JPH0287823A - 標本化周波数選択形ad,da変換装置および信号処理装置 - Google Patents
標本化周波数選択形ad,da変換装置および信号処理装置Info
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- JPH0287823A JPH0287823A JP63240129A JP24012988A JPH0287823A JP H0287823 A JPH0287823 A JP H0287823A JP 63240129 A JP63240129 A JP 63240129A JP 24012988 A JP24012988 A JP 24012988A JP H0287823 A JPH0287823 A JP H0287823A
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- sampling frequency
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- digital signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声や各種音響信号などのアナログ信号を変
換したディジタル信号で各種信号処理を行う信号処理装
置に関する。
換したディジタル信号で各種信号処理を行う信号処理装
置に関する。
従来の技術
近年、半導体技術の進歩により、音声信号等をディジタ
ル信号で処理する機器が実用化されている。これらの機
器では、アナログ信号とディジタル信号との変換を行う
AD @DA変換装置が必要となる。そしてディジタル
化された信号に対して信号処理を行う。AD変換装置で
はディジタル化される信号の最高周波数を決定し、この
値と標本化定理によって信号をディジタル化する際のサ
ンプリング周波数を一意に決定している。
ル信号で処理する機器が実用化されている。これらの機
器では、アナログ信号とディジタル信号との変換を行う
AD @DA変換装置が必要となる。そしてディジタル
化された信号に対して信号処理を行う。AD変換装置で
はディジタル化される信号の最高周波数を決定し、この
値と標本化定理によって信号をディジタル化する際のサ
ンプリング周波数を一意に決定している。
以下に従来のAD・DA変換装置を用いた信号処理装置
について説明をする。
について説明をする。
第4図は従来のAD・DA変換装置を用いた信号処理装
置の構成を示すものであり、41はAD変換装置、42
は信号処理装置、43はDA変換装置である。
置の構成を示すものであり、41はAD変換装置、42
は信号処理装置、43はDA変換装置である。
以上のように構成された信号処理装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
入力である音声や音響信号などのアナログ信号はAD変
換装置41でディジタル信号に変換される。この時、サ
ンプリングを行う標本化周波数は入力される信号の最高
周波数によって決定され、信号処理を行う間に変更され
ることはない。次に。
換装置41でディジタル信号に変換される。この時、サ
ンプリングを行う標本化周波数は入力される信号の最高
周波数によって決定され、信号処理を行う間に変更され
ることはない。次に。
AD変換装置41で変換されたディジタル信号は信号処
理装置42で様々な処理が行われる。そして信号処理装
置42で処理されたディジタル信号はDA変換装置43
でアナログ信号に変換されて出力される。このDA変換
時のサンプリング周期も一般にはAD変換時のサンプリ
ング周波数と同一であり、変更されることはない。
理装置42で様々な処理が行われる。そして信号処理装
置42で処理されたディジタル信号はDA変換装置43
でアナログ信号に変換されて出力される。このDA変換
時のサンプリング周期も一般にはAD変換時のサンプリ
ング周波数と同一であり、変更されることはない。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成では、AD・DA変換装置のサンプリン
グ周波数を一定値にしたまま信号処理を行っていた。サ
ンプリング周波数は入力されるアナログ信号の有効帯域
によって決定される。例えば、電話系の音声の信号処理
装置では有効帯域は0.3〜3.4k)Iz、 サン
プリング周波数は8kHzとなり、コンパクトディスク
の場合は有効帯域は数■2〜20k Hz、 サンプ
リング周波数は44.1kHzである。これら従来の信
号処理装置では入力されうる最高周波数を基準とした一
定値のサンプリング周波数全ての信号処理が行われてい
た。つまり、コンパクトディスクから音声を記録・再生
