JPH0287908A - 電動車の加速調整装置 - Google Patents
電動車の加速調整装置Info
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- JPH0287908A JPH0287908A JP23766988A JP23766988A JPH0287908A JP H0287908 A JPH0287908 A JP H0287908A JP 23766988 A JP23766988 A JP 23766988A JP 23766988 A JP23766988 A JP 23766988A JP H0287908 A JPH0287908 A JP H0287908A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フォークリフト等の電動車の走行制御装置
における加速調整装置に関する。
における加速調整装置に関する。
従来の電動車の加速調整装置としては、第2図に示すよ
うに、直流電源としてのバッテリー1にキースイッチ2
を介して接続されたアクセルペダル30開度に応じた電
圧を出力するアクセルユニット4と、このアクセルユニ
ット4の急激な電圧変化を抑制して、走行モータ制御部
5に伝達するように、両者間に介挿された積分回路6と
、この積分回路6の時定数を運転者や作業条件によって
調整する加速調整ボリューム7とを備えた構成を有する
ものが知られている。尚、これに類似する装置としては
、実開昭56−35805号、特開昭59−17725
8号公報に記載されたものがある。
うに、直流電源としてのバッテリー1にキースイッチ2
を介して接続されたアクセルペダル30開度に応じた電
圧を出力するアクセルユニット4と、このアクセルユニ
ット4の急激な電圧変化を抑制して、走行モータ制御部
5に伝達するように、両者間に介挿された積分回路6と
、この積分回路6の時定数を運転者や作業条件によって
調整する加速調整ボリューム7とを備えた構成を有する
ものが知られている。尚、これに類似する装置としては
、実開昭56−35805号、特開昭59−17725
8号公報に記載されたものがある。
しかしながら、上記従来の電動車の加速調整装置にあっ
ては、加速調整ボリューム7によって積分回路6の時定
数が常時設定されている構成となっていたため、運転車
の交代時等に、前回の走行状態における加速調整ボリュ
ーム7の設定値が高い急加速状態に設定されている場合
には、アクセルベダル3の踏込み時に、電動車が運転車
の意図に反して急加速することになり、フォークリフト
のように荷物を搬送するさきには、荷物の破損、前面れ
の原因となる未解決の課題があった。
ては、加速調整ボリューム7によって積分回路6の時定
数が常時設定されている構成となっていたため、運転車
の交代時等に、前回の走行状態における加速調整ボリュ
ーム7の設定値が高い急加速状態に設定されている場合
には、アクセルベダル3の踏込み時に、電動車が運転車
の意図に反して急加速することになり、フォークリフト
のように荷物を搬送するさきには、荷物の破損、前面れ
の原因となる未解決の課題があった。
イこで、この発明は、上記従来例の未解決の課題番こ着
目し7てなされたものであり、キースイッチの投入時に
は、加速調整ボリュームの設定値にかかわらず、低加速
状態にあるようにして、」二足未解決の課題を解決する
ことができる電動車の加速調整装置を堤供することを目
的としている。
目し7てなされたものであり、キースイッチの投入時に
は、加速調整ボリュームの設定値にかかわらず、低加速
状態にあるようにして、」二足未解決の課題を解決する
ことができる電動車の加速調整装置を堤供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、アクセルペダ
ルの開度に応じた電圧を出力するアクセルユニットと、
該ア・クセルユニットの出力の急激な変化を抑制する積
分回路と、該積分回路の時定数を変更可能な加速調整ボ
リュームとを備えた電動車の加速調整装置において、キ
ースイッチ操作時に前記積分回路の時定数を強制的に大
きくさせ′る加速低下回路ど、該加速低下回路の動作を
前記加速調整ボリュームの抵抗値が所定値以下となった
ときに停止させる加速低下リセット回路とを設けたこと
を特徴としている。
ルの開度に応じた電圧を出力するアクセルユニットと、
該ア・クセルユニットの出力の急激な変化を抑制する積
分回路と、該積分回路の時定数を変更可能な加速調整ボ
リュームとを備えた電動車の加速調整装置において、キ
ースイッチ操作時に前記積分回路の時定数を強制的に大
きくさせ′る加速低下回路ど、該加速低下回路の動作を
前記加速調整ボリュームの抵抗値が所定値以下となった
ときに停止させる加速低下リセット回路とを設けたこと
を特徴としている。
〔作用]
この発明においては、キースイッチの操作時、即ち電動
車の始動時又は停止時には1、加速低下回路によって積
分回路の時定数を強制的に大きくして低加速状態として
