JPH028756B2 - - Google Patents
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- JPH028756B2 JPH028756B2 JP5934786A JP5934786A JPH028756B2 JP H028756 B2 JPH028756 B2 JP H028756B2 JP 5934786 A JP5934786 A JP 5934786A JP 5934786 A JP5934786 A JP 5934786A JP H028756 B2 JPH028756 B2 JP H028756B2
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- sewing
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- pattern
- needle
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、縫模様選択装置又は縫い種別選択用
操作部のいずれからも、模様及びその条件の選択
が可能にされた縫い種別選択式ミシンに関する。
操作部のいずれからも、模様及びその条件の選択
が可能にされた縫い種別選択式ミシンに関する。
以下本発明の実施例について説明すれば、1は
ミシン頭部、2は下端に適宜なミシン針3を止着
した針棒、4は下端に適宜な布押え片5等を止着
した押え棒、6は針板、7は上糸張力調節装置の
操作部、8はジグザグ振巾調節装置の操作部、9
は送り量調節装置の操作部、10は逆送り装置の
操作部、11は縫模様(パターン)表示部12に
対応して設けた縫模様(パターン)選択装置、1
1′は該選択装置11SW23…SW41の各操作部に
又は該操作部と対応して設けられた縫模様点灯管
群l23…l41、15は電源スイツチ、16は使用針
の種類が一本針Sであるか二本針Tであるかによ
つて切替操作するためのスイツチ、17及び18
は各々振巾及び送り量の設定を特に手動で行なわ
しめるとき操作する自動―手動方式切替スイツチ
であり、19は開閉自在のミシン頭部天板蓋であ
る。
ミシン頭部、2は下端に適宜なミシン針3を止着
した針棒、4は下端に適宜な布押え片5等を止着
した押え棒、6は針板、7は上糸張力調節装置の
操作部、8はジグザグ振巾調節装置の操作部、9
は送り量調節装置の操作部、10は逆送り装置の
操作部、11は縫模様(パターン)表示部12に
対応して設けた縫模様(パターン)選択装置、1
1′は該選択装置11SW23…SW41の各操作部に
又は該操作部と対応して設けられた縫模様点灯管
群l23…l41、15は電源スイツチ、16は使用針
の種類が一本針Sであるか二本針Tであるかによ
つて切替操作するためのスイツチ、17及び18
は各々振巾及び送り量の設定を特に手動で行なわ
しめるとき操作する自動―手動方式切替スイツチ
であり、19は開閉自在のミシン頭部天板蓋であ
る。
20はミシンにより縫い付け作業が可能な各種
縫い種別の名称及び略画を一覧表形式に印刷等に
よつて表示した縫い種別表示パネル、21SW1…
SW27は上記パネルの各縫い種別に対応して設け
られた縫い種別選択用のタツチスイツチの如き操
作部、21′は上記操作部21の各個に又は各個
に対応して設けられた縫い種別点灯管群l1…l27、
22は諸調節指図パネルであり、23,24(第
2図)は使用すべきミシン針の種別を指図する点
灯部、25は使用すべき押え片の種類を文字又は
マーク又は図形等にて現わして指図するLED或
は液晶式装置その他の手段によるデイスプレイ部
であり、以下同様に26,29,30はそれぞれ
使用すべきアタチメントの種類、調節設定すべき
縫い目の長さ(送り量)、上糸張力を例えば三段
階「一」「二」「三」に指図するデイスプレイ部で
あり、27は一本針を用いているときに、28は
二本針を用いているときにジグザグ振巾を調節す
べき目盛の指図値或はその範囲を指図するデイス
プレイ部である。
縫い種別の名称及び略画を一覧表形式に印刷等に
よつて表示した縫い種別表示パネル、21SW1…
SW27は上記パネルの各縫い種別に対応して設け
られた縫い種別選択用のタツチスイツチの如き操
作部、21′は上記操作部21の各個に又は各個
に対応して設けられた縫い種別点灯管群l1…l27、
22は諸調節指図パネルであり、23,24(第
2図)は使用すべきミシン針の種別を指図する点
灯部、25は使用すべき押え片の種類を文字又は
マーク又は図形等にて現わして指図するLED或
は液晶式装置その他の手段によるデイスプレイ部
であり、以下同様に26,29,30はそれぞれ