する場合でも、音響信号と同じサンプリング周波数で信
号処理されている。逆に、音声信号処理装置では音響信
号に対する処理は帯域が狭いため不都合が生じる。また
、音声と音響信号の両方を含む信号をディジタル信号で
記憶する場合も、サンプリング周波数はより帯域の広い
音響信号に合わせる必要がある。
グ周波数を一定値にしたまま信号処理を行っていた。サ
ンプリング周波数は入力されるアナログ信号の有効帯域
によって決定される。例えば、電話系の音声の信号処理
装置では有効帯域は0.3〜3.4k)Iz、 サン
プリング周波数は8kHzとなり、コンパクトディスク
の場合は有効帯域は数■2〜20k Hz、 サンプ
リング周波数は44.1kHzである。これら従来の信
号処理装置では入力されうる最高周波数を基準とした一
定値のサンプリング周波数全ての信号処理が行われてい
た。つまり、コンパクトディスクから音声を記録・再生
する場合でも、音響信号と同じサンプリング周波数で信
号処理されている。逆に、音声信号処理装置では音響信
号に対する処理は帯域が狭いため不都合が生じる。また
、音声と音響信号の両方を含む信号をディジタル信号で
記憶する場合も、サンプリング周波数はより帯域の広い
音響信号に合わせる必要がある。
しかし、音声を記録する際に音響信号と同様のサンプリ
ング周波数で標本化を行っていたのでは、信号処理に要
する時間やデータを記憶する場合の記憶容量に多大な無
駄が生じてしまう。
ング周波数で標本化を行っていたのでは、信号処理に要
する時間やデータを記憶する場合の記憶容量に多大な無
駄が生じてしまう。
本発明は上記従来のAD・DA変換装置および信号処理
装置の構成を改め、プログラマブルなサンプリング周波
数選択、もしくは所定の時間幅に含まれる信号帯域によ
って最適なサンプリング周波数を選択する機能を持ち、
そのサンプリング周波数で信号処理を行う構成をもつ優
れた標本化周波数選択影信号処理装置を提供することを
目的とする。
装置の構成を改め、プログラマブルなサンプリング周波
数選択、もしくは所定の時間幅に含まれる信号帯域によ
って最適なサンプリング周波数を選択する機能を持ち、
そのサンプリング周波数で信号処理を行う構成をもつ優
れた標本化周波数選択影信号処理装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の標本化周波数選択形AD変換装置は、周波数成
分を演算するための周波数成分演算回路とサンプリング
周波数選択回路とデシメータ8フ回路とを有した構成を
とっている。また標本化周波数選択形DA変換装置は、
補間比演算回路とインターボーレーション回路とを有し
た構成をとっている。標本化周波数選択影信号処理装置
は、前期標本化周波数選択形AD変換装置と標本化周波
数選択形DA変換装置とを有した構成となっている。
分を演算するための周波数成分演算回路とサンプリング
周波数選択回路とデシメータ8フ回路とを有した構成を
とっている。また標本化周波数選択形DA変換装置は、
補間比演算回路とインターボーレーション回路とを有し
た構成をとっている。標本化周波数選択影信号処理装置
は、前期標本化周波数選択形AD変換装置と標本化周波
数選択形DA変換装置とを有した構成となっている。
作用
この構成によって標本化周波数選択形AD変換装置では
周波数成分演算回路によって必要とされる帯域の上限値
を演算する、もしくはマニュアル操作で適宜適当な値に
設定することにより再サンプリングするサンプリング周
波数F’t+sを選択的に決定し、このサンプリング周
波数FRSに応じてデシメーション回路で間引くことに
よって、必要な帯域幅に適合したサンプリング周波数で
の再サンプリングを行う。これにより入力信号の使用帯
域に逐次適応したAD変換が行える。
周波数成分演算回路によって必要とされる帯域の上限値
を演算する、もしくはマニュアル操作で適宜適当な値に
設定することにより再サンプリングするサンプリング周
波数F’t+sを選択的に決定し、このサンプリング周
波数FRSに応じてデシメーション回路で間引くことに
よって、必要な帯域幅に適合したサンプリング周波数で
の再サンプリングを行う。これにより入力信号の使用帯
域に逐次適応したAD変換が行える。
標本化周波数選択形DA変換装置では、入力されたサン
プリング周波数に応じて所定のサンプリング周波数まで
信号を補間するために、まず補間比演算回路で補間する
比を演算し、次にインターポーレーション回路で信号を
補間する。これにより、標本化周波数選択形AD変換装
置でAD変換したディジタル信号をアナログ信号に変換
することができる。
プリング周波数に応じて所定のサンプリング周波数まで
信号を補間するために、まず補間比演算回路で補間する
比を演算し、次にインターポーレーション回路で信号を
