JPH0287571A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH0287571A
JPH0287571A JP63238753A JP23875388A JPH0287571A JP H0287571 A JPH0287571 A JP H0287571A JP 63238753 A JP63238753 A JP 63238753A JP 23875388 A JP23875388 A JP 23875388A JP H0287571 A JPH0287571 A JP H0287571A
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JP
Japan
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semiconductor substrate
storage capacitor
insulating film
electrode
electrode layer
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Pending
Application number
JP63238753A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Sagawa
雅一 佐川
Fumio Otsuka
文雄 大塚
Jun Sugiura
杉浦 順
Naokatsu Suwauchi
諏訪内 尚克
Hideyuki Miyazawa
宮沢 英之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0287571A publication Critical patent/JPH0287571A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/37DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate

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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトレンチ型蓄積容量をもつ半導体記憶装置、さ
らにはそれにおける蓄積容量相互間もしくはメモリセル
相互間の絶縁耐圧を向上させる技術に関し、例えばDR
AM (ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)
に適用して有効な技術に関する。
〔従来技術〕
従来トレンチ型蓄積容量を持つDRAMにおいては上記
蓄積容量及び選択トランジスタの電気的接続を採るため
に、当該蓄積容量側面に形成された絶縁膜の上方の所要
部分を欠落させて上記蓄積容量の一方の電極を露呈させ
、上記露呈した電極に接触するよう当該蓄積容量の外側
の上記基板に拡散領域を形成し、この拡散領域を上記選
択トランジスタの一方のソース・ドレイン領域に接続さ
せる構造が採用されている。
またトレンチ型蓄積容量を持っr)RAMの上記蓄積容
量相互間を絶縁するためには、選択酸化分離(r、、 
a c o s )法が一般的に用いられてきた。
これは窒化膜をマスクとして素子分離領域にのみ不純物
をドープした後、熱酸化により、絶縁膜として機能する
厚い分離酸化膜を作るものである6尚、溝堀り型蓄積容
量を持つDRAMについて記載された文献の例としては
、ExtendedAbstracts  of  t
he  19t、hConference  on  
5olid  5tata  Divices  an
d  Materialq  Tokyo   87 
 P、15〜18がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では蓄積容量及び選択トランジスタの電気的接
続を採るための拡散領域が半導体基板内部に形成される
が、上記接続用拡散領域のジャンクションは上記選択ト
ランジスタのソース・ドレイン領域に較べて深くなって
しまう。このため隣接するメモリセルの上記接続用拡散
領域相互間の絶縁耐圧が短チャンネル効果により低下し
て不所望な寄生トランジスタを構成するという問題があ
る。
また、トレンチ型蓄積容量を持つDRAMの素子間分離
に従来のLOGO8を用いた構造では、酸化時にバーズ
ビークと呼ばれる酸化膜領域が分離領域から素子領域に
向かって形成され、分離領域の寸法を拡大させてしまう
ため、パターニング可能な最小寸法を一定以下に縮める
ことができず、メモリセルの集積度を高めることができ
ないという問題点のあることが本発明者によって見い出