使用すべきアタチメントの種類、調節設定すべき
縫い目の長さ(送り量)、上糸張力を例えば三段
階「一」「二」「三」に指図するデイスプレイ部で
あり、27は一本針を用いているときに、28は
二本針を用いているときにジグザグ振巾を調節す
べき目盛の指図値或はその範囲を指図するデイス
プレイ部である。
第3図は本発明に用いた回路の一例の説明図で
あり、40は種々の縫い種別(実施例の場合27種
別)の中から一つをミシン運転時に実現させるた
めの準備として入力コードの相違に従つて縫模様
(パターン)の一つを選択する装置(模様発生装
置にして、機械的に模様カム(パターンカム)の
選択をするものでも、ミシンの回転に従つて針位
置信号を電子的記憶装置から出力させるパターン
選択装置でもよい)、50,60は上記スイツチ
17,18が自動側Aに切替えられているときは
上記装置40の作動と同時に縫模様の大きさ(振
巾及び送り)を自動的に且つ選択された縫模様ご
とに入力コードに応じて適切に自動設定する装置
(機構説明省略)とする。
あり、40は種々の縫い種別(実施例の場合27種
別)の中から一つをミシン運転時に実現させるた
めの準備として入力コードの相違に従つて縫模様
(パターン)の一つを選択する装置(模様発生装
置にして、機械的に模様カム(パターンカム)の
選択をするものでも、ミシンの回転に従つて針位
置信号を電子的記憶装置から出力させるパターン
選択装置でもよい)、50,60は上記スイツチ
17,18が自動側Aに切替えられているときは
上記装置40の作動と同時に縫模様の大きさ(振
巾及び送り)を自動的に且つ選択された縫模様ご
とに入力コードに応じて適切に自動設定する装置
(機構説明省略)とする。
70はミシン針振巾の自動設定量半減装置(機
構説明省略)とする。
構説明省略)とする。
上記縫い種別選択操作部21のSW1〜SW27と
縫模様選択操作部11のSW28〜SW41との間で内
容の一致するもの同志は直接結線した上でエンコ
ーダEN入力に接続(実効32ケ)されており、エ
ンコーダENによつてコード化される出力OUTは
ラツチ回路LTの入力として接続され、該ラツチ
回路LTの出力は記憶装置MMのアドレス入力に
接続されると共に縫い種別及び縫模様の前記点灯
管21′,11′の点灯制御装置211の入口に接
続されている。点灯管21′,11′はラツチ回路
LTからの5ビツト出力に対応した選択点灯を行
なう。またスイツチSW1〜SW41の片側はトラン
ジスタTrのベースに接続されているので、上記
SW1〜SW41のどの一つでもONされるとベース
に電流が供給されTrは導通しインバータINを介
して上記ラツチ回路LTのトリガ端子Cpに信号を
与え、この信号の立上り時にLTはトリガされLT
への上記入力をラツチする。
縫模様選択操作部11のSW28〜SW41との間で内
容の一致するもの同志は直接結線した上でエンコ
ーダEN入力に接続(実効32ケ)されており、エ
ンコーダENによつてコード化される出力OUTは
ラツチ回路LTの入力として接続され、該ラツチ
回路LTの出力は記憶装置MMのアドレス入力に
接続されると共に縫い種別及び縫模様の前記点灯
管21′,11′の点灯制御装置211の入口に接
続されている。点灯管21′,11′はラツチ回路
LTからの5ビツト出力に対応した選択点灯を行
なう。またスイツチSW1〜SW41の片側はトラン
ジスタTrのベースに接続されているので、上記
SW1〜SW41のどの一つでもONされるとベース
に電流が供給されTrは導通しインバータINを介
して上記ラツチ回路LTのトリガ端子Cpに信号を
与え、この信号の立上り時にLTはトリガされLT
への上記入力をラツチする。
記憶装置MMには上記実効的には32ケのスイツ
チに対応した32通りの記憶が用意されており、出
力側には第3図に示されるように諸装置が接続さ
れている。先ず上記記憶装置MMのデータ出力端
子D0〜D4(5個のうち4個は図示省略)には上記
模様発生装置40が接続されており、コードに従
つて所要の縫模様を選択する(模様カムの選択に
相当する)が、該コードには上記自動―手動切替
スイツチ17,18が自動側Aとされ、縫模様の
選択と同時に振巾及び送りを自動設定する場合の
ための条件信号も含むものである。データ出力端
子D5〜D8(5個のうち4個は図示省略)には押え
片種類指図装置25が、D0〜D10(2個のうち1
個は図示省略)にはアタチメント種類指示装置2
6が、D11〜D12(2個のうち1個は指示省略)に
は上糸調子指図装置30が夫々接続され、上記縫
い種別選択操作部21の何れかの操作部に連動す
るスイツチがONされることにより夫々その縫い
種別に適応する押え片種別とアタチメント種類と
上糸調子強さとがデイスプレイされる。
