JPH0287922A - 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 - Google Patents
支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法Info
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- JPH0287922A JPH0287922A JP63238355A JP23835588A JPH0287922A JP H0287922 A JPH0287922 A JP H0287922A JP 63238355 A JP63238355 A JP 63238355A JP 23835588 A JP23835588 A JP 23835588A JP H0287922 A JPH0287922 A JP H0287922A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の目的
(1)産業上の利用分野
この発明は支持線受具内の通信ケーブルを支持線を介し
て電柱に吊架するための吊架具並びにその吊架方法に関
するものである。
て電柱に吊架するための吊架具並びにその吊架方法に関
するものである。
(2)従来の技術
従来、支持線受具内通信ケーブルを電柱に吊架する場合
においては、ケーブルの支持線を横長な前後挾着板の受
溝内に挾着して前後挾着板をボルトで固締し、該前後挾
着板よりなる吊架具に開孔したボルト孔に係止ボルトを
通係(−おき、支持線を張線器やロープでも−)て電柱
方向へ引き寄せ、前記電柱に開孔した吊架具固定用ボル
ト孔に吊架具のボルトをねじ込みして吊架具を電柱に固
締しながら通信ケーブルを支持線でもって吊架させてい
るものである。
においては、ケーブルの支持線を横長な前後挾着板の受
溝内に挾着して前後挾着板をボルトで固締し、該前後挾
着板よりなる吊架具に開孔したボルト孔に係止ボルトを
通係(−おき、支持線を張線器やロープでも−)て電柱
方向へ引き寄せ、前記電柱に開孔した吊架具固定用ボル
ト孔に吊架具のボルトをねじ込みして吊架具を電柱に固
締しながら通信ケーブルを支持線でもって吊架させてい
るものである。
(3)発明が解決しようとする問題点
し、かし2ながら、前記支持線の電柱の架設においては
、支持線に張力が働いている状態で電柱に固定させるた
め、固定位置の調整が難しく、支持線を電柱に引き寄せ
る作業者と、吊架具をボルトで電柱に固締させる作業者
との2人を必要とし、作業時間が長くなり、危険を伴う
ものであった。また吊架具においても、通信ケーブルの
直線線路用と曲線線路用との2種類が必要であるため資
材管理にも難点があった。
、支持線に張力が働いている状態で電柱に固定させるた
め、固定位置の調整が難しく、支持線を電柱に引き寄せ
る作業者と、吊架具をボルトで電柱に固締させる作業者
との2人を必要とし、作業時間が長くなり、危険を伴う
ものであった。また吊架具においても、通信ケーブルの
直線線路用と曲線線路用との2種類が必要であるため資
材管理にも難点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、水子プレートに支持線の受溝と、支持
線の外れ防止のために突設された前後受板とを設けた吊
架受具を電柱の所定位置に固締しおき、前記受具の受溝
内・′\ケーブル支持線を移載させた後に押えプレート
を吊架受具内に嵌合させてボルトナツトで係止しながら
ケーブル支持線を挾着係止する様になしたものであり、
吊架具の固定調整が容易で、作業者1人で高能率に作業
をなし得ると共に、作業時に支持線の外れも全く安全で
あり、直線線路と曲線線路とに兼用し、て利用が出来、
骨材管理業務も簡易化し得る等を特徴としたケーブル支
持線の吊架具並びに吊架方法を提供するにある。
り、その目的は、水子プレートに支持線の受溝と、支持
線の外れ防止のために突設された前後受板とを設けた吊
架受具を電柱の所定位置に固締しおき、前記受具の受溝
内・′\ケーブル支持線を移載させた後に押えプレート
を吊架受具内に嵌合させてボルトナツトで係止しながら
ケーブル支持線を挾着係止する様になしたものであり、
吊架具の固定調整が容易で、作業者1人で高能率に作業
をなし得ると共に、作業時に支持線の外れも全く安全で
あり、直線線路と曲線線路とに兼用し、て利用が出来、
骨材管理業務も簡易化し得る等を特徴としたケーブル支
持線の吊架具並びに吊架方法を提供するにある。
1■ 発明の構成
(1)問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明は、前後端に支持線
受板を突設すると共に上面に支持線の受溝を設けた平板
状の支持線受具と支持線受具内に嵌合する押え板とで通
信ケーブルの支持線を挾着1、てボルトナツトで締着さ