された。
本発明の目的は、トレンチ型蓄積容量を持つメモリセル
相互間さらには蓄積容量相互間の絶縁耐圧を向上させる
ことができる半導体記憶装置を提供することにある。
さらに別の目的は、トレンチ型蓄積容量を持つメモリセ
ルの集積度を高めることができる半導体記憶装置を提供
することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、水
閘USの記述及び添付図面から明らかになるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、トレンチ型蓄積容量と選択トランジスタとを
接続する電極を半導体基板の表面に設けるものである。
また、蓄積容量の間に薄い絶縁膜を介して素子分離用の
電極層を設け、上記素子分離用電極には、チャンネル誘
起を阻止し得る所定の電位を与えるようにするものであ
る。
さらに、蓄積容量形成溝の内面に誘電体となる絶縁膜を
形成し、この絶縁膜の外側には蓄積容量の第1電極とな
る不純物領域を形成し、上記絶縁膜の内側にはすべての
蓄積容量に共通の第2電極としての導電体を堆積し、上
記導電体にはチャンネル誘起を抑止する所定の電位を与
えるものである。
〔作 用〕
上記した手段によれば、半導体基板の上に形成された相
互に隣接する接続電極の間にはチャンネル誘起領域が存
在しないため、隣接するメモリセル相互間の絶縁耐圧向
上を達成するものである。
また相互に隣接する蓄積容量の間に位置する上記電極層
や導電体は、これに与えられる所定の電位により、それ
らの下に位置する半導体基板に強制的に空乏層を形成し
て、蓄積容量相互間の絶縁耐圧を向上させるように作用
する。
斯るメモリセル相互間さらには蓄積容量相互間の絶縁耐
圧向上は、メモリセルの配置間隔寸法を小さくするよう
に働き、トレンチ型蓄積容量を持つメモリセルの集積度
向上を達成するものである。
〔実施例1〕 第1図には、本発明の一実施例であるDRAMの要部の
縦断面図が示される。
本図に示されるDRAMは、特に制限はないが、1トラ
ンジスタ型メモリセルとされ、P型半導体基板1上に形
成されるNチャンネル型選択MISFETQiとトレン
チ型蓄積容量Ciとによって構成される。上記選択M 
I S F E T Q i及び上記蓄積容量Ciの間
の領域には、表面酸化膜2と多結晶シリコンにて成る素
子分離電極層(以下アイソレーション電極層とも称する
)3が積層されて形成されている。本実施例に従えば上
記アイソレーション電極層3には回路の接地電位に相当
するローレベルとしてのovが印加される。これにより
、当該電極層3下層の半導体基板1には強制的に空乏層
が形成され当該アイソレーション電極層3下の半導体基
板1に不所望にチャンネルが誘起されるのを抑止する。
言い換えるなら上記アイソレーション電極層3は当該領
域にオン状態の寄生トランジスタが実質的に形成される
ことを抑止する。また上記アイソレーション電極層3下
層にはP型不純物を高濃度に拡散させたチャンネルスト
ッパ41が形成される。このチャンネルストッパ41は
、上記寄生トランジスタのチャンネル領域のしきい値電
圧を高くして、上記アイソレーション電極層3によるチ
ャンネル誘起抑止作用を一層確実にする。上記選択MI
SFETは、ソース・ドレイン領域26.27とそれら
の間に酸化シリコンにて成るゲート酸化膜21を介して
形成されるグー1〜電極28より構成される。上記ゲー
ト電極28の上面は酸化シリコンにて成る層間絶縁膜2
9にて覆われ、また上記ゲート電極28及び層間絶縁膜
29の側面には上記ソース・ドレイン領域26.27を
LDD(Lightry  Doped  Drain
)構造とするためのマスクとして働く酸化シリコンにて
成るサイドウオール31が形成されている。
上記蓄積容量Ciは上記選択MISFETQiと所定の
間隔をもって、上記表面酸化膜2.上記アイソレーショ
ン電極層3.及び上記絶縁膜4が堆積された上記半導体
基板1に開孔した蓄積容量形成溝6の中に埋め込むよう
に形成される。上記蓄積容量形成溝6の側壁全体に酸化
シリコンにて成る硝酸化膜8が形成され、その内面の下
側所要部及び上記形成溝6の底面側には所要の厚みをも
った多結晶シリコンにて成る凹状の第2電極層10が形
成される。上記第2電極層10及び上記硝酸化膜8の表
面にはナイトライド及び酸化シリコンにて成る誘電体1
3が形成され、上記誘電体13にて囲まれた部分には第
1電極層15となる多結晶シリコンが上記絶縁膜4とほ
ぼ而−になるよう埋め込まれ、上記第1電極層15の表
面は酸化されて絶縁膜16となる。上記第1電極層15
゜上記誘電体13.及び上記第2電極層10が上記替積
容iciを構成するが、上記基板1の上記蓄積容量Ci
底部付近には上記第2電極層10と接続するN型半導体