、発進時における電動車の急加速を防止し、2その後運
転者が加速調整ボリュームを低加速側の所定設定値以下
とすることにより、加速低下リセット回路で前記加速低
下回路の動作を停止させて通常の加速調整ポリブームに
よる加速調整状態に復帰させ、運転者の好みや作業条件
に応じた加速調整を行・)。
車の始動時又は停止時には1、加速低下回路によって積
分回路の時定数を強制的に大きくして低加速状態として
、発進時における電動車の急加速を防止し、2その後運
転者が加速調整ボリュームを低加速側の所定設定値以下
とすることにより、加速低下リセット回路で前記加速低
下回路の動作を停止させて通常の加速調整ポリブームに
よる加速調整状態に復帰させ、運転者の好みや作業条件
に応じた加速調整を行・)。
以)、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
図中、1は直流電源としてのバッテリーであって、前記
従来例と同様に、バッテリー1にキ・−スイッチ2を介
し、てアクセルペダル3の開度に応じた電圧を出力する
アクセルユニット4が接続されている。このアクセルユ
ニット4はアクセルペダル3の開度に応じて摺動子4a
が摺動することにより抵抗値が変化する可変抵抗4bで
構成され、アクセル開度が大きくなるに応じて抵抗値が
大きくなるように設定されている。
従来例と同様に、バッテリー1にキ・−スイッチ2を介
し、てアクセルペダル3の開度に応じた電圧を出力する
アクセルユニット4が接続されている。このアクセルユ
ニット4はアクセルペダル3の開度に応じて摺動子4a
が摺動することにより抵抗値が変化する可変抵抗4bで
構成され、アクセル開度が大きくなるに応じて抵抗値が
大きくなるように設定されている。
一方、バッテリー1には、車両の走行を制御する電動モ
ータ5aと直列にパワートランジスタPTで構成される
走行モータ制御部5が接続され、この走行モータ制御部
5にアクセルユニット4の出力電圧が積分回路6を介し
て伝達される。
ータ5aと直列にパワートランジスタPTで構成される
走行モータ制御部5が接続され、この走行モータ制御部
5にアクセルユニット4の出力電圧が積分回路6を介し
て伝達される。
この積分回路6は、抵抗R9及び一端がバッテリー1の
負極側に接続された充放電用コンデンサC,の直列回路
を有し、両者の接続点が抵抗R2及び順方向ダイオード
Dを介してアクセルユニット4の摺動子4aに接続され
ていると共に、走行モータ制御部5のパワートランジス
タのベース゛に接続されている。
負極側に接続された充放電用コンデンサC,の直列回路
を有し、両者の接続点が抵抗R2及び順方向ダイオード
Dを介してアクセルユニット4の摺動子4aに接続され
ていると共に、走行モータ制御部5のパワートランジス
タのベース゛に接続されている。
そして、積分回路6の抵抗R,の他端が加速調整ボリュ
ーム7及び加速低下回路8を介してバッテリー1の正極
側に接続されでいる。
ーム7及び加速低下回路8を介してバッテリー1の正極
側に接続されでいる。
加速低下回路8は、所定抵抗値の抵抗R1と、これと並
列に接続されたバイパス用のスイッチングトランジスタ
STとで構成されている。
列に接続されたバイパス用のスイッチングトランジスタ
STとで構成されている。
また、加速調整ボリューム7の加速調整値を検出するた
めに、加速調整値検出回路9が設けられている。この加
速調整値検出回路9は、加速調整ボリューム7の摺動子
7aと積分回路6及び走行モータ制御部5との間の接続
線との間に介挿された分圧抵抗R4及びR3と、これら
の分圧電圧VBが非反転入力側に、積分回路6の抵抗R
7及び加速調整ボリューム7間の電圧VCが反転入力側
にそれぞれ入力されるコンパレータ9aとで構成され、
このコンパレータ9aからV、>V。のときに高レベル
となる比較出力C8が出力される。
めに、加速調整値検出回路9が設けられている。この加
速調整値検出回路9は、加速調整ボリューム7の摺動子
7aと積分回路6及び走行モータ制御部5との間の接続
線との間に介挿された分圧抵抗R4及びR3と、これら
の分圧電圧VBが非反転入力側に、積分回路6の抵抗R
7及び加速調整ボリューム7間の電圧VCが反転入力側
にそれぞれ入力されるコンパレータ9aとで構成され、
このコンパレータ9aからV、>V。のときに高レベル
となる比較出力C8が出力される。
そして、加速調整値検出回路9の比較出力C8が、加速
低下リセット回路10に入力される。この加速低下リセ
ット回路lOは、比較出力C6がコンデンサC2及び抵
抗R6で構成される微分回路を介してセ・:Tト端子に
、キースイッチ2の投入時の電圧が同様にコンデンサC
7及び抵抗P、の微分回路を介してリセソ【・端子67
それぞわ入力されるR3型フリ・ソイフロツブ10aを
有し、このR3型フリップフロ・ツブ10aの1)定出
力が前記加速低下回路8のスイ・ノチングトラ゛7′ジ
スタSTのベースに入力されるい 次に、上記実施例の動作を説明する。今、キースイッチ
2がオフ状態にあるものとすると、にの状態では、゛?