チに対応した32通りの記憶が用意されており、出
力側には第3図に示されるように諸装置が接続さ
れている。先ず上記記憶装置MMのデータ出力端
子D0〜D4(5個のうち4個は図示省略)には上記
模様発生装置40が接続されており、コードに従
つて所要の縫模様を選択する(模様カムの選択に
相当する)が、該コードには上記自動―手動切替
スイツチ17,18が自動側Aとされ、縫模様の
選択と同時に振巾及び送りを自動設定する場合の
ための条件信号も含むものである。データ出力端
子D5〜D8(5個のうち4個は図示省略)には押え
片種類指図装置25が、D0〜D10(2個のうち1
個は図示省略)にはアタチメント種類指示装置2
6が、D11〜D12(2個のうち1個は指示省略)に
は上糸調子指図装置30が夫々接続され、上記縫
い種別選択操作部21の何れかの操作部に連動す
るスイツチがONされることにより夫々その縫い
種別に適応する押え片種別とアタチメント種類と
上糸調子強さとがデイスプレイされる。
D13〜D16(4個のうち3個は図示省略)、D17〜
D20(4個のうち3個は図示省略)、D21は図指の
如く送り量指図装置29及び送り自動設定装置6
0とに接続され送り量は0mm〜7mmをD13〜D20
によるコードのうちの15段階に対応させてあり、
特にD17〜D20のコードが第16段階即ち1111であ
ればAND1は1となりNOR1の出力は0となつ
て送り自動設定装置60が入力されると共に、上
記送り量指図装置29には数値は指図されなくな
り、即ちミシンが縫い種別選択と同時に送り量の
選択も同時になされる自動状態AUTOにあるこ
とを示す。D17〜D20が全1でなければNOR1は
AND2によつて支配される。D21は自動可能判断
出力で1であれば自動可能である。0であれば手
動設定のみということになり、当然D17〜D20も
全1ということはないのでNOR1の出力は1と
なり、上記送り量指図装置29は手動設定範囲を
指図する(例えばD13〜D16が0001、D17〜D20が
1011であれば0.5と5.5を、即ち送り量を0.5mm〜
5.5mmの範囲内に設定すべきであることをデイス
プレイする)。D21の出力が1の時、上記自動―
手動切替スイツチ18によつてAND1は決定さ
れ、18が閉じていれば手動、開いていれば自動
である。
D20(4個のうち3個は図示省略)、D21は図指の
如く送り量指図装置29及び送り自動設定装置6
0とに接続され送り量は0mm〜7mmをD13〜D20
によるコードのうちの15段階に対応させてあり、
特にD17〜D20のコードが第16段階即ち1111であ
ればAND1は1となりNOR1の出力は0となつ
て送り自動設定装置60が入力されると共に、上
記送り量指図装置29には数値は指図されなくな
り、即ちミシンが縫い種別選択と同時に送り量の
選択も同時になされる自動状態AUTOにあるこ
とを示す。D17〜D20が全1でなければNOR1は
AND2によつて支配される。D21は自動可能判断
出力で1であれば自動可能である。0であれば手
動設定のみということになり、当然D17〜D20も
全1ということはないのでNOR1の出力は1と
なり、上記送り量指図装置29は手動設定範囲を
指図する(例えばD13〜D16が0001、D17〜D20が
1011であれば0.5と5.5を、即ち送り量を0.5mm〜
5.5mmの範囲内に設定すべきであることをデイス
プレイする)。D21の出力が1の時、上記自動―
手動切替スイツチ18によつてAND1は決定さ
れ、18が閉じていれば手動、開いていれば自動
である。
D30〜D33(4個のうち3個は図示省略)、D34〜
D37(4個のうち3個は図示省略)、D33は同様に
振巾量指図装置27及び振巾自動設定装置50と
に接続されているが、振巾指図に関しては更に二
本針使用時の振巾量指図装置28が図示の如く接
続されている。
D37(4個のうち3個は図示省略)、D33は同様に
振巾量指図装置27及び振巾自動設定装置50と
に接続されているが、振巾指図に関しては更に二
本針使用時の振巾量指図装置28が図示の如く接
続されている。
D39は二本針使用可能、D40は一本針使用可能
のデータ出力でAND5,AND6に接続されると
共に上記針種別点灯部23,24に接続され、
AND5の出力はスイツチ16をT(TWIN)(二
本針)側にしたとき1となり振巾の自動設定量半
減装置70を作動させ振巾自動設定装置50の作
動を半減させると共に上記二本針振巾量指図装置
28に手動設定の場合には指図値を現わすように
するものである。
のデータ出力でAND5,AND6に接続されると
共に上記針種別点灯部23,24に接続され、