領域が形成され、すべての蓄積容量に共通のプレート電
極配線9として働く。
上記蓄積界ffi Ciと上記選択M I S F E
 T Q iとの電気的接続は半導体基板の表面で行わ
れ1例えば上記蓄積容tC1及び基板1上に形成された
多結晶シリコンにて成る接続電極23及びその下層に形
成されたN−型半導体領域24によって行われる。上記
接続電極23の表面は酸化され、絶縁膜25となってい
る。上記蓄積容量Ci上部の酸化シリコン絶縁膜16は
、上記選択MISFETに近い制約半分が上記第1電極
層15を露呈するよう削られており、ここで上記接続電
極23との導通を採り、」―記接続電極23の下層に形
成されたN−型半導体領域24は上記選択トランジスタ
のソース・ドレイン領域26に接続されている。
基板上に構成された素子上には、図示されないビット線
と接続される上記選択M 丁S F E T Q iの
ドレイン・ソース領域27上を除いて、酸化シリコンに
て成る表面保護膜32が全面形成されている。
このように上記接続電極23を半導体基板1の上側に形
成して上記選択M 丁S F E T Q iと上記蓄
積容量C1を結合させることにより、従来は半導体基板
内部に形成されていた接続用拡散領域の深いジャンクシ
ョンが無くなり、短チャンネル効果による上記拡散領域
相互間の絶縁耐圧低下が解消される。
上記選択M丁5FETQi形成領域の上記基板1内には
例えばP型不純物が高′a度にイオン打ち込みされ、チ
ャンネルストッパ42を形成している。このチャンネル
ストッパ42は上記蓄積容量Ci上下部N型半導体領域
にて成るプレート電極配線9と上記基板1表面のN型半
導体領域2・1゜26.27とで形成される寄生トラン
ジスタのしきい値電圧を上げて不所望にチャンネルが誘
起されることを防止するように働くとともに、α線によ
るソフトエラーに対する耐性を向上させるものである。
尚、本図では上記酸化シリコン絶縁膜16の側面にサイ
ドウオール19が示されているが、このサイドウオール
は上記アイソレーション電極層3を後工程にて形成され
るゲート電極等より絶縁するため当該電極層3及び上記
絶縁膜4の側面に形成されるものであり、その工程にお
いて、上記絶縁膜16の側面にも同時に形成されたもの
である。
次に上記実施例に示されるDRAMの製造工程を第2図
(a)〜(f)に基づいて説明する。
第2図(a)に示すように半導体基板1の表面に酸化膜
2を形成し、続いて多結晶シリコン膜3を堆積させた後
にリン処理をおこない、上記多結晶シリコン膜3をN型
半導体に変化させて抵抗値を下げ、アイソレーション電
極層3を形成する。
上記アイソレーション電極M3は常にOVを印加される
ことにより、当Vi、m極層3下層の半導体基板1に空
乏層を形成し、上記基板上の素子間にオン状態の寄生ト
ランジスタが形成されることを抑止する。次に酸化シリ
コンにて成る絶縁膜4及びナイトライド膜5を全面堆積
した後、反応性イオンエツチング法(以下RIEと称す
る)にて所要の位置に蓄積容量形成溝6を開孔する。さ
らに上記容量形成溝6の内面及び基板表面全体に酸化シ
リコン膵を薄く堆積させた後にRlFをおこなうことに
より、上記基板表面及び上記容量形成溝6の底面の上記
酸化シリコン膜が除去され、」1記容量形成溝6の側面
には硝酸化膜8として働く酸化シリコン膜が残る。
次に第2図(b)に示すように上記容量形成溝6及び上
記硝酸化膜8の内面並びに基板表面全体に多結晶シリコ
ン膜を薄く堆積させた後にリン処理をおこない、上記容
量形成溝6の底面より基板1内にPを拡散させてN型半
導体領域を形成する。
上記N型半導体領域は上記容量形成溝6底面より周囲に
拡がるため、隣接する他の容量形成溝6底から拡がるN
型半導体領域とつながって、すべての蓄積容量に共通な
プレート電極配線9を形成する。続いて上記蓄積容量形
成溝6内部にのみフォトレジスト膜を堆積させ、RIE
により上記形成溝6内面の上記多結晶シリコン膜の上側
所要部を除去する。次に上記フォトレジスト膜を除去し
、残った」二記多結晶シリコン膜を蓄積界tCiの第2
電極層10とする。
次に第2図(c)に示すように上記第2電極層10及び
上記硝酸化膜8の内面並びに基板表面全体にナイトライ
ド膜を薄く堆積させ、当該ナイトライド膜表面を酸化し
て酸化シリコンとするが、上記2層にて成る膜は後工程
を経て上記蓄積容量Ciの誘電体13として働く。続い
て表面が酸化シリコンにて成る上記ナイトライド膜の表
面に多結晶シリコンを薄く堆積させ、リン処理にてN型
半導体に変化させ、空乏層の発生を防止した後、上記容
量形成溝6の内部全体に多結晶シリコンを堆積させるが
、上記多結晶シリコンは上記蓄積容量Ciの第1電極層
15として働く。次にRI Eにより上記基板表面上及
び上記容量形成溝6内の上記誘電体13及び第1?l!
