要に応じて設けられているレンズ2で平行光にされ、
次いで必要に応じて設けられている偏光子3によって所
定の偏光面を有する直線偏光とされた後に、ビームスプ
リッタ4に入射される。
ビームスプリッタ4を透過したレーザ光束は検出ヘッド
RAに入射され、光変調材層部材PML(印加された電
圧によって光の状態を変化させうるような特性を示す光
変調材層部材PML(例えば、電気光学効果を有するニ
オブ酸すチュウム単結晶、あるいは電界散乱効果を示す
ネマチック液晶の層のような光変調用の材料層などが用
いられてよい))を通過して検出ヘッドRAにおける導
電物質製の反射ff1MMに達し、その反射面で反射さ
れる。
前記もしたように検出ヘッドRAは透明it極Etと光
変調材層部材PML(印加された電圧によって光の状態
を変化させうるような特性を示す光変調材層部材PML
(例えば、電気光学効果を有するニオブ酸すチュウム単
結晶、あるいは電界散乱効果を示すネマチック液晶の層
のような光変調用の材料層などが用いられてよい))と
導電物質製の反射fiMMとを積層して構成されており
、それの導電物質製の反射!IMM側が被検出体Oの表
面に接近して対面しているように配置されていて、検出
ヘッドRAにおける光変調材層部材PMLには前記した
導電物質製の反射MMMを介して被検出体Oによる電界
が与えられているから、前記のように検出ヘッドRAに
おける複屈折材料よりなる光g調材層部材PMLに入射
したレーザ光束は、前記した検出ヘッドRAにおける導
電物質製の反射fiMMに与えられた電荷パターンで生
じている電界に応じて複屈折材料よりなる光変調材層部
材PMLに生じた正常光と異常光の状態(この例の場合
には偏光面の角度)が変化する。
それで前記のように検出ヘッドRAの透明電極Et側か
ら入射したレーザ光束が、光変調材層部材PMLを通過
して導電物質製の反射鏡MMで反射した後に再び光変調
材層部材PMLを通過して透明電極Etの面から出射し
た光は、前記した被検出体○における電荷像の電位分布
と対応して変化しているものになっている。
前記のように検出ヘッドRAがらの出射光はビームスプ
リッタ4で反射されてから、必要に応じて設けられてい
る光量調節用の波長板5を透過した後に検光子6に入射
され、そして、前記のように検光子6を透過した光は光
電変換器7によって電気信号に変換される。
前記した第1図示の本発明の表面電位分布の検出装置は
、透明電極Etと光変調材層部材PMLと導電物質製の
反射鏡MMとを積層して構成させた検出ヘッドRAを使
用しているので、この検出ヘッドRAに入射したレーザ
光束は、それの導電物質製の反射鏡MMで100%反射
され、したが。
て被検出体の表面電位を高い感度で検出することができ
る。また、前記した導電物質製の反射鏡MMは、例えば
、真空成膜法の適用により極めて容易に製作することが
できる。
前記した第1図示の本発明の表面電位分布の検出装置で
は、透明電極Etと光変調材層部材PMLとR′Ifl
物g製の反射鏡MMとを積層して構成させた検出ヘッド
RAを使用しているので、この検出ヘッドRAによって
検出される被検出体の表面電位分布検出の分解能は、検
出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡MMの形状寸法と
、被検出体Oの表面と検出ヘッドにおける導電物質製の
反射鏡MMとの間隔とによって定まるから、検出ヘッド
RAによって検出される被検出体の表面電位分布検出の
分解能を向上させるためには、被検出体0の表面と検出
ヘッドにおける導電物質製の反射鏡MMとの間隔を小に
し、また、検出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡MM
の形状寸法を微小なものにすることが必要とされるが、
検出ヘッドの形状寸法を微小なものにしたり、被検出体
Oの表面と検出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡MM
との間隔を一定の微小な間隔に保持して検出動作を行う
ことには困難さを伴うことがある。
第2図に示されている表面電位分布の検出装置において
使用されている検出ヘッドRAは、前記の問題点が解決
できるように構成された検出ヘッドRAを示しており、
この第2図に示されている検出ヘッドRAは、透明電極