せる様になした吊架具であって、 ボルトa係孔が開孔され、前後端に支持線受板を突設さ
せた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板の上面
に開溝された受溝と、前後の支持線受板の両端より突出
され前方または後方〜わん曲された受片ノー、後部支持
線受板より突設さノtたボルト孔付の取付板とを有し、
た支持線受具と、前記支持線受具の平板上面、!:対向
する様に前後支持線受板内に嵌合され、前記平板のボル
ト通係孔と連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に
平板の前後受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条と、他
方の受溝と対向しだ受溝とを下面に設けた押え板と、 前記押え板と支持線受具との連通したボルト通係孔に通
係されたボルトナツトとを備え、前記支持線受具を電柱
に固定した後に平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持線受具
とをボルトナツトで固締する様になした通信ケーブルの
吊架具を構成するものである。
受板を突設すると共に上面に支持線の受溝を設けた平板
状の支持線受具と支持線受具内に嵌合する押え板とで通
信ケーブルの支持線を挾着1、てボルトナツトで締着さ
せる様になした吊架具であって、 ボルトa係孔が開孔され、前後端に支持線受板を突設さ
せた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板の上面
に開溝された受溝と、前後の支持線受板の両端より突出
され前方または後方〜わん曲された受片ノー、後部支持
線受板より突設さノtたボルト孔付の取付板とを有し、
た支持線受具と、前記支持線受具の平板上面、!:対向
する様に前後支持線受板内に嵌合され、前記平板のボル
ト通係孔と連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に
平板の前後受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条と、他
方の受溝と対向しだ受溝とを下面に設けた押え板と、 前記押え板と支持線受具との連通したボルト通係孔に通
係されたボルトナツトとを備え、前記支持線受具を電柱
に固定した後に平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持線受具
とをボルトナツトで固締する様になした通信ケーブルの
吊架具を構成するものである。
つぎに、通信ケーブルの吊架方法とし7て、ボルト通係
孔が開孔され、前後端に支持線受板を突設し7た平板と
、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板のL面に開溝され
た受溝と、前後の支持線受板の両端より突出され前方ま
たは後方へわん曲された受片と、後部支持板より突設さ
れたボルト孔付の取付板とを有した支持線受具を電柱の
所定の位置に取付板のボルト孔よりボルトを電柱のボル
ト孔へ貫してナツトで締付け、 前記支持線受具の平板の1方の受溝内の通信ケーブルの
支持線を載着させ、 前記支持線受具の平板上面に押え板を嵌合させ、前記押
え板の下面の1方の受溝を支持線に接合させると共に他
方の突条を平板の受溝に嵌合させ、前記押え板と、支持
線受具の平板との連通したボルト通係孔にボルトナツト
を通係して、押え板と支持線受具とでケーブル支持線を
挾着するものである。
孔が開孔され、前後端に支持線受板を突設し7た平板と
、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板のL面に開溝され
た受溝と、前後の支持線受板の両端より突出され前方ま
たは後方へわん曲された受片と、後部支持板より突設さ
れたボルト孔付の取付板とを有した支持線受具を電柱の
所定の位置に取付板のボルト孔よりボルトを電柱のボル
ト孔へ貫してナツトで締付け、 前記支持線受具の平板の1方の受溝内の通信ケーブルの
支持線を載着させ、 前記支持線受具の平板上面に押え板を嵌合させ、前記押
え板の下面の1方の受溝を支持線に接合させると共に他
方の突条を平板の受溝に嵌合させ、前記押え板と、支持
線受具の平板との連通したボルト通係孔にボルトナツト
を通係して、押え板と支持線受具とでケーブル支持線を
挾着するものである。
(2)作用
本発明になる通信ケーブルの吊架具並びに通信ケーブル
の吊架方法においては、 電柱の所定高さ位置に支持線受具をボルトナツトで固締
し、 通信ケーブルが直線路か、まだは電柱の前方へ曲った内
カーブの場合には支持線受具の平板の前部受溝内へケー
ブル支持線を載せ、電柱の両側後方へ曲った外カーブの