AND5の出力はスイツチ16をT(TWIN)(二
本針)側にしたとき1となり振巾の自動設定量半
減装置70を作動させ振巾自動設定装置50の作
動を半減させると共に上記二本針振巾量指図装置
28に手動設定の場合には指図値を現わすように
するものである。
本発明は以上の如き構成であり、その動作関係
を次に説明すると、ミシン使用に際して例えばし
つけ縫い(BASTING)を行ないたいときは縫
い種別表示パネル20にしつけ縫いを表示した個
所の下方に対応の縫い種別選択操作部(実施例の
場合はSW1)を一時押圧すればエンコーダENの
該当入力端子は低レベルとなり5ケの出力端子
はコード00000になるように設定してある。SW1
のONにより同時にトランジスタTrはベース電流
が供給されてON状態となり、インバータINは高
レベルとなつてその立上りでラツチ装置LTは
上記入力コード00000をラツチする。それにより
点灯制御装置211は上記スイツチSW1個所の点
灯管l1と縫模様表示部12中にしつけ縫いに応用
される縫模様が示された個所にある点灯管l33を
点灯し、また記憶装置MMからはしつけ縫いのた
めの記憶データが各出力端子D0〜D40に現われ
る。その結果、模様発生装置40は上記点灯管
l33の個所に表示された縫い模様を発生する準備
(縫模様選択、基礎パターンの選択)をし、デイ
スプレイ部25にはしつけ縫いに適する押え片の
指定をデイスプレイさせ、上記記憶上特別なアタ
チメント併用はないのでデイスプレイ部26は無
指図となり、デイスプレイ部30には適正上糸張
力指図として「一」をデイスプレイする。しつけ
縫いの場合の記憶はD17〜D20を1111としてあり、
従つて送り自動設定装置60が作動され送り量の
デイスプレイ部29がAUTOであることを示さ
れるD13〜D16=0(この場合、上記切替スイツチ
18が閉(手動側)にしてあつても29の上記デ
イスプレイは変らない)。
を次に説明すると、ミシン使用に際して例えばし
つけ縫い(BASTING)を行ないたいときは縫
い種別表示パネル20にしつけ縫いを表示した個
所の下方に対応の縫い種別選択操作部(実施例の
場合はSW1)を一時押圧すればエンコーダENの
該当入力端子は低レベルとなり5ケの出力端子
はコード00000になるように設定してある。SW1
のONにより同時にトランジスタTrはベース電流
が供給されてON状態となり、インバータINは高
レベルとなつてその立上りでラツチ装置LTは
上記入力コード00000をラツチする。それにより
点灯制御装置211は上記スイツチSW1個所の点
灯管l1と縫模様表示部12中にしつけ縫いに応用
される縫模様が示された個所にある点灯管l33を
点灯し、また記憶装置MMからはしつけ縫いのた
めの記憶データが各出力端子D0〜D40に現われ
る。その結果、模様発生装置40は上記点灯管
l33の個所に表示された縫い模様を発生する準備
(縫模様選択、基礎パターンの選択)をし、デイ
スプレイ部25にはしつけ縫いに適する押え片の
指定をデイスプレイさせ、上記記憶上特別なアタ
チメント併用はないのでデイスプレイ部26は無
指図となり、デイスプレイ部30には適正上糸張
力指図として「一」をデイスプレイする。しつけ
縫いの場合の記憶はD17〜D20を1111としてあり、
従つて送り自動設定装置60が作動され送り量の
デイスプレイ部29がAUTOであることを示さ
れるD13〜D16=0(この場合、上記切替スイツチ
18が閉(手動側)にしてあつても29の上記デ
イスプレイは変らない)。
また、しつけ縫いの場合D34〜D37も1111、D22
〜D33=0であるので振巾に関する自動設定装置
50及びデイスプレイ部27は上述の送りの場合
の60及び29と同様になる。また、この場合、
二本針使用は不可(D39=0)、一本針可(D40=
1)と記憶されているので、二本針の点灯部24
は消灯され、一本針の点灯部23は点灯され、
AND5の出力は0で二本針振巾のデイスプレイ
28はなされず、無論振巾半減装置70も不作動
である。AND6は切替スイツチ16が二本針側
に入つていると同様に0となりデイスプレイ部2
7も不作動となる(即ちスイツチ16が針の実装
着によつて切替えられるものとする場合は更に確
実な二本針安全装置となる)。16が一本針側に
入るとAND6の出力は1となり、27は振巾が
自動設定(しつけ縫いの場合は振巾をかけない)
であることを示す。従つてA型押えを押え棒に装
着し、上糸調子器をデイスプレイ部30の「一」
位置に調節しさえすればミシン運転に伴つて適当
な送りピツチのしつけ縫いが行なわれるものであ
る。
〜D33=0であるので振巾に関する自動設定装置
50及びデイスプレイ部27は上述の送りの場合