Etと光変調材層部材PML(印加された電圧によって
光の状態を変化させつるような特性を示す光変調材層部
材PML(例えば、電気光学効果を有するニオブ酸すチ
ュウム単結晶、あるいは電界散乱効果を示すネマチック
液晶の層のような光変調用の材料層などが用いられてよ
い))と導電物質製の反射fiMM(例えば真空成膜法
を適用して構成したアルミニウムの薄膜)を積層し、前
記の導電物質製の反射ff1MMに導電物質製の針状電
極EDを突設させ、さらに前記した導電物質製の針状電
極FDが挿通されるべき透孔8が設けられている静電遮
蔽体Sを設けて構成されている。
この第2図中に示されている検出ヘッドRAでは、e屯
遮蔽体Sに設けられた孔8に挿通されている針状電極E
Dによって、被検出体0における表面電位分布を高い分
解能で検出することが可能である。第2図におけるビー
ムスプリッタ4の入射光側、ビームスプリッタ4の出射
光側の構成態様は、第1図示の表面電位分布の検出装置
と同様であってもよい。
第2図に示されている本発明の表面電位分布の検出装置
において、レーザ光源から放射されたレーザ光束は、必
要に応じて設けられているレンズで平行光にされ、次い
で必要に応じて設けられている偏光子によって所定の偏
光面を有する直線偏光とされた後に、ビームスプリッタ
4に入射される。
ビームスプリッタ4を透過したレーザ光束は検出ヘッド
RAに入射され、光変調材層部材PML(印加された電
圧によって光の状態を変化させつるような特性を示す光
変調材層部材PML(例えば、電気光学効果を有するニ
オブ酸すチュウム単結晶、あるいは電界散乱効果を示す
ネマチック液晶の層のような光変調用の材料層などが用
いられてよい))を通過して検出ヘッドRAにおける導
電物質製の反射fltMMに達し、その反射面で反射さ
れる。
前記もしたように検出ヘッドRAは透明電極Etと光変
調材層部材PML(印加された電圧によって光の状態を
変化させうるような特性を示す光変調材層部材PML(
例えば、電気光学効果を有するニオブ酸すチュウム単結
晶、あるいは電界散乱効果を示すネマチック液晶の層の
ような光変調用の材料層などが用いられてよい))と導
電物質製の反射鏡MMとが積層されており、また、前記
の導電物質製の反射鏡MMに導電物質製の針状電極ED
が突設されていて、さらに前記した導電物質製の針状電
極EDが挿通されるべき透孔8が設けられている静電遮
蔽体Sを設けて構成されており、前記した導電物質製の
針状電極EDが被検出体Oの表面に接近して対面してい
るように配置されていて、検出ヘッドRAにおける光変
調材層部材PMLには前記した導電物質製の針状電極E
D及び導電物質製の反射fiMMを介して被検出体Oに
よる電界が与えられているから、前記のように検出ヘッ
ドRAにおける複屈折材料よりなる光変調材層部材PM
Lに入射したレーザ光束は、前記した検出ヘッドRAに
おける導電物質製の針状電極EDでピックアップされて
導電物質製の反射鏡MMに与えられた電荷パターンで生
じている電界に応じて複屈折材料よりなる光変調材層部
材PMLに生じた正常光と異常光の状態(この例の場合
には偏光面の角度)が変化する。
それで前記のように検出ヘッドRAの透明電極Et側か
ら入射したレーザ光束が、光変調材層部材PMLを通過
して導電物質製の反射鏡MMで反射した後に再び光変調
材層部材PMLを通過して透明電極Etの面から出射し
た光は、前記した被検出体Oにおける電荷像の電位分布
と対応して変化しているものになっている。
前記のように検出ヘッドRAからの出射光はビームスプ
リッタ4で反射されてから、必要に応じて設けられてい
る光量調節用の波長板を透過した後に検光子に入射され
、そして、前記のように検光子を透過した光は光電変換
器によって電気信号に変換される。
前記した第2図示の本発明の表面電位分布の検出装置は
、透明電極Etと光変調材層部材PMLと導電物質製の
反射!!MMとを積層して構成させた検出ヘッドRAを
使用しているので、この検出ヘッドRAに入射したレー
ザ光束は、それの導電物質製の反射鏡MMで100%反
射され、したがって被検出体の表面電位を高い感度で検
出することができるし、また、静電遮蔽体Sに設けられ
た孔8中に挿通されていて、他の部分に対して静電遮蔽
されている状態の針状電極EDとして極めて微細なもの