場合には後部受溝内へケーブル支持線を載せ、更に押え
板を支持線受其内へ嵌合させ、押え板と支持線受具の平
板とをポル[ナツトで固締して通信ケーブルの支持線を
電柱に吊架するものである。
の吊架方法においては、 電柱の所定高さ位置に支持線受具をボルトナツトで固締
し、 通信ケーブルが直線路か、まだは電柱の前方へ曲った内
カーブの場合には支持線受具の平板の前部受溝内へケー
ブル支持線を載せ、電柱の両側後方へ曲った外カーブの
場合には後部受溝内へケーブル支持線を載せ、更に押え
板を支持線受其内へ嵌合させ、押え板と支持線受具の平
板とをポル[ナツトで固締して通信ケーブルの支持線を
電柱に吊架するものである。
支持線受具の平板には、前後端には支持線受板が突設さ
れているだめ、ケーブル支持線を載着した時に外れるこ
となく、作業性を向上させ得ると共に、平板の前後の受
溝で直線路や曲線路のケーブル支持線を兼用して架設し
得るものである。
れているだめ、ケーブル支持線を載着した時に外れるこ
となく、作業性を向上させ得ると共に、平板の前後の受
溝で直線路や曲線路のケーブル支持線を兼用して架設し
得るものである。
(3)実施例
以下、添付図面により本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図、第2図に示す様に、通信ケーブルの吊架具10
は、例えば機械ジュラルミンの様な軽金属を素材とし、
支持線受具12の上部に押え板14が嵌合され、紋押え
板14と支持線受具12とに2組のボルト16.16を
通してナツト18゜18で締着しながらケーブル支持線
を挾着する様に構成される。
は、例えば機械ジュラルミンの様な軽金属を素材とし、
支持線受具12の上部に押え板14が嵌合され、紋押え
板14と支持線受具12とに2組のボルト16.16を
通してナツト18゜18で締着しながらケーブル支持線
を挾着する様に構成される。
第3図、第4図に示す様に、支持線受具12は、1対の
ボルト通係孔20.20が開孔された平板22を備え、
該平板220前後端寄り位置に半円弧状に開溝された受
溝24.24を有すると共に前後端に突設した前後支持
線受板26.26を含む。
ボルト通係孔20.20が開孔された平板22を備え、
該平板220前後端寄り位置に半円弧状に開溝された受
溝24.24を有すると共に前後端に突設した前後支持
線受板26.26を含む。
前記前部支持線受板26の両端には前方へわん曲させた
受片28a、28aを、後部支持線受板260両端には
後方へわん曲した受片28b、28bが突設されている
。
受片28a、28aを、後部支持線受板260両端には
後方へわん曲した受片28b、28bが突設されている
。
更に後部支持線受板26の上端中央位置には第1図、第
2図に示す様なボルト孔30を開孔した取付板32が突
設されている。
2図に示す様なボルト孔30を開孔した取付板32が突
設されている。
第5図、第6図に示す様に、押え板14には、支持線受
具12の前後支持線受板26.26内に嵌合する平板状
で支持線受具12のボルト通係孔20.20と連通ずる
ボルト通係孔34.34が開孔されている。そして、押
え板14の下面前後位置には支持線受具12の前後受溝
24.24と対向した受溝24と、受溝24内に嵌合し
得る突条36とが設けられている。
具12の前後支持線受板26.26内に嵌合する平板状
で支持線受具12のボルト通係孔20.20と連通ずる
ボルト通係孔34.34が開孔されている。そして、押
え板14の下面前後位置には支持線受具12の前後受溝
24.24と対向した受溝24と、受溝24内に嵌合し
得る突条36とが設けられている。
第1図、第2図に示す様に、支持線受具12の前後受板
26.26の間隙で平板22の上面に押え板14を挿入
し、下面の1方の受溝24を平板22の受溝24と対向
させ、他方の突条36を他方の受溝24に係合させ、土
工連通した押え板14のボルト通係孔34.34と支持
線受具12の平板22のボルト通係孔20.20とにボ
ルト16.16を通係してナラ)18.18を締着させ
るものである。
26.26の間隙で平板22の上面に押え板14を挿入
し、下面の1方の受溝24を平板22の受溝24と対向
させ、他方の突条36を他方の受溝24に係合させ、土
工連通した押え板14のボルト通係孔34.34と支持
線受具12の平板22のボルト通係孔20.20とにボ
ルト16.16を通係してナラ)18.18を締着させ
るものである。
支持線38を係止具等で1体に付設した通信ケーブル4
0を電柱42の所定の位置に吊架設する場合には、ボル
ト16.16とナツト18.18を脱去して支持線受具
12より押え板14を取外しおき、第7図に示す様に、
支持線受具12の取付板32のボルト孔30を電柱42
の所定位置に開孔したボルト孔に合せボルト44を貫し
てナツトで締付は支持線受具12を電柱に固定する。そ
