JPH02266731A - ループバック試験方式 - Google Patents

ループバック試験方式

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Publication number
JPH02266731A
JPH02266731A JP1088759A JP8875989A JPH02266731A JP H02266731 A JPH02266731 A JP H02266731A JP 1088759 A JP1088759 A JP 1088759A JP 8875989 A JP8875989 A JP 8875989A JP H02266731 A JPH02266731 A JP H02266731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
module
flag
flags
loopback
Prior art date
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Pending
Application number
JP1088759A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakajima
宏一 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1088759A priority Critical patent/JPH02266731A/ja
Publication of JPH02266731A publication Critical patent/JPH02266731A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データ伝送装置におけるループバック試験
方式に関するものである。
(従来の技術) 近年、データ伝送装置は多機能化、複雑化してきており
、装置に異常が発生した場合の異常モジュール検出のた
めにもループバック試験機能が重要となってきている。
第5図は例えば特開昭63−39226号公報に示され
るものと同様な従来のループバック試験方式を用いたデ
ータ伝送装置のブロック図である。
図において、(1)はデータ伝送装置、(2a)〜(2
d)は機能分割されたモジュール、(4)はテストデー
タの先頭と最後を示すスタートフラグとエンドフラグを
生成するフラグ生成部、(5a)〜(5e)はデータの
切り替えを行なうセレクタで、セレクタ(5a)〜(5
d)は回線側からの受信データとループバックの切り替
え、セレクタ(5e)は人力データとテストデータ及び
フラグの切り替えを行なっている。
(6) は上記スタートフラグとエンドフラグを検出す
るフラグ検出部、(8)はスタートフラグと工ンドフラ
グの間のデータとテストデータを比較する比較部、(9
)はテストデータを生成するテストデータ生成部である
次に動作について説明する。一般にデータ伝送装置(1
)は第6図に示すように入力データに所定の処理を行な
って回線側へ回線出力データとして送出すると共に、回
線側からの回線入力データに対しては元に戻す処理を行
なって出力データとして出力している、データ伝送装置
(1)内で行なわれる処理は一般的に機能毎にモジュー
ル分けされて行なわれる。
上記第5図構成では上記モジュールが4の場合を示して
おり、人力データは、まず、モジュール(2d)により
所定の処理が行なわれ、次にモジュール(2C)によっ
て処理が行なわれる、順次モジュール(2b)、(2a
)の処理が行なわれて回線へ送出される。回線からの受
信の場合は、上記送信の場合の逆で、モジュール(2a
)、(2b)、(2C)、(2d)の順に処理が行なわ
れる。
ループバック試験は、上記各モジュール処理後に折り返
して、人力データが正しく出力データとして出力される
かを確認することによって異常モジュールを検出するも
のである。
第7図にこのループバック試験手順を示す。例えば始め
に、(a)のように、モジュール(2c)処理後にルー
プバックして出力データと入力データを比較する。比較
結果が等しければモジュール(2c)と(2d)の動作
が正常であることがわかる。続いて、(b) 、(C)
  と確認して、もし、(C)の場合のみ比較結果が等
しくなければモジュール(2a)に異常があることが検
出されたことになる。
さらに、具体的な動作について説明すると、第5図にお
いて、ループバック試験時以外は、セレクタ(5e)は
人力データを常にモジュール(2d)に送出しており、
データフォーマットは第4図の(a)となっている。
ループバック試験時に、上記セレクタ(5e)は、まず
テストデータの送出開始を示すスタートフラグを付加す
るためフラグ生成部(4)をセレクトする。フラグ生成
部(4)はこの時スタートフラグを生成する0次に、テ
ストデータ生成部(9)から生成されるテストデータを
付加するためにテストデータ生成部(9) をセレクト
し、最後に再びフラグ生成部(4)をセレクトする。こ
の時フラグ生成部(4)はエンドフラグを生成する。こ
の時のデータフォーマットは第4図(C) となってい
る。
そして、例えばモジュール(2C)’A処理後ループバ
ックする場合は、セレクタ(5C)はループバックデー
タをセレクトし、セレクタ(5d)は回線データをセレ
クトする。これらのセレクタによってデータは折り返さ
れ、フラグ検出部(6)がスタートフラグを検出してか
らエンドフラグを検出するまでのテストデータの間比較
部(8)に指定して受信データと比較部(8)内部のテ
ストデータを比較する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のループバック試験方式は、以上のようになされい
るので、比較対象データが既知の固定テストデータであ
るために異常を検出できにくいという点や、異常モジュ
ールが判明しても送信側と受信側のどちらが異常なのか
不明であるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、実データにより各モジュールの動作を確認
できると共に、モジュールの動作異常が送信側か受信側
かを容易に検出できるループバック試験方式を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るループバック試験方式は、複数のモジエ
ールによって構成されるデータ伝送装置での各モジュー
ルの動作を各モジュール処理後に折り返して入力データ
が正しく出力データとして出力されるかで確認するルー
プバック試験方式において、複数のモジュールからのデ
ータを比較する各ポイントにおける人力データのスター
ト及びストップフラグ検出するフラグ検出部と、スター
ト及びストップフラグ間の実データを格納するバッファ
とをそれぞれ備える共に、それら実データを比較する比
較部を備えたデータ比較部を有し、複数のモジュールか
らのスタートフラグと工ンドフラグにはさまれた実デー
タを相互に比較するものである。
〔作用〕
この発明におけるループバック試験方式は、データ伝送
装置において、複数のモジュールからの、スタートフラ
グとエンドフラグにはさまれた実データを相互に比較す
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のループバック試験方式を説明するもので
、第5図に示す従来例と同一部分には同一符号を付した
データ伝送装置(1)のブロック図である。図において
、(3)はデータ比較部を示し、このデータ比較部(3
) は、第2図に示すように、フラグ検出部(6a)〜
