JPH0368602B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0368602B2
JPH0368602B2 JP56189184A JP18918481A JPH0368602B2 JP H0368602 B2 JPH0368602 B2 JP H0368602B2 JP 56189184 A JP56189184 A JP 56189184A JP 18918481 A JP18918481 A JP 18918481A JP H0368602 B2 JPH0368602 B2 JP H0368602B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
braking
circuit
regenerative
current
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56189184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5893403A (ja
Inventor
Shigeru Kuryama
Minoru Kaminaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56189184A priority Critical patent/JPS5893403A/ja
Publication of JPS5893403A publication Critical patent/JPS5893403A/ja
Publication of JPH0368602B2 publication Critical patent/JPH0368602B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L7/00Electrodynamic brake systems for vehicles in general
    • B60L7/006Dynamic electric braking by reversing current, i.e. plugging
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L50/00Electric propulsion with power supplied within the vehicle
    • B60L50/50Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
    • B60L50/52Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells characterised by DC-motors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L7/00Electrodynamic brake systems for vehicles in general
    • B60L7/10Dynamic electric regenerative braking
    • B60L7/12Dynamic electric regenerative braking for vehicles propelled by DC motors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L7/00Electrodynamic brake systems for vehicles in general
    • B60L7/22Dynamic electric resistor braking, combined with dynamic electric regenerative braking
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L2240/00Control parameters of input or output; Target parameters
    • B60L2240/10Vehicle control parameters
    • B60L2240/12Speed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気自動車用回生制動制御装置に係
り、特に回生制動からプラギングに移行するとき
の走行状態を滑らかにするに良好な電気自動車用
回生制動制御装置に関する。
バツテリフオークなどの電気自動車は、例えば
特開昭55−34860号公報などで知られている。
このような走行車は一般に、走行モータをバツ
テリの電流供給から切り離し、逆に、走行モータ
で発電を行うようにすることにより制動を行う回
生制動が用いられている。さらに、制動には、走
行モータの回転とは逆の方向に走行モータを回転
させるようにバツテリから電流を供給する所謂プ
ラギング制動を兼ね備えているものも周知であ
る。
上記制動制御は回生制動からプラギングへの切
り換えを自動的に行うことにより、車両の走行状
態を滑らかにしている。この切り換え時期の判定
は、モータの速度を基準にして行われており、速
度検出として回転計が一般に用いられている。
しかし、回転計を設定するスペースがない場合
は回転計を取付けられないことがある。
そこで回転計を用いないで制動を滑らかに制御