補間する。これにより、標本化周波数選択形AD変換装
置でAD変換したディジタル信号をアナログ信号に変換
することができる。
また標本化周波数選択影信号処理装置では、標本化周期
選択形AD変換装置で選択的にサンプリング周期を変更
したディジタル信号を、ディジタル信号処理回路で処理
し、これを標本化周波数選択形DA変換装置で所定のサ
ンプル数毎に変化するサンプリング周波数に適応してD
A変換することができる。
選択形AD変換装置で選択的にサンプリング周期を変更
したディジタル信号を、ディジタル信号処理回路で処理
し、これを標本化周波数選択形DA変換装置で所定のサ
ンプル数毎に変化するサンプリング周波数に適応してD
A変換することができる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例における標本化周波数選
択形AD変換装置の構成を示すものである。第1図にお
いて、11はアナログローパスフィルタ、12はAD変
換器、13は周波数成分演算回路、14はサンプリング
周波数選択回路、15はデシメータ8フ回路、16はデ
ィジタルローパスフィルタである。
択形AD変換装置の構成を示すものである。第1図にお
いて、11はアナログローパスフィルタ、12はAD変
換器、13は周波数成分演算回路、14はサンプリング
周波数選択回路、15はデシメータ8フ回路、16はデ
ィジタルローパスフィルタである。
以上のように構成された本実施例の標本化周波数選択形
AD変換装置について以下その動作を説明する。
AD変換装置について以下その動作を説明する。
帯域が変動するアナログの入力信号はアナログローパス
フィルタ11で、入力されつる最高周波数成分FcLを
考慮してFCL以下の帯域のみに帯域制限される。AD
変換器12は、F9>2FCLを満たすサンプリング周
波数F8でアナログローパスフィルタ11の出力信号を
サンプリングしてディジタル信号に変換する。周波数成
分演算回路13は、AD変換器12で変換されたディジ
タル信号を入力とし、連続した所定のサンプル数を1フ
レームとしてその周波数成分を演算する。サンプリング
周波数選択回路14は、周波数成分演算回路13で演算
した結果に基づきそのフレームに含まれている最高周波
数成分を考慮して再サンプルするためのサンプリング周
波数FRSを決定する。デシメ−207回路15は、A
D変換器12の出力であるサンプリング周波数F8で→
Jンブルされたディジタルのデータを、サンプリング周
波数FRSに応じて間引きを行い、これによりデータは
ダウンサンプルされる。このダウンサンプルする技術に
関しては例えば次のよ・うなものがある。 r R,E
、Croehl−ere and L、R,Rabln
er、 ”Interpolatlon and De
ciocation of Digital Slgn
als、” Proceedings ofthe
IEEE 、Vol、G9.No、3.Mar、19
81J (りaチア−アンドラヒ゛ナー、″ イン
ターネ゛レイジョン アンド テ゛シメイション オフ
゛ テ°シ゛タルシク°ナルス゛ ブUシーテ°イク゛
オフ゛ 号゛ フィトリプルイーイーイー)そしてダ
ウンサンプルされたデータはディジタルローパスフィル
タ1θに入力され、サンプリング周波数FRSに応じて
帯域制限のためのフィルタリングがなされる。ここでデ
ィジタルローパスフィルタ16はサンプリング周波数F
RI+に同期して演算され、カットオフ周波数はFRs
の半分以下に設定される。この標本化周波数選択形AD
変換装置の出力は、ダウンサンプルした後のサンプリン
グ周波数pRs と、ディジタルローパスフィルタ16
の出力であるサンプリング周波数FRSでダウンサンプ
ルされたサンプル出力とである。ここでは、出力はフレ
ーム11i位で出力されるとする。サンプリング周波数
FRSはフレーム単位で変更されている可能性があり、
1フレーム中のサンプリングデータの数は、そのサンプ
リング周波数hsによって変化する。
フィルタ11で、入力されつる最高周波数成分FcLを
考慮してFCL以下の帯域のみに帯域制限される。AD
変換器12は、F9>2FCLを満たすサンプリング周
波数F8でアナログローパスフィルタ11の出力信号を
サンプリングしてディジタル信号に変換する。周波数成
分演算回路13は、AD変換器12で変換されたディジ
タル信号を入力とし、連続した所定のサンプル数を1フ
レームとしてその周波数成分を演算する。サンプリング
周波数選択回路14は、周波数成分演算回路13で演算
した結果に基づきそのフレームに含まれている最高周波
数成分を考慮して再サンプルするためのサンプリング周
波数FRSを決定する。デシメ−207回路15は、A
D変換器12の出力であるサンプリング周波数F8で→