を使用することにより、被検出体の表面電位分布を高い
分解能で検出することができる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように1本発
明の表面電位分布の検出装置は、印加された電界の強度
分布に応じて光の状態を変化させる光学部材における相
対する2つの面の一方の面にレーザ光束を入射させる透
明電極を設けるとともに前記した2つの面における他方
の面に導電物質製の反射鏡を設けてなる検出ヘッドを、
前記した導電物質製の反射鏡側が検出の対象にされてい
る表面電位分布を有する被検出体に近接している態様で
配置する手段と、前記した検出ヘッドにおける透明電極
側からレーザ光束を入射させる手段と、前記した検出ヘ
ッドにおける導電物質製の反射鏡で反射し、透明電極か
ら出射した光を検光子を介して光電変換器に与えて、前
記の光電変換器で光電変換する手段とを備えてなる表面
電位分布の検出装置、及び印加された電界の強度分布に
応じて光の状態を変化させる光学部材における相対する
2つの面の一方の面にレーザ光束を入射させる透明電極
を設けるとともに前記した2つの面における他方の面に
導電物質製の反射鏡を設け、また、前記した導電物質製
の反射鏡に導電物質製の針状電極を突設させ、さらに前
記した導電物質製の針状電極が挿通されるべき透孔が設
けられている静電遮蔽体を設けてなる検出ヘッドを、前
記した静電遮蔽体が検出の対象にされている表面電位分
布を有する被検出体に近接している態様で配置する手段
と、前記した検出ヘッドにおける透明電極側からレーザ
光束を入射させる手段と、前記した検出ヘッドにおける
導電物質製の反射鏡で反射し、透明電極から出射した光
を検光子を介して光電変換器に与えて、前記の光電変換
器で光電変換する手段とを備えてなる表面電位分布の検
出装置であって、検出ヘッドとして透明電極Etと光変
調材層部材PMLと導電物質製の反射鏡MMとを積層し
て構成させた検出ヘッドRAを使用しているので、この
検出ヘッドRAに入射したレーザ光束は°、それの導電
物質製の反射鏡MMで100%反射され、したがって被
検出体の表面電位を高い感度で検出することができるし
、また、静電遮蔽体Sに設けられた孔8中に挿通されて
いて、他の部分に対して静電遮蔽されている状態の針状
電極EDとして極めて微細なものを使用することにより
、被検出体の表面電位分布を高い分解能で検出すること
ができる、本発明によれば既述した従来の問題点は良好
に解決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の表面電位分布の検出装置の
それぞれ異なる実施態様のブロック図である。 1・・・レーザ光源、2・・・レンズ、3・・・偏光子
、4・・・ビームスプリッタ、5・・・波長板、6・・
・検光子。 7・・・光電変換器、RA・・・検出ヘッドであり、0
・・・表面電位の検出が行われるべき被検出体、Et・
・・透明電極、PML・・・光変調材層部材、MM・・
・導電物質製の反射鏡、ED・・・導電物質製の針状電
極、特許出願人  日本ビクター株式会社 手続補正書 (自発) 手続補正書(自発) 平成元年3月ノ9日 1、事件の表示 昭和63年特許願第43868号 2、発明の名称 表面電位分布の検出装置 3゜ 補正をする者 事件との関係    特 許 出願人 任 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名称(432)  日本ビクター株式会社4、代理人 昭和63年特許願第43868号 2、発明の名称 表面電位分布の検出装置 3、補正をする者 事件との関係    特 許 出願人 任 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名称(432)  日本ビクター株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 明細書第20頁第5行r検出ヘッドであり、0・・・」
を次のように補正する。 ファクシミリ03(472)2257番5、補正命令の
日付(自発) 6、補正により増加する請求項の数 17、補正の対象 [検出ヘッド、0・・・」 i、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)明細書第6頁第5行「本発明は印加さ・・・ ・