(6f)、スタートフラグとエンドフラグにはさまれた
データを一度蓄積するためのバッファ(7a)〜(7f
)及び比較部(8)を有する。
次に、動作について第3図に示すループバック試験手順
を参照して説明する。
第3図(a)はモジュール(2a)処理後にループバッ
クした場合で、6つの下方向への矢印ポイントでのデー
タを比較することを示している。6つの矢印のポイント
とは、図の左からモジュール(2a)送信処理後、モジ
ュール(2a)受信処理後、モジュール(2b)受信処
理後、モジュール(2c)受信処理後、モジュール(2
d)受信処理後、及びモジュール(2d)の送信処理前
である。
データの比較結果が例えば左の2ポインとと一番右のポ
イントが一致、残りの3ポイントが一致した場合、(例
えば左からA、A、B、B、B。
Aのようなパターンの場合)は、モジュール(2b)の
受信側に異常があると判明する。
また、上記比較結果が左の5ポイントが一致して、残り
の1ポイントのみ違う場合(例えば左からB、B、B、
B、B、Aの場合)はモジュール(2a)〜(2d)の
いずれかの送信側に異常があると判明するため、第3図
(b)に示すモジュール(2bl埋後のループバックを
行なうことになる。
上記モジュール(2b)でのループバックでのデータ比
較結果がすべて一致した場合は、モジュール(2a)の
送信側に異常があることが判明する。もし、すべてが一
致しないで、例えば左からB。
B、B、B、Aのようなパターンとなった場合は、モジ
ュール(2a)の送信側は正常であるが、モジュール(
2b)〜(2d)の送信側のいずれかに異常があると判
明するので、上記と同様に第3図(C)に示すモジュー
ル(2C1埋後のループバックを行なう、以下の手順は
上記と同じである。
次に、第1図と、第2図構成における具体的な動作につ
いて説明する。
第1図において、ループバック試験時以外は、セレクタ
(5e)は人力データをセレクトして常時人力データを
モジュール(2d)に送出している。この時データフォ
ーマットは第4図(a)  となっている。
ループバック試験時、セレクタ(5e)は、まず、スタ
ートフラグを付加するためフラグ生成部(4)をセレク
トする。この際、フラグ生成部(4)はスタートフラグ
を生成する0次に、入力データを出力するために入力デ
ータをセレクトし、最後にフラグ生成部(杓をセレクト
する。この際フラグ生成部(4)はエンドフラグを生成
する。この時のデータフォーマットは第4図(b)のよ
うになっている。
そして、例えばモジュール(2a)処理後にループバッ
クする場合は、セレクタ(5a)はループバックデータ
をセレクトし、セレクタ(5b)〜(5d)はループバ
ックデータをセレクトし、セレクタ(5b)〜(5d)
は回線データをセレクトする。前述のセレクタによって
データは折り返され、前記の6ポイントにおいてデータ
比較部(3)へ入力される。データ比較部(3)内には
6人力データに対して各々フラグ検出部とバッファがあ
り、フラグ検出部(6a)〜(6f)において、スター
トフラグが検出されてから、エンドフラグが検出される
までの実データをそれぞれバッファ(7a)〜(7f)
に書き込む。比較部(8)ではバッファ(7a)〜(7
f)に書き込まれた実データを相互に比較する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、複数のモジュールから
のスタートフラグとエンドフラグにはさまれた実データ
を相互に比較するように構成したので、実際のデータに
より各モジュールの動作が確認でき、かつ、モジュール
の動作異常が送信側にあるのか受信側にあるのかを容易
に検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図この発明の一実施例によるループバック試験方式
を用いたデータ伝送装置のブロック図、第2図はデータ
比較部のブロック図、第3図はこの発明のループバック
試験方式を説明するループバック試験手順の説明図、第
4図はデータフォーマット図、第5図は従来のループバ
ック試験方式を用いたデータ伝送装置のブロック図、第
6図は従来のループバック試験手順の説明図、第7図は
データ伝送装置の人出力を示す説明図である。 図において、(1)はデータ伝送装置、(2a)〜(2
d)はモジュール、(3) はデータ比較部、(4)は
フラグ生成部、(5a)〜(5e)はセレクタ、(6a
)〜(6f)はフラグ検出部、(7a) 〜(7f)は
バッファ、(8)は比較部、(9)はテストデータ生成
部である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 第 図 第 図 −(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のモジュールによって構成されるデータ伝送装置で
    の各モジュールの動作を各モジュール処理後に折り返し
    て入力データが正しく出力データとして出力されるかで
    確認するループバック試験方式において、複数のモジュ
    ールからのデータを比較する各ポイントにおける入力デ
    ータのスタート及びストップフラグ検出するフラグ検出
    部と、スタート及びストップフラグ間の実データを格納
    するバッファとをそれぞれ備える共に、それら実データ
    を比較する比較部を備えたデータ比較部を有し、複数の
    モジュールからのスタートフラグとエンドフラグにはさ
    まれた実データを相互に比較することを特徴とするルー
    プバック試験方式。
JP1088759A 1989-04-07 1989-04-07 ループバック試験方式 Pending JPH02266731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088759A JPH02266731A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 ループバック試験方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088759A JPH02266731A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 ループバック試験方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02266731A true JPH02266731A (ja) 1990-10-31

Family

ID=13951810

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1088759A Pending JPH02266731A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 ループバック試験方式

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JP (1) JPH02266731A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017192081A (ja) * 2016-04-15 2017-10-19 三菱電機株式会社 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017192081A (ja) * 2016-04-15 2017-10-19 三菱電機株式会社 通信装置

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