の60及び29と同様になる。また、この場合、
二本針使用は不可(D39=0)、一本針可(D40=
1)と記憶されているので、二本針の点灯部24
は消灯され、一本針の点灯部23は点灯され、
AND5の出力は0で二本針振巾のデイスプレイ
28はなされず、無論振巾半減装置70も不作動
である。AND6は切替スイツチ16が二本針側
に入つていると同様に0となりデイスプレイ部2
7も不作動となる(即ちスイツチ16が針の実装
着によつて切替えられるものとする場合は更に確
実な二本針安全装置となる)。16が一本針側に
入るとAND6の出力は1となり、27は振巾が
自動設定(しつけ縫いの場合は振巾をかけない)
であることを示す。従つてA型押えを押え棒に装
着し、上糸調子器をデイスプレイ部30の「一」
位置に調節しさえすればミシン運転に伴つて適当
な送りピツチのしつけ縫いが行なわれるものであ
る。
次には、縫模様選択操作部11によつて例えば
直線縫模様用のSW31を押した場合を説明すると、
エンコーダENの出力(11100とす)がラツチ回
路LTを経て点灯制御装置211に入力され、l31
の他l31の示す縫模様(直線縫模様)の応用によ
つて可能な縫い種別全部の点灯管l6,l9,l17,
l23,l24,l27が点灯され、且つ記憶装置MMのコ
ード出力D0〜D38は総て1となつて諸デイスプレ
イは総て作動せず、模様発生装置40、送り並び
に振巾の自動設定装置60及び50も不作用とな
る。そこで上記点灯に対応するボタンSW6,
SW9,SW17,SW23,SW24,SW27のうちの何れ
かをタツチすれば、その縫い種別の縫製に必要な
準備など諸指図がなされることは前記SW1を押圧
した場合に説明したと同様な過程でなされる。
直線縫模様用のSW31を押した場合を説明すると、
エンコーダENの出力(11100とす)がラツチ回
路LTを経て点灯制御装置211に入力され、l31
の他l31の示す縫模様(直線縫模様)の応用によ
つて可能な縫い種別全部の点灯管l6,l9,l17,
l23,l24,l27が点灯され、且つ記憶装置MMのコ
ード出力D0〜D38は総て1となつて諸デイスプレ
イは総て作動せず、模様発生装置40、送り並び
に振巾の自動設定装置60及び50も不作用とな
る。そこで上記点灯に対応するボタンSW6,
SW9,SW17,SW23,SW24,SW27のうちの何れ
かをタツチすれば、その縫い種別の縫製に必要な
準備など諸指図がなされることは前記SW1を押圧
した場合に説明したと同様な過程でなされる。
また本実施例によるミシンは上記しつけ縫いの
場合或はその他幾つかの縫い種別、例えばスカラ
ツプ1縫い(SCALLOP―1)、オーバーロツク
縫い(OVER LOCK)等の場合は、それぞれ用
いられる縫い模様(縫いパターン)によつて可能
な別の縫い種別が用意されていないので、縫い模
様選択ボタンをタツチした場合でも縫い種別選択
ボタンをタツチした場合と全く同様に諸指図等が
直ちになされる。
場合或はその他幾つかの縫い種別、例えばスカラ
ツプ1縫い(SCALLOP―1)、オーバーロツク
縫い(OVER LOCK)等の場合は、それぞれ用
いられる縫い模様(縫いパターン)によつて可能
な別の縫い種別が用意されていないので、縫い模
様選択ボタンをタツチした場合でも縫い種別選択
ボタンをタツチした場合と全く同様に諸指図等が
直ちになされる。
即ち手動により縫い模様カム等を選択または挿
替えするミシンの場合には、縫い種別選択に際し
て縫い模様(またはその略図或は索引番号)を示
す必要があるが、もしミシンが内蔵された模様カ
ム或は模様記憶回路が信号入力により選択される
ように構成されている所謂自動選択機能のあるミ
シンである場合には縫い種別数を実用上充分程度
としてその選択スイツチを用意しておけば此の種
のミシンに縫い模様選択スイツチは敢えて備える
必要は殆どなく、また何れかの縫い種別の縫いの
際に使用される縫い模様がどれであるか点灯する
ことも、また縫い模様表示パネルも不要と云える
ようになる。
替えするミシンの場合には、縫い種別選択に際し
て縫い模様(またはその略図或は索引番号)を示
す必要があるが、もしミシンが内蔵された模様カ
ム或は模様記憶回路が信号入力により選択される
ように構成されている所謂自動選択機能のあるミ
シンである場合には縫い種別数を実用上充分程度
としてその選択スイツチを用意しておけば此の種
のミシンに縫い模様選択スイツチは敢えて備える
必要は殆どなく、また何れかの縫い種別の縫いの
際に使用される縫い模様がどれであるか点灯する
ことも、また縫い模様表示パネルも不要と云える
ようになる。
また本発明は以上の説明では針基線の指図また
はその自動設定、押え圧の指図またはその自動設