極層15をアイソレーション電極層3表面とほぼ同じ高
さまで除去する6次に第2図(d)に示すように上記第
1電極層15表面を酸化して絶縁膜16を形成した後1
選択MIsFETQiを形成する領域20上の酸化膜2
.アイソレーション電極層3.及び酸化シリコン絶縁膜
4を除去し上記半導体基板1を露呈させるとともに、上
記蓄積容量Ci上の上記選択MI S FE T形成領
域20に隣接した所要領域の上記絶縁膜16及び硝酸化
膜8を除去し、上記第1電極層J5を露呈させる。この
工程では上記アイソレーション電極層3の側面も露呈し
てしまい、後工程にて形成される上記選択M I S 
F E TQ 3のゲート電極等と絶縁する必要がある
ため、上記半導体基板1表面に酸化シリコンを全面堆積
させた後RIEをおこない、上記酸化膜2.上記アイソ
レーション電極層3.及び上記絶縁膜4のすべての側面
に上記酸化シリコンのエツチング残りとなるサイドウオ
ール19を形成する。尚、」1記サイドウオール19は
上記蓄積容量Ci上部の絶縁膜16側面にも同時に形成
される。
次に第2図(e)に示すように基板1表面に酸化シリコ
ン膜14を全面堆積した後、上記選択MI S F E
 T Q iと上記蓄積容量ciとの接続用電極を形成
する領域に開孔部4oを形成し、上記第1電極層15と
上記電極層に隣接する上記半導体基板1を露呈させる。
続いて上記接続電極形成領域40上に、当該開孔部4o
より大きい多結晶シリコンにて成る接続電極23を形成
した後、この接続電極23表面を酸化し、表面酸化膜2
5とする。次にリン処理にて上記接続電極23下層の上
記半導体基板】−に接続用N−型半導体領域24を形成
する。さらに上記半導体基板1に、高エネルギ(200
keV程度)のボロンイオンをドーズ量lX1013/
d程度打ち込み、上記アイソレーション電極3下層のチ
ャンネルストッパ41及び選択M J S FET形成
領域下層のチャンネルス)〜ツバ42を形成する。
上記チャンネルストッパ41は基板上の素子間に不所望
に形成される寄生トランジスタのチャンネル領域のしき
い値電圧を高くして、上記アイソレーション電極3によ
るチャンネル誘起抑止作用を一層確実にするよう働き、
上記チャンネルス1−ツバ42は上記蓄積容量Ci下部
のN型半導体領域にて成るプレート電極配線9と基板表
面のN型半導体領域24,26.27とで形成される寄
生トランジスタのしきい値電圧を上げて不所望にチャン
ネルが誘起されるのを防止するように働くとともに、α
線によるソフトエラーに対する耐性を向」−させるもの
である。
続いてゲート酸化をおこない、選択MISFET形成領
域の上記酸化シリコン膜14をゲート酸化膜21とする
次に第2図(f)に示すように半導体基板1上に多結晶
シリコン及び酸化シリコンを積層堆積させ、所定のパタ
ーンに形成し、それぞれゲート電極28及び層間絶縁膜
29とする。次に上記ゲート電極28及び層間絶縁膜2
9をマスクとして半導体Jル板】Lにリンを打ち込み、
上記選択MTSF E T Q iのソース・ドレイン
領域26.27となるN−型半導体領域を形成する。続
いて上記ゲート電極28及び層間絶縁膜29の表面及び
側面に酸化シリコン膜を堆積させた後、RIEをおこな
い当1該ゲート電極28及び層間絶縁11rJ29の側
面にのみ」−記酸化シリコンのエツチング残りとなるサ
イドウオール31を形成する。さらに、上記サイドウオ
ール31をマスクとして半導体基板1上にヒ素を打ち込
み、上記選択M T S F E T Q iのソース
・ドレイン領域26.27内にN十型半導体領域を形成
し、LDD構造を形成した後、上記ソース・ドレイン領
域27上を除いた基板素子上に酸化シリコン表面保護膜
32を全面堆積する。
上記実施例によれば、以下の作用効果を得るものである
(1)蓄積容量Ciと選択MrSFETQiとc7)電
気的接続は、上記蓄積容tci及び半導体基板1上に形
成された接続電極23及びその下層に形成された接続用
N−型半導体領域24によるため、従来半導体基板内に
深く形成されていた蓄積容量と上記選択MISFETと
の接続用拡散領域がなくなり、隣接するメモリセル相互
間の絶縁耐圧を上げることができる。
(2)アイソレーション電極層3には常に回路の接地電
位に相当するローレベルとしてのOvを印加されるため
、当該電極層下層の半導体基板1に強制的に空乏層が形
成され、当該アイソレーション電極層3下の半導体基板
1に不所望なチャンネルが誘起されるのを抑止するよう
働く。すなわちオン状態の寄生トランジスタが形成され
ることを抑止する。したがって従来の所m L OCO
Sによる分離領域構造に較べて素子間寸法を小さくする
ことができ、トレンチ型蓄積容量を持つDRAMの集積
度を上げることができる。
(3)上記アイソレーション電極層3下層の上記チャン
ネルストッパ41は上記寄生トランジスタのしきい値電
圧を引き上げ、上記アイソレーション電極層3によるチ
ャンネル誘起抑止作用を一層確実にし9選択M I S
 FET形成領域のチャンネルストッパ42は上記蓄積
界tCi下部のN型半導体領域にて成るプレート電極配
線9と基板表面のN型半導体領域とで形成される寄生ト
ランジスタのしきい値電圧を上げて不所望にチャンネル