クセルユニット4、積分回路6、加速調整ボリューム7
、加速低下回路8.加速低下リセ・、・ト回路10に電
源が供給されず1.積分回路6のコンデンサC8の充電
電圧が零とな7.ており、走行モータ制御部5のパワー
トランジスタPTがオフ状態にあり、電動モータ5aが
停止状態にあって電動車が駐車状態にある。
低下リセット回路10に入力される。この加速低下リセ
ット回路lOは、比較出力C6がコンデンサC2及び抵
抗R6で構成される微分回路を介してセ・:Tト端子に
、キースイッチ2の投入時の電圧が同様にコンデンサC
7及び抵抗P、の微分回路を介してリセソ【・端子67
それぞわ入力されるR3型フリ・ソイフロツブ10aを
有し、このR3型フリップフロ・ツブ10aの1)定出
力が前記加速低下回路8のスイ・ノチングトラ゛7′ジ
スタSTのベースに入力されるい 次に、上記実施例の動作を説明する。今、キースイッチ
2がオフ状態にあるものとすると、にの状態では、゛?
クセルユニット4、積分回路6、加速調整ボリューム7
、加速低下回路8.加速低下リセ・、・ト回路10に電
源が供給されず1.積分回路6のコンデンサC8の充電
電圧が零とな7.ており、走行モータ制御部5のパワー
トランジスタPTがオフ状態にあり、電動モータ5aが
停止状態にあって電動車が駐車状態にある。
この状態で、電動車に運転者が乗車してキー・スイッチ
2を投入してオン状態とすると、加速低下リセット回路
10の微分回路を構成するコンデンサC3及び抵抗R6
の接続点から微分パルスがフリップフロップ10aのリ
セット端子に入力され、このフリップフロップ10aが
リセット状態となって、その肯定出力が低レベルとなり
、これにJ5して加速低下回路8のスイッチングトラン
ジスタSTがオフ状態となって、加速低下回路8が作動
状態となる。
2を投入してオン状態とすると、加速低下リセット回路
10の微分回路を構成するコンデンサC3及び抵抗R6
の接続点から微分パルスがフリップフロップ10aのリ
セット端子に入力され、このフリップフロップ10aが
リセット状態となって、その肯定出力が低レベルとなり
、これにJ5して加速低下回路8のスイッチングトラン
ジスタSTがオフ状態となって、加速低下回路8が作動
状態となる。
このため、積分回路6の抵抗R,と直列に、加速低下回
路8の抵抗R3、加速調整ボリューム7が接続されるこ
とになるので、積分回路6の時定数が大きくなる。この
とき、加速調整ポリ1−ム7が加速側即ち小抵抗値側に
設定されていても、加速低下回路8の抵抗R3の抵抗値
分だけ時定数が大きくなる。
路8の抵抗R3、加速調整ボリューム7が接続されるこ
とになるので、積分回路6の時定数が大きくなる。この
とき、加速調整ポリ1−ム7が加速側即ち小抵抗値側に
設定されていても、加速低下回路8の抵抗R3の抵抗値
分だけ時定数が大きくなる。
したがって1、:8の状態でアクセルペダル3を急激に
踏込んで、アクセル開度を急激に大きくした場合でも、
積分回路6の時定数が大きく設定されているので、積分
回路6の充放電用コンデンサCに対する充電電圧の急増
が抑制されて、充放電用コンデンサC5の端子間電圧が
緩やかに上昇することになり、これに応じて走行モータ
制御部5のパワートランジスタPTによる電動モータ5
aの通電制御が緩やかに行われて、電動車の急発進が防
止される。
踏込んで、アクセル開度を急激に大きくした場合でも、
積分回路6の時定数が大きく設定されているので、積分
回路6の充放電用コンデンサCに対する充電電圧の急増
が抑制されて、充放電用コンデンサC5の端子間電圧が
緩やかに上昇することになり、これに応じて走行モータ
制御部5のパワートランジスタPTによる電動モータ5
aの通電制御が緩やかに行われて、電動車の急発進が防
止される。
このように、加速調整ボリューム7が加速側に設定され
ている場合には、加速調整値検出回路9において、コン
パレータ9aに入力される分圧電圧■6が積分回路6の
抵抗R,の端子間電圧VCに比較して小さいので、比較
回路9aの比較出力は低レベルを維持し、これに応じて
加速低下リセット回路10のフリップフロップ10aは
リセット状態を維持し、加速低下回路8も抵抗R3を介
挿した動作状態に維持される。
ている場合には、加速調整値検出回路9において、コン
パレータ9aに入力される分圧電圧■6が積分回路6の
抵抗R,の端子間電圧VCに比較して小さいので、比較
回路9aの比較出力は低レベルを維持し、これに応じて
加速低下リセット回路10のフリップフロップ10aは
リセット状態を維持し、加速低下回路8も抵抗R3を介
挿した動作状態に維持される。
この低加速状態から、運転者が所望の加速状態を選択す
るには、加速調整ボリューム7を一端低加速側即ち高抵
抗値側に移動させる。これによって、加速調整値検出回