・・に応じて光」を次のように補正する。 r本発明は印加された電界の強度分布に応じて光の状態
を変化させる光学部材における相対する2つの面の一方
の面に電磁放射線束を入射させる透明電極を設けるとと
もに前記した2つの面における他方の面に導電物!f製
の反射鏡を設けてなる検出ヘッドを、前記した導電物質
製の反射鏡側が検出の対象にされている表面電位分布を
有する被検出体に近接している態様で配置する手段と、
前記した検出ヘッドにおける透明電極側から電磁放射線
束を入射させる手段と、前記した検出ヘッドにおける導
電物質製の反射鏡で反射した電磁放射線束を透明電極か
ら出射させる手段とを備えてなる表面電位分布の検出装
置と、印加された電界の強度分布に応じて光」 (3)明細書第8頁第2行[1はレーザ光源、Jを次の
ように補正する。 [1は電磁放射線束の発生源、J (4)明細書第8頁第9行[第1図に示されている表面
電位分布の検出装置」を次のように補正する。 1第1図に示されている表面電位分布の検出装置におい
て、前記した電磁放射線束の発生源1としてはレーザ光
源が使用されているものとされており、以下の説明にお
いてはレーザ光[1のように記載されている。なお、電
磁放射線は広義の光。 すなわち電磁波とよばれる放射線の全スペクトル領域(
γ線、X線等の領域からラジオ波の長波までを含む領域
)の放射線を意味することは周知のとおりである5 また、第1図に示されている表面電位分布の検出装置」 (5)明細書第17頁第5行「に1本発明の表面・・・
・・・は、印加さ」を次のように補正する。 [に1本発明の表面電位分布の検出装置は印加された電
界の強度分布に応じて光の状態を変化させる光学部材に
おける相対する2つの面の一方の面に電磁放射線束を入
射させる透明電極を設けるとともに前記した2つの面に
おける他方の面に導電物質製の反射鏡を設けてなる検出
ヘッドを、前記した導電物質製の反射鏡側が検出の対象
にされている表面電位分布を有する被検出体に近接して
いる態様で配置する手段と、前記した検出ヘッドにおけ
る透明電極側から電磁放射線束を入射させる手段と、前
記した検出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡で反射し
た電磁放射線束を透明電極から出射させる手段とを備え
てなる表面電位分布の検出装置と、印加さ」 (6)明細書第20頁第3行「1・・・レーザ光源、」
・・・は、印加さ」を次のように補正する。 「1・・・電磁放射線束の発生源(レーザ光源)、」[
特許請求の範囲 1、印加された電界の強度分布に応じて光の状態を変化
させる光学部材における相対する2つの面の一方の面に
重」llllm−を入射させる透明電極を設けるととも
に前記した2つの面における他方の面に導電物質製の反
射鏡を設けてなる検出ヘッドを、前記じた導電物質製の
反射鏡側が検出の対象にされている表面電位分布を有す
る被検出体に近接している態様で配置する手段と、前記
した検出ヘッドにおける透明電極側からi貫盈M皇来を
入射させる手段と、前記した検出ヘッドにおける導電物
質製の反射鏡で反射した電     をm  から  
さする手段とを備えてなる表面電位分布の検出装置 2、印加された電界の強度分布に応じて光の状態を変化
させる光学部材における相対する2つの面の一方の面に
レーザ光束を入射させる透明電極を設けるとともに前記
した2つの面における他方の面に導電物質製の反射鏡を
設−は−工なる検出ヘッドを、前記した7電   の 
  J−が検出の対象にされている表面電位分布を有す
る被検出体に近接している態様で配置する手段と、前記
した検出ヘッドにおける透明電極側からレーザ光束を入
射させる手段と、前記した検出ヘッドにおける導電物質
製の反射鏡で反射し、透明電極から出射した光を検光子
を介して光電変換器に与えて、前記の光電変換器で光電
変換する手段とを備えてなる表面電位分布の検出装置 ザ を入 させる と、 した ヘ  ド えてなる 電 の 」 した ヘ ドにおける 電 からレー 手続補正書 平成元年7月13日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第43868号 2、発明の名称 表面電位分布の検出装置 3、補正をする者 事件との関係    特 許 出願人 任、所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名称(432)  日本ビクター株式会社4、代理人 ファクシミリ03(472) 2257番5、補正命令