が誘起されることを防止するよう働き、これにより上記
選択MISFETQi相互間の耐圧を一層向上させるこ
とができる。
〔実施例2〕 第3図には、本発明の他の実施例であるDRAMの要部
の縦断面図が示されるが、この実施例と第1図及び第2
図に示した実施例との相違点はアイソレーション電極層
の形成方法である。
本図に示されるDRAMは、特に制限されないが、実施
例1と同様1トランジスタ型メモリセルとされ、P型半
導体基板の上に形成されるNチャンネル型選択MISF
ETQiとI〜レンチ型蓄積容敞Cjとによって構成さ
れる。
尚、上記実施例と、同一の部材については同一の符号を
用いて詳細な説明を省略する。
本実施例においてアイソレーション電極層は、上記トレ
ンチ型蓄積容量Ci及び上記選択MISF E T Q
 iの形成後に素子分離領域上に形成される点が上記実
施例と相違する。本実施例において、アイソレーション
電極層63は上記蓄積容量相互間の素子分離領域上及び
上記蓄積容量Ciと上記選択M I S F E T 
Q iとの接続電極60を覆う保護膜61上に形成され
ている。上記アイソレーション電極層63は上記実施例
同様常に回路の接地電極電位に相当するローレベルとし
てのOvを印加されるため、当該電極層下層の半導体基
板1に強制的に空乏層を形成し、当該アイソレーション
電極層3下の半導体基板1に不所望なチャンネルが誘起
されるのを抑止するよう働く。言い換えるなら上記アイ
ソレーション電極63は当該領域にオン状態の寄生トラ
ンジスタが実質的に形成されることを抑止する。また上
記アイソレーション電極層63下層にはP+型半導体領
域より成るチャンネルストッパ65が形成され、上記寄
生トランジスタのチャンネル領域のしきい値電圧を高く
して、上記アイソレージ目ン電極層型半導体63による
チャンネル誘起防止作用を一層確実にする。
また上記選択MI S FET形成領域の上記基板内に
もP“型半導体領域より成るチャンネルストッパ66が
形成され、上記蓄積容量CiのN型半導体領域より成る
プレート電極配線9と、基板上のN型半導体領域より成
るソース・ドレイン領域27.55との間に形成される
寄生トランジスタのしきい値電圧をあげて不所望にチャ
ンネルが誘起されるのを防止するように働く。
次に、第3図に示されるr)RAMの!Ii2造工程全
工程図(a)〜(d)に基づいて順次説明する。
まず第4図(a)に示すように半導体基板1の表面を酸
化して酸化膜50を形成した後、ナイトライド層51を
堆積させ1次に上記半導体基板に蓄積容量形成溝6を形
成し1図2(a)に示したと同様の工程を経て上記容量
形成溝6の側面に酸化シリコンにて成る硝酸化膜8が形
成される。
続いて第2図(b)及び(Q)に示したと同様の工程に
てトレンチ型蓄積容量を形成し、第1電j@15表面を
酸化して酸化膜52を形成した状態を第4図(b)に示
す。
次に第4図(c)に示すようにナイトライド層51を除
去し、半導体基板1表面の酸化膜5oにゲート酸化をお
こないゲート酸化膜53とする。
続いて第2図(f)に示したと同様の工程を経て、多結
晶シリコンにて成るゲート電極28及びその上層の酸化
シリコンにて成る層間絶縁膜29を形成する。さらにリ
ンを打ち込むことにより選択M OS F E ’1”
のソース・ドレイン領域27,55となるN−型半導体
領域を形成するが、ソース・ドレイン領域55は上記蓄
積容量に隣接する位置まで延在形成される。次に第2図
(f)に示したと同様の工程を経て上記ゲート電極28
及び層間絶縁膜29の側面にサイドウオール31を形成
し、上記サイドウオール31をマスクとして半導体基板
l上にヒ素を打ち込み、上記選択MISFETのソース
・ドレイン領域27.55内にN+型半導体領域を形成
し■、DD溝構造形成した後、基板素子上に酸化シリコ
ン膜54を全面堆積する。
続いて第4図(d)に示すように、上記選択MI S 
F F、 Tのソース・ドレイン領域27上の酸化シリ
コン膜54を除去し、コンタクトホール34を開孔する
。このコンタクトホール34を介し、上記ソース・ドレ
イン領域27に接触するよう層間絶縁膜29及びサイド
ウオール31上にパッド電極35を形成した後、基板素
子上に酸化シリコン膜56を全面堆積する6続いて上記
蓄積容量C1と上記選択MISFETにまたがる接続電
極形成領域57を開孔し、上記蓄積容量C4の第1電極
層15及び上記選択MISFETのソース・ドレイン領
域55を露呈させ、上記接続電極形成領域57よりも大
きい接続電極60を多結晶シリコンにて形成する。次に
酸化シリコンにて成る保護膜61を全面堆積させた後、
すべての素子分離領域に上記半導体基板1が露呈するよ
うエツチングをおこなう。
上記t!s呈された半導体基板1表面を酸化してゲート
酸化膜62とした後、高エネルギのボロンイオンを高濃
度に打ち込み、上記素子分離領域にチャンネルストッパ
65を形成し、上記選択MISF E T形成領域の上
記基板内にはチャンネルストッパ66を形成する。さら
に上記素子分離領域上に多結晶シリコンにて成るアイソ
レーション電極層63を形成するが、上記アイソレーシ
ョン?¥!極層63は常にローレベルとしてのOvを印
加されるため、当該fatf!層下層の半導体基板1に