Jンブルされたディジタルのデータを、サンプリング周
波数FRSに応じて間引きを行い、これによりデータは
ダウンサンプルされる。このダウンサンプルする技術に
関しては例えば次のよ・うなものがある。 r R,E
、Croehl−ere and L、R,Rabln
er、 ”Interpolatlon and De
ciocation of Digital Slgn
als、” Proceedings ofthe
IEEE 、Vol、G9.No、3.Mar、19
81J (りaチア−アンドラヒ゛ナー、″ イン
ターネ゛レイジョン アンド テ゛シメイション オフ
゛ テ°シ゛タルシク°ナルス゛ ブUシーテ°イク゛
オフ゛ 号゛ フィトリプルイーイーイー)そしてダ
ウンサンプルされたデータはディジタルローパスフィル
タ1θに入力され、サンプリング周波数FRSに応じて
帯域制限のためのフィルタリングがなされる。ここでデ
ィジタルローパスフィルタ16はサンプリング周波数F
RI+に同期して演算され、カットオフ周波数はFRs
の半分以下に設定される。この標本化周波数選択形AD
変換装置の出力は、ダウンサンプルした後のサンプリン
グ周波数pRs と、ディジタルローパスフィルタ16
の出力であるサンプリング周波数FRSでダウンサンプ
ルされたサンプル出力とである。ここでは、出力はフレ
ーム11i位で出力されるとする。サンプリング周波数
FRSはフレーム単位で変更されている可能性があり、
1フレーム中のサンプリングデータの数は、そのサンプ
リング周波数hsによって変化する。
ここでサンプリング周波数FRSは特許請求の範囲第1
項に記載したように、外部から与えた帯域の情報によっ
て決定してもよい。
項に記載したように、外部から与えた帯域の情報によっ
て決定してもよい。
以上のように本実施令によれば、サンプリング周波数選
択回路を設けたことにより入力信号の帯域に応じてサン
プリング周波数を選択的に変更することができる。
択回路を設けたことにより入力信号の帯域に応じてサン
プリング周波数を選択的に変更することができる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例における標本化周波数選
択形AD変換装置の構成を示すものである。第2図にお
いて、21は補間比演算回路、22はインターボーレー
ジジン回路、23はディジタルローパスフィルタ、24
はDA、I換!、25ハアナログローパスフイルタでア
ル。
択形AD変換装置の構成を示すものである。第2図にお
いて、21は補間比演算回路、22はインターボーレー
ジジン回路、23はディジタルローパスフィルタ、24
はDA、I換!、25ハアナログローパスフイルタでア
ル。
以上のように構成された本実施例の標本化周波数選択形
DA変換装置について以下その動作を説明する。
DA変換装置について以下その動作を説明する。
この実施例は、請求項1または2に示した標本化周波数
選択形AD変換装置で出力された、帯域に応じて選択さ
れたサンプリング周波数とそのサンプリングデータとを
入力とし、これをアナログ信号に変換するものである。
選択形AD変換装置で出力された、帯域に応じて選択さ
れたサンプリング周波数とそのサンプリングデータとを
入力とし、これをアナログ信号に変換するものである。
まず、補間比演算回路21は、入力されたサンプリング
周波数FINの情報と、後にアナログ信号に変換すると
きのサンプリング周波数FOLlTとの比に応じた補間
比を演算する。インターボーシー28フ回路22は、補
間比演算回路21で演算した補間比に応じて入力される
サンプルデータを補間するためにデータとして零を挿入
していく。そしテティジタルローバスフィルタ23は、
後ノDA変換器24のサンプリング周期poutに応じ
てカットオフ周波数が設定してあり、インターボーレー
ジジン回路22の出力である零を捕間されたデータをフ
ィルタリングする。このディジタルローパスフィルタ2
3の出力データは、本実施例の入力であるサンプルデー
タをすべて同一のサンプリング周波数FOLI7のサン
プルデータに変換したものになっている。すなわち、フ
レーム単位で様々なす77’ IJソング波数でAD変
換されたサンプルデータのうち、ダウンサンプルされた
データをアップサンプルしていることになる。このアッ
プサンプルする技術に関しては例えば前述した文献があ
げられる。次に、DA変換器24は、ディジタルローパ
スフィルタ23の出力であるサンプリング周波数FOU
TのデータをDA変換し、アナログ信号に変換する。ア
ナログローパスフィルタ25はDA変換器24の出力す
るアナログ信号の不用な周波数成分を除去する。
周波数FINの情報と、後にアナログ信号に変換すると