する方法として、走行モータに流れる電流を検出
し、回生制御時の電流がある規定電値流以下にな
つたときにプラギングへ移行させる方法が知られ
ている。
しかしながら、プラギング移行時のアクセル開
度が大きいときは制動力が大きく開度が小さいと
きは制動力は小さくなり、移動時のアクセル開度
(操作量)によつて制動力に違いが生じるので、
前記の電流値だけで制動方式の切り換え時期を判
定する方法によれば、減速が滑らかに行われず走
行性が悪くなるという欠点を有している。
すなわち、前述の規定電流値が小さい場合には
制動力が極めて小さく、車両走行時の減速−だ行
−停止−加速の変化のうち停止期間が長く感じる
ことになる。
また、規定電流値が大きい場合は、制動力が大
きく、回生制動(減速強)からプラギング(減速
弱)に移行する際一瞬制動のゼロ領域ができ制動
のつながりが悪く走行性が悪くなる。
本発明の目的は、回生制動からプラギングへ移
行させる際の減速走行性を改善した電気自動車用
制動制御装置を提供することにある。
本発明は、アクセル開度に対応してアクセル開
度が大きいことに応じて大きくなるように規定電
流値を定め、走行モータに流れる電流値がこの規
定電流値以下になつたときに回生制動からプラギ
ングへ移行させることにより、この移行時の減速
を滑らかに行わせて走行性を高めようとするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
第1図は本発明が適用された一実施例のバツテ
リフオークリフトの全体回路図を示している。
第1図に示されたように、バツテリ1の正極に
リード線2が、負極にはリード線3が夫々接続さ
れている。
前記バツテリ1の正極には、回生コンタクタ4
と電流検出器5と走行モータ6の電機子6Aの+
端子が前記リード線3を介して接続されている。
この電機子6Aの他端子はモータ正逆回転制御用
切り換え回路7のFRコンタクタ7A、界磁コイ
ル6B、前後進切り換え(FR)コンタクタ7B、
およびチヨツパトランジスタ8からなる直列回路
を介してリード線3に接続されている。前記電機
子6Aの一端子は逆極性に接続されるプラギング
ダイオードD2を介してリード線2に接続され、 前記前後進切り換え(FR)コンタクタ7A,
7Bの負極側は逆極性に接続されるフリーホイー
ルダイオードD1を介してリード線2に接続され
ている。回生コンタクタ4の負極側は逆極性に接
続される回生ダイオードD3を介してリード線3
に接続されている。前記前後進切り換え(FR)
コンタクタ7A,7Bの負極側にはダイオード
D4のアノードが接続され、このダイオードD4
カソードは抵抗R1とトランジスタTR1の直列回
路によりチヨパトランジスタ8のベースに接続さ
れている。前記トランジスタTR1のベースにアク
セルの操作量に応じた信号を入力し、アクセルの
操作量に対応して前記トランジスタTR1に制御信
号を出力する通流率制御回路9が接続されてい
る。前記ダイオードD4のカソードは、コンデン
サC1とダイオードD6のカソードに接続され、コ
ンデンサC1はダイオードD5のカソード及びダイ
オードD7のアノードに接続されている。ダイオ
ードD7のカソードは前記ダイオードD6のアノー
ドとコンデンサC2とに接続されている。前記ダ
イオードD5のアノードとコンデンサC2はリード
線3に接続されている。トランジスタTR3はリー
ド線2と電機子6Aの一端子との間に接続されて
おり、このトランジスタTR3のベースは抵抗R4
を介して、制動判定回路15の出力端子(A)に接続
されている。回生コンタクタ4の駆動コイル
(RB)10と、トラジスタTR2の直列回路はリー
ド線2と3間に接続されている。同様に前後進切
り換え(FR)コンタクタ7の駆動コイル(FR)
11と前進スイツチ(F)12は直列接続され、リー
ド線2とリード線3間に接続されている。一端が
リード線2に接続されている後進スイツチ(R)
13の他端はダイオードD9と抵抗R2とツエナー
ダイオードZD1と抵抗R3を介してリード線3と接
続されると共に、制動判定回路15の出力端子
(F)、(G)に接続されている。前記ダイオードD9
抵抗R2の接続点はダイオードD8を介して前進ス
イツチ(F)12の負極側に接続されている。前記ツ
エナーダイオードZD1と抵抗R3の接続点は前記ト
ランジスタTR2のベースと接続され、またダイオ
ードD11を介して保護回路14と接続され、かつ
ダイオードD10を介して制動判定回路15の出力
端子(B)に接続されている。制動判定回路15の入
力端子(C)には電流検出器5の検出電流信号が入力
されており、かつ、この制動判定回路15にはリ
ード線2及び3により電源が供給されている。
このように構成されるバツテリフオークリフト
の前進走行中の回生制動を含む制動動作をかける
場合について説明する。
前進走行は前進スイツチ(F)12を投入すると、
駆動コイル(FR)11が励磁され前後進コンタ
クタ7は前進側に切換えられると同時に、トラン
ジスタTR2が導通されて駆動コイル(RB)10
が励磁されるので回生コンタクタ4が閉路され
る。これにより走行モータ6にチヨツパトランジ
スタ8を介してバツテリ1から駆動電流が供給さ
れる。チヨツパトランジスタ8はアクセル19の
操作量に応じて通流率制御回路14から出力され
る制御信号によりトランジスタTR1を介してチヨ
ツパ制御されている。このチヨツパ制御により走
行モータの駆動電流が制御され、アクセルの操作
量に応じてバツテリフオークリフトの走行速度が
制御されている。
回生制動を作動させる場合は、前記前進スイツ