強制的に空乏層を形成し、当該アイソレーション電極層
下の半導体基板1に不所望なチャンネルが誘起されるの
を抑止するよう働く。すなわちオン状態の寄生トランジ
スタが形成されることを抑止する。
上記チャンネルストッパ65は上記半導体基板1上に不
所望に形成される寄生トランジスタのしきい値電圧を高
くして、上記アイソレーション電極層63によるチャン
ネル誘起抑止作用を一層確実にする。また上記チャンネ
ルストッパ66は上記蓄積界tC1のN型半導体領域よ
り成るプレート電極配線9と上記半導体基板1上のN型
半導体領域より成るソース・ドレイン領域27.55と
の間に形成される寄生トランジスタのしきい値電圧を上
げ、不所望にチャンネルが誘起されることを防止する。
上記実施例によれば、実施例1と同様にトレンチ型蓄積
容量を持つDRAMの隣接するメモリセル相り間の絶縁
耐圧をあげることができるとともに、欽積度を向上させ
ることができるという効果を得るものである。
〔実施例3J 第5図には本発明の別の実施例であるD RA Mの要
部の縦断面図が示されるが、この実施例と第1図〜第4
図に示した実施例とは蓄積容量及びアイソレーション電
極層の形状及び構造が異なる。
本実施例のDRAMは、特に制限されないが、実施例1
,2と同様1トランジスタ型メモリセルとされ、P型半
導体基板上に形成されるNチャンネル型選択MI S 
F ET Q iとトレンチ型蓄積容量Ciとで構成さ
れる。
尚、上記実施例と同一の部材については同一の符号を用
いて詳細な説明を省略する。
半導体基板1に設けた蓄積容量形成溝6の側面及び底面
には誘電体73が形成され、上記誘電体73の内側には
多結晶シリコンにて成る第2電極74が埋込まれている
が、上記第2電極74はすべての蓄積容量に共通なプレ
ート電極75に結合され、このプレート電極75は相互
に隣接する蓄積容量Ciの間の領域にも延在している。
上記蓄積容量Ciの誘電体73の外側には当該蓄積容量
の第1電極72として働くN+型半導体領域が形成され
、上記選択M I S F E T Q iのソース・
ドレイン領域55と接触している。上記プレート電極7
5の上記素子間領域上に延在している部分は、常に回路
の接地電位に相当するローレベルとしての0■が印加さ
れることにより、当該電極層75下層の半導体基板上に
強制的に空乏層を形成して上記基板1に不所望にチャン
ネルが誘起されるのを抑止するアイソレーション電極と
しても働く。
上記アイソレーション電極75の下層にはP型不純物を
高濃度に拡散させたチャンネルストッパ65がナイトラ
イド層71を介して形成され、このチャンネルストッパ
65は上記寄生トランジスタのしきい値電圧を上げて上
記アイソレーション電極75によるチャンネル誘起抑止
効果を一層確実にする。
上記選択MISFETQi形成領域の上記基板内にもP
型不純物を高濃度に拡散させたチャンネルストッパ66
が形成され、上記lメ精容量C1のN型半導体領域にて
成る第1電極72と上記選択M I S F F: T
 Q iのN型半導体領域にて成るソース・トレイン領
域27.55とで形成される寄生トランジスタのしきい
値電圧を上げて不所望にチャンネルが誘起されることを
防止するように働く。
次に、第5図に示されるDRAMの製造工程を第6図(
a)〜(d)に基づいて順次説明する。
まず、第6図(a)に示されるように半導体基板j上に
酸化シリコン膜70及びナイトライド層71を堆積させ
た後、蓄積容量形成溝6を開孔し上記容量形成溝6の中
に高濃度のボロンイオンを斜めに打ち込み、蓄積容量の
第1電極として働くN1型半導体領域72を形成する。
続いて第6図(b)に示されるように上記酸化シリコン
膜7o及びナイトライド層71を堆積させた半導体基板
1上及び上記蓄積容量形成溝6内面に、゛上記蓄積容量
の誘電体73となるナイトライド膜80を全面堆積した
後表面酸化をおこなう。
この誘電体73の上層にプレート電極兼アイソレーショ
ン電極WJ75となる多結晶シリコン層74を全面堆積
させるが、上記蓄積容量形成溝6中に堆積された部分は
蓄積容量の第2電極74となる。
上記アイソレーション電極層75は常に回路の接地電位
に相当するローレベルとしてのOvを印加されることに
より下層半導体基板上に強制的に空乏層を形成し、当該
アイソレーション電極層75下の半導体基板1に不所望
にチャンネルが誘起されるのを抑止する。
さらに第6図(c)に示されるように、エツチングにて
上記蓄積容量Ciに隣接した所要領域のt記半導体J、
(板1をa呈させ選択M I S FET形成領域81
を形成するが、ナイトライド層71は多結晶シリコンに
て成る上記アイソレーション′に極75とエツチングレ
ートが異なるため、上記半導体基板1が必要以上にエツ
チングされるのを防ぐス1−ツバとして働く。尚、この
時上記プレート電極兼アイソレーション電極層75の側
面も露呈させるようにする。
次に第6図(d)に示されるように上記選択MTSFE
T形成領域81の上記半導体基板1表面を酸化させゲー
ト絶縁膜76を形成した後、第2図(f)に示したと同
様の工程を経て上記選択MISFト: T Q iのゲ
ート電極282層間絶縁膜29、サイドウオール31.