きのサンプリング周波数FOLlTとの比に応じた補間
比を演算する。インターボーシー28フ回路22は、補
間比演算回路21で演算した補間比に応じて入力される
サンプルデータを補間するためにデータとして零を挿入
していく。そしテティジタルローバスフィルタ23は、
後ノDA変換器24のサンプリング周期poutに応じ
てカットオフ周波数が設定してあり、インターボーレー
ジジン回路22の出力である零を捕間されたデータをフ
ィルタリングする。このディジタルローパスフィルタ2
3の出力データは、本実施例の入力であるサンプルデー
タをすべて同一のサンプリング周波数FOLI7のサン
プルデータに変換したものになっている。すなわち、フ
レーム単位で様々なす77’ IJソング波数でAD変
換されたサンプルデータのうち、ダウンサンプルされた
データをアップサンプルしていることになる。このアッ
プサンプルする技術に関しては例えば前述した文献があ
げられる。次に、DA変換器24は、ディジタルローパ
スフィルタ23の出力であるサンプリング周波数FOU
TのデータをDA変換し、アナログ信号に変換する。ア
ナログローパスフィルタ25はDA変換器24の出力す
るアナログ信号の不用な周波数成分を除去する。
以上のように本実施例によれば、補間比演算回路とイン
ターボーレージジン回路を設けたことにより様々なサン
プリング周波数でサンプルされたサンプルデータをアナ
ログ信号に変換することができる。
ターボーレージジン回路を設けたことにより様々なサン
プリング周波数でサンプルされたサンプルデータをアナ
ログ信号に変換することができる。
以下本発明の第3の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本発明の第3の実施例における標本化周波数選
択影信号処理装置の構成を示すものである。第3図にお
いて、31は標本化周波数選択形AD変換装置、32は
信号処理装置、33は標本化周波数選択形DA変換装置
、34は半導体メモリである。
択影信号処理装置の構成を示すものである。第3図にお
いて、31は標本化周波数選択形AD変換装置、32は
信号処理装置、33は標本化周波数選択形DA変換装置
、34は半導体メモリである。
以上のように構成された本実施例の標本化周波数選択影
信号処理装置について以下その動作を説明する。
信号処理装置について以下その動作を説明する。
帯域が比較的長い周期で変動するアナログの入力信号は
、標本化周波数選択形AD変換装置31によって有効帯
域幅を考慮したサンプリング周波数でAD変換される。
、標本化周波数選択形AD変換装置31によって有効帯
域幅を考慮したサンプリング周波数でAD変換される。
この標本化周波数選択形AD変換装置31でAD変換さ
れたサンプルデータは、第1の実施例で示したように、
入力信号に含まれる周波数成分に応じてサンプリング周
波数が適宜変更されている。信号処理装置32は、入力
された様々なサンプリング周波数のサンプルデータに対
して、レベルコントロールや有音検出などの信号処理を
行い、半導体メモリ34に対するデータの入出力制御を
行う。半導体メモリ34は、信号処理装置32とサンプ
リング周波数の情報やサンプルデータを記憶する媒体で
ある。標本化周波数選択形DA変換装置33は、信号処
理装置32によって半導体メモリ34から読みだされた
サンプリング周波数のデータとサンプルデータをアナロ
グ信号に変換する。この標本化周波数選択形DA変換装
置は、第2の実施例で示したように、様々なサンプリン
グ周期でAD変換されたサンプルデータをDA変換する
ものである。
れたサンプルデータは、第1の実施例で示したように、
入力信号に含まれる周波数成分に応じてサンプリング周
波数が適宜変更されている。信号処理装置32は、入力
された様々なサンプリング周波数のサンプルデータに対
して、レベルコントロールや有音検出などの信号処理を
行い、半導体メモリ34に対するデータの入出力制御を
行う。半導体メモリ34は、信号処理装置32とサンプ
リング周波数の情報やサンプルデータを記憶する媒体で
ある。標本化周波数選択形DA変換装置33は、信号処
理装置32によって半導体メモリ34から読みだされた
サンプリング周波数のデータとサンプルデータをアナロ
グ信号に変換する。この標本化周波数選択形DA変換装
置は、第2の実施例で示したように、様々なサンプリン
グ周期でAD変換されたサンプルデータをDA変換する
ものである。
以上のように本実施令によれば、標本化周波数選択形A
D変換装置と標本化周波数選択形DA変換装置を設けた
ことにより入力信号の帯域に応じてサンプリング周波数
を選択的に変更することができ、これを半導体メモリ等
の記憶媒体を含んだ信号処理装置と組み合わせた事によ
り、記憶容量の削減が計れる。