路8の抵抗R4及びR5に流れる電流が多くなり、分圧
電圧V、が積分回路6の抵抗R1の端子間電圧V、に比
較して大きくなるので、比較回路9aから出力される比
較出力が低レベルから高レベルに反転される。このため
、加速低下リセット回路lOのコンデンサc2及び抵抗
R6で構成される微分回路から微分パルスが出力され、
これがフリップフロップ10aのセント入力端子に供給
されるので、このフリップフロップ10aがセット状態
となり、その肯定出力が高レベルとなる。このため、加
速低下回路8のスイッチングトランジスタSTがオン状
態となり、これによって抵抗R5がバイパスされて、加
速低下回路8が機能停止状態となり、積分回路6の時定
数が加速調整ボリューム7の調整値に応じた時定数とな
って、以後運転者が加速調整ボリューム7を調整するこ
とにより、所望の加速状態を得ることができる。
るには、加速調整ボリューム7を一端低加速側即ち高抵
抗値側に移動させる。これによって、加速調整値検出回
路8の抵抗R4及びR5に流れる電流が多くなり、分圧
電圧V、が積分回路6の抵抗R1の端子間電圧V、に比
較して大きくなるので、比較回路9aから出力される比
較出力が低レベルから高レベルに反転される。このため
、加速低下リセット回路lOのコンデンサc2及び抵抗
R6で構成される微分回路から微分パルスが出力され、
これがフリップフロップ10aのセント入力端子に供給
されるので、このフリップフロップ10aがセット状態
となり、その肯定出力が高レベルとなる。このため、加
速低下回路8のスイッチングトランジスタSTがオン状
態となり、これによって抵抗R5がバイパスされて、加
速低下回路8が機能停止状態となり、積分回路6の時定
数が加速調整ボリューム7の調整値に応じた時定数とな
って、以後運転者が加速調整ボリューム7を調整するこ
とにより、所望の加速状態を得ることができる。
また、キースイッチ2の投入時に、加速調整ボリューム
7が低加速側に設定されているときには、加速低下リセ
ット回路10のフリップフロップ10aが一端リセット
状態となり、加速低下回路8が作動状態となるが、加速
調整値検出回路9のコンパレータ9aの比較出力が高レ
ベルとなることにより、直ちにフローチャート10aが
セント状態となって、その肯定出力が高レベルとなり、
加速低下回路8が機能停止状態となる。
7が低加速側に設定されているときには、加速低下リセ
ット回路10のフリップフロップ10aが一端リセット
状態となり、加速低下回路8が作動状態となるが、加速
調整値検出回路9のコンパレータ9aの比較出力が高レ
ベルとなることにより、直ちにフローチャート10aが
セント状態となって、その肯定出力が高レベルとなり、
加速低下回路8が機能停止状態となる。
なお、上記実施例においては、加速低下回路8として、
抵抗R3及びスイッチングトランジスタSTの並列回路
で構成した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、リレーの常閉接点を抵抗R1に、常閉接
点をキースイッチ2にそれぞれ接続したリレー接点を設
け、このリレー接点を加速低下リセット回路lOのフリ
ップフロップ10aの肯定出力によって付勢されるリレ
ーによって切換えるようにしてもよい。
抵抗R3及びスイッチングトランジスタSTの並列回路
で構成した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、リレーの常閉接点を抵抗R1に、常閉接
点をキースイッチ2にそれぞれ接続したリレー接点を設
け、このリレー接点を加速低下リセット回路lOのフリ
ップフロップ10aの肯定出力によって付勢されるリレ
ーによって切換えるようにしてもよい。
また、加速調整ボリューム7と加速低下回路8とは逆関
係即ち加速調整ボリューム7及び加速低下回路8の順に
接続するようにしてもよい。
係即ち加速調整ボリューム7及び加速低下回路8の順に
接続するようにしてもよい。
さらに、これまでの実施例においては、キースイッチ2
を投入してオフ状態からオン状態にしたときに、積分回
路6の充電電圧を零となるように構成した場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、キースイ
ッチ2をオン状態からオフ状態にしたとき即ち電動モー
タ5aを停止状態にしたときに積分回路6の充電電圧を
零となるように構成してもよい。
を投入してオフ状態からオン状態にしたときに、積分回
路6の充電電圧を零となるように構成した場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、キースイ
ッチ2をオン状態からオフ状態にしたとき即ち電動モー