ソース・ドレイン領域27.55を形成するが、上記ソ
ース・ドレイン領域55は上記蓄積容量Cjの第1電極
72に接触するように形成される。さらに高エネルギの
ボロンイオンを高濃度に打ち込み、上記アイソレーショ
ン電極層75下層にチャンネルストッパ65を、上記選
択M I S F E T Q i形成領域内にはチャ
ンネルストッパ66をそれぞれ形成する。上記アイソレ
ーション電極yfa75下層のチャンネルストッパ65
は上記半導体基板1上に不所望に形成される寄生トラン
ジスタのしきい値電圧を高くして、上記アイソレーショ
ン電極層75によるチャンネル誘起抑止作用を一層確実
にし、上記選択MISFETQj形成領域内のチャンネ
ルス1〜ツバ66は上記蓄積容fCiのN型半導体領域
にて成る第1電極72と上記選択M I S F” E
 T Q iのN型半導体領域にて成るソース・ドレイ
ン領域との間に形成される寄生トランジスタのしきい値
電圧を上げて不所望にチャンネルが誘起されることを抑
止する。最後に第4図(d)に示したと同様の工程にて
保護膜77及びパッド電極35を形成する。
上記実施例によれば、実施例1及び実施例2と同様にト
レンチ型蓄積容量を持つr)RAMの信頼性が向上する
とともに集積度を向上させることができるという効果を
得るものである。
以−L本発明者によってなされた発明を実施例に基づい
て具体的に説明したが、本発明はそれに限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更
可能である事は言うまでもな1、I)。
例えば、本実施例では選択M T S FETはNチャ
ンネル型としたが、Pチャンネル型を採用することもで
きる。また、実施例2ではアイソレーション電極層の材
質を多結晶シリコンとしたが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、アルミニウム等の導電材料を適宜採用
することができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
を、その背景となった利用分野であるDRAMに適用す
る場合について説明したが、本発明はそれに限定される
ものではなく、擬似SRAM等の半導体記憶装置に広く
利用することができる。
本発明は少なくともトレンチ型メモリセルを持つ条件の
ものに適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち2代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである
すなわち、トレンチ型蓄積容量と選択トランジスタとを
接続する電極を半導体基板の表面に設けるため、従来半
導体基板内に深く形成されていたトレンチ型蓄積容量と
選択MISFETとの接続用拡散領域がなくなり、これ
により、隣接するメモリセル相互間の絶縁耐圧を上げる
ことができるという効果がある。
また、相互に隣接する蓄積容量の間やメモリセルの間に
電極層または導電体を設け、これら電極層や導電体には
、その下の半導体基板における不所望なチャンネル誘起
を抑止する所定の電位が与えられるため、蓄積容量間及
び選択トランジスタ間の絶縁耐圧が向上するという効果
がある。
上記電極層及び導電体下層の半導体基板には当該半導体
基板の導電型を決定する不純物を高′a度に含む領域を
形成するため、不所望なチャンネル誘起の抑止作用が一
層確実になるという効果がある。
蓄積容量間及び選択トランジスタ間の絶縁耐圧が向上す
ることにより、従来のLOGO8による素子分離構造に
較べて素子間寸法を小さくすることができ、これにより
、トレンチ型蓄積容量を持つDRAMの集積度をあげる
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるDRAMのの要部を示
す縦断面図。 第2図(a)〜(f)は第1図に示されるDRAlv!