D変換装置と標本化周波数選択形DA変換装置を設けた
ことにより入力信号の帯域に応じてサンプリング周波数
を選択的に変更することができ、これを半導体メモリ等
の記憶媒体を含んだ信号処理装置と組み合わせた事によ
り、記憶容量の削減が計れる。
発明の効果
本発明は入力信号に含まれる長時間周波数成分が長い時
間周期で変化する場合に、サンプリング周波数をフレー
ム単位で選択的に変更でき、音声のような比較的帯域の
狭い範囲で標本化する場合でも、音習信号等の帯域が広
い信号を標本化する場合でも、常に最適な標本化周波数
で標本化したサンプルデータを得ることができ、サンプ
リング周波数に関する冗長性を除いた最適な信号処理が
実現できうるちのである。また、演算時間がかかる信号
処理を行うの場合、サンプリング周波数を適応的に下げ
ることにより、処理遅延を短くできるという長所もある
。
間周期で変化する場合に、サンプリング周波数をフレー
ム単位で選択的に変更でき、音声のような比較的帯域の
狭い範囲で標本化する場合でも、音習信号等の帯域が広
い信号を標本化する場合でも、常に最適な標本化周波数
で標本化したサンプルデータを得ることができ、サンプ
リング周波数に関する冗長性を除いた最適な信号処理が
実現できうるちのである。また、演算時間がかかる信号
処理を行うの場合、サンプリング周波数を適応的に下げ
ることにより、処理遅延を短くできるという長所もある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における標本化周波数選択形
AD変換装置の構成図、第2図は本発明の一実施例にお
ける標本化周波数選択形DA変換装置の構成図、第3図
は本発明の一実施例における標本化周波数選択影信号処
理装置の構成図、第4図は従来例の信号処理装置の構成
図である。 11・・・アナログローパスフィルタ、12・・・AD
変換器、13・・・周波数成分演算回路、14・・・サ
ンプリング周波数選択回路、15・・・デシターフ8フ
回路、16・・・ディジタルローパスフィルタ、21・
・・補間比演算回路、22・・・インターボーシー26
フ回路、23・・・ディジタルローノ5寸スフィルタ、
24・・・DA変FAi、25・・・アナログローパス
フィルタ、31・・・標本化周波数選択形AD変換装置
、32・・・信号処理装置、33・・・標本化周波数選
択形DA変換装置、34・・・半導体メモリ、41・・
・AD変換装置、42・・・信号処理装置、43・・・
DA変換装置。
AD変換装置の構成図、第2図は本発明の一実施例にお
ける標本化周波数選択形DA変換装置の構成図、第3図
は本発明の一実施例における標本化周波数選択影信号処
理装置の構成図、第4図は従来例の信号処理装置の構成
図である。 11・・・アナログローパスフィルタ、12・・・AD
変換器、13・・・周波数成分演算回路、14・・・サ
ンプリング周波数選択回路、15・・・デシターフ8フ
回路、16・・・ディジタルローパスフィルタ、21・
・・補間比演算回路、22・・・インターボーシー26
フ回路、23・・・ディジタルローノ5寸スフィルタ、
24・・・DA変FAi、25・・・アナログローパス
フィルタ、31・・・標本化周波数選択形AD変換装置
、32・・・信号処理装置、33・・・標本化周波数選
択形DA変換装置、34・・・半導体メモリ、41・・
・AD変換装置、42・・・信号処理装置、43・・・
DA変換装置。
Claims (4)
- (1)入力信号に対して最高周波数成分をF_C_Lに
帯域制限するアナログローパスフィルタと、前記ローパ
スフィルタの出力信号をF_C_Lの2倍以上のサンプ
リング周波数F_Bでディジタル信号に変換するAD変
換器と、使用する帯域に応じて前記AD変換器の出力信
号を再サンプルするためのサンプリング周波数F_R_
Sを選択的に設定できるサンプリング周波数選択回路と
、前記サンプリング周波数選択回路で設定したサンプリ
ング周波数F_R_Sに応じて前記AD変換器の出力信
号を適宜間引くためのデシメーション回路と、前記デシ
メーション回路の出力信号を異名現象を除くために前記
サンプリング周波数設定回路で決定したF_R_Sに応
じて帯域制限するためのディジタルローパスフィルタと
を備え、再サンプリングしたディジタル信号と再サンプ
ルに用いたサンプリング周波数F_R_Sとを出力する
標本化周波数選択形AD変換装置。 - (2)入力信号に対して最高周波数成分をF_C_Lに
帯域制限するアナログローパスフィルタと、前記ローパ
スフィルタの出力信号をF_C_Lの2倍以上のサンプ
リング周波数F_Bでディジタル信号に変換するAD変
換器と、前記AD変換器の出力であるディジタル信号の
連続した所定サンプル数に含まれる周波数成分を演算す
るための周波数成分演算回路と、前記周波数成分演算回