タ5aを停止状態にしたときに積分回路6の充電電圧を
零となるように構成してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、キースイッチ
の操作時に加速低下回路を作動状態としてアクセルユニ
ットの出力電圧を積分する積分回路の時定数を加速調整
ボリュームの調整値にかかわらず大きくして強制的に低
加速状態とし、この低加速状態で加速調整ボリュームの
設定値を所定設定値以下とすることにより、加速低下リ
セット回路によって加速低下回路を作動停止状態として
通常の加速状態に復帰させるように構成したので、発進
時に電動車が意図しない加速を行うことを確実に防止す
ることができるという効果が得られる。
の操作時に加速低下回路を作動状態としてアクセルユニ
ットの出力電圧を積分する積分回路の時定数を加速調整
ボリュームの調整値にかかわらず大きくして強制的に低
加速状態とし、この低加速状態で加速調整ボリュームの
設定値を所定設定値以下とすることにより、加速低下リ
セット回路によって加速低下回路を作動停止状態として
通常の加速状態に復帰させるように構成したので、発進
時に電動車が意図しない加速を行うことを確実に防止す
ることができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来例を示す回路図である。 図中、■はバッテリー、2はキースイッチ、3はアクセ
ルペダル、4はアクセルユニット、5は走行モータ制御
部、5aは電動モータ、6は積分回路、7は加速調整ボ
リューム、8は加速低下回路、9は加速調整値検出回路
、10は加速低下リセット回路である。
来例を示す回路図である。 図中、■はバッテリー、2はキースイッチ、3はアクセ
ルペダル、4はアクセルユニット、5は走行モータ制御
部、5aは電動モータ、6は積分回路、7は加速調整ボ
リューム、8は加速低下回路、9は加速調整値検出回路
、10は加速低下リセット回路である。
Claims (1)
- (1)アクセルペダルの開度に応じた電圧を出力するア
クセルユニットと、該アクセルユニットの出力の急激な
変化を抑制する積分回路と、該積分回路の時定数を変更
可能な加速調整ボリュームとを備えた電動車の加速調整
装置において、キースイッチ操作時に前記積分回路の時
定数を強制的に大きくさせる加速低下回路と、該加速低
下回路の動作を前記加速調整ボリュームの抵抗値が所定
値以下となったときに停止させる加速低下リセット回路
とを設けたことを特徴とする電動車の加速調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23766988A JPH0287908A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動車の加速調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23766988A JPH0287908A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動車の加速調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287908A true JPH0287908A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17018751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23766988A Pending JPH0287908A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 電動車の加速調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106394312A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-15 | 杭州衡源汽车科技有限公司 | 一种电动汽车自动限制耗电系统及方法 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23766988A patent/JPH0287908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106394312A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-15 | 杭州衡源汽车科技有限公司 | 一种电动汽车自动限制耗电系统及方法 |
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