チ(F)12を切り、後進スイツチ(R)13を投入
する。これにより、前後進コンタクタ7A,7B
が後進側に切り換えられる。また、このとき制動
判定回路15が作動して(B)端子の電位が低レベル
になりトランジスタTR2が遮断し回生コンタクタ
4が開路される。さらに、制動判定回路15の出
力端子(A)の電位は、端子(B)の電位が低レベルにな
ると同時に所定時間(T1)低レベルとなるよう
に形成されている。
そして、前記端子(A)が低レベル電位の期間
(T1)トランジスタTR3が導通し、界磁コイル6
Bは前進時とほ逆極性に予備励磁される。
なお、制動判定回路15の動作の詳細は後述す
る。
上述の動作により電機子6Aには第1図中
( )を付して示した極性の誘起電圧が発生し、
チヨツパトランジスタ8の導通時には界磁コイル
6B−チヨツパトランジスタ8−回生ダイオード
D3−電流検出器5から形成される回路に循環電
流が流れ、チヨツパトランジスタ8の遮断時に
は、界磁コイル6B−フリーホイールダイオード
D1−バツテリ1−回生ダイオードD3−電流検出
器5から形成される回路に回生電流が流れてバツ
テリを充電することにより回生制動がなされる。
回生制動により走行速度が十分低下すると制動
判定回路15から回生終了信号が出力される。即
ち、端子(B)の電位が再び高レベルとなり、回生コ
ンタクタ4が再び閉路されプラギングに移行さ
れ、つづいてバツテリフオークリフトは前進走行
から後進走行に移る。
次に、本発明に係わる上述の制動判定回路15
について図を用いて詳細に説明する。
第2図に制動判定回路15の詳細回路図が示さ
れている。
図において定電圧回路17には第1図図示のリ
ード線2が接続されている。アクセル19は可変
抵抗器からなり、該可変抵抗器の固定抵抗は前記
定電圧回路とリード線3間に接続されている。前
記アクセル19の出力端子(E)は制動切替タイミン
グ回路S1を構成する抵抗R8とR9の直列回路を介
してリード線3に接続されると共に、抵抗R11
抵抗R12の直列回路を介して演算増幅器OP2の+
入力端子に接続されている。前記抵抗R8とR9
接続点は演算増幅器OP1の−入力端子に接続され
ている。前記電流検出器5の接続された端子(C)は
電流検出回路20に接続されており、該電流検出
回路20の出力端子は抵抗R6を介して前記演算
増幅器OP1の+入力端子に接続されている。また
該+入力端子は抵抗R7に接続され、該抵抗R7
ダイオードD15を介して演算増幅器OP3の出力端
子と、ダイオードD17を介して単安定マルチバイ
ブレータ22の出力端子とに夫々接続されてい
る。
前記演算増幅器OP1の出力端子は抵抗R10を介
して−入力端子に帰還接続され、またダイオード
D12のカソードに接続されている。該ダイオード
D12のアノードは前記抵抗R11とR12とが直列接続
された接続点(D)に接続されている。また、該接続
点(D)に回生指令回路21が逆方向に接続されるダ
イオードD13を介して接続されている。抵抗R13
とR14の直列回路は前記定電圧回路17とリード
線3とに接続されており、該抵抗R13とR14との
接続点は前記演算増幅器OP2の−入力端子に接続
されると共に、演算増幅器OP3の+入力端子に
夫々接続されている。ここで、制動切り換えタイ
ミング回路S1は、前後進走行スイツチ(F12、
R13)の切り替えに応じて回生指令回路21で切
り換えを判断すると共に、電流検出回路20の出
力とアクセル開度に応じた回生終了の規定電流値
とを比較して、前記電流検出器20の出力が前記
規定電流値より小さくなつたとき回生終了信号を
出力する。該演算増幅器OP2の出力端子は、演算
増幅器OP3の−入力端子に接続されると共に、抵
抗R17とダイオードD18を介してトランジスタTR4
のベースと、さらに抵抗R15を介して該演算増幅
器OP2の+入力端子とに夫々接続されている。
前記トランジスタTR4のコレクタ端子(B)に、エ
ミツタはリード線3に夫々接続されている。回生
制動からプギング制動に切り換えるスイツチ手段
S2を構成する演算増幅器OP3の出力端子はコンデ
ンサC3と抵抗R16の直列回路を介して単安定マル
チバイブレータ22の入力端子に、該入力端子は
ダイオードD14を介して定電圧回路17に接続さ
れ、該単安定マルチバイブレータ22の出力端子
は抵抗R18とダイオードD16の直列回路を介して
トランジスタTR5のベースに接続されており、該
トランジスタTR5のコレクタは前記端子(A)に、ま
たエミツタはリード線3に夫々接続されている。
ここで、スイツチング手段S2は、制動切り換え
タイミング回路S1の出力信号を入力して、その
出力信号に応じて回生コンタクタ4をオン、オフ
し、それに応じて現状の界磁コイル6Bの励磁を
逆に励磁する。
以上のように構成される制動判定回路の動作に
ついて説明する。
定電圧回路17は接続される各回路に所要の定
電圧制御電源を供給しているものである。
電流検出回路20は電流検出器5から出力され
る電流信号を所望のレベルに増幅して出力してお
り、走行用モータ6に流れる電流値を前記検出器
5を介して検出している。回生指令回路21はバ
ツテリフオークリフトの走行状態等から回生制動
すべきか否かを判定して、回生指令信号を出力す
るもので周知のものである。
まず、前述したように前進走行スイツチ(F)12
を切り、後進スイツチ(R)13を投入させて回
生制動状態にする。このとき前記回生指令回路2
1から回生指令信号が出力されると、該回生指令
信号がダイオードD13を介して演算増幅器OP2