定、ミシン運転速度の指図またはその自動設定、
針板の交換、送り歯の上下等については図示や説
明を特に行なわなかつたが、それら指図または設
定値をも上記記憶装置MMの容量を大にして記憶
させ出力側に適宜に指図装置または自動設定装置
を設けることを妨げない。
はその自動設定、押え圧の指図またはその自動設
定、ミシン運転速度の指図またはその自動設定、
針板の交換、送り歯の上下等については図示や説
明を特に行なわなかつたが、それら指図または設
定値をも上記記憶装置MMの容量を大にして記憶
させ出力側に適宜に指図装置または自動設定装置
を設けることを妨げない。
上記したような本発明によると、ミシン使用者
は、縫模様選択装置または縫い種別選択用操作部
のいずれからでも、模様及びその条件の選択が可
能となり、選択操作が容易であると共に、縫作業
の向上になる等、実用性に優れたものである。
は、縫模様選択装置または縫い種別選択用操作部
のいずれからでも、模様及びその条件の選択が可
能となり、選択操作が容易であると共に、縫作業
の向上になる等、実用性に優れたものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は実施例
ミシンの外観斜視図、第2図は第1図の部分拡大
図、第3図は本発明実施例の回路図である。 図中、11…縫模様選択装置、12…縫模様表
示部、20…縫い種別表示パネル、21…縫い種
別選択用操作部、EN…エンコーダ。
ミシンの外観斜視図、第2図は第1図の部分拡大
図、第3図は本発明実施例の回路図である。 図中、11…縫模様選択装置、12…縫模様表
示部、20…縫い種別表示パネル、21…縫い種
別選択用操作部、EN…エンコーダ。
Claims (1)
- 1 ミシンアームに縫模様表示部12に対応の縫
模様選択装置11と、縫い種別表示パネル20の
各縫い種別に対応の縫い種別選択用操作部21と
を配設し、これら縫模様選択装置と縫模様選択操
作部の各スイツチとの間で内容の一致するもの同
志はエンコーダを介して接続されて成る縫い種別
選択式ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934786A JPS61280881A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 縫い種別選択式ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5934786A JPS61280881A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 縫い種別選択式ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280881A JPS61280881A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH028756B2 true JPH028756B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=13110665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5934786A Granted JPS61280881A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 縫い種別選択式ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585564A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-06 | Toppan Printing Co Ltd | 引き裂き容易な包装材料および包装体 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP5934786A patent/JPS61280881A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585564A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-06 | Toppan Printing Co Ltd | 引き裂き容易な包装材料および包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61280881A (ja) | 1986-12-11 |
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