路の出力信号に応じて前記AD変換器出力のディジタル
信号を再サンプルするためのサンプリング周波数F_R
_Sを決定するサンプリング周波数選択回路と、前記サ
ンプリング周波数選択回路で決定したサンプリング周波
数F_R_Sに応じて前記AD変換器出力であるディジ
タル信号を適宜間引くためのデシメーション回路と、前
記デシメーション回路の出力信号を異名現象を除くため
に前記サンプリング周波数設定回路で決定したF_R_
Sに応じて帯域制限するためのディジタルローパスフィ
ルタとを備え、再サンプリングしたディジタル信号と再
サンプルに用いたサンプリング周波数F_R_Sとを出
力する標本化周波数選択形AD変換装置。 - (3)所定のサンプル数毎に変更されるサンプリング周
波数の情報F_I_Nと前記サンプリング周波数F_I
_Nでサンプリングされたディジタル信号とを入力信号
とし、前記サンプリング周波数F_I_Nと設定したサ
ンプリング周波数F_O_U_Tの比に応じて補間する
比率を決定する補間比演算回路と、前記補間比演算回路
の出力に応じて入力ディジタル信号を補間するインター
ポーレーション回路と、前記インターポーレーション回
路の出力である補間されたディジタル信号を前記サンプ
リング周波数F_O_U_Tに応じた帯域幅で帯域制限
するディジタルローパスフィルタと、前記ディジタルロ
ーパスフィルタの出力を前記サンプリング周波数F_O
_U_Tでアナログ信号に変換するDA変換器と、前記
DA変換器の出力信号の不要な帯域を除去するためのア
ナログローパスフィルタを備えた標本化周波数選択形D
A変換装置。 - (4)入力信号の周波数成分に応じてサンプリング周波
数を選択できる標本化周波数選択形AD変換装置と、前
記標本化周波数選択型AD変換装置の出力であるディジ
タル信号とサンプリング周波数の情報とを用いて信号処
理を行うディジタル信号処理装置と、前記ディジタル信
号処理装置の出力であるディジタル信号とサンプリング
周波数の情報とを入力としアナログ信号に変換する標本
化周波数選択形DA変換装置とを備えた標本化周波数選
択形信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240129A JPH0287823A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 標本化周波数選択形ad,da変換装置および信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240129A JPH0287823A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 標本化周波数選択形ad,da変換装置および信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287823A true JPH0287823A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17054930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240129A Pending JPH0287823A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 標本化周波数選択形ad,da変換装置および信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091907A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声信号処理回路 |
| JP2011146813A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号処理装置、及びそれを用いた受信システム、並びに信号処理方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240129A patent/JPH0287823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091907A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声信号処理回路 |
| JP2011146813A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号処理装置、及びそれを用いた受信システム、並びに信号処理方法 |
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