+入力端子に入力され、該OP2の出力電位は高レ
ベルとなり、トランジスタTR4が導通され端子(B)
から低レベルの信号が出力される。また、前記
OP2の出力電位が高レベルになると演算増幅器
OP3の出力は低レベルとなりコンデンサC3と抵抗
R16からなる微分回路を通して単安定マルチバイ
ブレータ22に入力される。単安定マルチバイブ
レータ22の入力電位が低レベルになると、該出
力から準安定時間に相当する時間(T1)だけ高
レベルとなる信号が出力され、トランジスタTR5
が導通され端子(A)から低レベルの信号がT1時間
出力される。これによつて、前述したように回生
コンタクタ4が開路され、かつ界磁コイル6Bが
予備励磁され、バツテリフオークリフトの回生制
御動作が開始される。
一方、演算増幅器OP1の−入力端子にはアクセ
ル19及び抵抗R8、R9によりアクセル開度に対
応して定められる第3図中IBにて示した回生終了
の規定電流値が入力されており、+入力端子には
検出電流値が入力されている。その演算増幅器
OP1は前記規定電流値と検出電流値とを比較演算
し、検出電流値が規定電流値以下になつたときに
回生終了信号を出力するものであり、回生制動か
らプラギングへ移行させる時期の判定を行つてい
る。回生制動開始時の演算増幅器OP1の+入力端
子の電位は回生指令信号が入力されたときダイオ
ードD15を通して演算増幅器OP3の出力が低レベ
ル電位に瞬間引き下げられるが、すぐにダイオー
ドD17を介して単安定マルチバイブレータ22の
出力高レベル電位まで引き上げられる。
このように予備励磁時間(T1)中は+入力電
位を−入力の規定電流値よりも十分に高レベルに
保持させることにより、該時間(T1)中は前述
の判定動作を停止させている。
従つて、該時間(T1)中は第4図に示すよう
に演算増幅器OP1の出力は高レベルに保持される
ので、第2図D点の電位は抵抗R11を介してアク
セル開度に応じた電位に保持され、演算増幅器
OP2の出力電位も高レベルとなるので、回生制動
が継続される。
前記予備励磁時間(T1)終了後、演算増幅器
OP1は前述の判定動作を開始する。検出電流値が
前記の規定電流値以下に低下すると、該演算増幅
器OP1の出力電位が低レベルとなる。これにより
(D)点電位が引き下げられ、演算増幅器OP2の出力
電位が低レベルとなりトランジスタTR4は遮断さ
れ、この制動判定回路15の端子(B)電位が高レベ
ルとなる。該端子(B)の電位が高レベルとなること
により、トランジスタTR2が導通され回生コンタ
クタ4が再び閉路され、前述したようにバツテリ
フオークリフトは回生制動からプラギングへ切換
えられる。
プラギングに移行されると、モータには第3図
IAに示すアクセル開度に対応した電流が流される
ことになるが、前述したようにアクセル開度に応
じた電流IBからの移行となるのでこの程度の電流
差であれば、通流率制御回路9のソフトスタート
機能により吸収され、制動切換え時の制動は滑ら
かに行われることにある。
つまり、アクセル開度が小さいときは回生制動
からプラギング制動へ移行する際、規定電流値の
値を小さくして、回生制動期間を長くし、プラギ
ングに移行したときの電流も小さくして制動切り
換え時のつながりを滑らかにしている。
従つて、本実施例によれば、走行モータの電流
がアクセル開度に対応させて定める規定電流値以
下に低下したときに制動方式を回生制動からプラ
ギングへ切り換え移行させていることから、前記
移行時の減速が滑らかに行われるので車両の走行
性を極めて優れたものとすることができる。
また、従来前進及び後進コンタクタがそれぞれ
に必要であつたが、本実施例によれば前・後進コ
ンタクタ1箇とすることができ、しかも回生コン
タクタに電流遮断能力を持たせることにより、
前・後進コンタクタは通電容量に応じたものであ
ればよいことから、小型化できるという効果があ
る。
以上本発明によれば、電気車の電気制動を回生
制動からプラギングへ移行させる際、走行モータ
の電流がアクセル開度に対応させて定める規定電
流値以下に低下したとき切り換え移行させている
ので減速制動を滑らかに行わせることができ、車
両の走行性を改善することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用された一実施例の電気車
の制御回路構成図、第2図は第1図図示実施例の
部分詳細回路図、第3図及び第4図は動作説明図
を示す。 4……回生コンタクタ、5……電流検出器、6
……走行モータ、8……スツチ素子、15……制
動判定回路、19……アクセル、20……電流検
出回路、21……回生指令回路、22……単安定
マルチバイブレータ、OP1〜OP3……演算増幅
器、S1……制動切り換えタイミング回路、S2
……回生−プラギング制動切り換えスイツチング
手段、B……回生コンタクタオン、オフ制御信
号、E……アクセルの操作量信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制動判定回路15を有する電気自動車用回生
    制動制御装置であつて、 電気自動車は、走行が通流率制御回路9と、走
    行モータ6と、該走行モータの回転速度を制御す
    るスイツチ素子8とによつて制御され、 制御は回生制動とプラギング制動を含むもので
    あり、 制動判定回路15は、電流検出回路20と、制
    動切り換えタイミング回路S1と、スイツチング
    手段S2とを有し、 前記電流検出回路20は、電流検出器5の出力