の後に支持線38を支持線受具12方向へ引き寄せて平
板22の上面に載せ、通信ケーブル40が直線路または
電柱42の前方ヘカーブしている場合には、第8図、第
9図の様に前方の受溝24内へ支持線38を係合させ、
支持線38が電柱42の後方ヘカープしている場合には
第10図の様に、後方の受溝24内に支持線38を係合
させ、第8図、第9図の時には押え板14の後方の突条
36を平板22の後部受溝24と嵌合する様に、第10
図の時には、押え板14を前後反転させて同じく突条3
6を受溝24と係合させ、上下連通したボルト通係孔3
4.34とボルト通係孔20,20とに上方よりボルト
16.16を通係して下端よりナラ)18.18を締着
させながら押え板14と支持線受具12との相対向した
受溝24,24でもって強圧に支持線38を挾着しなが
ら第11図に示す様に通信ケーブル40を吊架設するも
のである。
0を電柱42の所定の位置に吊架設する場合には、ボル
ト16.16とナツト18.18を脱去して支持線受具
12より押え板14を取外しおき、第7図に示す様に、
支持線受具12の取付板32のボルト孔30を電柱42
の所定位置に開孔したボルト孔に合せボルト44を貫し
てナツトで締付は支持線受具12を電柱に固定する。そ
の後に支持線38を支持線受具12方向へ引き寄せて平
板22の上面に載せ、通信ケーブル40が直線路または
電柱42の前方ヘカーブしている場合には、第8図、第
9図の様に前方の受溝24内へ支持線38を係合させ、
支持線38が電柱42の後方ヘカープしている場合には
第10図の様に、後方の受溝24内に支持線38を係合
させ、第8図、第9図の時には押え板14の後方の突条
36を平板22の後部受溝24と嵌合する様に、第10
図の時には、押え板14を前後反転させて同じく突条3
6を受溝24と係合させ、上下連通したボルト通係孔3
4.34とボルト通係孔20,20とに上方よりボルト
16.16を通係して下端よりナラ)18.18を締着
させながら押え板14と支持線受具12との相対向した
受溝24,24でもって強圧に支持線38を挾着しなが
ら第11図に示す様に通信ケーブル40を吊架設するも
のである。
III 発明の詳細
な説明した様に、本発明になる通信ケーブルの吊架具並
びに吊架方法においては、第13図に示す様な前後挾着
板46.48で支持線38を挾着してボルト44で電柱
42に架設する従来型の吊架具50に比べ、支持線受具
12を単独で電柱42に固締するため、位置の調整が簡
単であり、その後支持線38を電柱方向に引張りして支
持線受具12に載せた場合も前後支持線受板26.26
で受止められて支持線38が外れることなく、支持線3
8の反発力で作業者が振り落される危険もなく、安全性
が向上し、作業者1人でもって簡易に吊架作業を推進し
得るものである。また、1組の吊架具で前方、或いは後
方ヘカーブした支持線を兼用して吊架し得るため、資材
管理業務も簡略化されるものである。
びに吊架方法においては、第13図に示す様な前後挾着
板46.48で支持線38を挾着してボルト44で電柱
42に架設する従来型の吊架具50に比べ、支持線受具
12を単独で電柱42に固締するため、位置の調整が簡
単であり、その後支持線38を電柱方向に引張りして支
持線受具12に載せた場合も前後支持線受板26.26
で受止められて支持線38が外れることなく、支持線3
8の反発力で作業者が振り落される危険もなく、安全性
が向上し、作業者1人でもって簡易に吊架作業を推進し
得るものである。また、1組の吊架具で前方、或いは後
方ヘカーブした支持線を兼用して吊架し得るため、資材
管理業務も簡略化されるものである。
第1図は本発明の実施例に係る通信ケーブル吊架゛具の
正面図、第2図はその右側面図、第3図は構成片である
支持線受具の右側面図、第4図はその平面図、第5図は
押え板の平面図、第6図はその左側面図、第7図は通信
ケーブル吊架具で通信ケーブルを吊架させた拡大正面図
、第8図乃至第10図は支持線受具に支持線を載せた場
合の平面図、第11図は通信ケーブルを電柱に吊架設し
た斜視図、第12図は従来型の吊架具による吊架を示し
た斜視図である。 10通信ケーブル吊架具、12支持線受具、14押え板
、16ボルト、18ナツト、24受溝、26支持線受板
、32取付板、36突条、38支持線、40通信ケーブ
ル 第り図 図 「易 図
正面図、第2図はその右側面図、第3図は構成片である
支持線受具の右側面図、第4図はその平面図、第5図は
押え板の平面図、第6図はその左側面図、第7図は通信
ケーブル吊架具で通信ケーブルを吊架させた拡大正面図
、第8図乃至第10図は支持線受具に支持線を載せた場
合の平面図、第11図は通信ケーブルを電柱に吊架設し
た斜視図、第12図は従来型の吊架具による吊架を示し
た斜視図である。 10通信ケーブル吊架具、12支持線受具、14押え板
、16ボルト、18ナツト、24受溝、26支持線受板