′1M造工程の一例を順次工程縦断面図。 第3図は本発明の他の実施例であるDRAMの要部を示
す縦断面図、 第4図(a)〜(d)は第3図に示されるDRAM製造
工程の一例を順次示す縦断面図、第5図は本発明のその
他の実施例であるDRAMのの要部を示す縦断面図、 第6図(a)〜(d)は第5図に示されるDRAM製造
工程の一例を順次示す縦断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・表面酸化膜、3・・・ア
イソレーション電極層、4・・・酸化シリコン絶縁膜、
5・・・ナイトライド膜、6・・・蓄積容量形成溝、8
・・・硝酸化膜、9・・プレート電極配線、10・・・
第2電極層、13・誘電体、15・・第1電極層、16
・・・酸化シリコン絶縁膜、19・・・サイドウオール
、20・・・選択MT 5FET形成領域、21・・・
ゲート酸化膜、23・・・接続電極、24・・・接続用
N−型半導体領域、26.27・・・ソース・ドレイン
領域、28・・・ゲート電極、29・・・層間絶縁膜、
31・・・サイドウオール、34・・・コンタクトホー
ル、35・・・パッド電極、40・・・接続電極用量孔
部、41.42・・・チャンネルストッパ、50・・・
表面酸化膜、51・・・ナイトライド層、52・・・表
面酸化膜、53・・・ゲート酸化膜、55・・・ソース
・ドレイン領域、57・・・接続電極形成領域、60・
・・接続電極、61・・・保護膜、62・・・ゲート酸
化膜1.63・・・アイソレーション電極層、65.6
6・・・チャンネルストッパ、70・・・酸化シリコン
膜、71・・・ナイトライド層、72・・・第1電極層
、73・・・誘電体、74・・・第2電極。 75・・・プレート電極兼アイソレーション電極層、7
6・・・ゲート酸化膜、81・・・選択MISFET形
成領域。 第 図 ゝ/ Cし) グ關簡こ曖 第 図 第 図 (a−ン (b) 第 図 (C) 第 図 (のう (リ クヂ 第 図 74糖2で埴 第 図 (d−)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2、特許請求項 1、半導体基板に形成した蓄積容量形成溝の内周面に少
    なくとも半導体基板の表面に至るまで絶縁膜を形成して
    成るトレンチ型蓄積容量と選択トランジスタより構成さ
    れる複数個のメモリセルが相互に隣接して配置される半
    導体記憶装置において、上記選択トランジスタと上記蓄
    積容量とを電気的に接続する接続電極を上記半導体基板
    の上に形成した半導体記憶装置。 2、半導体基板に形成した蓄積容量形成溝の内周面に絶
    縁膜を形成し、その内部に誘電体を介して一対の蓄積容
    量電極を構成したトレンチ型蓄積容量と選択トランジス
    タより構成される複数個のメモリセルが相互に隣接して
    配置される半導体記憶装置において、相互に隣接する蓄
    積容量の間の半導体基板上に薄い絶縁膜を介して電極層
    を形成し、この電極層には、当該電極層下の半導体基板
    でのチャンネル誘起を阻止する電位を与えて成る半導体
    記憶装置。 3、上記電極層下の半導体基板には、当該半導体基板の
    導電型を決定する不純物を高濃度に含む領域を形成した
    請求項2記載の半導体記憶装置。 4、上記薄い絶縁膜及び電極層は、相互に隣接する上記
    選択トランジスタの間の半導体基板上にも延在する請求
    項3記載の半導体記憶装置。 5、半導体基板に形成した蓄積容量形成溝の内面に絶縁
    膜が形成され、上記絶縁膜の外側には当該蓄積容量の第
    1電極となる不純物領域が形成され、上記絶縁膜の内側
    には蓄積容量の第2電極となる導電体がすべての蓄積容
    量に共通接続されて形成されると共に、相互に隣接する
    蓄積容量の間に位置する上記導電体の下には薄い絶縁膜
    が形成され、上記導電体には、当該導電体下の半導体基
    板でのチャンネル誘起を阻止する電位が与えられて成る
    半導体記憶装置。 6、上記導電体下の半導体基板に、当該半導体基板の導
    電型を決定する不純物を高濃度に含む領域を形成した請
    求項5記載の半導体記憶装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5349218A (en) * 1991-04-30 1994-09-20 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device including memory cells having a structure effective in suppression of leak current
US5461248A (en) * 1991-10-12 1995-10-24 Goldstar Electron Co., Ltd. Trench capacitor memory cell and process for formation thereof
JP2006093635A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Toshiba Corp 半導体装置およびその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5349218A (en) * 1991-04-30 1994-09-20 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device including memory cells having a structure effective in suppression of leak current
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