    を入力して前記走行モータ6の電流値を検出し、
    所定の電流値レベルまで増幅するものであり、 前記切り換えタイミング回路S1は、回生指令
    回路21の指令によつて作動し、前記電流検出回
    路20の出力信号と、アクセル19の操作量信号
    Eを入力し、前記アクセル19の操作量に対応し
    て変化する設定値信号を発生して、該設定値と、
    前記走行モータ6の電流検出値とを比較して、前
    記電流検出器5の出力が前記規定電流値より小さ
    くなつたとき回生終了信号を出力するものであ
    り、 前記スイツチング手段S2は、前記制動切り換
    えタイミング回路S1の出力信号を入力して、そ
    の出力信号に応じて回生コンタクタ4をオン、オ
    フする制御信号Bを出力するものである 電気自動車用回生制動制御装置。
JP56189184A 1981-11-27 1981-11-27 電気自動車用回生制動制御装置 Granted JPS5893403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56189184A JPS5893403A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電気自動車用回生制動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56189184A JPS5893403A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電気自動車用回生制動制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5893403A JPS5893403A (ja) 1983-06-03
JPH0368602B2 true JPH0368602B2 (ja) 1991-10-29

Family

ID=16236905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56189184A Granted JPS5893403A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電気自動車用回生制動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5893403A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046701A (ja) * 1983-09-26 1985-03-13 Sanyo Electric Co Ltd 電動車
DE4139569A1 (de) * 1991-11-30 1993-06-03 Linde Ag Elektrische bremsung fuer fahrzeuge mit zwei parallelen elektromotoren
JP7489354B2 (ja) * 2021-05-17 2024-05-23 株式会社クボタ 電動車両

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5893403A (ja) 1983-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4388573A (en) Electric vehicle control device
JPH0865809A (ja) 電動車両のモータ制御装置
JP2771308B2 (ja) 電気車制御装置
US4427928A (en) Braking control apparatus for an electric motor operated vehicle
AU728721B2 (en) Apparatus and method for controlling an electric motor having an armature and a series-wound, series-connected field coil that can be separately controlled during degenerative braking
KR0152301B1 (ko) 산업용 자동차의 브레이크 회생 제동 제어방법
JPH058729Y2 (ja)
JPS5893403A (ja) 電気自動車用回生制動制御装置
JPH0833115A (ja) バッテリ式車両の走行制御装置
KR0183465B1 (ko) 산업용 전동차의 회생 역행 제어방법
JPH0514484B2 (ja)
JPS635366Y2 (ja)
JPH04185203A (ja) 電動車両の制動装置
JPH11266505A (ja) 電気車の走行制御方法
JPH10310398A (ja) バッテリー車両の回生制動装置
JPS5821282Y2 (ja) 電気車の制御装置
JPS58175901A (ja) 電気車用回生制動装置
JPS6243404B2 (ja)
JP3227622B2 (ja) 電動産業車両の走行制御装置
JPS631523Y2 (ja)
JPH058730Y2 (ja)
JP2000324605A (ja) 直流電動車両の制動制御装置
JPH04299005A (ja) 電動車両制御装置
JPH0993726A (ja) 電気車の制御方法
JPH05115105A (ja) 電動荷役車両の制動装置