、32取付板、36突条、38支持線、40通信ケーブ
ル 第り図 図 「易 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後端に支持線受板を突設すると共に上面に支持線
の受溝を設けた平板状の支持線受具と支持線受具内に嵌
合する押え板とで通信ケーブルの支持線を挾着してボル
トナットで締着させる様になした吊架具であつて、 ボルト通係孔が開孔され、前後端に支持線受板を突設さ
せた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板の上面
に開溝された受溝と、前後の支持線受板の両端より突出
され前方または後方へわん曲された受片と、後部支持線
受板より突設されたボルト孔付の取付板とを有した支持
線受具と、前記支持線受具の平板上面と対向する様に前
後支持線受板内に嵌合され、前記平板のボルト通係孔と
連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に平板の前後
受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条と、他方の受溝と
対向した受溝とを下面に設けた押え板と、 前記押え板と支持線受具とめ連通したボルト通係孔に通
係されたボルトナットとを備え、前記支持線受具を電柱
に固定した後に平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持線受具
とをボルトナットで固締する様になしたことを特徴とす
る、支持線1体型通信ケーブルの吊架具。 2 ボルト通係孔が開孔され、前後端に支持線受板を突
設した平板と、ボルト通係孔の近傍位置で前記平板の上
面に開溝された受溝と、前後の支持線受板の両端より突
出され前方または後方へわん曲された受片と、後部支持
板より突設されたボルト孔付の取付板とを有した支持線
受具を電柱の所定の位置に取付板のボルト孔より電柱の
ボルト孔へボルトを貫してナットで締付け、 前記支持線受具の平板の1方の受溝内へ通信ケーブルの
支持線を載着させ、 前記支持線受具の平板上面に押え板を嵌合させ、前記押
え板の下面の1方の受溝を支持線に接合させると共に他
方の突条を平板の受溝に嵌合させ、前記押え板と、支持
線受具の平板との連通したボルト通係孔にボルトナット
を通係して締着させることを特徴とする、支持線1体型
通信ケーブルの吊架方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238355A JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238355A JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287922A true JPH0287922A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0516252B2 JPH0516252B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=17028961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238355A Granted JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452508Y1 (ko) * | 2009-08-18 | 2011-03-03 | (주)현대통신공사 | 광케이블용 클램프 |
| JP2015033197A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 東日本電信電話株式会社 | 架空ケーブルの吊架具および吊架方法 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238355A patent/JPH0287922A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452508Y1 (ko) * | 2009-08-18 | 2011-03-03 | (주)현대통신공사 | 광케이블용 클램프 |
| JP2015033197A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 東日本電信電話株式会社 | 架空ケーブルの吊架具および吊架方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516252B2 (ja) | 1993-03-03 |
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