の日付 平成元年5月17日(発送日平成元年7月11日)6、
補正の対象 平成元年3月14日付提出の手続補正書の補正の内容の
欄7、補正の内容 (1)平成元年3月14日付提出の手続補正書の補正の
内容の欄の(3)項の記載を次のように補正する。 「(3)明細書第8頁第3行「1はレーザ光源、」を次
のように補正する。 [1は電磁放射線束の発生源、」 J (2,)平成元年3月14日付提出の手続補正書の補正
の内容の欄の(5)項の記載を次のように補正する。 ++’ (s)明細書第17頁第15行「に、本発明の
表面・・・ ・・・は、印加さ」を次のように補正する
。 [に、本発明の表面電位分布の検出装置は印加された電
界の強度分布に応じて光の状態を変化させる光学部材に
おける相対する2つの面の一方の面に電磁放射線束を入
射させる透明電極を設けるとともに前記した2つの面に
おける他方の面に導電物質製の反射鏡を設けてなる検出
ヘッドを、前記した導電物質製の反射鏡側が検出の対象
にされている表面電位分布を有する被検出体に近接して
いる態様で配置する手段と、前記した検出ヘッドにおけ
る透明電極側から電磁放射線束を入射させる手段と、前
記した検出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡で反射し
た電磁放射線束を透明電極から出射させる手段とを備え
てなる表面電位分布の検出装置と、印加さ」  」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、印加された電界の強度分布に応じて光の状態を変化
    させる光学部材における相対する2つの面の一方の面に
    レーザ光束を入射させる透明電極を設けるとともに前記
    した2つの面における他方の面に導電物質製の反射鏡を
    設けてなる検出ヘッドを、前記した導電物質製の反射鏡
    側が検出の対象にされている表面電位分布を有する被検
    出体に近接している態様で配置する手段と、前記した検
    出ヘッドにおける透明電極側からレーザ光束を入射させ
    る手段と、前記した検出ヘッドにおける導電物質製の反
    射鏡で反射し、透明電極から出射した光を検光子を介し
    て光電変換器に与えて、前記の光電変換器で光電変換す
    る手段とを備えてなる表面電位分布の検出装置。 2、印加された電界の強度分布に応じて光の状態を変化
    させる光学部材における相対する2つの面の一方の面に
    レーザ光束を入射させる透明電極を設けるとともに前記
    した2つの面における他方の面に導電物質製の反射鏡を
    設け、また、前記した導電物質製の反射鏡に導電物質製
    の針状電極を突設させ、さらに前記した導電物質製の針
    状電極が挿通されるべき透孔が設けられている静電遮蔽
    体を設けてなる検出ヘッドを、前記した静電遮蔽体が検
    出の対象にされている表面電位分布を有する被検出体に
    近接している態様で配置する手段と、前記した検出ヘッ
    ドにおける透明電極側からレーザ光束を入射させる手段
    と、前記した検出ヘッドにおける導電物質製の反射鏡で
    反射し、透明電極から出射した光を検光子を介して光電
    変換器に与えて、前記の光電変換器で光電変換する手段
    とを備えてなる表面電位分布の検出装置。
JP8843868A 1988-02-26 1988-02-26 表面電位分布の検出装置 Pending JPH028756A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0772195A (ja) * 1993-09-06 1995-03-17 Nec Corp 非接触電位測定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0772195A (ja) * 1993-09-06 1995-03-17 Nec Corp 非接触電位測定装置

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